採用パンフレットの構成内容は?【成功の秘訣も!?】

2021.05.27

採用パンフレットの構成内容は?【成功の秘訣も!?】

こんにちは、パンフレット王国の河合です!
前回、採用パンフレットの作り方についてご紹介させていただきました。
今回は前の記事で少しだけ触れた、採用パンフレットを構成する内容について詳しくご紹介いたします!

→採用パンフレットの作り方についてはコチラをチェック![採用パンフレットの作り方]

1.構成内容

採用パンフレットには必ず記載しなければならない項目などの決まりはないので、構成する内容は会社によって様々です。一般的には以下の内容で構成されることが多いですが、全てを載せる必要はないため、用途や伝えたい事項などに合わせて作成しましょう。

◎企業理念
◎企業の沿革
◎事業内容・事業展開
◎先輩社員の声
◎福利厚生・待遇面・教育体制
◎社外活動
◎募集要項・採用フロー
◎採用メッセージ

ここまでが前回の記事と同様の内容です。これから各項目について分類ごとにご紹介いたします

企業理念

大切に掲げている理念や考えを記載して、学生や求職者からの共感を得られるようにしましょう。
ただ文章にするだけでは読み手の興味を引くことは難しいので、代表や社長のインタビュー記事を通して企業理念を伝えると、読み手に親近感を持ってもらいつつ企業理解を深めてもらうことができます。

企業の沿革

企業の沿革では、自社の歴史についてを記載します。
歴史のある企業や、業務内容が多岐にわたる場合は、しっかりと記載することで学生や親への安心感に繋がります。創業から間もない企業の場合は、事業展開を記載するなどの工夫もお勧めです。

また、ただ単にこれまでの出来事を並べるのではなく、自社にとってのターニングポイントや特記事項(誰もが知ってる製品の開発など)をピックアップしたり、事業所の海外展開を載せ会社規模の広がりを表現してみたりなどの工夫をすると、学生・求職者へのアピールになります。

親近感を持ってもらいつつ、魅力的な会社であることをアピールするためにも特色のある内容を打ち出していきましょう!

事業内容・事業展開

学生や求職者が最も気になっているのは事業内容の部分です。
詳しい事業内容を記載することで、入社後の働くイメージがもちやすくなります。

また学生や求職者は事業や仕事を通して「どのように自己成長できるのか」「この会社の価値観」も知りたいと思っているので、入社後どのように自己成長できるのか・どのように社会貢献できるのかを想像しやすいように記載すると、より魅力的なパンフレットになるでしょう。

新卒採用向けのパンフレットを作成する時は、業界特有の表現や専門用語は使用せず、学生でもわかるような言葉で記載するようにしましょう。
もし使用する場合でも、補足などを入れて学生でも理解できるように工夫を施すことが大切です。

実際の仕事風景などを写真やイラスト・漫画を使って説明すると、さらに理解度を深められ親しみをもたらすこともできます。

先輩社員の声

実際に働いている社員の声は、学生や求職者が知りたい部分の一つです。

実際の社員にインタビューをして、「何年間働いて今の仕事を任せてもらえるようになったか」「どこにやりがいを感じるのか」などと、具体的なエピソードを記載すると入社後のビジョンが想像しやすくなります。
新卒1年目の社員や中途社員、子育て中の女性社員など、複数の立場からの声を掲載するとより社内の雰囲気が伝わりやすくなるためお勧めです。

ただし、自社の良い面ばかりをアピールすると、「こんな都合の良い話があるはずがない」「信憑性に欠ける」という感じに逆効果になることもあります。
ネガティブにならないように配慮しつつ、「業務上でこんな苦労があったけど、こうして乗り越えられた!」といったエピソードを入れてリアルな現場の声を届けるといいでしょう。
ただし「きれいに見せたい」という思いが先行して嘘やありきたりなエピソードを書いてしまうことは避けましょう。

また学生生活と社会人では1日のスケジュールに大きな違いがあるので、先輩の1日の様子を載せると学生が興味をもって見てくれます。技術系職種は職種ごとの違いなども一緒に記載すると、志望度を引き上げるためにも効果的です。
先輩社員の声は、その文章から仕事へのやりがい・想いが伝わるような文章構成にすることを心掛けましょう!また職場の先輩の声を集めたアンケート結果やデータを記載することで客観性が生まれ、採用パンフレットに説得力を持たせることができるのでお勧めです。

福利厚生・待遇面・教育体制

福利厚生や待遇面、教育体制を重視して就職先を選ぶ求職者も少なくありません。
箇条書きで記載するのも悪くありませんが、内容の羅列だけではイメージが湧きにくいので、実際に社員がどのように制度を利用しているのかを紹介するのもいいでしょう。福利厚生や待遇の魅力がより分かりやすくなります。

オリジナルの福利厚生や会社独自の待遇がある場合は、他社との差別化に有効なので強調して記載することをお勧めします。福利厚生の利用率や平均残業時間など、数値化しやすい福利厚生・待遇面の情報をグラフなどのデータで視覚的に訴えることも魅力を伝える方法の一つです。

社外活動

社外活動は自社らしさをアピールできる部分です。

求職者は入社後会社の雰囲気に溶け込めるか不安になる傾向があります。
説明だけではわかりにくいので、懇親会やBBQなどの社外でのコミュニケーションの場を写真などで紹介して、より雰囲気が伝わるように、「この会社で働いたら楽しそう!」というイメージをもってもらえるようにしましょう。

働き方改革によりワークライフバランスが重視される中で、会社や事業・仕事内容のことだけを記載しても、学生や求職者は興味も持ってくれません。社員のプライベートや社外活動について記載し、仕事とプライベートの両立をアピールすることで他社との差別化を図りましょう!

募集要項・採用フロー

募集要項には正確さはもちろん、実際の働き方をイメージできるような具体性も必要になってきます。

例えば、募集職種には「○○の提案営業」の記載だけではなく、営業手段や扱う商材などについての説明も明確に記載しておきましょう。

また採用フローについては説明会などで説明しても、頭に残らず忘れてしまう学生も多くいます。
選考途中に質問されたり、問い合わせが入ることもあるので、採用パンフレット内に記載することをお勧めします。

採用メッセージ

採用メッセージでは、学生や求職者に対してのメッセージです。
一般的には簡単な事業内容説明企業としてのスタンス求職者に対する期待という流れで構成されることが多いですが、堅い言葉ではなく語り掛けるような文章にすれば、内容や思いをスムーズに伝えることができます。

こちらも企業理念と同じく、社員や従業員の言葉を借り、エピソード性を持たせることで、読み手に親近感を持ってもらうと魅力的に見せられます。

キャッチコピーを用いるなどして、なるべく親しみやすく簡潔な言葉で記載することを心掛け、長くても200文字程度におさめるようにしましょう。

2.採用パンフレットを成功させる4つのポイント!

Point1.写真をたくさん使う

採用パンフレットは写真が命と言っても過言ではありません。
学生を対象にした就活アンケートでは「社風」がいつも上位にあがっています。

その社風が最も伝わりやすいのが写真です。最近は文字よりも写真の方が読まれる傾向が強くなってきているので、写真に力を入れるケースも多くあります。
「小さいから見せられるようなオフィスじゃなくて…」という会社でも、屋外で撮影したり、ヨリの写真にして背景をぼかしてみたりして魅せ方に工夫をしてみましょう!
探してみるとオフィスの周りにもフォトジェニックな場所は意外とあるかもしれません。

良い写真が撮れるとWeb媒体で使用したり、SNSの宣伝に使用したりなど色々なところで使いまわすことができますね。

Point2.説明ではなく言葉

企業理念や事業内容を一方的な情報説明で伝えるよりも、社長や社員からのメッセージを通して伝えた方が圧倒的に伝わりやすくなります。
インタビュー記事風にしたり、雑誌風にしたりなどの工夫もお勧めです。

採用パンフレットは「読み物」として捉えてみるといいかもしれませんね。

Point3.社内アンケートやデータの活用

採用パンフレットは企業側視点で作成しても誰も読んでくれません。
学生や求職者は企業の本当の姿をなんとか探し出そうと、客観的なデータにあたろうとします。

そこで社内アンケートやデータなどを活用することが有効になります。
データやグラフには客観性があるので、学生たちにも納得してもらいやすく、視覚的に頭に入るので読まれやすい傾向にあります。

残業時間や育休取得率など、ワークライフバランスにかかわる情報はデータで表現しやすいので、積極的にデータ・グラフ化して活用していきましょう!

Point4.ページボリュームは多く

採用パンフレットはその内容を充実させることが本質ですが、実はページボリュームも大きな判断材料になっています。
「しっかり作られているな」「イメージがいいな」など、そんな些細な点が背中を押して入社するケースも少なくありません。
だからこそ、可能であれば競合他社に負けないレベルの充実度は必要になってきます。

ではどうやってページボリュームを増やしていくのか...
一番簡単なのは、写真をふんだんに使ってページを増やす手法です。
写真が増えるほど学生は手に取りやすくなり、ページ数も簡単に増やすことが可能なのでお勧めです。

まとめ

学生も求職者も自分の一生がかかる就職なので就職活動は必至です。

「御社が第一志望です!」といいつつ、その手にはしっかりと競合他社の採用パンフレットを握りしめていることでしょう...


彼らが握りしめている数ある採用パンフレットの中から、自社を選んでもらえるようなパンフレットを作りましょう!

弊社では、採用パンフレットの制作も承ります!
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