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<title>お役立ちコラム</title>
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<title>イベントのフライヤーはどう作る？作成のコツを解説</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2025/94925/</link>
<description>



イベントの開催を告知するために用いられるフライヤーは、参加者を呼ぶために使用されます。
魅力的なフライヤーを作成すると、読者に「このイベントに参加したい」と思ってもらえるため、集客効果を高められます。
単にフライヤーを作成するのではなく、読みやすいレイアウトを意識する必要があります。
そこで今回は、イベントフライヤーの作成における重要なポイントや、デザイン作成のコツを詳しく解説します。









-目次-

 イベントのフライヤーって？
 
 イベントチラシ・パンフレットとの違い
 
 
 イベントのフライヤーの活用目的
 イベントのフライヤーを作成する際のポイント
 
 目的を明確にする
 コンセプトを決める
 イベント販促物に統一感を持たせる
 イベントのコンセプトに合わせたデザインにする
 キャッチコピーにインパクトを持たせる
 参加するメリットを記載する
 
 
 イベントのフライヤーの記載内容
 イベントフライヤーの見やすいデザイン
 まとめ









&#160;1.イベントのフライヤーって？
イベントのフライヤーとは、イベントや催物についての情報を伝えるための印刷物であり、販促ツールとして広く利用されています。
フライヤーにはイベントの開催日時や場所、参加方法、イベントの特徴などの参加者が必要とする情報をきちんとまとめなければなりません。
一般的に、フライヤーはチラシやパンフレットに似た性質をもっています。
そのため、フライヤーを作成する際は、イベントのテーマや特徴を理解して作成する必要があります。
⑴イベントチラシ・パンフレットとの違い
フライヤーとチラシ、パンフレットはどのような違いがあるのでしょうか。
まず、チラシは比較的安価に大量配布できるように作成され、イベントの基本的な情報をシンプルに伝えることが目的です。
多くの人に一斉に届けたい場合や、費用をおさえたい場合にフライヤーを使用します。
一方、パンフレットは詳細な情報を伝えたい場合に使用します。
一般的なパンフレットは、複数ページにわたるものが多いです。
ページ数に余裕があるため、イベントの進行やスケジュール、参加者へのメッセージなど、チラシでは伝えられない内容を盛り込めるメリットがあります。
フライヤーは、基本的にはチラシと変わりません。
チラシはA4サイズやB5サイズを使用するケースが多いですが、フライヤーはA6サイズで作成することが多いです。
フライヤーのサイズは、大きくてもA4サイズに収まるでしょう。
フライヤーとチラシを区別せず、同じものとして扱うケースもあります。








&#160;2.イベントのフライヤーの活用目的
イベントのフライヤーの役割は情報を伝えるだけでなく、読者の関心を引きつけることを目的とします。
読者の関心をひくために、デザインやキャッチコピーを工夫しなければいけません。
フライヤーの内容をうまく伝えられると、イベント会場に足を運んでもらったり、ウェブサイトに誘導したりできます。
フライヤーのデザインは、イベントの参加率を高めるために重要です。
写真やイラストなど視覚的な要素をうまく活用し、イベントの雰囲気や楽しさを視覚的に伝えると効果的になります。
デザイン以外の注意する点としては、詳細な情報をフライヤーに盛り込むことです。
開催日時や場所、参加費、アクセス方法、プログラム内容など、参加者にとって重要な情報を記載します。
イベントのイメージをしっかり伝えることで、読者の関心と興味を引き立てられます。








&#160;3.イベントのフライヤーを作成する際のポイント
イベントのフライヤーを作成する際には、いくつかポイントを意識する必要があります。
具体的にどのようなポイントを意識すべきかを確認しましょう。
⑴目的を明確にする
フライヤーを作成する場合、目的を明確にしましょう。
達成すべき目的を決めることで、フライヤーに記載すべき内容をイメージできます。
イベントの認知度を広げたいのか、特定の層に伝えたいのか、具体的な目的を考えてください。
目的を明確にすると、記載内容が明確になり、まとまったフライヤーに仕上がります。
ターゲットが若年層の場合は、デザインはカラフルでポップな印象にして、メッセージも年齢にふさわしい表現を心がけましょう。
ターゲットと目標にあうデザインは、イベントの成果に大きく影響します。
⑵コンセプトを決める
目的を決めたら、次はコンセプトを決めましょう。コンセプトを決める際は、内容をとらえたコンセプト決めが重要です。
イベントの雰囲気を反映したコンセプトにすることで、イベントの印象がうまく伝わります。
ファッション関連のイベントであれば、おしゃれなフォントや写真を使い、スタイリッシュなデザインを心がけなければなりません。
色やフォント、ビジュアルスタイルをコンセプトに沿って決めると、ターゲット層にしっかりと訴求できるデザインに仕上がります。
⑶イベント販促物に統一感を持たせる
イベントを告知するための販促物にはフライヤーだけでなく、ポスターやウェブサイト、SNS投稿などさまざまなメディアがあります。
そのため、フライヤーだけでなくほかの販促物と統一感をもたせないと、読者は混乱してしまいます。
統一感を出すためには使用するカラーやフォント、ロゴの配置、写真やイラストのテイストを揃えることが効果的です。
公式サイトやポスターで使用しているイラストをフライヤーに取り入れると、読者もすぐにそのイベントを把握できます。
SNSのバナー広告や投稿画像も、デザインを統一しましょう。
統一感のあるデザインは、認識度を高める効果にもつながります。
⑷イベントのコンセプトに合わせたデザインにする
イベントのフライヤーは、コンセプトに合わせたデザインにすることが重要です。
フライヤーを見た読者に、参加したいと直感的に感じてもらうためには、視覚的に訴えかける必要があります。
明るい雰囲気を出すためには、明るくポップな温かみのあるデザインがおすすめです。
また、ビジネス関連のセミナーの場合は、ブルーやブラックなどの落ち着いた色合いにするとクールに仕上げられます。
音楽イベントの場合は、会場の雰囲気を味わってもらうためにライブ感を強調し、美術展であれば作品やアーティストの個性が感じられる色使いやレイアウトを意識しましょう。
イベントのテーマに合うデザインを取り込むと、ターゲット層に伝わるフライヤーとなり、参加したい意欲が湧いてきます。
イベントのコンセプトを明確にして、統一感をもたせるように工夫してください。
⑸キャッチコピーにインパクトを持たせる
キャッチコピーは、読者の興味を引き立てるのに重要な要素です。
キャッチコピーの言葉を選ぶ際はイベントの特徴や魅力が伝わりやすい言葉を選び、かつインパクトのある表現にすることが大切です。
デザイン面を考える際もキャッチコピーが埋もれないように、文字サイズや色を工夫して目立たせましょう。
キャッチコピーを中央に配置して大きな文字で目立たせ、全体のバランスを整えると、フライヤーの印象を強く残せます。
イベント内容が直感的に理解しやすくなる工夫が必要です。
キャッチコピーを考えることは、初心者の方にはなかなか難しいでしょう。
フライヤーを作成する業者に依頼するとキャッチコピーの作成からフライヤーの印刷、フライヤーの配布など、すべて行ってくれます。
フライヤーの集客効果を高めたい場合は、業者に依頼してキャッチコピーを考えてもらうのもよいでしょう。
⑹参加するメリットを記載する
イベントに参加するメリットを具体的に記載すると、効果が上がります。
イベントに参加することでどんな体験ができるのかを明確にすると、イメージしやすくなり読者が行ってみたいと感じます。
参加するメリットを提示する際は、先にターゲットを明確に決めましょう。
ターゲットに向けてメリットを提示することで、イベントの魅力がより強く伝わります。
メリットは箇条書きにすると情報が整理され、伝わりやすくなります。
参加費用がかかるイベントの場合は、参加費用を明確に記載しましょう。
参加費用の記載がないと読者は不安に感じるため、イベントに参加してもらうためには詳細な情報を記載することを心がけなければいけません。
参加することによって得られる体験や魅力をしっかりと伝えて、参加する意義を感じられるフライヤーを作成しましょう。








&#160;4.イベントのフライヤーの記載内容
フライヤーには、イベントについての基本的な情報を正しく記載することが大切です。
イベント名や開催日時、場所といった基本情報は、必ず記載しましょう。
アクセス方法や参加費、主催者情報なども掲載すると、参加率が向上します。
音楽フェスティバルの場合は、下記のような内容を記載すると読者にわかりやすく伝わります。
イベントフライヤーの記載内容

 
 
 内容
 ポイント
 例
 
 
 イベント名
 イベントの内容をわかりやすく記載
 真夏の音楽フェスティバル開催！
 
 
 イベントの目的
 なぜイベントを開催するかを明確に記載
 フレッシュなバンドとともに暑い夏を盛り上げよう！
 
 
 場所・日時
 イベント会場と日時を記載
 2024年〇月〇日、〇〇球場で開催！
 
 
 参加費用
 無料なのか有料なのか。有料の場合は金額も記載
 1日券:7000円～（1か月前購入で割引あり）
 
 
 対象者
 対象年齢などを記載
 全年齢対象（12歳以下は保護者同伴）
 
 
 申し込み方法
 申し込み手段を記載
 HPから申し込み可能
 
 
 参加特典
 参加することで得られるメリットを記載
 会場限定の特別グッズが購入できます。
 
 
 主催者情報
 イベントの責任者の電話番号や住所を記載
 株式会社〇〇〇〇
 tel：090-〇〇〇〇
 
 


 
 










&#160;5.飲食店のチラシの反応率は高い？
フライヤーのデザインは、視覚的に整理された構成にしましょう。
情報の配置を心がけることがポイントです。
また、過剰な装飾を避け、視認性の高いレイアウトに仕上げることで、魅力的なフライヤーを作成できます。
以下のレイアウト例を参考にしてください。
レイアウト例

 
 
 イベント名やキャッチコピー、場所、日時、参加費用、導入文
 
 
 
 
 イラストや写真
 
 
 
 
 ・イベントの目的
 ・申し込み方法
 ・参加特典
 ・主催者情報
 ・連絡先
 
 
 











&#160;6.まとめ
イベントフライヤーは、集客を成功させるためには非常に重要な集客方法です。
効果的なフライヤーを作成するためには、イベントの目的やターゲットを明確にし、魅力が伝わる構成を考えなければいけません。
フライヤーに記載する情報やレイアウトを意識することで、読み手にわかりやすいフライヤーを作成できます。
読者の興味のそそるフライヤーを作成して、イベントの成功につなげましょう。









愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
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関連ページ








◎取扱商品【フライヤー】
◎取扱商品
◎料金表




◎制作実績【フライヤー】
◎制作実績



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<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-03-16T16:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184772356246700">
<p class="MsoNormal" style="line-height:normal"><font face="メイリオ">イベントの開催を告知するために用いられるフライヤーは、参加者を呼ぶために使用されます。<br />
魅力的なフライヤーを作成すると、読者に「このイベントに参加したい」と思ってもらえるため、集客効果を高められます。</font></p>
<p class="MsoNormal" style="line-height:normal"><font face="メイリオ">単にフライヤーを作成するのではなく、読みやすいレイアウトを意識する必要があります。<br />
そこで今回は、イベントフライヤーの作成における重要なポイントや、デザイン作成のコツを詳しく解説します。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184774005613100 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184774005617200">
<p>-目次-</p>
<ol>
    <li><a href="#1.">イベントのフライヤーって？</a>
    <ol>
        <li>イベントチラシ・パンフレットとの違い</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#2.">イベントのフライヤーの活用目的</a></li>
    <li><a href="#3.">イベントのフライヤーを作成する際のポイント</a>
    <ol>
        <li>目的を明確にする</li>
        <li>コンセプトを決める</li>
        <li>イベント販促物に統一感を持たせる</li>
        <li>イベントのコンセプトに合わせたデザインにする</li>
        <li>キャッチコピーにインパクトを持たせる</li>
        <li>参加するメリットを記載する</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#4.">イベントのフライヤーの記載内容</a></li>
    <li><a href="#5.">イベントフライヤーの見やすいデザイン</a></li>
    <li><a href="#6.">まとめ</a></li>
</ol>
</div>
</div>
</div>
</div>
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<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184794757159700">
<h2><a name="1.">&#160;</a>1.イベントのフライヤーって？</h2>
<p>イベントのフライヤーとは、イベントや催物についての情報を伝えるための印刷物であり、販促ツールとして広く利用されています。<br />
フライヤーにはイベントの開催日時や場所、参加方法、イベントの特徴などの参加者が必要とする情報をきちんとまとめなければなりません。</p>
<p>一般的に、フライヤーはチラシやパンフレットに似た性質をもっています。<br />
そのため、フライヤーを作成する際は、イベントのテーマや特徴を理解して作成する必要があります。</p>
<h3>⑴イベントチラシ・パンフレットとの違い</h3>
<p>フライヤーとチラシ、パンフレットはどのような違いがあるのでしょうか。<br />
まず、チラシは比較的安価に大量配布できるように作成され、イベントの基本的な情報をシンプルに伝えることが目的です。<br />
多くの人に一斉に届けたい場合や、費用をおさえたい場合にフライヤーを使用します。</p>
<p>一方、パンフレットは詳細な情報を伝えたい場合に使用します。<br />
一般的なパンフレットは、複数ページにわたるものが多いです。<br />
ページ数に余裕があるため、イベントの進行やスケジュール、参加者へのメッセージなど、チラシでは伝えられない内容を盛り込めるメリットがあります。</p>
<p>フライヤーは、基本的にはチラシと変わりません。<br />
チラシはA4サイズやB5サイズを使用するケースが多いですが、フライヤーはA6サイズで作成することが多いです。<br />
フライヤーのサイズは、大きくてもA4サイズに収まるでしょう。<br />
フライヤーとチラシを区別せず、同じものとして扱うケースもあります。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174191868433970200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174191868433970200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174191868433935600">
<h2><a name="2.">&#160;</a>2.イベントのフライヤーの活用目的</h2>
<p>イベントのフライヤーの役割は情報を伝えるだけでなく、読者の関心を引きつけることを目的とします。<br />
読者の関心をひくために、デザインやキャッチコピーを工夫しなければいけません。<br />
フライヤーの内容をうまく伝えられると、イベント会場に足を運んでもらったり、ウェブサイトに誘導したりできます。</p>
<p>フライヤーのデザインは、イベントの参加率を高めるために重要です。<br />
写真やイラストなど視覚的な要素をうまく活用し、イベントの雰囲気や楽しさを視覚的に伝えると効果的になります。</p>
<p>デザイン以外の注意する点としては、詳細な情報をフライヤーに盛り込むことです。<br />
開催日時や場所、参加費、アクセス方法、プログラム内容など、参加者にとって重要な情報を記載します。<br />
イベントのイメージをしっかり伝えることで、読者の関心と興味を引き立てられます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174191868646751100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174191868646751100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174191868646707000">
<h2><a name="3.">&#160;</a>3.イベントのフライヤーを作成する際のポイント</h2>
<p>イベントのフライヤーを作成する際には、いくつかポイントを意識する必要があります。<br />
具体的にどのようなポイントを意識すべきかを確認しましょう。</p>
<h3>⑴目的を明確にする</h3>
<p>フライヤーを作成する場合、目的を明確にしましょう。<br />
達成すべき目的を決めることで、フライヤーに記載すべき内容をイメージできます。<br />
イベントの認知度を広げたいのか、特定の層に伝えたいのか、具体的な目的を考えてください。</p>
<p>目的を明確にすると、記載内容が明確になり、まとまったフライヤーに仕上がります。<br />
ターゲットが若年層の場合は、デザインはカラフルでポップな印象にして、メッセージも年齢にふさわしい表現を心がけましょう。<br />
ターゲットと目標にあうデザインは、イベントの成果に大きく影響します。</p>
<h3>⑵コンセプトを決める</h3>
<p>目的を決めたら、次はコンセプトを決めましょう。コンセプトを決める際は、内容をとらえたコンセプト決めが重要です。<br />
イベントの雰囲気を反映したコンセプトにすることで、イベントの印象がうまく伝わります。</p>
<p>ファッション関連のイベントであれば、おしゃれなフォントや写真を使い、スタイリッシュなデザインを心がけなければなりません。<br />
色やフォント、ビジュアルスタイルをコンセプトに沿って決めると、ターゲット層にしっかりと訴求できるデザインに仕上がります。</p>
<h3>⑶イベント販促物に統一感を持たせる</h3>
<p>イベントを告知するための販促物にはフライヤーだけでなく、ポスターやウェブサイト、SNS投稿などさまざまなメディアがあります。<br />
そのため、フライヤーだけでなくほかの販促物と統一感をもたせないと、読者は混乱してしまいます。</p>
<p>統一感を出すためには使用するカラーやフォント、ロゴの配置、写真やイラストのテイストを揃えることが効果的です。<br />
公式サイトやポスターで使用しているイラストをフライヤーに取り入れると、読者もすぐにそのイベントを把握できます。</p>
<p>SNSのバナー広告や投稿画像も、デザインを統一しましょう。<br />
統一感のあるデザインは、認識度を高める効果にもつながります。</p>
<h3>⑷イベントのコンセプトに合わせたデザインにする</h3>
<p>イベントのフライヤーは、コンセプトに合わせたデザインにすることが重要です。<br />
フライヤーを見た読者に、参加したいと直感的に感じてもらうためには、視覚的に訴えかける必要があります。<br />
明るい雰囲気を出すためには、明るくポップな温かみのあるデザインがおすすめです。</p>
<p>また、ビジネス関連のセミナーの場合は、ブルーやブラックなどの落ち着いた色合いにするとクールに仕上げられます。</p>
<p>音楽イベントの場合は、会場の雰囲気を味わってもらうためにライブ感を強調し、美術展であれば作品やアーティストの個性が感じられる色使いやレイアウトを意識しましょう。</p>
<p>イベントのテーマに合うデザインを取り込むと、ターゲット層に伝わるフライヤーとなり、参加したい意欲が湧いてきます。<br />
イベントのコンセプトを明確にして、統一感をもたせるように工夫してください。</p>
<h3>⑸キャッチコピーにインパクトを持たせる</h3>
<p>キャッチコピーは、読者の興味を引き立てるのに重要な要素です。<br />
キャッチコピーの言葉を選ぶ際はイベントの特徴や魅力が伝わりやすい言葉を選び、かつインパクトのある表現にすることが大切です。</p>
<p>デザイン面を考える際もキャッチコピーが埋もれないように、文字サイズや色を工夫して目立たせましょう。<br />
キャッチコピーを中央に配置して大きな文字で目立たせ、全体のバランスを整えると、フライヤーの印象を強く残せます。<br />
イベント内容が直感的に理解しやすくなる工夫が必要です。</p>
<p>キャッチコピーを考えることは、初心者の方にはなかなか難しいでしょう。<br />
フライヤーを作成する業者に依頼するとキャッチコピーの作成からフライヤーの印刷、フライヤーの配布など、すべて行ってくれます。<br />
フライヤーの集客効果を高めたい場合は、業者に依頼してキャッチコピーを考えてもらうのもよいでしょう。</p>
<h3>⑹参加するメリットを記載する</h3>
<p>イベントに参加するメリットを具体的に記載すると、効果が上がります。<br />
イベントに参加することでどんな体験ができるのかを明確にすると、イメージしやすくなり読者が行ってみたいと感じます。</p>
<p>参加するメリットを提示する際は、先にターゲットを明確に決めましょう。<br />
ターゲットに向けてメリットを提示することで、イベントの魅力がより強く伝わります。<br />
メリットは箇条書きにすると情報が整理され、伝わりやすくなります。</p>
<p>参加費用がかかるイベントの場合は、参加費用を明確に記載しましょう。<br />
参加費用の記載がないと読者は不安に感じるため、イベントに参加してもらうためには詳細な情報を記載することを心がけなければいけません。<br />
参加することによって得られる体験や魅力をしっかりと伝えて、参加する意義を感じられるフライヤーを作成しましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174191868919025400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174191868919025400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174191868918985700">
<h2><a name="4.">&#160;</a>4.イベントのフライヤーの記載内容</h2>
<p>フライヤーには、イベントについての基本的な情報を正しく記載することが大切です。<br />
イベント名や開催日時、場所といった基本情報は、必ず記載しましょう。<br />
アクセス方法や参加費、主催者情報なども掲載すると、参加率が向上します。<br />
音楽フェスティバルの場合は、下記のような内容を記載すると読者にわかりやすく伝わります。</p>
<p><b><span style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;mso-bidi-font-family:メイリオ;mso-ansi-language:&#10;#0011;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA">イベントフライヤーの記載内容</span></b></p>
<table width="200" border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" dir="ltr">
    <tbody>
        <tr>
            <td>内容</td>
            <td>ポイント</td>
            <td>例</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>イベント名</td>
            <td>イベントの内容をわかりやすく記載</td>
            <td>真夏の音楽フェスティバル開催！</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>イベントの目的</td>
            <td>なぜイベントを開催するかを明確に記載</td>
            <td>フレッシュなバンドとともに暑い夏を盛り上げよう！</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>場所・日時</td>
            <td>イベント会場と日時を記載</td>
            <td>2024年〇月〇日、〇〇球場で開催！</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>参加費用</td>
            <td>無料なのか有料なのか。有料の場合は金額も記載</td>
            <td>1日券:7000円～（1か月前購入で割引あり）</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>対象者</td>
            <td>対象年齢などを記載</td>
            <td>全年齢対象（12歳以下は保護者同伴）</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>申し込み方法</td>
            <td>申し込み手段を記載</td>
            <td>HPから申し込み可能</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>参加特典</td>
            <td>参加することで得られるメリットを記載</td>
            <td>会場限定の特別グッズが購入できます。</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>主催者情報</td>
            <td>イベントの責任者の電話番号や住所を記載</td>
            <td><span style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;&#10;mso-bidi-font-family:メイリオ;mso-ansi-language:#0011;mso-fareast-language:JA;&#10;mso-bidi-language:AR-SA">株式会社〇〇〇〇<br />
            </span><span style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;&#10;mso-bidi-font-family:メイリオ;mso-ansi-language:#0011;mso-fareast-language:JA;&#10;mso-bidi-language:AR-SA">tel：090-〇〇〇〇</span></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table width="200" border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" dir="ltr" style="font-size: 14px;">
    <tbody>
    </tbody>
</table>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174191869265778800 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174191869265778800 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174191869265740300">
<h2><a name="5.">&#160;</a>5.飲食店のチラシの反応率は高い？</h2>
<p>フライヤーのデザインは、視覚的に整理された構成にしましょう。<br />
情報の配置を心がけることがポイントです。</p>
<p>また、過剰な装飾を避け、視認性の高いレイアウトに仕上げることで、魅力的なフライヤーを作成できます。<br />
以下のレイアウト例を参考にしてください。</p>
<p><strong>レイアウト例</strong></p>
<table width="200" border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" dir="ltr">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="text-align: center;">イベント名やキャッチコピー、場所、日時、参加費用、導入文</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p></p>
            <p style="text-align: center;">イラストや写真</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p style="text-align: center;"><span style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;&#10;mso-bidi-font-family:メイリオ;mso-ansi-language:#0011;mso-fareast-language:JA;&#10;mso-bidi-language:AR-SA">・イベントの目的</span><br />
            <font face="メイリオ">・申し込み方法</font><br />
            ・参加特典<br />
            ・主催者情報<br />
            <span style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;&#10;mso-bidi-font-family:メイリオ;mso-ansi-language:#0011;mso-fareast-language:JA;&#10;mso-bidi-language:AR-SA">・連絡先</span></p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p></p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184970030427200">
<h2><a name="6.">&#160;</a>6.まとめ</h2>
<p>イベントフライヤーは、集客を成功させるためには非常に重要な集客方法です。<br />
効果的なフライヤーを作成するためには、イベントの目的やターゲットを明確にし、魅力が伝わる構成を考えなければいけません。</p>
<p>フライヤーに記載する情報やレイアウトを意識することで、読み手にわかりやすいフライヤーを作成できます。<br />
読者の興味のそそるフライヤーを作成して、イベントの成功につなげましょう。</p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184793580918700">
<p><span style="font-size: large;">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
デザインなら<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></strong>まで</span></p>
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<p><span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは<a href="/contact/"><strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);">コチラ</span></strong></a></span></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174185788182644400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185788182648800">
<h4>関連ページ</h4>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174185778489280800 cparts-id119--03 box lay-margin-b--3" col-flex="1-3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285000">
<p><a href="/service/flyer/">◎取扱商品【フライヤー】</a></p>
<p><a href="/service/">◎取扱商品</a></p>
<p><a href="/price/">◎料金表</a></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285500">
<p><a href="https://pamphlet-king.jp/works/newworks/category/28504/">◎制作実績【フライヤー】</a></p>
<p><a href="/works/">◎制作実績</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2025/94924/">
<title>飲食店のチラシ作成のコツ！集客に繋がるデザインポイント</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2025/94924/</link>
<description>



チラシは、飲食店の集客に欠かせないツールの一つです。
魅力的なデザインと情報が盛り込まれたチラシは新規顧客を呼び込むことはもちろん、リピーターを増やすきっかけとしても役立ちます。
そこで本記事では、ターゲットに響いて集客に繋がるチラシ作りのコツを解説します。
お店の魅力を最大限に伝え、売上アップを目指しましょう。








-目次-

 飲食店のチラシの反応率は高い？
 飲食店の集客をチラシで行うメリット
 
 周辺地域に限定した告知ができる
 保管性が高い
 新規顧客獲得がしやすい
 プッシュ型の宣伝ができる
 
 
 飲食店のチラシに記載するべき内容
 
 店舗情報
 店舗地図
 メニュー
 QRコード
 食事写真の一例
 
 
 飲食店のチラシで集客に繋げるコツ
 
 ひと目で何のお店か分かるようにする
 情報は詰め込まない
 クーポン券を付ける
 SNS・HPと連動させる
 五感に訴えるキャッチコピーにする
 売りや店舗の特徴を記載する
 継続して配布をする
 
 
 飲食店のチラシの配布方法 
 
 ポスティング
 新聞折り込みチラシ
 手配り
 
 
 飲食店のチラシの作成費用の目安
 まとめ









&#160;1.飲食店のチラシの反応率は高い？
チラシの中でも特に飲食店チラシは、反応率が高い傾向にあります。
反応率とはチラシの配布枚数に対して、来店や商品購入など顧客からの反応がどの程度あったかを指す数値です。
「反応数&#247;チラシの配布枚数&#215;100（%）」で計算できます。
一般的なチラシの反応率は、0.01％から0.3％と言われています。
しかし飲食店のチラシは近隣住民に向けて直接情報を届けるため、より高い反応率が得られる可能性が高いです。
新メニューや限定割引の情報を記載しつつ配布エリアやターゲットを絞って配ると、反応率の上昇が期待できます。








&#160;2.飲食店の集客をチラシで行うメリット
現在の広告はデジタルが主流ですが、紙のチラシもシンプルながら効果的な手段の一つです。
ここでは、飲食店がチラシを使って集客を行う具体的なメリットをみていきます。
⑴周辺地域に限定した告知ができる
飲食店は地元密着型の店舗が多く、商圏が店舗周辺にある程度限定されています。
そのため、店舗周辺のターゲットへ効率的に情報を届けられるチラシは、飲食店の集客に高い効果を期待できます。
配布する範囲を選定することで広告費を抑えながら、自店舗に来店しやすい顧客層に集中したアプローチが可能です。
また、チラシは配布地域ごとの特性に合わせて内容をカスタマイズできます。
たとえば、学生が多いエリアでは学生割引やボリュームのあるメニューを強調し、一方で家族世帯が多い地域では子連れ歓迎やお得なファミリープランを打ち出すなどが効果的です。
このようにチラシは、配布エリアごとの特性に応じた訴求が可能です。
⑵保管性が高い
デジタル広告と異なり、紙のチラシは手に取った人が目に見える形で所有できます。
そのため、すぐに捨てられない限り、何度でも目にする機会を提供できます。
特にクーポンやお得な情報が含まれているチラシは、「あとで使おう」と思って保管されることが多いです。
また、チラシは冷蔵庫に貼ったりカバンに入れたりと目につく場所に置けるため、日常生活の中で自然とリマインド効果を発揮します。
意識しなくとも内容が記憶されやすいため、日常の外食やテイクアウト時に「行ってみよう」と思わせるきっかけとして役立ちます。
さらに紙媒体は形に残ることで、安心感や信頼感を与えられます。
高齢層や紙文化に親しんだ世代にとって、情報を受け取る心理的なハードルを下げられます。
⑶新規顧客獲得がしやすい
チラシは、飲食店が新規顧客を獲得するうえでも有効です。
先述したように地域に密着した配布が可能なため、近隣の潜在顧客に直接アプローチできます。
新しい店舗の開店やリニューアルや季節限定の特別メニューなどを知らせることで、お店の存在を知らない人の興味を引くきっかけを作れます。
さらに、初回限定の割引クーポンや特典を含めれば、初めて訪れるハードルを下げることも可能です。
また、チラシはデジタル広告に比べて手に取る感覚があり印象が長く残るため、その点でも新規顧客の獲得に役立ちます。
視覚的に訴求力の高いデザインや美味しそうな料理写真を活用すれば、さらに記憶に残りやすく、効率的に新規顧客を呼び込めます。
⑷プッシュ型の宣伝ができる
プッシュ型とはマーケティングにおける宣伝方法の一つで、企業側が顧客に積極的にアプローチする方法です。
チラシは、このプッシュ型に当たります。
チラシはポスティングや手渡しなどでターゲットとなる顧客に直接届けるため、興味がなくとも自然と情報に触れる機会を作れます。
近隣住民など地域に密着した層へのアプローチに適しており、来店のきっかけを直接提供することが可能です。
さらにチラシのようなプッシュ型広告は、購買意欲を刺激しやすい特徴もあります。
新メニューや限定割引や特別イベントなどの具体的な情報を掲載でき、手元に残して後で利用されやすいです。
消費者が自ら情報を探さなくても受け取れるチラシは、飲食店の魅力を広めるための強力な武器です。












&#160;3.飲食店のチラシに記載するべき内容
チラシに記載する情報は多すぎると読む気を失わせてしまい、反対に少なすぎると印象が薄くなってしまいます。
効果的なチラシを作るには、必要な情報を絞り込んでわかりやすく伝えることが重要です。
⑴店舗情報
飲食店のチラシに載せるべき情報としてまず挙げられるのが、店舗情報です。
店舗情報は顧客が店舗のことを知り、スムーズに来店するために欠かせません。
まずは、店名や住所を明確に記載することが基本です。
営業時間や定休日も忘れずに記載しましょう。
新規店舗オープンを宣伝するためのチラシであれば、オープン日時も記載します。
また、お客様からの問い合わせや来店のための予約対応をするために、電話番号やWEBサイトのURLなどの連絡先も書いてあると親切です。
顧客からアプローチできる手段があると、反応率のアップが期待できます。
さらに記載しておくべき重要な店舗情報として、取り扱っているメニューや販売している商品があります。
お店に行ったらどのようなものが食べられるのかが特に写真付きで記載してあると、顧客の興味や購買意欲を掻き立てやすいです。
⑵メニュー
飲食店のチラシにおいて、メニューはお店の魅力を伝える中心的な要素です。
代表的なメニューや人気商品をピックアップして記載し、読み手が一目でお店の特徴を理解できるようにするのが効果的です。
特に写真を使って料理の見た目やボリューム感を視覚的に伝えると、読者の興味を引けます。
また、メニューと一緒に価格を明確に表示すれば、顧客に安心感を与えられます。
メニューを載せる際は、定番メニューやいつでも食べられるメニューだけではなく、限定メニューや季節の特別メニューを載せるのも有効です。
提供数や時期が限られたメニュー情報を知らせることで、顧客に「今行きたい」と思わせる動機づけができます。
⑶QRコード
お店に関連するWebサイトに誘導できるQRコードも、飲食店のチラシに載せたい情報の一つです。
QRコードを活用すれば紙媒体とデジタルの利便性を組み合わせられ、顧客への情報提供がよりスムーズに行えます。
QRコードでの遷移先には、公式のWebサイト、オンライン予約システム、デジタルのメニュー表示、クーポンの取得ページなどが挙げられます。
URLの入力などがいらずワンアクションで特定のページにアクセスできるため、顧客との接点を増やして利便性を向上させられます。
チラシにQRコードを掲載する際は読み手の目が留まる部分に配置し、目立つように枠で囲むなどの表示をしましょう。
また「今すぐスキャン！」といった具体的な行動を促す一言を添えると、利用率のアップが期待できます。
⑷食事写真の一例
飲食店のチラシにおいて魅力的な食事写真は、チラシ全体の印象を左右します。
美味しそうな写真は視覚的にインパクトを与え、お客様の購買意欲を刺激できます。
特に看板メニューや期間限定商品、人気の料理を中心に選ぶのが効果的です。
掲載する写真はプロのカメラマンに撮影を依頼するか、自分で撮影する場合は明るい自然光を利用して撮影しましょう。また写真撮影の際は、料理の盛り付けにもこだわりましょう。
たとえば、野菜やソースの色味が色鮮やかでバランスのよい料理は、写真映えして視覚的な魅力が高いです。
食事写真には、簡単な説明や特典情報を添えるとより効果的です。
「とろけるチーズの自家製ピザ」、「当店自慢のこだわりステーキ」といったキャッチコピーがあると、お客様の興味を引けます。








&#160;4.飲食店のチラシで集客に繋げるコツ
飲食店のチラシを成功させるには、読んで行動してもらう流れを意識することが重要です。
ターゲットを明確にして戦略性のあるデザインや内容にすることで、より効果的なチラシを作れます。
⑴ひと目で何のお店か分かるようにする
チラシを手に取った瞬間にどんなお店なのかが一目で分かるデザインにすることは、集客の成功において重要です。
人は情報を短時間で判断する傾向があるため、パッと見てお店の特徴が伝わらないチラシは見過ごされてしまう可能性が高いです。
一目で何のお店か分かるようなチラシを作るためには店名だけでなく、提供している料理の特徴を視覚的に伝えるのがポイントです。
写真を効果的に使うことでどのようなジャンルの料理を提供しているのか、雰囲気や魅力を直感的に伝えられます。
また、キャッチコピーやメインタイトルを大きく配置して、「〇〇料理専門店」、「地元で人気の〇〇カフェ」など内容を簡潔にアピールすることも有効です。
お店のロゴや代表的なメニューを目立たせるデザインにすれば、お客様の興味を引き来店行動を促します。
⑵情報は詰め込まない
飲食店のチラシを効果的に活用するには、情報を詰め込みすぎないことも大切です。
お店の魅力を伝えたいあまりに、メニューや写真、割引情報、お客様からのレビューなど宣伝情報をすべて載せてしまうのは逆効果です。
チラシを作る際はまずは何を伝えたいのかを明確にし、目的に合わせて掲載する情報を絞り込みましょう。
たとえば、新店舗の宣伝であれば、店名や開店日時や住所のような店舗概要を記載します。
反対に既存店舗での新メニューの告知であれば、料理の写真やキャッチコピーや価格にフォーカスを当てたチラシを作ります。
「伝えたいすべて」を載せるのではなく、「伝えたい一番」を明確にすることで、よりターゲットに響くチラシを作れます。わかりやすいメッセージやデザインは顧客の興味を引き、実際の来店につなげられます。
⑶クーポン券を付ける
集客アップを図るために飲食店チラシにクーポン券をつけることは、非常に効果的な手法です。
クーポンは顧客にお得感を提供し、来店の動機付けとして役立ちます。
既存顧客にとってはクーポンが来店の後押しとなり、リピート率を向上させる効果があります。
また、新規顧客にはクーポンをきっかけにお店を知ってもらい、実際の利用へとつなげる期待ができます。
クーポン券つきのチラシの効果を高めるには、クーポンの使用期限を設定することが必要です。
たとえば、「○月○日まで有効」とすることで、顧客の来店を促すタイムリミットを設けて行動を促進できます。
割引額や特典内容も詳細に記載し、利用条件が簡単に理解できるようにしておきましょう。
「ランチ500円引き」、「ディナーセット1品無料」など、魅力的で分かりやすい特典を設定することがポイントです。
⑷SNS・HPと連動させる
お店のSNSやホームページを連動させることも、チラシを使って集客効果を高めるのに役立ちます。
SNSアカウントやHPのURLやQRコードを目立つ場所に掲載しておくと、チラシを見たお客様がスマホで気軽にアクセスしやすいです。
SNSでは最新情報やイベントや料理の写真を投稿することで興味を引き、ホームページではメニューや営業時間や予約フォームなど詳細な情報を提供しましょう。
SNSでのフォロー特典やホームページ限定クーポンを設けると、さらにアクセスを促しやすいです。
チラシとデジタルツールを連携させれば、一度のアプローチで終わらず継続的な接点を持つことが可能です。
特に若年層やデジタル慣れしている層には、デジタルでの訴求は効果的です。
チラシの紙面を入口として、オンラインでの集客へと繋げる仕組みを意識しましょう。
⑸五感に訴えるキャッチコピーにする
飲食店のチラシでは、キャッチコピーが集客の鍵を握ります。
五感に訴える表現を取り入れると、読者の興味を引き付ける効果が高まります。
たとえば、「焼きたてパンの香りが漂う朝食セット」や「ジューシーな肉汁溢れるハンバーグ」など、味覚や嗅覚や味覚を想起させる言葉を取り入れましょう。
また、触覚や聴覚に訴える表現も有効です。
「サクサク食感の絶品唐揚げ」や「ジュワッと広がる肉汁の音がたまらない！」といった言葉は、商品の特徴を五感で感じられる形で伝えられます。
このように感覚に訴えるキャッチコピーは見るだけで想像が広がり、食欲を刺激してお店に訪れたい気持ちを引き起こします。
感覚に訴えれば記憶にも残りやすく、お店の魅力をより具体的に伝えられます。
⑹売りや店舗の特徴を記載する
飲食店のチラシで集客を成功させるには、お店の売りや特徴をしっかりと記載しましょう。
アピールポイントを記載することで競合店との差別化が図れ、読み手に「行ってみたい」と思わせられます。
お店の強みを伝えるには、料理の特徴や人気メニュー、こだわりの素材や調理法を具体的に説明することが有効です。
また、店舗の雰囲気やサービスの特徴も魅力的な要素です。
「アットホームな雰囲気」、「静かで落ち着ける空間」など、店舗ならではの個性を具体的に伝えましょう。
さらに、ターゲットに合ったポイントを強調する方法もあります。
家族連れをターゲットにしている場合は「子ども連れ歓迎」、「広い座敷完備」などと記載するとよいです。
具体性が高いほど読み手に伝わりやすいため、わかりやすい言葉で店舗の魅力を最大限にアピールしましょう。
⑺継続して配布をする
飲食店のチラシは一度配布して終わりではなく、定期的に配布を続けることが大切です。
チラシは、顧客の目に留まったタイミングや状況によって反応率が変わります。
そのため、潜在的な顧客にお店の存在を印象づけるには、継続して情報を届ける必要があります。
一度見ただけでは足を運ばない人も繰り返し同じ情報に触れることで興味を持ち、行動に移す可能性が高まります。
また、継続配布には新しいメニューやキャンペーン情報を届けられるメリットもあります。
季節ごとやイベントに合わせて内容を変えれば、受け取った人に「いつも新しい情報がある」と思わせられます。
さらに、特定エリアに継続的に配布することで、その地域にお店のファン層を築くことも可能です。
安定した集客を目指すためには長期的な視点で計画的にチラシを配布し、お店の認知度を高め続けることが重要です。








&#160;5.飲食店のチラシの配布方法
効果的なチラシを作成したら、次に重要なのが配布方法です。
配り方次第で反応率が大きく変わるため、どこに、だれに、どのように届けるかをしっかり計画することが集客の成功に繋がります。
⑴ポスティング
ポスティングは、飲食店のチラシを近隣の住宅の郵便受けに直接配布する方法です。
地元住民や周辺エリアのターゲット層にダイレクトに情報を届けられるため、地域密着型の店舗に特に効果的です。
配布エリアを細かく設定すれば、効率的な集客が見込めます。
また、特典や割引券付きのチラシを配布すれば、受け取った人の行動を促進しやすいです。
ただし、配布の際はポスティング禁止エリアやマナーに注意し、受け手に不快感を与えない工夫が必要です。
⑵新聞折り込みチラシ
折り込みチラシは、新聞にチラシを挟み込んで配布する方法です。
新聞購読者層に直接リーチできるため、高齢者や家族世帯をターゲットにした集客に効果的です。
また、配布エリアの細かな指定も可能なため、店舗近隣への集中的な訴求ができます。
ただし、新聞購読率が減少していることや、若年層へのアプローチには向かない点は注意が必要です。
コストはかかりますが、ターゲットに合ったエリアで配布すれば集客効果を高められます。
⑶手配り
飲食店のチラシを手配りで配布する方法は、特定のエリアやターゲットに直接アプローチできます。
店舗周辺の駅前や繁華街など人通りの多い場所で配布することで、お店の認知度を高められます。
また、スタッフが直接手渡しすることで笑顔での対応や簡単な説明を添えることができ、より親しみを持ってもらえるメリットもあります。
配布する時間帯や場所を工夫して狙いの顧客層に合わせた配布を行うことで、集客効果の最大化が可能です。








&#160;6.飲食店のチラシの作成費用の目安
飲食店のチラシ作成費用は、デザインや印刷、配布方法によって大きく変動します。
A4サイズのチラシ1部を作成する場合は一般的に、デザイン費用が15,000円から80,000円、印刷費用が5円から15円程度かかります。
また、配布を外部業者に依頼する場合は、ポスティングや新聞折り込みで1部あたり5円から10円程度の追加費用が必要です。
デザインを自分で考えたりオンライン印刷サービスを活用したりすれば、さらにコストを抑えられます。
予算に応じた費用配分をすることがポイントです。








&#160;7.まとめ
今回は、集客アップに役立つ飲食店のチラシ作成のコツを紹介しました。
効果的なチラシを作成するにはターゲットを明確にし、伝えるべき情報を整理し、視覚的に引きつけるデザインを心がけることが大切です。
また、クーポンなどの特典をつけて配布エリアやタイミングを戦略的に計画すれば、チラシの効果を最大化できます。
この記事を参考に、集客に繋がるチラシ作成をぜひ実践してみてください。








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◎取扱商品【チラシ】
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<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-03-14T09:55:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184772356246700">
<p>チラシは、飲食店の集客に欠かせないツールの一つです。<br />
魅力的なデザインと情報が盛り込まれたチラシは新規顧客を呼び込むことはもちろん、リピーターを増やすきっかけとしても役立ちます。</p>
<p>そこで本記事では、ターゲットに響いて集客に繋がるチラシ作りのコツを解説します。<br />
お店の魅力を最大限に伝え、売上アップを目指しましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184774005613100 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184774005617200">
<p>-目次-</p>
<ol>
    <li><a href="#1.">飲食店のチラシの反応率は高い？</a></li>
    <li><a href="#2.">飲食店の集客をチラシで行うメリット</a>
    <ol>
        <li>周辺地域に限定した告知ができる</li>
        <li>保管性が高い</li>
        <li>新規顧客獲得がしやすい</li>
        <li>プッシュ型の宣伝ができる</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#3.">飲食店のチラシに記載するべき内容</a>
    <ol>
        <li>店舗情報</li>
        <li>店舗地図</li>
        <li>メニュー</li>
        <li>QRコード</li>
        <li>食事写真の一例</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#4.">飲食店のチラシで集客に繋げるコツ</a>
    <ol>
        <li>ひと目で何のお店か分かるようにする</li>
        <li>情報は詰め込まない</li>
        <li>クーポン券を付ける</li>
        <li>SNS・HPと連動させる</li>
        <li>五感に訴えるキャッチコピーにする</li>
        <li>売りや店舗の特徴を記載する</li>
        <li>継続して配布をする</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#5.">飲食店のチラシの配布方法     </a>
    <ol>
        <li>ポスティング</li>
        <li>新聞折り込みチラシ</li>
        <li>手配り</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#6.">飲食店のチラシの作成費用の目安</a></li>
    <li><a href="#7.">まとめ</a></li>
</ol>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184794757159700">
<h2><a name="1.">&#160;</a>1.飲食店のチラシの反応率は高い？</h2>
<p>チラシの中でも特に飲食店チラシは、反応率が高い傾向にあります。<br />
反応率とはチラシの配布枚数に対して、来店や商品購入など顧客からの反応がどの程度あったかを指す数値です。<br />
「反応数&#247;チラシの配布枚数&#215;100（%）」で計算できます。</p>
<p>一般的なチラシの反応率は、0.01％から0.3％と言われています。<br />
しかし飲食店のチラシは近隣住民に向けて直接情報を届けるため、より高い反応率が得られる可能性が高いです。<br />
新メニューや限定割引の情報を記載しつつ配布エリアやターゲットを絞って配ると、反応率の上昇が期待できます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174191465564167700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174191465564167700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174191465564121500">
<h2><a name="2.">&#160;</a>2.飲食店の集客をチラシで行うメリット</h2>
<p>現在の広告はデジタルが主流ですが、紙のチラシもシンプルながら効果的な手段の一つです。<br />
ここでは、飲食店がチラシを使って集客を行う具体的なメリットをみていきます。</p>
<h3>⑴周辺地域に限定した告知ができる</h3>
<p>飲食店は地元密着型の店舗が多く、商圏が店舗周辺にある程度限定されています。<br />
そのため、店舗周辺のターゲットへ効率的に情報を届けられるチラシは、飲食店の集客に高い効果を期待できます。<br />
配布する範囲を選定することで広告費を抑えながら、自店舗に来店しやすい顧客層に集中したアプローチが可能です。</p>
<p>また、チラシは配布地域ごとの特性に合わせて内容をカスタマイズできます。<br />
たとえば、学生が多いエリアでは学生割引やボリュームのあるメニューを強調し、一方で家族世帯が多い地域では子連れ歓迎やお得なファミリープランを打ち出すなどが効果的です。</p>
<p>このようにチラシは、配布エリアごとの特性に応じた訴求が可能です。</p>
<h3>⑵保管性が高い</h3>
<p>デジタル広告と異なり、紙のチラシは手に取った人が目に見える形で所有できます。<br />
そのため、すぐに捨てられない限り、何度でも目にする機会を提供できます。<br />
特にクーポンやお得な情報が含まれているチラシは、「あとで使おう」と思って保管されることが多いです。</p>
<p>また、チラシは冷蔵庫に貼ったりカバンに入れたりと目につく場所に置けるため、日常生活の中で自然とリマインド効果を発揮します。<br />
意識しなくとも内容が記憶されやすいため、日常の外食やテイクアウト時に「行ってみよう」と思わせるきっかけとして役立ちます。</p>
<p>さらに紙媒体は形に残ることで、安心感や信頼感を与えられます。<br />
高齢層や紙文化に親しんだ世代にとって、情報を受け取る心理的なハードルを下げられます。</p>
<h3>⑶新規顧客獲得がしやすい</h3>
<p>チラシは、飲食店が新規顧客を獲得するうえでも有効です。<br />
先述したように地域に密着した配布が可能なため、近隣の潜在顧客に直接アプローチできます。<br />
新しい店舗の開店やリニューアルや季節限定の特別メニューなどを知らせることで、お店の存在を知らない人の興味を引くきっかけを作れます。<br />
さらに、初回限定の割引クーポンや特典を含めれば、初めて訪れるハードルを下げることも可能です。</p>
<p>また、チラシはデジタル広告に比べて手に取る感覚があり印象が長く残るため、その点でも新規顧客の獲得に役立ちます。<br />
視覚的に訴求力の高いデザインや美味しそうな料理写真を活用すれば、さらに記憶に残りやすく、効率的に新規顧客を呼び込めます。</p>
<h3>⑷プッシュ型の宣伝ができる</h3>
<p>プッシュ型とはマーケティングにおける宣伝方法の一つで、企業側が顧客に積極的にアプローチする方法です。<br />
チラシは、このプッシュ型に当たります。</p>
<p>チラシはポスティングや手渡しなどでターゲットとなる顧客に直接届けるため、興味がなくとも自然と情報に触れる機会を作れます。<br />
近隣住民など地域に密着した層へのアプローチに適しており、来店のきっかけを直接提供することが可能です。</p>
<p>さらにチラシのようなプッシュ型広告は、購買意欲を刺激しやすい特徴もあります。<br />
新メニューや限定割引や特別イベントなどの具体的な情報を掲載でき、手元に残して後で利用されやすいです。<br />
消費者が自ら情報を探さなくても受け取れるチラシは、飲食店の魅力を広めるための強力な武器です。</p>
<div></div>
<div>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174191486993374400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174191486993374400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174191486993339600">
<h2><a name="3.">&#160;</a>3.飲食店のチラシに記載するべき内容</h2>
<p>チラシに記載する情報は多すぎると読む気を失わせてしまい、反対に少なすぎると印象が薄くなってしまいます。<br />
効果的なチラシを作るには、必要な情報を絞り込んでわかりやすく伝えることが重要です。</p>
<h3>⑴店舗情報</h3>
<p>飲食店のチラシに載せるべき情報としてまず挙げられるのが、店舗情報です。<br />
店舗情報は顧客が店舗のことを知り、スムーズに来店するために欠かせません。<br />
まずは、店名や住所を明確に記載することが基本です。<br />
営業時間や定休日も忘れずに記載しましょう。<br />
新規店舗オープンを宣伝するためのチラシであれば、オープン日時も記載します。</p>
<p>また、お客様からの問い合わせや来店のための予約対応をするために、電話番号やWEBサイトのURLなどの連絡先も書いてあると親切です。<br />
顧客からアプローチできる手段があると、反応率のアップが期待できます。</p>
<p>さらに記載しておくべき重要な店舗情報として、取り扱っているメニューや販売している商品があります。<br />
お店に行ったらどのようなものが食べられるのかが特に写真付きで記載してあると、顧客の興味や購買意欲を掻き立てやすいです。</p>
<h3>⑵メニュー</h3>
<p>飲食店のチラシにおいて、メニューはお店の魅力を伝える中心的な要素です。<br />
代表的なメニューや人気商品をピックアップして記載し、読み手が一目でお店の特徴を理解できるようにするのが効果的です。<br />
特に写真を使って料理の見た目やボリューム感を視覚的に伝えると、読者の興味を引けます。</p>
<p>また、メニューと一緒に価格を明確に表示すれば、顧客に安心感を与えられます。<br />
メニューを載せる際は、定番メニューやいつでも食べられるメニューだけではなく、限定メニューや季節の特別メニューを載せるのも有効です。<br />
提供数や時期が限られたメニュー情報を知らせることで、顧客に「今行きたい」と思わせる動機づけができます。</p>
<h3>⑶QRコード</h3>
<p>お店に関連するWebサイトに誘導できるQRコードも、飲食店のチラシに載せたい情報の一つです。<br />
QRコードを活用すれば紙媒体とデジタルの利便性を組み合わせられ、顧客への情報提供がよりスムーズに行えます。</p>
<p>QRコードでの遷移先には、公式のWebサイト、オンライン予約システム、デジタルのメニュー表示、クーポンの取得ページなどが挙げられます。<br />
URLの入力などがいらずワンアクションで特定のページにアクセスできるため、顧客との接点を増やして利便性を向上させられます。</p>
<p>チラシにQRコードを掲載する際は読み手の目が留まる部分に配置し、目立つように枠で囲むなどの表示をしましょう。<br />
また「今すぐスキャン！」といった具体的な行動を促す一言を添えると、利用率のアップが期待できます。</p>
<h3>⑷食事写真の一例</h3>
<p>飲食店のチラシにおいて魅力的な食事写真は、チラシ全体の印象を左右します。<br />
美味しそうな写真は視覚的にインパクトを与え、お客様の購買意欲を刺激できます。<br />
特に看板メニューや期間限定商品、人気の料理を中心に選ぶのが効果的です。</p>
<p>掲載する写真はプロのカメラマンに撮影を依頼するか、自分で撮影する場合は明るい自然光を利用して撮影しましょう。また写真撮影の際は、料理の盛り付けにもこだわりましょう。<br />
たとえば、野菜やソースの色味が色鮮やかでバランスのよい料理は、写真映えして視覚的な魅力が高いです。</p>
<p>食事写真には、簡単な説明や特典情報を添えるとより効果的です。<br />
「とろけるチーズの自家製ピザ」、「当店自慢のこだわりステーキ」といったキャッチコピーがあると、お客様の興味を引けます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174191487252697600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174191487252697600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174191487252672400">
<h2><a name="4.">&#160;</a>4.飲食店のチラシで集客に繋げるコツ</h2>
<p>飲食店のチラシを成功させるには、読んで行動してもらう流れを意識することが重要です。<br />
ターゲットを明確にして戦略性のあるデザインや内容にすることで、より効果的なチラシを作れます。</p>
<h3>⑴ひと目で何のお店か分かるようにする</h3>
<p>チラシを手に取った瞬間にどんなお店なのかが一目で分かるデザインにすることは、集客の成功において重要です。<br />
人は情報を短時間で判断する傾向があるため、パッと見てお店の特徴が伝わらないチラシは見過ごされてしまう可能性が高いです。</p>
<p>一目で何のお店か分かるようなチラシを作るためには店名だけでなく、提供している料理の特徴を視覚的に伝えるのがポイントです。<br />
写真を効果的に使うことでどのようなジャンルの料理を提供しているのか、雰囲気や魅力を直感的に伝えられます。</p>
<p>また、キャッチコピーやメインタイトルを大きく配置して、「〇〇料理専門店」、「地元で人気の〇〇カフェ」など内容を簡潔にアピールすることも有効です。<br />
お店のロゴや代表的なメニューを目立たせるデザインにすれば、お客様の興味を引き来店行動を促します。</p>
<h3>⑵情報は詰め込まない</h3>
<p>飲食店のチラシを効果的に活用するには、情報を詰め込みすぎないことも大切です。<br />
お店の魅力を伝えたいあまりに、メニューや写真、割引情報、お客様からのレビューなど宣伝情報をすべて載せてしまうのは逆効果です。</p>
<p>チラシを作る際はまずは何を伝えたいのかを明確にし、目的に合わせて掲載する情報を絞り込みましょう。<br />
たとえば、新店舗の宣伝であれば、店名や開店日時や住所のような店舗概要を記載します。<br />
反対に既存店舗での新メニューの告知であれば、料理の写真やキャッチコピーや価格にフォーカスを当てたチラシを作ります。</p>
<p>「伝えたいすべて」を載せるのではなく、「伝えたい一番」を明確にすることで、よりターゲットに響くチラシを作れます。わかりやすいメッセージやデザインは顧客の興味を引き、実際の来店につなげられます<span style="font-family: メイリオ; font-size: 10.5pt;">。</span></p>
<h3>⑶クーポン券を付ける</h3>
<p>集客アップを図るために飲食店チラシにクーポン券をつけることは、非常に効果的な手法です。<br />
クーポンは顧客にお得感を提供し、来店の動機付けとして役立ちます。<br />
既存顧客にとってはクーポンが来店の後押しとなり、リピート率を向上させる効果があります。<br />
また、新規顧客にはクーポンをきっかけにお店を知ってもらい、実際の利用へとつなげる期待ができます。</p>
<p>クーポン券つきのチラシの効果を高めるには、クーポンの使用期限を設定することが必要です。<br />
たとえば、「○月○日まで有効」とすることで、顧客の来店を促すタイムリミットを設けて行動を促進できます。<br />
割引額や特典内容も詳細に記載し、利用条件が簡単に理解できるようにしておきましょう。<br />
「ランチ500円引き」、「ディナーセット1品無料」など、魅力的で分かりやすい特典を設定することがポイントです。</p>
<h3>⑷SNS・HPと連動させる</h3>
<p>お店のSNSやホームページを連動させることも、チラシを使って集客効果を高めるのに役立ちます。<br />
SNSアカウントやHPのURLやQRコードを目立つ場所に掲載しておくと、チラシを見たお客様がスマホで気軽にアクセスしやすいです。</p>
<p>SNSでは最新情報やイベントや料理の写真を投稿することで興味を引き、ホームページではメニューや営業時間や予約フォームなど詳細な情報を提供しましょう。<br />
SNSでのフォロー特典やホームページ限定クーポンを設けると、さらにアクセスを促しやすいです。</p>
<p>チラシとデジタルツールを連携させれば、一度のアプローチで終わらず継続的な接点を持つことが可能です。<br />
特に若年層やデジタル慣れしている層には、デジタルでの訴求は効果的です。<br />
チラシの紙面を入口として、オンラインでの集客へと繋げる仕組みを意識しましょう。</p>
<h3>⑸五感に訴えるキャッチコピーにする</h3>
<p>飲食店のチラシでは、キャッチコピーが集客の鍵を握ります。<br />
五感に訴える表現を取り入れると、読者の興味を引き付ける効果が高まります。<br />
たとえば、「焼きたてパンの香りが漂う朝食セット」や「ジューシーな肉汁溢れるハンバーグ」など、味覚や嗅覚や味覚を想起させる言葉を取り入れましょう。</p>
<p>また、触覚や聴覚に訴える表現も有効です。<br />
「サクサク食感の絶品唐揚げ」や「ジュワッと広がる肉汁の音がたまらない！」といった言葉は、商品の特徴を五感で感じられる形で伝えられます。</p>
<p>このように感覚に訴えるキャッチコピーは見るだけで想像が広がり、食欲を刺激してお店に訪れたい気持ちを引き起こします。<br />
感覚に訴えれば記憶にも残りやすく、お店の魅力をより具体的に伝えられます。</p>
<h3>⑹売りや店舗の特徴を記載する</h3>
<p>飲食店のチラシで集客を成功させるには、お店の売りや特徴をしっかりと記載しましょう。<br />
アピールポイントを記載することで競合店との差別化が図れ、読み手に「行ってみたい」と思わせられます。</p>
<p>お店の強みを伝えるには、料理の特徴や人気メニュー、こだわりの素材や調理法を具体的に説明することが有効です。<br />
また、店舗の雰囲気やサービスの特徴も魅力的な要素です。<br />
「アットホームな雰囲気」、「静かで落ち着ける空間」など、店舗ならではの個性を具体的に伝えましょう。</p>
<p>さらに、ターゲットに合ったポイントを強調する方法もあります。<br />
家族連れをターゲットにしている場合は「子ども連れ歓迎」、「広い座敷完備」などと記載するとよいです。<br />
具体性が高いほど読み手に伝わりやすいため、わかりやすい言葉で店舗の魅力を最大限にアピールしましょう。</p>
<h3>⑺継続して配布をする</h3>
<p>飲食店のチラシは一度配布して終わりではなく、定期的に配布を続けることが大切です。<br />
チラシは、顧客の目に留まったタイミングや状況によって反応率が変わります。<br />
そのため、潜在的な顧客にお店の存在を印象づけるには、継続して情報を届ける必要があります。<br />
一度見ただけでは足を運ばない人も繰り返し同じ情報に触れることで興味を持ち、行動に移す可能性が高まります。</p>
<p>また、継続配布には新しいメニューやキャンペーン情報を届けられるメリットもあります。<br />
季節ごとやイベントに合わせて内容を変えれば、受け取った人に「いつも新しい情報がある」と思わせられます。<br />
さらに、特定エリアに継続的に配布することで、その地域にお店のファン層を築くことも可能です。<br />
安定した集客を目指すためには長期的な視点で計画的にチラシを配布し、お店の認知度を高め続けることが重要です。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174191487616969000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174191487616969000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174191487616940000">
<h2><a name="5.">&#160;</a>5.飲食店のチラシの配布方法</h2>
<p>効果的なチラシを作成したら、次に重要なのが配布方法です。<br />
配り方次第で反応率が大きく変わるため、どこに、だれに、どのように届けるかをしっかり計画することが集客の成功に繋がります。</p>
<h3>⑴ポスティング</h3>
<p>ポスティングは、飲食店のチラシを近隣の住宅の郵便受けに直接配布する方法です。<br />
地元住民や周辺エリアのターゲット層にダイレクトに情報を届けられるため、地域密着型の店舗に特に効果的です。<br />
配布エリアを細かく設定すれば、効率的な集客が見込めます。</p>
<p>また、特典や割引券付きのチラシを配布すれば、受け取った人の行動を促進しやすいです。<br />
ただし、配布の際はポスティング禁止エリアやマナーに注意し、受け手に不快感を与えない工夫が必要です。</p>
<h3>⑵新聞折り込みチラシ</h3>
<p>折り込みチラシは、新聞にチラシを挟み込んで配布する方法です。<br />
新聞購読者層に直接リーチできるため、高齢者や家族世帯をターゲットにした集客に効果的です。</p>
<p>また、配布エリアの細かな指定も可能なため、店舗近隣への集中的な訴求ができます。<br />
ただし、新聞購読率が減少していることや、若年層へのアプローチには向かない点は注意が必要です。<br />
コストはかかりますが、ターゲットに合ったエリアで配布すれば集客効果を高められます。</p>
<h3>⑶手配り</h3>
<p>飲食店のチラシを手配りで配布する方法は、特定のエリアやターゲットに直接アプローチできます。<br />
店舗周辺の駅前や繁華街など人通りの多い場所で配布することで、お店の認知度を高められます。</p>
<p>また、スタッフが直接手渡しすることで笑顔での対応や簡単な説明を添えることができ、より親しみを持ってもらえるメリットもあります。<br />
配布する時間帯や場所を工夫して狙いの顧客層に合わせた配布を行うことで、集客効果の最大化が可能です。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174191487922615400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174191487922615400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174191487922579900">
<h2><a name="6.">&#160;</a>6.飲食店のチラシの作成費用の目安</h2>
<p>飲食店のチラシ作成費用は、デザインや印刷、配布方法によって大きく変動します。<br />
A4サイズのチラシ1部を作成する場合は一般的に、デザイン費用が15,000円から80,000円、印刷費用が5円から15円程度かかります。</p>
<p>また、配布を外部業者に依頼する場合は、ポスティングや新聞折り込みで1部あたり5円から10円程度の追加費用が必要です。<br />
デザインを自分で考えたりオンライン印刷サービスを活用したりすれば、さらにコストを抑えられます。<br />
予算に応じた費用配分をすることがポイントです。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184970030427200">
<h2><a name="7.">&#160;</a>7.まとめ</h2>
<p>今回は、集客アップに役立つ飲食店のチラシ作成のコツを紹介しました。<br />
効果的なチラシを作成するにはターゲットを明確にし、伝えるべき情報を整理し、視覚的に引きつけるデザインを心がけることが大切です。</p>
<p>また、クーポンなどの特典をつけて配布エリアやタイミングを戦略的に計画すれば、チラシの効果を最大化できます。<br />
この記事を参考に、集客に繋がるチラシ作成をぜひ実践してみてください。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184793580918700">
<p><span style="font-size: large;">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
デザインなら<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></strong>まで</span></p>
<p><span style="font-size: xx-large;">TEL：<a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 51, 0);">052-861-3773</span></a></span></p>
<p><span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは<a href="/contact/"><strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);">コチラ</span></strong></a></span></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174185788182644400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185788182648800">
<h4>関連ページ</h4>
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</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174185778489280800 cparts-id119--03 box lay-margin-b--3" col-flex="1-3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285000">
<p><a href="/service/handbill/">◎取扱商品【チラシ】</a></p>
<p><a href="/service/">◎取扱商品</a></p>
<p><a href="/price/">◎料金表</a></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285500">
<p><a href="https://pamphlet-king.jp/works/newworks/category/28499/">◎制作実績【チラシ】</a></p>
<p><a href="/works/">◎制作実績</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2025/94923/">
<title>パンフレットにおけるレイアウトの重要性・作り方のコツを紹介！</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2025/94923/</link>
<description>



「パンフレット」は、企業や商品の魅力を効果的に伝えるための重要なアイテムです。
しかし、単に情報を詰め込むだけでは読み手の関心を引きつけられません。
そこでポイントとなるのが、「レイアウト」です。
この記事ではパンフレットのレイアウトの重要性と、思わず手に取りたくなるデザインを作るためのコツを分かりやすく解説します。








-目次-

 パンフレットのレイアウトが重要な理由とは？
 パンフレットのレイアウト4大基本原則
 
 近接
 整列
 反復
 コントラスト
 
 
 パンフレットのレイアウトの考え方
 
 全体のラインを揃える
 写真、文字、色合いを揃える
 左右のバランスを整える
 少しのアクセントを付ける
 目立たせたい情報は対比させる
 
 
 見やすいパンフレットを作るコツ
 
 色数は増やしすぎない
 余白を効果的に使う
 フォントは見やすさを重視する
 情報を入れすぎない
 
 
 まとめ









&#160;1.パンフレットのレイアウトが重要な理由とは？
パンフレット作りでレイアウトが重要な理由は、情報を効果的に伝えられるためです。
魅力的なレイアウトは読み手の目を惹いて内容に興味を持たせることはもちろん、内容がわかりやすく記憶へも残りやすい特徴があります。
適切なレイアウトは伝えたいメッセージを整理し、視覚的なストレスを軽減させて読み手の心にスムーズに情報を届けます。
また、レイアウトはブランドの印象や信頼感にも影響を与えます。
わかりやすい配色やフォントを使ったパンフレットは、企業のイメージ向上につながります。
このようにレイアウトは、パンフレットの効果を最大化するために欠かせない要素といえます。








&#160;2.パンフレットのレイアウト4大基本原則
パンフレットのレイアウトは単に美しいだけではなく、読者にとってわかりやすいことも重要です。
以下のレイアウトの4つの基本原則を身につけ、視覚的な要素を戦略的に配置できるようにしましょう。
⑴近接
パンフレットのレイアウトにおける4大原則の一つに、「近接」があります。
近接とは、関連する情報をまとめて配置し視覚的にグループ化することで、内容の理解を助ける手法です。
テーマごとに配置がまとまっていると読み手は情報の関連性を直感的に把握でき、パンフレット全体の理解がスムーズに進みます。
近接では同じトピックに関する見出しや本文や画像の要素を近づけて配置し、レイアウトをグループ化します。
内容の違うグループ同士は間に余白を入れてスペースをとり、パンフレット全体を整理します。
情報が無秩序に散らばっていると読者はどこに注目すべきか迷い、見たい内容を探して理解するまでに時間がかかります。
一方、関連情報が近接していると視線の移動がスムーズにでき、必要な情報に素早くアクセスできるようになります。
⑵整列
パンフレットのレイアウトにおける「整列」は、デザインを統一感のある美しいものに仕上げます。
テキストや画像などの要素を視覚的に揃えることでページ全体をすっきりと見せ、読み手が情報を効率的に理解できるようにします。
たとえば、タイトルや見出しや本文の配置を左揃えや中央揃えに統一すると、視線がスムーズに流れて読みやすさが向上します。
また、写真やイラストを等間隔に配置すると、バランスのとれたレイアウトになります。
このように情報を整列させると、視覚的な秩序が生まれて内容が整理されます。
見やすさやわかりやすさが向上することから、読み手は必要な情報を直感的に探しやすくなるでしょう。
ただし、パンフレット内の要素をあまりにも厳密に整列しすぎると、硬い印象を与える場合もあります。
そのため適度に余白を活用し、柔軟さを持たせることも重要です。
⑶反復
パンフレットのレイアウトにおいて、統一されたデザインの要素やスタイルを繰り返すことを「反復」といいます。
たとえば、フォントの種類や文字の色、アイコンの形、見出しスタイルのデザインなど、複数のページで繰り返し同じものを使用します。
反復させることで読み手は、視覚的なパターンを感じ取り、情報を整理しやすくなります。
さらに、重要なメッセージや強調したい内容に同じデザインを繰り返し用いることで、読み手の注目を引いて特定の情報を覚えてもらえます。
赤や黄色など目立つ色で強調したテキストボックスを何度も使用することで、その情報を目立たせ読者に印象付けることが可能です。
反復を意識するとパンフレットに一貫性と統合感が加わり、全体的なクオリティが高まります。
読みやすいことはもちろん内容が記憶に残りやすくなり、ブランドの認知やメッセージの浸透に効果を発揮します。
⑷コントラスト
パンフレットのレイアウトの基本原則には、「コントラスト」もあります。
コントラストは、重要な情報を強調して読み手の注目を集めるために使われる方法です。
具体的には、文字の大きさや色、フォントのスタイル、背景色などで情報同士に差をつけます。
読み手に伝えたい情報は文字を大きくしたり目立つ色に変えたりして、視覚的に視線を引きつけられるようなデザインにします。
一方、あまり重要でない情報や優先順位の低い情報は、小さく目立たない色で表示して主張しすぎないようにします。
コントラストを活用すると視覚的な階層が作れ、内容の優先順位を明確にできます。
パンフレット全体にメリハリが生まれて単調さが回避でき、重要な情報を一目で認識しやすくなる効果も生まれます。
コントラストをうまく取り入れることでパンフレットのメッセージ性が高まり、より効果的な情報伝達が可能になります。








&#160;3.パンフレットのレイアウトの考え方
パンフレットで使える適切なレイアウトを身につけることは、ターゲットに響くメッセージを届けることにつながります。
ここでは、読み手の興味を引きつけて理解を促すためのレイアウトのアイデアを解説します。
⑴全体のラインを揃える
レイアウトにおいて全体のラインが揃っていると、視覚的な一貫性が保たれて読みやすさが向上します。
具体的には、見出しやテキスト、画像、アイコンなどの要素を、ページ内で統一されたライン上に配置します。
たとえば、左端を基準にすべての要素を揃えると、視線が左から右へスムーズに流れて情報が整然と見えます。
また、見開きのパンフレットなどでページが複数にわたる場合も、左右のページのラインを揃えると見やすくなります。
余白の位置や大きさを統一しながら要素を配置すると、パンフレット全体がすっきりとまとまるでしょう。
ラインが揃っているとレイアウトが整って見えるため、読者は視覚的な負担を感じにくいです。
必要な情報をすぐに見つけられて内容理解も進み、メッセージがより効果的に伝わります。
⑵写真、文字、色合いを揃える
全体のラインを揃えたら、さらに細かい要素である写真や文字や色合いを統一することも必要です。
写真はパンフレット全体の雰囲気とマッチするように、色やトーンの合ったものを選びましょう。
複数枚使う場合は解像度や大きさを調整して、配置の仕方も揃えます。
文字は見出しや本文ごとにサイズを統一すると、視覚的に整理されて読みやすくなります。
使用するフォントも統一し、多くても2〜3種類以内に抑えましょう。
使用する色はブランドカラーに基づくか、目的に合わせたカラーパレットを決めます。ベース、メイン、アクセントの3色を決め、調和の取れた配色を意識します。
過度に多くの色を使用すると散漫な印象を与えるため注意しましょう。
⑶左右のバランスを整える
レイアウトにおいてバランスが取れている状態とは、2つ以上のものや左右の均衡がつり合っていることを指します。
パンフレットのバランスが取れているかは、要素をグレーに変換するとわかりやすいです。
画像やテキストの配色で色が明るいものは薄いグレーに、色が暗いものは濃いグレーに置き換えます。
このとき左右で色の濃淡が偏っていたり、濃いグレーか薄いグレーのどちらかしか使われていなかったりする場合は、バランスが取れていない状態といえます。
左右のバランスを取るには、要素を左右均等に配置したり、要素同士のサイズや間隔を調整したりすることがポイントです。
また、薄いグレーの要素でも面積が大きい場合は、濃いグレーの小さな部分と釣り合いがとれます。
そのため、片側に大きな画像を配置する場合は、反対側に少量の文字情報をレイアウトすると全体の重量感を保てます。
⑷少しのアクセントを付ける
多少のアクセントを加えることは、読み手の目を引いて内容に関心を持たせる効果があります。
たとえば、見出しや強調したいポイントに異なるフォントや色を使ったり、アイコンやイラストを挿入したりすると、読者の視線を誘導できます。
また、単調になりがちなテキスト部分の背景に色やパターンを加えることも、情報が際立って印象に残りやすいです。
さらに写真やグラフィック要素を適切に配置すれば、パンフレット全体に動きやリズムが生まれて視覚的な内容理解が進みます。
ただし、このようなアクセントは全体のバランスを崩さない範囲で加えることが重要です。
アクセントは多すぎると逆効果になり、情報がごちゃごちゃと見えてしまいます。
あくまでもパンフレットのシンプルさと見やすさは損なわないように、アクセントは補助的な役割として適度に取り入れましょう。
⑸目立たせたい情報は対比させる
パンフレット作りにおけるレイアウト技法の一つには、情報の対比もあります。
具体的には、色の対比（コントラスト）、サイズの対比（ジャンプ率）、余白の対比、動きの対比などです。
たとえば、重要なキャッチコピーや特別なキャンペーン情報は、濃い背景色を使用して文字色を明るくすると目立ちます。
フォントを大きくしたり太字にしたりすることでも、情報を周囲より強調することが可能です。
さらに、目立たせたい部分の周りに余白をとれば、他の要素との境界がはっきりとして自然と視線が引き寄せられます。
余白が取れない場合は要素に動きを加えて、静と動の対比をつくりましょう。
テキストを斜めに配置する、テクスチャやパターンを使う、画像に縁取りを加えるなどをすると、メリハリが生まれて伝えたいメッセージが自然と目に留まりやすくなります。








&#160;4.見やすいパンフレットを作るコツ
限られたスペースで情報を効率的に伝える必要があるパンフレットでは、レイアウトが整理されていることが重要です。
ここでは、読みやすく理解しやすいパンフレットを作るコツを紹介します。
⑴色数は増やしすぎない
パンフレットを作る際は、色を3色ほどに絞って使用するのが鉄則です。
多くの色を使用すると一見華やかに見えますが、同時に視覚的なノイズが増えて読み手を疲れさせてしまいます。
そのため、配色は3色に抑えるのが理想的です。
使用する3色はさらに細かく、ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーに分けられます。
ベースカラーは背景などパンフレットの基本となる色で、全体の70%が目安です。
メインカラーはテキストや画像などに使用して印象をつける色で、全体の25%くらいが適切な比率です。
アクセントカラーは強調したい部分に使用する色で、全体の5%程度になるように留めます。
⑵余白を効果的に使う
見やすいパンフレットは、余白を上手く使っています。
文字や画像が配置されていない余白は単なる空白ではなく、デザインの一部として機能します。
適切な余白は重要な情報を自然に際立たせ、読み手の視覚的な負担を軽減します。
余白を入れる場所は、紙面の周囲、見出しとテキストの間や行間、テキストと画像の間、異なるトピックグループの間などがおすすめです。
文字と文字の間に適度な余白を取るとテキストが読みやすくなり、ストレスなく内容理解ができます。
また、各セクションの間に余白を設けることで情報の境目が明確になり、パンフレットの全体像のわかりやすさが向上します。
⑶フォントは見やすさを重視する
パンフレットで使用するフォントはデザインの印象だけで決めずに、読み手の情報理解に役立つものを選びましょう。
装飾が多いフォントや細いフォントはおしゃれに見えますが、視認性が低く小さな文字や長文では読みにくくなります。
そのため、パンフレットに使うフォントはまず、シンプルさや読みやすさを重視しましょう。
おすすめは、オーソドックスなゴシック体や明朝体です。
これらは雑誌やWEBページなどでよく使われているため、親しみやすく読みやすいフォントです。
また、フォントサイズも適切に調整しましょう。
一般的なサイズであるA4の印刷物なら、9ポイントから12ポイントが見やすいでしょう。
⑷情報を入れすぎない
情報を詰め込みすぎないことも、見やすいパンフレットを作成するコツです。
見る部分が多すぎると読み手はどこに注目すべきか分からなくなり、内容を理解する意欲を失ってしまいます。
また、重要なメッセージが埋もれてしまい、伝えたい内容が伝わらないおそれもあります。
パンフレットに載せる情報は、要点を絞って明確に書くことが大切です。
たとえば、商品の特徴やサービスのメリットを伝えるなら、具体的なポイントのみに焦点を当てて余分な説明や細かい情報は控えるのが適切です。
メッセージを絞れば伝えたい情報が相手に届きやすく、読み手にとってわかりやすいパンフレットが完成します。








&#160;5.まとめ
この記事では、パンフレットにおけるレイアウトの重要性と作り方のコツについて解説しました。
レイアウトが整っているパンフレットは読み手の興味を引き、情報をわかりやすく伝える効果があります。
コツとしてはラインの整理、統一感のある配色とフォント選び、余白の活用などが重要です。
シンプルで直感的なデザインを心がけ、わかりやすいパンフレットを作りましょう。








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◎取扱商品【パンフレット】
◎取扱商品
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◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-03-13T16:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184772356246700">
<p>「パンフレット」は、企業や商品の魅力を効果的に伝えるための重要なアイテムです。<br />
しかし、単に情報を詰め込むだけでは読み手の関心を引きつけられません。</p>
<p>そこでポイントとなるのが、「<strong>レイアウト</strong>」です。<br />
この記事ではパンフレットのレイアウトの重要性と、思わず手に取りたくなるデザインを作るためのコツを分かりやすく解説します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184774005613100 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184774005617200">
<p>-目次-</p>
<ol>
    <li><a href="#1.">パンフレットのレイアウトが重要な理由とは？</a></li>
    <li><a href="#2.">パンフレットのレイアウト4大基本原則</a>
    <ol>
        <li>近接</li>
        <li>整列</li>
        <li>反復</li>
        <li>コントラスト</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#3.">パンフレットのレイアウトの考え方</a>
    <ol>
        <li>全体のラインを揃える</li>
        <li>写真、文字、色合いを揃える</li>
        <li>左右のバランスを整える</li>
        <li>少しのアクセントを付ける</li>
        <li>目立たせたい情報は対比させる</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#4.">見やすいパンフレットを作るコツ</a>
    <ol>
        <li>色数は増やしすぎない</li>
        <li>余白を効果的に使う</li>
        <li>フォントは見やすさを重視する</li>
        <li>情報を入れすぎない</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#5.">まとめ</a></li>
</ol>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184794757159700">
<h2><a name="1.">&#160;</a>1.パンフレットのレイアウトが重要な理由とは？</h2>
<p>パンフレット作りでレイアウトが重要な理由は、情報を効果的に伝えられるためです。<br />
魅力的なレイアウトは読み手の目を惹いて内容に興味を持たせることはもちろん、内容がわかりやすく記憶へも残りやすい特徴があります。<br />
適切なレイアウトは伝えたいメッセージを整理し、視覚的なストレスを軽減させて読み手の心にスムーズに情報を届けます。</p>
<p>また、レイアウトはブランドの印象や信頼感にも影響を与えます。<br />
わかりやすい配色やフォントを使ったパンフレットは、企業のイメージ向上につながります。</p>
<p>このようにレイアウトは、パンフレットの効果を最大化するために欠かせない要素といえます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184808392192900">
<h2><a name="2.">&#160;</a>2.パンフレットのレイアウト4大基本原則</h2>
<p>パンフレットのレイアウトは単に美しいだけではなく、読者にとってわかりやすいことも重要です。</p>
<p>以下のレイアウトの4つの基本原則を身につけ、視覚的な要素を戦略的に配置できるようにしましょう。</p>
<h3>⑴近接</h3>
<p>パンフレットのレイアウトにおける4大原則の一つに、「近接」があります。<br />
近接とは、関連する情報をまとめて配置し視覚的にグループ化することで、内容の理解を助ける手法です。<br />
テーマごとに配置がまとまっていると読み手は情報の関連性を直感的に把握でき、パンフレット全体の理解がスムーズに進みます。</p>
<p>近接では同じトピックに関する見出しや本文や画像の要素を近づけて配置し、レイアウトをグループ化します。<br />
内容の違うグループ同士は間に余白を入れてスペースをとり、パンフレット全体を整理します。</p>
<p>情報が無秩序に散らばっていると読者はどこに注目すべきか迷い、見たい内容を探して理解するまでに時間がかかります。<br />
一方、関連情報が近接していると視線の移動がスムーズにでき、必要な情報に素早くアクセスできるようになります。</p>
<h3>⑵整列</h3>
<p>パンフレットのレイアウトにおける「整列」は、デザインを統一感のある美しいものに仕上げます。<br />
テキストや画像などの要素を視覚的に揃えることでページ全体をすっきりと見せ、読み手が情報を効率的に理解できるようにします。</p>
<p>たとえば、タイトルや見出しや本文の配置を左揃えや中央揃えに統一すると、視線がスムーズに流れて読みやすさが向上します。<br />
また、写真やイラストを等間隔に配置すると、バランスのとれたレイアウトになります。</p>
<p>このように情報を整列させると、視覚的な秩序が生まれて内容が整理されます。<br />
見やすさやわかりやすさが向上することから、読み手は必要な情報を直感的に探しやすくなるでしょう。<br />
ただし、パンフレット内の要素をあまりにも厳密に整列しすぎると、硬い印象を与える場合もあります。<br />
そのため適度に余白を活用し、柔軟さを持たせることも重要です。</p>
<h3>⑶反復</h3>
<p>パンフレットのレイアウトにおいて、統一されたデザインの要素やスタイルを繰り返すことを「反復」といいます。<br />
たとえば、フォントの種類や文字の色、アイコンの形、見出しスタイルのデザインなど、複数のページで繰り返し同じものを使用します。<br />
反復させることで読み手は、視覚的なパターンを感じ取り、情報を整理しやすくなります。</p>
<p>さらに、重要なメッセージや強調したい内容に同じデザインを繰り返し用いることで、読み手の注目を引いて特定の情報を覚えてもらえます。<br />
赤や黄色など目立つ色で強調したテキストボックスを何度も使用することで、その情報を目立たせ読者に印象付けることが可能です。</p>
<p>反復を意識するとパンフレットに一貫性と統合感が加わり、全体的なクオリティが高まります。<br />
読みやすいことはもちろん内容が記憶に残りやすくなり、ブランドの認知やメッセージの浸透に効果を発揮します。</p>
<h3>⑷コントラスト</h3>
<p>パンフレットのレイアウトの基本原則には、「コントラスト」もあります。<br />
コントラストは、重要な情報を強調して読み手の注目を集めるために使われる方法です。</p>
<p>具体的には、文字の大きさや色、フォントのスタイル、背景色などで情報同士に差をつけます。<br />
読み手に伝えたい情報は文字を大きくしたり目立つ色に変えたりして、視覚的に視線を引きつけられるようなデザインにします。<br />
一方、あまり重要でない情報や優先順位の低い情報は、小さく目立たない色で表示して主張しすぎないようにします。</p>
<p>コントラストを活用すると視覚的な階層が作れ、内容の優先順位を明確にできます。<br />
パンフレット全体にメリハリが生まれて単調さが回避でき、重要な情報を一目で認識しやすくなる効果も生まれます。<br />
コントラストをうまく取り入れることでパンフレットのメッセージ性が高まり、より効果的な情報伝達が可能になります。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969619575100">
<h2><a name="3.">&#160;</a>3.パンフレットのレイアウトの考え方</h2>
<p>パンフレットで使える適切なレイアウトを身につけることは、ターゲットに響くメッセージを届けることにつながります。</p>
<p>ここでは、読み手の興味を引きつけて理解を促すためのレイアウトのアイデアを解説します。</p>
<h3>⑴全体のラインを揃える</h3>
<p>レイアウトにおいて全体のラインが揃っていると、視覚的な一貫性が保たれて読みやすさが向上します。<br />
具体的には、見出しやテキスト、画像、アイコンなどの要素を、ページ内で統一されたライン上に配置します。<br />
たとえば、左端を基準にすべての要素を揃えると、視線が左から右へスムーズに流れて情報が整然と見えます。</p>
<p>また、見開きのパンフレットなどでページが複数にわたる場合も、左右のページのラインを揃えると見やすくなります。<br />
余白の位置や大きさを統一しながら要素を配置すると、パンフレット全体がすっきりとまとまるでしょう。</p>
<p>ラインが揃っているとレイアウトが整って見えるため、読者は視覚的な負担を感じにくいです。<br />
必要な情報をすぐに見つけられて内容理解も進み、メッセージがより効果的に伝わります。</p>
<h3>⑵写真、文字、色合いを揃える</h3>
<p>全体のラインを揃えたら、さらに細かい要素である写真や文字や色合いを統一することも必要です。<br />
写真はパンフレット全体の雰囲気とマッチするように、色やトーンの合ったものを選びましょう。<br />
複数枚使う場合は解像度や大きさを調整して、配置の仕方も揃えます。</p>
<p>文字は見出しや本文ごとにサイズを統一すると、視覚的に整理されて読みやすくなります。<br />
使用するフォントも統一し、多くても2〜3種類以内に抑えましょう。</p>
<p>使用する色はブランドカラーに基づくか、目的に合わせたカラーパレットを決めます。ベース、メイン、アクセントの3色を決め、調和の取れた配色を意識します。<br />
過度に多くの色を使用すると散漫な印象を与えるため注意しましょう。</p>
<h3>⑶左右のバランスを整える</h3>
<p>レイアウトにおいてバランスが取れている状態とは、2つ以上のものや左右の均衡がつり合っていることを指します。<br />
パンフレットのバランスが取れているかは、要素をグレーに変換するとわかりやすいです。</p>
<p>画像やテキストの配色で色が明るいものは薄いグレーに、色が暗いものは濃いグレーに置き換えます。<br />
このとき左右で色の濃淡が偏っていたり、濃いグレーか薄いグレーのどちらかしか使われていなかったりする場合は、バランスが取れていない状態といえます。</p>
<p>左右のバランスを取るには、要素を左右均等に配置したり、要素同士のサイズや間隔を調整したりすることがポイントです。<br />
また、薄いグレーの要素でも面積が大きい場合は、濃いグレーの小さな部分と釣り合いがとれます。<br />
そのため、片側に大きな画像を配置する場合は、反対側に少量の文字情報をレイアウトすると全体の重量感を保てます。</p>
<h3>⑷少しのアクセントを付ける</h3>
<p>多少のアクセントを加えることは、読み手の目を引いて内容に関心を持たせる効果があります。<br />
たとえば、見出しや強調したいポイントに異なるフォントや色を使ったり、アイコンやイラストを挿入したりすると、読者の視線を誘導できます。</p>
<p>また、単調になりがちなテキスト部分の背景に色やパターンを加えることも、情報が際立って印象に残りやすいです。<br />
さらに写真やグラフィック要素を適切に配置すれば、パンフレット全体に動きやリズムが生まれて視覚的な内容理解が進みます。</p>
<p>ただし、このようなアクセントは全体のバランスを崩さない範囲で加えることが重要です。<br />
アクセントは多すぎると逆効果になり、情報がごちゃごちゃと見えてしまいます。<br />
あくまでもパンフレットのシンプルさと見やすさは損なわないように、アクセントは補助的な役割として適度に取り入れましょう。</p>
<h3>⑸目立たせたい情報は対比させる</h3>
<p>パンフレット作りにおけるレイアウト技法の一つには、情報の対比もあります。<br />
具体的には、色の対比（コントラスト）、サイズの対比（ジャンプ率）、余白の対比、動きの対比などです。</p>
<p>たとえば、重要なキャッチコピーや特別なキャンペーン情報は、濃い背景色を使用して文字色を明るくすると目立ちます。<br />
フォントを大きくしたり太字にしたりすることでも、情報を周囲より強調することが可能です。</p>
<p>さらに、目立たせたい部分の周りに余白をとれば、他の要素との境界がはっきりとして自然と視線が引き寄せられます。<br />
余白が取れない場合は要素に動きを加えて、静と動の対比をつくりましょう。<br />
テキストを斜めに配置する、テクスチャやパターンを使う、画像に縁取りを加えるなどをすると、メリハリが生まれて伝えたいメッセージが自然と目に留まりやすくなります。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969825783500">
<h2><a name="4.">&#160;</a>4.見やすいパンフレットを作るコツ</h2>
<p>限られたスペースで情報を効率的に伝える必要があるパンフレットでは、レイアウトが整理されていることが重要です。</p>
<p>ここでは、読みやすく理解しやすいパンフレットを作るコツを紹介します。</p>
<h3>⑴色数は増やしすぎない</h3>
<p>パンフレットを作る際は、色を3色ほどに絞って使用するのが鉄則です。<br />
多くの色を使用すると一見華やかに見えますが、同時に視覚的なノイズが増えて読み手を疲れさせてしまいます。<br />
そのため、配色は3色に抑えるのが理想的です。</p>
<p>使用する3色はさらに細かく、ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーに分けられます。<br />
ベースカラーは背景などパンフレットの基本となる色で、全体の70%が目安です。<br />
メインカラーはテキストや画像などに使用して印象をつける色で、全体の25%くらいが適切な比率です。<br />
アクセントカラーは強調したい部分に使用する色で、全体の5%程度になるように留めます。</p>
<h3>⑵余白を効果的に使う</h3>
<p>見やすいパンフレットは、余白を上手く使っています。<br />
文字や画像が配置されていない余白は単なる空白ではなく、デザインの一部として機能します。<br />
適切な余白は重要な情報を自然に際立たせ、読み手の視覚的な負担を軽減します。</p>
<p>余白を入れる場所は、紙面の周囲、見出しとテキストの間や行間、テキストと画像の間、異なるトピックグループの間などがおすすめです。<br />
文字と文字の間に適度な余白を取るとテキストが読みやすくなり、ストレスなく内容理解ができます。<br />
また、各セクションの間に余白を設けることで情報の境目が明確になり、パンフレットの全体像のわかりやすさが向上します。</p>
<h3>⑶フォントは見やすさを重視する</h3>
<p>パンフレットで使用するフォントはデザインの印象だけで決めずに、読み手の情報理解に役立つものを選びましょう。<br />
装飾が多いフォントや細いフォントはおしゃれに見えますが、視認性が低く小さな文字や長文では読みにくくなります。</p>
<p>そのため、パンフレットに使うフォントはまず、シンプルさや読みやすさを重視しましょう。<br />
おすすめは、オーソドックスなゴシック体や明朝体です。<br />
これらは雑誌やWEBページなどでよく使われているため、親しみやすく読みやすいフォントです。</p>
<p>また、フォントサイズも適切に調整しましょう。<br />
一般的なサイズであるA4の印刷物なら、9ポイントから12ポイントが見やすいでしょう。</p>
<h3>⑷情報を入れすぎない</h3>
<p>情報を詰め込みすぎないことも、見やすいパンフレットを作成するコツです。<br />
見る部分が多すぎると読み手はどこに注目すべきか分からなくなり、内容を理解する意欲を失ってしまいます。<br />
また、重要なメッセージが埋もれてしまい、伝えたい内容が伝わらないおそれもあります。</p>
<p>パンフレットに載せる情報は、要点を絞って明確に書くことが大切です。<br />
たとえば、商品の特徴やサービスのメリットを伝えるなら、具体的なポイントのみに焦点を当てて余分な説明や細かい情報は控えるのが適切です。<br />
メッセージを絞れば伝えたい情報が相手に届きやすく、読み手にとってわかりやすいパンフレットが完成します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184970030427200">
<h2><a name="5.">&#160;</a>5.まとめ</h2>
<p>この記事では、パンフレットにおけるレイアウトの重要性と作り方のコツについて解説しました。<br />
レイアウトが整っているパンフレットは読み手の興味を引き、情報をわかりやすく伝える効果があります。<br />
コツとしてはラインの整理、統一感のある配色とフォント選び、余白の活用などが重要です。<br />
シンプルで直感的なデザインを心がけ、わかりやすいパンフレットを作りましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184793580918700">
<p><span style="font-size: large;">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
デザインなら<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></strong>まで</span></p>
<p><span style="font-size: xx-large;">TEL：<a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 51, 0);">052-861-3773</span></a></span></p>
<p><span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは<a href="/contact/"><strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);">コチラ</span></strong></a></span></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174185788182644400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185788182648800">
<h4>関連ページ</h4>
</div>
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</div>
<div class="cms-content-parts-sin174185778489280800 cparts-id119--03 box lay-margin-b--3" col-flex="1-3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285000">
<p><a href="/service/pamphlet/">◎取扱商品【パンフレット】</a></p>
<p><a href="/service/">◎取扱商品</a></p>
<p><a href="/price/">◎料金表</a></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285500">
<p><a href="https://pamphlet-king.jp/works/newworks/category/28503/">◎制作実績【パンフレット】</a></p>
<p><a href="/works/">◎制作実績</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2024/94922/">
<title>パンフレットとリーフレットの違いとは？特徴・用途・使い分けポイントを紹介</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2024/94922/</link>
<description>
パンフレットの翻訳は、翻訳スキルだけでなく表現力の高さなども求められます。
商品やサービスの魅力が海外の読み手にしっかりと伝わるようにしなければなりません。
今回は、パンフレットの翻訳版を作成する際の翻訳会社の選び方や翻訳のポイントについてご紹介します。



-目次-
 TOC \n \h \z \u \t &#34;見出し 2,1,見出し 3,2&#34; パンフレットとは？
　パンフレットの特徴
　パンフレットの主な用途
　パンフレットの一般的なサイズ
リーフレットとは？
　リーフレットの特徴
　リーフレットの主な用途
　リーフレットの一般的なサイズ
パンフレットとリーフレットの主な違い
　構成するページの数
　記載できる情報の量
パンフレットとリーフレットの一般的な費用相場
　パンフレットの費用相場
　リーフレットの費用相場
パンフレットとリーフレットを使い分けるポイントは？
　配布するシーンに合わせて選ぶ
　伝えるべき情報量の多さで選ぶ
パンフレットとリーフレット以外の印刷物
　チラシとは
　カタログとは

まとめ




パンフレットとは？

パンフレットとは、「製本されていない小冊子」のことです。パンフレット（Pamphlet）の訳は小冊子です。


パンフレットの特徴

パンフレットは、一般的に複数の紙を針金などで中綴じ（なかとじ）したもの、あるいは紙を折って綴じずに重ねたものを指します。
製本されていない簡易的な冊子であることが特徴で、長く読み込んでもらうことを前提として作成されます。
UNESCOにより「5ページ以上49ページ未満のものを小冊子、49ページ以上の非定期刊行物は本」と定義されています。

多くの情報を記載できる
パンフレットは基本的に、1枚の紙を半分に折って複数枚を中綴じして作成するため、8ページ（4ページ &#215; 2枚）以上から構成されます。1ページで構成される広告よりも、パンフレットの場合はある程度のページ数があるため、多くの情報を詳しく掲載できます。
情報やイメージを伝えやすい
パンフレットの場合、レイアウトや情報量の自由度が高く、写真やイラスト、図形などを取り入れてわかりやすく表現し、かつ体系的に情報の整理ができます。デザイン性にこだわることで、企業やブランドのイメージを伝えやすい利点もあります。
保存性が高い

パンフレットは保存性の高さも特徴のひとつで、手にした人はじっくりと読み込む意識が生まれます。簡易な1枚の広告はすぐに捨てられる可能性がありますが、パンフレットの場合はその意識から保存性が高まります。






パンフレットの主な用途

●&#160;&#160;&#160; 企業・学校案内
●&#160;&#160;&#160; 商品・サービス紹介
●&#160;&#160;&#160; 広報誌・会報誌　など
パンフレットの用途としては主に上記が当てはまります。多くの情報を伝える必要があり、じっくりと読んでもらいたい場合におすすめです。
たとえば、会社案内のパンフレットの場合、会社概要から代表者メッセージ、企業理念、沿革、事業内容、働く人の声など、掲載する情報は多岐に渡ります。それぞれの項目をページごとで整理して分かりやすくし、なおかつ必要な情報を網羅できる点が強みです。

パンフレットは会社説明会や学校見学など、じっくりと検討したい人に向けて持ち帰って読み込んでもらうことを想定して作成します。
そのほか、お客様と商談する、展示会などで配布するなど、商品やサービスの営業ツールとしても活用できます。







パンフレットの一般的なサイズ

パンフレットはA4（横 210 mm &#215; 縦 297 mm）サイズのものが一般的ですが、大学ノートと同じB5サイズやコンパクトなA5サイズが選ばれることもあります。それ以外の紙のサイズや、特殊なサイズでも作成が可能です。
また、横長にも綴じられます。

ページ数は8ページ以上からで、ページを追加する場合は4の倍数ごとに増えていく構成です。





リーフレットとは？


リーフレットとは、「1枚の紙を折って、冊子の状態にした印刷物」のことをいいます。
パンフレットは複数枚の紙を重ねて綴じたものを指しますが、リーフレットは1枚の印刷物で構成されるため綴じることはありません。







リーフレットの特徴

リーフレットは1枚の印刷物を折った形状で、広告や宣伝などを目的として作成されます。
折り方にいくつかのパターンがあり、紙の真ん中で折った2つ折りや、紙を3等分にして折った3つ折りなどがあります。
紙を折ってページを作り出せる
2つ折りにすると4ページ、3つ折りにすると6ページに1枚の紙を区切れます。区切りごとに掲載する情報を分別することで、情報が整理された広告物となります。
サイズがコンパクト
1枚の紙を折りたたむことでコンパクトになるため、手渡ししたり携帯したりするのにも便利です。たとえば、施設案内としてリーフレットを見ながら観覧する、イベントや商品の宣伝活動として街頭などで配布する、お知らせを郵送するなどのシーンでもおすすめです。
掲載できる情報量は限られている
基本的には1枚の紙で作成するため、パンフレットに比べると掲載できる情報量には限りがあります。
そのためリーフレットを作成する際は、掲載内容を精査する必要があります。

一方で、目的やターゲットを明確にすることで、必要な情報を絞り込み掲載できます。
配布するターゲットや目的ごとにパターンを変えて作成することで、活用の幅を広げられるでしょう。





リーフレットの主な用途

●&#160;&#160;&#160; テーマパーク・観光地などのエリアマップ
●&#160;&#160;&#160; 商業施設などの施設案内
●&#160;&#160;&#160; 簡易的な商品・サービス紹介
●&#160;&#160;&#160; イベント・キャンペーンなどのお知らせ　など
&#160;
リーフレットの主な用途としては、上記の例が当てはまります。
テーマパークや商業施設などでは、マップやお店の情報が掲載されたリーフレットを持ち歩きながら、目当ての場所を探したりレストランを選んだりするのに便利です。
また商品やサービス紹介では、新商品ごとにリーフレットを作成したり、商品カテゴリやターゲットごとに分けたりできるため、受け取る側は必要な分だけ情報を確認できます。

ニュースレターやキャンペーン告知などをリーフレットで作成すれば、配布や受取も気軽に行えるようになるでしょう。







リーフレットの一般的なサイズ

リーフレットは、A4〜A3サイズくらいが一般的なサイズです。
&#160;
【例】A4サイズ：210 mm &#215; 297 mm
●&#160;&#160;&#160; 2つ折りの場合、210 mm &#215; 148.5 mm
●&#160;&#160;&#160; 3つ折りの場合、210 mm &#215; 99 mm
【例】A3サイズ：297 mm &#215; 420 mm
●&#160;&#160;&#160; 2つ折りの場合、297 mm &#215; 210 mm
●&#160;&#160;&#160; 3つ折りの場合、297 mm &#215; 140 mm
&#160;
例のようにA4サイズやA3サイズの紙を折り込むことで、スリムな形状になります。
また、折り込んだ状態で仕上げサイズをA4サイズにするケースもあります。
折り方は2つ折りや3つ折り、4つ折りが一般的ですが、それぞれ谷折りと山折りを変えることでいくつかのパターンが生まれます。
【折り方のパターン】
●&#160;&#160;&#160; 2つ折り（4P）
●&#160;&#160;&#160; 3つ折り（6P）巻3折
●&#160;&#160;&#160; 3つ折り（6P）Z折り
●&#160;&#160;&#160; 4つ折り（8P）観音折
●&#160;&#160;&#160; 4つ折り（8P）蛇腹折
●&#160;&#160;&#160; 6つ折り（12P）蛇腹折
&#160;

表面は各ページで掲載する情報を変えて、リーフレットを開いたときにはマップや写真を大きく掲載するといった工夫ができます。
折り方のパターンによってリーフレットの表情が変わるため、リーフレットの利点を活かしたデザインを検討できるとよいでしょう。



パンフレットとリーフレットの主な違い


パンフレットとリーフレットそれぞれの特徴やおもな用途を解説しましたが、それぞれの大きな違いは、「ページ数」と「情報量」に違いがあります。







構成するページの数

パンフレットとリーフレットでは、ページ数に違いがあります。
パンフレットは一般的には複数の紙を綴じた構成のため8ページ以上からとなり、あとは4の倍数ごとに増えていきます。

一方リーフレットは、A4やA3の紙を2つ折りや3つ折りなど折り方によってページが構成させるため、ある程度パターンが決まっています。
主に4ページ、6ページ、8ページ、12ページで構成されています。





記載できる情報の量

パンフレットとリーフレットでは使用できる紙の枚数が異なるため、記載できる情報量も異なります。
パンフレットは、ページを増減させることで掲載する内容を自由にアレンジできます。
多くの情報を掲載することが可能なため、網羅性が高いことがパフレットの利点でもあります。
一方、リーフレットは伝えるべき情報を精査し1枚の紙に集約させます。シンプルかつメッセージ性が高いことが利点です。

パンフレットとリーフレットには掲載できる情報量の多さに違いがありますが、どちらが優れているというわけではなく、配布する用途に合わせて選択することが大切です。



パンフレットとリーフレットの一般的な費用相場

パンフレットやリーフレットの作成費用は、大きく分けて以下の内容で構成されています。
&#160;
●&#160;&#160;&#160; ディレクション費用：ヒアリングやスケジュール管理などの費用です。
●&#160;&#160;&#160; デザイン費用：原稿の構成、デザインにかかる費用です。
●&#160;&#160;&#160; 印刷費用：印刷や加工にかかる費用です。
&#160;
これらはページ単価で費用が決まっているケースが多く、ページ数が増えるほど割安となる傾向です。
また、パンフレットやリーフレット作成の依頼先が印刷会社かデザイン会社によっても費用に違いがでます。
【印刷会社に依頼した場合】
印刷会社の多くは自社内で印刷工場を持っているため、納品までがスピーディでコストを抑えて作成できる点がメリットです。
【デザイン会社に依頼した場合】
デザイン会社に依頼する大きなメリットは、デザイン性の高いパンフレットが期待できる点です。
しかし、印刷会社に依頼するよりも割高になる点はデメリットです。

これらの要素が異なることで作成の費用に大きな差があることを踏まえて、次項で一般的な費用相場をみてみましょう。

パンフレットの費用相場

ディレクション費用やデザイン費用、印刷費用のトータルを合わせた費用相場です。
費用相場は以下を条件とした場合を想定しています。
【印刷部数：1,000部、印刷仕様：フルカラー、展開時のサイズ：A4】

 
 
 
 パンフレットの仕様
 
 
 費用相場
 
 
 
 
 中とじ8P
 
 
 20万円～
 
 
 
 
 中とじ12P
 
 
 30万円～
 
 
 
 
 中とじ16P
 
 
 40万円～
 
 
 


パンフレットは、紙を折って針金などを用いて綴じます。1部を作成するための工数がかかる分、コストも高くなります。







リーフレットの費用相場

リーフレットの費用相場は、パンフレットと同じ条件を想定しています。&#160;

【印刷部数：1,000部、印刷仕様：フルカラー、展開時のサイズ：A4】


 
 
 
 リーフレットの仕様
 
 
 費用相場
 
 
 
 
 2つ折り（4P）
 
 
 10万円～
 
 
 
 
 3つ折り（6P）
 
 
 10万円～15万円
 
 
 
 
 4つ折り（8P）
 
 
 15万円～20万円
 
 
 






リーフレットは1枚の紙ですが、同じサイズでも2つ折りと3つ折りでは3つ折りのほうが工数は増えるためコストは高くなります。
リーフレットのデザインを考える際に、この点も踏まえて検討しましょう。
パンフレットとリーフレットの費用相場を紹介しました。どちらで作成するか、コストの面も意識できるとよいでしょう。&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;&#160;
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パンフレットとリーフレットを使い分けるポイントは？

パンフレットとリーフレットの違いを解説し一般的な用途もご紹介しましたが、使い分けるポイントとしてどのような点を踏まえて判断すればよいのでしょうか。ポイントは配布するときに有効に使えるかどうか、伝えたい情報量を掲載できるかどうかです。



配布するシーンに合わせて選ぶ

配布するシーンを想定して選択することがポイントです。
ある程度の見込み客に配布するのか、不特定多数の方への配布するのかの違いで使い分けができます。
見込み客への配布を想定している場合、商品やサービスの情報や特性をしっかりと知ってもらう必要があります。
商品を検討している方やその他の製品と迷っている方へアプローチできるよう、しっかりと魅力を伝えるための情報量が必要です。
この場合には、「パンフレットが向いている」といえるでしょう。
不特定多数の方への配布を想定している場合、なるべく大勢の人に配布して知ってもらうきっかけを作る必要があります。
商品やサービスについてあまり知らない方に周知したい場合、街頭や駅前など通りすがりの人に配布する、店頭に設置しておき自由に手に取ってもらうなどの方法があります。
まずはパッと手にしやすく、シンプルに情報がわかるアイキャッチとしての役割が必要です。この場合は「リーフレットが向いている」といえます。






伝えるべき情報量の多さで選ぶ

パンフレットとリーフレットが伝える情報量がどれくらいかを把握することが大切です。

伝えたい情報量は、商品やサービス内容によって異なります。
商品の説明に加えて、「独自の技術で特許を取得している」「素材の仕入れからこだわっている」など、優位性を持たせる内容やおすすめする根拠となる情報などを記載したいはずです。
限られたページ数で情報をまとめられない場合は、パンフレットのほうが自由にアレンジしやすいでしょう。

一方で新商品の紹介やニューオープンのお店など、紹介したい内容が部分的である場合は手にとりやすいリーフレットがおすすめです。
掲載する情報の多さにより、どちらの印刷物が適しているかを選択できるとよいでしょう。

パンフレットとリーフレット以外の印刷物

パンフレットとリーフレット以外の印刷物で代表的なのが、「チラシ」や「カタログ」です。
いずれも日常的に目にする機会も多いですが、具体的な定義やそれぞれを使い分けるシーンを明確に知っている方は少ないのではないでしょうか。

チラシとカタログについて、それぞれの特徴や用途について説明します。






チラシとは

チラシは、1枚の紙に宣伝する内容が掲載されている印刷物です。
片面や両面に印刷されていて、パッと見て宣伝したい内容がすぐにわかります。
イベント開催やキャンペーンなど、期間がある情報を告知する場合に向いています。
チラシの配布方法
チラシは、周囲にまき散らす「散らし」が語源です。このことからもわかるように、街中を歩く人や自宅にまで散らすようにして配るものです。
チラシは薄手の紙に印刷されることが多く、ポスティングや街頭で配布されたり新聞と一緒に折り込まれたりするなど、さまざまな告知の方法として活用されています。街頭で配布する場合には小さなサイズ、新聞折込の場合にはB4〜B1サイズなど、配布する方法に合わせてサイズも選択できます。
チラシは手軽だがすぐに捨てられる可能性がある
チラシは手軽に配布できるものですが、一方で、受け取った側がパっと見て不要と判断すればすぐに処分されてしまう面も持ち合わせています。
また、街頭などでチラシを配布しても受け取ってもらえないケースも多いです。
そのため、ティッシュを一緒に配る、クーポンを付けるなど、受け取ってもらったあとにすぐに捨てられない工夫も必要です。
パンフレットとの違い
チラシとパンフレットは、特性がまったく異なります。
パンフレットは複数のページがあり、情報の網羅性や体系的な構成などを備えていますが、チラシは1枚で構成されていて掲載する情報はシンプルな内容です。
リーフレットとの違い
リーフレットとチラシは1枚の紙を使うという点は共通しています。
リーフレットは折り込むことでページを作り出し、それぞれのページで記載する情報を分けるなどして構成しています。
チラシも折って配布することもありますが、新聞に折り込むときや配布の際に渡しやすくするためであり目的が異なります。
掲載できる情報量は限られている
1枚の紙面であるため、掲載できる情報は限られます。これもリーフレットと共通している部分です。
チラシ作成のコストは安価
チラシを作成する場合のコストは、パンフレットやリーフレットより安価に抑えられます。経済的に作成できる点はメリットが大きいでしょう。







カタログとは

カタログとは、製品やサービスの情報をまとめた冊子です。
パンフレットも商品などを紹介するツールとして活用されますが、カタログはより多くの情報を掲載するためページ数は非常に多いです。
長期保存できるようにしっかりと製本されていることが特徴です。
カタログの用途
カタログは、商品の画像やサイズ、型番、価格など、商品の概要を一つひとつ掲載しています。商品数も多くなるため、カテゴリ別にまとめられたり、あいうえお順に並べたりして調べやすいよう目次をつけるケースが多いです。
カタログの配布方法
不特定多数の方への配布は想定しておらず、顧客に配布して注文時に利用する方法が主な使用方法です。
ストックしておくときに、かさばる点がデメリットです。
パンフレットとの違い
パンフレットは、商品を検討できるよう知識を深めることが目的です。
使用のイメージ写真を掲載し、使用方法のポイントなどを掲載して、購入や利用を促進します。
一方、カタログは、商品を購入する際に必要となる情報をまとめて一覧で掲載しておくことが目的です。
同じ冊子タイプではあるものの、使用方法に違いがあるといえます。
カタログ作成のコストは高め

カタログの情報量は多く、カタログ自体も分厚くなります。
商品やサービスの取り扱う種類が多い場合、数百ページに及ぶことも少なくありません。
そのため、しっかりと製本する必要があり必然的にコストも高くなります。






まとめ





パンフレットは複数枚の紙を簡単に綴じた冊子タイプの印刷物、一方リーフレットは1枚の紙に折り加工を施しページ分けをした印刷物です。
この違いにより、掲載できる情報量や配布、使用の目的などにも違いが生じます。
パンフレットとリーフレット双方の特性を理解して、どちらが適しているかを判断することが重要です。




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<p class="MsoToc2"><span lang="ja">　<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776164"><span lang="EN-US">パンフレットの一般的なサイズ</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc1"><span lang="ja"><a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776165"><span lang="EN-US">リーフレットとは？</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">　<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776166"><span lang="EN-US">リーフレットの特徴</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">　<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776167"><span lang="EN-US">リーフレットの主な用途</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">　<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776168"><span lang="EN-US">リーフレットの一般的なサイズ</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc1"><span lang="ja"><a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776169"><span lang="EN-US">パンフレットとリーフレットの主な違い</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">　<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776170"><span lang="EN-US">構成するページの数</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">　<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776171"><span lang="EN-US">記載できる情報の量</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc1"><span lang="ja"><a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776172"><span lang="EN-US">パンフレットとリーフレットの一般的な費用相場</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">　<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776173"><span lang="EN-US">パンフレットの費用相場</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">　<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776174"><span lang="EN-US">リーフレットの費用相場</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc1"><span lang="ja"><a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776175"><span lang="EN-US">パンフレットとリーフレットを使い分けるポイントは？</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">　<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776176"><span lang="EN-US">配布するシーンに合わせて選ぶ</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">　<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776177"><span lang="EN-US">伝えるべき情報量の多さで選ぶ</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc1"><span lang="ja"><a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776178"><span lang="EN-US">パンフレットとリーフレット以外の印刷物</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">　<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776179"><span lang="EN-US">チラシとは</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">　<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776180"><span lang="EN-US">カタログとは</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc1"><!--[if supportFields]><span lang=ja style='font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;
mso-bidi-font-family:Arial;mso-ansi-language:#0011;mso-fareast-language:JA;
mso-bidi-language:AR-SA'><span style='mso-element:field-end'></span></span><![endif]--></p>
<p class="MsoToc1" style="tab-stops:right dotted 450.95pt"><span lang="ja"><a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.10%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%83%BB%E7%94%A8%E9%80%94%E3%83%BB%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B.docx#_Toc157776181"><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-family:メイリオ;&#10;mso-no-proof:yes"><span lang="EN-US">まとめ</span></span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<h2><a name="_Toc157776161">パンフレットとは？</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p class="MsoNormal">パンフレットとは、「製本されていない小冊子」のことです。パンフレット（<span lang="ja">Pamphlet</span>）の訳は小冊子です。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<div class="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom: 30px;">
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157776162">パンフレットの特徴</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169234482715056400">
<p class="MsoNormal">パンフレットは、一般的に複数の紙を針金などで中綴じ（なかとじ）したもの、あるいは紙を折って綴じずに重ねたものを指します。</p>
<p class="MsoNormal">製本されていない簡易的な冊子であることが特徴で、長く読み込んでもらうことを前提として作成されます。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja">UNESCO</span>により「<span lang="ja">5</span>ページ以上<span lang="ja">49</span>ページ未満のものを小冊子、<span lang="ja">49</span>ページ以上の非定期刊行物は本」と定義されています。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h4>多くの情報を記載できる<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal">パンフレットは基本的に、<span lang="ja">1</span>枚の紙を半分に折って複数枚を中綴じして作成するため、<span lang="ja">8</span>ページ（<span lang="ja">4</span>ページ<span lang="ja"> &#215; 2</span>枚）以上から構成されます。<span lang="ja">1</span>ページで構成される広告よりも、パンフレットの場合はある程度のページ数があるため、多くの情報を詳しく掲載できます。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<h4><a name="_u4949cv7pz1u"></a>情報やイメージを伝えやすい<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal">パンフレットの場合、レイアウトや情報量の自由度が高く、写真やイラスト、図形などを取り入れてわかりやすく表現し、かつ体系的に情報の整理ができます。デザイン性にこだわることで、企業やブランドのイメージを伝えやすい利点もあります。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<h4><a name="_bkytm9m1eyvm"></a>保存性が高い<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">パンフレットは保存性の高さも特徴のひとつで、手にした人はじっくりと読み込む意識が生まれます。簡易な<span lang="ja">1</span>枚の広告はすぐに捨てられる可能性がありますが、パンフレットの場合はその意識から保存性が高まります。<span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169474517388445600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169474517388445600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom: 30px;">
<h3 style="font-size: 16.002px;"><a name="_Toc157776163">パンフレットの主な用途</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]-->企業・学校案内<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]-->商品・サービス紹介<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]-->広報誌・会報誌　など<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">パンフレットの用途としては主に上記が当てはまります。多くの情報を伝える必要があり、じっくりと読んでもらいたい場合におすすめです。<br />
たとえば、会社案内のパンフレットの場合、会社概要から代表者メッセージ、企業理念、沿革、事業内容、働く人の声など、掲載する情報は多岐に渡ります。それぞれの項目をページごとで整理して分かりやすくし、なおかつ必要な情報を網羅できる点が強みです。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">パンフレットは会社説明会や学校見学など、じっくりと検討したい人に向けて持ち帰って読み込んでもらうことを想定して作成します。<br />
そのほか、お客様と商談する、展示会などで配布するなど、商品やサービスの営業ツールとしても活用できます。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color: rgb(74, 134, 232);"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<div class="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom: 30px;">
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157776164">パンフレットの一般的なサイズ</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169234482715056400">
<p class="MsoNormal">パンフレットは<span lang="ja">A4</span>（横<span lang="ja"> 210 mm &#215; </span>縦<span lang="ja"> 297 mm</span>）サイズのものが一般的ですが、大学ノートと同じ<span lang="ja">B5</span>サイズやコンパクトな<span lang="ja">A5</span>サイズが選ばれることもあります。それ以外の紙のサイズや、特殊なサイズでも作成が可能です。<br />
また、横長にも綴じられます。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">ページ数は<span lang="ja">8</span>ページ以上からで、ページを追加する場合は<span lang="ja">4</span>の倍数ごとに増えていく構成です。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p class="MsoNormal"></p>
<h2><a name="_Toc157776165">リーフレットとは？</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h2>
<p class="MsoNormal"></p>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom: 30px;">
<p class="MsoNormal">リーフレットとは、「<span lang="ja">1</span>枚の紙を折って、冊子の状態にした印刷物」のことをいいます。</p>
<p class="MsoNormal">パンフレットは複数枚の紙を重ねて綴じたものを指しますが、リーフレットは<span lang="ja">1</span>枚の印刷物で構成されるため綴じることはありません。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom: 30px;"></div>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
</div>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157776166">リーフレットの特徴</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169234482715056400">
<p class="MsoNormal">リーフレットは<span lang="ja">1</span>枚の印刷物を折った形状で、広告や宣伝などを目的として作成されます。<br />
折り方にいくつかのパターンがあり、紙の真ん中で折った<span lang="ja">2</span>つ折りや、紙を<span lang="ja">3</span>等分にして折った<span lang="ja">3</span>つ折りなどがあります。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<h4><a name="_fikachjcm0vd"></a>紙を折ってページを作り出せる<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja">2</span>つ折りにすると<span lang="ja">4</span>ページ、<span lang="ja">3</span>つ折りにすると<span lang="ja">6</span>ページに<span lang="ja">1</span>枚の紙を区切れます。区切りごとに掲載する情報を分別することで、情報が整理された広告物となります。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<h4><a name="_rt96yquk5o70"></a>サイズがコンパクト<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja">1</span>枚の紙を折りたたむことでコンパクトになるため、手渡ししたり携帯したりするのにも便利です。たとえば、施設案内としてリーフレットを見ながら観覧する、イベントや商品の宣伝活動として街頭などで配布する、お知らせを郵送するなどのシーンでもおすすめです。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<h4><a name="_56nb6rtdjeq4"></a>掲載できる情報量は限られている<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal">基本的には<span lang="ja">1</span>枚の紙で作成するため、パンフレットに比べると掲載できる情報量には限りがあります。<br />
そのためリーフレットを作成する際は、掲載内容を精査する必要があります。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">一方で、目的やターゲットを明確にすることで、必要な情報を絞り込み掲載できます。<br />
配布するターゲットや目的ごとにパターンを変えて作成することで、活用の幅を広げられるでしょう。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169474517388445600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169474517388445600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157776167">リーフレットの主な用途</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]-->テーマパーク・観光地などのエリアマップ<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]-->商業施設などの施設案内<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]-->簡易的な商品・サービス紹介<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]-->イベント・キャンペーンなどのお知らせ　など<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja">&#160;</span></p>
<p class="MsoNormal">リーフレットの主な用途としては、上記の例が当てはまります。<br />
テーマパークや商業施設などでは、マップやお店の情報が掲載されたリーフレットを持ち歩きながら、目当ての場所を探したりレストランを選んだりするのに便利です。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">また商品やサービス紹介では、新商品ごとにリーフレットを作成したり、商品カテゴリやターゲットごとに分けたりできるため、受け取る側は必要な分だけ情報を確認できます。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">ニュースレターやキャンペーン告知などをリーフレットで作成すれば、配布や受取も気軽に行えるようになるでしょう。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<div class="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom: 30px;">
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157776168">リーフレットの一般的なサイズ</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169234482715056400">
<p class="MsoNormal">リーフレットは、<span lang="ja">A4</span>〜<span lang="ja">A3</span>サイズくらいが一般的なサイズです。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja">&#160;</span></p>
<p class="MsoNormal"><b>【例】<span lang="ja">A4</span>サイズ：<span lang="ja">210 mm &#215; 297 mm<o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l2 level1 lfo3"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]--><span lang="ja">2</span>つ折りの場合、<span lang="ja">210 mm &#215; 148.5 mm<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l2 level1 lfo3"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]--><span lang="ja">3</span>つ折りの場合、<span lang="ja">210 mm &#215; 99 mm<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>【例】<span lang="ja">A3</span>サイズ：<span lang="ja">297 mm &#215; 420 mm<o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]--><span lang="ja">2</span>つ折りの場合、<span lang="ja">297 mm &#215; 210 mm<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]--><span lang="ja">3</span>つ折りの場合、<span lang="ja">297 mm &#215; 140 mm<o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja">&#160;</span></p>
<p class="MsoNormal">例のように<span lang="ja">A4</span>サイズや<span lang="ja">A3</span>サイズの紙を折り込むことで、スリムな形状になります。<br />
また、折り込んだ状態で仕上げサイズを<span lang="ja">A4</span>サイズにするケースもあります。<br />
折り方は<span lang="ja">2</span>つ折りや<span lang="ja">3</span>つ折り、<span lang="ja">4</span>つ折りが一般的ですが、それぞれ谷折りと山折りを変えることでいくつかのパターンが生まれます。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>【折り方のパターン】<span lang="ja"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l1 level1 lfo2"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]--><span lang="ja">2</span>つ折り（<span lang="ja">4P</span>）<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l1 level1 lfo2"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]--><span lang="ja">3</span>つ折り（<span lang="ja">6P</span>）巻<span lang="ja">3</span>折<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l1 level1 lfo2"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]--><span lang="ja">3</span>つ折り（<span lang="ja">6P</span>）<span lang="ja">Z</span>折り<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l1 level1 lfo2"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]--><span lang="ja">4</span>つ折り（<span lang="ja">8P</span>）観音折<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l1 level1 lfo2"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]--><span lang="ja">4</span>つ折り（<span lang="ja">8P</span>）蛇腹折<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l1 level1 lfo2"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]--><span lang="ja">6</span>つ折り（<span lang="ja">12P</span>）蛇腹折<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt"><span lang="ja">&#160;</span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">表面は各ページで掲載する情報を変えて、リーフレットを開いたときにはマップや写真を大きく掲載するといった工夫ができます。<br />
折り方のパターンによってリーフレットの表情が変わるため、リーフレットの利点を活かしたデザインを検討できるとよいでしょう。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h2><a name="_Toc157776169">パンフレットとリーフレットの主な違い</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h2>
<p class="MsoNormal"></p>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom: 30px;">
<p class="MsoNormal">パンフレットとリーフレットそれぞれの特徴やおもな用途を解説しましたが、それぞれの大きな違いは、「ページ数」と「情報量」に違いがあります。<span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
</div>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169474517388445600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169474517388445600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom: 30px;">
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157776170">構成するページの数</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal">パンフレットとリーフレットでは、ページ数に違いがあります。<br />
パンフレットは一般的には複数の紙を綴じた構成のため<span lang="ja">8</span>ページ以上からとなり、あとは<span lang="ja">4</span>の倍数ごとに増えていきます。</p>
<p class="MsoNormal"><br />
一方リーフレットは、<span lang="ja">A4</span>や<span lang="ja">A3</span>の紙を<span lang="ja">2</span>つ折りや<span lang="ja">3</span>つ折りなど折り方によってページが構成させるため、ある程度パターンが決まっています。<br />
主に<span lang="ja">4</span>ページ、<span lang="ja">6</span>ページ、<span lang="ja">8</span>ページ、<span lang="ja">12</span>ページで構成されています。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157776171">記載できる情報の量</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal">パンフレットとリーフレットでは使用できる紙の枚数が異なるため、記載できる情報量も異なります。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">パンフレットは、ページを増減させることで掲載する内容を自由にアレンジできます。<br />
多くの情報を掲載することが可能なため、網羅性が高いことがパフレットの利点でもあります。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一方、リーフレットは伝えるべき情報を精査し<span lang="ja">1</span>枚の紙に集約させます。シンプルかつメッセージ性が高いことが利点です。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">パンフレットとリーフレットには掲載できる情報量の多さに違いがありますが、どちらが優れているというわけではなく、配布する用途に合わせて選択することが大切です。</p>
</div>
</div>
</div>
<h2><a name="_Toc157776172">パンフレットとリーフレットの一般的な費用相場</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom: 30px;">
<p class="MsoNormal">パンフレットやリーフレットの作成費用は、大きく分けて以下の内容で構成されています。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja">&#160;</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]-->ディレクション費用：ヒアリングやスケジュール管理などの費用です。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]-->デザイン費用：原稿の構成、デザインにかかる費用です。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:36.0pt;text-indent:-18.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span lang="ja">●<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &#34;Times New Roman&#34;;">&#160;&#160;&#160; </span></span><!--[endif]-->印刷費用：印刷や加工にかかる費用です。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja">&#160;</span></p>
<p class="MsoNormal">これらはページ単価で費用が決まっているケースが多く、ページ数が増えるほど割安となる傾向です。<br />
また、パンフレットやリーフレット作成の依頼先が印刷会社かデザイン会社によっても費用に違いがでます。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>【印刷会社に依頼した場合】<span lang="ja"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">印刷会社の多くは自社内で印刷工場を持っているため、納品までがスピーディでコストを抑えて作成できる点がメリットです。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b>【デザイン会社に依頼した場合】<span lang="ja"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal">デザイン会社に依頼する大きなメリットは、デザイン性の高いパンフレットが期待できる点です。<br />
しかし、印刷会社に依頼するよりも割高になる点はデメリットです。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">これらの要素が異なることで作成の費用に大きな差があることを踏まえて、次項で一般的な費用相場をみてみましょう。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157776173">パンフレットの費用相場</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal">ディレクション費用やデザイン費用、印刷費用のトータルを合わせた費用相場です。<br />
費用相場は以下を条件とした場合を想定しています。</p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;&#10;mso-bidi-font-family:メイリオ;mso-ansi-language:#0011;mso-fareast-language:JA;&#10;mso-bidi-language:AR-SA">【印刷部数：<span lang="ja">1,000</span>部、印刷仕様：フルカラー、展開時のサイズ：<span lang="ja">A4</span>】</span></p>
<table class="MsoNormalTable" border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="602" style="border: none;">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-width: 1pt; border-top-style: solid; border-left-style: solid; border-color: black; border-image: initial; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">パンフレットの仕様<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-top: 1pt solid black; border-right-width: 1pt; border-bottom-width: 1pt; border-right-color: black; border-bottom-color: black; border-image: initial; border-left: none; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">費用相場<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-right-width: 1pt; border-bottom-width: 1pt; border-left: 1pt solid black; border-right-color: black; border-bottom-color: black; border-image: initial; border-top: none; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">中とじ<span lang="ja">8P<o:p></o:p></span></p>
            </td>
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-top: none; border-left: none; border-bottom-width: 1pt; border-bottom-color: black; border-right-width: 1pt; border-right-color: black; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="ja">20</span>万円～<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-right-width: 1pt; border-bottom-width: 1pt; border-left: 1pt solid black; border-right-color: black; border-bottom-color: black; border-image: initial; border-top: none; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">中とじ<span lang="ja">12P<o:p></o:p></span></p>
            </td>
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-top: none; border-left: none; border-bottom-width: 1pt; border-bottom-color: black; border-right-width: 1pt; border-right-color: black; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="ja">30</span>万円～<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
        </tr>
        <tr style="mso-yfti-irow:3;mso-yfti-lastrow:yes;height:31.7pt">
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-right-width: 1pt; border-bottom-width: 1pt; border-left: 1pt solid black; border-right-color: black; border-bottom-color: black; border-image: initial; border-top: none; padding: 5pt; height: 31.7pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">中とじ<span lang="ja">16P<o:p></o:p></span></p>
            </td>
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-top: none; border-left: none; border-bottom-width: 1pt; border-bottom-color: black; border-right-width: 1pt; border-right-color: black; padding: 5pt; height: 31.7pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="ja">40</span>万円～<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">パンフレットは、紙を折って針金などを用いて綴じます。<span lang="ja">1</span>部を作成するための工数がかかる分、コストも高くなります。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color: rgb(74, 134, 232);"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157776174">リーフレットの費用相場</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal">リーフレットの費用相場は、パンフレットと同じ条件を想定しています。&#160;</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">【印刷部数：<span lang="ja">1,000</span>部、印刷仕様：フルカラー、展開時のサイズ：<span lang="ja">A4</span>】<br />
<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<table class="MsoNormalTable" border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="602" style="border: none;">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-width: 1pt; border-top-style: solid; border-left-style: solid; border-color: black; border-image: initial; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">リーフレットの仕様<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-top: 1pt solid black; border-right-width: 1pt; border-bottom-width: 1pt; border-right-color: black; border-bottom-color: black; border-image: initial; border-left: none; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center;mso-pagination:none;&#10;  border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;mso-border-shadow:&#10;  yes">費用相場<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-right-width: 1pt; border-bottom-width: 1pt; border-left: 1pt solid black; border-right-color: black; border-bottom-color: black; border-image: initial; border-top: none; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="ja">2</span>つ折り（<span lang="ja">4P</span>）<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-top: none; border-left: none; border-bottom-width: 1pt; border-bottom-color: black; border-right-width: 1pt; border-right-color: black; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center;mso-pagination:none;&#10;  border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;mso-border-shadow:&#10;  yes"><span lang="ja">10</span>万円～<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-right-width: 1pt; border-bottom-width: 1pt; border-left: 1pt solid black; border-right-color: black; border-bottom-color: black; border-image: initial; border-top: none; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="ja">3</span>つ折り（<span lang="ja">6P</span>）<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-top: none; border-left: none; border-bottom-width: 1pt; border-bottom-color: black; border-right-width: 1pt; border-right-color: black; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center;mso-pagination:none;&#10;  border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;mso-border-shadow:&#10;  yes"><span lang="ja">10</span>万円～<span lang="ja">15</span>万円<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-right-width: 1pt; border-bottom-width: 1pt; border-left: 1pt solid black; border-right-color: black; border-bottom-color: black; border-image: initial; border-top: none; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center"><span lang="ja">4</span>つ折り（<span lang="ja">8P</span>）<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
            <td width="301" valign="top" style="width: 225.7pt; border-top: none; border-left: none; border-bottom-width: 1pt; border-bottom-color: black; border-right-width: 1pt; border-right-color: black; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center;mso-pagination:none;&#10;  border:none;mso-padding-alt:31.0pt 31.0pt 31.0pt 31.0pt;mso-border-shadow:&#10;  yes"><span lang="ja">15</span>万円～<span lang="ja">20</span>万円<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
</div>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<p class="MsoNormal">リーフレットは<span lang="ja">1</span>枚の紙ですが、同じサイズでも<span lang="ja">2</span>つ折りと<span lang="ja">3</span>つ折りでは<span lang="ja">3</span>つ折りのほうが工数は増えるためコストは高くなります。<br />
リーフレットのデザインを考える際に、この点も踏まえて検討しましょう。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p>パンフレットとリーフレットの費用相場を紹介しました。どちらで作成するか、コストの面も意識できるとよいでしょう。&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;&#160;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&#160; &#160;&#160;<a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720146013409600" style="display: inline !important;">ページの先頭へ</a></p>
<p></p>
<h2><a name="_Toc157776175">パンフレットとリーフレットを使い分けるポイントは？</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom: 30px;">
<p class="MsoNormal">パンフレットとリーフレットの違いを解説し一般的な用途もご紹介しましたが、使い分けるポイントとしてどのような点を踏まえて判断すればよいのでしょうか。ポイントは配布するときに有効に使えるかどうか、伝えたい情報量を掲載できるかどうかです。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157776176">配布するシーンに合わせて選ぶ</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal">配布するシーンを想定して選択することがポイントです。<br />
ある程度の見込み客に配布するのか、不特定多数の方への配布するのかの違いで使い分けができます。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">見込み客への配布を想定している場合、商品やサービスの情報や特性をしっかりと知ってもらう必要があります。<br />
商品を検討している方やその他の製品と迷っている方へアプローチできるよう、しっかりと魅力を伝えるための情報量が必要です。<br />
この場合には、「パンフレットが向いている」といえるでしょう。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">不特定多数の方への配布を想定している場合、なるべく大勢の人に配布して知ってもらうきっかけを作る必要があります。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;mso-bidi-font-family:メイリオ;&#10;mso-ansi-language:#0011;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA">商品やサービスについてあまり知らない方に周知したい場合、街頭や駅前など通りすがりの人に配布する、店頭に設置しておき自由に手に取ってもらうなどの方法があります。<br />
まずはパッと手にしやすく、シンプルに情報がわかるアイキャッチとしての役割が必要です。この場合は「リーフレットが向いている」といえます。</span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color: rgb(74, 134, 232);"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157776177">伝えるべき情報量の多さで選ぶ</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal">パンフレットとリーフレットが伝える情報量がどれくらいかを把握することが大切です。<br />
<br />
伝えたい情報量は、商品やサービス内容によって異なります。<br />
商品の説明に加えて、「独自の技術で特許を取得している」「素材の仕入れからこだわっている」など、優位性を持たせる内容やおすすめする根拠となる情報などを記載したいはずです。<br />
限られたページ数で情報をまとめられない場合は、パンフレットのほうが自由にアレンジしやすいでしょう。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">一方で新商品の紹介やニューオープンのお店など、紹介したい内容が部分的である場合は手にとりやすいリーフレットがおすすめです。<br />
掲載する情報の多さにより、どちらの印刷物が適しているかを選択できるとよいでしょう。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h2><a name="_Toc157776178">パンフレットとリーフレット以外の印刷物</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom: 30px;">
<p class="MsoNormal">パンフレットとリーフレット以外の印刷物で代表的なのが、「チラシ」や「カタログ」です。<br />
いずれも日常的に目にする機会も多いですが、具体的な定義やそれぞれを使い分けるシーンを明確に知っている方は少ないのではないでしょうか。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">チラシとカタログについて、それぞれの特徴や用途について説明します。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
</div>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
</div>
</div>
<p class="MsoNormal"></p>
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157776179">チラシとは</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal">チラシは、<span lang="ja">1</span>枚の紙に宣伝する内容が掲載されている印刷物です。<br />
片面や両面に印刷されていて、パッと見て宣伝したい内容がすぐにわかります。<br />
イベント開催やキャンペーンなど、期間がある情報を告知する場合に向いています。</p>
<h4>チラシの配布方法<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal">チラシは、周囲にまき散らす「散らし」が語源です。このことからもわかるように、街中を歩く人や自宅にまで散らすようにして配るものです。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">チラシは薄手の紙に印刷されることが多く、ポスティングや街頭で配布されたり新聞と一緒に折り込まれたりするなど、さまざまな告知の方法として活用されています。街頭で配布する場合には小さなサイズ、新聞折込の場合には<span lang="ja">B4</span>〜<span lang="ja">B1</span>サイズなど、配布する方法に合わせてサイズも選択できます。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<h4><a name="_p6i0nljik6jd"></a>チラシは手軽だがすぐに捨てられる可能性がある<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal">チラシは手軽に配布できるものですが、一方で、受け取った側がパっと見て不要と判断すればすぐに処分されてしまう面も持ち合わせています。<br />
また、街頭などでチラシを配布しても受け取ってもらえないケースも多いです。<br />
そのため、ティッシュを一緒に配る、クーポンを付けるなど、受け取ってもらったあとにすぐに捨てられない工夫も必要です。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<h4><a name="_kxq9fsn02u3m"></a>パンフレットとの違い<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal">チラシとパンフレットは、特性がまったく異なります。<br />
パンフレットは複数のページがあり、情報の網羅性や体系的な構成などを備えていますが、チラシは<span lang="ja">1</span>枚で構成されていて掲載する情報はシンプルな内容です。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<h4><a name="_qne9k9uu76sk"></a>リーフレットとの違い<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal">リーフレットとチラシは<span lang="ja">1</span>枚の紙を使うという点は共通しています。<br />
リーフレットは折り込むことでページを作り出し、それぞれのページで記載する情報を分けるなどして構成しています。<br />
チラシも折って配布することもありますが、新聞に折り込むときや配布の際に渡しやすくするためであり目的が異なります。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<h4><a name="_un375tx2ukp3"></a>掲載できる情報量は限られている<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja">1</span>枚の紙面であるため、掲載できる情報は限られます。これもリーフレットと共通している部分です。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<h4><a name="_st51ls1b7ayl"></a>チラシ作成のコストは安価<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;mso-bidi-font-family:メイリオ;&#10;mso-ansi-language:#0011;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA">チラシを作成する場合のコストは、パンフレットやリーフレットより安価に抑えられます。経済的に作成できる点はメリットが大きいでしょう。</span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color: rgb(74, 134, 232);"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157776180">カタログとは</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal">カタログとは、製品やサービスの情報をまとめた冊子です。<br />
パンフレットも商品などを紹介するツールとして活用されますが、カタログはより多くの情報を掲載するためページ数は非常に多いです。<br />
長期保存できるようにしっかりと製本されていることが特徴です。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<h4><a name="_fswnd07ymi34"></a>カタログの用途<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal">カタログは、商品の画像やサイズ、型番、価格など、商品の概要を一つひとつ掲載しています。商品数も多くなるため、カテゴリ別にまとめられたり、あいうえお順に並べたりして調べやすいよう目次をつけるケースが多いです。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<h4><a name="_ov80prrigga9"></a>カタログの配布方法<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal">不特定多数の方への配布は想定しておらず、顧客に配布して注文時に利用する方法が主な使用方法です。<br />
ストックしておくときに、かさばる点がデメリットです。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<h4><a name="_9dvpg1qmpvep"></a>パンフレットとの違い<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal">パンフレットは、商品を検討できるよう知識を深めることが目的です。<br />
使用のイメージ写真を掲載し、使用方法のポイントなどを掲載して、購入や利用を促進します。<br />
一方、カタログは、商品を購入する際に必要となる情報をまとめて一覧で掲載しておくことが目的です。<br />
同じ冊子タイプではあるものの、使用方法に違いがあるといえます。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<h4><a name="_9d9db3pen65n"></a>カタログ作成のコストは高め<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h4>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">カタログの情報量は多く、カタログ自体も分厚くなります。<br />
商品やサービスの取り扱う種類が多い場合、数百ページに及ぶことも少なくありません。<br />
そのため、しっかりと製本する必要があり必然的にコストも高くなります。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2><a name="_Toc157776000">まとめ</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h2>
<p></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 -->
<p></p>
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<p class="MsoNormal">パンフレットは複数枚の紙を簡単に綴じた冊子タイプの印刷物、一方リーフレットは<span lang="ja">1</span>枚の紙に折り加工を施しページ分けをした印刷物です。<br />
この違いにより、掲載できる情報量や配布、使用の目的などにも違いが生じます。</p>
<p class="MsoNormal">パンフレットとリーフレット双方の特性を理解して、どちらが適しているかを判断することが重要です。<span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
<div></div>
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<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
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<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
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<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/pamphlet/">◎制作実績【パンフレット】</a></span></p>
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<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2024/94921/">
<title>パンフレットの翻訳版を作成するべき理由と依頼するときのポイント</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2024/94921/</link>
<description>
パンフレットの翻訳は、翻訳スキルだけでなく表現力の高さなども求められます。
商品やサービスの魅力が海外の読み手にしっかりと伝わるようにしなければなりません。
今回は、パンフレットの翻訳版を作成する際の翻訳会社の選び方や翻訳のポイントについてご紹介します。



-目次-
パンフレットの翻訳版を作成するべき理由
パンフレットの翻訳は自社でやるべきか外注するべきか？
パンフレットの翻訳を外注する場合の選び方
&#160;自社商材に関する実績のある企業を選ぶ
&#160;多言語翻訳が可能な企業を選ぶ
&#160;DTPサービスを扱う企業もおすすめ
パンフレットの翻訳をする際のポイント
&#160;言語を置き換えただけの翻訳は避ける
&#160;ターゲットの特徴を反映させる
&#160;日本語パンフレットと同様のバランスに仕上げる
&#160;マーケティング視点を反映させる
&#160;専門用語を適切に使用する
&#160;言語別に翻訳版を作成する
&#160;外国人に向けたコンテンツとして作成する
パンフレットの翻訳を外注する場合の費用相場

まとめ




&#160;パンフレットの翻訳版を作成するべき理由

パンフレットは、商品やサービスについて正確な情報を提供できるツールです。
たとえば、2つの製品のうちどちらがよいか比べて検討する際に、一方は日本語のままのパンフレットしかなく、もう一方は現地語に翻訳されているパンフレットが用意されている場合では、後者のほうが海外の消費者から選ばれる可能性が高くなるでしょう。
私たち日本人も、外国メーカーの商品やサービスを利用する機会があった場合、日本語に翻訳されたパンフレットがあると安心して購入を検討できます。
そのため、パンフレットの翻訳版を作成することは、海外の市場で競合他社よりも優位にたち、消費者にも安心して購入を検討してもらうための必須事項といえます。

パンフレットの翻訳は自社でやるべきか外注するべきか？


パンフレットの翻訳には、商品やサービスの魅力を伝えるための高いスキルが求められます。
自社内に専門的な翻訳スキルを持ったリソースがない場合は、外注することをおすすめします。
パンフレットの情報量は多いため、テキストを簡潔にしてわかりやすくまとめる必要があります。
また、専門性の高い分野の商品やサービスの場合は、翻訳の難易度も高くなることが考えられます。
さらに、複数の言語の翻訳版を作成しなければならない企業もあるでしょう。

これらの理由から、パンフレットの翻訳はプロに任せるほうがハイクオリティな内容が期待でき安心です。

パンフレットの翻訳を外注する場合の選び方


翻訳サービスを提供している企業はたくさんあります。
以下で紹介する点に注意して最適な企業を選びましょう。






自社商材に関する実績のある企業を選ぶ

翻訳を依頼する場合は、自社の商品やサービスの分野に関する実績がある企業を選びます。
専門性の高い分野では翻訳の難易度も上がるため、実績がある、またはその分野に強みがある企業を選ぶと精度の高い翻訳が期待できます。





&#160;多言語翻訳が可能な企業を選ぶ

英語や中国語への翻訳ができる企業は多いため、探すのに手間はかかりません。
しかし、複数の言語に翻訳が必要な場合は多言語翻訳が可能な企業を選びましょう。
将来的に他の海外へ進出する可能性がある場合にも、改めて企業を探す手間もかからずにすみます。





DTPサービスを扱う企業もおすすめ

DTPサービスを扱っている企業もおすすめです。
パンフレットを翻訳した場合、日本語とテキストの分量が変わることがあり、レイアウトを調整する必要性も出てきます。
DTPサービスも同時に行ってくれる翻訳会社に依頼できれば、翻訳後のレイアウト修正の手間を省けるためおすすめです。

パンフレットの翻訳をする際のポイント


パンフレットを翻訳する際、おさえておきたいポイントをご紹介します。







&#160;言語を置き換えただけの翻訳は避ける

パンフレットの翻訳は、言語を置き換えるだけでは意味がありません。
読み手にしっかり魅力が伝わり、情報を理解してもらえる内容にする必要があります。
そのためには、翻訳のスキルだけではなく、その言語での表現力が求められます。

文章を直訳しただけでは十分に魅力が伝わらず、読んでもらえない可能性があります。
パンフレットを翻訳する際は、訴求ポイントを正確に伝えられる表現力が必要です。



&#160;ターゲットの特徴を反映させる

同じ商品やサービスを紹介するパンフレットであっても、国内ユーザーと海外ユーザーでは、求めている情報が異なるケースがあります。
そのため、パフレットの掲載内容をそのまま翻訳するのではなく、ターゲットの特徴を反映させた内容にすることがポイントです。

日本語パンフレットと同様のバランスに仕上げる

パンフレットではタイトルや写真、イラスト、テキストなどそれぞれのバランスが大切です。

しかし翻訳することで、日本語との文章のボリュームが異なることがあります。
スペースに収まらない、余白ばかりになってしまってバランスが崩れるケースも少なくありません。
そのため、ひとつの文章の長さやブロックごとのボリューム、改行の位置など、文章のバランスに配慮する必要があります。

マーケティング視点を反映させる

パンフレットは情報を掲載するだけのものではありません。
商品やサービスを掲載するパンフレットの場合は、読み手の購買意欲を向上させるような内容にする必要があります。
マーケティングの視点を取り入れて、読み手のニーズを読み取りそれに応えられるような情報を掲載できれば、集客や購買につながるでしょう。


専門用語を適切に使用する

商品やサービスが専門分野のものを扱っている場合、パンフレットに掲載する単語や言い回しなどは専門用語が使われます。
専門分野での翻訳実績のある会社に依頼するのがベストですが、依頼する際は専門的な単語や言い回しなどをまとめ、それらの意味を添えた資料を提出しましょう。
翻訳者の専門用語に対する理解が深まり、より精度の高い翻訳につながります。


言語別に翻訳版を作成する

パンフレットをいくつかの言語で翻訳する必要がある場合、それぞれ言語別にパンフレットを作成します。
コスト面を考慮した場合、英語や中国語、そのほかの言語をすべてまとめてパンフレットの中に入れる方法もあるでしょう。

しかし、ひとつのパンフレットに多言語をまとめてしまうと、読み手にとっては不要な情報がたくさん盛り込まれたパンフレットになってしまいます。
反対に言語別に翻訳されていれば、読み手にとって必要な情報量のみとなり、理解度も深まります。読み手の目線に立って考えれば、言語別に翻訳版を作成しておくほうが望ましいでしょう。

外国人に向けたコンテンツとして作成する

日本語を翻訳するだけではなく、外国人に向けたコンテンツとして作成することも必要です。
たとえば、観光エリアを紹介するパンフレットの場合、日本語版では紹介されないような一般的な場所やものでも、外国人にとっては魅力的で人気の高いスポットとなることもあります。
日本人にはさほど需要がなくても、外国人の集客効果がある場合は大々的に取り上げることも必要であり、掲載内容を変えるほうがよいケースもあるでしょう。














パンフレットの翻訳を外注する場合の費用相場

パンフレットの翻訳を外注する場合の費用相場についてご紹介します。
費用の相場は言語によって異なります。
翻訳する文字数や単語数の単価が決まっているケースが一般的です。


 
 
 
 言語の種類
 
 
 日本語を翻訳した場合費用相場（1文字あたり）
 
 
 
 
 日本語&#8594;英語
 
 
 ～15円ほど
 
 
 
 
 日本語&#8594;中国語
 
 
 ～10円ほど
 
 
 
 
 日本語&#8594;韓国語
 
 
 ～10円ほど
 
 
 
 
 日本語&#8594;ヨーロッパ諸国
 
 
 ～20円ほど
 
 
 


もっとも機会が多い英語をベースにみてみると、日本語から英語への翻訳は～15円ほど（1文字あたり）です。
中国語や韓国語は～10円ほど（1文字あたり）となり、英語よりも比較的コストを抑えて翻訳が可能です。

一方、ヨーロッパ圏の言語では～20円ほど（1文字あたり）と、英語と比較すると割高となります。

&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;&#160;ページの先頭へ



まとめ





近年では翻訳アプリなどの機能も充実しており、プロに依頼しなくてもよいのではと考える方もいらっしゃるでしょう。
しかし、言語を置き換えただけの翻訳では意味がありません。
さまざまなポイントに注意して翻訳し、読み手にしっかりと内容や魅力が伝わるようなパンフレットにしましょう。




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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-06-28T13:15:00+09:00</dc:date>
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<p class="MsoNormal">パンフレットの翻訳は、翻訳スキルだけでなく表現力の高さなども求められます。</p>
<p class="MsoNormal">商品やサービスの魅力が海外の読み手にしっかりと伝わるようにしなければなりません。</p>
<p class="MsoNormal">今回は、パンフレットの翻訳版を作成する際の翻訳会社の選び方や翻訳のポイントについてご紹介します。<span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
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<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong></p>
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<p class="MsoToc1"><span lang="ja"><a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.09%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.docx#_Toc157775986"><span lang="EN-US">パンフレットの翻訳は自社でやるべきか外注するべきか？</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc1"><span lang="ja"><a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.09%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.docx#_Toc157775987"><span lang="EN-US">パンフレットの翻訳を外注する場合の選び方</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">&#160;<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.09%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.docx#_Toc157775988"><span lang="EN-US">自社商材に関する実績のある企業を選ぶ</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">&#160;<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.09%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.docx#_Toc157775989"><span lang="EN-US">多言語翻訳が可能な企業を選ぶ</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">&#160;<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.09%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.docx#_Toc157775990">DTP<span lang="EN-US"><span lang="EN-US">サービスを扱う企業もおすすめ</span></span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc1"><span lang="ja"><a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.09%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.docx#_Toc157775991"><span lang="EN-US">パンフレットの翻訳をする際のポイント</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">&#160;<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.09%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.docx#_Toc157775992"><span lang="EN-US">言語を置き換えただけの翻訳は避ける</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">&#160;<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.09%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.docx#_Toc157775993"><span lang="EN-US">ターゲットの特徴を反映させる</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">&#160;<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.09%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.docx#_Toc157775994"><span lang="EN-US">日本語パンフレットと同様のバランスに仕上げる</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">&#160;<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.09%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.docx#_Toc157775995"><span lang="EN-US">マーケティング視点を反映させる</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">&#160;<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.09%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.docx#_Toc157775996"><span lang="EN-US">専門用語を適切に使用する</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">&#160;<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.09%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.docx#_Toc157775997"><span lang="EN-US">言語別に翻訳版を作成する</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc2"><span lang="ja">&#160;<a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.09%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.docx#_Toc157775998"><span lang="EN-US">外国人に向けたコンテンツとして作成する</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc1"><span lang="ja"><a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.09%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.docx#_Toc157775999"><span lang="EN-US">パンフレットの翻訳を外注する場合の費用相場</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoToc1"></p>
<p class="MsoToc1"><span lang="ja"><a href="https://qwaszx67yujk.sharepoint.com/sites/allgrow/Shared%20Documents/SEO%E6%96%BD%E7%AD%96/%E3%80%90%E5%85%A8%E6%A1%88%E4%BB%B6%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%91%EF%BC%8A2019%E5%B9%B49%E6%9C%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B1%B1%E7%94%B0%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/20240202%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%8D%E5%93%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%20%E5%BE%A1%E4%B8%AD/%E3%80%90No.09%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%89%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.docx#_Toc157776000"><span lang="EN-US">まとめ</span></a></span><span lang="EN-US" style="mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:&#34;Cambria&#34;,serif;&#10;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&#34;ＭＳ 明朝&#34;;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ligatures:standardcontextual;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-no-proof:yes"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><a name="_Toc157775985">パンフレットの翻訳版を作成するべき理由</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p class="MsoNormal">パンフレットは、商品やサービスについて正確な情報を提供できるツールです。</p>
<p class="MsoNormal">たとえば、<span lang="ja">2</span>つの製品のうちどちらがよいか比べて検討する際に、一方は日本語のままのパンフレットしかなく、もう一方は現地語に翻訳されているパンフレットが用意されている場合では、後者のほうが海外の消費者から選ばれる可能性が高くなるでしょう。<br />
私たち日本人も、外国メーカーの商品やサービスを利用する機会があった場合、日本語に翻訳されたパンフレットがあると安心して購入を検討できます。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;mso-bidi-font-family:メイリオ;&#10;mso-ansi-language:#0011;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA">そのため、パンフレットの翻訳版を作成することは、海外の市場で競合他社よりも優位にたち、消費者にも安心して購入を検討してもらうための必須事項といえます。</span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h2><a name="_Toc157775986">パンフレットの翻訳は自社でやるべきか外注するべきか？</a><span lang="ja" style="mso-bidi-font-family:メイリオ;color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></h2>
<p class="MsoNormal"></p>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom: 30px;">
<p class="MsoNormal">パンフレットの翻訳には、商品やサービスの魅力を伝えるための高いスキルが求められます。</p>
<p class="MsoNormal">自社内に専門的な翻訳スキルを持ったリソースがない場合は、外注することをおすすめします。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">パンフレットの情報量は多いため、テキストを簡潔にしてわかりやすくまとめる必要があります。<br />
また、専門性の高い分野の商品やサービスの場合は、翻訳の難易度も高くなることが考えられます。<br />
さらに、複数の言語の翻訳版を作成しなければならない企業もあるでしょう。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">これらの理由から、パンフレットの翻訳はプロに任せるほうがハイクオリティな内容が期待でき安心です。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h2><a name="_Toc157775987">パンフレットの翻訳を外注する場合の選び方</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h2>
<p class="MsoNormal"></p>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom: 30px;">
<p class="MsoNormal">翻訳サービスを提供している企業はたくさんあります。</p>
<p class="MsoNormal">以下で紹介する点に注意して最適な企業を選びましょう。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
</div>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
</div>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157775988">自社商材に関する実績のある企業を選ぶ</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169234482715056400">
<p class="MsoNormal">翻訳を依頼する場合は、自社の商品やサービスの分野に関する実績がある企業を選びます。</p>
<p class="MsoNormal">専門性の高い分野では翻訳の難易度も上がるため、実績がある、またはその分野に強みがある企業を選ぶと精度の高い翻訳が期待できます。<span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169474517388445600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169474517388445600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><a name="_Toc157775989">多言語翻訳が可能な企業を選ぶ</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;&#10;mso-bidi-font-family:メイリオ;mso-ansi-language:#0011;mso-fareast-language:JA;&#10;mso-bidi-language:AR-SA">英語や中国語への翻訳ができる企業は多いため、探すのに手間はかかりません。<br />
しかし、複数の言語に翻訳が必要な場合は多言語翻訳が可能な企業を選びましょう。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;&#10;mso-bidi-font-family:メイリオ;mso-ansi-language:#0011;mso-fareast-language:JA;&#10;mso-bidi-language:AR-SA">将来的に他の海外へ進出する可能性がある場合にも、改めて企業を探す手間もかからずにすみます。</span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<div class="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom: 30px;">
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157775990"><span lang="ja">DTP</span></a>サービスを扱う企業もおすすめ<span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169234482715056400">
<p class="MsoNormal"><span lang="ja">DTP</span>サービスを扱っている企業もおすすめです。</p>
<p class="MsoNormal">パンフレットを翻訳した場合、日本語とテキストの分量が変わることがあり、レイアウトを調整する必要性も出てきます。<br />
<span lang="ja">DTP</span>サービスも同時に行ってくれる翻訳会社に依頼できれば、翻訳後のレイアウト修正の手間を省けるためおすすめです。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h2><a name="_Toc157775991">パンフレットの翻訳をする際のポイント</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h2>
<p class="MsoNormal"></p>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom: 30px;">
<p class="MsoNormal">パンフレットを翻訳する際、おさえておきたいポイントをご紹介します。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
</div>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169474517388445600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169474517388445600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom: 30px;">
<h3 style="font-size: 16.002px;"><a name="_Toc157775916">&#160;</a><a name="_Toc157775992">言語を置き換えただけの翻訳は避ける</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal">パンフレットの翻訳は、言語を置き換えるだけでは意味がありません。</p>
<p class="MsoNormal">読み手にしっかり魅力が伝わり、情報を理解してもらえる内容にする必要があります。<br />
そのためには、翻訳のスキルだけではなく、その言語での表現力が求められます。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">文章を直訳しただけでは十分に魅力が伝わらず、読んでもらえない可能性があります。<br />
パンフレットを翻訳する際は、訴求ポイントを正確に伝えられる表現力が必要です。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h3 style="font-size: 16.002px;"><a name="_Toc157775916">&#160;</a><a name="_Toc157775993">ターゲットの特徴を反映させる</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal">同じ商品やサービスを紹介するパンフレットであっても、国内ユーザーと海外ユーザーでは、求めている情報が異なるケースがあります。</p>
<p class="MsoNormal">そのため、パフレットの掲載内容をそのまま翻訳するのではなく、ターゲットの特徴を反映させた内容にすることがポイントです。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157775994">日本語パンフレットと同様のバランスに仕上げる</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal">パンフレットではタイトルや写真、イラスト、テキストなどそれぞれのバランスが大切です。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">しかし翻訳することで、日本語との文章のボリュームが異なることがあります。</p>
<p class="MsoNormal">スペースに収まらない、余白ばかりになってしまってバランスが崩れるケースも少なくありません。<br />
そのため、ひとつの文章の長さやブロックごとのボリューム、改行の位置など、文章のバランスに配慮する必要があります。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157775995">マーケティング視点を反映させる</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal">パンフレットは情報を掲載するだけのものではありません。<br />
商品やサービスを掲載するパンフレットの場合は、読み手の購買意欲を向上させるような内容にする必要があります。</p>
<p class="MsoNormal">マーケティングの視点を取り入れて、読み手のニーズを読み取りそれに応えられるような情報を掲載できれば、集客や購買につながるでしょう。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157775996">専門用語を適切に使用する</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal">商品やサービスが専門分野のものを扱っている場合、パンフレットに掲載する単語や言い回しなどは専門用語が使われます。</p>
<p class="MsoNormal">専門分野での翻訳実績のある会社に依頼するのがベストですが、依頼する際は専門的な単語や言い回しなどをまとめ、それらの意味を添えた資料を提出しましょう。</p>
<p class="MsoNormal">翻訳者の専門用語に対する理解が深まり、より精度の高い翻訳につながります。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157775997">言語別に翻訳版を作成する</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal">パンフレットをいくつかの言語で翻訳する必要がある場合、それぞれ言語別にパンフレットを作成します。<br />
コスト面を考慮した場合、英語や中国語、そのほかの言語をすべてまとめてパンフレットの中に入れる方法もあるでしょう。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">しかし、ひとつのパンフレットに多言語をまとめてしまうと、読み手にとっては不要な情報がたくさん盛り込まれたパンフレットになってしまいます。</p>
<p class="MsoNormal">反対に言語別に翻訳されていれば、読み手にとって必要な情報量のみとなり、理解度も深まります。読み手の目線に立って考えれば、言語別に翻訳版を作成しておくほうが望ましいでしょう。</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h3 style="margin-right:10.5pt"><a name="_Toc157775998">外国人に向けたコンテンツとして作成する</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p class="MsoNormal">日本語を翻訳するだけではなく、外国人に向けたコンテンツとして作成することも必要です。<br />
たとえば、観光エリアを紹介するパンフレットの場合、日本語版では紹介されないような一般的な場所やものでも、外国人にとっては魅力的で人気の高いスポットとなることもあります。</p>
<p class="MsoNormal">日本人にはさほど需要がなくても、外国人の集客効果がある場合は大々的に取り上げることも必要であり、掲載内容を変えるほうがよいケースもあるでしょう。<span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
</div>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
</div>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
</div>
</div>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="ja" style="color:#4A86E8"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<h2><a name="_Toc157775999">パンフレットの翻訳を外注する場合の費用相場</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom: 30px;">
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;&#10;mso-bidi-font-family:メイリオ;mso-ansi-language:#0011;mso-fareast-language:JA;&#10;mso-bidi-language:AR-SA">パンフレットの翻訳を外注する場合の費用相場についてご紹介します。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;&#10;mso-bidi-font-family:メイリオ;mso-ansi-language:#0011;mso-fareast-language:JA;&#10;mso-bidi-language:AR-SA">費用の相場は言語によって異なります。<br />
翻訳する文字数や単語数の単価が決まっているケースが一般的です。</span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<table class="MsoNormalTable" border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" width="600" style="border: none;">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="253" valign="top" style="width: 189.75pt; border-width: 1pt; border-top-style: solid; border-left-style: solid; border-color: black; border-image: initial; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">言語の種類<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
            <td width="347" valign="top" style="width: 260.25pt; border-top: 1pt solid black; border-right-width: 1pt; border-bottom-width: 1pt; border-right-color: black; border-bottom-color: black; border-image: initial; border-left: none; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">日本語を翻訳した場合費用相場（<span lang="ja">1</span>文字あたり）<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="253" valign="top" style="width: 189.75pt; border-right-width: 1pt; border-bottom-width: 1pt; border-left: 1pt solid black; border-right-color: black; border-bottom-color: black; border-image: initial; border-top: none; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">日本語<span lang="ja">&#8594;</span>英語<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
            <td width="347" valign="top" style="width: 260.25pt; border-top: none; border-left: none; border-bottom-width: 1pt; border-bottom-color: black; border-right-width: 1pt; border-right-color: black; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">～<span lang="ja">15</span>円ほど<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="253" valign="top" style="width: 189.75pt; border-right-width: 1pt; border-bottom-width: 1pt; border-left: 1pt solid black; border-right-color: black; border-bottom-color: black; border-image: initial; border-top: none; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">日本語<span lang="ja">&#8594;</span>中国語<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
            <td width="347" valign="top" style="width: 260.25pt; border-top: none; border-left: none; border-bottom-width: 1pt; border-bottom-color: black; border-right-width: 1pt; border-right-color: black; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">～<span lang="ja">10</span>円ほど<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="253" valign="top" style="width: 189.75pt; border-right-width: 1pt; border-bottom-width: 1pt; border-left: 1pt solid black; border-right-color: black; border-bottom-color: black; border-image: initial; border-top: none; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">日本語<span lang="ja">&#8594;</span>韓国語<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
            <td width="347" valign="top" style="width: 260.25pt; border-top: none; border-left: none; border-bottom-width: 1pt; border-bottom-color: black; border-right-width: 1pt; border-right-color: black; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">～<span lang="ja">10</span>円ほど<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td width="253" valign="top" style="width: 189.75pt; border-right-width: 1pt; border-bottom-width: 1pt; border-left: 1pt solid black; border-right-color: black; border-bottom-color: black; border-image: initial; border-top: none; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">日本語<span lang="ja">&#8594;</span>ヨーロッパ諸国<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
            <td width="347" valign="top" style="width: 260.25pt; border-top: none; border-left: none; border-bottom-width: 1pt; border-bottom-color: black; border-right-width: 1pt; border-right-color: black; padding: 5pt;">
            <p class="MsoNormal" align="center" style="text-align:center">～<span lang="ja">20</span>円ほど<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;&#10;mso-bidi-font-family:メイリオ;mso-ansi-language:#0011;mso-fareast-language:JA;&#10;mso-bidi-language:AR-SA">もっとも機会が多い英語をベースにみてみると、日本語から英語への翻訳は～<span lang="ja">15</span>円ほど（<span lang="ja">1</span>文字あたり）です。<br />
中国語や韓国語は～<span lang="ja">10</span>円ほど（<span lang="ja">1</span>文字あたり）となり、英語よりも比較的コストを抑えて翻訳が可能です。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;font-family:メイリオ;&#10;mso-bidi-font-family:メイリオ;mso-ansi-language:#0011;mso-fareast-language:JA;&#10;mso-bidi-language:AR-SA">一方、ヨーロッパ圏の言語では～<span lang="ja">20</span>円ほど（<span lang="ja">1</span>文字あたり）と、英語と比較すると割高となります。</span></p>
<p></p>
<p>&#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;&#160;<a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720146013409600" style="display: inline !important;">ページの先頭へ</a></p>
</div>
</div>
</div>
<h2><a name="_Toc157776000">まとめ</a><span lang="ja"><o:p></o:p></span></h2>
<p></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 -->
<p></p>
<div class="cms-content-parts-sin169474609169533000" id="cms-editor-minieditor-sin169474609169541900" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p class="MsoNormal">近年では翻訳アプリなどの機能も充実しており、プロに依頼しなくてもよいのではと考える方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p class="MsoNormal">しかし、言語を置き換えただけの翻訳では意味がありません。<br />
さまざまなポイントに注意して翻訳し、読み手にしっかりと内容や魅力が伝わるようなパンフレットにしましょう。<span lang="ja"><o:p></o:p></span></p>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452263342339700"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452423048476600" id="cms-editor-minieditor-sin162452423048480600"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452425042699300" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042702900">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/pamphlet/">◎取扱商品【パンフレット】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/price/">◎料金表</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042703300">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/pamphlet/">◎制作実績【パンフレット】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2024/94920/">
<title>店舗のオープンチラシを作成するポイントは？集客につながる配布方法も</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2024/94920/</link>
<description>



店舗を新たにオープンするとき、チラシを配布することは集客に欠かせない宣伝方法です。
集客効果をあげるには、いくつかの作成ポイントがあります。
今回は、店舗のオープンチラシの作成ポイントを解説し、集客につながるチラシの配布方法について紹介していきます。








-目次-

 店舗のオープンチラシを作成するメリット
 
 近隣のターゲットに向けて集客ができる
 手元に残るため保管性が高い
 即効性が高く短期間で宣伝ができる
 不特定多数のターゲットへアピールができる
 店舗のアピールポイントが具体的に伝えやすい
 
 
 店舗のオープンチラシを作成するデメリット
 
 WEB広告などに比べて掲載情報量に限りがある
 長期的な効果は維持しづらい
 
 
 店舗のオープンチラシに記載するべき項目
 
 店舗のオープンチラシで集客につなげる作成方法
 
 ターゲットを明確に設定する
 優先順位を付けたレイアウトにする
 クーポンなど来店特典を付けておく
 情報は詰め込みすぎない
 店舗のイメージに合わせたフォント・デザインにする
 字間や配置周りに余白を持たせる
 クリエイティブに統一感を持たせる
 キャンペーンなど目玉になる文字を際立たせる
 店舗の地図やアクセス情報をわかりやすく記載する
 店舗のHPやSNSと連動させる
 
 
 店舗のオープンチラシの配布方法
 
 ポスティングをする
 新聞折込チラシを使う
 店舗入口に設置する
 近隣の駅で配布する
 
 
 店舗のオープンチラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ









&#160;1.店舗のオープンチラシを作成するメリット
WEBなどデジタル媒体を使った宣伝方法もありますが、チラシを作成するメリットもたくさんあります。
⑴近隣のターゲットに向けて集客ができる
オープンチラシを作成するメリットは、近隣のターゲットに向けて集客できる点です。
店舗に足を運んでくれそうなエリアに絞ってチラシを配布することで、宣伝活動が比較的かんたんにできます。
チラシの配布方法については後述しますが、戸建てや分譲、単身など配布する家のタイプを限定できるものもあるため、ターゲットに届きやすい集客が可能な方法です。
⑵手元に残るため保管性が高い
WEBやSNSでの告知方法は、幅広い方々に見てもらえる機会があります。
しかし他の情報に紛れてしまい、保存しない限りは再び目にすることがないというデメリットもあります。
一方チラシの場合は、すぐに捨てなければ手元に残る可能性があり、受け取った際に目にする以外でも目にしてもらえる機会があります。
そのため、手元に残ったチラシをきっかけに、再び来店を考えてもらえるメリットがあります。
チラシにクーポンなどをつけておくことで、受け取った側が保管してくれる可能性が高まります。
集客効果を高めるためにも、すぐに捨てられないチラシにする工夫が大切です。
⑶即効性が高く短期間で宣伝ができる
オープンチラシは短期間で準備できるため、即効性のある宣伝方法といえます。
事前の準備などが簡単で、短期間ですぐに宣伝活動ができるからです。
チラシはWEBやSNSなどのほかの宣伝方法と比べて、専門業者のサービスを介さずに自身で準備することも可能です。
店舗のオープン準備と並行して集客の準備を短期間で行うため、オープンチラシでの宣伝方法はメリットがあるといえます。
チラシを配布し、近隣の認知度をアップさせておきましょう。
⑷不特定多数のターゲットへアピールができる
チラシは配布エリアやさまざまな配布方法により、店舗のターゲット層に絞りアピールできることを紹介しました。
一方でチラシには、不特定多数の方々にもアピールできる点というメリットもあります。
たとえば、駅前や商業施設など多くの方が訪れるエリアでチラシを配布すると、不特定多数に向けて宣伝ができます。
チラシを通して店舗に興味を示してくれる方が増え、集客につながりやすくなるでしょう。
⑸店舗のアピールポイントが具体的に伝えやすい
チラシを直接目にすることで、お店のイメージや雰囲気が瞬時にわかり、なおかつ情報を正確に伝えられます。
WEBなどの広告媒体は流し読みされることが多いため、情報が伝わりきらないといった面もあります。
一方、実際に手にとって読むチラシは視覚にリアルに伝わり、印象に残りやすいという特性があります。
そのため、チラシは読み手にアピールポイントを具体的に伝えやすいことがメリットです。








&#160;2.店舗のオープンチラシを作成するデメリット
店舗オープンに向けてチラシを作成することは多くのメリットがありますが、デメリットな部分もあります。
チラシ作成前に確認しておきましょう。
⑴WEB広告などに比べて掲載情報量に限りがある
ホームページなどの場合は、情報が多くても掲載する量に制限はなく、ページを追加することで多くの情報を掲載できます。
しかしチラシは、1枚の紙のサイズにしか情報を掲載できない点に注意が必要です。
そのため必要な情報だけに絞って掲載することがポイントです。
⑵長期的な効果は維持しづらい
チラシは店舗のオープン告知など一時的な集客には有効な方法ですが、チラシ自体に長期的な集客効果はありません。
クーポンを付けるなどで保管性を高められますが、店舗に来られたお客様にリピーターになってもらう必要があります。
また、オープン後もチラシを継続して配布し続けることが大切です。
お客様の反応を見ながら販促方法の対策を打つことで、集客効果の高いチラシ作成が行えるようになるでしょう。








&#160;3.店舗のオープンチラシに記載するべき項目
店舗のオープンチラシには、主に下記の項目を掲載するとよいでしょう。

 イメージ画像
 NEW Openの文言
 オープン日時
 店舗内容
 コンセプト
 メニュー
 キャンペーン情報
 店舗情報

作成のポイントについては次項で詳しくご紹介します。








&#160;4.店舗のオープンチラシで集客につなげる作成方法
店舗をオープンさせるときに店舗の魅力をしっかりとアピールし、お店に行ってみたいと思ってもらえるようなチラシを作成することが大切です。
ここでは、集客につなげる作成方法を紹介します。
⑴ターゲットを明確に設定する
まずは店舗に来られるターゲットを明確に設定しましょう。
お店の内装やメニューなどから、カップルやファミリー、サラリーマン、女性、グループなど、ターゲットの特徴を具体的に設定します。
ターゲットを設定しておくと、チラシに掲載する内容やデザインなどの方向性を決めやすくなります。
店舗チラシの作成を外注化する際も、制作側ともスムーズに打ち合わせができてチラシの完成イメージがぶれにくくなります。
⑵優先順位を付けたレイアウトにする
掲載する内容に優先順位を付けてレイアウトすることがポイントです。
店舗のオープンチラシは、店舗の名前やオープン日時、お店やメニューの写真、お店のこだわり、アクセス方法、問い合わせ先など掲載すべき情報がたくさんあります。
これらを一覧でずらりと掲載するだけでは、読みづらいチラシになってしまいます。
掲載する内容の近いもの同士をグループ分けして、それぞれ優先順位をつけることがポイントです。
優先順位の高いものから目に入りやすい位置にレイアウトし、文字サイズも大きくします。
「Newオープン」の文字を大きくする、目玉となるメニュー写真をアップにするなど、もっともアピールしたい部分を大きくレイアウトし、補足情報は控えめのサイズにすると、メリハリのある読みやすいチラシになります。
⑶クーポンなど来店特典を付けておく
チラシを手にした人にお得な情報を提供することも大切です。
チラシにクーポンなどを付けておくと、来店のきっかけを作れます。
店舗のオープンを知ってもなかなかきっかけがないと、来店にはつながりにくいものです。
「先着○名にプレゼント」「ドリンク1杯サービス」など特典があれば、足を運んでみようかなと来店の後押しにつながります。
また、チラシの反応がわかりやすく効果測定も簡単なため、次の販売促進の参考にもなるでしょう。
⑷情報は詰め込みすぎない
店舗のオープンチラシを通して、お店のこだわりなどたくさんの想いを伝えたくなりますが、チラシには情報を詰め込みすぎないことがポイントです。
情報が多いと、内容が伝わらず来店の効果も低減してしまう可能性があります。
⑸店舗のイメージに合わせたフォント・デザインにする
オープンチラシは、店舗のイメージと合わせたデザインにしましょう。
チラシを見て来店された方が、実際の店舗を見て抱いていたイメージとギャップがあると、お店に対する印象が悪くなることも考えられます。
店舗で使用しているカラーをチラシにも使ったり、雰囲気と合うフォントを使ったりして、チラシと店舗のイメージに統一感を持たせることが大切です。
⑹字間や配置周りに余白を持たせる
チラシに掲載する内容には、余白を持たせましょう。
情報を詰め込み過ぎず、大小のメリハリがついていても、文字間や素材の配置周りがギュウギュウに詰まっていると読みづらくなってしまいます。
しっかり余白をとることで、見やすさが大きく変わります。
⑺クリエイティブに統一感を持たせる
チラシに掲載する情報には、さまざまな種類があります。
テキストや写真、イラスト、地図など要素が異なるものを並べるため、全体的に統一感を持たせることが大切です。
フォントはタイトルやキャンペーンなど目立たせたい文字と、本文に使う文字の2種類ほどにします。
文字のサイズも3パターン前後がおすすめです。
テキストは左揃えにすると、まとまりが出て読みやすくなります。
このように統一感を持たせることで、視認性が大きく向上するでしょう。
⑻キャンペーンなど目玉になる文字を際立たせる
キャンペーンなどアピールしたい文字を際立たせる工夫をしましょう。
チラシをデザインするときは、基本的にフォントは統一します。
フォントの種類やサイズがバラバラだと、ごちゃっとして読みにくさにつながります。
一方で目立たせたい文字はフォントを分ける、目立つ色を使う、太字や斜体にするなどの方法を使うとメリハリのあるチラシになります。
⑼店舗の地図やアクセス情報をわかりやすく記載する
店舗への来店を促せるように、わかりやすい地図やアクセス情報を記載します。
チラシを見て店舗に興味を持ってもらっても、アクセスまでがわかりにくいと集客効果を低減させてしまいます。
また、店舗がどこにあるかを認知してもらうことで、近いから行ってみようと思ってくれる方もいらっしゃるかもしれません。
⑽店舗のHPやSNSと連動させる
ホームページを作成したりSNSで発信したりしている場合は、チラシに連携できるQRコードを記載しておきましょう。
チラシを見てお店に興味を持った方が、さらに詳しく調べようとアクセスしてくれるようになり、より多くの情報を提供できます。
スマホで地図を調べる方も多いため、マップに誘導したり、SNSをフォローしてくれた方にクーポンを配布したりするお店もあります。








&#160;5.店舗のオープンチラシの配布方法
店舗のオープンチラシが完成したら、ターゲット層や来てくれそうな見込みのある方々に配布してお店を認知してもらう必要があります。
⑴ポスティングをする
ポスティングは、指定されたエリア内のポストに直接チラシを投函するサービスです。
店舗から徒歩圏内や、電車でアクセスが可能な範囲などエリアの指定が可能です。
また配布部数にもよりますが、何日までに配布したいかなども希望できます。
さらに、ファミリー向けや単身向けのマンションなどの指定もできるため、ある程度のターゲット層を絞ることも可能です。
一方、チラシお断りとしているマンションには配布しないよう注意が必要です。
⑵新聞折込チラシを使う
新聞折込チラシは、新聞を取っている方に見てもらえる方法です。
新聞と一緒にチラシが配布されるため、ポスティングよりも安価に配布できます。
また、おおよそのエリアの指定もできます。
注意点として、若年層では新聞を取る人が減少していることから、ターゲットを考慮する必要があります。
高齢層がターゲットの場合は効果の見込める方法でしょう。
⑶店舗入口に設置する
オープン前から店舗入り口にチラシを設置しておくと宣伝効果が高まります。
近隣の方々は、新しいお店がオープンすることに興味を持ってくれています。
チラシを目にした通りすがりの人に「どういったお店なのか」「どのようなメニューがあるのか」など、情報が伝えられれば、来店してみようと集客につながる可能性が高まります。
⑷近隣の駅で配布する
近隣の駅は、店舗への来店が見込まれる多くの方が通行しているはずです。
通行している人に声をかけながら配布することで、店舗の宣伝にもつながります。
直接手渡しができるため、ターゲットに絞って配布できます。
ターゲット層が会社員であれば通勤の時間帯、ファミリー層であれば休日など、利用者が多い時間帯を狙えるのもメリットです。
ただし、駅でチラシを配布する場合には、駅の係員などに事前に許可をとってからにしましょう。








&#160;6.店舗のオープンチラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ
店舗のオープンチラシは、ポイントをおさえて作成することで集客効果が期待できる販促ツールです。
チラシは自身で気軽に作成しやすいものですが、集客効果をアップさせるにはチラシ作成のプロに任せてみるのもおすすめです。
「パンフレット制作王国」では、お客様にヒアリングを行って店舗の魅力を引き出し、最適なチラシデザインをご提案します。
ぜひお気軽に「パンフレット制作王国」までご相談ください。








愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
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関連ページ








◎取扱商品【チラシ】
◎取扱商品
◎料金表




◎制作実績【チラシ】
◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-26T18:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184772356246700">
<p>店舗を新たにオープンするとき、チラシを配布することは集客に欠かせない宣伝方法です。<br />
集客効果をあげるには、いくつかの作成ポイントがあります。</p>
<p>今回は、店舗のオープンチラシの作成ポイントを解説し、集客につながるチラシの配布方法について紹介していきます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184774005613100 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184774005617200">
<p>-目次-</p>
<ol>
    <li><a href="#1.">店舗のオープンチラシを作成するメリット</a>
    <ol>
        <li>近隣のターゲットに向けて集客ができる</li>
        <li>手元に残るため保管性が高い</li>
        <li>即効性が高く短期間で宣伝ができる</li>
        <li>不特定多数のターゲットへアピールができる</li>
        <li>店舗のアピールポイントが具体的に伝えやすい</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#2.">店舗のオープンチラシを作成するデメリット</a>
    <ol>
        <li>WEB広告などに比べて掲載情報量に限りがある</li>
        <li>長期的な効果は維持しづらい</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#3.">店舗のオープンチラシに記載するべき項目</a></li>
    <p></p>
    <li><a href="#4.">店舗のオープンチラシで集客につなげる作成方法</a>
    <ol>
        <li>ターゲットを明確に設定する</li>
        <li>優先順位を付けたレイアウトにする</li>
        <li>クーポンなど来店特典を付けておく</li>
        <li>情報は詰め込みすぎない</li>
        <li>店舗のイメージに合わせたフォント・デザインにする</li>
        <li>字間や配置周りに余白を持たせる</li>
        <li>クリエイティブに統一感を持たせる</li>
        <li>キャンペーンなど目玉になる文字を際立たせる</li>
        <li>店舗の地図やアクセス情報をわかりやすく記載する</li>
        <li>店舗のHPやSNSと連動させる</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#5.">店舗のオープンチラシの配布方法</a>
    <ol>
        <li>ポスティングをする</li>
        <li>新聞折込チラシを使う</li>
        <li>店舗入口に設置する</li>
        <li>近隣の駅で配布する</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#6.">店舗のオープンチラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ</a></li>
</ol>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184794757159700">
<h2><a name="1.">&#160;</a>1.店舗のオープンチラシを作成するメリット</h2>
<p>WEBなどデジタル媒体を使った宣伝方法もありますが、チラシを作成するメリットもたくさんあります。</p>
<h3>⑴近隣のターゲットに向けて集客ができる</h3>
<p>オープンチラシを作成するメリットは、近隣のターゲットに向けて集客できる点です。<br />
店舗に足を運んでくれそうなエリアに絞ってチラシを配布することで、宣伝活動が比較的かんたんにできます。</p>
<p>チラシの配布方法については後述しますが、戸建てや分譲、単身など配布する家のタイプを限定できるものもあるため、ターゲットに届きやすい集客が可能な方法です。</p>
<h3>⑵手元に残るため保管性が高い</h3>
<p>WEBやSNSでの告知方法は、幅広い方々に見てもらえる機会があります。<br />
しかし他の情報に紛れてしまい、保存しない限りは再び目にすることがないというデメリットもあります。</p>
<p>一方チラシの場合は、すぐに捨てなければ手元に残る可能性があり、受け取った際に目にする以外でも目にしてもらえる機会があります。<br />
そのため、手元に残ったチラシをきっかけに、再び来店を考えてもらえるメリットがあります。</p>
<p>チラシにクーポンなどをつけておくことで、受け取った側が保管してくれる可能性が高まります。<br />
集客効果を高めるためにも、すぐに捨てられないチラシにする工夫が大切です。</p>
<h3>⑶即効性が高く短期間で宣伝ができる</h3>
<p>オープンチラシは短期間で準備できるため、即効性のある宣伝方法といえます。<br />
事前の準備などが簡単で、短期間ですぐに宣伝活動ができるからです。</p>
<p>チラシはWEBやSNSなどのほかの宣伝方法と比べて、専門業者のサービスを介さずに自身で準備することも可能です。<br />
店舗のオープン準備と並行して集客の準備を短期間で行うため、オープンチラシでの宣伝方法はメリットがあるといえます。<br />
チラシを配布し、近隣の認知度をアップさせておきましょう。</p>
<h3>⑷不特定多数のターゲットへアピールができる</h3>
<p>チラシは配布エリアやさまざまな配布方法により、店舗のターゲット層に絞りアピールできることを紹介しました。</p>
<p>一方でチラシには、不特定多数の方々にもアピールできる点というメリットもあります。<br />
たとえば、駅前や商業施設など多くの方が訪れるエリアでチラシを配布すると、不特定多数に向けて宣伝ができます。<br />
チラシを通して店舗に興味を示してくれる方が増え、集客につながりやすくなるでしょう。</p>
<h3>⑸店舗のアピールポイントが具体的に伝えやすい</h3>
<p>チラシを直接目にすることで、お店のイメージや雰囲気が瞬時にわかり、なおかつ情報を正確に伝えられます。<br />
WEBなどの広告媒体は流し読みされることが多いため、情報が伝わりきらないといった面もあります。</p>
<p>一方、実際に手にとって読むチラシは視覚にリアルに伝わり、印象に残りやすいという特性があります。<br />
そのため、チラシは読み手にアピールポイントを具体的に伝えやすいことがメリットです。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184808392192900">
<h2><a name="2.">&#160;</a>2.店舗のオープンチラシを作成するデメリット</h2>
<p>店舗オープンに向けてチラシを作成することは多くのメリットがありますが、デメリットな部分もあります。</p>
<p>チラシ作成前に確認しておきましょう。</p>
<h3>⑴WEB広告などに比べて掲載情報量に限りがある</h3>
<p>ホームページなどの場合は、情報が多くても掲載する量に制限はなく、ページを追加することで多くの情報を掲載できます。</p>
<p>しかしチラシは、1枚の紙のサイズにしか情報を掲載できない点に注意が必要です。<br />
そのため必要な情報だけに絞って掲載することがポイントです。</p>
<h3>⑵長期的な効果は維持しづらい</h3>
<p>チラシは店舗のオープン告知など一時的な集客には有効な方法ですが、チラシ自体に長期的な集客効果はありません。<br />
クーポンを付けるなどで保管性を高められますが、店舗に来られたお客様にリピーターになってもらう必要があります。</p>
<p>また、オープン後もチラシを継続して配布し続けることが大切です。<br />
お客様の反応を見ながら販促方法の対策を打つことで、集客効果の高いチラシ作成が行えるようになるでしょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184794757159700">
<h2><a name="3.">&#160;</a>3.店舗のオープンチラシに記載するべき項目</h2>
<p>店舗のオープンチラシには、主に下記の項目を掲載するとよいでしょう。</p>
<ul>
    <li>イメージ画像</li>
    <li>NEW Openの文言</li>
    <li>オープン日時</li>
    <li>店舗内容</li>
    <li>コンセプト</li>
    <li>メニュー</li>
    <li>キャンペーン情報</li>
    <li>店舗情報</li>
</ul>
<p>作成のポイントについては次項で詳しくご紹介します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969619575100">
<h2><a name="4.">&#160;</a>4.店舗のオープンチラシで集客につなげる作成方法</h2>
<p>店舗をオープンさせるときに店舗の魅力をしっかりとアピールし、お店に行ってみたいと思ってもらえるようなチラシを作成することが大切です。</p>
<p>ここでは、集客につなげる作成方法を紹介します。</p>
<h3>⑴ターゲットを明確に設定する</h3>
<p>まずは店舗に来られるターゲットを明確に設定しましょう。</p>
<p>お店の内装やメニューなどから、カップルやファミリー、サラリーマン、女性、グループなど、ターゲットの特徴を具体的に設定します。<br />
ターゲットを設定しておくと、チラシに掲載する内容やデザインなどの方向性を決めやすくなります。</p>
<p>店舗チラシの作成を外注化する際も、制作側ともスムーズに打ち合わせができてチラシの完成イメージがぶれにくくなります。</p>
<h3>⑵優先順位を付けたレイアウトにする</h3>
<p>掲載する内容に優先順位を付けてレイアウトすることがポイントです。</p>
<p>店舗のオープンチラシは、店舗の名前やオープン日時、お店やメニューの写真、お店のこだわり、アクセス方法、問い合わせ先など掲載すべき情報がたくさんあります。<br />
これらを一覧でずらりと掲載するだけでは、読みづらいチラシになってしまいます。</p>
<p>掲載する内容の近いもの同士をグループ分けして、それぞれ優先順位をつけることがポイントです。<br />
優先順位の高いものから目に入りやすい位置にレイアウトし、文字サイズも大きくします。<br />
「Newオープン」の文字を大きくする、目玉となるメニュー写真をアップにするなど、もっともアピールしたい部分を大きくレイアウトし、補足情報は控えめのサイズにすると、メリハリのある読みやすいチラシになります。</p>
<h3>⑶クーポンなど来店特典を付けておく</h3>
<p>チラシを手にした人にお得な情報を提供することも大切です。</p>
<p>チラシにクーポンなどを付けておくと、来店のきっかけを作れます。<br />
店舗のオープンを知ってもなかなかきっかけがないと、来店にはつながりにくいものです。<br />
「先着○名にプレゼント」「ドリンク1杯サービス」など特典があれば、足を運んでみようかなと来店の後押しにつながります。</p>
<p>また、チラシの反応がわかりやすく効果測定も簡単なため、次の販売促進の参考にもなるでしょう。</p>
<h3>⑷情報は詰め込みすぎない</h3>
<p>店舗のオープンチラシを通して、お店のこだわりなどたくさんの想いを伝えたくなりますが、チラシには情報を詰め込みすぎないことがポイントです。</p>
<p>情報が多いと、内容が伝わらず来店の効果も低減してしまう可能性があります。</p>
<h3>⑸店舗のイメージに合わせたフォント・デザインにする</h3>
<p>オープンチラシは、店舗のイメージと合わせたデザインにしましょう。</p>
<p>チラシを見て来店された方が、実際の店舗を見て抱いていたイメージとギャップがあると、お店に対する印象が悪くなることも考えられます。<br />
店舗で使用しているカラーをチラシにも使ったり、雰囲気と合うフォントを使ったりして、チラシと店舗のイメージに統一感を持たせることが大切です。</p>
<h3>⑹字間や配置周りに余白を持たせる</h3>
<p>チラシに掲載する内容には、余白を持たせましょう。</p>
<p>情報を詰め込み過ぎず、大小のメリハリがついていても、文字間や素材の配置周りがギュウギュウに詰まっていると読みづらくなってしまいます。<br />
しっかり余白をとることで、見やすさが大きく変わります。</p>
<h3>⑺クリエイティブに統一感を持たせる</h3>
<p>チラシに掲載する情報には、さまざまな種類があります。<br />
テキストや写真、イラスト、地図など要素が異なるものを並べるため、全体的に統一感を持たせることが大切です。</p>
<p>フォントはタイトルやキャンペーンなど目立たせたい文字と、本文に使う文字の2種類ほどにします。<br />
文字のサイズも3パターン前後がおすすめです。</p>
<p>テキストは左揃えにすると、まとまりが出て読みやすくなります。<br />
このように統一感を持たせることで、視認性が大きく向上するでしょう。</p>
<h3>⑻キャンペーンなど目玉になる文字を際立たせる</h3>
<p>キャンペーンなどアピールしたい文字を際立たせる工夫をしましょう。</p>
<p>チラシをデザインするときは、基本的にフォントは統一します。<br />
フォントの種類やサイズがバラバラだと、ごちゃっとして読みにくさにつながります。</p>
<p>一方で目立たせたい文字はフォントを分ける、目立つ色を使う、太字や斜体にするなどの方法を使うとメリハリのあるチラシになります。</p>
<h3>⑼店舗の地図やアクセス情報をわかりやすく記載する</h3>
<p>店舗への来店を促せるように、わかりやすい地図やアクセス情報を記載します。</p>
<p>チラシを見て店舗に興味を持ってもらっても、アクセスまでがわかりにくいと集客効果を低減させてしまいます。<br />
また、店舗がどこにあるかを認知してもらうことで、近いから行ってみようと思ってくれる方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<h3>⑽店舗のHPやSNSと連動させる</h3>
<p>ホームページを作成したりSNSで発信したりしている場合は、チラシに連携できるQRコードを記載しておきましょう。</p>
<p>チラシを見てお店に興味を持った方が、さらに詳しく調べようとアクセスしてくれるようになり、より多くの情報を提供できます。<br />
スマホで地図を調べる方も多いため、マップに誘導したり、SNSをフォローしてくれた方にクーポンを配布したりするお店もあります。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969825783500">
<h2><a name="5.">&#160;</a>5.店舗のオープンチラシの配布方法</h2>
<p>店舗のオープンチラシが完成したら、ターゲット層や来てくれそうな見込みのある方々に配布してお店を認知してもらう必要があります。</p>
<h3>⑴ポスティングをする</h3>
<p>ポスティングは、指定されたエリア内のポストに直接チラシを投函するサービスです。<br />
店舗から徒歩圏内や、電車でアクセスが可能な範囲などエリアの指定が可能です。<br />
また配布部数にもよりますが、何日までに配布したいかなども希望できます。</p>
<p>さらに、ファミリー向けや単身向けのマンションなどの指定もできるため、ある程度のターゲット層を絞ることも可能です。<br />
一方、チラシお断りとしているマンションには配布しないよう注意が必要です。</p>
<h3>⑵新聞折込チラシを使う</h3>
<p>新聞折込チラシは、新聞を取っている方に見てもらえる方法です。</p>
<p>新聞と一緒にチラシが配布されるため、ポスティングよりも安価に配布できます。<br />
また、おおよそのエリアの指定もできます。</p>
<p>注意点として、若年層では新聞を取る人が減少していることから、ターゲットを考慮する必要があります。<br />
高齢層がターゲットの場合は効果の見込める方法でしょう。</p>
<h3>⑶店舗入口に設置する</h3>
<p>オープン前から店舗入り口にチラシを設置しておくと宣伝効果が高まります。</p>
<p>近隣の方々は、新しいお店がオープンすることに興味を持ってくれています。<br />
チラシを目にした通りすがりの人に「どういったお店なのか」「どのようなメニューがあるのか」など、情報が伝えられれば、来店してみようと集客につながる可能性が高まります。</p>
<h3>⑷近隣の駅で配布する</h3>
<p>近隣の駅は、店舗への来店が見込まれる多くの方が通行しているはずです。</p>
<p>通行している人に声をかけながら配布することで、店舗の宣伝にもつながります。<br />
直接手渡しができるため、ターゲットに絞って配布できます。<br />
ターゲット層が会社員であれば通勤の時間帯、ファミリー層であれば休日など、利用者が多い時間帯を狙えるのもメリットです。</p>
<p>ただし、駅でチラシを配布する場合には、駅の係員などに事前に許可をとってからにしましょう。</p>
</div>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184970030427200">
<h2><a name="6.">&#160;</a>6.店舗のオープンチラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ</h2>
<p>店舗のオープンチラシは、ポイントをおさえて作成することで集客効果が期待できる販促ツールです。<br />
チラシは自身で気軽に作成しやすいものですが、集客効果をアップさせるにはチラシ作成のプロに任せてみるのもおすすめです。</p>
<p>「パンフレット制作王国」では、お客様にヒアリングを行って店舗の魅力を引き出し、最適なチラシデザインをご提案します。<br />
ぜひお気軽に「パンフレット制作王国」までご相談ください。</p>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184793580918700">
<p><span style="font-size: large;">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
デザインなら<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></strong>まで</span></p>
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<p><span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは<a href="/contact/"><strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);">コチラ</span></strong></a></span></p>
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<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185788182648800">
<h4>関連ページ</h4>
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<div class="cms-content-parts-sin174185778489280800 cparts-id119--03 box lay-margin-b--3" col-flex="1-3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285000">
<p><a href="/service/handbill/">◎取扱商品【チラシ】</a></p>
<p><a href="/service/">◎取扱商品</a></p>
<p><a href="/price/">◎料金表</a></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285500">
<p><a href="https://pamphlet-king.jp/works/newworks/category/28499/">◎制作実績【チラシ】</a></p>
<p><a href="/works/">◎制作実績</a></p>
</div>
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<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2024/94919/">
<title>イベントチラシの作成方法を解説！集客につながるポイントや注意点も</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2024/94919/</link>
<description>



イベントを開催するとき、どのように集客しようか宣伝方法に悩んでしまうものです。
インターネットが主流となっている現在も、チラシは手元に残りやすく集客につながる効果的な手段です。
今回は、イベントの魅力を伝えたくさんの集客につながるチラシの作成方法を解説します。








-目次-

 イベントのチラシを作成するメリット
 
 ターゲットに合わせたアピールができる
 イベントの魅力、特徴を具体的に伝えられる
 チラシ配布方法の自由度が高い
 コストを抑えた宣伝ができる
 
 
 イベントのチラシを作成するデメリット
 
 掲載できる情報量に限りがある
 長期間の効果は期待できない
 
 
 イベントチラシに記載するべき項目
 
 集客につなげるイベントチラシの作成ポイント
 
 イベントの詳細を整理しておく
 ターゲットを明確に設定しておく
 訴求したいポイントは1つに絞る
 情報は詰め込みすぎず優先順位をつける
 イベント内容が分かる画像を用意する
 詳細はイベントのHPやSNSと連動させる
 申し込み方法・参加方法を明確に記載する
 
 
 イベントチラシを作成する際の注意点
 
 日時・開催場所の情報に誤りがないか確認する
 デザインやキャッチコピーの著作権に注意する
 告知期間に気を付ける
 
 
 イベントチラシの設置・配布におすすめの場所
 
 ポスティング
 近隣の駅で配布する
 教育機関で配布する
 商業施設に設置する
 
 
 イベントチラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ









&#160;1.イベントのチラシを作成するメリット
イベントの告知には、さまざまな方法があります。
WEBサイトやSNSなどを利用した方法もひとつですが、チラシはそれらの広告媒体とは異なる特性があります。
イベントチラシを作成するメリットを紹介します。
⑴ターゲットに合わせたアピールができる
イベントチラシは、参加してほしいターゲット層に向けてアピールが可能です。
イベントを開催する目的やターゲットを明確にしてチラシを作成することで、ニーズがマッチする方の目に留まりやすくなります。
「女性におすすめ」「就活生必見」など、わかりやすくキャッチコピーを入れたり、デザインをイベントの雰囲気に合わせたりすると、ターゲットにアピールできる効果的なチラシとなります。
⑵イベントの魅力、特徴を具体的に伝えられる
見チラシは一目で見ただけでイベント情報や訴求ポイント、お得な参加特典などが伝わりやすいように工夫してまとめられています。
作成のポイントや注意点は後述しますが、手にとった人にイベントの魅力や特徴を具体的に伝えられる点がイベントチラシのメリットのひとつです。
⑶チラシ配布方法の自由度が高い
イベントチラシを作成すると、街中や駅前でターゲットに向けてチラシを配布したりイベント施設から徒歩圏内の地域にポスティングしたりと、さまざまな配布方法を選択できます。
たとえば、イベントのターゲット層が20代～30代女性の場合、ショッピングモールやカフェなど立ち寄りそうな場所にチラシを設置させてもらう方法があります。
集客効果が見込めるような配布場所や、方法を選択できるなど、配布方法の自由度が高い点がイベントチラシのメリットです。
⑷コストを抑えた宣伝ができる
チラシ作成のコストは、ホームページを作成する、看板を立てるといった宣伝方法に比べると経済的です。
また、自社内にコピー機があれば印刷を内製化できるため、初心者でも始めやすい宣伝方法です。
低予算でイベントの集客を狙えるようになる点は、イベントチラシ作成を行うメリットといえるでしょう。








&#160;2.イベントのチラシを作成するデメリット
イベントチラシはコストを抑えつつ、ターゲットに魅力を伝えられる自由度の高い宣伝方法です。
しかし、デメリットとなる部分もあることを把握しておきましょう。
⑴掲載できる情報量に限りがある
イベントチラシはサイズに限りがあります。
WEBの場合は、画面をスクロールしページを遷移すればいくらでも情報量を増やせますが、チラシの場合は紙のサイズに合わせて必要な情報を載せなければなりません。
イベントの内容以外にも、運営会社の情報やイベントに対する想いなど、伝えたい内容はたくさんあるでしょう。
しかし、チラシを見て一目で魅力が伝わるようにするには、掲載する情報を取捨選択しなければなりません。
限られた紙面の中でイベントの魅力を伝えつつ、イベントに来場してもらえるような内容を正しく伝えなければならない点に注意が必要です。
⑵長期間の効果は期待できない
チラシの宣伝効果には即効性がありますが、一方で長期的な効果はあまり期待できません。
チラシは一目見て情報を把握し、読み手にとって必要か不要かが瞬時に判断されるため、チラシを手にしてもすぐに捨てられてしまうこともあります。
しばらくチラシを手元に残しイベントの参加を検討するケースを除き、長期的な宣伝効果は継続できない可能性があるのはこのためです。
そのため、イベント期間まで継続的にチラシを配布する必要があります。








&#160;3.イベントチラシに記載するべき項目
イベントチラシに記載する項目は、おもに下記のような内容です。

 キャッチコピー
 開催日時
 イメージ画像
 イベント内容
 コンセプト
 メニュー
 料金
 特典
 開催場所
 アクセス方法

作成のポイントについては次項で詳しくご紹介します。








&#160;4.集客につなげるイベントチラシの作成ポイント
イベントチラシはおしゃれなデザインで、情報がたくさん載っていればよいわけではありません。
集客につなげるには、以下のポイントに注意して作成しましょう。
⑴イベントの詳細を整理しておく
まずはじめにイベントの情報を洗い出し、掲載する内容を整理することから始めます。
イベントの概要や開催日時などの情報、申し込み方法、主催者の情報や連絡先などは必須となるでしょう。
チラシの読み手がイベントの内容を把握して申し込み、参加してもらうまでに必要となる情報を網羅していることが大切です。
⑵ターゲットを明確に設定しておく
イベントチラシを作成する場合、イベントに参加してほしいターゲットを明確に設定しておく必要があります。
ターゲットが明確になるとチラシのタイトルや、その他に記載する情報を決めやすくなります。
たとえば「受験対策」をテーマとした場合、学生本人がターゲットなのか、それとも保護者向けなのかを明確にしておくとよいでしょう。
また、ターゲットの明確化はチラシデザインの方向性にも大きく影響します。
若い女性がターゲットの場合と、シニア層がターゲットの場合では、使用するフォントやカラーも変わってきます。
⑶訴求したいポイントは1つに絞る
集客につなげるには、イベントに参加することでどのようなメリットがあるのかを伝えることも大切です。
イベントに参加すると何を体験でき、どういった気分になれるのか、どのような結果が得られるのかなど、参加者のメリットを挙げていきます。
そして、その中でもっとも大きなメリットとなる部分を1つに絞り、チラシに掲載します。
1つに絞るほうが複数掲載するよりもメッセージ性が強くなり、参加したいと思うきっかけ作りができます。
⑷情報は詰め込みすぎず優先順位をつける
チラシは瞬時に情報を把握できるように、明瞭に作成する必要があります。
そのためチラシに記載する情報は、優先順位をつける必要があります。
また、掲載できる情報量には限りがあるため情報が網羅されていることよりも、取捨選択することが大切です。
⑸イベント内容が分かる画像を用意する
チラシには文字だけではなく、イベント内容がわかる写真を掲載しましょう。
講演会や音楽イベントなら出演者、見学会なら見学の対象となるもの、体験型のイベントなら前回の雰囲気が伝わる写真が候補となります。
もし前回の様子が分かるような写真がない時は、イメージに近いものを用意するといいでしょう。
文字で記載するよりも画像を添えたほうが、最大限に魅力を伝えられるようになります。
また画像があるとイベントのイメージがしやすくなり、参加へのハードルが低くなります。
⑹詳細はイベントのHPやSNSと連動させる
イベントチラシの詳細は、イベントや主催者のWEBサイトやSNSと連動させるとよいでしょう。
チラシにQRコードを掲載しておけば簡単にアクセスでき、より詳細な情報を提供できます。
イベントの参加を検討している方は、チラシ以外にもより詳しい情報があると安心感が増して参加しようと思えるようになります。
⑺申し込み方法・参加方法を明確に記載する
イベントに参加してもらうには、申し込み方法や参加方法を明記する必要があります。
イベント参加には「事前申し込みが必要なのか」、それとも「申し込みなく参加できるのか」、また申し込みが必要な場合はいつまでにどのように申し込みすればよいのかを具体的にわかりやすく記載します。
イベント自体に興味があっても、アクションを起こす際に不明点があると集客効果を低減させてしまうリスクがあるためです。








&#160;5.イベントチラシを作成する際の注意点
イベントチラシを作成する際に注意すべき内容を解説します。
⑴日時・開催場所の情報に誤りがないか確認する
イベントチラシでもっとも重要となるのは、開催日時や場所についての情報です。
この内容に誤りがあれば、わざわざ問い合わせが必要になったり、イベントに参加できなかったりする事態も考えられます。
イベントに参加するための必要最低限の情報に誤りがないか、入念にチェックしましょう。
⑵デザインやキャッチコピーの著作権に注意する
チラシのデザインやキャッチコピーなどは、著作権法にふれる恐れがあるため注意が必要です。
チラシデザインのテンプレートを提供しているサイトはたくさんありますが、それぞれ利用条件が異なります。
商用利用不可となっているデザインをチラシに利用して配布した場合、テンプレートのサイト運営側から指摘を受け、トラブルになる可能性があります。
キャッチコピーは短いフレーズや、日常的に使用される内容であれば問題になるリスクは低いでしょう。
しかし、長くて独創的なフレーズをそのままコピーすると著作権を侵害する恐れがあります。
チラシのデザインやキャッチコピーにも著作権があることを留意したうえでイベントチラシを作成しましょう。
⑶告知期間に気を付ける
イベントチラシは告知期間を意識して作成することが大切です。
イベントの告知期間がギリギリになると、「参加したくてもすでに予定が埋まっている」ということになりかねません。
また、告知があまりに早すぎる場合も行動に移さないまま忘れられてしまいます。
告知期間は、イベントの1か月前までが最低のラインです。
チラシ作成に余裕があれば、2か月前から告知できるとよいでしょう。








&#160;6.イベントチラシの設置・配布におすすめの場所
イベントチラシを作成したけれど、どうやって配布すればよいのか悩んでしまうものです。
ここではイベントチラシの設置や配布におすすめの場所を紹介します。
⑴ポスティング
ポスティングは、エリアを指定してご家庭のポストにチラシを投函する方法です。
指定できるのは配布するエリアだけではなく、マンションか戸建てなど建物の指定も可能です。
そのため、イベント会場周辺の住民や、単身世帯かファミリー世帯など、ある程度ターゲット層を絞ってチラシを配布できる点がメリットです。
⑵近隣の駅で配布する
イベント会場の最寄りの駅や、電車で来られそうな範囲内の駅でチラシを配布することもイベントの集客につながります。
実際に手渡しする人を選別できるため、ターゲットの絞り込みができる点がメリットです。
仕事をしている世代がターゲットであれば通勤や帰宅の時間帯、ファミリー層がターゲットであれば休日など、配布するタイミングを変えてターゲットの通行が多いタイミングを狙うことも可能です。
ただし、駅や周辺の道路でチラシ配布を行う場合、駅員や所轄の警察署に許可を得る必要があるため、事前に確認しておきましょう。
⑶教育機関で配布する
教育機関で配布するのもターゲットにアプローチしやすい方法です。
学生がターゲットの場合、教育機関は効果的です。
とくに就職支援や教育関係などの情報を提供するイベントの場合は、学校側からも受け入れてもらいやすいでしょう。
教育機関の場合は利用者の数が把握しやすいため、用意するチラシの部数も明確になります。
⑷商業施設に設置する
商業施設にイベントチラシを設置することもおすすめの方法です。
商業施設には多くの方が訪れ、ファミリー世帯や若い世代、シニアなどがそれぞれ集まりやすい施設でもあるため、イベントのターゲット層とマッチする商業施設に設置することで、集客につながりやすくなります。
チラシを設置しておくと、必要な人だけが手に取ってくれるため、コストを抑えられる点でもメリットになるでしょう。
また、チラシを設置していると通行人の目に入るため、ポスターや看板のような宣伝効果も得られます。
ただし、チラシを設置する際は事前に施設の管理者から許可をとりましょう。








&#160;7.イベントチラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ
集客につながるようなチラシの作成と配布方法には、いくつかのポイントがあります。
社内で作成して印刷できる場合はコストを抑えられますが、著作権など注意点を把握する必要もあるため、チラシ作成のプロに依頼してみてはいかがでしょうか。
「パンフレット制作王国」では、完全にオリジナルのデザインでのチラシ作成が可能です。
お客様にヒアリングを行い、イベントの集客につながるようなチラシ作成を手がけております。
イベントチラシは「パンフレット制作王国」にご相談ください。








愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
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◎取扱商品【チラシ】
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◎料金表




◎制作実績【チラシ】
◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-26T16:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184772356246700">
<p>イベントを開催するとき、どのように集客しようか宣伝方法に悩んでしまうものです。<br />
インターネットが主流となっている現在も、チラシは手元に残りやすく集客につながる効果的な手段です。</p>
<p>今回は、イベントの魅力を伝えたくさんの集客につながるチラシの作成方法を解説します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184774005613100 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184774005617200">
<p>-目次-</p>
<ol>
    <li><a href="#1.">イベントのチラシを作成するメリット</a>
    <ol>
        <li>ターゲットに合わせたアピールができる</li>
        <li>イベントの魅力、特徴を具体的に伝えられる</li>
        <li>チラシ配布方法の自由度が高い</li>
        <li>コストを抑えた宣伝ができる</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#2.">イベントのチラシを作成するデメリット</a>
    <ol>
        <li>掲載できる情報量に限りがある</li>
        <li>長期間の効果は期待できない</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#3.">イベントチラシに記載するべき項目</a></li>
    <p></p>
    <li><a href="#4.">集客につなげるイベントチラシの作成ポイント</a>
    <ol>
        <li>イベントの詳細を整理しておく</li>
        <li>ターゲットを明確に設定しておく</li>
        <li>訴求したいポイントは1つに絞る</li>
        <li>情報は詰め込みすぎず優先順位をつける</li>
        <li>イベント内容が分かる画像を用意する</li>
        <li>詳細はイベントのHPやSNSと連動させる</li>
        <li>申し込み方法・参加方法を明確に記載する</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#5.">イベントチラシを作成する際の注意点</a>
    <ol>
        <li>日時・開催場所の情報に誤りがないか確認する</li>
        <li>デザインやキャッチコピーの著作権に注意する</li>
        <li>告知期間に気を付ける</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#6.">イベントチラシの設置・配布におすすめの場所</a>
    <ol>
        <li>ポスティング</li>
        <li>近隣の駅で配布する</li>
        <li>教育機関で配布する</li>
        <li>商業施設に設置する</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#7.">イベントチラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ</a></li>
</ol>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184794757159700">
<h2><a name="1.">&#160;</a>1.イベントのチラシを作成するメリット</h2>
<p>イベントの告知には、さまざまな方法があります。<br />
WEBサイトやSNSなどを利用した方法もひとつですが、チラシはそれらの広告媒体とは異なる特性があります。</p>
<p>イベントチラシを作成するメリットを紹介します。</p>
<h3>⑴ターゲットに合わせたアピールができる</h3>
<p>イベントチラシは、参加してほしいターゲット層に向けてアピールが可能です。</p>
<p>イベントを開催する目的やターゲットを明確にしてチラシを作成することで、ニーズがマッチする方の目に留まりやすくなります。<br />
「女性におすすめ」「就活生必見」など、わかりやすくキャッチコピーを入れたり、デザインをイベントの雰囲気に合わせたりすると、ターゲットにアピールできる効果的なチラシとなります。</p>
<h3>⑵イベントの魅力、特徴を具体的に伝えられる</h3>
<p>見チラシは一目で見ただけでイベント情報や訴求ポイント、お得な参加特典などが伝わりやすいように工夫してまとめられています。</p>
<p>作成のポイントや注意点は後述しますが、手にとった人にイベントの魅力や特徴を具体的に伝えられる点がイベントチラシのメリットのひとつです。</p>
<h3>⑶チラシ配布方法の自由度が高い</h3>
<p>イベントチラシを作成すると、街中や駅前でターゲットに向けてチラシを配布したりイベント施設から徒歩圏内の地域にポスティングしたりと、さまざまな配布方法を選択できます。</p>
<p>たとえば、イベントのターゲット層が20代～30代女性の場合、ショッピングモールやカフェなど立ち寄りそうな場所にチラシを設置させてもらう方法があります。<br />
集客効果が見込めるような配布場所や、方法を選択できるなど、配布方法の自由度が高い点がイベントチラシのメリットです。</p>
<h3>⑷コストを抑えた宣伝ができる</h3>
<p>チラシ作成のコストは、ホームページを作成する、看板を立てるといった宣伝方法に比べると経済的です。</p>
<p>また、自社内にコピー機があれば印刷を内製化できるため、初心者でも始めやすい宣伝方法です。<br />
低予算でイベントの集客を狙えるようになる点は、イベントチラシ作成を行うメリットといえるでしょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184808392192900">
<h2><a name="2.">&#160;</a>2.イベントのチラシを作成するデメリット</h2>
<p>イベントチラシはコストを抑えつつ、ターゲットに魅力を伝えられる自由度の高い宣伝方法です。</p>
<p>しかし、デメリットとなる部分もあることを把握しておきましょう。</p>
<h3>⑴掲載できる情報量に限りがある</h3>
<p>イベントチラシはサイズに限りがあります。<br />
WEBの場合は、画面をスクロールしページを遷移すればいくらでも情報量を増やせますが、チラシの場合は紙のサイズに合わせて必要な情報を載せなければなりません。</p>
<p>イベントの内容以外にも、運営会社の情報やイベントに対する想いなど、伝えたい内容はたくさんあるでしょう。<br />
しかし、チラシを見て一目で魅力が伝わるようにするには、掲載する情報を取捨選択しなければなりません。<br />
限られた紙面の中でイベントの魅力を伝えつつ、イベントに来場してもらえるような内容を正しく伝えなければならない点に注意が必要です。</p>
<h3>⑵長期間の効果は期待できない</h3>
<p>チラシの宣伝効果には即効性がありますが、一方で長期的な効果はあまり期待できません。</p>
<p>チラシは一目見て情報を把握し、読み手にとって必要か不要かが瞬時に判断されるため、チラシを手にしてもすぐに捨てられてしまうこともあります。<br />
しばらくチラシを手元に残しイベントの参加を検討するケースを除き、長期的な宣伝効果は継続できない可能性があるのはこのためです。<br />
そのため、イベント期間まで継続的にチラシを配布する必要があります。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184794757159700">
<h2><a name="3.">&#160;</a>3.イベントチラシに記載するべき項目</h2>
<p>イベントチラシに記載する項目は、おもに下記のような内容です。</p>
<ul>
    <li>キャッチコピー</li>
    <li>開催日時</li>
    <li>イメージ画像</li>
    <li>イベント内容</li>
    <li>コンセプト</li>
    <li>メニュー</li>
    <li>料金</li>
    <li>特典</li>
    <li>開催場所</li>
    <li>アクセス方法</li>
</ul>
<p>作成のポイントについては次項で詳しくご紹介します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969619575100">
<h2><a name="4.">&#160;</a>4.集客につなげるイベントチラシの作成ポイント</h2>
<p>イベントチラシはおしゃれなデザインで、情報がたくさん載っていればよいわけではありません。</p>
<p>集客につなげるには、以下のポイントに注意して作成しましょう。</p>
<h3>⑴イベントの詳細を整理しておく</h3>
<p>まずはじめにイベントの情報を洗い出し、掲載する内容を整理することから始めます。</p>
<p>イベントの概要や開催日時などの情報、申し込み方法、主催者の情報や連絡先などは必須となるでしょう。<br />
チラシの読み手がイベントの内容を把握して申し込み、参加してもらうまでに必要となる情報を網羅していることが大切です。</p>
<h3>⑵ターゲットを明確に設定しておく</h3>
<p>イベントチラシを作成する場合、イベントに参加してほしいターゲットを明確に設定しておく必要があります。</p>
<p>ターゲットが明確になるとチラシのタイトルや、その他に記載する情報を決めやすくなります。<br />
たとえば「受験対策」をテーマとした場合、学生本人がターゲットなのか、それとも保護者向けなのかを明確にしておくとよいでしょう。</p>
<p>また、ターゲットの明確化はチラシデザインの方向性にも大きく影響します。<br />
若い女性がターゲットの場合と、シニア層がターゲットの場合では、使用するフォントやカラーも変わってきます。</p>
<h3>⑶訴求したいポイントは1つに絞る</h3>
<p>集客につなげるには、イベントに参加することでどのようなメリットがあるのかを伝えることも大切です。</p>
<p>イベントに参加すると何を体験でき、どういった気分になれるのか、どのような結果が得られるのかなど、参加者のメリットを挙げていきます。<br />
そして、その中でもっとも大きなメリットとなる部分を1つに絞り、チラシに掲載します。<br />
1つに絞るほうが複数掲載するよりもメッセージ性が強くなり、参加したいと思うきっかけ作りができます。</p>
<h3>⑷情報は詰め込みすぎず優先順位をつける</h3>
<p>チラシは瞬時に情報を把握できるように、明瞭に作成する必要があります。<br />
そのためチラシに記載する情報は、優先順位をつける必要があります。</p>
<p>また、掲載できる情報量には限りがあるため情報が網羅されていることよりも、取捨選択することが大切です。</p>
<h3>⑸イベント内容が分かる画像を用意する</h3>
<p>チラシには文字だけではなく、イベント内容がわかる写真を掲載しましょう。</p>
<p>講演会や音楽イベントなら出演者、見学会なら見学の対象となるもの、体験型のイベントなら前回の雰囲気が伝わる写真が候補となります。<br />
もし前回の様子が分かるような写真がない時は、イメージに近いものを用意するといいでしょう。</p>
<p>文字で記載するよりも画像を添えたほうが、最大限に魅力を伝えられるようになります。<br />
また画像があるとイベントのイメージがしやすくなり、参加へのハードルが低くなります。</p>
<h3>⑹詳細はイベントのHPやSNSと連動させる</h3>
<p>イベントチラシの詳細は、イベントや主催者のWEBサイトやSNSと連動させるとよいでしょう。</p>
<p>チラシにQRコードを掲載しておけば簡単にアクセスでき、より詳細な情報を提供できます。<br />
イベントの参加を検討している方は、チラシ以外にもより詳しい情報があると安心感が増して参加しようと思えるようになります。</p>
<h3>⑺申し込み方法・参加方法を明確に記載する</h3>
<p>イベントに参加してもらうには、申し込み方法や参加方法を明記する必要があります。</p>
<p>イベント参加には「事前申し込みが必要なのか」、それとも「申し込みなく参加できるのか」、また申し込みが必要な場合はいつまでにどのように申し込みすればよいのかを具体的にわかりやすく記載します。</p>
<p>イベント自体に興味があっても、アクションを起こす際に不明点があると集客効果を低減させてしまうリスクがあるためです。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969619575100">
<h2><a name="5.">&#160;</a>5.イベントチラシを作成する際の注意点</h2>
<p>イベントチラシを作成する際に注意すべき内容を解説します。</p>
<h3>⑴日時・開催場所の情報に誤りがないか確認する</h3>
<p>イベントチラシでもっとも重要となるのは、開催日時や場所についての情報です。</p>
<p>この内容に誤りがあれば、わざわざ問い合わせが必要になったり、イベントに参加できなかったりする事態も考えられます。</p>
<p>イベントに参加するための必要最低限の情報に誤りがないか、入念にチェックしましょう。</p>
<h3>⑵デザインやキャッチコピーの著作権に注意する</h3>
<p>チラシのデザインやキャッチコピーなどは、著作権法にふれる恐れがあるため注意が必要です。</p>
<p>チラシデザインのテンプレートを提供しているサイトはたくさんありますが、それぞれ利用条件が異なります。<br />
商用利用不可となっているデザインをチラシに利用して配布した場合、テンプレートのサイト運営側から指摘を受け、トラブルになる可能性があります。</p>
<p>キャッチコピーは短いフレーズや、日常的に使用される内容であれば問題になるリスクは低いでしょう。<br />
しかし、長くて独創的なフレーズをそのままコピーすると著作権を侵害する恐れがあります。<br />
チラシのデザインやキャッチコピーにも著作権があることを留意したうえでイベントチラシを作成しましょう。</p>
<h3>⑶告知期間に気を付ける</h3>
<p>イベントチラシは告知期間を意識して作成することが大切です。</p>
<p>イベントの告知期間がギリギリになると、「参加したくてもすでに予定が埋まっている」ということになりかねません。</p>
<p>また、告知があまりに早すぎる場合も行動に移さないまま忘れられてしまいます。<br />
告知期間は、イベントの1か月前までが最低のラインです。<br />
チラシ作成に余裕があれば、2か月前から告知できるとよいでしょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969825783500">
<h2><a name="6.">&#160;</a>6.イベントチラシの設置・配布におすすめの場所</h2>
<p>イベントチラシを作成したけれど、どうやって配布すればよいのか悩んでしまうものです。</p>
<p>ここではイベントチラシの設置や配布におすすめの場所を紹介します。</p>
<h3>⑴ポスティング</h3>
<p>ポスティングは、エリアを指定してご家庭のポストにチラシを投函する方法です。</p>
<p>指定できるのは配布するエリアだけではなく、マンションか戸建てなど建物の指定も可能です。<br />
そのため、イベント会場周辺の住民や、単身世帯かファミリー世帯など、ある程度ターゲット層を絞ってチラシを配布できる点がメリットです。</p>
<h3>⑵近隣の駅で配布する</h3>
<p>イベント会場の最寄りの駅や、電車で来られそうな範囲内の駅でチラシを配布することもイベントの集客につながります。</p>
<p>実際に手渡しする人を選別できるため、ターゲットの絞り込みができる点がメリットです。<br />
仕事をしている世代がターゲットであれば通勤や帰宅の時間帯、ファミリー層がターゲットであれば休日など、配布するタイミングを変えてターゲットの通行が多いタイミングを狙うことも可能です。</p>
<p>ただし、駅や周辺の道路でチラシ配布を行う場合、駅員や所轄の警察署に許可を得る必要があるため、事前に確認しておきましょう。</p>
<h3>⑶教育機関で配布する</h3>
<p>教育機関で配布するのもターゲットにアプローチしやすい方法です。</p>
<p>学生がターゲットの場合、教育機関は効果的です。<br />
とくに就職支援や教育関係などの情報を提供するイベントの場合は、学校側からも受け入れてもらいやすいでしょう。</p>
<p>教育機関の場合は利用者の数が把握しやすいため、用意するチラシの部数も明確になります。</p>
<h3>⑷商業施設に設置する</h3>
<p>商業施設にイベントチラシを設置することもおすすめの方法です。</p>
<p>商業施設には多くの方が訪れ、ファミリー世帯や若い世代、シニアなどがそれぞれ集まりやすい施設でもあるため、イベントのターゲット層とマッチする商業施設に設置することで、集客につながりやすくなります。<br />
チラシを設置しておくと、必要な人だけが手に取ってくれるため、コストを抑えられる点でもメリットになるでしょう。</p>
<p>また、チラシを設置していると通行人の目に入るため、ポスターや看板のような宣伝効果も得られます。<br />
ただし、チラシを設置する際は事前に施設の管理者から許可をとりましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
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<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184970030427200">
<h2><a name="7.">&#160;</a>7.イベントチラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ</h2>
<p>集客につながるようなチラシの作成と配布方法には、いくつかのポイントがあります。<br />
社内で作成して印刷できる場合はコストを抑えられますが、著作権など注意点を把握する必要もあるため、チラシ作成のプロに依頼してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>「パンフレット制作王国」では、完全にオリジナルのデザインでのチラシ作成が可能です。<br />
お客様にヒアリングを行い、イベントの集客につながるようなチラシ作成を手がけております。<br />
イベントチラシは「パンフレット制作王国」にご相談ください。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184793580918700">
<p><span style="font-size: large;">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
デザインなら<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></strong>まで</span></p>
<p><span style="font-size: xx-large;">TEL：<a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 51, 0);">052-861-3773</span></a></span></p>
<p><span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは<a href="/contact/"><strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);">コチラ</span></strong></a></span></p>
</div>
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</div>
<div class="cms-content-parts-sin174185788182644400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185788182648800">
<h4>関連ページ</h4>
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<div class="cms-content-parts-sin174185778489280800 cparts-id119--03 box lay-margin-b--3" col-flex="1-3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285000">
<p><a href="/service/handbill/">◎取扱商品【チラシ】</a></p>
<p><a href="/service/">◎取扱商品</a></p>
<p><a href="/price/">◎料金表</a></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285500">
<p><a href="https://pamphlet-king.jp/works/newworks/category/28499/">◎制作実績【チラシ】</a></p>
<p><a href="/works/">◎制作実績</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2024/94918/">
<title>セミナーチラシを作成するポイントと注意点を解説！記載するべき項目も　</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2024/94918/</link>
<description>



セミナーを開催するには、集客方法が重要です。
集客する方法のひとつにチラシ作成がありますが、多くの方に情報を伝えて参加を促進するためには、どのようなチラシを作成するとよいのでしょうか。
今回は、セミナーチラシ作成のポイントや注意点を解説します。








-目次-

 セミナーのチラシを作成するメリット
 
 必要な情報を正確、詳細に伝えられる
 自由度が高くイメージを伝えやすい
 手元に残るため長い間、宣伝効果がある
 ターゲット層を絞って配布できる
 不特定多数へのアピールができる
 
 
 セミナーチラシを作成するデメリット
 
 掲載情報量に限りがある
 長期的な効果は期待できない
 
 
 セミナーチラシに記載する項目

 集客につなげるセミナーチラシの作成ポイント
 
 ターゲット・訴求ポイントを明確にする
 受講するメリット・参加特典を記載する
 講師のプロフィール情報を具体的に記載する
 申し込み方法は具体的に記載する
 載せきれない情報はQRコードで誘導する
 
 
 セミナーチラシを作成する際の注意点
 
 情報の優先順位を意識し見やすい構成にする
 日時・開催場所情報の誤りがないかを確認する
 画質のよい画像を選ぶ
 告知期間に余裕を持たせる
 
 
 セミナーチラシの設置におすすめの場所
 
 習い事・スクール・専門学校
 書店
 行政機関
 
 
 セミナーチラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ









&#160;1.セミナーのチラシを作成するメリット
最近では「SNSなどをうまく活用したほうが、大きな集客効果があるのでは？」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、チラシには紙媒体ならではのメリットがあります。
⑴必要な情報を正確、詳細に伝えられる
セミナーチラシは直接手にとって目にするため、正確かつ詳細に情報を伝える効果があります。
WEB広告は、情報の拡散力が高く即効性があるというメリットがある一方で、紙のチラシよりも流し読みされやすく、情報が伝わりきらないというデメリットがあります。
手にとって読むほうが存在感はあるため、WEB広告よりもチラシのほうが印象に残りやすく、その分しっかりと情報を伝えられるでしょう。
⑵自由度が高くイメージを伝えやすい
チラシはキャッチーなタイトルやイラスト、写真など、デザインの自由度が高く、パッと見たときにイメージを伝えやすいことがメリットです。
ターゲット層に訴えかけるようメッセージを強調したデザインや、過去のセミナーの様子を掲載して雰囲気が伝わるように工夫をすることで、視覚的に伝えられるようになります。
⑶手元に残るため長い間、宣伝効果がある
チラシの場合、折りたたんで手帳に挟む、必要な箇所だけ切り取って保管することで、いつでも取り出せる利便性があります。
WEB広告は最新の情報にあふれているため、一度見た広告は意識的に残しておかなければ埋もれてしまいます。
しかしチラシの場合は紙として手元に残るため、時間が経過しても申し込みまでの間は、一旦保管してじっくりと検討する時間が与えられます。
またセミナー参加者の特典などをチラシに掲載しておくことで、保存してもらえる可能性も高まるでしょう。
⑷ターゲット層を絞って配布できる
セミナーチラシを作成するメリットには、ターゲット層を絞ってチラシを配布できる点があります。
とくにセミナーのターゲット層が集まる商業施設や公共施設にチラシを設置し、関連したイベントで掲示することで、ターゲット層を絞って配布ができます。
WEBやSNSでは、幅広い層に告知を見てもらえるチャンスがありますが、その他の多くの情報に紛れて伝わりにくいといった側面もあります。
セミナーで集客したいターゲット層が集まりやすい場所にチラシを配布することで、より集客効果が高まるでしょう。
⑸不特定多数へのアピールができる
チラシの設置や配布のエリアを工夫することでターゲットを絞れますが、反対にセミナーを認知していない不特定多数へのアピールも可能です。
多くの方が集まる近隣の商業施設など、さまざまなエリアにチラシ配布の幅を広げることで、不特定多数の方にアピールできます。
主催者側が予期していないターゲット層から反響があり、潜在的なニーズにまでアピールできる可能性があるのです。
セミナーの内容に対して興味がある方や、潜在的なニーズのある方がチラシを目にすることで、参加してみようかなというきっかけを与えられます。








&#160;2.セミナーチラシを作成するデメリット
セミナーチラシを作成する際のデメリットも把握しておきましょう。
⑴掲載情報量に限りがある
チラシは、掲載できる情報量に限りがあります。
紙の大きさを変える、両面刷りにするなどの工夫をすると、より多くの情報を掲載することも可能ですが、WEB広告のように無制限に情報を掲載できるわけではありません。
そのため掲載する情報を吟味しなければなりません。
また、情報を発信するために配布量を増やせば、用意するチラシ量も増えるため印刷代も高くなります。
配布量もWEBのように制限なく増やせるものではないため、予算的な上限があることがセミナーチラシの弱点です。
そのため、掲載する情報や配布するポイントを十分に検討する必要があります。
⑵長期的な効果は期待できない
チラシは手元に残るため、長期間の宣伝効果があると上述しました。
ターゲット層にセミナー申し込みまでゆっくりと検討してもらい、期日までに改めて検討する点は強みとなります。
しかし､そのセミナーが終われば、セミナーチラシの価値は薄まってしまいます。
定期的に開催されるセミナーであれば、スケジュールなどを掲載することで長く活用できますが、WEBのように簡単に情報を更新できず、印刷しなおす必要があります。
セミナーチラシの宣伝効果は、セミナー開催までのあいだとなることを理解しておきましょう。








&#160;3.セミナーチラシに記載する項目
セミナーチラシに掲載する項目はおもに下記です。

 キャッチコピー
 イメージ画像
 具体的なセミナー内容
 セミナー日時（開催場所、アクセス方法）
 講師プロフィール
 申し込み方法・特典

具体的な作成ポイントは次項にて解説します。








&#160;4.集客につなげるセミナーチラシの作成ポイント
せっかくセミナーチラシを作成しても、集客につながらなければ意味がありません。
ここでは作成のポイントについて紹介します。
⑴ターゲット・訴求ポイントを明確にする
セミナーといっても内容は多岐にわたります。
たとえば同じ「経営学」というテーマでも、個人経営を目指す方をターゲットにした内容と、企業の経営層をターゲットにした内容では全く異なるものになるでしょう。
セミナーチラシではどのようなターゲットに、どのような知識が得られるのかを明確にし、見た人に「自分に必要となる情報が得られる」ということが伝わらなければなりません。
そのためチラシを見た人に刺さる内容となり先に読み進めてもらうには、ターゲットと訴求ポイントが一目で判断できるタイトルが必要です。
集客につながるようにするためには、まずターゲット・訴求ポイントを明確にする必要があるのです。
⑵受講するメリット・参加特典を記載する
セミナーならではのメリットや、参加特典をチラシで伝える必要があります。
そもそもセミナーに参加する意義は、そのセミナーを受講しなければ得られないものがあるからではないでしょうか。
インターネットで調べればわかる情報であれば、わざわざ参加するメリットはありません。
セミナーチラシを作成する際は、そのセミナーに参加した結果「自分がどのように向上できるのか」「どのような問題を解決できるのか」など、チラシを見た人がイメージできるようにすることがポイントです。
また、告知から集客につなげるには、チラシを見た人を後押しする「参加特典」をつけることも効果的です。
たとえば、セミナー参加者に個別の無料相談会を実施する、限定○○名様に教材をプレゼントなど、お得な情報をプラスすることで、参加者がより申し込んでみようと意欲が湧くようになります。
⑶講師のプロフィール情報を具体的に記載する
セミナーを担当する講師の情報をわかりやすく掲載することも大切です。
講師のプロフィールに経歴などを掲載することでセミナーへの信頼度も高まりますが、親しみを持てるようなエピソードや講師の顔写真も載せておくとよいでしょう。
参加を迷っている方の不安を和らげ、当日のイメージにもつながりやすくなり集客効果が高まります。
⑷申し込み方法は具体的に記載する
セミナーチラシは、申し込みまで完結できるようにすることが重要です。
せっかくセミナーに興味を持ってもらえても、申し込み方法がわかりにくいと集客を取りこぼす可能性があるためです。
具体的に記載すべき内容は、事前の申し込みが必要かどうか、当日参加は可能かどうか、申し込み期限や、オンラインや電話などの申し込み手段についてです。
オンラインで申し込みが必要な場合には、QRコードを記載し、電話申し込みが必要なら電話番号を大きく記載するといった工夫を心がけましょう。
⑸載せきれない情報はQRコードで誘導する
チラシに載せきれない情報は、QRコードで誘導するとスムーズです。
チラシのデメリット部分でも触れましたが、掲載できる情報量には上限があります。
そんな時はセミナーのホームページとQRコードを連携しておくことで、チラシには載せきれなかった情報をさらに伝えることができます。
過去のセミナーの様子がわかる動画や、主催者や講師のSNSなどと連動させることで、チラシ以外からも情報を収集しやすくなり、参加を迷っている方にもたくさんの情報を提供できるようになります。
またQRコードは手軽に利用できるため、オンラインでの申し込みが必要な場合にも便利です。








&#160;5.セミナーチラシを作成する際の注意点
セミナーチラシを作成する際には、以下の点に注意しましょう。
⑴情報の優先順位を意識し見やすい構成にする
チラシに掲載する情報は、優先順位をつけて見やすい構成にします。
セミナーチラシに掲載する内容は、参加することでのメリットやセミナーの概要、講師情報などさまざまです。
いずれの情報も重要ですが、すべてを同じフォントサイズで羅列するだけでは読みづらいチラシになってしまいます。
タイトルや画像などをわかりやすく大きくする、セミナーのスケジュールやアクセス情報など読み込みが必要なものはまとめるなど、構成を意識しましょう。
⑵日時・開催場所情報の誤りがないかを確認する
セミナーチラシの情報でもっとも重要な内容は、開催日時や場所などの情報です。

 開催日時
 アクセス情報
 参加費用
 当日の持ち物

これらの情報に万が一誤りがあると開催に混乱が生じ、申し込み者への連絡やチラシの修正などの対応が必要となる恐れがあります。
セミナーチラシを作成する際は、十分に確認をしておきましょう。
⑶画質のよい画像を選ぶ
セミナーのチラシに限った話ではありませんが、チラシに写真を掲載する時は画質がきれいなものを選ぶようにしましょう。
講師やセミナーの様子の写真を掲載すると参加者の安心感は増しますが、画像が粗い写真だとセミナーへの印象が安っぽいものになり、信頼が失われる可能性があります。
画像を掲載しても逆効果となってしまうため、写真の選定には注意が必要です。
⑷告知期間に余裕を持たせる
セミナー開催の日程に余裕をもって、集客を行いましょう。
チラシの配布が開催日の間近だと、興味があってもすでに予定が埋まっている可能性があり、参加できない人が増えてしまいます。
1か月前までを目安に配布できるよう準備しておきましょう。








&#160;6.セミナーチラシの設置におすすめの場所
セミナーの集客効果が高まる、おすすめのチラシ設置場所をご紹介します。
⑴習い事・スクール・専門学校
習い事やスクールに通っている人には明確な目的があります。
そのため、習い事やスクール、専門学校にチラシを設置するとセミナーのターゲット層とマッチさせやすくおすすめです。
たとえば、海外移住のセミナーなら英会話教室、学生をターゲットにしたセミナーであれば専門学校など、チラシの内容と相性のよい層を選びましょう。
⑵書店
大きな書店の場合、有料になるケースもありますがフリーペーパーやチラシの設置スペースがあり、チラシの設置を許可してもらえることがあります。
セミナーと本は知識を得られる点が共通しており、知識を向上させたい、悩みを解決したいという目的がマッチする可能性が高いです。
⑶行政機関
行政機関は、不特定多数の方が訪れる場所であるため、チラシを多くの方に目にしてもらえるためおすすめです。
役所をはじめ、行政が運営する地域のコミュニティスペースや文化・芸術活動の場など、さまざまなスポットがあります。
その場に来る人のニーズにマッチしていれば、チラシに興味を持ってもらいやすいでしょう。








&#160;7.セミナーチラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ
セミナーチラシを作成するには、集客につなげるためにおさえておくべきポイントが複数あります。
そのため、チラシ作成のプロに任せるのも有効な手段です。
「パンフレット制作王国」では、お客様よりヒアリングを行い、完全オリジナルのチラシデザイン作成を手がけております。
お客様の目的を達成できるよう、集客効果のあるセミナーチラシの作成はぜひ「パンフレット制作王国」におまかせください。








愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
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◎取扱商品【チラシ】
◎取扱商品
◎料金表




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◎制作実績



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<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-24T17:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184772356246700">
<p>セミナーを開催するには、集客方法が重要です。</p>
<p>集客する方法のひとつにチラシ作成がありますが、多くの方に情報を伝えて参加を促進するためには、どのようなチラシを作成するとよいのでしょうか。</p>
<p>今回は、セミナーチラシ作成のポイントや注意点を解説します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184774005613100 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184774005617200">
<p>-目次-</p>
<ol>
    <li><a href="#1.">セミナーのチラシを作成するメリット</a>
    <ol>
        <li>必要な情報を正確、詳細に伝えられる</li>
        <li>自由度が高くイメージを伝えやすい</li>
        <li>手元に残るため長い間、宣伝効果がある</li>
        <li>ターゲット層を絞って配布できる</li>
        <li>不特定多数へのアピールができる</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#2.">セミナーチラシを作成するデメリット</a>
    <ol>
        <li>掲載情報量に限りがある</li>
        <li>長期的な効果は期待できない</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#3.">セミナーチラシに記載する項目</a></li>
<p></p>
    <li><a href="#4.">集客につなげるセミナーチラシの作成ポイント</a>
    <ol>
        <li>ターゲット・訴求ポイントを明確にする</li>
        <li>受講するメリット・参加特典を記載する</li>
        <li>講師のプロフィール情報を具体的に記載する</li>
        <li>申し込み方法は具体的に記載する</li>
        <li>載せきれない情報はQRコードで誘導する</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#5.">セミナーチラシを作成する際の注意点</a>
    <ol>
        <li>情報の優先順位を意識し見やすい構成にする</li>
        <li>日時・開催場所情報の誤りがないかを確認する</li>
        <li>画質のよい画像を選ぶ</li>
        <li>告知期間に余裕を持たせる</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#6.">セミナーチラシの設置におすすめの場所</a>
    <ol>
        <li>習い事・スクール・専門学校</li>
        <li>書店</li>
        <li>行政機関</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#7.">セミナーチラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ</a></li>
</ol>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184794757159700">
<h2><a name="1.">&#160;</a>1.セミナーのチラシを作成するメリット</h2>
<p>最近では「SNSなどをうまく活用したほうが、大きな集客効果があるのでは？」と思う方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>しかし、チラシには紙媒体ならではのメリットがあります。</p>
<h3>⑴必要な情報を正確、詳細に伝えられる</h3>
<p>セミナーチラシは直接手にとって目にするため、正確かつ詳細に情報を伝える効果があります。</p>
<p>WEB広告は、情報の拡散力が高く即効性があるというメリットがある一方で、紙のチラシよりも流し読みされやすく、情報が伝わりきらないというデメリットがあります。<br />
手にとって読むほうが存在感はあるため、WEB広告よりもチラシのほうが印象に残りやすく、その分しっかりと情報を伝えられるでしょう。</p>
<h3>⑵自由度が高くイメージを伝えやすい</h3>
<p>チラシはキャッチーなタイトルやイラスト、写真など、デザインの自由度が高く、パッと見たときにイメージを伝えやすいことがメリットです。</p>
<p>ターゲット層に訴えかけるようメッセージを強調したデザインや、過去のセミナーの様子を掲載して雰囲気が伝わるように工夫をすることで、視覚的に伝えられるようになります。</p>
<h3>⑶手元に残るため長い間、宣伝効果がある</h3>
<p>チラシの場合、折りたたんで手帳に挟む、必要な箇所だけ切り取って保管することで、いつでも取り出せる利便性があります。</p>
<p>WEB広告は最新の情報にあふれているため、一度見た広告は意識的に残しておかなければ埋もれてしまいます。<br />
しかしチラシの場合は紙として手元に残るため、時間が経過しても申し込みまでの間は、一旦保管してじっくりと検討する時間が与えられます。</p>
<p>またセミナー参加者の特典などをチラシに掲載しておくことで、保存してもらえる可能性も高まるでしょう。</p>
<h3>⑷ターゲット層を絞って配布できる</h3>
<p>セミナーチラシを作成するメリットには、ターゲット層を絞ってチラシを配布できる点があります。</p>
<p>とくにセミナーのターゲット層が集まる商業施設や公共施設にチラシを設置し、関連したイベントで掲示することで、ターゲット層を絞って配布ができます。<br />
WEBやSNSでは、幅広い層に告知を見てもらえるチャンスがありますが、その他の多くの情報に紛れて伝わりにくいといった側面もあります。<br />
セミナーで集客したいターゲット層が集まりやすい場所にチラシを配布することで、より集客効果が高まるでしょう。</p>
<h3>⑸不特定多数へのアピールができる</h3>
<p>チラシの設置や配布のエリアを工夫することでターゲットを絞れますが、反対にセミナーを認知していない不特定多数へのアピールも可能です。</p>
<p>多くの方が集まる近隣の商業施設など、さまざまなエリアにチラシ配布の幅を広げることで、不特定多数の方にアピールできます。<br />
主催者側が予期していないターゲット層から反響があり、潜在的なニーズにまでアピールできる可能性があるのです。<br />
セミナーの内容に対して興味がある方や、潜在的なニーズのある方がチラシを目にすることで、参加してみようかなというきっかけを与えられます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184808392192900">
<h2><a name="2.">&#160;</a>2.セミナーチラシを作成するデメリット</h2>
<p>セミナーチラシを作成する際のデメリットも把握しておきましょう。</p>
<h3>⑴掲載情報量に限りがある</h3>
<p>チラシは、掲載できる情報量に限りがあります。</p>
<p>紙の大きさを変える、両面刷りにするなどの工夫をすると、より多くの情報を掲載することも可能ですが、WEB広告のように無制限に情報を掲載できるわけではありません。<br />
そのため掲載する情報を吟味しなければなりません。</p>
<p>また、情報を発信するために配布量を増やせば、用意するチラシ量も増えるため印刷代も高くなります。<br />
配布量もWEBのように制限なく増やせるものではないため、予算的な上限があることがセミナーチラシの弱点です。<br />
そのため、掲載する情報や配布するポイントを十分に検討する必要があります。</p>
<h3>⑵長期的な効果は期待できない</h3>
<p>チラシは手元に残るため、長期間の宣伝効果があると上述しました。<br />
ターゲット層にセミナー申し込みまでゆっくりと検討してもらい、期日までに改めて検討する点は強みとなります。</p>
<p>しかし､そのセミナーが終われば、セミナーチラシの価値は薄まってしまいます。<br />
定期的に開催されるセミナーであれば、スケジュールなどを掲載することで長く活用できますが、WEBのように簡単に情報を更新できず、印刷しなおす必要があります。</p>
<p>セミナーチラシの宣伝効果は、セミナー開催までのあいだとなることを理解しておきましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969619575100">
<h2><a name="3.">&#160;</a>3.セミナーチラシに記載する項目</h2>
<p>セミナーチラシに掲載する項目はおもに下記です。</p>
<ul>
    <li>キャッチコピー</li>
    <li>イメージ画像</li>
    <li>具体的なセミナー内容</li>
    <li>セミナー日時（開催場所、アクセス方法）</li>
    <li>講師プロフィール</li>
    <li>申し込み方法・特典</li>
</ul>
<p>具体的な作成ポイントは次項にて解説します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969825783500">
<h2><a name="4.">&#160;</a>4.集客につなげるセミナーチラシの作成ポイント</h2>
<p>せっかくセミナーチラシを作成しても、集客につながらなければ意味がありません。</p>
<p>ここでは作成のポイントについて紹介します。</p>
<h3>⑴ターゲット・訴求ポイントを明確にする</h3>
<p>セミナーといっても内容は多岐にわたります。</p>
<p>たとえば同じ「経営学」というテーマでも、個人経営を目指す方をターゲットにした内容と、企業の経営層をターゲットにした内容では全く異なるものになるでしょう。<br />
セミナーチラシではどのようなターゲットに、どのような知識が得られるのかを明確にし、見た人に「自分に必要となる情報が得られる」ということが伝わらなければなりません。</p>
<p>そのためチラシを見た人に刺さる内容となり先に読み進めてもらうには、ターゲットと訴求ポイントが一目で判断できるタイトルが必要です。<br />
集客につながるようにするためには、まずターゲット・訴求ポイントを明確にする必要があるのです。</p>
<h3>⑵受講するメリット・参加特典を記載する</h3>
<p>セミナーならではのメリットや、参加特典をチラシで伝える必要があります。</p>
<p>そもそもセミナーに参加する意義は、そのセミナーを受講しなければ得られないものがあるからではないでしょうか。<br />
インターネットで調べればわかる情報であれば、わざわざ参加するメリットはありません。</p>
<p>セミナーチラシを作成する際は、そのセミナーに参加した結果「自分がどのように向上できるのか」「どのような問題を解決できるのか」など、チラシを見た人がイメージできるようにすることがポイントです。</p>
<p>また、告知から集客につなげるには、チラシを見た人を後押しする「参加特典」をつけることも効果的です。<br />
たとえば、セミナー参加者に個別の無料相談会を実施する、限定○○名様に教材をプレゼントなど、お得な情報をプラスすることで、参加者がより申し込んでみようと意欲が湧くようになります。</p>
<h3>⑶講師のプロフィール情報を具体的に記載する</h3>
<p>セミナーを担当する講師の情報をわかりやすく掲載することも大切です。</p>
<p>講師のプロフィールに経歴などを掲載することでセミナーへの信頼度も高まりますが、親しみを持てるようなエピソードや講師の顔写真も載せておくとよいでしょう。<br />
参加を迷っている方の不安を和らげ、当日のイメージにもつながりやすくなり集客効果が高まります。</p>
<h3>⑷申し込み方法は具体的に記載する</h3>
<p>セミナーチラシは、申し込みまで完結できるようにすることが重要です。<br />
せっかくセミナーに興味を持ってもらえても、申し込み方法がわかりにくいと集客を取りこぼす可能性があるためです。</p>
<p>具体的に記載すべき内容は、事前の申し込みが必要かどうか、当日参加は可能かどうか、申し込み期限や、オンラインや電話などの申し込み手段についてです。<br />
オンラインで申し込みが必要な場合には、QRコードを記載し、電話申し込みが必要なら電話番号を大きく記載するといった工夫を心がけましょう。</p>
<h3>⑸載せきれない情報はQRコードで誘導する</h3>
<p>チラシに載せきれない情報は、QRコードで誘導するとスムーズです。</p>
<p>チラシのデメリット部分でも触れましたが、掲載できる情報量には上限があります。<br />
そんな時はセミナーのホームページとQRコードを連携しておくことで、チラシには載せきれなかった情報をさらに伝えることができます。<br />
過去のセミナーの様子がわかる動画や、主催者や講師のSNSなどと連動させることで、チラシ以外からも情報を収集しやすくなり、参加を迷っている方にもたくさんの情報を提供できるようになります。</p>
<p>またQRコードは手軽に利用できるため、オンラインでの申し込みが必要な場合にも便利です。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969825783500">
<h2><a name="5.">&#160;</a>5.セミナーチラシを作成する際の注意点</h2>
<p>セミナーチラシを作成する際には、以下の点に注意しましょう。</p>
<h3>⑴情報の優先順位を意識し見やすい構成にする</h3>
<p>チラシに掲載する情報は、優先順位をつけて見やすい構成にします。</p>
<p>セミナーチラシに掲載する内容は、参加することでのメリットやセミナーの概要、講師情報などさまざまです。<br />
いずれの情報も重要ですが、すべてを同じフォントサイズで羅列するだけでは読みづらいチラシになってしまいます。</p>
<p>タイトルや画像などをわかりやすく大きくする、セミナーのスケジュールやアクセス情報など読み込みが必要なものはまとめるなど、構成を意識しましょう。</p>
<h3>⑵日時・開催場所情報の誤りがないかを確認する</h3>
<p>セミナーチラシの情報でもっとも重要な内容は、開催日時や場所などの情報です。</p>
<ul>
    <li>開催日時</li>
    <li>アクセス情報</li>
    <li>参加費用</li>
    <li>当日の持ち物</li>
</ul>
<p>これらの情報に万が一誤りがあると開催に混乱が生じ、申し込み者への連絡やチラシの修正などの対応が必要となる恐れがあります。<br />
セミナーチラシを作成する際は、十分に確認をしておきましょう。</p>
<h3>⑶画質のよい画像を選ぶ</h3>
<p>セミナーのチラシに限った話ではありませんが、チラシに写真を掲載する時は画質がきれいなものを選ぶようにしましょう。</p>
<p>講師やセミナーの様子の写真を掲載すると参加者の安心感は増しますが、画像が粗い写真だとセミナーへの印象が安っぽいものになり、信頼が失われる可能性があります。<br />
画像を掲載しても逆効果となってしまうため、写真の選定には注意が必要です。</p>
<h3>⑷告知期間に余裕を持たせる</h3>
<p>セミナー開催の日程に余裕をもって、集客を行いましょう。</p>
<p>チラシの配布が開催日の間近だと、興味があってもすでに予定が埋まっている可能性があり、参加できない人が増えてしまいます。<br />
1か月前までを目安に配布できるよう準備しておきましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969825783500">
<h2><a name="6.">&#160;</a>6.セミナーチラシの設置におすすめの場所</h2>
<p>セミナーの集客効果が高まる、おすすめのチラシ設置場所をご紹介します。</p>
<h3>⑴習い事・スクール・専門学校</h3>
<p>習い事やスクールに通っている人には明確な目的があります。<br />
そのため、習い事やスクール、専門学校にチラシを設置するとセミナーのターゲット層とマッチさせやすくおすすめです。</p>
<p>たとえば、海外移住のセミナーなら英会話教室、学生をターゲットにしたセミナーであれば専門学校など、チラシの内容と相性のよい層を選びましょう。</p>
<h3>⑵書店</h3>
<p>大きな書店の場合、有料になるケースもありますがフリーペーパーやチラシの設置スペースがあり、チラシの設置を許可してもらえることがあります。</p>
<p>セミナーと本は知識を得られる点が共通しており、知識を向上させたい、悩みを解決したいという目的がマッチする可能性が高いです。</p>
<h3>⑶行政機関</h3>
<p>行政機関は、不特定多数の方が訪れる場所であるため、チラシを多くの方に目にしてもらえるためおすすめです。</p>
<p>役所をはじめ、行政が運営する地域のコミュニティスペースや文化・芸術活動の場など、さまざまなスポットがあります。<br />
その場に来る人のニーズにマッチしていれば、チラシに興味を持ってもらいやすいでしょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184970030427200">
<h2><a name="5.">&#160;</a>7.セミナーチラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ</h2>
<p>セミナーチラシを作成するには、集客につなげるためにおさえておくべきポイントが複数あります。<br />
そのため、チラシ作成のプロに任せるのも有効な手段です。</p>
<p>「パンフレット制作王国」では、お客様よりヒアリングを行い、完全オリジナルのチラシデザイン作成を手がけております。<br />
お客様の目的を達成できるよう、集客効果のあるセミナーチラシの作成はぜひ「パンフレット制作王国」におまかせください。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184793580918700">
<p><span style="font-size: large;">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
デザインなら<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></strong>まで</span></p>
<p><span style="font-size: xx-large;">TEL：<a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 51, 0);">052-861-3773</span></a></span></p>
<p><span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは<a href="/contact/"><strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);">コチラ</span></strong></a></span></p>
</div>
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<div class="cms-content-parts-sin174185788182644400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185788182648800">
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<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2024/94917/">
<title>見やすいチラシのレイアウトのコツ10選！フォントや配色も</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2024/94917/</link>
<description>



宣伝に効果的な見やすいチラシを作成するには、単に情報を詰め込むだけでは不十分です。
見やすいチラシの多くは、レイアウトのコツを取り入れて作られています。
本記事では見やすいチラシ作りのためのレイアウトのコツ10や、フォントの選び方や配色の工夫について紹介します。








-目次-

 見やすいチラシの基本
 
 伝えたい情報が整理されている
 視線の流れを意識したレイアウトである
 
 
 見やすいチラシを作るためのレイアウトのコツ10選
 
 文字や図のラインを揃える
 情報ごとにグループ分けをする
 重要な情報にはコントラストをつける
 Z導線、N導線で情報を配置する
 色の配分比率に注意する
 伝えたい情報がイメージできる画像・イラストを配置する
 適度に余白を取り入れる
 伝えたいイメージにあわせたフォントを使用する
 フォントや字のサイズに統一感を持たせる
 キャッチコピーで惹きつける
 
 
 見やすいチラシを作る基本の流れ
 
 ターゲット設定とチラシの方向性の検討・決定
 チラシの大枠の決定・素材の準備
 チラシのデザイン制作
 チラシの印刷
 
 
 見やすいチラシを作るために押さえるべきポイント
 
 ターゲットと目的を明確化する
 伝えたい情報の優先度を決める
 イラストや画像を適度に活用する
 数パターンのレイアウトを比較をする
 
 
 見やすいチラシの作成事例
 
 イメージが伝わるチラシのデザイン
 情報分けしたチラシのデザイン
 
 
 まとめ









&#160;1.見やすいチラシの基本
見やすいチラシとは何かと聞かれたら、みなさんはどういったものをイメージするでしょうか。
知りたい情報が整理されていて、見ていて自然に情報の流れが掴めるもの、そんなイメージが多いのではないでしょうか。
以下では見やすいチラシの基本的な2つの要素を解説し、チラシを作るための具体的なコツを紹介します。
⑴伝えたい情報が整理されている
見やすいチラシの基本的な要素のひとつは、情報が整理されており見る人に伝わりやすくなっていることです。
紙面のサイズが限られているチラシにおいて、無闇矢鱈に情報を載せるのは得策ではありません。
伝えたい項目を絞り、確実にターゲットに届くようにしましょう。
⑵視線の流れを意識したレイアウトである
見やすいチラシを作るために意識すべき基礎項目の2つめは、視線の流れを意識してレイアウトを組むことです。
人の視線の動きにはパターンがあります。
その流れに沿って情報を配置すると、自然で見やすいチラシになります。








&#160;2.見やすいチラシを作るためのレイアウトのコツ10選
レイアウトデザインには多くのコツがあり、それぞれの項目に気をつけると非常に見やすいチラシが作れます。
以下では、見やすいチラシを作る上で欠かせない10個のコツについて紹介します。
コツ1：文字や図のラインを揃える
専見やすいチラシを作るためのレイアウトのコツとしてもっとも重要なことは、文字や画像の高さや配置のラインを揃えることです。
チラシに限らず紙面を作る上で当たり前と思われがちですが、それだけ見やすさに影響する重要なことです。
文字列の文頭がバラバラだったり、画像の大きさが揃っていなかったりするチラシは、ごちゃごちゃして非常に見づらいです。
読みやすいチラシを作るには、まず文字の文頭や画像サイズ、レイアウトのルールを揃えてみましょう。
コツ2：情報ごとにグループ分けをする
関連する情報をグループごとにまとめてレイアウトすることも、見やすいチラシを作るためのコツです。
情報がバラバラに配置されていると、見にくいだけでなく情報を理解しづらくなります。
関連するテキストや画像は、できるだけ近く同士に配置しましょう。
グループごとに背景の色を変える、まとまりごとに枠で囲む、それぞれのグループに見出しをつけると、よりまとまりが強調されて見やすいチラシになります。
コツ3：重要な情報にはコントラストをつける
重要でとくに目立たせたい情報にコントラストをつけて紙面に変化を加えることも、見やすいチラシを作るためのレイアウトのコツです。
チラシ全体のテキストが同じ文字サイズや文字色で書かれていたら、何が重要な情報なのかわからなくなってしまいます。
こうした事態を避けてわかりやすく情報を伝達するためにも、重要な項目にはコントラストをつける必要があります。
文字のサイズを大きくしたり、文字色を赤や黄色など目立つ色に変えたりすることで、伝えたい情報を目立ちやすくできます。
コツ4：Z導線、N導線で情報を配置する
見やすいチラシを作るためのレイアウトのコツの4つめは、Z導線やN導線と呼ばれる視線の導線上に情報を配置することです。
人が印刷物を読むときの視線の動きには、パターンがあります。
横書きの場合は左から右へ上から下へと、Z導線上に視線が動き、縦書きの場合は上から下へ右から左へと、N導線上に視線が動きます。
見やすいチラシを作りたいときは、この自然な視線導線に合わせて情報を配置するのがおすすめです。
動線のスタート地点の最も視線が留まる場所に重要な情報を配置したり、導線の流れに合わせて伝えたい情報を順番で配置したりすると、見やすいチラシが作れます。
コツ5：色の配分比率に注意する
使う色それぞれの比率に気を配ることも、見やすいチラシを作るためのコツのひとつです。
チラシに限らず印刷物のレイアウトデザインにおいて、配色のバランスは「70：25：5」がベストといわれています。
背景など、ほかの色の支えとなるベースカラーは70%、会社のロゴやイメージなどを連想させるメインカラーは25%、メリハリをつけるためのアクセントカラーは5%の比率を意識すると、見やすい色合いのチラシが作れます。
配色のバランスだけでなく、使用する色も業種によっておすすめが異なります。
飲食業は食べ物や温もりをイメージさせる赤や黄、オレンジなどの暖色系、美容関係なら女性らしいピンクやパステルカラー、医療や福祉関係なら清潔感や爽やかさのある淡い緑や青、製造業の場合は資材感や信頼感をイメージさせるブラウンやグレーなどのダークトーンがよく使われます。
コツ6：伝えたい情報がイメージできる画像・イラストを配置する
見やすいチラシを作るためのコツは、画像やイラストを使う際に伝えたい情報がスムーズにイメージできるものを使うことです。
画像やイラストは、取り入れるだけでチラシを見る人の目を惹きます。
そのため、よりチラシの内容をイメージできる画像やイラストを使うことが重要です。
たとえば、小売店のセールのチラシなら目玉商品を大きく掲載したり、飲食店の新規オープンのチラシなら店内の内装やおすすめメニューの画像をメインに配置したりすると、ひと目見ただけで内容がすぐにわかるチラシとなります。
コツ7：適度に余白を取り入れる
適度に余白を取り入れて、紙面をスッキリ見せましょう。
余白の有無や大きさは、デザインの印象を左右するほど重要な要素です。
余白を取り入れる場所は、字間や行間、グループ内の枠線と見出しや見出しとテキストなどの余白、テキスト同士やテキストと画像などグループ間の余白、チラシの四方の余白などです。
このような場所に余白があると、それぞれの情報の視認性が高まり、わかりやすいチラシになります。
コツ8：伝えたいイメージにあわせたフォントを使用する
テキストを表示するために使用するフォントにこだわることも大切です。
書体のデザインを表すフォントにはさまざまな種類があり、日本語だけでも650以上の数があります。
見やすいチラシを作るためには、数多くあるフォントの中からチラシの内容に合ったものを選ぶ必要があります。
たとえば、見やすさにこだわるならゴシック体、高級感や上品さを表現したいなら明朝体、美容関係など女性向けの宣伝なら手書きフォントを使うのがおすすめです。
コツ9：フォントや字のサイズに統一感を持たせる
文字のサイズやフォントを揃え、統一感を持たせましょう。
文字のサイズや使用するフォントがバラバラだと、紙面がごちゃごちゃしてしまい視認性が悪くなります。
チラシを作るときにおすすめな文字のサイズは、本文は9ptから18pt、見出しはその1.2倍から1.5倍程度だとバランスがよくなります。
また使用するフォントは、コツ8でも紹介したように、ゴシック体や明朝体、筆書体、手書きフォントなどがおすすめです。
コツ10：キャッチコピーで惹きつける
見やすいチラシを作るための最後のコツは、チラシを見ている人を惹きつけるようなキャッチコピーを使うことです。
キャッチコピーは、短い文章でチラシの内容を伝え、見ている人の興味を惹く重要な役割を果たします。
わかりやすく簡潔且つターゲットの心に刺さるメッセージを意識しましょう。
具体的な数字や実績を載せる、意外性を盛り込む、疑問形で問いかけるなどのテクニックを使うと、人の興味を惹くキャッチコピーが作れます。








&#160;3.見やすいチラシを作る基本の流れ
見やすいチラシを作るには、段階に沿って作成を進めていく必要があります。
ここでは、見やすいチラシを作るための基本の流れを紹介します。
⑴ターゲット設定とチラシの方向性の検討・決定
見やすいチラシを作るためには、まずターゲットを設定してチラシを作るための目的や方向性を明確にすることです。
チラシを見てほしいターゲットやチラシを作る目的が明確になっていないと、どのような情報を載せたらいいのか、どういったデザインにしたらいいのかを決められません。
チラシを作るときは、ターゲットや方向性を事前に決めておきましょう。
⑵チラシの大枠の決定・素材の準備
チラシのターゲットや方向性が決まったら、載せる情報やレイアウトなどの大枠のデザインや、使う素材の準備をしましょう。
ターゲットや目的に合わせて載せる情報の取捨選択をしたり、どのような画像を使うか選定したりして、おおまかなデザインを決めます。
⑶チラシのデザイン制作
チラシの大枠や使用する素材の準備ができたら、いよいよデザイン制作をします。
テキストや画像の配置の流れ、文字のフォントやサイズ、画像の大きさ、全体の配色などをバランスを見ながら決めていきます。
⑷チラシの印刷
チラシのデザイン制作が終わったら、印刷をして配布します。
文字と画像のバランスやチラシの色味などが想定どおりか確認をしてから、印刷を進めましょう。
チラシの配布後は効果測定を行うと、宣伝効果を分析できます。








&#160;4.見やすいチラシを作るために押さえるべきポイント
見やすいチラシを作るためには、掲載する情報の内容やレイアウトの決め方にも気をつける必要があります。
以下では、見やすいチラシを作るためのポイントを4つ紹介します。
⑴ターゲットと目的を明確化する
見やすいチラシを作るために押さえるべきポイントの1つめは、チラシを作るターゲットと目的を明確にすることです。
前述したように、ターゲットや目的が明確でないと、どのような情報を載せたらいいのかまとまらず、何を言いたいのかわからないチラシになってしまいます。
チラシを作るときはターゲットの性別、年齢、困っていることやニーズなどを決めてから作成に取り掛かることが何よりも大切です。
⑵伝えたい情報の優先度を決める
見やすいチラシを作るための2つめのポイントは、伝えたい情報の優先度を決めて掲載することです。
紙面のサイズが限られているチラシには、載せたい情報のすべてを載せられせん。
そのため伝えたい情報は取捨選択して、優先度順に目立つようにレイアウトすることが大切です。
⑶イラストや画像を適度に活用する
イラストや画像も適度に取り入れることも、見やすいチラシを作るためのポイントです。
イラストや画像などのテキストでない要素は人の目を惹きやすく、アイキャッチのような役割を果たします。
またこのような要素が入っているチラシは、パッと見で内容が掴めてわかりやすいという利点もあります。
見やすいチラシを作りたいときは、チラシの内容と関連のあるイラスト、商品の画像を入れるのが効果的です。
⑷数パターンのレイアウトを比較をする
見やすいチラシを作るために押さえるべき4つめのポイントは、レイアウトのパターンを複数用意して比較検討することです。
レイアウトデザインの正解はひとつではありません。
チラシのターゲットや目的が同じでも、作る人によって提案するデザインは異なります。
そのため、チラシを作るときはいくつかのレイアウトパターンを考えて、どのデザインがいいか見比べながら決めるのがおすすめです。
複数のレイアウトを検討することで作られたチラシは、より洗練されたデザインになります。








&#160;5.見やすいチラシの作成事例
以下では、実際に作成された見やすいチラシのデザインを紹介します。
ぜひチラシを作るときの参考にしてください。
⑴イメージが伝わるチラシのデザイン




お家の写真を全面に使用して、どのような住宅を作っているかをわかりやすく伝えているデザインのチラシです。
間取りや内観の画像も多用して、よりお家のイメージが掴みやすくなっています。



 　　　　　　　　　

株式会社はろうす様 チラシ




⑵情報分けしたチラシのデザイン




複数のメニューをグループごとに分けて、見やすいデザインにした飲食店のチラシです。
メイン画像を大きく掲載して注目を集め、その下にテキストの色やフォントなどのデザインルールを揃えてメニューを載せることで、直感的に内容を理解できるチラシになっています。



 　　　　　　　　　

太閤本店様 冬季限定メニューチラシ












&#160;6.まとめ
本記事では見やすいチラシを作るためのレイアウトのコツや、フォントの選び方や配色の工夫について紹介しました。
見やすいチラシを作るには、内容に合わせてフォントを選び、配色の比率をベストなバランスである「70：25：5」に当てはめて決めるのがおすすめです。
さらに基本的なポイントとして、情報をグループごとに整理して配置したり、人の視線の流れのパターンに沿って情報を並べたりすることも効果的です。








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</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-24T15:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184772356246700">
<p>宣伝に効果的な見やすいチラシを作成するには、単に情報を詰め込むだけでは不十分です。<br />
見やすいチラシの多くは、レイアウトのコツを取り入れて作られています。</p>
<p>本記事では見やすいチラシ作りのためのレイアウトのコツ10や、フォントの選び方や配色の工夫について紹介します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184774005613100 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184774005617200">
<p>-目次-</p>
<ol>
    <li><a href="#1.">見やすいチラシの基本</a>
    <ol>
        <li>伝えたい情報が整理されている</li>
        <li>視線の流れを意識したレイアウトである</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#2.">見やすいチラシを作るためのレイアウトのコツ10選</a>
    <ol>
        <li>文字や図のラインを揃える</li>
        <li>情報ごとにグループ分けをする</li>
        <li>重要な情報にはコントラストをつける</li>
        <li>Z導線、N導線で情報を配置する</li>
        <li>色の配分比率に注意する</li>
        <li>伝えたい情報がイメージできる画像・イラストを配置する</li>
        <li>適度に余白を取り入れる</li>
        <li>伝えたいイメージにあわせたフォントを使用する</li>
        <li>フォントや字のサイズに統一感を持たせる</li>
        <li>キャッチコピーで惹きつける</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#3.">見やすいチラシを作る基本の流れ</a>
    <ol>
        <li>ターゲット設定とチラシの方向性の検討・決定</li>
        <li>チラシの大枠の決定・素材の準備</li>
        <li>チラシのデザイン制作</li>
        <li>チラシの印刷</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#4.">見やすいチラシを作るために押さえるべきポイント</a>
    <ol>
        <li>ターゲットと目的を明確化する</li>
        <li>伝えたい情報の優先度を決める</li>
        <li>イラストや画像を適度に活用する</li>
        <li>数パターンのレイアウトを比較をする</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#5.">見やすいチラシの作成事例</a>
    <ol>
        <li>イメージが伝わるチラシのデザイン</li>
        <li>情報分けしたチラシのデザイン</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#6.">まとめ</a></li>
</ol>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184794757159700">
<h2><a name="1.">&#160;</a>1.見やすいチラシの基本</h2>
<p>見やすいチラシとは何かと聞かれたら、みなさんはどういったものをイメージするでしょうか。<br />
知りたい情報が整理されていて、見ていて自然に情報の流れが掴めるもの、そんなイメージが多いのではないでしょうか。</p>
<p>以下では見やすいチラシの基本的な2つの要素を解説し、チラシを作るための具体的なコツを紹介します。</p>
<h3>⑴伝えたい情報が整理されている</h3>
<p>見やすいチラシの基本的な要素のひとつは、情報が整理されており見る人に伝わりやすくなっていることです。</p>
<p>紙面のサイズが限られているチラシにおいて、無闇矢鱈に情報を載せるのは得策ではありません。<br />
伝えたい項目を絞り、確実にターゲットに届くようにしましょう。</p>
<h3>⑵視線の流れを意識したレイアウトである</h3>
<p>見やすいチラシを作るために意識すべき基礎項目の2つめは、視線の流れを意識してレイアウトを組むことです。</p>
<p>人の視線の動きにはパターンがあります。<br />
その流れに沿って情報を配置すると、自然で見やすいチラシになります。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184808392192900">
<h2><a name="2.">&#160;</a>2.見やすいチラシを作るためのレイアウトのコツ10選</h2>
<p>レイアウトデザインには多くのコツがあり、それぞれの項目に気をつけると非常に見やすいチラシが作れます。</p>
<p>以下では、見やすいチラシを作る上で欠かせない10個のコツについて紹介します。</p>
<h3>コツ1：文字や図のラインを揃える</h3>
<p>専見やすいチラシを作るためのレイアウトのコツとしてもっとも重要なことは、文字や画像の高さや配置のラインを揃えることです。</p>
<p>チラシに限らず紙面を作る上で当たり前と思われがちですが、それだけ見やすさに影響する重要なことです。<br />
文字列の文頭がバラバラだったり、画像の大きさが揃っていなかったりするチラシは、ごちゃごちゃして非常に見づらいです。</p>
<p>読みやすいチラシを作るには、まず文字の文頭や画像サイズ、レイアウトのルールを揃えてみましょう。</p>
<h3>コツ2：情報ごとにグループ分けをする</h3>
<p>関連する情報をグループごとにまとめてレイアウトすることも、見やすいチラシを作るためのコツです。</p>
<p>情報がバラバラに配置されていると、見にくいだけでなく情報を理解しづらくなります。<br />
関連するテキストや画像は、できるだけ近く同士に配置しましょう。<br />
グループごとに背景の色を変える、まとまりごとに枠で囲む、それぞれのグループに見出しをつけると、よりまとまりが強調されて見やすいチラシになります。</p>
<h3>コツ3：重要な情報にはコントラストをつける</h3>
<p>重要でとくに目立たせたい情報にコントラストをつけて紙面に変化を加えることも、見やすいチラシを作るためのレイアウトのコツです。</p>
<p>チラシ全体のテキストが同じ文字サイズや文字色で書かれていたら、何が重要な情報なのかわからなくなってしまいます。<br />
こうした事態を避けてわかりやすく情報を伝達するためにも、重要な項目にはコントラストをつける必要があります。<br />
文字のサイズを大きくしたり、文字色を赤や黄色など目立つ色に変えたりすることで、伝えたい情報を目立ちやすくできます。</p>
<h3>コツ4：Z導線、N導線で情報を配置する</h3>
<p>見やすいチラシを作るためのレイアウトのコツの4つめは、Z導線やN導線と呼ばれる視線の導線上に情報を配置することです。</p>
<p>人が印刷物を読むときの視線の動きには、パターンがあります。<br />
横書きの場合は左から右へ上から下へと、Z導線上に視線が動き、縦書きの場合は上から下へ右から左へと、N導線上に視線が動きます。</p>
<p>見やすいチラシを作りたいときは、この自然な視線導線に合わせて情報を配置するのがおすすめです。<br />
動線のスタート地点の最も視線が留まる場所に重要な情報を配置したり、導線の流れに合わせて伝えたい情報を順番で配置したりすると、見やすいチラシが作れます。</p>
<h3>コツ5：色の配分比率に注意する</h3>
<p>使う色それぞれの比率に気を配ることも、見やすいチラシを作るためのコツのひとつです。</p>
<p>チラシに限らず印刷物のレイアウトデザインにおいて、配色のバランスは「70：25：5」がベストといわれています。<br />
背景など、ほかの色の支えとなるベースカラーは70%、会社のロゴやイメージなどを連想させるメインカラーは25%、メリハリをつけるためのアクセントカラーは5%の比率を意識すると、見やすい色合いのチラシが作れます。</p>
<p>配色のバランスだけでなく、使用する色も業種によっておすすめが異なります。<br />
飲食業は食べ物や温もりをイメージさせる赤や黄、オレンジなどの暖色系、美容関係なら女性らしいピンクやパステルカラー、医療や福祉関係なら清潔感や爽やかさのある淡い緑や青、製造業の場合は資材感や信頼感をイメージさせるブラウンやグレーなどのダークトーンがよく使われます。</p>
<h3>コツ6：伝えたい情報がイメージできる画像・イラストを配置する</h3>
<p>見やすいチラシを作るためのコツは、画像やイラストを使う際に伝えたい情報がスムーズにイメージできるものを使うことです。</p>
<p>画像やイラストは、取り入れるだけでチラシを見る人の目を惹きます。<br />
そのため、よりチラシの内容をイメージできる画像やイラストを使うことが重要です。</p>
<p>たとえば、小売店のセールのチラシなら目玉商品を大きく掲載したり、飲食店の新規オープンのチラシなら店内の内装やおすすめメニューの画像をメインに配置したりすると、ひと目見ただけで内容がすぐにわかるチラシとなります。</p>
<h3>コツ7：適度に余白を取り入れる</h3>
<p>適度に余白を取り入れて、紙面をスッキリ見せましょう。<br />
余白の有無や大きさは、デザインの印象を左右するほど重要な要素です。</p>
<p>余白を取り入れる場所は、字間や行間、グループ内の枠線と見出しや見出しとテキストなどの余白、テキスト同士やテキストと画像などグループ間の余白、チラシの四方の余白などです。<br />
このような場所に余白があると、それぞれの情報の視認性が高まり、わかりやすいチラシになります。</p>
<h3>コツ8：伝えたいイメージにあわせたフォントを使用する</h3>
<p>テキストを表示するために使用するフォントにこだわることも大切です。</p>
<p>書体のデザインを表すフォントにはさまざまな種類があり、日本語だけでも650以上の数があります。<br />
見やすいチラシを作るためには、数多くあるフォントの中からチラシの内容に合ったものを選ぶ必要があります。</p>
<p>たとえば、見やすさにこだわるならゴシック体、高級感や上品さを表現したいなら明朝体、美容関係など女性向けの宣伝なら手書きフォントを使うのがおすすめです。</p>
<h3>コツ9：フォントや字のサイズに統一感を持たせる</h3>
<p>文字のサイズやフォントを揃え、統一感を持たせましょう。</p>
<p>文字のサイズや使用するフォントがバラバラだと、紙面がごちゃごちゃしてしまい視認性が悪くなります。<br />
チラシを作るときにおすすめな文字のサイズは、本文は9ptから18pt、見出しはその1.2倍から1.5倍程度だとバランスがよくなります。</p>
<p>また使用するフォントは、コツ8でも紹介したように、ゴシック体や明朝体、筆書体、手書きフォントなどがおすすめです。</p>
<h3>コツ10：キャッチコピーで惹きつける</h3>
<p>見やすいチラシを作るための最後のコツは、チラシを見ている人を惹きつけるようなキャッチコピーを使うことです。</p>
<p>キャッチコピーは、短い文章でチラシの内容を伝え、見ている人の興味を惹く重要な役割を果たします。<br />
わかりやすく簡潔且つターゲットの心に刺さるメッセージを意識しましょう。</p>
<p>具体的な数字や実績を載せる、意外性を盛り込む、疑問形で問いかけるなどのテクニックを使うと、人の興味を惹くキャッチコピーが作れます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969619575100">
<h2><a name="3.">&#160;</a>3.見やすいチラシを作る基本の流れ</h2>
<p>見やすいチラシを作るには、段階に沿って作成を進めていく必要があります。</p>
<p>ここでは、見やすいチラシを作るための基本の流れを紹介します。</p>
<h3>⑴ターゲット設定とチラシの方向性の検討・決定</h3>
<p>見やすいチラシを作るためには、まずターゲットを設定してチラシを作るための目的や方向性を明確にすることです。</p>
<p>チラシを見てほしいターゲットやチラシを作る目的が明確になっていないと、どのような情報を載せたらいいのか、どういったデザインにしたらいいのかを決められません。<br />
チラシを作るときは、ターゲットや方向性を事前に決めておきましょう。</p>
<h3>⑵チラシの大枠の決定・素材の準備</h3>
<p>チラシのターゲットや方向性が決まったら、載せる情報やレイアウトなどの大枠のデザインや、使う素材の準備をしましょう。<br />
ターゲットや目的に合わせて載せる情報の取捨選択をしたり、どのような画像を使うか選定したりして、おおまかなデザインを決めます。</p>
<h3>⑶チラシのデザイン制作</h3>
<p>チラシの大枠や使用する素材の準備ができたら、いよいよデザイン制作をします。<br />
テキストや画像の配置の流れ、文字のフォントやサイズ、画像の大きさ、全体の配色などをバランスを見ながら決めていきます。</p>
<h3>⑷チラシの印刷</h3>
<p>チラシのデザイン制作が終わったら、印刷をして配布します。</p>
<p>文字と画像のバランスやチラシの色味などが想定どおりか確認をしてから、印刷を進めましょう。<br />
チラシの配布後は効果測定を行うと、宣伝効果を分析できます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969825783500">
<h2><a name="4.">&#160;</a>4.見やすいチラシを作るために押さえるべきポイント</h2>
<p>見やすいチラシを作るためには、掲載する情報の内容やレイアウトの決め方にも気をつける必要があります。</p>
<p>以下では、見やすいチラシを作るためのポイントを4つ紹介します。</p>
<h3>⑴ターゲットと目的を明確化する</h3>
<p>見やすいチラシを作るために押さえるべきポイントの1つめは、チラシを作るターゲットと目的を明確にすることです。</p>
<p>前述したように、ターゲットや目的が明確でないと、どのような情報を載せたらいいのかまとまらず、何を言いたいのかわからないチラシになってしまいます。<br />
チラシを作るときはターゲットの性別、年齢、困っていることやニーズなどを決めてから作成に取り掛かることが何よりも大切です。</p>
<h3>⑵伝えたい情報の優先度を決める</h3>
<p>見やすいチラシを作るための2つめのポイントは、伝えたい情報の優先度を決めて掲載することです。</p>
<p>紙面のサイズが限られているチラシには、載せたい情報のすべてを載せられせん。<br />
そのため伝えたい情報は取捨選択して、優先度順に目立つようにレイアウトすることが大切です。</p>
<h3>⑶イラストや画像を適度に活用する</h3>
<p>イラストや画像も適度に取り入れることも、見やすいチラシを作るためのポイントです。</p>
<p>イラストや画像などのテキストでない要素は人の目を惹きやすく、アイキャッチのような役割を果たします。<br />
またこのような要素が入っているチラシは、パッと見で内容が掴めてわかりやすいという利点もあります。</p>
<p>見やすいチラシを作りたいときは、チラシの内容と関連のあるイラスト、商品の画像を入れるのが効果的です。</p>
<h3>⑷数パターンのレイアウトを比較をする</h3>
<p>見やすいチラシを作るために押さえるべき4つめのポイントは、レイアウトのパターンを複数用意して比較検討することです。</p>
<p>レイアウトデザインの正解はひとつではありません。<br />
チラシのターゲットや目的が同じでも、作る人によって提案するデザインは異なります。</p>
<p>そのため、チラシを作るときはいくつかのレイアウトパターンを考えて、どのデザインがいいか見比べながら決めるのがおすすめです。<br />
複数のレイアウトを検討することで作られたチラシは、より洗練されたデザインになります。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969825783500">
<h2><a name="5.">&#160;</a>5.見やすいチラシの作成事例</h2>
<p>以下では、実際に作成された見やすいチラシのデザインを紹介します。<br />
ぜひチラシを作るときの参考にしてください。</p>
<h3>⑴イメージが伝わるチラシのデザイン</h3>
<div class="cms-content-parts-sin174910732703242500 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174910732703246400">
<p>お家の写真を全面に使用して、どのような住宅を作っているかをわかりやすく伝えているデザインのチラシです。</p>
<p>間取りや内観の画像も多用して、よりお家のイメージが掴みやすくなっています。</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin174910732703246700" src="https://pamphlet-king.jp/images/works_item/works_handbill/images2021081015404756.jpg" width="330" height="230" alt="" /> 　　　　　　　　　</div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin174910732703247000">
<p style="text-align: center;">株式会社はろうす様 チラシ</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3>⑵情報分けしたチラシのデザイン</h3>
<div class="cms-content-parts-sin174910732703242500 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174910732703246400">
<p>複数のメニューをグループごとに分けて、見やすいデザインにした飲食店のチラシです。</p>
<p>メイン画像を大きく掲載して注目を集め、その下にテキストの色やフォントなどのデザインルールを揃えてメニューを載せることで、直感的に内容を理解できるチラシになっています。</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin174910732703246700" src="https://pamphlet-king.jp/images/works_item/works_flyer/images20190121110636.jpg" width="330" height="230" alt="" /> 　　　　　　　　　</div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin174910732703247000">
<p style="text-align: center;">太閤本店様 冬季限定メニューチラシ</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184970030427200">
<h2><a name="6.">&#160;</a>6.まとめ</h2>
<p>本記事では見やすいチラシを作るためのレイアウトのコツや、フォントの選び方や配色の工夫について紹介しました。</p>
<p>見やすいチラシを作るには、内容に合わせてフォントを選び、配色の比率をベストなバランスである「70：25：5」に当てはめて決めるのがおすすめです。<br />
さらに基本的なポイントとして、情報をグループごとに整理して配置したり、人の視線の流れのパターンに沿って情報を並べたりすることも効果的です。</p>
</div>
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</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" style="margin-bottom:30px;">
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184793580918700">
<p><span style="font-size: large;">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
デザインなら<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></strong>まで</span></p>
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<p><span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは<a href="/contact/"><strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);">コチラ</span></strong></a></span></p>
</div>
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<div class="cms-content-parts-sin174185788182644400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185788182648800">
<h4>関連ページ</h4>
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<div class="cms-content-parts-sin174185778489280800 cparts-id119--03 box lay-margin-b--3" col-flex="1-3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285000">
<p><a href="/service/handbill/">◎取扱商品【チラシ】</a></p>
<p><a href="/service/">◎取扱商品</a></p>
<p><a href="/price/">◎料金表</a></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285500">
<p><a href="https://pamphlet-king.jp/works/newworks/category/28499/">◎制作実績【チラシ】</a></p>
<p><a href="/works/">◎制作実績</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2024/94916/">
<title>折込チラシの効果とは？反響率や効果を高めるためのポイントを紹介</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2024/94916/</link>
<description>



折込チラシは、商品やサービスの宣伝として効果的な手段のひとつです。
本記事では、折込チラシの効果や反響率を高めるためのポイントを紹介します。
折込チラシのメリットを最大限活用し、効果の高い宣伝戦略を探りましょう。








-目次-

 折込チラシにはどのくらいの効果（反響率）がある？
 
 折込チラシの反響率の計算方法
 
 
 折込チラシの具体的な効果（メリット）とは？
 
 配布地域を限定して宣伝ができる
 イベントなど即効性を求める集客ができる
 見込み顧客への訴求がしやすい
 ファミリー層・高齢者層へリーチができる
 オンライン広告やポスティングに比べて信頼度が高い
 
 
 折込チラシのデメリット
 
 新聞購読者数が減少している
 若年層に向けたアプローチがしづらい
 掲載できる情報量が限られている
 チラシの形状が限定される
 
 
 折込チラシの費用対効果が高い商材は？
 
 折込チラシの効果を高める為のポイント
 
 継続的に配布を行う
 配布エリアと配布スケジュールを外さない
 クーポン・キャンペンーンコードなどの特典を付ける
 QRコードを掲載してWEBへ誘導する
 ターゲットにあわせたクリエイティブを制作する
 
 
 折込チラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ









&#160;1.折込チラシにはどのくらいの効果（反響率）がある？
折込チラシには、どのくらいの反響率があるのでしょうか。
そもそも反響率とは、あるお店や消費の宣伝を行った際に、反応をしてくれた人やその回数を割合として表したものです。
折込チラシでいうと、実際にお店に来てくれた人や商品を買ってくれた人の割合を示します。
折込チラシの平均反響率は、0.01%から0.3%程度だといわれています。
これは1万枚の折込チラシを配布したら、そのうちの1人～30人がアクションを起こす計算です。
折込チラシを配るときはこの平均反響率を参考に、配布地域や枚数を決定しましょう。
反響率に自店舗の客単価をかけて売上を予想し、折込チラシの作成や配布にかかる予算と照らし合わせて集客をします。
⑴折込チラシの反響率の計算方法
折込チラシの反響率の計算方法は、「反響数 &#247; 配布チラシ枚数 &#215; 100」で算出できます。
たとえば、1万枚の折込チラシを配布して10人の反響があった場合は「10 &#247; 10,000 &#215; 100 = 0.1 %」となります。
反響率を計算するために、そもそもどのように反響数を数えればいいかについては、折込チラシにクーポンやQRコード、キャンペーンコードなどをつけるのが効果的です
レジでクーポンを渡してもらい回収できた枚数を数えたり、ネット上のWEBページに誘導してアクセス数やコードの使用数を集計したりするなどして、反響数をカウントしましょう。








&#160;2.折込チラシの具体的な効果（メリット）とは？
折込チラシを配ることは、ポスティングを行ったりデジタルのネット広告を出したりすることでは得られないメリットがあります。
以下では、折込チラシを配布するメリットを5つ紹介します。
⑴配布地域を限定して宣伝ができる
折込チラシを配るメリットのひとつに、地域を限定してニーズに合った宣伝ができる点があります。
折込チラシは配布エリアを限定して、地域に密着した宣伝ができます。
たとえば、店舗まで徒歩や自転車で移動できる範囲に絞って折込チラシを配布することで、来店が見込める顧客がいる商圏内において効果的に宣伝が行えます。
このように配布地域を限定して配る折込チラシは、地元の方がいつでも気軽に行けるような、地域に根ざしたマーケティングを行いたい場合に有効です。
また配布地域を絞れば、コストを抑えられるメリットもあります。
⑵イベントなど即効性を求める集客ができる
折込チラシの2つめのメリットは、即効性の高い宣伝ができてイベント時などに役立つことです。
宣伝や集客を行う方法はさまざまあり、なかには顧客からのレスポンスを獲得するまでに時間がかかるものもあります。
しかし、折込チラシは数あるマーケティング方法のなかでも即効性が高く、顧客からの素早いレスポンスが期待できます。
具体的には、折込チラシを見てアクションを起こす顧客のうち、4日以内に行動する人は約90%もいるといわれています。
このように折込チラシは、顧客にすぐに行動してほしいときはとくに効果的です。
配布日も指定できるため、行動を起こしてほしい日に狙って配布できます。
新店舗のオープンセールや毎月の特売日などに合わせて、折込チラシを配布しましょう。
⑶見込み顧客への訴求がしやすい
宣伝に折込チラシを使えば、見込み顧客への訴求がしやすいというメリットもあります。
見込み顧客とは、お店の利用や提供されている商品を購入したことはないものの、興味や関心は持っていて将来は消費者になる可能性が見込まれる顧客のことです。
先述したように、折込チラシは店舗近隣の来店が見込める範囲の消費者に配布するため、気軽にお店を覗きに行けます。
また、配布できるものは新聞社の審査に合格した折込チラシのみなので、信頼性も社会的に保証されています。
今までお店を利用したことがない方も、距離的に近く情報が信頼できるのであれば、お店を利用してみようという心理になりやすいです。
見込み顧客にとってのお店を利用するハードルを低くして垣根を取り払うために、折込チラシを配ることは効果的といえます。
⑷ファミリー層・高齢者層へリーチができる
ファミリー層や高齢者層へ宣伝できることも、折込チラシを配るメリットです。
新聞の購買率は、年々低下傾向にあります。
しかしその中でも、30代から50代までのファミリー層や60代以上の高齢者は、依然として新聞を読む割合が高いままです。
10代から20代の若年層よりも年齢が上の客層にリーチしたい場合は、折込チラシが効果的です。
新聞を読むのは高齢者や主婦などが多いため、そのような方に向けたマーケティングを軸にしましょう。
また、折込チラシは家庭内で共有される可能性もあるため、お子さんやサラリーマンに向けたキャッチコピーを取り入れるとさらなる集客が見込めます。
⑸オンライン広告やポスティングに比べて信頼度が高い
折込チラシのメリットには、オンライン広告やポスティングチラシに比べて信頼できることも挙げられます。
近年の宣伝手法はネットを活用したものも多く、スマホを見ればオンライン広告が数多く目に入ります。
オフラインの宣伝方法では、折込チラシと似たようなものとしてポスティングチラシがあります。
ポスティング広告は会社単独で自由に行えるため、宣伝としての難易度が低いことが特徴です。
また、ほかのチラシに紛れずに消費者に見てもらいやすいというメリットもあります。
しかし、これらのオンライン広告やポスティング広告は、折込チラシと比べると信頼度が低いです。
理由としては、折込チラシとして配布できる広告は新聞社の審査をクリアしたものだけとなるからです。
オンライン広告やポスティング広告は、会社で独自に出せることから審査基準が低い場合があります。
一方で折込チラシは、社会に流れる情報を管理している新聞社のお墨付きをもらっているため、社会的信頼度が高く、消費者も安心して情報を信じられます。








&#160;3.折込チラシのデメリット
一つ前の項目で紹介したように、折込チラシは社会的信頼度が高く手にとってもらいやすいですが、反対にいくつかのデメリットもあります。
次は折込チラシのデメリットとその対策について解説します。
⑴新聞購読者数が減少している
折込チラシの1つめのデメリットは、新聞の購読者数が減少しているため配布できる母数が少ないことです。
新聞の購読者の大部分は家族層や高齢者層が占めており、その数は年々減少しています。
より多くの人に折込チラシを届けたい場合、新聞ではなくフリーペーパーやコミュニティ紙にチラシをつけましょう。
⑵若年層に向けたアプローチがしづらい
新聞購読者数の減少に伴い、若年層にアプローチしづらくなったことも折込チラシのデメリットのひとつです。
新聞を読む人の大多数は、主婦や高齢者です。
折込チラシで若年層にアプローチしたい場合は、フリーペーパーやコミュニティ紙を活用して宣伝してみましょう。
⑶掲載できる情報量が限られている
折込チラシのデメリットには、掲載できる情報量が限られることも挙げられます。
紙面1枚のみでわかりやすく情報を伝えなければならない折込チラシは、必然的に載せられる内容に限りが出ます。
折込チラシだけでは情報を伝えきれない場合は、QRコードを載せてWEBページへ誘導するのがおすすめです。
⑷チラシの形状が限定される
折込チラシのデメリットの4つめは、チラシの形状が限定されてしまうことです。
折込チラシの形状はA41枚サイズや、それよりも大きい2つ折りや4つ折りサイズが一般的です。
情報を載せきれない場合やデザインにこだわりたい場合は、オンライン広告などを併用すると宣伝効果が高まります。








&#160;4.折込チラシの費用対効果が高い商材は？
折込チラシの費用対効果が高い商材は、食品や日用品、雑貨、飲食サービス、アパレル、家電、不動産などです。
費用対効果とは、製品の生産や販売にかかったコストに対して、どれだけの売上や利益が得られたかを表す指標です。
日常的に使われる商品や取り扱う商品が多い業種、シーズンや流行による影響を強く受ける商品、セールやイベントが少なく希少価値の高い商品などは、折込チラシにおいて費用対効果が高い商材といえます。








&#160;5.折込チラシの効果を高める為のポイント
折込チラシを配ったときに反響率などの効果をより高めるには、注意すべきポイントがあります。
以下では、折込チラシの効果を高める5つのポイントを紹介します。
⑴継続的に配布を行う
折込チラシの効果を高めるためポイントの1つめは、チラシの配布を継続的に行うことです。
折込チラシを1回配布するだけでは、訴求効果はあまり高くありません。
何回も定期的、継続的に配布することで徐々に効果が生まれます。
人は、何回も見たり聞いたりしているものを次第に好きになっていきます。
これを心理学用語で、「単純接触効果」といいます。
流行りの音楽などを最初は興味がなくても、徐々に好きになっていくのは、この現象による影響もあると考えられています。
単純接触効果は、折込チラシにも適用できます。
何回もチラシを配布すれば人の記憶に残り、興味を持たれやすくなります。
よって、折込チラシを配るときは継続して配って効果をみることが重要です。
⑵配布エリアと配布スケジュールを外さない
折込チラシの効果を高めるには、効果が高まる配布エリアと配布スケジュールのポイントを外さずに配ることもポイントです。
配布エリアは、お店まで徒歩や自転車で来られる範囲に限定して配りましょう。
お店に近い範囲に配れば、その分普段からお店を利用してくれる方や見込み顧客に情報が届きやすくなります。
反対に、宣伝したいからといって広範囲に配ってしまうと、利用者や見込み顧客がいなくてコストだけがかかってしまう場合があります。
配布スケジュールは、おすすめの日程が曜日ごとに異なります。
ファミリー層を狙うなら金曜日、土曜日、日曜日、反対に主婦や高齢者層を狙うなら平日の火曜日、水曜日に折込チラシを配布しましょう。
他店のチラシが少ないときを狙いたい場合は、月曜日に配布するのもおすすめです。
⑶クーポン・キャンペンーンコードなどの特典を付ける
チラシにクーポンやキャンペーンコードなどの特典を付けることも、折込チラシの効果を高めるためのポイントのひとつです。
宣伝のために折込チラシを配ることは有効です。
しかし商品のお値段や特徴の情報だけでは、ターゲットがアクションを起こすための動機づけとしては弱い場合もあります。
そのようなときに役立つのが、クーポンやキャンペーンコードです。
折込チラシに商品を安く買えるための特典もついていれば、お店に行ってみようという気持ちになります。
折込チラシの反響率を高めたい場合は、クーポンやキャンペーンコードをつけてみましょう。
⑷QRコードを掲載してWEBへ誘導する
折込チラシの効果を高めるためのポイントは、チラシにQRコードを載せてWEBページへ誘導することも重要です。
お店や商品に関して伝えたい情報がたくさんある場合は、折込チラシ1枚だけでは足りないことがあります。
そのようなときは、QRコードを活用しましょう。
QRコードなら、スマホカメラをかざすだけでWEBページに誘導できます。
面倒なURL入力が必要ないためアクセスしやすく、折込チラシだけでは伝えられない情報や関連ページを提供できます。
折込チラシにQRコードを載せるときは、キャッチコピーをつけたり枠で囲ったりすると、目立ちやすくアクセスされやすくなります。
⑸ターゲットにあわせたクリエイティブを制作する
折込チラシの効果を高めるための5つめのポイントは、ターゲットに合わせてチラシを制作することです。
折込チラシを作成する時に重要なことは、伝えたい情報をいかに目立たせてわかりやすく伝えるかです。
たとえば、飲食店の場合は、商品の画像を多く掲載してどういったメニューがあるかをアピールしましょう。
おすすめメニューの画像を大きくすれば、紙面に変化がついて見やすくなります。
スーパーなどの小売業の場合も同じく、画像を多用してどのような商品を販売しているかを宣伝しましょう。
特売品やセール期間は太字や目立つ色を使って、視線が向くように誘導します。








&#160;6.折込チラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ
折込チラシの効果や反響率を高めたいなら、パンフレット制作王国でチラシ制作をご利用ください。
情報量が制限されてしまう折込チラシでも、QRコードでWEBページと連動させてさらなる宣伝が可能です。
またパンフレット制作王国なら、ターゲットに合わせたクリエイティブ制作も可能です。
わかりやすいデザインや興味を惹くキャッチコピーを使い、ゴミ箱に捨てられない折込チラシを制作します。








愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
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◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-21T14:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184772356246700">
<p>折込チラシは、商品やサービスの宣伝として効果的な手段のひとつです。</p>
<p>本記事では、折込チラシの効果や反響率を高めるためのポイントを紹介します。<br />
折込チラシのメリットを最大限活用し、効果の高い宣伝戦略を探りましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184774005613100 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184774005617200">
<p>-目次-</p>
<ol>
    <li><a href="#1.">折込チラシにはどのくらいの効果（反響率）がある？</a>
    <ol>
        <li>折込チラシの反響率の計算方法</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#2.">折込チラシの具体的な効果（メリット）とは？</a>
    <ol>
        <li>配布地域を限定して宣伝ができる</li>
        <li>イベントなど即効性を求める集客ができる</li>
        <li>見込み顧客への訴求がしやすい</li>
        <li>ファミリー層・高齢者層へリーチができる</li>
        <li>オンライン広告やポスティングに比べて信頼度が高い</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#3.">折込チラシのデメリット</a>
    <ol>
        <li>新聞購読者数が減少している</li>
        <li>若年層に向けたアプローチがしづらい</li>
        <li>掲載できる情報量が限られている</li>
        <li>チラシの形状が限定される</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#4.">折込チラシの費用対効果が高い商材は？</a></li>
    <p></p>
    <li><a href="#5.">折込チラシの効果を高める為のポイント</a>
    <ol>
        <li>継続的に配布を行う</li>
        <li>配布エリアと配布スケジュールを外さない</li>
        <li>クーポン・キャンペンーンコードなどの特典を付ける</li>
        <li>QRコードを掲載してWEBへ誘導する</li>
        <li>ターゲットにあわせたクリエイティブを制作する</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#6.">折込チラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ</a></li>
</ol>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184794757159700">
<h2><a name="1.">&#160;</a>1.折込チラシにはどのくらいの効果（反響率）がある？</h2>
<p>折込チラシには、どのくらいの反響率があるのでしょうか。</p>
<p>そもそも反響率とは、あるお店や消費の宣伝を行った際に、反応をしてくれた人やその回数を割合として表したものです。<br />
折込チラシでいうと、実際にお店に来てくれた人や商品を買ってくれた人の割合を示します。</p>
<p>折込チラシの平均反響率は、0.01%から0.3%程度だといわれています。<br />
これは1万枚の折込チラシを配布したら、そのうちの1人～30人がアクションを起こす計算です。</p>
<p>折込チラシを配るときはこの平均反響率を参考に、配布地域や枚数を決定しましょう。<br />
反響率に自店舗の客単価をかけて売上を予想し、折込チラシの作成や配布にかかる予算と照らし合わせて集客をします。</p>
<h3>⑴折込チラシの反響率の計算方法</h3>
<p>折込チラシの反響率の計算方法は、「反響数 &#247; 配布チラシ枚数 &#215; 100」で算出できます。</p>
<p>たとえば、1万枚の折込チラシを配布して10人の反響があった場合は「10 &#247; 10,000 &#215; 100 = 0.1 %」となります。<br />
反響率を計算するために、そもそもどのように反響数を数えればいいかについては、折込チラシにクーポンやQRコード、キャンペーンコードなどをつけるのが効果的です<br />
レジでクーポンを渡してもらい回収できた枚数を数えたり、ネット上のWEBページに誘導してアクセス数やコードの使用数を集計したりするなどして、反響数をカウントしましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184808392192900">
<h2><a name="2.">&#160;</a>2.折込チラシの具体的な効果（メリット）とは？</h2>
<p>折込チラシを配ることは、ポスティングを行ったりデジタルのネット広告を出したりすることでは得られないメリットがあります。</p>
<p>以下では、折込チラシを配布するメリットを5つ紹介します。</p>
<h3>⑴配布地域を限定して宣伝ができる</h3>
<p>折込チラシを配るメリットのひとつに、地域を限定してニーズに合った宣伝ができる点があります。</p>
<p>折込チラシは配布エリアを限定して、地域に密着した宣伝ができます。<br />
たとえば、店舗まで徒歩や自転車で移動できる範囲に絞って折込チラシを配布することで、来店が見込める顧客がいる商圏内において効果的に宣伝が行えます。</p>
<p>このように配布地域を限定して配る折込チラシは、地元の方がいつでも気軽に行けるような、地域に根ざしたマーケティングを行いたい場合に有効です。<br />
また配布地域を絞れば、コストを抑えられるメリットもあります。</p>
<h3>⑵イベントなど即効性を求める集客ができる</h3>
<p>折込チラシの2つめのメリットは、即効性の高い宣伝ができてイベント時などに役立つことです。</p>
<p>宣伝や集客を行う方法はさまざまあり、なかには顧客からのレスポンスを獲得するまでに時間がかかるものもあります。<br />
しかし、折込チラシは数あるマーケティング方法のなかでも即効性が高く、顧客からの素早いレスポンスが期待できます。<br />
具体的には、折込チラシを見てアクションを起こす顧客のうち、4日以内に行動する人は約90%もいるといわれています。</p>
<p>このように折込チラシは、顧客にすぐに行動してほしいときはとくに効果的です。<br />
配布日も指定できるため、行動を起こしてほしい日に狙って配布できます。<br />
新店舗のオープンセールや毎月の特売日などに合わせて、折込チラシを配布しましょう。</p>
<h3>⑶見込み顧客への訴求がしやすい</h3>
<p>宣伝に折込チラシを使えば、見込み顧客への訴求がしやすいというメリットもあります。</p>
<p>見込み顧客とは、お店の利用や提供されている商品を購入したことはないものの、興味や関心は持っていて将来は消費者になる可能性が見込まれる顧客のことです。<br />
先述したように、折込チラシは店舗近隣の来店が見込める範囲の消費者に配布するため、気軽にお店を覗きに行けます。</p>
<p>また、配布できるものは新聞社の審査に合格した折込チラシのみなので、信頼性も社会的に保証されています。<br />
今までお店を利用したことがない方も、距離的に近く情報が信頼できるのであれば、お店を利用してみようという心理になりやすいです。<br />
見込み顧客にとってのお店を利用するハードルを低くして垣根を取り払うために、折込チラシを配ることは効果的といえます。</p>
<h3>⑷ファミリー層・高齢者層へリーチができる</h3>
<p>ファミリー層や高齢者層へ宣伝できることも、折込チラシを配るメリットです。</p>
<p>新聞の購買率は、年々低下傾向にあります。<br />
しかしその中でも、30代から50代までのファミリー層や60代以上の高齢者は、依然として新聞を読む割合が高いままです。</p>
<p>10代から20代の若年層よりも年齢が上の客層にリーチしたい場合は、折込チラシが効果的です。<br />
新聞を読むのは高齢者や主婦などが多いため、そのような方に向けたマーケティングを軸にしましょう。<br />
また、折込チラシは家庭内で共有される可能性もあるため、お子さんやサラリーマンに向けたキャッチコピーを取り入れるとさらなる集客が見込めます。</p>
<h3>⑸オンライン広告やポスティングに比べて信頼度が高い</h3>
<p>折込チラシのメリットには、オンライン広告やポスティングチラシに比べて信頼できることも挙げられます。</p>
<p>近年の宣伝手法はネットを活用したものも多く、スマホを見ればオンライン広告が数多く目に入ります。</p>
<p>オフラインの宣伝方法では、折込チラシと似たようなものとしてポスティングチラシがあります。<br />
ポスティング広告は会社単独で自由に行えるため、宣伝としての難易度が低いことが特徴です。<br />
また、ほかのチラシに紛れずに消費者に見てもらいやすいというメリットもあります。</p>
<p>しかし、これらのオンライン広告やポスティング広告は、折込チラシと比べると信頼度が低いです。<br />
理由としては、折込チラシとして配布できる広告は新聞社の審査をクリアしたものだけとなるからです。<br />
オンライン広告やポスティング広告は、会社で独自に出せることから審査基準が低い場合があります。</p>
<p>一方で折込チラシは、社会に流れる情報を管理している新聞社のお墨付きをもらっているため、社会的信頼度が高く、消費者も安心して情報を信じられます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969619575100">
<h2><a name="3.">&#160;</a>3.折込チラシのデメリット</h2>
<p>一つ前の項目で紹介したように、折込チラシは社会的信頼度が高く手にとってもらいやすいですが、反対にいくつかのデメリットもあります。</p>
<p>次は折込チラシのデメリットとその対策について解説します。</p>
<h3>⑴新聞購読者数が減少している</h3>
<p>折込チラシの1つめのデメリットは、新聞の購読者数が減少しているため配布できる母数が少ないことです。</p>
<p>新聞の購読者の大部分は家族層や高齢者層が占めており、その数は年々減少しています。<br />
より多くの人に折込チラシを届けたい場合、新聞ではなくフリーペーパーやコミュニティ紙にチラシをつけましょう。</p>
<h3>⑵若年層に向けたアプローチがしづらい</h3>
<p>新聞購読者数の減少に伴い、若年層にアプローチしづらくなったことも折込チラシのデメリットのひとつです。<br />
新聞を読む人の大多数は、主婦や高齢者です。<br />
折込チラシで若年層にアプローチしたい場合は、フリーペーパーやコミュニティ紙を活用して宣伝してみましょう。</p>
<h3>⑶掲載できる情報量が限られている</h3>
<p>折込チラシのデメリットには、掲載できる情報量が限られることも挙げられます。</p>
<p>紙面1枚のみでわかりやすく情報を伝えなければならない折込チラシは、必然的に載せられる内容に限りが出ます。<br />
折込チラシだけでは情報を伝えきれない場合は、QRコードを載せてWEBページへ誘導するのがおすすめです。</p>
<h3>⑷チラシの形状が限定される</h3>
<p>折込チラシのデメリットの4つめは、チラシの形状が限定されてしまうことです。</p>
<p>折込チラシの形状はA41枚サイズや、それよりも大きい2つ折りや4つ折りサイズが一般的です。<br />
情報を載せきれない場合やデザインにこだわりたい場合は、オンライン広告などを併用すると宣伝効果が高まります。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969825783500">
<h2><a name="4.">&#160;</a>4.折込チラシの費用対効果が高い商材は？</h2>
<p>折込チラシの費用対効果が高い商材は、食品や日用品、雑貨、飲食サービス、アパレル、家電、不動産などです。</p>
<p>費用対効果とは、製品の生産や販売にかかったコストに対して、どれだけの売上や利益が得られたかを表す指標です。<br />
日常的に使われる商品や取り扱う商品が多い業種、シーズンや流行による影響を強く受ける商品、セールやイベントが少なく希少価値の高い商品などは、折込チラシにおいて費用対効果が高い商材といえます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969619575100">
<h2><a name="5.">&#160;</a>5.折込チラシの効果を高める為のポイント</h2>
<p>折込チラシを配ったときに反響率などの効果をより高めるには、注意すべきポイントがあります。</p>
<p>以下では、折込チラシの効果を高める5つのポイントを紹介します。</p>
<h3>⑴継続的に配布を行う</h3>
<p>折込チラシの効果を高めるためポイントの1つめは、チラシの配布を継続的に行うことです。</p>
<p>折込チラシを1回配布するだけでは、訴求効果はあまり高くありません。<br />
何回も定期的、継続的に配布することで徐々に効果が生まれます。</p>
<p>人は、何回も見たり聞いたりしているものを次第に好きになっていきます。<br />
これを心理学用語で、「単純接触効果」といいます。<br />
流行りの音楽などを最初は興味がなくても、徐々に好きになっていくのは、この現象による影響もあると考えられています。</p>
<p>単純接触効果は、折込チラシにも適用できます。<br />
何回もチラシを配布すれば人の記憶に残り、興味を持たれやすくなります。<br />
よって、折込チラシを配るときは継続して配って効果をみることが重要です。</p>
<h3>⑵配布エリアと配布スケジュールを外さない</h3>
<p>折込チラシの効果を高めるには、効果が高まる配布エリアと配布スケジュールのポイントを外さずに配ることもポイントです。</p>
<p>配布エリアは、お店まで徒歩や自転車で来られる範囲に限定して配りましょう。<br />
お店に近い範囲に配れば、その分普段からお店を利用してくれる方や見込み顧客に情報が届きやすくなります。<br />
反対に、宣伝したいからといって広範囲に配ってしまうと、利用者や見込み顧客がいなくてコストだけがかかってしまう場合があります。</p>
<p>配布スケジュールは、おすすめの日程が曜日ごとに異なります。<br />
ファミリー層を狙うなら金曜日、土曜日、日曜日、反対に主婦や高齢者層を狙うなら平日の火曜日、水曜日に折込チラシを配布しましょう。<br />
他店のチラシが少ないときを狙いたい場合は、月曜日に配布するのもおすすめです。</p>
<h3>⑶クーポン・キャンペンーンコードなどの特典を付ける</h3>
<p>チラシにクーポンやキャンペーンコードなどの特典を付けることも、折込チラシの効果を高めるためのポイントのひとつです。</p>
<p>宣伝のために折込チラシを配ることは有効です。<br />
しかし商品のお値段や特徴の情報だけでは、ターゲットがアクションを起こすための動機づけとしては弱い場合もあります。</p>
<p>そのようなときに役立つのが、クーポンやキャンペーンコードです。<br />
折込チラシに商品を安く買えるための特典もついていれば、お店に行ってみようという気持ちになります。</p>
<p>折込チラシの反響率を高めたい場合は、クーポンやキャンペーンコードをつけてみましょう。</p>
<h3>⑷QRコードを掲載してWEBへ誘導する</h3>
<p>折込チラシの効果を高めるためのポイントは、チラシにQRコードを載せてWEBページへ誘導することも重要です。</p>
<p>お店や商品に関して伝えたい情報がたくさんある場合は、折込チラシ1枚だけでは足りないことがあります。<br />
そのようなときは、QRコードを活用しましょう。<br />
QRコードなら、スマホカメラをかざすだけでWEBページに誘導できます。<br />
面倒なURL入力が必要ないためアクセスしやすく、折込チラシだけでは伝えられない情報や関連ページを提供できます。</p>
<p>折込チラシにQRコードを載せるときは、キャッチコピーをつけたり枠で囲ったりすると、目立ちやすくアクセスされやすくなります。</p>
<h3>⑸ターゲットにあわせたクリエイティブを制作する</h3>
<p>折込チラシの効果を高めるための5つめのポイントは、ターゲットに合わせてチラシを制作することです。</p>
<p>折込チラシを作成する時に重要なことは、伝えたい情報をいかに目立たせてわかりやすく伝えるかです。</p>
<p>たとえば、飲食店の場合は、商品の画像を多く掲載してどういったメニューがあるかをアピールしましょう。<br />
おすすめメニューの画像を大きくすれば、紙面に変化がついて見やすくなります。</p>
<p>スーパーなどの小売業の場合も同じく、画像を多用してどのような商品を販売しているかを宣伝しましょう。<br />
特売品やセール期間は太字や目立つ色を使って、視線が向くように誘導します。</p>
</div>
</div>
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<div class="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184970030427200">
<h2><a name="6.">&#160;</a>6.折込チラシは「パンフレット制作王国」へおまかせ</h2>
<p>折込チラシの効果や反響率を高めたいなら、パンフレット制作王国でチラシ制作をご利用ください。<br />
情報量が制限されてしまう折込チラシでも、QRコードでWEBページと連動させてさらなる宣伝が可能です。</p>
<p>またパンフレット制作王国なら、ターゲットに合わせたクリエイティブ制作も可能です。<br />
わかりやすいデザインや興味を惹くキャッチコピーを使い、ゴミ箱に捨てられない折込チラシを制作します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184793580918700">
<p><span style="font-size: large;">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
デザインなら<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></strong>まで</span></p>
<p><span style="font-size: xx-large;">TEL：<a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 51, 0);">052-861-3773</span></a></span></p>
<p><span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは<a href="/contact/"><strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);">コチラ</span></strong></a></span></p>
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<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185788182648800">
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<div class="cms-content-parts-sin174185778489280800 cparts-id119--03 box lay-margin-b--3" col-flex="1-3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<p><a href="/service/handbill/">◎取扱商品【チラシ】</a></p>
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</div>
</div>
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<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2024/94915/">
<title>チラシは置き方を工夫すれば手に取ってもらえる！効果的な置き方を紹介</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2024/94915/</link>
<description>



お店の出入り口にチラシを置いても、なかなか手に取ってもらえないことはありませんか。
実はチラシに興味を持たせるには、置き方に工夫が必要です。
この記事では、人の目を惹きつけて手に取ってもらえるチラシの置き方を紹介します。








-目次-

 チラシの置き方にはどのような種類がある？
 
 直置きで設置
 チラシスタンド・ラックに入れて設置
 ランチョンマットとして設置
 
 
 チラシを持ち帰ってもらうための置き方の工夫
 
 チラシの内容と関係性のある場所に設置する
 手に取りやすい導線に置く
 チラシを設置する高さを考える
 チラシに気づいてもらえる工夫をする
 店舗の内外に設置する
 
 
 チラシの置き方で気を付けるべきポイント
 
 風や水濡れに注意する
 設置後の管理を徹底する
 
 
 チラシを設置できるおすすめの場所
 
 自店
 他店
 宿泊施設
 書店
 スーパー・コンビニ
 駅
 行政機関
 
 
 チラシ制作の相談は「パンフレット制作王国」へ









&#160;1.チラシの置き方にはどのような種類がある？
チラシの配布効率を上げるには、どのような置き方をしたらいいでしょうか。
ここでは、チラシを手にとってもらうための置き方について、メリットとデメリットを交えながら解説します。
⑴直置きで設置
チラシを設置する方法のひとつに、直置きがあります。直置きでチラシを設置する場合は、レジの横やサッカー台などにまとめて置くのが一般的です。
以下では、チラシを直置きで設置するメリットとデメリットを紹介します。
メリット
チラシを直置きで設置するメリットは、コストがかからない点です。
ターゲットの目にとまる場所に置いておけばいいだけなので、一時的にチラシを置きたい場合におすすめです。
レジ横やサッカー台などに設置すれば、自然と人の目に留まりやすくなり、手にとってもらえる確率が高まります。
デメリット
チラシを直置きで設置するデメリットは、管理が大変なことです。
一箇所にまとめておいてあると、風で飛ばされてバラバラになってしまったり、落として散乱してしまったりする可能性が高くなります。
また、クーポンなどの特典が付いているチラシを直置きしている場合、大量に持っていかれてしまっても気づかないリスクもあります。
⑵チラシスタンド・ラックに入れて設置
チラシを置く方法には、チラシスタンドやラックに入れるやり方もあります。
チラシスタンドやラックは、スーパーや飲食店の出入り口やレジ横などに設置してあることが多いです。
また種類もさまざまで、テーブルに置ける小型タイプやマガジンラックタイプ、回転が可能なタイプなどがあります。
メリット
チラシをスタンドやラックに入れておく方法のメリットは、複数のチラシの設置や配布が可能なことです。
チラシを一時的に置くのではなく、定期的に配布する場合は、スタンドやラックに入れるとキレイに管理できます。
出入り口に設置しても風で飛ばされる心配がなく、見た目もキレイです。
デメリット
デメリットは定期的に複数のチラシを設置する予定でない場合は不向きな点です。
チラシを1種類だけ設置したい場合や、一時的に置きたい場合、チラシスタンドやラックは見た目的にもコスト的にも不適格です。
このような場合は直置きや、次のランチョンマット形式で設置する方法がおすすめです。
⑶ランチョンマットとして設置
飲食店でチラシを見てもらいたい場合は、ランチョンマットとして設置するのがおすすめです。
机の上に透明なランチョンマットを敷いて、その間にチラシを挟んだり、トレーと食器の間にチラシを設置したりする方法があります。
メリット
チラシをランチョンマット代わりに設置することのメリットは、ターゲットの視線を自然にチラシへと誘導できることです。
机や食器トレーのように、食事をするときに自然に目に入る場所にチラシが設置されていれば、人の目にとまりやすくなります。
多くの人に違和感なくチラシを見てもらえれば、宣伝効果も高まります。
デメリット
デメリットは持ち帰りができないことです。
机と透明なランチョンマットの間にチラシを挟んで設置する場合、複数枚は置けないため、ターゲットに持って帰ってもらう分までは設置できません。
またトレーの上にチラシを置く場合も食事中に汚れてしまうことが多く、わざわざ持って帰る人はほとんどいません。
そのためランチョンマット代わりにチラシを設置する場合は、あらかじめチラシにQRコードなどをつけておきましょう。
WEBページやSNSのアカウントに誘導できれば、チラシを持って帰らずとも宣伝が可能です。
クーポン配布などの特典をつければ、アクセス率がさらにアップします。








&#160;2.チラシを持ち帰ってもらうための置き方の工夫
チラシを持って帰ってもらうには、設置場所や設置形式に細かい工夫を加える必要があります。
ここでは、チラシを持ち帰ってもらうための置き方のコツを5つ紹介します。
⑴チラシの内容と関係性のある場所に設置する
チラシを持ち帰ってもらうための置き方の工夫の1つめは、チラシの内容と関係のある場所に設置することです。
たとえば、お店のお得情報や求人情報が載っているチラシは、出入り口やサッカー台の上、お店の外などに設置するのがおすすめです。
たくさんの人に見て持ち帰ってもらいたいチラシは、多くの人の目にとまる場所に置いておきましょう。
特典としてクーポンや割引券などがついているチラシは、お店の中だけに設置しましょう。
レジの横など、常にお店の人の目の届く場所に置いておくと安心です。
特典のあるチラシを人の目の届かない場所に置くと、持ち去りなどの被害を受ける場合があります。
⑵手に取りやすい導線に置く
チラシを持ち帰ってもらうためにできる置き方の工夫には、手に取りやすい場所や視線が向けられやすい導線上にチラシを置くことも挙げられます。
お店の中でチラシがよく設置される場所といえば、出入り口やレジの横、サッカー台の上などがあります。
また飲食店なら机の上や、ランチョンマット代わりに食器トレーの上に置かれることもあります。
これらの場所にチラシが設置される理由は、いずれもターゲットの目にとまりやすく手に取りやすいためです。
チラシを設置するなら上記のように、人の往来が多い場所や立ち止まることが多い場所が最適です。
飲食店の場合はテーブルにいる時間が多いため、机の周りにも適度に配置しておきましょう。
⑶チラシを設置する高さを考える
チラシを見えやすい高さに設置することも、持ち帰ってもらうための置き方の工夫のひとつです。
マーケティング会社が行った研究によると、陳列棚において人の視線に入りやすく手に取りやすい商品はもっとも売上率が高くなることがわかっています。
垂直型のゴンドラの場合は85cmから150cm程度の中段部分、張り出し型のゴンドラの場合は10cmから51cmの下段部分に設置した商品に多く売上が集中します。
これは、チラシの設置の際にもいえることです。
もっとも持ち帰ってほしいチラシを人の視線にとまりやすい、あるいは手に取りやすい高さに設置すれば、高いピックアップ率が期待できます。
使用するチラシスタンドやラックに合わせて、チラシの設置順を検討してみましょう。
⑷チラシに気づいてもらえる工夫をする
チラシを持ち帰ってもらうには、チラシがあることに気づいてもらえるように置き方を工夫することも必要です。
お店での人の視線の動きは素早く、1つのものを何秒間も見つめることはほとんどありません。
チラシを配布するためにスタンドなどを設置しても、そもそもチラシに気づいてもらえなければ、持ち帰ってもらうこともできません。
そのためチラシを設置するときは、まずチラシに気づいてもらうことが重要です。
設置場所の近くにチラシがあることを案内する文言を表示させたり、チラシスタンドやラックにキャッチコピーを添えたりする工夫が必要です。
チラシを目立たせるようなアレンジをして、ピックアップ率を高めましょう。
⑸店舗の内外に設置する
店舗の中だけでなく外にもチラシを設置すれば、持ち帰ってもらえる確率が高まります。
チラシは店内に設置されることが多いです。
店内にチラシを設置することのメリットとして、チラシの内容に興味のある人に持ち帰ってもらいやすくなることです。
デメリットとしては、チラシを持って帰る可能性のある人数の母数が、お店に訪れた人に限定されてしまう点です。
しかし店内だけでなく店外にもチラシを設置すれば、チラシを持ち帰ってもらいやすくなります。
店外ならお店に訪れていなくても、近くを通った際にチラシに興味を持ち、手に取ってもらえる可能性があります。
お店の外の人にもチラシがあることを知ってもらえれば、より多くの人にチラシを手にとってもらえます。








&#160;3.チラシの置き方で気を付けるべきポイント
チラシを手にとって持って帰りたいと思わせるためには、キレイな状態で管理することも重要です。
以下では、チラシを設置管理するときのポイントについて紹介します。
⑴風や水濡れに注意する
チラシの置き方で気をつけるべき1つめのポイントは、チラシが風で飛ばされたり雨水などで濡れたりしないようにすることです。
チラシは出入り口や、そこに近いレジやサッカー台などに設置されることが多いです。
しかし屋外から近い場所に置くと、外からの雨風でチラシが汚れてしまうことがあります。
チラシは透明なチラシケースに入れる、天気の悪い日はチラシの設置場所をより店内寄りにするなどの対策が必要です。
飲食店にチラシを設置する場合も汚れないように対策をしましょう。
テーブルの上に透明なランチョンマットを敷いてその間にチラシを挟み、チラシにラミネート加工を施して汚れが染み込まないように工夫をします。
またチラシの用紙に再生紙などコストの低い紙をあえて使用し、使い捨てを前提としてチラシを配布するのもおすすめです。
⑵設置後の管理を徹底する
チラシの置き方で気をつけるべきもうひとつのポイントは、設置後の管理も怠らずに行うことです。
チラシは置いて終わりではありません。
定期的に枚数を確認して足りないときは補充をする、ピックアップ率を確認してディスプレイ順やスタンドの配置場所を変える、効果測定を行うなど、設置後にもやることはたくさんあります。
チラシスタンドがあっても中身がスカスカでチラシがないと、管理が行き届いていない印象を持たれてしまうため注意しましょう。
また、チラシを配ったあとに効果測定を行いましょう。
何枚のチラシが持って帰られたか、どこに設置していたチラシのピックアップ率が高いか、クーポン獲得や会員登録などのレスポンス率はどのくらい高いか、などを確認しましょう。
効果測定を行えば、その後のチラシのピックアップ率をさらに高められます。








&#160;4.チラシを設置できるおすすめの場所
チラシが設置できる場所には、いくつかのおすすめスポットがあります。
ここではチラシを設置するためのおすすめの場所を紹介します。
⑴自店
チラシを設置したいときは、まずは自分のお店に置いてみましょう。
自分のお店なら設置方法やレイアウトを自由に決められるため、自分の思い通りにチラシが置けます。
効果測定の結果をみて、配置の仕方を変えることも簡単にできます。
⑵他店
チラシを配布するターゲット層を拡大したり、新規の顧客を獲得したりしたい場合は、自分のお店だけでなく他のお店にもチラシを置かせてもらいましょう。
系列店や交流のあるお店などは、お互いのお店のチラシを置くという提案なら相談がしやすいです。
⑶宿泊施設
ホテルや旅館、民泊などの宿泊施設も、チラシを置かせてもらいやすくピックアップが期待できる場所です。
宿泊施設を利用するお客さんはその周辺地域に詳しくない方が多く、飲食店などおすすめのお店を知りたいと思っています。
ビジネスホテルなど食事を提供していない宿泊施設だと、より飲食店などのチラシを置かせてもらいやすいです。
⑷書店
書店も、チラシを置くのにおすすめの場所のひとつです。
書店は子どもから大人まで、さまざまな人が立ち寄るお店です。
チラシを置かせてもらえれば、幅広い年齢層への宣伝効果が高まります。
⑸スーパー・コンビニ
チラシを置く場所として外せないのが、スーパーやコンビニなどです。
スーパーやコンビニは、主婦や学生などが多く利用します。
パートやアルバイトなど求人のチラシなどを設置する場所として効果的です。
⑹駅
駅は、街中で人がもっとも多く行き交う場所です。
地元の方だけでなく周辺地域の方も利用するため、それだけ拡散力や宣伝効果が強いといえます。
新規顧客の開拓などを狙いたい場合は、ぜひ駅にチラシを置かせてもらいましょう。
⑺行政機関
チラシは、市役所などの行政機関に置かせてもらうことも可能です。
チラシを行政機関に置きたい場合は各機関の担当部署に連絡をして、チラシを見てもらい設置許可をもらいましょう。








&#160;5.チラシ制作の相談は「パンフレット制作王国」へ
本記事では、人の目を惹きつけて手に取ってもらえるチラシの置き方を紹介しました。
チラシの置き方には、直置きやスタンドやラック、ランチョンマットなどの種類があります。
またチラシを持ち帰ってもらいやすくするには、目を惹きやすい場所や高さに置いたり、自店以外の場所にも設置してもらったりするのが効果的です。








愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
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関連ページ








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◎制作実績【チラシ】
◎制作実績




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-18T11:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184772356246700">
<p>お店の出入り口にチラシを置いても、なかなか手に取ってもらえないことはありませんか。<br />
実はチラシに興味を持たせるには、置き方に工夫が必要です。</p>
<p>この記事では、人の目を惹きつけて手に取ってもらえるチラシの置き方を紹介します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184774005617200">
<p>-目次-</p>
<ol>
    <li><a href="#1.">チラシの置き方にはどのような種類がある？</a>
    <ol>
        <li>直置きで設置</li>
        <li>チラシスタンド・ラックに入れて設置</li>
        <li>ランチョンマットとして設置</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#2.">チラシを持ち帰ってもらうための置き方の工夫</a>
    <ol>
        <li>チラシの内容と関係性のある場所に設置する</li>
        <li>手に取りやすい導線に置く</li>
        <li>チラシを設置する高さを考える</li>
        <li>チラシに気づいてもらえる工夫をする</li>
        <li>店舗の内外に設置する</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#3.">チラシの置き方で気を付けるべきポイント</a>
    <ol>
        <li>風や水濡れに注意する</li>
        <li>設置後の管理を徹底する</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#4.">チラシを設置できるおすすめの場所</a>
    <ol>
        <li>自店</li>
        <li>他店</li>
        <li>宿泊施設</li>
        <li>書店</li>
        <li>スーパー・コンビニ</li>
        <li>駅</li>
        <li>行政機関</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#5.">チラシ制作の相談は「パンフレット制作王国」へ</a></li>
</ol>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184794757159700">
<h2><a name="1.">&#160;</a>1.チラシの置き方にはどのような種類がある？</h2>
<p>チラシの配布効率を上げるには、どのような置き方をしたらいいでしょうか。</p>
<p>ここでは、チラシを手にとってもらうための置き方について、メリットとデメリットを交えながら解説します。</p>
<h3>⑴直置きで設置</h3>
<p>チラシを設置する方法のひとつに、直置きがあります。直置きでチラシを設置する場合は、レジの横やサッカー台などにまとめて置くのが一般的です。<br />
以下では、チラシを直置きで設置するメリットとデメリットを紹介します。</p>
<h4>メリット</h4>
<p>チラシを直置きで設置するメリットは、コストがかからない点です。<br />
ターゲットの目にとまる場所に置いておけばいいだけなので、一時的にチラシを置きたい場合におすすめです。<br />
レジ横やサッカー台などに設置すれば、自然と人の目に留まりやすくなり、手にとってもらえる確率が高まります。</p>
<h4>デメリット</h4>
<p>チラシを直置きで設置するデメリットは、管理が大変なことです。<br />
一箇所にまとめておいてあると、風で飛ばされてバラバラになってしまったり、落として散乱してしまったりする可能性が高くなります。<br />
また、クーポンなどの特典が付いているチラシを直置きしている場合、大量に持っていかれてしまっても気づかないリスクもあります。</p>
<h3>⑵チラシスタンド・ラックに入れて設置</h3>
<p>チラシを置く方法には、チラシスタンドやラックに入れるやり方もあります。<br />
チラシスタンドやラックは、スーパーや飲食店の出入り口やレジ横などに設置してあることが多いです。<br />
また種類もさまざまで、テーブルに置ける小型タイプやマガジンラックタイプ、回転が可能なタイプなどがあります。</p>
<h4>メリット</h4>
<p>チラシをスタンドやラックに入れておく方法のメリットは、複数のチラシの設置や配布が可能なことです。<br />
チラシを一時的に置くのではなく、定期的に配布する場合は、スタンドやラックに入れるとキレイに管理できます。<br />
出入り口に設置しても風で飛ばされる心配がなく、見た目もキレイです。</p>
<h4>デメリット</h4>
<p>デメリットは定期的に複数のチラシを設置する予定でない場合は不向きな点です。<br />
チラシを1種類だけ設置したい場合や、一時的に置きたい場合、チラシスタンドやラックは見た目的にもコスト的にも不適格です。<br />
このような場合は直置きや、次のランチョンマット形式で設置する方法がおすすめです。</p>
<h3>⑶ランチョンマットとして設置</h3>
<p>飲食店でチラシを見てもらいたい場合は、ランチョンマットとして設置するのがおすすめです。<br />
机の上に透明なランチョンマットを敷いて、その間にチラシを挟んだり、トレーと食器の間にチラシを設置したりする方法があります。</p>
<h4>メリット</h4>
<p>チラシをランチョンマット代わりに設置することのメリットは、ターゲットの視線を自然にチラシへと誘導できることです。<br />
机や食器トレーのように、食事をするときに自然に目に入る場所にチラシが設置されていれば、人の目にとまりやすくなります。<br />
多くの人に違和感なくチラシを見てもらえれば、宣伝効果も高まります。</p>
<h4>デメリット</h4>
<p>デメリットは持ち帰りができないことです。<br />
机と透明なランチョンマットの間にチラシを挟んで設置する場合、複数枚は置けないため、ターゲットに持って帰ってもらう分までは設置できません。<br />
またトレーの上にチラシを置く場合も食事中に汚れてしまうことが多く、わざわざ持って帰る人はほとんどいません。</p>
<p>そのためランチョンマット代わりにチラシを設置する場合は、あらかじめチラシにQRコードなどをつけておきましょう。<br />
WEBページやSNSのアカウントに誘導できれば、チラシを持って帰らずとも宣伝が可能です。<br />
クーポン配布などの特典をつければ、アクセス率がさらにアップします。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184808392192900">
<h2><a name="2.">&#160;</a>2.チラシを持ち帰ってもらうための置き方の工夫</h2>
<p>チラシを持って帰ってもらうには、設置場所や設置形式に細かい工夫を加える必要があります。</p>
<p>ここでは、チラシを持ち帰ってもらうための置き方のコツを5つ紹介します。</p>
<h3>⑴チラシの内容と関係性のある場所に設置する</h3>
<p>チラシを持ち帰ってもらうための置き方の工夫の1つめは、チラシの内容と関係のある場所に設置することです。</p>
<p>たとえば、お店のお得情報や求人情報が載っているチラシは、出入り口やサッカー台の上、お店の外などに設置するのがおすすめです。<br />
たくさんの人に見て持ち帰ってもらいたいチラシは、多くの人の目にとまる場所に置いておきましょう。</p>
<p>特典としてクーポンや割引券などがついているチラシは、お店の中だけに設置しましょう。<br />
レジの横など、常にお店の人の目の届く場所に置いておくと安心です。<br />
特典のあるチラシを人の目の届かない場所に置くと、持ち去りなどの被害を受ける場合があります。</p>
<h3>⑵手に取りやすい導線に置く</h3>
<p>チラシを持ち帰ってもらうためにできる置き方の工夫には、手に取りやすい場所や視線が向けられやすい導線上にチラシを置くことも挙げられます。</p>
<p>お店の中でチラシがよく設置される場所といえば、出入り口やレジの横、サッカー台の上などがあります。<br />
また飲食店なら机の上や、ランチョンマット代わりに食器トレーの上に置かれることもあります。</p>
<p>これらの場所にチラシが設置される理由は、いずれもターゲットの目にとまりやすく手に取りやすいためです。<br />
チラシを設置するなら上記のように、人の往来が多い場所や立ち止まることが多い場所が最適です。<br />
飲食店の場合はテーブルにいる時間が多いため、机の周りにも適度に配置しておきましょう。</p>
<h3>⑶チラシを設置する高さを考える</h3>
<p>チラシを見えやすい高さに設置することも、持ち帰ってもらうための置き方の工夫のひとつです。</p>
<p>マーケティング会社が行った研究によると、陳列棚において人の視線に入りやすく手に取りやすい商品はもっとも売上率が高くなることがわかっています。<br />
垂直型のゴンドラの場合は85cmから150cm程度の中段部分、張り出し型のゴンドラの場合は10cmから51cmの下段部分に設置した商品に多く売上が集中します。</p>
<p>これは、チラシの設置の際にもいえることです。<br />
もっとも持ち帰ってほしいチラシを人の視線にとまりやすい、あるいは手に取りやすい高さに設置すれば、高いピックアップ率が期待できます。<br />
使用するチラシスタンドやラックに合わせて、チラシの設置順を検討してみましょう。</p>
<h3>⑷チラシに気づいてもらえる工夫をする</h3>
<p>チラシを持ち帰ってもらうには、チラシがあることに気づいてもらえるように置き方を工夫することも必要です。</p>
<p>お店での人の視線の動きは素早く、1つのものを何秒間も見つめることはほとんどありません。<br />
チラシを配布するためにスタンドなどを設置しても、そもそもチラシに気づいてもらえなければ、持ち帰ってもらうこともできません。</p>
<p>そのためチラシを設置するときは、まずチラシに気づいてもらうことが重要です。<br />
設置場所の近くにチラシがあることを案内する文言を表示させたり、チラシスタンドやラックにキャッチコピーを添えたりする工夫が必要です。<br />
チラシを目立たせるようなアレンジをして、ピックアップ率を高めましょう。</p>
<h3>⑸店舗の内外に設置する</h3>
<p>店舗の中だけでなく外にもチラシを設置すれば、持ち帰ってもらえる確率が高まります。</p>
<p>チラシは店内に設置されることが多いです。<br />
店内にチラシを設置することのメリットとして、チラシの内容に興味のある人に持ち帰ってもらいやすくなることです。<br />
デメリットとしては、チラシを持って帰る可能性のある人数の母数が、お店に訪れた人に限定されてしまう点です。</p>
<p>しかし店内だけでなく店外にもチラシを設置すれば、チラシを持ち帰ってもらいやすくなります。<br />
店外ならお店に訪れていなくても、近くを通った際にチラシに興味を持ち、手に取ってもらえる可能性があります。<br />
お店の外の人にもチラシがあることを知ってもらえれば、より多くの人にチラシを手にとってもらえます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969619575100">
<h2><a name="3.">&#160;</a>3.チラシの置き方で気を付けるべきポイント</h2>
<p>チラシを手にとって持って帰りたいと思わせるためには、キレイな状態で管理することも重要です。</p>
<p>以下では、チラシを設置管理するときのポイントについて紹介します。</p>
<h3>⑴風や水濡れに注意する</h3>
<p>チラシの置き方で気をつけるべき1つめのポイントは、チラシが風で飛ばされたり雨水などで濡れたりしないようにすることです。</p>
<p>チラシは出入り口や、そこに近いレジやサッカー台などに設置されることが多いです。<br />
しかし屋外から近い場所に置くと、外からの雨風でチラシが汚れてしまうことがあります。<br />
チラシは透明なチラシケースに入れる、天気の悪い日はチラシの設置場所をより店内寄りにするなどの対策が必要です。</p>
<p>飲食店にチラシを設置する場合も汚れないように対策をしましょう。<br />
テーブルの上に透明なランチョンマットを敷いてその間にチラシを挟み、チラシにラミネート加工を施して汚れが染み込まないように工夫をします。</p>
<p>またチラシの用紙に再生紙などコストの低い紙をあえて使用し、使い捨てを前提としてチラシを配布するのもおすすめです。</p>
<h3>⑵設置後の管理を徹底する</h3>
<p>チラシの置き方で気をつけるべきもうひとつのポイントは、設置後の管理も怠らずに行うことです。</p>
<p>チラシは置いて終わりではありません。<br />
定期的に枚数を確認して足りないときは補充をする、ピックアップ率を確認してディスプレイ順やスタンドの配置場所を変える、効果測定を行うなど、設置後にもやることはたくさんあります。</p>
<p>チラシスタンドがあっても中身がスカスカでチラシがないと、管理が行き届いていない印象を持たれてしまうため注意しましょう。</p>
<p>また、チラシを配ったあとに効果測定を行いましょう。<br />
何枚のチラシが持って帰られたか、どこに設置していたチラシのピックアップ率が高いか、クーポン獲得や会員登録などのレスポンス率はどのくらい高いか、などを確認しましょう。<br />
効果測定を行えば、その後のチラシのピックアップ率をさらに高められます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969825783500">
<h2><a name="4.">&#160;</a>4.チラシを設置できるおすすめの場所</h2>
<p>チラシが設置できる場所には、いくつかのおすすめスポットがあります。</p>
<p>ここではチラシを設置するためのおすすめの場所を紹介します。</p>
<h3>⑴自店</h3>
<p>チラシを設置したいときは、まずは自分のお店に置いてみましょう。<br />
自分のお店なら設置方法やレイアウトを自由に決められるため、自分の思い通りにチラシが置けます。<br />
効果測定の結果をみて、配置の仕方を変えることも簡単にできます。</p>
<h3>⑵他店</h3>
<p>チラシを配布するターゲット層を拡大したり、新規の顧客を獲得したりしたい場合は、自分のお店だけでなく他のお店にもチラシを置かせてもらいましょう。<br />
系列店や交流のあるお店などは、お互いのお店のチラシを置くという提案なら相談がしやすいです。</p>
<h3>⑶宿泊施設</h3>
<p>ホテルや旅館、民泊などの宿泊施設も、チラシを置かせてもらいやすくピックアップが期待できる場所です。<br />
宿泊施設を利用するお客さんはその周辺地域に詳しくない方が多く、飲食店などおすすめのお店を知りたいと思っています。<br />
ビジネスホテルなど食事を提供していない宿泊施設だと、より飲食店などのチラシを置かせてもらいやすいです。</p>
<h3>⑷書店</h3>
<p>書店も、チラシを置くのにおすすめの場所のひとつです。<br />
書店は子どもから大人まで、さまざまな人が立ち寄るお店です。<br />
チラシを置かせてもらえれば、幅広い年齢層への宣伝効果が高まります。</p>
<h3>⑸スーパー・コンビニ</h3>
<p>チラシを置く場所として外せないのが、スーパーやコンビニなどです。<br />
スーパーやコンビニは、主婦や学生などが多く利用します。<br />
パートやアルバイトなど求人のチラシなどを設置する場所として効果的です。</p>
<h3>⑹駅</h3>
<p>駅は、街中で人がもっとも多く行き交う場所です。<br />
地元の方だけでなく周辺地域の方も利用するため、それだけ拡散力や宣伝効果が強いといえます。<br />
新規顧客の開拓などを狙いたい場合は、ぜひ駅にチラシを置かせてもらいましょう。</p>
<h3>⑺行政機関</h3>
<p>チラシは、市役所などの行政機関に置かせてもらうことも可能です。<br />
チラシを行政機関に置きたい場合は各機関の担当部署に連絡をして、チラシを見てもらい設置許可をもらいましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184970030427200">
<h2><a name="5.">&#160;</a>5.チラシ制作の相談は「パンフレット制作王国」へ</h2>
<p>本記事では、人の目を惹きつけて手に取ってもらえるチラシの置き方を紹介しました。<br />
チラシの置き方には、直置きやスタンドやラック、ランチョンマットなどの種類があります。</p>
<p>またチラシを持ち帰ってもらいやすくするには、目を惹きやすい場所や高さに置いたり、自店以外の場所にも設置してもらったりするのが効果的です。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184793580918700">
<p><span style="font-size: large;">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
デザインなら<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></strong>まで</span></p>
<p><span style="font-size: xx-large;">TEL：<a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 51, 0);">052-861-3773</span></a></span></p>
<p><span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは<a href="/contact/"><strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);">コチラ</span></strong></a></span></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174185788182644400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185788182648800">
<h4>関連ページ</h4>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174185778489280800 cparts-id119--03 box lay-margin-b--3" col-flex="1-3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285000">
<p><a href="/service/handbill/">◎取扱商品【チラシ】</a></p>
<p><a href="/service/">◎取扱商品</a></p>
<p><a href="/price/">◎料金表</a></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285500">
<p><a href="https://pamphlet-king.jp/works/newworks/category/28499/">◎制作実績【チラシ】</a></p>
<p><a href="/works/">◎制作実績</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2024/94913/">
<title>見やすいパンフレットを作成するコツを紹介！</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2024/94913/</link>
<description>



パンフレットを作るなら、視覚的に見やすく情報が伝わりやすいことが重要です。
この記事では見やすいパンフレットを作成するためのコツを紹介します！








-目次-

 見やすいパンフレットとは？
 
 「レイアウトの4つの基本原則」が守られている
 
 
 見やすいパンフレットを作成する流れ
 
 ターゲットを明確に設定する
 伝えたい情報の優先度を決める
 ターゲットにあわせてデザインの大枠を決める
 デザインルール、テキストのフォントを選ぶ
 イメージカラーを決める
 
 
 見やすいパンフレットを作成する8つのコツ
 
 ストーリーを持たせたレイアウトにする
 適度に余白を入れる
 綺麗な画質の写真やイラストを挿入する
 視線誘導（視線の流れ）を考慮する
 折り目の位置にあわせてレイアウトする
 一目で理解に繋がるキャッチコピーを入れる
 シンプルな配色を意識する
 テキストは内容にあったフォントで統一する
 
 
 見やすいパンフレットの依頼は「パンフレット制作王国」へ









&#160;1.見やすいパンフレットとは？
見やすいパンフレットには、デザインに共通するルールがあります。
以下では、見やすいパンフレットを作るための4原則を紹介します。
⑴「レイアウトの4つの基本原則」が守られている
レイアウトには4つの基本原則があります。
以下に紹介する4つのルールを守りながら、見やすいパンフレットを作るコツなども取り入れて、見る人に役立つパンフレットを作りましょう。
その1：近接
パンフレットを作るときは、関連する情報同士を近づけてレイアウトしましょう。
類似の情報をまとめて配置することで、情報同士のつながりがわかりやすくなります。
情報のグループ間を区切るためには、余白などを使って境界を作りましょう。
その2：整列
コンテンツの配置の仕方を揃えて見やすいようにレイアウトすることも、見やすいパンフレットを作るために役立ちます。
文字を中央揃えや左揃えにする、画像を並べて配置するときはサイズや高さを揃えるなどをすると、より見やすくなります。
その3：反復
似たようなコンテンツを複数配置するときは、同じデザインルールを適用すると見やすくなります。
キャッチコピーの大きさやフォントの種類、画像位置、配色など、デザインに一貫性をもたせるとまとまりの感じられるパンフレットになります。
その4：コントラスト
コントラストとはコンテンツの表示の仕方に強弱をつけ、視覚的・感覚的に情報の優先度を示すことです。
キャッチコピーなどの目立たせたい部分の文字サイズを大きくする、太字にする、文字色を変えるなどが有効です。








&#160;2.見やすいパンフレットを作成する流れ
見やすいパンフレットを作るためには、それぞれの段階を踏んで作成を行っていきましょう。
ここでは見やすいパンフレット作成の流れを紹介します。
⑴ターゲットを明確に設定する
パンフレットを作る目的やどのような人に見てもらうのかを設定することは、パンフレット作りで最も重要です。
ターゲットを設定することによって、パンフレットに載せる情報やデザインの方向性を決定できます。
⑵伝えたい情報の優先度を決める
ターゲットを決めたら次に、伝えたい情報の取捨選択をしましょう。
どういった情報を伝えたいのか、何を1番に伝えたいのかを決めることで、パンフレットに載せる情報やデザインで強調したい部分などがより具体的になります。
⑶ターゲットにあわせてデザインの大枠を決める
ターゲットや載せたい情報が決定できたら、それらをもとにデザインを考えていきましょう。
パンフレットのページに合わせて情報を載せる順番を考え、視線が1番留まりやすい場所にどのような画像やキャッチコピーをレイアウトするかを決めます。
⑷デザインルール、テキストのフォントを選ぶ
デザインの大枠が決まったら、細かなデザインを決めます。
フォントの種類や文字のサイズ、画像の大きさや配置など、作りたいパンフレットのイメージに合わせて決めていきます。
⑸イメージカラーを決める
ターゲットや載せたい情報が決定できたら、それらをもとにデザインを考えていきましょう。
パンフレットのレイアウトやデザインルールが決まったら、最後に配色デザインを決めます。
親しみやすさならオレンジ、信頼感や安心感なら青など、それぞれの色が持つイメージとパンフレットのターゲット層とを照らし合わせて配色を決定します。








&#160;3.見やすいパンフレットを作成する8つのコツ
見やすいパンフレットを作るためには4原則に加えて、細かなコツを取り入れるとよい仕上がりになります。
以下では、見やすいパンフレットを作るためのコツを8つ紹介します。
⑴ストーリーを持たせたレイアウトにする
見やすいパンフレットを作成する1つめのコツは、ストーリーを感じさせるレイアウトにすることです。
パンフレットのストーリーとは、1番に何を伝えたいか、それを伝えるためにどのような流れでコンテンツを配置するかということです。
パンフレットのストーリーを考えるときは、伝えたいことを明確にすることが重要です。
会社やお店の紹介なのか、商品紹介や求人の案内なのか、ビジネスマン向けなのか、主婦や学生に見てもらいたいのか、伝えたい内容や見てもらいたい人によって、各コンテンツの配置や配色デザインは変わります。
見やすいパンフレットを作るためにはパンフレットを作る目的やターゲットを明確にして、その内容がもっとも伝わりやすいような流れを意識しながら情報を載せましょう。
⑵適度に余白を入れる
見やすいパンフレットを作るコツの2つめは、適度に余白を入れて空白をうまく使うことです。
パンフレットを作るときは伝えたい情報がたくさんあり、端から端まで作り込みたくなります。
しかし余白がないパンフレットは見る人に圧迫感を与え、情報がごちゃっとして何が伝えたいのかわからないものになってしまいます。
伝えたいことがたくさんあるからといって闇雲に情報を詰め込み、余白がないパンフレットを作ってしまえば、宣伝として本末転倒です。
パンフレットを作るときは、文字同士の間や行間や画像と本文の間の空白、紙面周囲の余白などをきちんと取りましょう。
特に紙面周辺の余白の大きさをどれくらい取るかは、パンフレットのデザインとして重要なポイントです。
余白は、紙のサイズと比例した大きさを取るのがおすすめです。
B5・A4サイズのパンフレットの余白は7mmから15mm、B4・A3・B3サイズのパンフレットなら余白は10mmから20mm程度を取ると、いいバランスが取れます。
⑶綺麗な画質の写真やイラストを挿入する
パンフレットに興味を持ってもらうために写真やイラストを挿入することも、パンフレットを作成するコツのひとつです。
パンフレットはチラシなどに比べてレイアウトの自由度が高い分、情報を詰め込みすぎて見にくくなることがあります。
そのようなときに役に立つのが、画像やイラストなどの文字ではない情報です。
画像やイラストは、感覚的・視覚的に捉えることが可能です。
そのため、読み手は労力的コストをかけずに内容を理解できます。
文字は読むだけで負担がかかり、内容も記憶に残りにくいです。
パンフレットでは、製品のこだわりや会社の経営理念などを文字で説明してしまいがちです。
しかし読み手がすべて読んでくれるとは限らず、内容も忘れられてしまいます。
その点、画像やイラストは目を惹くため内容への興味を持たせ、文字よりも印象に残ります。
文字が多いパンフレットにならないように、できるところはイメージが伝わる写真やイラストなどに置き換えて、補足で少し文章を加える程度に留めましょう。
⑷視線誘導（視線の流れ）を考慮する
見やすいパンフレットを作成する際は、視線の動きに沿ってコンテンツを配置することも重要です。
人の視線の動きには主に3つのパターンがあり、それぞれZ型・F型・N型と呼ばれます。
Z型は横読みの文章において、画像とテキストが混在しているWEBサイトやコンテンツなどを読むときによく行われる視線の動きです。
右上と左下は視線が長く留まるため、重要な情報を配置すると読まれやすいです。
F型も横読みの文章を読むときに行われる視線の動きで、テキストがメインのWEBサイトなどで多く見られます。
下部に配置した情報は読み飛ばされてしまうため、重要なことは上部に記載するのがおすすめです。
最後にN型は、縦読みのコンテンツで行われる視線の動きです。紙媒体がメインで、本や雑誌、新聞などを読むときに多く見られます。
パンフレットは横書きが多いため、Z型の視線の動きに合わせてレイアウトを整えると読みやすいです。
もっとも視線が集まる左上の部分に、画像やキャッチコピーなどを配置しましょう。
⑸折り目の位置にあわせてレイアウトする
見やすいパンフレットを作成する5つめのコツは、折り目の位置にあわせてレイアウトをデザインすることです。
パンフレットの種類は、サイズや紙の折り方によってさまざまです。
大きなA4サイズで2つ折りのものや、縦長のA5サイズで3ページから5ページのじゃばら（蛇腹）折りになったものなどがあります。
パンフレットは、紙のサイズや目に入る順番によってレイアウトを組むことが重要です。
たとえばA52つ折りの飲食店パンフレットの場合、表紙は目を惹く提供商品やキャッチコピー、内部の2ページ目はお店のこだわりや世界観の詳細、3ページ目は詳しいメニューや料金表、裏表紙は店舗情報やアクセスなどを記載するのがおすすめです。
⑹一目で理解に繋がるキャッチコピーを入れる
内容をつかみやすいキャッチコピーを取り入れることも、見やすいパンフレットを作成するために必要なことです。
パンフレットはチラシとは違い、伝えたい情報の大部分が内部に書いてあります。
そのため、いくら丁寧に作っても手にとって開いてもらえなれければ意味がありません。
そしてパンフレットを開いて読んでもらうためには、人の目を惹いて興味を持たせるデザインである必要があります。
その点においてキャッチコピーは、端的に伝えたいことを伝えられるため便利です。
キャッチコピーを考えるときは、どのような長所・利点があるかというメリットを軸に考えるのが一般的です。
しかし、さらに読み手の興味を惹くためには、どういった利益が得られるかというベネフィットについても触れるとなおよいでしょう。
たとえば、飲食店のパンフレットで安いというメリットを伝えるキャッチコピーを考える場合は、安いことがお客さんにとってどんなベネフィットにつながるのかも伝えられる文言にしましょう。
「ワンコインでおなかいっぱい食べられる」「へそくりできちゃうコスパ最強店」など、メリットもベネフィットも伝えられるキャッチコピーがおすすめです。
⑺シンプルな配色を意識する
パンフレットを見やすいものにするためには、シンプルな配色を使うことも重要です。
使う色が多すぎるほか、色の組み合わせを適当に選ぶと、ごちゃごちゃして見にくいパンフレットになってしまいます。
パンフレットに最適な配色は使う色を3色までに絞り、ベースカラー70%、メインカラー25%、アクセントカラー5%の配分にするのがおすすめです。
また使用する色も製品に合わせて購買欲を促すなら赤、落ち着いた印象にしたいなら青、かわいらしい雰囲気にしたいならピンクなどを取り入れましょう。
⑻テキストは内容にあったフォントで統一する
見やすいパンフレットを作成する最後のコツは、内容に合ったフォントを使うことです。
フォントとは書体デザインのことで、日本語フォントの種類は約7,000にも及びます。
内容を強調したいときや紙面に変化をつけたいときは、フォントを活用することが有効です。
しかし、ひとつのパンフレットに多数のフォントを使ってしまうと、紙面にまとまりがなくなるおそれもあります。
そのためパンフレットにフォントを使うときは、基本的にシンプルなデザインのもの1種類を使うのがおすすめです。
内容を強調したいときは、文字のサイズを大きくしたり色を変えたりして変化をつけましょう。
どうしても複数のフォントを使いたいときでも2・3種類に留め、レイアウトとして1箇所にまとまった部分に使いましょう。








&#160;4.見やすいパンフレットの依頼は「パンフレット制作王国」へ
見やすいパンフレットを作りたいなら、パンフレット制作王国へお任せください！
パンフレット制作王国は、パンフレットの制作に必要なヒアリングをはじめ、企画やデザイン設計、パンフレット作成、設置までを一括で行っています。
ニーズに合わせたわかりやすいパンフレットを作りたい方は、ぜひパンフレット制作王国にご依頼ください！








愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ








関連ページ








◎取扱商品【パンフレット】
◎取扱商品
◎料金表




◎制作実績【パンフレット】
◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-14T17:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184772356246700">
<p>パンフレットを作るなら、視覚的に見やすく情報が伝わりやすいことが重要です。</p>
<p>この記事では見やすいパンフレットを作成するためのコツを紹介します！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184774005613100 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184774005617200">
<p>-目次-</p>
<ol>
    <li><a href="#1.">見やすいパンフレットとは？</a>
    <ol>
        <li>「レイアウトの4つの基本原則」が守られている</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#2.">見やすいパンフレットを作成する流れ</a>
    <ol>
        <li>ターゲットを明確に設定する</li>
        <li>伝えたい情報の優先度を決める</li>
        <li>ターゲットにあわせてデザインの大枠を決める</li>
        <li>デザインルール、テキストのフォントを選ぶ</li>
        <li>イメージカラーを決める</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#3.">見やすいパンフレットを作成する8つのコツ</a>
    <ol>
        <li>ストーリーを持たせたレイアウトにする</li>
        <li>適度に余白を入れる</li>
        <li>綺麗な画質の写真やイラストを挿入する</li>
        <li>視線誘導（視線の流れ）を考慮する</li>
        <li>折り目の位置にあわせてレイアウトする</li>
        <li>一目で理解に繋がるキャッチコピーを入れる</li>
        <li>シンプルな配色を意識する</li>
        <li>テキストは内容にあったフォントで統一する</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#4.">見やすいパンフレットの依頼は「パンフレット制作王国」へ</a></li>
</ol>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184794757159700">
<h2><a name="1.">&#160;</a>1.見やすいパンフレットとは？</h2>
<p>見やすいパンフレットには、デザインに共通するルールがあります。</p>
<p>以下では、見やすいパンフレットを作るための4原則を紹介します。</p>
<h3>⑴「レイアウトの4つの基本原則」が守られている</h3>
<p>レイアウトには4つの基本原則があります。</p>
<p>以下に紹介する4つのルールを守りながら、見やすいパンフレットを作るコツなども取り入れて、見る人に役立つパンフレットを作りましょう。</p>
<h4>その1：近接</h4>
<p>パンフレットを作るときは、関連する情報同士を近づけてレイアウトしましょう。<br />
類似の情報をまとめて配置することで、情報同士のつながりがわかりやすくなります。<br />
情報のグループ間を区切るためには、余白などを使って境界を作りましょう。</p>
<h4>その2：整列</h4>
<p>コンテンツの配置の仕方を揃えて見やすいようにレイアウトすることも、見やすいパンフレットを作るために役立ちます。<br />
文字を中央揃えや左揃えにする、画像を並べて配置するときはサイズや高さを揃えるなどをすると、より見やすくなります。</p>
<h4>その3：反復</h4>
<p>似たようなコンテンツを複数配置するときは、同じデザインルールを適用すると見やすくなります。<br />
キャッチコピーの大きさやフォントの種類、画像位置、配色など、デザインに一貫性をもたせるとまとまりの感じられるパンフレットになります。</p>
<h4>その4：コントラスト</h4>
<p>コントラストとはコンテンツの表示の仕方に強弱をつけ、視覚的・感覚的に情報の優先度を示すことです。<br />
キャッチコピーなどの目立たせたい部分の文字サイズを大きくする、太字にする、文字色を変えるなどが有効です。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184808392192900">
<h2><a name="2.">&#160;</a>2.見やすいパンフレットを作成する流れ</h2>
<p>見やすいパンフレットを作るためには、それぞれの段階を踏んで作成を行っていきましょう。</p>
<p>ここでは見やすいパンフレット作成の流れを紹介します。</p>
<h3>⑴ターゲットを明確に設定する</h3>
<p>パンフレットを作る目的やどのような人に見てもらうのかを設定することは、パンフレット作りで最も重要です。<br />
ターゲットを設定することによって、パンフレットに載せる情報やデザインの方向性を決定できます。</p>
<h3>⑵伝えたい情報の優先度を決める</h3>
<p>ターゲットを決めたら次に、伝えたい情報の取捨選択をしましょう。<br />
どういった情報を伝えたいのか、何を1番に伝えたいのかを決めることで、パンフレットに載せる情報やデザインで強調したい部分などがより具体的になります。</p>
<h3>⑶ターゲットにあわせてデザインの大枠を決める</h3>
<p>ターゲットや載せたい情報が決定できたら、それらをもとにデザインを考えていきましょう。<br />
パンフレットのページに合わせて情報を載せる順番を考え、視線が1番留まりやすい場所にどのような画像やキャッチコピーをレイアウトするかを決めます。</p>
<h3>⑷デザインルール、テキストのフォントを選ぶ</h3>
<p>デザインの大枠が決まったら、細かなデザインを決めます。<br />
フォントの種類や文字のサイズ、画像の大きさや配置など、作りたいパンフレットのイメージに合わせて決めていきます。</p>
<h3>⑸イメージカラーを決める</h3>
<p>ターゲットや載せたい情報が決定できたら、それらをもとにデザインを考えていきましょう。<br />
パンフレットのレイアウトやデザインルールが決まったら、最後に配色デザインを決めます。<br />
親しみやすさなら<span style="color: rgb(255, 102, 0);">オレンジ</span>、信頼感や安心感なら<span style="color: rgb(51, 102, 255);">青</span>など、それぞれの色が持つイメージとパンフレットのターゲット層とを照らし合わせて配色を決定します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969619575100">
<h2><a name="3.">&#160;</a>3.見やすいパンフレットを作成する8つのコツ</h2>
<p>見やすいパンフレットを作るためには4原則に加えて、細かなコツを取り入れるとよい仕上がりになります。</p>
<p>以下では、見やすいパンフレットを作るためのコツを8つ紹介します。</p>
<h3>⑴ストーリーを持たせたレイアウトにする</h3>
<p>見やすいパンフレットを作成する1つめのコツは、ストーリーを感じさせるレイアウトにすることです。<br />
パンフレットのストーリーとは、1番に何を伝えたいか、それを伝えるためにどのような流れでコンテンツを配置するかということです。</p>
<p>パンフレットのストーリーを考えるときは、伝えたいことを明確にすることが重要です。<br />
会社やお店の紹介なのか、商品紹介や求人の案内なのか、ビジネスマン向けなのか、主婦や学生に見てもらいたいのか、伝えたい内容や見てもらいたい人によって、各コンテンツの配置や配色デザインは変わります。</p>
<p>見やすいパンフレットを作るためにはパンフレットを作る目的やターゲットを明確にして、その内容がもっとも伝わりやすいような流れを意識しながら情報を載せましょう。</p>
<h3>⑵適度に余白を入れる</h3>
<p>見やすいパンフレットを作るコツの2つめは、適度に余白を入れて空白をうまく使うことです。</p>
<p>パンフレットを作るときは伝えたい情報がたくさんあり、端から端まで作り込みたくなります。<br />
しかし余白がないパンフレットは見る人に圧迫感を与え、情報がごちゃっとして何が伝えたいのかわからないものになってしまいます。<br />
伝えたいことがたくさんあるからといって闇雲に情報を詰め込み、余白がないパンフレットを作ってしまえば、宣伝として本末転倒です。<br />
パンフレットを作るときは、文字同士の間や行間や画像と本文の間の空白、紙面周囲の余白などをきちんと取りましょう。</p>
<p>特に紙面周辺の余白の大きさをどれくらい取るかは、パンフレットのデザインとして重要なポイントです。<br />
余白は、紙のサイズと比例した大きさを取るのがおすすめです。<br />
B5・A4サイズのパンフレットの余白は7mmから15mm、B4・A3・B3サイズのパンフレットなら余白は10mmから20mm程度を取ると、いいバランスが取れます。</p>
<h3>⑶綺麗な画質の写真やイラストを挿入する</h3>
<p>パンフレットに興味を持ってもらうために写真やイラストを挿入することも、パンフレットを作成するコツのひとつです。<br />
パンフレットはチラシなどに比べてレイアウトの自由度が高い分、情報を詰め込みすぎて見にくくなることがあります。</p>
<p>そのようなときに役に立つのが、画像やイラストなどの文字ではない情報です。<br />
画像やイラストは、感覚的・視覚的に捉えることが可能です。<br />
そのため、読み手は労力的コストをかけずに内容を理解できます。</p>
<p>文字は読むだけで負担がかかり、内容も記憶に残りにくいです。<br />
パンフレットでは、製品のこだわりや会社の経営理念などを文字で説明してしまいがちです。<br />
しかし読み手がすべて読んでくれるとは限らず、内容も忘れられてしまいます。</p>
<p>その点、画像やイラストは目を惹くため内容への興味を持たせ、文字よりも印象に残ります。<br />
文字が多いパンフレットにならないように、できるところはイメージが伝わる写真やイラストなどに置き換えて、補足で少し文章を加える程度に留めましょう。</p>
<h3>⑷視線誘導（視線の流れ）を考慮する</h3>
<p>見やすいパンフレットを作成する際は、視線の動きに沿ってコンテンツを配置することも重要です。</p>
<p>人の視線の動きには主に3つのパターンがあり、それぞれZ型・F型・N型と呼ばれます。</p>
<p>Z型は横読みの文章において、画像とテキストが混在しているWEBサイトやコンテンツなどを読むときによく行われる視線の動きです。<br />
右上と左下は視線が長く留まるため、重要な情報を配置すると読まれやすいです。</p>
<p>F型も横読みの文章を読むときに行われる視線の動きで、テキストがメインのWEBサイトなどで多く見られます。<br />
下部に配置した情報は読み飛ばされてしまうため、重要なことは上部に記載するのがおすすめです。</p>
<p>最後にN型は、縦読みのコンテンツで行われる視線の動きです。紙媒体がメインで、本や雑誌、新聞などを読むときに多く見られます。</p>
<p>パンフレットは横書きが多いため、Z型の視線の動きに合わせてレイアウトを整えると読みやすいです。<br />
もっとも視線が集まる左上の部分に、画像やキャッチコピーなどを配置しましょう。</p>
<h3>⑸折り目の位置にあわせてレイアウトする</h3>
<p>見やすいパンフレットを作成する5つめのコツは、折り目の位置にあわせてレイアウトをデザインすることです。</p>
<p>パンフレットの種類は、サイズや紙の折り方によってさまざまです。<br />
大きなA4サイズで2つ折りのものや、縦長のA5サイズで3ページから5ページのじゃばら（蛇腹）折りになったものなどがあります。</p>
<p>パンフレットは、紙のサイズや目に入る順番によってレイアウトを組むことが重要です。<br />
たとえばA52つ折りの飲食店パンフレットの場合、表紙は目を惹く提供商品やキャッチコピー、内部の2ページ目はお店のこだわりや世界観の詳細、3ページ目は詳しいメニューや料金表、裏表紙は店舗情報やアクセスなどを記載するのがおすすめです。</p>
<h3>⑹一目で理解に繋がるキャッチコピーを入れる</h3>
<p>内容をつかみやすいキャッチコピーを取り入れることも、見やすいパンフレットを作成するために必要なことです。</p>
<p>パンフレットはチラシとは違い、伝えたい情報の大部分が内部に書いてあります。<br />
そのため、いくら丁寧に作っても手にとって開いてもらえなれければ意味がありません。<br />
そしてパンフレットを開いて読んでもらうためには、人の目を惹いて興味を持たせるデザインである必要があります。<br />
その点においてキャッチコピーは、端的に伝えたいことを伝えられるため便利です。</p>
<p>キャッチコピーを考えるときは、どのような長所・利点があるかというメリットを軸に考えるのが一般的です。<br />
しかし、さらに読み手の興味を惹くためには、どういった利益が得られるかというベネフィットについても触れるとなおよいでしょう。</p>
<p>たとえば、飲食店のパンフレットで安いというメリットを伝えるキャッチコピーを考える場合は、安いことがお客さんにとってどんなベネフィットにつながるのかも伝えられる文言にしましょう。<br />
「ワンコインでおなかいっぱい食べられる」「へそくりできちゃうコスパ最強店」など、メリットもベネフィットも伝えられるキャッチコピーがおすすめです。</p>
<h3>⑺シンプルな配色を意識する</h3>
<p>パンフレットを見やすいものにするためには、シンプルな配色を使うことも重要です。<br />
使う色が多すぎるほか、色の組み合わせを適当に選ぶと、ごちゃごちゃして見にくいパンフレットになってしまいます。</p>
<p>パンフレットに最適な配色は使う色を3色までに絞り、ベースカラー70%、メインカラー25%、アクセントカラー5%の配分にするのがおすすめです。<br />
また使用する色も製品に合わせて購買欲を促すなら<span style="color: rgb(255, 0, 0);">赤</span>、落ち着いた印象にしたいなら<span style="color: rgb(51, 102, 255);">青</span>、かわいらしい雰囲気にしたいなら<span style="color: rgb(255, 153, 204);">ピンク</span>などを取り入れましょう。</p>
<h3>⑻テキストは内容にあったフォントで統一する</h3>
<p>見やすいパンフレットを作成する最後のコツは、内容に合ったフォントを使うことです。<br />
フォントとは書体デザインのことで、日本語フォントの種類は約7,000にも及びます。<br />
内容を強調したいときや紙面に変化をつけたいときは、フォントを活用することが有効です。</p>
<p>しかし、ひとつのパンフレットに多数のフォントを使ってしまうと、紙面にまとまりがなくなるおそれもあります。<br />
そのためパンフレットにフォントを使うときは、基本的にシンプルなデザインのもの1種類を使うのがおすすめです。<br />
内容を強調したいときは、文字のサイズを大きくしたり色を変えたりして変化をつけましょう。<br />
どうしても複数のフォントを使いたいときでも2・3種類に留め、レイアウトとして1箇所にまとまった部分に使いましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184970030427200">
<h2><a name="4.">&#160;</a>4.見やすいパンフレットの依頼は「パンフレット制作王国」へ</h2>
<p>見やすいパンフレットを作りたいなら、パンフレット制作王国へお任せください！</p>
<p>パンフレット制作王国は、パンフレットの制作に必要なヒアリングをはじめ、企画やデザイン設計、パンフレット作成、設置までを一括で行っています。<br />
ニーズに合わせたわかりやすいパンフレットを作りたい方は、ぜひパンフレット制作王国にご依頼ください！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184793580918700">
<p><span style="font-size: large;">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
デザインなら<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></strong>まで</span></p>
<p><span style="font-size: xx-large;">TEL：<a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 51, 0);">052-861-3773</span></a></span></p>
<p><span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは<a href="/contact/"><strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);">コチラ</span></strong></a></span></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174185788182644400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185788182648800">
<h4>関連ページ</h4>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174185778489280800 cparts-id119--03 box lay-margin-b--3" col-flex="1-3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285000">
<p><a href="/service/pamphlet/">◎取扱商品【パンフレット】</a></p>
<p><a href="/service/">◎取扱商品</a></p>
<p><a href="/price/">◎料金表</a></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285500">
<p><a href="https://pamphlet-king.jp/works/newworks/category/28503/">◎制作実績【パンフレット】</a></p>
<p><a href="/works/">◎制作実績</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2024/94932/">
<title>チラシのQRコードにアクセスしてもらう方法は？【掲載方法や注意点】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2024/94932/</link>
<description>



チラシにQRコードを掲載してWEBページへ誘導するマーケティング方法は、デジタル化が進む中で注目を集めています。
この記事では、チラシのQRコードを利用してアクセスを促進する方法や、掲載の際に注意すべきポイントについてご紹介します。








-目次-

 そもそも『QRコード』とは？
 
 チラシのQRコードにアクセスしてもらうための掲載方法
 
 アクセスしやすい場所にレイアウトにする
 両面印刷の場合は両面に掲載する
 読み取りたくなるキャッチコピーと共に掲載する
 効果測定をしやすい仕組みで掲載する
 
 
 チラシにQRコードを掲載する際の注意点
 
 掲載サイズに注意する
 複数のコードを掲載しない
 余白は2 ㎜程度残す
 薄い色での掲載はしない
 縦横の比率を変倍しない
 反射しやすい紙は使用しない
 「QRコード」は商標登録されているので記載に注意
 
 
 チラシに載せるQRコードの作成方法
 
 チラシにQRコードを掲載するメリット
 
 紙媒体からWEBへの導線が作れる
 レスポンス率が上がる
 載せきれない情報を提供できる
 読み取りがしやすく遷移するハードルが低い
 効果測定がしやすいい
 
 
 アクセスに繋がるQRコードチラシの相談は「パンフレット制作王国」へ









&#160;1.そもそも『QRコード』とは？
QRコードとは、正方形型のバーコードです。
「Quick Response」の頭文字を取ってQRコードと呼ばれており、その名のとおり読み取り速度が素早いことが特徴のひとつです。
QRコードの読み取りはスマホカメラをかざして行い、成功すると自動的にWEBページへつながります。








&#160;2.チラシのQRコードにアクセスしてもらうための掲載方法
チラシのQRコードにアクセスしてもらうには、掲載方法に工夫が必要です。
以下では、アクセスされやすくなるQRコードの掲載方法を紹介します。
⑴アクセスしやすい場所にレイアウトにする
チラシのQRコードにアクセスしてもらうためには、まずQRコードがあることがわかりやすく、アクセスしやすい場所にレイアウトすることが重要です。
チラシにQRコードを掲載していても、ターゲットにとってわかりにくい場所にある場合はアクセスしてもらえません。
QRコードへのアクセスを促すためのレイアウトとしては、コードの周囲を枠で囲むのがもっとも効果的です。
そのほかにも、情報を詰め込みすぎずある程度余白を取り、視線が長く留まる場所にコードを配置することも効果的です。
⑵両面印刷の場合は両面に掲載する
チラシが両面印刷の場合は、両面にQRコードを掲載することもアクセスしてもらうために効果的です。
QRコードをチラシの両面に入れておけばその分ターゲットの目に触れる機会が多くなり、レスポンス率も高まります。
ただし、両面チラシの裏表にQRコードを掲載する場合はいくつかの注意が必要です。
紙の厚さが薄すぎると、裏面のQRコードが裏写りして読み取れないことがあります。
そのため、チラシの両面にQRコードを載せる場合は厚さが0.1mm程度の用紙を使うのがおすすめです。
また紙の種類にも注意が必要です。
コート紙などの光沢がある紙だと、光を反射してしまいQRコードが読み取れない場合があります。
チラシにQRコードを掲載する場合は、マットな用紙を選びましょう。
⑶読み取りたくなるキャッチコピーと共に掲載する
チラシのQRコードにアクセスしてもらうためには、QRコードを読み取りたくなるキャッチコピーを一緒に載せるのがおすすめです。
キャッチコピーがあるとターゲットをQRコード読み取りまでに誘導しやすく、レスポンス率がアップします。
キャッチコピーを考える際は、QRコードを読み取ることでどのようなメリットがあるのかを端的に伝えられる言葉を選びましょう。
「ドリンク一杯無料サービス実施中」「10%オフクーポン配布中」など、特典を推すキャッチコピーがおすすめです。
⑷効果測定をしやすい仕組みで掲載する
チラシのQRコードにアクセスしてもらうには、効果測定しやすい仕組みを使って掲載する方法もあります。
効果測定とはその名のとおり、QRコードの効果を分析することです。
チラシの枚数に対してQRコードのアクセス件数は何件か、そのうち希望するアクションは何件行われたか、サイトの滞在時間や離脱率がどれぐらいか、などを分析します。
QRコード自体に工夫を凝らせば、このような効果測定がしやすくなります。
地域ごとに違うQRコードを掲載したり、追加で配布するチラシのQRコードを既存のものと変えたりすることで、効果測定がしやすくなり、よりQRコードへのアクセスも見込めます。








&#160;3.チラシにQRコードを掲載する際の注意点
読み取り能力に支障をきたすことなくチラシにQRコードを掲載したい場合に、守るべき7つの注意点について解説します。
⑴掲載サイズに注意する
チラシにQRコードを掲載する際は、第一に、QRコードのサイズに注意しましょう。
QRコードの掲載サイズが小さすぎると、スマホカメラで読み取ろうとしたときにピントが合わず、読み取れない場合があります。
チラシにQRコードを記載するときのサイズは、小さくても15 mm &#215; 15 mm以上にしましょう。
また解像度は、300 dpi〜350 dpi程度を目安としましょう。これ以上小さくすると、粗くなり読み取れない可能性があります。
チラシの入稿前は1度実寸大で印刷してみて、問題なくQRコードが読み取れるか試してみましょう。
⑵複数のコードを掲載しない
チラシにQRコードを掲載するときは、複数のコードを掲載しないことも重要です。
複数のQRコードを近くに配置してしまうと、うまく読み取れないことがあります。
そのため、チラシにQRコードを掲載するときは1つだけに留めましょう。
複数のQRコードを掲載したい場合は、QRコードを1つにまとめましょう。
ネットで検索すると、複数のQRコードを1つのコードにまとめられるサイトがあります。
そのようなサービスを使って、チラシに載せるQRコードを最適化しましょう。
⑶余白は2 ㎜程度残す
チラシにQRコードを掲載する際は、コードの周りの余白を2 mmは残しましょう。
QRコードの周りに余白がないと周囲の文字などと一緒にコードが埋もれてしまい、読み取りがしにくくなってしまいます。
よってQRコードの周りに余白があると、背景と同化せずにコードの読み取りがしやすくなります。
限られた紙面の中により多くの情報を載せたいからといって、QRコードの周りをトリミングなどはしないようにしましょう。
⑷薄い色での掲載はしない
チラシにQRコードを掲載するときは薄い色ではなく、濃くハッキリとした色でコードを掲載することも大切です。
QRコードは、色付きでも読み取りが可能です。
しかし、読み取りやすさでいうと、白黒でコントラストがハッキリとしているほうがおすすめです。
配色などにとくにこだわりがない場合は、QRコード部分は白背景に黒色を使って印刷しましょう。
そうすることでコントラストがハッキリして、QRコードが読み取りやすくなります。
⑸縦横の比率を変倍しない
QRコードの縦横の比率を変えないことも、チラシにQRコードを掲載する際に重要なことです。
QRコードは、構成要素である白黒1:1の比率が保たれていないと、エラーが発生して読み取りがしにくくなります。
正方形のコードの中には多数の情報が詰まっているため、少しでもコードが歪んでしまうと正常に読み取れなくなってしまいます。
チラシに掲載するためにQRコードの拡大や縮小をしたいときは、くれぐれも縦横の倍率は変化させないように注意しましょう。
⑹反射しやすい紙は使用しない
チラシにQRコードを掲載するときは、反射しやすい紙は使わないようにしましょう。
光沢紙やラミネート加工がされた用紙は光が反射しやすく、QRコードがうまく読み取れないことがあります。
チラシに使う用紙は、マット紙のような光沢のないものがおすすめです。
入稿時はサンプルとして本物の紙を使って1枚印刷してみて、QRコードが読み取れるか確認しましょう。
⑺「QRコード」は商標登録されているので記載に注意
チラシにQRコードを掲載する際は、QRコードを表す文言にも注意が必要です。
「QRコード」とは、株式会社デンソーウェーブが商標登録している言葉です。そのため、商用利用をする場合は許可が必要です。
また、商用利用をしない場合でも登録商標文の記載が必要です。
チラシにQRコードを記載するときは、「QRコード」という言葉をそのままは使わないほうがよいでしょう。
「QR」「スマホサイトはこちら」「10%オフキャンペーン実施中など」、QRコード以外の言葉で表したり、キャッチコピーで誘導したりするのがおすすめです。








&#160;4.チラシに載せるQRコードの作成方法
QRコードは、無料でだれでも簡単に作成できます。ここではチラシに掲載するQRコードの作成方法を、4ステップに分けて紹介します。
チラシのQRコードを作るには、誘導したいWEB広告ページや公式のホームページなどのURLを用意しましょう。
使用するURLは、チラシに掲載するもの専用を作るのがおすすめです。
既存のURLを使うと、アクセス件数に検索などからの流入も含まれてしまいます。
一方チラシ用のURLを使ってQRコードを作れば、検索流入とチラシからのアクセスを分けられるため、効果測定がしやすくなります。
チラシ専用のURLを用意できたら、QRコードに変換します。
URLをQRコードに変換・作成するには、ネット上のサイトを利用します。
URLを貼り付けて作成ボタンをクリックすれば、すぐにQRコードが作れます。
またサイトによっては、セルのサイズやセルの色や背景色、画像形式などもお好みで選択できます。
QRコードが作成できたら、いよいよチラシにレイアウトします。
QRコードをチラシに配置するときは、大きさは縦横15mm以上にする、縦横の比率は変えない、QRコードの周囲は白く余白を残す、目立つように枠で囲うなどの点に注意しましょう。
QRコードをチラシに載せて配布したら、効果測定をしましょう。
Googleアナリティクスのようなアクセス解析ツールなどを使って、QRコードのアクセス率や購入数などを分析します。
その結果をもとにチラシのデザインやQRコードの配置などを変えて、QRコードの効果をより高めていきましょう。








&#160;5.チラシにQRコードを掲載するメリット
QRコードをチラシに掲載すれば、さまざまなメリットが得られます。
ここでは、チラシにQRコードを載せることで得られるメリットについて紹介します。
⑴紙媒体からWEBへの導線が作れる
チラシにQRコードを掲載するメリットは、QRコードによってチラシという紙媒体からWEBへの導線が作れることです。
QRコードはスマホカメラで読み取るだけで、簡単にWEBページにつながります。URLの入力が必要ないため、読み取り側にとっても便利です。
また情報提供の点においても、チラシなどの紙媒体よりもWEBのほうがより効率的に行えます。
WEBサイトのデザインを変更してページ誘導をするよりも、QRコードを載せたチラシを配布するほうがコストはかからないというメリットもあります。
⑵レスポンス率が上がる
チラシにQRコードを掲載する2つめのメリットは、レスポンス率が上がるという点もあります。
今までオフラインで広告を出していた際は、レスポンスにつながらない理由のひとつとして、電話やハガキで連絡を取るのが面倒ということもありました。
しかし、チラシにQRコードを設置すれば、カメラで読み取るだけでWEBページへ誘導できます。
ハガキを出したり電話をかけたりするよりも手間が少ないため、レスポンス率の向上が期待できます。
⑶載せきれない情報を提供できる
チラシだけでは載せきれない情報を追加で提供できることも、チラシにQRコードを掲載するメリットのひとつです。
チラシという小さく平面的な媒体では、提供できる情報がどうしても限られてしまいます。
一方チラシにQRコードを載せてWEBへ誘導できれば、チラシよりも詳細にわかりやすく情報伝達ができます。
さらにWEBなら他のページに飛ぶリンクを複数配置できるため、ターゲットにとって興味のある情報や関連する情報まで追加で提供できます。
⑷読み取りがしやすく遷移するハードルが低い
チラシにQRコードを掲載する4つめのメリットは、読み取りやアクセス、ページ遷移などがしやすいことです。
QRコードはカメラをかざすだけでWEBページにつながるため、スマホを持っていれば誰でもアクセスできます。
また、アクセス後のWEBページ上でも、画面をスクロール、タップするだけで知りたい情報につながります。
検索などでイチから情報を探し当てるよりも、QRコードを読み取るほうが簡単です。
⑸効果測定がしやすい
効果測定がしやすいことも、チラシにQRコードを掲載するメリットといえます。
チラシにQRコードを載せたら、併せてどのくらい効果があったかの分析も行いましょう。
チラシからWEBへの流入経路や商品購入数などを詳しく分析できれば、チラシによる広告効果をより高められます。








&#160;6.アクセスに繋がるQRコードチラシの相談は「パンフレット制作王国」へ
QRコードつきのチラシ作成をするなら、印刷・デザインを60年行ってきた「パンフレット制作王国」へお任せください。
ターゲットへの訴求力が高く、QRコードへのアクセスを促すチラシをお作りします。
サイズや紙質、カラーなどもさまざまな種類からお選びいただけるため、イメージに合ったチラシのご提供が可能です。








愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
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</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-14T14:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184772356246700">
<p>チラシにQRコードを掲載してWEBページへ誘導するマーケティング方法は、デジタル化が進む中で注目を集めています。</p>
<p>この記事では、チラシのQRコードを利用してアクセスを促進する方法や、掲載の際に注意すべきポイントについてご紹介します。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184774005613100 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184772356242900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184774005617200">
<p>-目次-</p>
<ol>
    <li><a href="#1.">そもそも『QRコード』とは？</a></li>
    <p></p>
    <li><a href="#2.">チラシのQRコードにアクセスしてもらうための掲載方法</a>
    <ol>
        <li>アクセスしやすい場所にレイアウトにする</li>
        <li>両面印刷の場合は両面に掲載する</li>
        <li>読み取りたくなるキャッチコピーと共に掲載する</li>
        <li>効果測定をしやすい仕組みで掲載する</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#3.">チラシにQRコードを掲載する際の注意点</a>
    <ol>
        <li>掲載サイズに注意する</li>
        <li>複数のコードを掲載しない</li>
        <li>余白は2 ㎜程度残す</li>
        <li>薄い色での掲載はしない</li>
        <li>縦横の比率を変倍しない</li>
        <li>反射しやすい紙は使用しない</li>
        <li>「QRコード」は商標登録されているので記載に注意</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#4.">チラシに載せるQRコードの作成方法</a></li>
    <p></p>
    <li><a href="#5.">チラシにQRコードを掲載するメリット</a>
    <ol>
        <li>紙媒体からWEBへの導線が作れる</li>
        <li>レスポンス率が上がる</li>
        <li>載せきれない情報を提供できる</li>
        <li>読み取りがしやすく遷移するハードルが低い</li>
        <li>効果測定がしやすいい</li>
    </ol>
    </li>
    <li><a href="#6.">アクセスに繋がるQRコードチラシの相談は「パンフレット制作王国」へ</a></li>
</ol>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184794757182700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184794757159700">
<h2><a name="1.">&#160;</a>1.そもそも『QRコード』とは？</h2>
<p>QRコードとは、正方形型のバーコードです。</p>
<p>「Quick Response」の頭文字を取ってQRコードと呼ばれており、その名のとおり読み取り速度が素早いことが特徴のひとつです。</p>
<p>QRコードの読み取りはスマホカメラをかざして行い、成功すると自動的にWEBページへつながります。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184808392230100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184808392192900">
<h2><a name="2.">&#160;</a>2.チラシのQRコードにアクセスしてもらうための掲載方法</h2>
<p>チラシのQRコードにアクセスしてもらうには、掲載方法に工夫が必要です。</p>
<p>以下では、アクセスされやすくなるQRコードの掲載方法を紹介します。</p>
<h3>⑴アクセスしやすい場所にレイアウトにする</h3>
<p>チラシのQRコードにアクセスしてもらうためには、まずQRコードがあることがわかりやすく、アクセスしやすい場所にレイアウトすることが重要です。</p>
<p>チラシにQRコードを掲載していても、ターゲットにとってわかりにくい場所にある場合はアクセスしてもらえません。<br />
QRコードへのアクセスを促すためのレイアウトとしては、コードの周囲を枠で囲むのがもっとも効果的です。</p>
<p>そのほかにも、情報を詰め込みすぎずある程度余白を取り、視線が長く留まる場所にコードを配置することも効果的です。</p>
<h3>⑵両面印刷の場合は両面に掲載する</h3>
<p>チラシが両面印刷の場合は、両面にQRコードを掲載することもアクセスしてもらうために効果的です。<br />
QRコードをチラシの両面に入れておけばその分ターゲットの目に触れる機会が多くなり、レスポンス率も高まります。</p>
<p>ただし、両面チラシの裏表にQRコードを掲載する場合はいくつかの注意が必要です。<br />
紙の厚さが薄すぎると、裏面のQRコードが裏写りして読み取れないことがあります。<br />
そのため、チラシの両面にQRコードを載せる場合は厚さが0.1mm程度の用紙を使うのがおすすめです。</p>
<p>また紙の種類にも注意が必要です。<br />
コート紙などの光沢がある紙だと、光を反射してしまいQRコードが読み取れない場合があります。<br />
チラシにQRコードを掲載する場合は、マットな用紙を選びましょう。</p>
<h3>⑶読み取りたくなるキャッチコピーと共に掲載する</h3>
<p>チラシのQRコードにアクセスしてもらうためには、QRコードを読み取りたくなるキャッチコピーを一緒に載せるのがおすすめです。<br />
キャッチコピーがあるとターゲットをQRコード読み取りまでに誘導しやすく、レスポンス率がアップします。</p>
<p>キャッチコピーを考える際は、QRコードを読み取ることでどのようなメリットがあるのかを端的に伝えられる言葉を選びましょう。<br />
「ドリンク一杯無料サービス実施中」「10%オフクーポン配布中」など、特典を推すキャッチコピーがおすすめです。</p>
<h3>⑷効果測定をしやすい仕組みで掲載する</h3>
<p>チラシのQRコードにアクセスしてもらうには、効果測定しやすい仕組みを使って掲載する方法もあります。</p>
<p>効果測定とはその名のとおり、QRコードの効果を分析することです。<br />
チラシの枚数に対してQRコードのアクセス件数は何件か、そのうち希望するアクションは何件行われたか、サイトの滞在時間や離脱率がどれぐらいか、などを分析します。</p>
<p>QRコード自体に工夫を凝らせば、このような効果測定がしやすくなります。<br />
地域ごとに違うQRコードを掲載したり、追加で配布するチラシのQRコードを既存のものと変えたりすることで、効果測定がしやすくなり、よりQRコードへのアクセスも見込めます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969619575100">
<h2><a name="3.">&#160;</a>3.チラシにQRコードを掲載する際の注意点</h2>
<p>読み取り能力に支障をきたすことなくチラシにQRコードを掲載したい場合に、守るべき7つの注意点について解説します。</p>
<h3>⑴掲載サイズに注意する</h3>
<p>チラシにQRコードを掲載する際は、第一に、QRコードのサイズに注意しましょう。<br />
QRコードの掲載サイズが小さすぎると、スマホカメラで読み取ろうとしたときにピントが合わず、読み取れない場合があります。<br />
チラシにQRコードを記載するときのサイズは、小さくても15 mm &#215; 15 mm以上にしましょう。</p>
<p>また解像度は、300 dpi〜350 dpi程度を目安としましょう。これ以上小さくすると、粗くなり読み取れない可能性があります。</p>
<p>チラシの入稿前は1度実寸大で印刷してみて、問題なくQRコードが読み取れるか試してみましょう。</p>
<h3>⑵複数のコードを掲載しない</h3>
<p>チラシにQRコードを掲載するときは、複数のコードを掲載しないことも重要です。</p>
<p>複数のQRコードを近くに配置してしまうと、うまく読み取れないことがあります。<br />
そのため、チラシにQRコードを掲載するときは1つだけに留めましょう。</p>
<p>複数のQRコードを掲載したい場合は、QRコードを1つにまとめましょう。<br />
ネットで検索すると、複数のQRコードを1つのコードにまとめられるサイトがあります。<br />
そのようなサービスを使って、チラシに載せるQRコードを最適化しましょう。</p>
<h3>⑶余白は2 ㎜程度残す</h3>
<p>チラシにQRコードを掲載する際は、コードの周りの余白を2 mmは残しましょう。</p>
<p>QRコードの周りに余白がないと周囲の文字などと一緒にコードが埋もれてしまい、読み取りがしにくくなってしまいます。<br />
よってQRコードの周りに余白があると、背景と同化せずにコードの読み取りがしやすくなります。</p>
<p>限られた紙面の中により多くの情報を載せたいからといって、QRコードの周りをトリミングなどはしないようにしましょう。</p>
<h3>⑷薄い色での掲載はしない</h3>
<p>チラシにQRコードを掲載するときは薄い色ではなく、濃くハッキリとした色でコードを掲載することも大切です。</p>
<p>QRコードは、色付きでも読み取りが可能です。<br />
しかし、読み取りやすさでいうと、白黒でコントラストがハッキリとしているほうがおすすめです。</p>
<p>配色などにとくにこだわりがない場合は、QRコード部分は白背景に黒色を使って印刷しましょう。<br />
そうすることでコントラストがハッキリして、QRコードが読み取りやすくなります。</p>
<h3>⑸縦横の比率を変倍しない</h3>
<p>QRコードの縦横の比率を変えないことも、チラシにQRコードを掲載する際に重要なことです。</p>
<p>QRコードは、構成要素である白黒1:1の比率が保たれていないと、エラーが発生して読み取りがしにくくなります。<br />
正方形のコードの中には多数の情報が詰まっているため、少しでもコードが歪んでしまうと正常に読み取れなくなってしまいます。</p>
<p>チラシに掲載するためにQRコードの拡大や縮小をしたいときは、くれぐれも縦横の倍率は変化させないように注意しましょう。</p>
<h3>⑹反射しやすい紙は使用しない</h3>
<p>チラシにQRコードを掲載するときは、反射しやすい紙は使わないようにしましょう。<br />
光沢紙やラミネート加工がされた用紙は光が反射しやすく、QRコードがうまく読み取れないことがあります。</p>
<p>チラシに使う用紙は、マット紙のような光沢のないものがおすすめです。</p>
<p>入稿時はサンプルとして本物の紙を使って1枚印刷してみて、QRコードが読み取れるか確認しましょう。</p>
<h3>⑺「QRコード」は商標登録されているので記載に注意</h3>
<p>チラシにQRコードを掲載する際は、QRコードを表す文言にも注意が必要です。</p>
<p>「QRコード」とは、株式会社デンソーウェーブが商標登録している言葉です。そのため、商用利用をする場合は許可が必要です。<br />
また、商用利用をしない場合でも登録商標文の記載が必要です。</p>
<p>チラシにQRコードを記載するときは、「QRコード」という言葉をそのままは使わないほうがよいでしょう。<br />
「QR」「スマホサイトはこちら」「10%オフキャンペーン実施中など」、QRコード以外の言葉で表したり、キャッチコピーで誘導したりするのがおすすめです。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969825822300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969825783500">
<h2><a name="4.">&#160;</a>4.チラシに載せるQRコードの作成方法</h2>
<p>QRコードは、無料でだれでも簡単に作成できます。ここではチラシに掲載するQRコードの作成方法を、4ステップに分けて紹介します。</p>
<p>チラシのQRコードを作るには、誘導したいWEB広告ページや公式のホームページなどのURLを用意しましょう。<br />
使用するURLは、チラシに掲載するもの専用を作るのがおすすめです。<br />
既存のURLを使うと、アクセス件数に検索などからの流入も含まれてしまいます。<br />
一方チラシ用のURLを使ってQRコードを作れば、検索流入とチラシからのアクセスを分けられるため、効果測定がしやすくなります。</p>
<p>チラシ専用のURLを用意できたら、QRコードに変換します。<br />
URLをQRコードに変換・作成するには、ネット上のサイトを利用します。<br />
URLを貼り付けて作成ボタンをクリックすれば、すぐにQRコードが作れます。<br />
またサイトによっては、セルのサイズやセルの色や背景色、画像形式などもお好みで選択できます。</p>
<p>QRコードが作成できたら、いよいよチラシにレイアウトします。<br />
QRコードをチラシに配置するときは、大きさは縦横15mm以上にする、縦横の比率は変えない、QRコードの周囲は白く余白を残す、目立つように枠で囲うなどの点に注意しましょう。</p>
<p>QRコードをチラシに載せて配布したら、効果測定をしましょう。<br />
Googleアナリティクスのようなアクセス解析ツールなどを使って、QRコードのアクセス率や購入数などを分析します。<br />
その結果をもとにチラシのデザインやQRコードの配置などを変えて、QRコードの効果をより高めていきましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184969619608400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184969619575100">
<h2><a name="5.">&#160;</a>5.チラシにQRコードを掲載するメリット</h2>
<p>QRコードをチラシに掲載すれば、さまざまなメリットが得られます。</p>
<p>ここでは、チラシにQRコードを載せることで得られるメリットについて紹介します。</p>
<h3>⑴紙媒体からWEBへの導線が作れる</h3>
<p>チラシにQRコードを掲載するメリットは、QRコードによってチラシという紙媒体からWEBへの導線が作れることです。<br />
QRコードはスマホカメラで読み取るだけで、簡単にWEBページにつながります。URLの入力が必要ないため、読み取り側にとっても便利です。</p>
<p>また情報提供の点においても、チラシなどの紙媒体よりもWEBのほうがより効率的に行えます。<br />
WEBサイトのデザインを変更してページ誘導をするよりも、QRコードを載せたチラシを配布するほうがコストはかからないというメリットもあります。</p>
<h3>⑵レスポンス率が上がる</h3>
<p>チラシにQRコードを掲載する2つめのメリットは、レスポンス率が上がるという点もあります。</p>
<p>今までオフラインで広告を出していた際は、レスポンスにつながらない理由のひとつとして、電話やハガキで連絡を取るのが面倒ということもありました。<br />
しかし、チラシにQRコードを設置すれば、カメラで読み取るだけでWEBページへ誘導できます。<br />
ハガキを出したり電話をかけたりするよりも手間が少ないため、レスポンス率の向上が期待できます。</p>
<h3>⑶載せきれない情報を提供できる</h3>
<p>チラシだけでは載せきれない情報を追加で提供できることも、チラシにQRコードを掲載するメリットのひとつです。</p>
<p>チラシという小さく平面的な媒体では、提供できる情報がどうしても限られてしまいます。<br />
一方チラシにQRコードを載せてWEBへ誘導できれば、チラシよりも詳細にわかりやすく情報伝達ができます。</p>
<p>さらにWEBなら他のページに飛ぶリンクを複数配置できるため、ターゲットにとって興味のある情報や関連する情報まで追加で提供できます。</p>
<h3>⑷読み取りがしやすく遷移するハードルが低い</h3>
<p>チラシにQRコードを掲載する4つめのメリットは、読み取りやアクセス、ページ遷移などがしやすいことです。<br />
QRコードはカメラをかざすだけでWEBページにつながるため、スマホを持っていれば誰でもアクセスできます。</p>
<p>また、アクセス後のWEBページ上でも、画面をスクロール、タップするだけで知りたい情報につながります。<br />
検索などでイチから情報を探し当てるよりも、QRコードを読み取るほうが簡単です。</p>
<h3>⑸効果測定がしやすい</h3>
<p>効果測定がしやすいことも、チラシにQRコードを掲載するメリットといえます。</p>
<p>チラシにQRコードを載せたら、併せてどのくらい効果があったかの分析も行いましょう。<br />
チラシからWEBへの流入経路や商品購入数などを詳しく分析できれば、チラシによる広告効果をより高められます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184970030472700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184970030427200">
<h2><a name="6.">&#160;</a>6.アクセスに繋がるQRコードチラシの相談は「パンフレット制作王国」へ</h2>
<p>QRコードつきのチラシ作成をするなら、印刷・デザインを60年行ってきた「パンフレット制作王国」へお任せください。</p>
<p>ターゲットへの訴求力が高く、QRコードへのアクセスを促すチラシをお作りします。<br />
サイズや紙質、カラーなどもさまざまな種類からお選びいただけるため、イメージに合ったチラシのご提供が可能です。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin174184793580944400 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174184793580918700">
<p><span style="font-size: large;">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
デザインなら<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></strong>まで</span></p>
<p><span style="font-size: xx-large;">TEL：<a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 51, 0);">052-861-3773</span></a></span></p>
<p><span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは<a href="/contact/"><strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);">コチラ</span></strong></a></span></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin174185788182644400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185788182648800">
<h4>関連ページ</h4>
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<div class="cms-content-parts-sin174185778489280800 cparts-id119--03 box lay-margin-b--3" col-flex="1-3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285000">
<p><a href="/service/handbill/">◎取扱商品【チラシ】</a></p>
<p><a href="/service/">◎取扱商品</a></p>
<p><a href="/price/">◎料金表</a></p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174185778489285500">
<p><a href="https://pamphlet-king.jp/works/newworks/category/28499/">◎制作実績【チラシ】</a></p>
<p><a href="/works/">◎制作実績</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2023/94906/">
<title>カタログの作り方やカタログデザインのポイントを解説！</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2023/94906/</link>
<description>
膨大な数の商品を紹介する際に、カタログが制作されます。
カタログと似ているものでよくパンフレットがあげられますが、カタログとパンフレットはどう違うのでしょうか。
どのようにカタログが制作されるのでしょうか。
今回は、カタログとパンプレットの違いから、カタログ制作方法、制作時のポイントを詳しく解説いたします。



-目次-
1カタログとパンフレットの違い
　&#62;1-1：1.1記載内容からみる違い
　&#62;1-2：看板メニューは目立たせる
　&#62;1-3：店のイメージやコンセプトとデザインを合わせる
2.メニュー表デザインのポイント
　&#62;2-1：目標の設定、課題を明確にする
　&#62;2-2：競合他社のメニュー表分析の徹底
　&#62;2-3：キャッチコピーやメニュー名
　&#62;2-4：メニュー表に使用する写真
　&#62;2-5：メニュー表のレイアウト
　&#62;2-6：リニューアルしている
3.メニュー表デザインのポイント
　&#62;3-1：顧客目線でわかりやすく
　&#62;3-2：看板メニューは目立たせる
　&#62;3-3：店のイメージやコンセプトとデザインを合わせる
4.カタログ制作をお考えの方は「パンフレット制作王国」へ



&#160;1.カタログとパンフレットの違い

カタログとパンフレットの大きな違いはページ数です。
パンフレットは小冊子といわれていて、多くても50ページくらいまでです。
一方、カタログは分厚いものなら何百ページにものぼり、情報の掲載量は圧倒的にカタログのほうが多いです。
他にも記載されている内容、対象としているターゲット、制作目的からも違いがわかります。



&#160;1-1：記載内容からみる違い

カタログには商品やサービスなどの情報が詳しく書かれています。
ページ数も多いため、商品の特徴、機能などその商品がどんな商品なのか読み手にわかるように記載されています。
大量の商品紹介に利用されるため、ページ数は多く、分厚い冊子であることが一般的です。

一方パンフレットは、カタログのように情報がたくさん書かれていません。
パンフレットには1枚の紙を三つ折りなどにして作成するリーフレットタイプがありますが、カタログよりもページ数が少ないため、記載している情報は選定されています。
カタログほどは商品の特徴や機能が詳しく書かれていません。
またカタログであれば大量の商品について記載されていますが、パンフレットでは1つ、2つが詳しく書かれるというように数が少なくなっています。





&#160;1-2：対象にしているターゲットからみる違い

パンフレットは会社案内のように、初めて商品や会社を知る方に向けて制作されます。
一方カタログは読み手が商品や企業を知らないか知っているかを考えずに商品を買いたいと思った顧客をターゲットにしています。

会社案内パンフレットでは、例えば会社概要や企業理念などが記載されていて、初めて会社を知る方に向けて説明しています。
一方カタログでは、商品を買いたい顧客に向けて、自社の商品の特徴や機能を詳しく説明しています。
対象にしているターゲットが違うため、記載する情報の内容も異なっています。





&#160;1-3：制作目的からみる違い

例えば会社案内のパンフレットの制作目的は、「会社のことを知らない方に知ってもらうこと」にあります。
一方カタログは、知ってもらうことではなく、「顧客に商品を購入してもらうこと」に重きを置いています。

商品のことがわからないと、購入には至らないため、特徴や機能などが詳細に記載されるのです。
カタログとパンフレットでは、対象としているターゲットや制作目的が違うことから記載される内容にも違いが表れています。





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&#160;2.カタログデザインの作り方

カタログデザイン制作は下記の順番で行われるのが一般的です。

①企画、構成を考える
②写真などの素材を集める
③原稿を作成する
④カタログデザインを制作する
⑤校正、修正を行う
⑥印刷



&#160;2-1：企画、構成を考える

初めに企画、構成を考えます。
カタログの制作目的やターゲットを反映させながら、どのようなカタログを制作するのかを考えましょう。
デザインができるように、サイズ、ページなど必要事項も併せて決めます。
またカタログに載せる内容やどこに何を載せるかを大まかでよいので考えましょう。





&#160;2-2：写真などの素材を集める

デザインに使う素材を集めます。
実際にデザインを始める前に必要な物を準備します。
素材がない場合は、新たに撮影や作成を行う必要があり、時間がかかります。





&#160;2-3：原稿を作成する

大まかに考えた構成を元に原稿を作成します。
カタログには、「コンセプトページ」と「商品が掲載されるページ」の2種類があります。
コンセプトページは掲載する商品などのブランドイメージを載せるページで、商品を一覧に紹介する前の導入ページとして取り入れられます。
主にデザインは表紙やコンセプトページに力が入れられています。

商品掲載ページはある程度型が決まっていて、商品を載せるだけのため、表紙やコンセプトページほど手が込んでいません。
原稿制作では、事細かに何を書くかを決めます。





&#160;2-4：カタログデザインを制作する

原稿ができたら、それを元に実際にカタログデザインを行います。
パソコンのデザインソフトなどを使用し、デザイン制作をします。





&#160;2-5：校正、修正を行う

カタログデザインができあがったら、校正と修正を行います。
デザイン制作した人と別の人が校正するのが一般的です。
「誤字脱字がないか」、「商品情報が間違っていないか」を確認します。
間違がある場合は、デザイナーが修正します。

またカタログ制作では色校正も行われます。
印刷した色が企画や原稿作成時に思っていた色と同じか、色の認識がクライアントと違っていないかを確認します。
データの色と実際に印刷した色には若干の違いが見受けられます。
そのため、色校正が行われるのです。





&#160;2-6：印刷

修正が終わったら、印刷です。
間違いや修正箇所がなくなったら、印刷をしてカタログの完成です。





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&#160;3.商品が売れるカタログ制作のポイント

カタログ制作の1番の目的は商品を買ってもらうことです。
商品が売れるカタログはどのように制作すればよいのでしょうか。
商品が売れるカタログ制作のポイントは3つです。

◎カタログ制作の目的とターゲットを明確にしておく
◎競合他社のカタログや商品の徹底リサーチ
◎商品検索しやすいようにする




&#160;3-1：カタログ制作の目的や目標、ターゲットを明確にしておく

カタログの大きな目的としては、商品を売ることです。
商品を買ってもらうためには、ターゲットを明確にし、特定のターゲットに向けて、興味をもってもらえそうな工夫を施したカタログにするとよいでしょう。

また目的や目標は具体的なほうがよいです。
大きな目的は商品を売ることにあるので、「何をどれだけ売る」などの詳しい目標に合わせて、カタログに載せる情報や文章が変えてみてください。
目的やターゲットを明確にしておくと、カタログデザインの方向性が定まります。





&#160;3-2：競合他社のカタログや商品の徹底リサーチ

商品を売るためには、競合との差別化が重要です。
商品を購入する際には、類似商品と比べて購入する顧客も多いです。
競合他社の商品より自社の商品を買ってもらうためにも、競合他社のカタログのリサーチは必須です。




&#160;3-3：商品検索しやすいようにする

カタログには膨大な商品が掲載されていることが多いです。
全部を見る方もいらっしゃいますが、中にはほしい商品だけを見る方も多いです。
商品を買ってもらう必要があるため、ほしい商品までの動線はわかりやすく、かつ工程は少ない方がよいです。
そのため、カタログではカテゴリーごとにわけて、簡単に商品が探せるようにします。






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&#160;4.カタログ制作をお考えの方は「パンフレット制作王国」へ





カタログ制作の流れと商品を売るカタログのポイントをご紹介しました。
カタログデザイン制作をお考えの方は、弊社「パンフレット制作王国」にお任せください。
訴求力のあるカタログを所属デザイナーが1からデザイン制作しております。
ぜひお気軽にフォームやお電話でお問い合わせくださいませ。




愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ



-関連ページ-




◎取扱商品【カタログ】
◎取扱商品一覧
◎料金表


◎制作実績【カタログ】
◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-09-05T10:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162452121945372500" class="cms-content-parts-sin162452121945380600" style="margin-bottom:30px;">
<p class="MsoNormal"><font size="3">膨大な数の商品を紹介する際に、カタログが制作されます。<br />
カタログと似ているものでよくパンフレットがあげられますが、カタログとパンフレットはどう違うのでしょうか。<br />
どのようにカタログが制作されるのでしょうか。</font></p>
<p class="MsoNormal"><font size="3">今回は、カタログとパンプレットの違いから、カタログ制作方法、制作時のポイントを詳しく解説いたします。</font></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452124159737900" style="margin-bottom:50px;">
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452124159743000">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<a href="#1.">1カタログとパンフレットの違い<br />
</a>　<a href="#1-1">&#62;1-1：1.1記載内容からみる違い<br />
</a>　<a href="#1-2">&#62;1-2：看板メニューは目立たせる<br />
</a>　<a href="#1-3">&#62;1-3：店のイメージやコンセプトとデザインを合わせる</a></p>
<p><a href="#2.">2.メニュー表デザインのポイント<br />
</a>　<a href="#2-1">&#62;2-1：目標の設定、課題を明確にする<br />
</a>　<a href="#2-2">&#62;2-2：競合他社のメニュー表分析の徹底<br />
</a>　<a href="#2-3">&#62;2-3：キャッチコピーやメニュー名<br />
</a>　<a href="#1-3">&#62;2-4：メニュー表に使用する写真<br />
</a>　<a href="#2-6">&#62;2-5：メニュー表のレイアウト<br />
</a>　<a href="#2-6">&#62;2-6：リニューアルしている</a></p>
<p><a href="#3.">3.メニュー表デザインのポイント<br />
</a>　<a href="#3-1">&#62;3-1：顧客目線でわかりやすく<br />
</a>　<a href="#3-2">&#62;3-2：看板メニューは目立たせる<br />
</a>　<a href="#3-3">&#62;3-3：店のイメージやコンセプトとデザインを合わせる</a></p>
<p><a href="#4.">4.カタログ制作をお考えの方は「パンフレット制作王国」へ</a></p>
<div></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">1.カタログとパンフレットの違い</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">カタログとパンフレットの大きな違いはページ数です。<br />
パンフレットは小冊子といわれていて、多くても50ページくらいまでです。<br />
一方、カタログは分厚いものなら何百ページにものぼり、情報の掲載量は圧倒的にカタログのほうが多いです。<br />
他にも記載されている内容、対象としているターゲット、制作目的からも違いがわかります。</font></p>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">1-1：</font></span><font color="#000000" size="4">記載内容からみる違い</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169234482715056400">
<p><font size="3">カタログには商品やサービスなどの情報が詳しく書かれています。<br />
ページ数も多いため、商品の特徴、機能などその商品がどんな商品なのか読み手にわかるように記載されています。<br />
大量の商品紹介に利用されるため、ページ数は多く、分厚い冊子であることが一般的です。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">一方パンフレットは、カタログのように情報がたくさん書かれていません。<br />
パンフレットには1枚の紙を三つ折りなどにして作成するリーフレットタイプがありますが、カタログよりもページ数が少ないため、記載している情報は選定されています。<br />
カタログほどは商品の特徴や機能が詳しく書かれていません。<br />
またカタログであれば大量の商品について記載されていますが、パンフレットでは1つ、2つが詳しく書かれるというように数が少なくなっています。</font></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169474517388445600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169474517388445600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">1-2：</font></span><font color="#000000" size="4">対象にしているターゲットからみる違い</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517388415100">
<p><font size="3">パンフレットは会社案内のように、初めて商品や会社を知る方に向けて制作されます。<br />
一方カタログは読み手が商品や企業を知らないか知っているかを考えずに商品を買いたいと思った顧客をターゲットにしています。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">会社案内パンフレットでは、例えば会社概要や企業理念などが記載されていて、初めて会社を知る方に向けて説明しています。<br />
一方カタログでは、商品を買いたい顧客に向けて、自社の商品の特徴や機能を詳しく説明しています。<br />
対象にしているターゲットが違うため、記載する情報の内容も異なっています。</font></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169474517576328200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169474517576328200  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">1-3：</font></span><font color="#000000" size="4">制作目的からみる違い</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474517576299700">
<p><font size="3">例えば会社案内のパンフレットの制作目的は、「会社のことを知らない方に知ってもらうこと」にあります。<br />
一方カタログは、知ってもらうことではなく、「顧客に商品を購入してもらうこと」に重きを置いています。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">商品のことがわからないと、購入には至らないため、特徴や機能などが詳細に記載されるのです。<br />
カタログとパンフレットでは、対象としているターゲットや制作目的が違うことから記載される内容にも違いが表れています。</font></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720130757772600">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720130757748900">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452136834026600" id="cms-editor-textarea-sin162452136834030000"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">2.</span><font size="4">カタログデザインの作り方</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin169474309882694400" id="cms-editor-minieditor-sin169474309882702600" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">カタログデザイン制作は下記の順番で行われるのが一般的です。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">①企画、構成を考える</font><br />
<font size="3">②写真などの素材を集める</font><br />
<font size="3">③原稿を作成する</font><br />
<font size="3">④カタログデザインを制作する</font><br />
<font size="3">⑤校正、修正を行う</font><br />
<font size="3">⑥</font><font size="3">印刷</font></p>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169474515528329500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169474515528329500  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-1：</font></span><font color="#000000" size="4">企画、構成を考える</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474515528286100">
<p><font size="3">初めに企画、構成を考えます。<br />
カタログの制作目的やターゲットを反映させながら、どのようなカタログを制作するのかを考えましょう。<br />
デザインができるように、サイズ、ページなど必要事項も併せて決めます。</font><br />
<font size="3">またカタログに載せる内容やどこに何を載せるかを大まかでよいので考えましょう。</font></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169474514094902100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169474514094902100  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-2：</font></span><font color="#000000" size="4">写真などの素材を集める</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474514094868400">
<p><font size="3">デザインに使う素材を集めます。<br />
実際にデザインを始める前に必要な物を準備します。<br />
素材がない場合は、新たに撮影や作成を行う必要があり、時間がかかります。</font></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169474513902913100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169474513902913100  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-3：</font></span><font color="#000000" size="4">原稿を作成する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474513902871100">
<p><font size="3">大まかに考えた構成を元に原稿を作成します。<br />
カタログには、「コンセプトページ」と「商品が掲載されるページ」の2種類があります。</font></p>
<p><font size="3">コンセプトページは掲載する商品などのブランドイメージを載せるページで、商品を一覧に紹介する前の導入ページとして取り入れられます。<br />
主にデザインは表紙やコンセプトページに力が入れられています。<br />
</font></p>
<p><font size="3">商品掲載ページはある程度型が決まっていて、商品を載せるだけのため、表紙やコンセプトページほど手が込んでいません。<br />
原稿制作では、事細かに何を書くかを決めます。</font></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169474513664747900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169474513664747900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-4：</font></span><font color="#000000" size="4">カタログデザインを制作する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474513664712000">
<p><font size="3">原稿ができたら、それを元に実際にカタログデザインを行います。<br />
パソコンのデザインソフトなどを使用し、デザイン制作をします。</font></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169474317252516000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169474317252516000  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-5：</font></span><font color="#000000" size="4">校正、修正を行う</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474317252486000">
<p><font size="3">カタログデザインができあがったら、校正と修正を行います。<br />
デザイン制作した人と別の人が校正するのが一般的です。<br />
「誤字脱字がないか」、「商品情報が間違っていないか」を確認します。<br />
間違がある場合は、デザイナーが修正します。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">またカタログ制作では色校正も行われます。<br />
印刷した色が企画や原稿作成時に思っていた色と同じか、色の認識がクライアントと違っていないかを確認します。<br />
データの色と実際に印刷した色には若干の違いが見受けられます。<br />
そのため、色校正が行われるのです。</font></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169474583103243700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169474583103243700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-6"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-6：</font></span><font color="#000000" size="4">印刷</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474583103197500">
<p><font size="3">修正が終わったら、印刷です。<br />
間違いや修正箇所がなくなったら、印刷をしてカタログの完成です。</font></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720145767661300">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720145767638400">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167720127920351000" id="cms-editor-textarea-sin167720127920360000"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">3.</span><font size="4">商品が売れるカタログ制作のポイント</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin169474307459748100" id="cms-editor-minieditor-sin169474307459756500" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">カタログ制作の1番の目的は商品を買ってもらうことです。<br />
商品が売れるカタログはどのように制作すればよいのでしょうか。<br />
商品が売れるカタログ制作のポイントは3つです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">◎カタログ制作の目的とターゲットを明確にしておく</font><br />
<font size="3">◎競合他社のカタログや商品の徹底リサーチ</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">商品検索しやすいようにする</font></p>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720129449487400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720129449487400  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<p></p>
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font color="#000000" size="4">3-1：カタログ制作の目的や目標、ターゲットを明確にしておく</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720129449429400">
<p><font size="3">カタログの大きな目的としては、商品を売ることです。<br />
商品を買ってもらうためには、ターゲットを明確にし、特定のターゲットに向けて、興味をもってもらえそうな工夫を施したカタログにするとよいでしょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">また目的や目標は具体的なほうがよいです。<br />
大きな目的は商品を売ることにあるので、「何をどれだけ売る」などの詳しい目標に合わせて、カタログに載せる情報や文章が変えてみてください。<br />
目的やターゲットを明確にしておくと、カタログデザインの方向性が定まります。</font></p>
<div></div>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169474301980045400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169474301980045400  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font color="#000000" size="4">3-2：競合他社のカタログや商品の徹底リサーチ</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169474301980000500">
<p><font size="3">商品を売るためには、競合との差別化が重要です。<br />
商品を購入する際には、類似商品と比べて購入する顧客も多いです。<br />
競合他社の商品より自社の商品を買ってもらうためにも、競合他社のカタログのリサーチは必須です。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720230501445100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720230501445100  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font color="#000000" size="4">3-3：商品検索しやすいようにする</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720230501393000">
<p><font size="3">カタログには膨大な商品が掲載されていることが多いです。<br />
全部を見る方もいらっしゃいますが、中にはほしい商品だけを見る方も多いです。<br />
商品を買ってもらう必要があるため、ほしい商品までの動線はわかりやすく、かつ工程は少ない方がよいです。<br />
そのため、カタログではカテゴリーごとにわけて、簡単に商品が探せるようにします。</font></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
</div>
<div></div>
<div class="cms-content-parts-sin167720146013429900">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720146013409600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167720165664011900" id="cms-editor-textarea-sin167720165664020300"><a name="4."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">4.</span><font size="4">カタログ制作をお考えの方は「パンフレット制作王国」へ</font></h2>
<p></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 -->
<p></p>
<div class="cms-content-parts-sin169474609169533000" id="cms-editor-minieditor-sin169474609169541900" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">カタログ制作の流れと商品を売るカタログのポイントをご紹介しました。</font></p>
<p><font size="3">カタログデザイン制作をお考えの方は、弊社「パンフレット制作王国」にお任せください。<br />
訴求力のあるカタログを所属デザイナーが1からデザイン制作しております。<br />
ぜひお気軽にフォームやお電話でお問い合わせくださいませ。</font></p>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452263342339700"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452423048476600" id="cms-editor-minieditor-sin162452423048480600"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452425042699300" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042702900">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/catalog/">◎取扱商品【カタログ】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/price/">◎料金表</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042703300">
<p><span style="font-size: medium;">◎制作実績【カタログ】</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2023/94905/">
<title>カタログデザイン制作の料金相場を徹底解説！</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2023/94905/</link>
<description>
複数ある自社の商品を紹介したい場合は、商品の種類が多いため、カタログで一覧にするのが有効です。
カタログを制作する上で気になるのは、料金の相場ではないでしょうか。
ページ数が多いカタログのような冊子を制作し、印刷するのにはコストがかかります。
そこで今回は、これからカタログデザインを依頼する方向けに、料金相場や内訳を詳しく解説いたします。


-目次- 1.カタログのサイズやページ数からみる料金の相場 2.カタログデザイン制作費用の内訳 　&#62;2-1：企画立案費 　&#62;2-2：デザイン制作費 　&#62;2-3：印刷費 　&#62;2-4：原稿制作費 　&#62;2-5：撮影費 3.業者別のカタログデザイン制作料金の相場 　&#62;3-1：印刷会社 　&#62;3-2：デザイン制作会社 　&#62;3-3：広告代理店 　&#62;3-4：編集プロダクション 4.業者によって価格差があるのはなぜ？ 5.業者の探し方は4つ！ 6.お得にカタログデザイン制作したい方は「パンフレット制作王国」へ！ 

&#160;1.カタログのサイズやページ数からみる料金の相場

A4サイズ8ページのカタログを1,000部制作する場合の相場は30万円～70万円ほどで、
A4サイズ20ページのカタログを1,000部作る場合は100万円～200万円が料金の相場です。
デザイン費、印刷費込みの値段です。

ページが増えるほど料金が高くなるため、ミスや修正がないように念入りに確認する必要があります。
また写真撮影や原稿を自身で行えば価格を抑えることもできます。



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&#160;2.カタログデザイン制作費用の内訳

カタログデザイン制作でかかる主な費用の内訳とその費用相場です。
100ページのカタログを1,000部作ることを想定した費用です。

◎企画立案費　15万円～30万円
◎デザイン制作費　1ページ1万円～2万円
◎印刷費　10万円（20ページ&#215;1,000部）
◎原稿制作費　1ページ2万円～4万円
◎撮影費　5万円







&#160;2-1：企画立案費

カタログの企画や構成などを決めるためにかかる費用全般を「企画立案費」といいます。
企画立案費用は、カタログ制作の目的やターゲットの選定、載せる商品や情報を決めるのにかかるディレクターの人件費がメインです。

100ページの本格的なカタログなら、15万円～30万円ほどが費用の相場です。
効果的なカタログを制作するには企画立案の工程が非常に重要で、ヒアリングや競合との比較などは時間をかけて、行う必要があります。





&#160;2-2：デザイン制作費

カタログデザイン制作するのにかかる費用全般を「デザイン制作費」といい、デザインは企画立案で考えた構成どおりに制作されます。
デザイン制作にかかる費用は、デザインに時間がかかる表紙は5万円～が相場で、表紙以外のページは1万円～2万円が料金の相場です。
表紙以外のページは商品の写真や紹介文を載せるだけのため、デザイン料は表紙よりも安いです。
またページが多ければ多いほど1ページあたりの料金が安くなります。





&#160;2-3：印刷費

カタログデザインを印刷するのにかかる費用です。
チラシなど1枚の紙なら印刷して終わりですが、カタログなどの冊子は本として綴じる加工代金も印刷費用としてかかってきます。

印刷費用は20ページのカタログを1,000部印刷する場合で考えると10万円くらいが相場です。
100ページを1,000部だと100万円ほどかかります。
ただ、ページ数が多い、部数が多いなどのような大量印刷になると、1部あたりの印刷料金は下がる傾向があり、少しお得に印刷できます。





&#160;2-4：原稿制作費

カタログ商品説明文の原稿制作にかかる費用を「原稿制作費」といいます。
原稿制作費の大まかな相場は1ページ2万円から4万円程度です。
ページサイズや原稿の量によって価格は変動します。
またページが多ければ多いほど1ページあたりの料金が安くなる傾向があります。

原稿を自社で制作した場合は、原稿制作費はかかりません。
しかし、カタログは商品説明が多く、文章をたくさん載せる必要があるため、外注先に依頼して原稿制作をプロに行ってもらうことをおすすめします。

原稿はライターが制作するのが一般的ですが、中にはデザイナーが担当する会社もあるようです。
キャッチコピーなどクオリティーの高い文章を作成してほしいなら、ライターに依頼するのがおすすめです。





&#160;2-5：撮影費

カタログ制作で新たに写真撮影を行うのであれば、撮影費がかかってきます。
プロのカメラマンを1日雇うとしたら5万円～10万円ほどかかります。
自社で撮影を行う場合はかかりませんが、別でスタジオなどを借りたら場所代も発生します。




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&#160;3.業者別のカタログデザイン制作料金の相場

カタログ制作を依頼できるのは、「印刷会社」、「デザイン制作会社」、「広告代理店」、「編集プロダクション」の4つです。
会社の規模でも若干、料金に差があります。





&#160;3-1：印刷会社

紙もの全般の印刷を承っているのが印刷会社です。
印刷だけではなく、デザイナーがいるため、企画立案からカタログ納品までの工程を1カ所で行えるメリットがあります。
印刷をメインに行っているため、印刷代金が他の業者より安いです。
価格は比較的に安価ですが、印刷会社所属のデザイナーがデザイン制作を行うため、本格的なデザインカタログに仕上がります。
企画や提案力も優れていて、多くの実績がある会社なら知識やノウハウがあり、的確にアドバイスしてくれます。
安価で戦略的にデザインを考えてくれるため、カタログデザイン制作を担当者と一緒に考えて作りたい方は印刷会社がおすすめです。


印刷会社のカタログデザイン制作料金の相場
大手の印刷会社とそうでないかで料金が大きく異なります。
100ページA4のカタログを1,000部作る場合の料金相場は普通の印刷会社で、200万円～300万円ほどです。
印刷費用は他よりも安いため、カタログのようにページ数が多く、かつ部数の多いものを制作して印刷するのなら、印刷会社がおすすめです。

大手の印刷会社の場合は500万～と少々、高くなります。
大手ではシステムを導入しているところが多く、商品登録をシステム上で行っているため、カテゴライズやページ割りなどを一括管理できる体制が整っています。
商品の種類が多く100ページ以上のカタログ制作時には大手の印刷会社に依頼するとよいでしょう




&#160;3-2：デザイン制作会社

デザイナーが所属している制作会社です。
デザイン力には長けていますが、企画力や提案力は所属しているデザイナーによって差があります。
また印刷会社もデザイン制作会社で委託しているところがない場合は、別で依頼する必要があります。


デザイン制作会社のカタログデザイン制作料金の相場
100ページのカタログを1,000部作るのなら、相場は250万円～400万円ほどです。
デザイン料だけのため、印刷費は別でかかってきます。
トータルするとカタログができるまで、400万円から600万円ほどかかります。




&#160;3-3：広告代理店

広告代理店では、テレビCMや看板、チラシ、カタログなどあらゆる種類の広告、宣伝を企画立案から代わりに行います。
制作部門がある会社はまれのため、実際に制作するのは、委託先です。
テレビCMなどの単価の高い仕事を請け負っているためカタログ単体では、依頼を受けない業者もあります。
100ページ1万部というようにページ数や部数が多いと請け負ってくれやすいです。
カタログだけでなく複数の広告宣伝を行いたい場合は、広告代理店に依頼するとよいでしょう。


広告代理店のカタログデザイン制作料金の相場
広告代理店の料金相場は700万円～です。
制作や印刷は全て外注、単価が高い仕事ばかりのため、費用は高めです。
しかし、企画力やマーケティング力が他を抜いているため、訴求力の高いデザインに仕上がります。
費用はかかりますが、効果的なカタログを作りたい際におすすめです。




&#160;3-4：編集プロダクション

「制作プロダクション」や「クリエイティブ制作会社」と呼ばれることもあります。
広告やWeb制作、本といった出版物などさまざまな媒体のものを制作、編集しています。
制作部署があり、デザイナーやライター、カメラマンまで所属している企業もあります。
企画力はもちろん校閲、編集にも長けているため、クオリティーの高いカタログが仕上がります。


編集プロダクションのカタログ制作料金の相場
編集プロダクションでは400万円～800万円が相場です。
読み物として非常にクオリティーが高いものが仕上がる分価格は高くなります。




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&#160;4.業者によって価格差があるのはなぜ？

業者によって価格差がかなりひらいているのはなぜでしょうか。
それぞれの業者によって異なる特徴があることも影響しています。
印刷会社とデザイン制作会社では、それぞれ請け負う範囲が違います。
印刷会社は企画から印刷、納品をすべて同じ場所で行うことができます。
一方、デザイン会社ではデザインの制作だけで、印刷は請け負っていないことが多いです。

またデザイン制作前の時間をかけ具合にも差があります。
制作前に直接会うなどしてヒアリングを行う、競合他社のカタログや商品までも分析するなど制作前に時間をかけるところは料金が高めに設定されています。
請け負う範囲や時間のかけ具合によって価格に差が出てきます。






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&#160;5.業者の探し方は4つ！

カタログ制作を初めて行うとなると新しく業者を選ぶことになるでしょう。
どのようにカタログデザイン業者を探したらよいのでしょうか。
業者の探し方は4つあります。

◎関係者や取引先の紹介やコネクションがある業者
◎展示会を見に行って業者探す
◎デザインやカタログで賞を取っている業者
◎Webで検索する


社内の関係者や取引先の紹介やコネで業者を探すのは、全く知らない業者より信頼できるため、おすすめです。
ただし、紹介だからといって、デザイン実績などを調べずに依頼してしまうと、「思っていたのと違う」、「作りたいカタログデザインを得意としていなかった」などの問題が発生する可能性があります。
紹介してもらったとしても、デザイン実績は確認し、作りたいデザインを得意としているかを事前に確認しましょう。

印刷関係の展示会があれば、積極的に参加してみてください。
多くのカタログ業者が展示会に参加しているため、カタログ業者に会えます。
直接話をして決めるのもよいでしょう。

カタログ制作で賞を取った人がいる業者に依頼するのもおすすめです。
きちんとした実績があり、安心して依頼できるでしょう。

Webで検索するのも1つの方法です。
近年、オンラインだけでカタログ制作を依頼できる業者が増えました。
直接会って打ち合わせがしたいのなら、「カタログ制作　地域名」で検索してみてください。



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&#160;6.お得にカタログデザイン制作したい方は「パンフレット制作王国」へ！

カタログデザインの料金相場について解説いたしました。
カタログはどうしてもページ数や部数が多いため高くなりがちです。
お得にカタログデザイン制作したいなら、「パンフレット制作王国」にお任せください。
素材などが揃っていたら、A4サイズ40ページの無線綴じカタログ1,000部を98万円～ご提供いたしております。
カタログ制作をお考えの方は、ぜひお気軽にフォームやお電話でお問い合わせくださいませ。











愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ



-関連ページ-




◎取扱商品【カタログ】
◎取扱商品一覧
◎料金表


◎制作実績【カタログ】
◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-08-30T14:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162452121945372500" class="cms-content-parts-sin162452121945380600" style="margin-bottom:30px;">
<p class="MsoNormal"><font size="3">複数ある自社の商品を紹介したい場合は、商品の種類が多いため、カタログで一覧にするのが有効です。</font></p>
<p class="MsoNormal"><font size="3">カタログを制作する上で気になるのは、料金の相場ではないでしょうか。</font><br />
<font size="3">ページ数が多いカタログのような冊子を制作し、印刷するのにはコストがかかります。</font></p>
<p class="MsoNormal"><font size="3">そこで今回は、これからカタログデザインを依頼する方向けに、料金相場や内訳を詳しく解説いたします。</font></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452124159737900" style="margin-bottom:50px;">
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452124159743000"><p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br /> <a href="#1.">1.カタログのサイズやページ数からみる料金の相場</a></p> <p><a href="#2.">2.カタログデザイン制作費用の内訳<br /> </a>　<a href="#1-2">&#62;2-1：企画立案費<br /> </a>　<a href="#2-2">&#62;2-2：デザイン制作費<br /> </a>　<a href="#2-3">&#62;2-3：印刷費<br /> </a>　<a href="#2-1">&#62;2-4：原稿制作費<br /> </a>　<a href="#2-5">&#62;2-5：撮影費<br /> </a></p> <p><a href="#3.">3.業者別のカタログデザイン制作料金の相場<br /> </a>　<a href="#3-1">&#62;3-1：印刷会社<br /> </a>　<a href="#3-2">&#62;3-2：デザイン制作会社<br /> </a>　<a href="#3-4">&#62;3-3：広告代理店<br /> </a>　<a href="#3-5">&#62;3-4：編集プロダクション<br /> </a></p> <p><a href="#4.">4.業者によって価格差があるのはなぜ？</a></p> <p><a href="#5.">5.業者の探し方は4つ！</a></p> <p><a href="#6.">6.お得にカタログデザイン制作したい方は「パンフレット制作王国」へ！</a></p>  <div></div></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">1.カタログのサイズやページ数からみる料金の相場</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">A4サイズ8ページのカタログを1,000部制作する場合の相場は30万円～70万円ほどで、<br />
A4サイズ20ページのカタログを1,000部作る場合は100万円～200万円が料金の相場です。<br />
デザイン費、印刷費込みの値段です。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">ページが増えるほど料金が高くなるため、ミスや修正がないように念入りに確認する必要があります。<br />
また写真撮影や原稿を自身で行えば価格を抑えることもできます。</font></p>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152460714794600">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152460714797500">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452136834026600" id="cms-editor-textarea-sin162452136834030000"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">2.</span><font size="4">カタログデザイン制作費用の内訳</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167342448237616100" id="cms-editor-minieditor-sin167342448237624300" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">カタログデザイン制作でかかる主な費用の内訳とその費用相場です。<br />
100ページのカタログを1,000部作ることを想定した費用です。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">◎企画立案費　15万円～30万円</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">デザイン制作費　1ページ1万円～2万円</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">印刷費　10万円（20ページ&#215;1,000部）</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">原稿制作費　1ページ2万円～4万円</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">撮影費　5万円</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169234482715100900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<p></p>
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-1：</font></span><font color="#000000" size="4">企画立案費</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169234482715056400">
<p><font size="3">カタログの企画や構成などを決めるためにかかる費用全般を「企画立案費」といいます。<br />
企画立案費用は、カタログ制作の目的やターゲットの選定、載せる商品や情報を決めるのにかかるディレクターの人件費がメインです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">100ページの本格的なカタログなら、15万円～30万円ほどが費用の相場です。<br />
効果的なカタログを制作するには企画立案の工程が非常に重要で、ヒアリングや競合との比較などは時間をかけて、行う必要があります。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169473951838410600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169473951838410600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<p></p>
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-2：</font></span><font color="#000000" size="4">デザイン制作費</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169473951838350300">
<p><font size="3">カタログデザイン制作するのにかかる費用全般を「デザイン制作費」といい、デザインは企画立案で考えた構成どおりに制作されます。</font></p>
<p><font size="3">デザイン制作にかかる費用は、デザインに時間がかかる表紙は5万円～が相場で、表紙以外のページは1万円～2万円が料金の相場です。<br />
表紙以外のページは商品の写真や紹介文を載せるだけのため、デザイン料は表紙よりも安いです。<br />
またページが多ければ多いほど1ページあたりの料金が安くなります。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169473951657890600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169473951657890600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<p></p>
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-3：</font></span><font color="#000000" size="4">印刷費</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169473951657833400">
<p><font size="3">カタログデザインを印刷するのにかかる費用です。<br />
チラシなど1枚の紙なら印刷して終わりですが、カタログなどの冊子は本として綴じる加工代金も印刷費用としてかかってきます。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">印刷費用は20ページのカタログを1,000部印刷する場合で考えると10万円くらいが相場です。<br />
100ページを1,000部だと100万円ほどかかります。<br />
ただ、ページ数が多い、部数が多いなどのような大量印刷になると、1部あたりの印刷料金は下がる傾向があり、少しお得に印刷できます。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169473951432185200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169473951432185200  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<p></p>
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-4：</font></span><font color="#000000" size="4">原稿制作費</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169473951432134200">
<p><span style="font-size: medium;">カタログ商品説明文の原稿制作にかかる費用を「原稿制作費」といいます。<br />
原稿制作費の大まかな相場は1ページ2万円から4万円程度です。<br />
ページサイズや原稿の量によって価格は変動します。<br />
またページが多ければ多いほど1ページあたりの料金が安くなる傾向があります。</span><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">原稿を自社で制作した場合は、原稿制作費はかかりません。<br />
しかし、カタログは商品説明が多く、文章をたくさん載せる必要があるため、外注先に依頼して原稿制作をプロに行ってもらうことをおすすめします。</span><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">原稿はライターが制作するのが一般的ですが、中にはデザイナーが担当する会社もあるようです。<br />
キャッチコピーなどクオリティーの高い文章を作成してほしいなら、ライターに依頼するのがおすすめです。</span></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169234483983247000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169234483983247000  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<p></p>
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-5：</font></span><font color="#000000" size="4">撮影費</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169234483983193700">
<p><font size="3">カタログ制作で新たに写真撮影を行うのであれば、撮影費がかかってきます。<br />
プロのカメラマンを1日雇うとしたら5万円～10万円ほどかかります。<br />
自社で撮影を行う場合はかかりませんが、別でスタジオなどを借りたら場所代も発生します。</font></p>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152468639337700">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152468639313600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167720127920351000" id="cms-editor-textarea-sin167720127920360000"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">3.</span><font size="4">業者別のカタログデザイン制作料金の相場</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167720128826872400" id="cms-editor-minieditor-sin167720128826881000" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">カタログ制作を依頼できるのは、「印刷会社」、「デザイン制作会社」、「広告代理店」、「編集プロダクション」の4つです。<br />
会社の規模でも若干、料金に差があります。</span></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167720129449487400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720129449487400  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font color="#000000" size="4">3-1：印刷会社</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720129449429400">
<p><font size="3">紙もの全般の印刷を承っているのが印刷会社です。<br />
印刷だけではなく、デザイナーがいるため、企画立案からカタログ納品までの工程を1カ所で行えるメリットがあります。<br />
印刷をメインに行っているため、印刷代金が他の業者より安いです。</font></p>
<p><font size="3">価格は比較的に安価ですが、印刷会社所属のデザイナーがデザイン制作を行うため、本格的なデザインカタログに仕上がります。<br />
企画や提案力も優れていて、多くの実績がある会社なら知識やノウハウがあり、的確にアドバイスしてくれます。<br />
安価で戦略的にデザインを考えてくれるため、カタログデザイン制作を担当者と一緒に考えて作りたい方は印刷会社がおすすめです。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<h4><font size="3">印刷会社のカタログデザイン制作料金の相場</font></h4>
<p><font size="3">大手の印刷会社とそうでないかで料金が大きく異なります。<br />
100ページA4のカタログを1,000部作る場合の料金相場は普通の印刷会社で、200万円～300万円ほどです。<br />
印刷費用は他よりも安いため、カタログのようにページ数が多く、かつ部数の多いものを制作して印刷するのなら、印刷会社がおすすめです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">大手の印刷会社の場合は500万～と少々、高くなります。<br />
大手ではシステムを導入しているところが多く、商品登録をシステム上で行っているため、カテゴライズやページ割りなどを一括管理できる体制が整っています。<br />
商品の種類が多く100ページ以上のカタログ制作時には大手の印刷会社に依頼するとよいでしょう</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720230313625700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720230313625700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font color="#000000" size="4">3-2：デザイン制作会社</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720230313565800">
<p><font size="3">デザイナーが所属している制作会社です。<br />
デザイン力には長けていますが、企画力や提案力は所属しているデザイナーによって差があります。<br />
また印刷会社もデザイン制作会社で委託しているところがない場合は、別で依頼する必要があります。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<h4><font size="3">デザイン制作会社のカタログデザイン制作料金の相場</font></h4>
<p><font size="3">100ページのカタログを1,000部作るのなら、相場は250万円～400万円ほどです。<br />
デザイン料だけのため、印刷費は別でかかってきます。<br />
トータルするとカタログができるまで、400万円から600万円ほどかかります。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720230501445100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720230501445100  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font color="#000000" size="4">3-3：広告代理店</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720230501393000">
<p><font size="3">広告代理店では、テレビCMや看板、チラシ、カタログなどあらゆる種類の広告、宣伝を企画立案から代わりに行います。<br />
制作部門がある会社はまれのため、実際に制作するのは、委託先です。</font></p>
<p><font size="3">テレビCMなどの単価の高い仕事を請け負っているためカタログ単体では、依頼を受けない業者もあります。<br />
100ページ1万部というようにページ数や部数が多いと請け負ってくれやすいです。<br />
カタログだけでなく複数の広告宣伝を行いたい場合は、広告代理店に依頼するとよいでしょう。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<h4><font size="3">広告代理店のカタログデザイン制作料金の相場</font></h4>
<p><font size="3">広告代理店の料金相場は700万円～です。<br />
制作や印刷は全て外注、単価が高い仕事ばかりのため、費用は高めです。<br />
しかし、企画力やマーケティング力が他を抜いているため、訴求力の高いデザインに仕上がります。<br />
費用はかかりますが、効果的なカタログを作りたい際におすすめです。</font></p>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169473988709042800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169473988709042800  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font color="#000000" size="4">3-4</font><font color="#000000" size="4">：編集プロダクション</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169473988708991500">
<p><font size="3">「制作プロダクション」や「クリエイティブ制作会社」と呼ばれることもあります。<br />
広告やWeb制作、本といった出版物などさまざまな媒体のものを制作、編集しています。<br />
制作部署があり、デザイナーやライター、カメラマンまで所属している企業もあります。<br />
企画力はもちろん校閲、編集にも長けているため、クオリティーの高いカタログが仕上がります。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<h4><font size="3">編集プロダクションのカタログ制作料金の相場</font></h4>
<p><font size="3">編集プロダクションでは400万円～800万円が相場です。<br />
読み物として非常にクオリティーが高いものが仕上がる分価格は高くなります。</font></p>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720130757772600">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720130757748900">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin169234581218919700" id="cms-editor-textarea-sin169234581218928100"><a name="4."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">4.</span><font size="4">業者によって価格差があるのはなぜ？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167720172907608000" id="cms-editor-minieditor-sin167720172907616200" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">業者によって価格差がかなりひらいているのはなぜでしょうか。<br />
それぞれの業者によって異なる特徴があることも影響しています。<br />
印刷会社とデザイン制作会社では、それぞれ請け負う範囲が違います。<br />
印刷会社は企画から印刷、納品をすべて同じ場所で行うことができます。<br />
一方、デザイン会社ではデザインの制作だけで、印刷は請け負っていないことが多いです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">またデザイン制作前の時間をかけ具合にも差があります。<br />
制作前に直接会うなどしてヒアリングを行う、競合他社のカタログや商品までも分析するなど制作前に時間をかけるところは料金が高めに設定されています。<br />
請け負う範囲や時間のかけ具合によって価格に差が出てきます。</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167720145767661300">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720145767638400">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin169234590330078100" id="cms-editor-textarea-sin169234590330085700"><a name="5."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">5.</span><font size="4">業者の探し方は4つ！</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin169473992008904900" id="cms-editor-minieditor-sin169473992008913400" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">カタログ制作を初めて行うとなると新しく業者を選ぶことになるでしょう。<br />
どのようにカタログデザイン業者を探したらよいのでしょうか。</font></p>
<p><font size="3">業者の探し方は4つあります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">◎関係者や取引先の紹介やコネクションがある業者</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">展示会を見に行って業者探す</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">デザインやカタログで賞を取っている業者</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">Webで検索する</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">社内の関係者や取引先の紹介やコネで業者を探すのは、全く知らない業者より信頼できるため、おすすめです。<br />
ただし、紹介だからといって、デザイン実績などを調べずに依頼してしまうと、「思っていたのと違う」、「作りたいカタログデザインを得意としていなかった」などの問題が発生する可能性があります。<br />
紹介してもらったとしても、デザイン実績は確認し、作りたいデザインを得意としているかを事前に確認しましょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">印刷関係の展示会があれば、積極的に参加してみてください。<br />
多くのカタログ業者が展示会に参加しているため、カタログ業者に会えます。<br />
直接話をして決めるのもよいでしょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">カタログ制作で賞を取った人がいる業者に依頼するのもおすすめです。<br />
きちんとした実績があり、安心して依頼できるでしょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">Webで検索するのも1つの方法です。<br />
近年、オンラインだけでカタログ制作を依頼できる業者が増えました。<br />
直接会って打ち合わせがしたいのなら、「カタログ制作　地域名」で検索してみてください。</font></p>
</div>
<div></div>
<div class="cms-content-parts-sin167720146013429900">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720146013409600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167720165664011900" id="cms-editor-textarea-sin167720165664020300"><a name="6."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">6.</span><font size="4">お得にカタログデザイン制作したい方は「パンフレット制作王国」へ！</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin169473993104537100" id="cms-editor-minieditor-sin169473993104545300" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">カタログデザインの料金相場について解説いたしました。<br />
カタログはどうしてもページ数や部数が多いため高くなりがちです。</font></p>
<p><font size="3">お得にカタログデザイン制作したいなら、「パンフレット制作王国」にお任せください。<br />
素材などが揃っていたら、A4サイズ40ページの無線綴じカタログ1,000部を98万円～ご提供いたしております。<br />
カタログ制作をお考えの方は、ぜひお気軽にフォームやお電話でお問い合わせくださいませ。</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<p></p>
<div class="cms-content-parts-sin162452261588927300" id="cms-editor-minieditor-sin162452261588981500" style="margin-bottom:30px;">
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452263342339700"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
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<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
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<p></p>
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<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2023/94904/">
<title>売れるメニュー表は？デザインのポイントを併せて解説！</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2023/94904/</link>
<description>
売れるメニュー表は？デザインのポイントを併せて解説！
メニュー表を制作する際に、効果的に商品が売れるメニュー表を制作したいと悩んだ方もいらっしゃるのではないでしょうか。メニュー表がおいしそうだったら、客単価や売り上げをアップすることが可能です。メニュー表が顧客に与える影響は大きいため、メニュー表をおしゃれに、おいしそうに作る必要があります。そこで本記事では商品が売れるメニュー表デザインとは何か、メニュー表デザインのポイントについて解説いたします。メニュー表を制作される方や売れるメニュー表を制作したい方の参考になれば幸いです。



-目次-
1売れるメニュー表とは？
　&#62;1-1：目標の設定、課題を明確にする
　&#62;1-2：競合他社のメニュー表分析の徹底
　&#62;1-3：キャッチコピーやメニュー名
　&#62;1-4：メニュー表に使用する写真
　&#62;1-5：メニュー表のレイアウト
　&#62;1-6：リニューアルしている
2.メニュー表デザインのポイント
　&#62;2-1：顧客目線でわかりやすく
　&#62;2-2：看板メニューは目立たせる
　&#62;2-3：店のイメージやコンセプトとデザインを合わせる
3.メニュー表デザインは「パレット制作王国」へ



&#160;1.売れるメニュー表とは？

ついつい頼んでしまうメニューや店はありますか。
その店のメニュー表を思い出してみてください。写真がおいしそうだったり、頼みたくなるメニュー説明だったり、さまざまな工夫が施されているはずです。
繁盛している店のメニュー表の特徴は下記の6点です。ポイントを参考にメニュー表を制作してみてください。

◎目標の設定、課題を明確にする
◎競合他社のメニュー表分析の徹底
◎メニューに使用する写真
◎キャッチコピーやメニュー名
◎メニュー表のレイアウト
◎リニューアルしている



&#160;1-1：目標の設定、課題を明確にする

まず繁盛している店のメニュー表は、目標や課題を明確にしてから制作されていることがほとんどです。
「売り上げをアップしたい」、「リピート率をアップしたい」といった具体的な目標設定をしましょう。
目標や課題によってメニュー表に記載する内容や構成が変わってきます。
目標や課題を明確にし、それが達成や解決するようなメニュー表を作成します。

またメニュー表では、顧客のオーダーを誘導できます。
回転率アップや食事とロス削減などを改善するには、オーダーの誘導が重要です。
1番最初に人気メニューや頼ませたいメニューを大きく載せると頼まれやすくなります。
ただメニュー表を作るのではなく、顧客の注文を誘導して課題解決や目標達成に努めると、さらに効果的なメニューが制作できます。





&#160;1-2：競合他社のメニュー表分析の徹底

競合他社のメニュー表分析も重要です。
特に繁盛している他店のメニューを分析するとよいでしょう。
繁盛している店のメニュー表のデザインや構成を見てください。

また自社のメニューも併せて分析しましょう。
新しい店はできませんが、既存の店であれば、どのメニューがよく頼まれているなどを見てください。
メニュー表には「ABC分析」と呼ばれている分析方法があります。
販売数や金額、原価率などからメニューをランク付けした表を作成する方法です。
ご自身のメニューで当てはめてランク付けしてみてください。
他店や自分の店の分析を元にメニュー表の構成を考えます。





&#160;1-3：メニュー表に使用する写真

メニュー表デザインで重要なのは、使用する写真です。
やはりおいしそうな写真が使われているメニュー表は頼みたくなります。
文字だけのメニュー表だとどうでしょうか。わかりにくく頼みやすくはないでしょう。
写真を効果的に使うと売り上げアップにつながります。

写真を入れたらよいかといえば、そうではありません。
画質がわるい写真だとどうでしょうか。
写真の画質が悪く、おいしそうに見えなければ、あまり食べたいと思う人がいないでしょう。
メニュー表の写真で大事なポイントは、映えるきれいな写真でおいしそうな「シズル感」が出ているかです。
料理の盛り付け方や写真のアングル、撮り方、画像補正などにこだわり、見た人においしそうだと思わせる必要があります。





&#160;1-4：キャッチコピーやメニュー名
ただ料理名と値段を載せてもよいですが、メニュー名はキャッチコピーです。
単なるメニュー名を記載するのではなく、自身で頼みたくなるようなメニュー名を考えるとよいでしょう。
メニュー名に「食材」、「産地」、「料理法」、「食感」などのキーワードを取り入れると、そのメニューを印象づけるメニュー名になるため、おすすめです。
「限定」などのワードを書くのも効果的です。
ただしメニュー名が長いとわかりにくくなるため、メニュー名が長くなりすぎないように気をつけましょう。
またキーワードだらけのメニュー名もよくありません。
せっかくのキーワードが目立たなくなってしまいます。
必要最低限のキーワードで、長すぎないメニュー名にしてみてください。
当然ですが、ウソはよくありません。産地偽装などウソは書かないように気をつけましょう。
またメニュー名だけでなく、料理の説明を簡単で構わないので記載すると読み手にわかりやすいメニュー表になります。

&#160;1-5：メニュー表のレイアウト




レイアウトやメニューの並びも読み手に影響を与えます。
人の視線は上から下へ流れるため、「Z」や「N」、「F」を描くようにメニュー表を読みます。
左上が最初に見られることが多いため、人気商品や売りたいメニューを左上に置くとよいといわれています。
また大きいのもから小さいもの、濃い色や派手な色から薄い色や落ち着いた色、同系色同士という風に目線は動きます。
人の視線の動かし方を反映し、メニューの配置を考えることで、注文を誘導できます。




&#160;1-6：リニューアルしている

メニューが変わらないなら同じメニュー表を使用しても構いませんが、繁盛している店では、メニュー表をリニューアルしています。
メニューの分析や競合他社のメニューは、時期によって移り変わります。
定期的に分析を行い、メニュー表に反映させるとよいでしょう





ページの先頭へ

&#160;2.メニュー表デザインのポイント

メニュー表デザインのポイントは下記の6点です。
写真やキャッチコピーについては、売れている店のメニュー表で説明したため、それ以外をここでは詳しく説明いたします。

◎顧客目線でわかりやすく
◎映える写真を使う
◎食べたくなるキャッチコピー
◎限定などの言葉で顧客を誘導する
◎看板メニューは目立たせる
◎店のイメージやコンセプトとデザインを合わせる



&#160;2-1：顧客目線でわかりやすく

1番重要なポイントは顧客目線で考えて、わかりやすく作成することです。
写真がおいしそうでも、メニュー名で何のメニューかわからなければ、顧客に親切とはいえません。
どんなメニューなのかが、写真とキャッチコピーですぐわかるようにしましょう。



&#160;2-2：看板メニューは目立たせる

看板メニューや人気メニューは目立たせましょう。
「写真や文字を他のメニューより大きくする」、「デザインを変える」などして目立たせます。
メニューを目立たせることで、顧客のオーダーを誘導することもできます。



&#160;2-3：店のイメージやコンセプトとデザインを合わせる

メニュー表のデザインは店のイメージやコンセプトと合わせます。
和食店なのに、洋風なデザインだとどうでしょうか。
和食店には和柄のデザインを使用するなど、店の雰囲気に合わるとよいでしょう。
ファミリーレストランでは、親子連れが多いため、カジュアルで親しみが持てるようなデザインがおすすめです。

店のイメージや客層に合わせたメニュー制作を行います。
客層が時間帯で変わるのであれば、ランチとディナーでメニュー表を変えるのもよいでしょう。




ページの先頭へ

&#160;3.メニュー表デザインは「パレット制作王国」へ

繁盛している店のメニュー表とメニュー表デザインのポイントをご紹介しました。
ポイントを参考にメニュー表を制作してみてください。
名古屋市周辺でメニュー表制作をお考えの方は「パレット制作王国」へお任せください。
お客様のゴールから売れるメニューデザインのご提案をさせていただきます。ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。








愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ



-関連ページ-




◎取扱商品【メニュー表】
◎取扱商品一覧
◎料金表


◎制作実績【メニュー表】
◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-08-12T13:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162452121945372500" class="cms-content-parts-sin162452121945380600" style="margin-bottom:30px;">
<p class="MsoNormal"><font size="3">売れるメニュー表は？デザインのポイントを併せて解説！</font></p>
<p class="MsoNormal"><font size="3">メニュー表を制作する際に、効果的に商品が売れるメニュー表を制作したいと悩んだ方もいらっしゃるのではないでしょうか。メニュー表がおいしそうだったら、客単価や売り上げをアップすることが可能です。メニュー表が顧客に与える影響は大きいため、メニュー表をおしゃれに、おいしそうに作る必要があります。そこで本記事では商品が売れるメニュー表デザインとは何か、メニュー表デザインのポイントについて解説いたします。メニュー表を制作される方や売れるメニュー表を制作したい方の参考になれば幸いです。</font></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452124159737900" style="margin-bottom:50px;">
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452124159743000">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<a href="#1.">1売れるメニュー表とは？<br />
</a>　<a href="#1-1">&#62;1-1：目標の設定、課題を明確にする<br />
</a>　<a href="#1-2">&#62;1-2：競合他社のメニュー表分析の徹底<br />
</a>　<a href="#1-3">&#62;1-3：キャッチコピーやメニュー名<br />
</a>　<a href="#1-4">&#62;1-4：メニュー表に使用する写真<br />
</a>　<a href="#1-5">&#62;1-5：メニュー表のレイアウト<br />
</a>　<a href="#1-6">&#62;1-6：リニューアルしている</a></p>
<p><a href="#2.">2.メニュー表デザインのポイント<br />
</a>　<a href="#2-1">&#62;2-1：顧客目線でわかりやすく<br />
</a>　<a href="#2-2">&#62;2-2：看板メニューは目立たせる<br />
</a>　<a href="#2-3">&#62;2-3：店のイメージやコンセプトとデザインを合わせる</a></p>
<p><a href="#3.">3.メニュー表デザインは「パレット制作王国」へ</a></p>
<div></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><a name="1.">&#160;</a>1.売れるメニュー表とは？</h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">ついつい頼んでしまうメニューや店はありますか。<br />
その店のメニュー表を思い出してみてください。写真がおいしそうだったり、頼みたくなるメニュー説明だったり、さまざまな工夫が施されているはずです。</font></p>
<p><font size="3">繁盛している店のメニュー表の特徴は下記の6点です。ポイントを参考にメニュー表を制作してみてください。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">◎目標の設定、課題を明確にする</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">競合他社のメニュー表分析の徹底</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">メニューに使用する写真</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">キャッチコピーやメニュー名</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">メニュー表のレイアウト</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">リニューアルしている</font></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">1-1：</font></span><font color="#000000" size="4">目標の設定、課題を明確にする</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290580435556000">
<p><font size="3">まず繁盛している店のメニュー表は、目標や課題を明確にしてから制作されていることがほとんどです。<br />
「売り上げをアップしたい」、「リピート率をアップしたい」といった具体的な目標設定をしましょう。<br />
目標や課題によってメニュー表に記載する内容や構成が変わってきます。<br />
目標や課題を明確にし、それが達成や解決するようなメニュー表を作成します。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">またメニュー表では、顧客のオーダーを誘導できます。<br />
回転率アップや食事とロス削減などを改善するには、オーダーの誘導が重要です。<br />
1番最初に人気メニューや頼ませたいメニューを大きく載せると頼まれやすくなります。<br />
ただメニュー表を作るのではなく、顧客の注文を誘導して課題解決や目標達成に努めると、さらに効果的なメニューが制作できます。</font></p>
<div></div>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin168214884047337700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin168214884047337700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">1-2：</font></span><font color="#000000" size="4">競合他社のメニュー表分析の徹底</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin168214884047292000">
<p><font size="3">競合他社のメニュー表分析も重要です。<br />
特に繁盛している他店のメニューを分析するとよいでしょう。</font><br />
<font size="3">繁盛している店のメニュー表のデザインや構成を見てください。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">また自社のメニューも併せて分析しましょう。<br />
新しい店はできませんが、既存の店であれば、どのメニューがよく頼まれているなどを見てください。<br />
メニュー表には「ABC分析」と呼ばれている分析方法があります。<br />
販売数や金額、原価率などからメニューをランク付けした表を作成する方法です。<br />
ご自身のメニューで当てはめてランク付けしてみてください。<br />
他店や自分の店の分析を元にメニュー表の構成を考えます。</font></p>
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<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">1-3：</font></span><font color="#000000" size="4">メニュー表に使用する写真</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin168214884232831100">
<p><font size="3">メニュー表デザインで重要なのは、使用する写真です。<br />
やはりおいしそうな写真が使われているメニュー表は頼みたくなります。</font><br />
<font size="3">文字だけのメニュー表だとどうでしょうか。わかりにくく頼みやすくはないでしょう。<br />
写真を効果的に使うと売り上げアップにつながります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">写真を入れたらよいかといえば、そうではありません。<br />
画質がわるい写真だとどうでしょうか。<br />
写真の画質が悪く、おいしそうに見えなければ、あまり食べたいと思う人がいないでしょう。</font></p>
<p><font size="3">メニュー表の写真で大事なポイントは、映えるきれいな写真でおいしそうな「シズル感」が出ているかです。<br />
料理の盛り付け方や写真のアングル、撮り方、画像補正などにこだわり、見た人においしそうだと思わせる必要があります。</font></p>
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<p></p>
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</div>
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<p><font size="3">ただ料理名と値段を載せてもよいですが、メニュー名はキャッチコピーです。<br />
単なるメニュー名を記載するのではなく、自身で頼みたくなるようなメニュー名を考えるとよいでしょう。<br />
メニュー名に「食材」、「産地」、「料理法」、「食感」などのキーワードを取り入れると、そのメニューを印象づけるメニュー名になるため、おすすめです。<br />
「限定」などのワードを書くのも効果的です。</font></p>
<p><font size="3">ただしメニュー名が長いとわかりにくくなるため、メニュー名が長くなりすぎないように気をつけましょう。</font><br />
<font size="3">またキーワードだらけのメニュー名もよくありません。<br />
せっかくのキーワードが目立たなくなってしまいます。<br />
必要最低限のキーワードで、長すぎないメニュー名にしてみてください。<br />
当然ですが、ウソはよくありません。産地偽装などウソは書かないように気をつけましょう。</font></p>
<font size="3">またメニュー名だけでなく、料理の説明を簡単で構わないので記載すると読み手にわかりやすいメニュー表になります。</font></div>
<p></p>
<h3 class="cms-content-parts-sin169473777558651600" id="cms-editor-textarea-sin169473777558693300"><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">1-5：</font></span><font color="#000000" size="4">メニュー表のレイアウト</font></h3>
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<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin169473744519505300" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/layout.jpg" width="215" /></div>
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<p><font size="3">レイアウトやメニューの並びも読み手に影響を与えます。<br />
人の視線は上から下へ流れるため、「Z」や「N」、「F」を描くようにメニュー表を読みます。<br />
左上が最初に見られることが多いため、人気商品や売りたいメニューを左上に置くとよいといわれています。</font></p>
<p><font size="3">また大きいのもから小さいもの、濃い色や派手な色から薄い色や落ち着いた色、同系色同士という風に目線は動きます。<br />
人の視線の動かし方を反映し、メニューの配置を考えることで、注文を誘導できます。</font></p>
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<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169181511558937900">
<p><font size="3">メニューが変わらないなら同じメニュー表を使用しても構いませんが、繁盛している店では、メニュー表をリニューアルしています。<br />
メニューの分析や競合他社のメニューは、時期によって移り変わります。<br />
定期的に分析を行い、メニュー表に反映させるとよいでしょう</font></p>
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<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152468639313600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin169180797837510900" id="cms-editor-textarea-sin169180797837520700"><a name="2.">&#160;</a>2.メニュー表デザインのポイント</h2>
<div class="cms-content-parts-sin169473814871533500" id="cms-editor-minieditor-sin169473814871541800" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">メニュー表デザインのポイントは下記の6点です。<br />
写真やキャッチコピーについては、売れている店のメニュー表で説明したため、それ以外をここでは詳しく説明いたします。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">顧客目線でわかりやすく</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">映える写真を使う</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">食べたくなるキャッチコピー</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">限定などの言葉で顧客を誘導する</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">看板メニューは目立たせる</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">店のイメージやコンセプトとデザインを合わせる</font></p>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169181554895970000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169181554895970000  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-1：</font></span><font color="#000000" size="4">顧客目線でわかりやすく</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169181554895928400">
<p><font size="3">1番重要なポイントは顧客目線で考えて、わかりやすく作成することです。<br />
写真がおいしそうでも、メニュー名で何のメニューかわからなければ、顧客に親切とはいえません。<br />
どんなメニューなのかが、写真とキャッチコピーですぐわかるようにしましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169473850487384900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169473850487384900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-2：</font></span><font color="#000000" size="4">看板メニューは目立たせる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169473850487348600">
<p><font size="3">看板メニューや人気メニューは目立たせましょう。<br />
「写真や文字を他のメニューより大きくする」、「デザインを変える」などして目立たせます。</font></p>
<p><font size="3">メニューを目立たせることで、顧客のオーダーを誘導することもできます。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169180859652722100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin169180859652722100  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-3：</font></span><font color="#000000" size="4">店のイメージやコンセプトとデザインを合わせる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin169180859652681100">
<p><font size="3">メニュー表のデザインは店のイメージやコンセプトと合わせます。<br />
和食店なのに、洋風なデザインだとどうでしょうか。<br />
和食店には和柄のデザインを使用するなど、店の雰囲気に合わるとよいでしょう。<br />
ファミリーレストランでは、親子連れが多いため、カジュアルで親しみが持てるようなデザインがおすすめです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">店のイメージや客層に合わせたメニュー制作を行います。<br />
客層が時間帯で変わるのであれば、ランチとディナーでメニュー表を変えるのもよいでしょう。</font></p>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin169473830681660600">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin169473830681630000">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167720127920351000" id="cms-editor-textarea-sin167720127920360000"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">3.</span><font size="4">メニュー表デザインは「パレット制作王国」へ</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167720128826872400" id="cms-editor-minieditor-sin167720128826881000" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">繁盛している店のメニュー表とメニュー表デザインのポイントをご紹介しました。<br />
ポイントを参考にメニュー表を制作してみてください。</font></p>
<p><font size="3">名古屋市周辺でメニュー表制作をお考えの方は「パレット制作王国」へお任せください。<br />
お客様のゴールから売れるメニューデザインのご提案をさせていただきます。ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。</font></p>
<p></p>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452261588927300" id="cms-editor-minieditor-sin162452261588981500" style="margin-bottom:30px;">
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452263342339700"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452423048476600" id="cms-editor-minieditor-sin162452423048480600"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452425042699300" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042702900">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/menu/">◎取扱商品【メニュー表】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/price/">◎料金表</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042703300">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/menu/">◎制作実績【メニュー表】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2023/94902/">
<title>メニュー表デザインの種類や基礎知識を徹底解説！</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2023/94902/</link>
<description>
メニュー表には、来店したお客様に店の情報を伝える役割があります。
シンプルに文字だけのメニュー表でも情報は伝わりますが、写真つきのおいしそうなメニュー表を作ったら、情報がわかりやすくお客様に伝わり、客単価を上げることもできます。
メニュー表がお客に与える効果は絶大です。
ただメニュー表を作るのではなく、戦略的にメニュー表を作ることで、売り上げアップやリピート率を上げられるため、メニュー表制作は非常に重要です。
お店の顔となるメニュー表をこだわって作るために、種類や基本的な知識を徹底解説いたします。



-目次-
1.なぜメニュー表が重要なのか
　&#62;1-1：単価アップや売り上げアップにつながる
　&#62;1-2：売りたいメニューを効率的に案内できる
　&#62;1-3：リピートにつながる
　&#62;1-4：店内とメニュー表を揃えることでブランティングが図れる
2.メニュー表の種類
　&#62;2-1：メニューの種類が多いときにおすすめのブック型メニュー
　&#62;2-2：差し替えが簡単なメニューカバー
　&#62;2-3：水に強いパウチメニュー
3.メニューに載せるべき情報
　&#62;だれもがわかるカテゴリー名
　&#62;読み手の興味を引くようなメニュー名
　&#62;メニューの値段
　&#62;食欲をそそるおいしそうな写真
　&#62;都会や観光地周辺店舗は英語や中国語のメニュー説明
4.メニュー表制作の大まかな流れ
　&#62;4-1：作成したいメニュー表のイメージや制作目的を考える
　&#62;4-2：構成、レイアウトを決める
　&#62;4-3：写真などの素材を集める
　&#62;4-4：メニュー表のデザイン制作をする
5.メニュー表デザイン制作時の注意点
　&#62;5-1：1番目立つ位置におすすめメニューを載せる
　&#62;5-2：文字は読みやすい大きさとフォントで！
　&#62;5-3：1ページにたくさんメニューを載せすぎない
6.メニュー表は自身で制作できる？自身で制作するときのポイント
　&#62;6-1：料理やコンセプトに合っているメニュー表にする
　&#62;6-2：使用する写真にこだわる
7.メニュー表デザインは「パレット制作王国」へ



&#160;1.なぜメニュー表が重要なのか

メニュー表通りでおいしそうであれば、また頼みたいとなる可能性が高いでしょう。
反対にメニュー表はおいしそうだったのに、実際に食べてみてメニュー表通りでなく、おいしくなかったらどうでしょうか。
メニュー表が顧客に与える影響は大きく、リピート率や売上率に関わります。
メニュー表には他にも下記のような役割があるといわれています。
◎単価アップや売り上げアップにつながる
◎売りたいメニューを効率的に案内できる
◎リピートにつながる
◎店内とメニュー表を揃えることでブランティングが図れる


&#160;1-1：単価アップや売り上げアップにつながる

メニューが写真でわかりやすくおいしそうなら、サイドメニューやドリンクをプラスで頼みやすくなります。
メニューが文字だけなら、量がわからず、少し食べたいなどのときに食べられなかったらと、注文をやめてしまうかもしれません。
写真で量がそこまで多くないとわかれば、頼む可能性もあります。

また料理に合わせたドリンクを楽しむも方もいます。
ドリンクメニューも写真があっておいしそうに見せることで頼まれやすくなります。
コーラやお茶だけでなく独自のドリンクメニューがあるのなら、ドリンクメニューにも力を入れてメニュー表を作りましょう。
料理に合わせたおすすめドリンクを記載するとなおよいです。

おすすめメニューなどは口頭で店員が説明してもよいですが、ランチなどのピーク時に全員に行うことは難しいですし、お客も聞いていない場合があります。
おすすめはメニューに書いておくと見てもらえる可能性があります。
忙しくないときや顧客が聞いてくれそうだったら、口頭で説明してもよいでしょう。



&#160;1-2：売りたいメニューを効率的に案内できる

少し戦略的な話になりますが、お客が頼むメニューを誘導することもできます。
お客が店に来る前から食べるものを決めているときは難しいですが、みなさんは頼むメニューを悩んだときにどうしますか。
おすすめのメニューや人気メニューから頼む方も多いのではないでしょうか。
おすすめメニューや人気メニューは大きく目立つように書かれています。
店側は売りたいメニューを1ページ目などの大きく写真つきで、目立つように書くことでお客を誘導できます。
売りたい商品は大きく書いて目立たせましょう。



&#160;1-3：リピートにつながる

メニュー表どおりだった場合もリピートにつながりますが、季節を感じさせるようなメニューやメニュー表作りもリピート率につながります。
例えば冬用のメニューを作り、それに合わせて冬を感じさせるようなメニューにしたら、「寒くなったからあのお店のあのメニューが食べたい」と潜在的に思い出して食べたくなる可能性があります。

メニュー制作を工夫することによって、リピート率につながる場合があります。
お年寄りの来店が多いのなら、大きい文字の見やすいメニュー作りなどをすると顧客に寄り添っていて親切です。
お店のターゲットに合わせたメニュー作りも有効でしょう。



&#160;1-4：店内とメニュー表を揃えることでブランティングが図れる

店内のコンセプトや提供しているメニューとメニュー表を合わせることでブランディングを図ることができます。
洋食を提供しているのに和風っぽい絵柄のメニュー表だと、ミスマッチです。
洋食には和風ではなく、アメリカンでカジュアルな絵柄のデザインがいいでしょう。
店内とメニュー表を揃えてブランディングを図ることで、お客の印象を強めて記憶に残すことも可能でしょう。



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&#160;2.メニュー表の種類

メニュー表のデザインには大きく分けて「ブック型メニュー」、「メニューカバー」、「パウチメニュー」の3つがあります。





&#160;2-1：メニューの種類が多いときにおすすめのブック型メニュー








多くの飲食店が採用しているのはブック型のメニュー表です。
たくさんメニューの種類があるときにおすすめです。
ブック型のメニュー表の中でも、ホッチキスで留める「中綴じのメニュー表」や、
カシメという留め具で綴じる「カシメ綴じメニュー表」というように綴じ方によって種類が分かれます。

カシメ綴じのメニュー表はラミネート加工されていて、留め具で綴じているため、中綴じのものより丈夫です。
高級感もあるためページ数がそこまでたくさんでない場合はカシメ綴じをおすすめします。




&#160;2-2：差し替えが簡単なメニューカバー

メニューカバーも冊子型のメニュー表です。
ブック型のメニュー表と大きく異なるのは、カバーと中身が分かれているため、中のメニューを交換できることです。
メニューが変わる可能性があるなら、ブック型メニューよりもメニューカバーで作成することをおすすめします。
カバーは使い続けるため、丈夫で高級感のある表紙にされることが多いです。
カバーに使われるのはクロス生地が一般的ですが、木製のメニュー表も作成されています。

中のメニュー表は、ビスを使って綴じる「ビス綴じ」、
スライドするだけで簡単に取り外しができる「レール式」、
穴を開けてひもで固定する「ハトメ留め」、
見開き2ページでメニューを見せたいときに使われる「クリップ式」など綴じ方はさまざまです。
特にハトメ留めは和柄との相性がよく、和食店でよく使われています。



&#160;2-3：水に強いパウチメニュー

ファミレスなどでよく見かけるラミネート式のメニュー表です。
ブック型メニューやメニューカバーは表紙がしっかりしているのに対し、パウチメニューは厚い表紙はありません。
見やすさが重視されているためです。
しかし、ラミネート加工されているため、汚れや水には強いです。

またメニューの数も見開き1枚に収まる程度で、ブック型の物よりも少ない特徴があります。
メニュー数が多い場合にパウチメニューにしてしまうと載せきれなくなります。
キャンペーンメニューはパウチメニューするなどのようにブック型のメニューと併用されることも多いです。

パウチメニューには、1枚タイプ、二つ折りタイプ、三つ折りタイプ、四つ折りタイプがあります。
メニューの大きさは、店によって違いますが、ファミレスなどでは、二つ折りタイプなど、見やすく大きいサイズが取り入れられています。



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&#160;3.メニューに載せるべき情報

情報は選定してメニュー表に載せるべきです。
どのような情報を載せたらよいのでしょうか。





&#160;だれもがわかるカテゴリー名

ただ単にメニュー名だけを羅列させてもわかりにくいです。
「ご飯もの」、「サラダ」、「ドリンク」というように、メニューをカテゴリーにわけて記載すると読み手に伝わりやすくなります。
デザインでは情報をまとめて、分けるとわかりやすいといわれているため、だれでもわかるようなカテゴリー名で情報をまとめて、カテゴリーごとにわけてメニューに記載すると読み手がわかりやすくなります。



&#160;読み手の興味を引くようなメニュー名

「ハンバーグ　1,000円」、「オムライス　800円」という記載方法でも情報は伝わります。
しかし読み手の興味を引くようなメニュー名ではありません。
メニュー名はいわば、その商品のキャッチコピーです。
頼みたくなるようなメニュー名を考えましょう。
メニュー数が少なく記載できるのなら、さらに商品やメニューのよさがわかるように紹介文やコメントを載せることをおすすめします。



&#160;メニューの値段

レストランによっては、あえて値段を書かない店もありますが、原則は値段を記載すべきです。
レストランでご飯を食べるとき値段が書いてないメニューを頼みますか。
いくらだろうと頼むのを躊躇する方も多いのではないでしょうか。
値段が書いていないといくらかわからず頼みにくく、読み手にとって親切ではありません。
メニュー表ではわかりやすく読み手に情報を伝える必要があるため、値段は表記しましょう。



&#160;食欲をそそるおいしそうな写真





飲食店なら必ず載せたいのが、写真です。
画質が悪い写真ではなく、きれいでおいしそうな写真だと、売り上げアップにつながります。
料理のおいしさは文面だけではつたわりにくいです。
写真を載せることで、イメージがわき、おいしさを感じられるでしょう。
全部のメニューの写真を載せるのが難しい場合は、売りたいメニューや人気メニューだけでも写真を載せることをおすすめします。





&#160;都会や観光地周辺店舗は英語や中国語のメニュー説明

都会や観光地周辺に店がある場合は、英語や中国語でもメニュー名の記載をするとよいでしょう。
外国人観光客が来たときに、英語があると親切です。
英語が話せない方はなおさら英語表記を記載しておくと、外国人観光客がわからなくて説明しなければならないなどの状況を防げます。
自身が困るのを防ぐためにも記載しておいたほうがよいでしょう。



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&#160;4.メニュー表制作の大まかな流れ

初めてメニュー表を制作する方に向けて、ここからはメニュー表制作の大まかな流れをご紹介します。
わかりやすいメニュー表を制作するには、以下のような流れで行うとよいといわれています。
①作成したいメニュー表のイメージや制作目的を考える
②構成、レイアウトを決める
③写真などの素材を集める
④メニュー表のデザイン制作をする





&#160;4-1：作成したいメニュー表のイメージや制作目的を考える

メニュー表を制作する前にどんなデザインにしたいのか、イメージやメニュー表を作る目的を考えましょう。
いきなりメニュー表を制作しても、考えやアイディアがまとまりません。
思っているデザインにできなくて、また1からやり直すなどのことがないようにある程度考えて、構成や使う素材、イメージなどを決めてから作ります。

またターゲットを絞ると作るべきメニュー表のイメージやデザイン、載せる必要がある情報を選定できます。
ターゲットや目的を考えて、どんなメニュー表にするのかを決めましょう。



&#160;4-2：構成、レイアウトを決める

ターゲットや目的が考えられたら、構成やレイアウトを決めます。
大まかでかまわないので、どこに何を書くかを記します。
設計図など絵や図にして書くとわかりやすいです。

また構成やレイアウトに悩んだら、インターネットでメニュー表を検索してみてください。
レイアウトだけでなく、写真の使い方やイラスト、フォント、色使いなども参考になります。



&#160;4-3：写真などの素材を集める

構成やレイアウトが決まったら、写真やイラストなど必要な素材を集めます。
素材は、写真、イラスト、フォントなどがあります。
素材集めは自身で素材を作るか、使用許可がおりているフリー素材を使う方法の2つがあります。

複数のサイトからフリー素材をダウンロードしてもよいですが、このとき、イラストや使う素材のテイストを揃えるようにしましょう。
モダンなデザインなのに、イラストがファンシーなものだとテイストが合わなくなるため、よくありません。
テイストは合わせるようにし、全体で統一感が出るようなメニューにしましょう。



&#160;4-4：メニュー表のデザイン制作をする

素材が集められたら、実際にメニュー表のデザイン制作に入っていきます。
他店舗のデザインやインターネットでの検索を参考に作成して、作ってみてください。

近年ではアプリケーションを使用し、簡単に誰もがデザイン制作を行えるようになりました。
テンプレートが豊富で、文字を入れ換えるだけで、自作のおしゃれなメニューが完成します。



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&#160;5.メニュー表デザイン制作時の注意点

ここからは、メニュー表デザイン制作時の注意点についてお伝えします。
注意点は3つあります。
◎1番目立つ位置におすすめメニューを載せる
◎文字は読みやすい大きさとフォントを使用する
◎1ページにたくさんメニューを載せすぎない





&#160;5-1：1番目立つ位置におすすめメニューを載せる

おすすめメニューや人気メニューは1番上に大きく記載するなど目に留まりやすい位置に、書くとよいでしょう。
目立つ位置におすすめメニューを載せることで、自然と注文の誘導ができます。

また読み手の目線を考えて作成するとよいでしょう。
居酒屋では縦書きのメニューもありますが、横書きのメニューがほとんどです。
横書きなら、左上からアルファベットの「Z」を描くように読まれることが多いです。
ただメニューを羅列させるのではなく、目線まで考えて、おすすめメニューなどをレイアウトすると、さらに戦略的に考えられたメニュー表が仕上がります。



&#160;5-2：文字は読みやすい大きさとフォントで！

例えば、英語の筆記体で「Menu」と書いたとしましょう。
なんとなくわかるかもしれませんが、一目見て理解するのは難しいと思います。
また小さい文字でびっしり書かれているメニューはどうでしょうか。
非常に読みにくく、何のメニューなのかがわからないとお客様が注文時に困ります。

写真だけのメニューも同じです。
例えばセットのメニューだとして、写真だけだと何がついてくるのかよくわからない可能性があります。
説明がなければ、何がついてくるのかわかりにくいです。
写真はわかりやすくするために必要ですが、写真だけだと何かがわからないことがあります。
説明も併せて必要です。説明やメニュー名は読みやすいサイズとフォントにする必要があります。



&#160;5-3：&#160;1ページにたくさんメニューを載せすぎない

1ページに載せられるだけ、メニューを記載、写真を掲載すると思いますが、デザインには余白が必要不可欠です。
たくさんメニューを載せすぎると、お客様もどれを選ぼうか迷ってしまいます。
メニュー数自体は少ないよりは多いほうがよいですが、選ぶ時には「アダ」となります。
1ページにたくさん載せすぎないようにし、お客様がメニューを決めやすくしましょう。



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&#160;6.メニュー表は自身で制作できる？自身で制作するときのポイント

メニュー表は自身や自社で制作できます。
アプリケーションやパソコンソフト、メニュー作成サイトなどを利用して、簡単にメニュー作成ができます。
初めてメニュー表を制作するなら自身で行ってもよいでしょう。
しかし、本格的なメニュー表が作りたいとのなら、外注でメニュー表制作を行うのがおすすめです。ここからは自身でメニュー表を制作するポイントを2つ紹介します





&#160;6-1：料理やコンセプトに合っているメニュー表にする

メニュー表制作を自身で行う際に最も重要なのは、店のコンセプトや料理メニューに合ったメニュー表制作です。
和食レストランなのに、派手な色を使ったカジュアルポップなメニュー表だとどうでしょうか。
和食レストランなら、和柄や落ち着いた色味のメニュー表のほうがマッチするでしょう。
コンセプトやターゲットに合わせて、デザインを考えると良いでしょう。

またオレンジだと元気など色の持つイメージや春なら桜のピンクや冬だと雪の白など季節に合わせた色使いをするとよいでしょう。
色から受けるイメージの影響が強いため、与えたいイメージに合わせた色選びをすることがおすすめです。



&#160;6-2：使用する写真にこだわる





メニューでとても大事な役割を担っている写真はこだわりましょう。
色味や画質がよいものを使用し、おいしそうに見える写真を選んでください。
メニューに使用されている写真の画質が悪く、おいしそうに見えなければどうでしょうか。
恐らく注文したいと思うお客はいないでしょう。
メニューを作成するのは情報をわかりやすく読み手に届けて、注文してもらうためです。
画質がよいおいしそうな写真を使うことで、注文率をあげられたら、効果的なメニュー表制作が行えています。
効果的なメニュー表制作のためにも使用する写真は重要です。
写真を自身で撮るときは以下のポイントに気をつけるとよいとされています。

◆料理にピントを合わせる
◆背景をシンプルに
◆縦と横の写真を撮っておく
◆バランスよく
◆逆光で撮るとよい
 
写真はもちろんプロに依頼したほうが良い写真が撮れますが、上記のような点に気をつけると、凝った写真に仕上がります。


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&#160;7.メニュー表デザインは「パレット制作王国」へ

「メニュー表のデザインがどうして重要だといわれているのか」、「メニュー表デザイン制作の流れ」、「メニュー表デザイン制作時の注意点」などをご紹介しました。
自身で作れなくはないですが、メニュー表は店の顔であり長く使うため、プロに依頼して作ってもらうほうがよいでしょう。

名古屋市周辺でメニュー表制作をお考えの方は「パレット制作王国」へお任せください。
メインメニューを載せるブック型メニューから期間限定メニューで使われることが多いパウチメニューまで取り扱っております。
お客様のゴールから売れるメニューデザインのご提案をさせていただきます。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。






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デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
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◎取扱商品【メニュー表】
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</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-04-22T15:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162452121945372500" class="cms-content-parts-sin162452121945380600" style="margin-bottom:30px;">
<p class="MsoNormal"><font size="3">メニュー表には、来店したお客様に店の情報を伝える役割があります。</font></p>
<p class="MsoNormal"><font size="3">シンプルに文字だけのメニュー表でも情報は伝わりますが、写真つきのおいしそうなメニュー表を作ったら、情報がわかりやすくお客様に伝わり、客単価を上げることもできます。<br />
メニュー表がお客に与える効果は絶大です。</font></p>
<p class="MsoNormal"><font size="3">ただメニュー表を作るのではなく、戦略的にメニュー表を作ることで、売り上げアップやリピート率を上げられるため、メニュー表制作は非常に重要です。<br />
お店の顔となるメニュー表をこだわって作るために、種類や基本的な知識を徹底解説いたします。</font></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452124159737900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452124159743000">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<a href="#1.">1.なぜメニュー表が重要なのか<br />
</a>　<a href="#1-1">&#62;1-1：単価アップや売り上げアップにつながる<br />
</a>　<a href="#1-2">&#62;1-2：売りたいメニューを効率的に案内できる<br />
</a>　<a href="#1-3">&#62;1-3：リピートにつながる<br />
</a>　<a href="#1-4">&#62;1-4：店内とメニュー表を揃えることでブランティングが図れる</a></p>
<p><a href="#2.">2.メニュー表の種類<br />
</a>　<a href="#1-2">&#62;2-1：メニューの種類が多いときにおすすめのブック型メニュー<br />
</a>　<a href="#2-2">&#62;2-2：差し替えが簡単なメニューカバー<br />
</a>　<a href="#2-2">&#62;2-3：水に強いパウチメニュー</a></p>
<p><a href="#3.">3.メニューに載せるべき情報<br />
</a>　<a href="#3-1">&#62;だれもがわかるカテゴリー名<br />
</a>　<a href="#3-2">&#62;読み手の興味を引くようなメニュー名<br />
</a>　<a href="#3-3">&#62;メニューの値段<br />
</a>　<a href="#3-5">&#62;食欲をそそるおいしそうな写真<br />
</a>　<a href="#3-5">&#62;都会や観光地周辺店舗は英語や中国語のメニュー説明</a></p>
<p><a href="#4.">4.メニュー表制作の大まかな流れ<br />
</a>　<a href="#4-1">&#62;4-1：作成したいメニュー表のイメージや制作目的を考える<br />
</a>　<a href="#4-2">&#62;4-2：構成、レイアウトを決める<br />
</a>　<a href="#4-3">&#62;4-3：写真などの素材を集める<br />
</a>　<a href="#4-4">&#62;4-4：メニュー表のデザイン制作をする</a></p>
<p><a href="#5.">5.メニュー表デザイン制作時の注意点<br />
</a>　<a href="#5-1">&#62;5-1：1番目立つ位置におすすめメニューを載せる<br />
</a>　<a href="#5-2">&#62;5-2：文字は読みやすい大きさとフォントで！<br />
</a>　<a href="#5-3">&#62;5-3：1ページにたくさんメニューを載せすぎない</a></p>
<p><a href="#6.">6.メニュー表は自身で制作できる？自身で制作するときのポイント<br />
</a>　<a href="#6-1">&#62;6-1：料理やコンセプトに合っているメニュー表にする<br />
</a>　<a href="#6-2">&#62;6-2：使用する写真にこだわる</a></p>
<p><a href="#7.">7.メニュー表デザインは「パレット制作王国」へ</a></p>
<div></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">1.なぜメニュー表が重要なのか</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">メニュー表通りでおいしそうであれば、また頼みたいとなる可能性が高いでしょう。<br />
反対にメニュー表はおいしそうだったのに、実際に食べてみてメニュー表通りでなく、おいしくなかったらどうでしょうか。<br />
メニュー表が顧客に与える影響は大きく、リピート率や売上率に関わります。</font></p>
<p><font size="3">メニュー表には他にも下記のような役割があるといわれています。</font></p>
<p><span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">単価アップや売り上げアップにつながる</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">売りたいメニューを効率的に案内できる</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">リピートにつながる</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">店内とメニュー表を揃えることでブランティングが図れる</font></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">1-1：</font></span><font color="#000000" size="4">単価アップや売り上げアップにつながる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290580435556000">
<p><font size="3">メニューが写真でわかりやすくおいしそうなら、サイドメニューやドリンクをプラスで頼みやすくなります。<br />
メニューが文字だけなら、量がわからず、少し食べたいなどのときに食べられなかったらと、注文をやめてしまうかもしれません。<br />
写真で量がそこまで多くないとわかれば、頼む可能性もあります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">また料理に合わせたドリンクを楽しむも方もいます。<br />
ドリンクメニューも写真があっておいしそうに見せることで頼まれやすくなります。<br />
コーラやお茶だけでなく独自のドリンクメニューがあるのなら、ドリンクメニューにも力を入れてメニュー表を作りましょう。<br />
料理に合わせたおすすめドリンクを記載するとなおよいです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">おすすめメニューなどは口頭で店員が説明してもよいですが、ランチなどのピーク時に全員に行うことは難しいですし、お客も聞いていない場合があります。<br />
おすすめはメニューに書いておくと見てもらえる可能性があります。<br />
忙しくないときや顧客が聞いてくれそうだったら、口頭で説明してもよいでしょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin168214884047337700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin168214884047337700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">1-2：</font></span><font color="#000000" size="4">売りたいメニューを効率的に案内できる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin168214884047292000">
<p><font size="3">少し戦略的な話になりますが、お客が頼むメニューを誘導することもできます。<br />
お客が店に来る前から食べるものを決めているときは難しいですが、みなさんは頼むメニューを悩んだときにどうしますか。<br />
おすすめのメニューや人気メニューから頼む方も多いのではないでしょうか。</font></p>
<p><font size="3">おすすめメニューや人気メニューは大きく目立つように書かれています。<br />
店側は売りたいメニューを1ページ目などの大きく写真つきで、目立つように書くことでお客を誘導できます。<br />
売りたい商品は大きく書いて目立たせましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin168214884232876000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin168214884232876000  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">1-3：</font></span><font color="#000000" size="4">リピートにつながる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin168214884232831100">
<p><font size="3">メニュー表どおりだった場合もリピートにつながりますが、季節を感じさせるようなメニューやメニュー表作りもリピート率につながります。<br />
例えば冬用のメニューを作り、それに合わせて冬を感じさせるようなメニューにしたら、「寒くなったからあのお店のあのメニューが食べたい」と潜在的に思い出して食べたくなる可能性があります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">メニュー制作を工夫することによって、リピート率につながる場合があります。<br />
お年寄りの来店が多いのなら、大きい文字の見やすいメニュー作りなどをすると顧客に寄り添っていて親切です。<br />
お店のターゲットに合わせたメニュー作りも有効でしょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin168214884450562700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin168214884450562700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">1-4：</font></span><font color="#000000" size="4">店内とメニュー表を揃えることでブランティングが図れる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin168214884450521900">
<p><font size="3">店内のコンセプトや提供しているメニューとメニュー表を合わせることでブランディングを図ることができます。<br />
洋食を提供しているのに和風っぽい絵柄のメニュー表だと、ミスマッチです。<br />
洋食には和風ではなく、アメリカンでカジュアルな絵柄のデザインがいいでしょう。<br />
店内とメニュー表を揃えてブランディングを図ることで、お客の印象を強めて記憶に残すことも可能でしょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152460714794600">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152460714797500">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452136834026600" id="cms-editor-textarea-sin162452136834030000"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">2.</span><font size="4">メニュー表の種類</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167342448237616100" id="cms-editor-minieditor-sin167342448237624300" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">メニュー表のデザインには大きく分けて「ブック型メニュー」、「メニューカバー」、「パウチメニュー」の3つがあります。</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin168214852253261800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin168214852253261800  parts_h_type25 box clearfix">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-1：</font></span><font color="#000000" size="4">メニューの種類が多いときにおすすめのブック型メニュー</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin168214852253180400">
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin168215392060051300 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin168215392060051300 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="制作実績_画像_メニュー表_002" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin168215392060058600" src="https://pamphlet-king.jp/images/works_item/works_menu/images20181204171806.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin168215392060060500">
<p><font size="3">多くの飲食店が採用しているのはブック型のメニュー表です。<br />
たくさんメニューの種類があるときにおすすめです。</font></p>
<p><font size="3">ブック型のメニュー表の中でも、ホッチキスで留める「<strong>中綴じのメニュー表</strong>」や、<br />
カシメという留め具で綴じる「<strong>カシメ綴じメニュー表</strong>」というように綴じ方によって種類が分かれます。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">カシメ綴じのメニュー表はラミネート加工されていて、留め具で綴じているため、中綴じのものより丈夫です。<br />
高級感もあるためページ数がそこまでたくさんでない場合はカシメ綴じをおすすめします。</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-2：</font></span><font color="#000000" size="4">差し替えが簡単なメニューカバー</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290582820908300">
<p><font size="3">メニューカバーも冊子型のメニュー表です。<br />
ブック型のメニュー表と大きく異なるのは、カバーと中身が分かれているため、中のメニューを交換できることです。<br />
メニューが変わる可能性があるなら、ブック型メニューよりもメニューカバーで作成することをおすすめします。<br />
カバーは使い続けるため、丈夫で高級感のある表紙にされることが多いです。<br />
カバーに使われるのはクロス生地が一般的ですが、木製のメニュー表も作成されています。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">中のメニュー表は、ビスを使って綴じる「<strong>ビス綴じ</strong>」、<br />
スライドするだけで簡単に取り外しができる「<strong>レール式</strong>」、</font><br />
<font size="3">穴を開けてひもで固定する「<strong>ハトメ留め</strong>」、<br />
見開き2ページでメニューを見せたいときに使われる「<strong>クリップ式</strong>」など綴じ方はさまざまです。</font></p>
<p><font size="3">特にハトメ留めは和柄との相性がよく、和食店でよく使われています。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290583226391200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290583226391200  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-3：</font></span><font color="#000000" size="4">水に強いパウチメニュー</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290583226357000">
<p><font size="3">ファミレスなどでよく見かけるラミネート式のメニュー表です。<br />
ブック型メニューやメニューカバーは表紙がしっかりしているのに対し、パウチメニューは厚い表紙はありません。<br />
見やすさが重視されているためです。<br />
しかし、ラミネート加工されているため、汚れや水には強いです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">またメニューの数も見開き1枚に収まる程度で、ブック型の物よりも少ない特徴があります。<br />
メニュー数が多い場合にパウチメニューにしてしまうと載せきれなくなります。<br />
キャンペーンメニューはパウチメニューするなどのようにブック型のメニューと併用されることも多いです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">パウチメニューには、1枚タイプ、二つ折りタイプ、三つ折りタイプ、四つ折りタイプがあります。<br />
メニューの大きさは、店によって違いますが、ファミレスなどでは、二つ折りタイプなど、見やすく大きいサイズが取り入れられています。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152468639337700">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152468639313600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167720127920351000" id="cms-editor-textarea-sin167720127920360000"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">3.</span><font size="4">メニューに載せるべき情報</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167720128826872400" id="cms-editor-minieditor-sin167720128826881000" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">情報は選定してメニュー表に載せるべきです。<br />
どのような情報を載せたらよいのでしょうか。</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167720129449487400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720129449487400  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font color="#000000" size="4">だれもがわかるカテゴリー名</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720129449429400">
<p><font size="3">ただ単にメニュー名だけを羅列させてもわかりにくいです。<br />
「ご飯もの」、「サラダ」、「ドリンク」というように、メニューをカテゴリーにわけて記載すると読み手に伝わりやすくなります。<br />
デザインでは情報をまとめて、分けるとわかりやすいといわれているため、だれでもわかるようなカテゴリー名で情報をまとめて、カテゴリーごとにわけてメニューに記載すると読み手がわかりやすくなります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720230313625700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720230313625700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font color="#000000" size="4">読み手の興味を引くようなメニュー名</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720230313565800">
<p><font size="3">「ハンバーグ　1,000円」、「オムライス　800円」という記載方法でも情報は伝わります。<br />
しかし読み手の興味を引くようなメニュー名ではありません。<br />
メニュー名はいわば、その商品のキャッチコピーです。<br />
頼みたくなるようなメニュー名を考えましょう。</font></p>
<p><font size="3">メニュー数が少なく記載できるのなら、さらに商品やメニューのよさがわかるように紹介文やコメントを載せることをおすすめします。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720230501445100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720230501445100  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font color="#000000" size="4">メニューの値段</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720230501393000">
<p><font size="3">レストランによっては、あえて値段を書かない店もありますが、原則は値段を記載すべきです。<br />
レストランでご飯を食べるとき値段が書いてないメニューを頼みますか。<br />
いくらだろうと頼むのを躊躇する方も多いのではないでしょうか。<br />
値段が書いていないといくらかわからず頼みにくく、読み手にとって親切ではありません。<br />
メニュー表ではわかりやすく読み手に情報を伝える必要があるため、値段は表記しましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720230714098700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720230714098700  parts_h_type25 box clearfix">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font color="#000000" size="4">食欲をそそるおいしそうな写真</font></h3>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin168215420759896400 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin168215420759896400 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin168215420759900800" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/pic_food.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin168215420759902400">
<p><font size="3">飲食店なら必ず載せたいのが、写真です。<br />
画質が悪い写真ではなく、きれいでおいしそうな写真だと、売り上げアップにつながります。<br />
料理のおいしさは文面だけではつたわりにくいです。<br />
写真を載せることで、イメージがわき、おいしさを感じられるでしょう。</font></p>
<p><font size="3">全部のメニューの写真を載せるのが難しい場合は、売りたいメニューや人気メニューだけでも写真を載せることをおすすめします。</font></p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin168214957256196500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin168214957256196500  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font color="#000000" size="4">都会や観光地周辺店舗は英語や中国語のメニュー説明</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin168214957256142600">
<p><font size="3">都会や観光地周辺に店がある場合は、英語や中国語でもメニュー名の記載をするとよいでしょう。<br />
外国人観光客が来たときに、英語があると親切です。<br />
英語が話せない方はなおさら英語表記を記載しておくと、外国人観光客がわからなくて説明しなければならないなどの状況を防げます。<br />
自身が困るのを防ぐためにも記載しておいたほうがよいでしょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720130757772600">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720130757748900">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167720173769792900" id="cms-editor-textarea-sin167720173769801100"><a name="4."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">4.</span><font size="4">メニュー表制作の大まかな流れ</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167720172907608000" id="cms-editor-minieditor-sin167720172907616200" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">初めてメニュー表を制作する方に向けて、ここからはメニュー表制作の大まかな流れをご紹介します。</font></p>
<p><font size="3">わかりやすいメニュー表を制作するには、以下のような流れで行うとよいといわれています。</font></p>
<p><font size="3">①作成したいメニュー表のイメージや制作目的を考える</font><br />
<font size="3">②構成、レイアウトを決める</font><br />
<font size="3">③写真などの素材を集める</font><br />
<font size="3">④メニュー表のデザイン制作をする</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167720172265968300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720172265968300  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">4-1：</font></span><font color="#000000" size="4">作成したいメニュー表のイメージや制作目的を考える</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720172265905600">
<p><font size="3">メニュー表を制作する前にどんなデザインにしたいのか、イメージやメニュー表を作る目的を考えましょう。<br />
いきなりメニュー表を制作しても、考えやアイディアがまとまりません。<br />
思っているデザインにできなくて、また1からやり直すなどのことがないようにある程度考えて、構成や使う素材、イメージなどを決めてから作ります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">またターゲットを絞ると作るべきメニュー表のイメージやデザイン、載せる必要がある情報を選定できます。<br />
ターゲットや目的を考えて、どんなメニュー表にするのかを決めましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720298109776700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720298109776700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">4-2：</font></span><font color="#000000" size="4">構成、レイアウトを決める</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720298109718800">
<p><font size="3">ターゲットや目的が考えられたら、構成やレイアウトを決めます。<br />
大まかでかまわないので、どこに何を書くかを記します。<br />
設計図など絵や図にして書くとわかりやすいです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">また構成やレイアウトに悩んだら、インターネットでメニュー表を検索してみてください。<br />
レイアウトだけでなく、写真の使い方やイラスト、フォント、色使いなども参考になります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720298887899000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720298887899000  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">4-3：</font></span><font color="#000000" size="4">写真などの素材を集める</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720298887837700">
<p><font size="3">構成やレイアウトが決まったら、写真やイラストなど必要な素材を集めます。<br />
素材は、写真、イラスト、フォントなどがあります。<br />
素材集めは自身で素材を作るか、使用許可がおりているフリー素材を使う方法の2つがあります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">複数のサイトからフリー素材をダウンロードしてもよいですが、このとき、イラストや使う素材のテイストを揃えるようにしましょう。<br />
モダンなデザインなのに、イラストがファンシーなものだとテイストが合わなくなるため、よくありません。<br />
テイストは合わせるようにし、全体で統一感が出るようなメニューにしましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720298729870900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720298729870900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">4-4：</font></span><font color="#000000" size="4">メニュー表のデザイン制作をする</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720298729829000">
<p><font size="3">素材が集められたら、実際にメニュー表のデザイン制作に入っていきます。<br />
他店舗のデザインやインターネットでの検索を参考に作成して、作ってみてください。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">近年ではアプリケーションを使用し、簡単に誰もがデザイン制作を行えるようになりました。<br />
テンプレートが豊富で、文字を入れ換えるだけで、自作のおしゃれなメニューが完成します。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720145767661300">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720145767638400">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167720168845198500" id="cms-editor-textarea-sin167720168845210200"><a name="5."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">5.</span><font size="4">メニュー表デザイン制作時の注意点</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167720168022483200" id="cms-editor-minieditor-sin167720168022491500" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">ここからは、メニュー表デザイン制作時の注意点についてお伝えします。</font></p>
<p><font size="3">注意点は3つあります。</font></p>
<p><font size="3">◎1番目立つ位置におすすめメニューを載せる</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">文字は読みやすい大きさとフォントを使用する</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">1ページにたくさんメニューを載せすぎない</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167720167333533900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720167333533900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="5-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">5-1：</font></span><font color="#000000" size="4">1番目立つ位置におすすめメニューを載せる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720167333495800">
<p><font size="3">おすすめメニューや人気メニューは1番上に大きく記載するなど目に留まりやすい位置に、書くとよいでしょう。<br />
目立つ位置におすすめメニューを載せることで、自然と注文の誘導ができます。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">また読み手の目線を考えて作成するとよいでしょう。<br />
居酒屋では縦書きのメニューもありますが、横書きのメニューがほとんどです。<br />
横書きなら、左上からアルファベットの「Z」を描くように読まれることが多いです。</font></p>
<p><font size="3">ただメニューを羅列させるのではなく、目線まで考えて、おすすめメニューなどをレイアウトすると、さらに戦略的に考えられたメニュー表が仕上がります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720375395870900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720375395870900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="5-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">5-2：</font></span><font color="#000000" size="4">文字は読みやすい大きさとフォントで！</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720375395808100">
<p><font size="3">例えば、英語の筆記体で「Menu」と書いたとしましょう。<br />
なんとなくわかるかもしれませんが、一目見て理解するのは難しいと思います。<br />
また小さい文字でびっしり書かれているメニューはどうでしょうか。<br />
非常に読みにくく、何のメニューなのかがわからないとお客様が注文時に困ります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">写真だけのメニューも同じです。<br />
例えばセットのメニューだとして、写真だけだと何がついてくるのかよくわからない可能性があります。<br />
説明がなければ、何がついてくるのかわかりにくいです。<br />
写真はわかりやすくするために必要ですが、写真だけだと何かがわからないことがあります。<br />
説明も併せて必要です。説明やメニュー名は読みやすいサイズとフォントにする必要があります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720375611451900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720375611451900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="5-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">5-3：</font></span><font color="#000000" size="4">&#160;1ページにたくさんメニューを載せすぎない</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720375611412000">
<p><font size="3">1ページに載せられるだけ、メニューを記載、写真を掲載すると思いますが、デザインには余白が必要不可欠です。<br />
たくさんメニューを載せすぎると、お客様もどれを選ぼうか迷ってしまいます。<br />
メニュー数自体は少ないよりは多いほうがよいですが、選ぶ時には「アダ」となります。<br />
1ページにたくさん載せすぎないようにし、お客様がメニューを決めやすくしましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720146013429900">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720146013409600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167720165664011900" id="cms-editor-textarea-sin167720165664020300"><a name="6."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">6.</span><font size="4">メニュー表は自身で制作できる？自身で制作するときのポイント</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167720164702531000" id="cms-editor-minieditor-sin167720164702539900" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">メニュー表は自身や自社で制作できます。<br />
アプリケーションやパソコンソフト、メニュー作成サイトなどを利用して、簡単にメニュー作成ができます。</font><br />
<font size="3">初めてメニュー表を制作するなら自身で行ってもよいでしょう。</font><br />
<font size="3">しかし、本格的なメニュー表が作りたいとのなら、外注でメニュー表制作を行うのがおすすめです。ここからは自身でメニュー表を制作するポイントを2つ紹介します</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167720158445427200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720158445427200  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="6-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">6-1：</font></span><font color="#000000" size="4">料理やコンセプトに合っているメニュー表にする</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720158445384900">
<p><font size="3">メニュー表制作を自身で行う際に最も重要なのは、店のコンセプトや料理メニューに合ったメニュー表制作です。<br />
和食レストランなのに、派手な色を使ったカジュアルポップなメニュー表だとどうでしょうか。<br />
和食レストランなら、和柄や落ち着いた色味のメニュー表のほうがマッチするでしょう。<br />
コンセプトやターゲットに合わせて、デザインを考えると良いでしょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">またオレンジだと元気など色の持つイメージや春なら桜のピンクや冬だと雪の白など季節に合わせた色使いをするとよいでしょう。<br />
色から受けるイメージの影響が強いため、与えたいイメージに合わせた色選びをすることがおすすめです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720416176514200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720416176514200  parts_h_type25 box clearfix">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="6-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">6-2：</font></span><font color="#000000" size="4">使用する写真にこだわる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720416176466500">
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin168215072907142100" id="cms-editor-minieditor-sin168215072907127200" data-original="cms-content-parts-sin168215072907142100" style="margin-bottom:30px;">
<p><font size="3">メニューでとても大事な役割を担っている写真はこだわりましょう。<br />
色味や画質がよいものを使用し、おいしそうに見える写真を選んでください。</font></p>
<p><font size="3">メニューに使用されている写真の画質が悪く、おいしそうに見えなければどうでしょうか。</font><font size="3"><br />
</font><font size="3">恐らく注文したいと思うお客はいないでしょう。</font></p>
<p><font size="3">メニューを作成するのは情報をわかりやすく読み手に届けて、注文してもらうためです。<br />
画質がよいおいしそうな写真を使うことで、注文率をあげられたら、効果的なメニュー表制作が行えています。<br />
効果的なメニュー表制作のためにも使用する写真は重要です。</font></p>
<p><font size="3">写真を自身で撮るときは以下のポイントに気をつけるとよいとされています。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">◆料理にピントを合わせる</font><br />
<font size="3">◆背景をシンプルに</font><br />
<font size="3">◆縦と横の写真を撮っておく</font><br />
<font size="3">◆バランスよく</font><br />
<font size="3">◆逆光で撮るとよい</font></p>
<p><font size="3"> </font></p>
<p><font size="3">写真はもちろんプロに依頼したほうが良い写真が撮れますが、上記のような点に気をつけると、凝った写真に仕上がります。</font></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720146230597700">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720146230572600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023353288873200" id="cms-editor-textarea-sin167023353288882000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="7."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">7.</span><font size="4">メニュー表デザインは「パレット制作王国」へ</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023354723206400" id="cms-editor-minieditor-sin167023354723214600" data-original="cms-content-parts-sin167023354723206400" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">「メニュー表のデザインがどうして重要だといわれているのか」、「メニュー表デザイン制作の流れ」、「メニュー表デザイン制作時の注意点」などをご紹介しました。<br />
自身で作れなくはないですが、メニュー表は店の顔であり長く使うため、プロに依頼して作ってもらうほうがよいでしょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">名古屋市周辺でメニュー表制作をお考えの方は「パレット制作王国」へお任せください。<br />
メインメニューを載せるブック型メニューから期間限定メニューで使われることが多いパウチメニューまで取り扱っております。<br />
お客様のゴールから売れるメニューデザインのご提案をさせていただきます。</font></p>
<p><font size="3">ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。</font></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452261588927300" id="cms-editor-minieditor-sin162452261588981500" style="margin-bottom:30px;">
<div></div>
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<div class="cms-content-parts-sin162452263342339700"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452423048476600" id="cms-editor-minieditor-sin162452423048480600"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452425042699300" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042702900">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/menu/">◎取扱商品【メニュー表】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/price/">◎料金表</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042703300">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/menu/">◎制作実績【メニュー表】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2023/94901/">
<title>チラシデザイン会社やチラシ制作会社の選び方をご紹介！</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2023/94901/</link>
<description>
多くの人に店の情報を知ってもらうために、SNSでの集客は効果的です。
しかしSNSの集客では近隣の住人でなく、さまざまな地域に住んでいる方が目にすることが多いため、店舗に足を運んでもらいたい際はSNSの集客よりもチラシでの宣伝のほうが効果は期待できます。
今回ははじめてチラシを作る方向けに、チラシ制作会社の選び方をご紹介します。



-目次-
1.自社でもチラシを制作できる？
2.チラシデザイン制作が依頼できる業者
　&#62;2-1：広告代理店
　&#62;2-2：デザイン会社
　&#62;2-3：印刷会社
　&#62;2-4：個人事業主、フリーランス　
3.チラシデザイン会社の選び方
　&#62;3-1：価格とサービスが見合っているかを確認する
　&#62;3-2：依頼する内容を得意としているか
　&#62;3-3：制作実績を見る
4.チラシを外注に依頼するなら「パンフレット制作王国」へ



&#160;1.自社でもチラシを制作できる？

まずチラシ制作を考える際に疑問に思うのが、「自社や自身でチラシを作れるか」でしょう。
結論からいうと、自社やご自身でもチラシを作れます。
最近では、アプリケーションなどを使用し、だれでも簡単にデザインができるようになりました。
テンプレートがあり、文字や写真などを入れ換えるだけで自社独自のチラシを作れます。
しかしながら、テンプレートで文字や写真を入れ換えるだけのため、他のチラシと似通うことがあります。
手にした方に「どこかで見たことある」、「フリーのアプリケーションで作成している」などと思われることもあるかもしれません。
独自性の高いチラシを作成したいのなら、チラシ制作の外注に依頼してパンフレット制作を行うことをおすすめします。



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&#160;2.チラシデザイン制作が依頼できる業者

チラシ制作を依頼できるのは、「広告代理店」、「デザイン会社」、「印刷会社」、「個人事業主、フリーランスのデザイナー」の4つです。
それぞれ特徴は違うため、外注先を絞れます。
デザインのクオリティー、予算などにあわせて会社を選んでみてください。


&#160;2-1：広告代理店

広告代理店では、チラシだけではなくテレビCMなどあらゆる広告を取り扱い、クライアントから依頼を受けて宣伝活動を代理で行っています。
企画・マーケティングが専門で、実際のデザイン制作などは下請けの会社に外注していることがほとんどです。
代理店と外注先と契約するため、制作費用は他の業者よりも高くなることが多く、中には広告代理店内に制作部門がある会社もあります。
広告代理店はさまざまな業界や企業から依頼を受けて宣伝活動を行っているため、広告のプロフェッショナルといえます。
デザインの見た目やキャッチコピーのクオリティーが高く、訴求力の高い広告に仕上がります。
チラシだけではなく複数の媒体広告を戦略的に制作したい方にも広告代理店がおすすめです。






&#160;2-2：デザイン会社

デザイン会社では、チラシやパンフレットなどの幅広いデザイン制作を行う会社で、デザインのプロが集まっています。
他の業者よりもクオリティーの高いデザインに仕上がることが特徴のため、デザインだけにお金をかけたい方はデザイン会社を選ぶとよいでしょう。
デザイン会社によっては印刷会社と提携している場合があり、わざわざ印刷を別で発注しなくてもよい場合があります。
デザイン会社を選ぶ際は印刷会社と提携しているかどうかを確認することをおすすめします。





&#160;2-3：印刷会社

印刷会社は紙物全般を印刷する業者のことをいいます。
印刷だけでなく、デザイナーが在籍していて企画から納品までを行えることがほとんどです。
企画から印刷までのすべての工程をノンストップ・1カ所で行う業者が多く、印刷をメインに行っているため印刷料金が他の業者よりも安価です。
印刷会社では、社内にデザイナーがいない場合もあります。デザイナーがいない場合はデザイナーがいる会社に比べて、料金が高くなる可能性が高いです。
理由はデザイナーが外注となるためです。





&#160;2-4：個人事業主、フリーランス

デザイン料金を安く抑えたい場合は、個人事業主やフリーランスのデザイナーに依頼するとよいでしょう。
デザイン会社などでデザイナーとして経験を積んだ人が、独立していることがほとんどです。
デザインのクオリティーが高く、費用はほかの業者より安い特徴があります。
ただし、会社ではないため、企画から印刷までを一括して行えません。
フリーランスデザイナーの数が多いため、制作したいチラシに合うデザイナーを探すのは困難で時間を要します。






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&#160;3.チラシデザイン会社の選び方

チラシデザイン会社を選ぶポイントは以下のとおりです。

◎価格とサービスが見合っているかを確認する
◎依頼する内容を得意としているか
◎制作実績を確認する

 
上記で説明したチラシ制作を依頼できる業者の特徴とあわせて、以下のポイントも確認するとよいでしょう。





&#160;3-1：価格とサービスが見合っているかを確認する

近年、オンラインのやりとりのみでの安いチラシ制作を行う会社が増えています。
価格が安い理由は、「テンプレートを使用して簡単なデザインをしている」、「ヒアリングに時間をかけない」などが考えられます。
値段が安い分、時間をかけないようなサービス内容になっていることが多いです。
サービス内容までしっかり確認して、価格とサービス内容が見合っているのかを見極めましょう。
きちんとヒアリングを受けて、ターゲットのことを考えたデザインチラシを制作したい場合は、価格にとらわれずに、時間をかけてくれる業者を選ぶとよいでしょう。



&#160;3-2：依頼する内容を得意としているか

チラシ制作できる会社の種類によって、それぞれ得意とする分野が異なります。
モダンなチラシを作りたいのなら、モダンなデザインを売りにしている業者に依頼するほうがよいでしょう。
どのようなチラシを制作したいのかを考えて、外注先の得意、不得意を見極める必要があります。
「おしゃれなデザインのチラシ」を制作したいのか、それとも「商品が売れるチラシ」を作りたいかでも選ぶ先は異なります。
単にデザインにこだわっておしゃれなチラシを制作したいのなら、デザイン会社やフリーランスのデザイナーに依頼するとよいでしょう。
広告代理店や印刷会社に依頼すると、企画から行ってくれるため、戦略的に売る方法を考えてデザインの提案をしてくれます。



&#160;3-3：制作実績を見る

チラシデザインを依頼する際は、制作実績も重要です。
制作実績をみることで、外注先が得意としているデザインや業界がわかります。
制作実績で確認したいのは、「制作したいデザインやデザインテイストがあるか」、「多数の制作実績があるか」、「情報の構成はどうか」の3点です。


◎制作したいデザインやデザインテイストがあるか
ご自身が制作したいデザインやデザインテイストがあるかを確認しましょう。なければ、経験がなく得意ではないということです。
◎多数の制作実績があるか

制作実績が多ければ多いほど、たくさんのお客様に指示されているということです。
実績が少ないところよりもある程度、実績の数があるところを選びましょう。




◎情報の構成はどうか
チラシ制作ではデザインに目が行きがちですが、情報の構成も重要です。
情報がよくないと、チラシを読むのを途中でやめてしまう可能性があるからです。
最後までチラシが読まれるかはデザインではなく構成が影響します。
選定している情報やキャッチコピーなどを確認してみてください。











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&#160;4.チラシを外注に依頼するなら「パンフレット制作王国」へ




チラシデザイン制作を外注に依頼する際の選び方についてご紹介しました。
どんなチラシを制作したいのかを考えて、業者を選んでみてください。

名古屋でチラシ制作を依頼するなら「パンフレット制作王国」にお任せください。
デザイナーがいる印刷会社のため、企画立案からチラシ印刷、納品までのすべての過程を行っております。
直接会社に伺いヒアリングを行い、訴求力の高いチラシデザインをご提案いたします。
ぜひ電話やフォームからお問い合わせくださいませ。








愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ



-関連ページ-




◎取扱商品【チラシ】
◎取扱商品一覧
◎料金表


◎制作実績【チラシ】
◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-03-23T14:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162452121945372500" class="cms-content-parts-sin162452121945380600" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">多くの人に店の情報を知ってもらうために、SNSでの集客は効果的です。<br />
しかしSNSの集客では近隣の住人でなく、さまざまな地域に住んでいる方が目にすることが多いため、店舗に足を運んでもらいたい際はSNSの集客よりもチラシでの宣伝のほうが効果は期待できます。<br />
今回ははじめてチラシを作る方向けに、チラシ制作会社の選び方をご紹介します。</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452124159737900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452124159743000">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<a href="#1.">1.自社でもチラシを制作できる？</a></p>
<p><a href="#2.">2.チラシデザイン制作が依頼できる業者</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-1">&#62;2-1：広告代理店</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-2">&#62;2-2：デザイン会社</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-3">&#62;2-3：印刷会社</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-4">&#62;2-4：個人事業主、フリーランス</a>　</p>
<p><a href="#3.">3.チラシデザイン会社の選び方</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#3-1">&#62;3-1：価格とサービスが見合っているかを確認する<br />
</a>　<a href="#3-2">&#62;3-2：依頼する内容を得意としているか</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#3-3">&#62;3-3：制作実績を見る</a></p>
<p><a href="#4.">4.チラシを外注に依頼するなら「パンフレット制作王国」へ</a></p>
<div></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">1.自社でもチラシを制作できる？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin168006257465257100" id="cms-editor-minieditor-sin168006257465261200" data-original="cms-content-parts-sin168006257465257100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">まずチラシ制作を考える際に疑問に思うのが、「自社や自身でチラシを作れるか」でしょう。</font></p>
<p><font size="3">結論からいうと、自社やご自身でもチラシを作れます。<br />
最近では、アプリケーションなどを使用し、だれでも簡単にデザインができるようになりました。<br />
テンプレートがあり、文字や写真などを入れ換えるだけで自社独自のチラシを作れます。</font></p>
<p><font size="3">しかしながら、テンプレートで文字や写真を入れ換えるだけのため、他のチラシと似通うことがあります。<br />
手にした方に「どこかで見たことある」、「フリーのアプリケーションで作成している」などと思われることもあるかもしれません。<br />
独自性の高いチラシを作成したいのなら、チラシ制作の外注に依頼してパンフレット制作を行うことをおすすめします。</font></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin168006383959672000">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin168006383959681300">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin168006389581405200" id="cms-editor-textarea-sin168006389581413400"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">2.チラシデザイン制作が依頼できる業者</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin168006426454938100" id="cms-editor-minieditor-sin168006426454940500" data-original="cms-content-parts-sin168006426454938100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">チラシ制作を依頼できるのは、「広告代理店」、「デザイン会社」、「印刷会社」、「個人事業主、フリーランスのデザイナー」の4つです。<br />
それぞれ特徴は違うため、外注先を絞れます。<br />
デザインのクオリティー、予算などにあわせて会社を選んでみてください。</font></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">2-1：</font></span><font color="#333333" size="4">広告代理店</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452132163698400">
<p><font size="3">広告代理店では、チラシだけではなくテレビCMなどあらゆる広告を取り扱い、クライアントから依頼を受けて宣伝活動を代理で行っています。<br />
企画・マーケティングが専門で、実際のデザイン制作などは下請けの会社に外注していることがほとんどです。<br />
代理店と外注先と契約するため、制作費用は他の業者よりも高くなることが多く、中には広告代理店内に制作部門がある会社もあります。</font></p>
<p><font size="3">広告代理店はさまざまな業界や企業から依頼を受けて宣伝活動を行っているため、広告のプロフェッショナルといえます。<br />
デザインの見た目やキャッチコピーのクオリティーが高く、訴求力の高い広告に仕上がります。<br />
チラシだけではなく複数の媒体広告を戦略的に制作したい方にも広告代理店がおすすめです。</font></p>
<div></div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin163247267183232300"></div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167342360597137600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167342360597137600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">2-2：</font></span><font color="#333333" size="4">デザイン会社</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167342360597069000">
<p><font size="3">デザイン会社では、チラシやパンフレットなどの幅広いデザイン制作を行う会社で、デザインのプロが集まっています。<br />
他の業者よりもクオリティーの高いデザインに仕上がることが特徴のため、デザインだけにお金をかけたい方はデザイン会社を選ぶとよいでしょう。</font></p>
<p><font size="3">デザイン会社によっては印刷会社と提携している場合があり、わざわざ印刷を別で発注しなくてもよい場合があります。<br />
デザイン会社を選ぶ際は印刷会社と提携しているかどうかを確認することをおすすめします。</font></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167342360597084500"></div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167342360845919000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167342360845919000  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">2-3：</font></span><font color="#333333" size="4">印刷会社</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167342360845828600">
<p><font size="3">印刷会社は紙物全般を印刷する業者のことをいいます。<br />
印刷だけでなく、デザイナーが在籍していて企画から納品までを行えることがほとんどです。<br />
企画から印刷までのすべての工程をノンストップ・1カ所で行う業者が多く、印刷をメインに行っているため印刷料金が他の業者よりも安価です。</font></p>
<p><font size="3">印刷会社では、社内にデザイナーがいない場合もあります。デザイナーがいない場合はデザイナーがいる会社に比べて、料金が高くなる可能性が高いです。<br />
理由はデザイナーが外注となるためです。</font></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167342360845847000"></div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167342361115635800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167342361115635800  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">2-4：</font></span><font color="#333333" size="4">個人事業主、フリーランス</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167342361115539000">
<p><font size="3">デザイン料金を安く抑えたい場合は、個人事業主やフリーランスのデザイナーに依頼するとよいでしょう。<br />
デザイン会社などでデザイナーとして経験を積んだ人が、独立していることがほとんどです。</font></p>
<p><font size="3">デザインのクオリティーが高く、費用はほかの業者より安い特徴があります。<br />
ただし、会社ではないため、企画から印刷までを一括して行えません。<br />
フリーランスデザイナーの数が多いため、制作したいチラシに合うデザイナーを探すのは困難で時間を要します。</font></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167342361115554700"></div>
<p></p>
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<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin163247267183232300" style="margin-bottom:50px;"><!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167152460714794600">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152460714797500">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452136834026600" id="cms-editor-textarea-sin162452136834030000"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">3.</span><font size="4">チラシデザイン会社の選び方</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167342448237616100" id="cms-editor-minieditor-sin167342448237624300" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">チラシデザイン会社を選ぶポイントは以下のとおりです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">価格とサービスが見合っているかを確認する</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">依頼する内容を得意としているか</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">制作実績を確認する</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3"> </font></p>
<p><font size="3">上記で説明したチラシ制作を依頼できる業者の特徴とあわせて、以下のポイントも確認するとよいでしょう。</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-1：</font></span><font color="#000000" size="4">価格とサービスが見合っているかを確認する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290582820908300">
<p><font size="3">近年、オンラインのやりとりのみでの安いチラシ制作を行う会社が増えています。<br />
価格が安い理由は、「テンプレートを使用して簡単なデザインをしている」、「ヒアリングに時間をかけない」などが考えられます。<br />
値段が安い分、時間をかけないようなサービス内容になっていることが多いです。</font></p>
<p><font size="3">サービス内容までしっかり確認して、価格とサービス内容が見合っているのかを見極めましょう。<br />
きちんとヒアリングを受けて、ターゲットのことを考えたデザインチラシを制作したい場合は、価格にとらわれずに、時間をかけてくれる業者を選ぶとよいでしょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin168006468178996400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin168006468178996400  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-2：</font></span><font color="#000000" size="4">依頼する内容を得意としているか</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin168006468178939200">
<p><font size="3">チラシ制作できる会社の種類によって、それぞれ得意とする分野が異なります。<br />
モダンなチラシを作りたいのなら、モダンなデザインを売りにしている業者に依頼するほうがよいでしょう。<br />
どのようなチラシを制作したいのかを考えて、外注先の得意、不得意を見極める必要があります。</font></p>
<p><font size="3">「おしゃれなデザインのチラシ」を制作したいのか、それとも「商品が売れるチラシ」を作りたいかでも選ぶ先は異なります。<br />
単にデザインにこだわっておしゃれなチラシを制作したいのなら、デザイン会社やフリーランスのデザイナーに依頼するとよいでしょう。<br />
広告代理店や印刷会社に依頼すると、企画から行ってくれるため、戦略的に売る方法を考えてデザインの提案をしてくれます。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290583226391200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290583226391200  parts_h_type25 box clearfix">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-3：</font></span><font color="#000000" size="4">制作実績を見る</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290583226357000">
<p><font size="3">チラシデザインを依頼する際は、制作実績も重要です。<br />
制作実績をみることで、外注先が得意としているデザインや業界がわかります。<br />
制作実績で確認したいのは、「制作したいデザインやデザインテイストがあるか」、「多数の制作実績があるか」、「情報の構成はどうか」の3点です。</font></p>
<p></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247222688992300" id="cms-editor-minieditor-sin167342360597077400">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">制作したいデザインやデザインテイストがあるか</font></h4>
<p><font size="3">ご自身が制作したいデザインやデザインテイストがあるかを確認しましょう。なければ、経験がなく得意ではないということです。</font></p>
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">多数の制作実績があるか</font></h4>
<p></p>
<p><font size="3">制作実績が多ければ多いほど、たくさんのお客様に指示されているということです。<br />
実績が少ないところよりもある程度、実績の数があるところを選びましょう。</font></p>
<div></div>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167342360597084500">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">情報の構成はどうか</font></h4>
<p><font size="3">チラシ制作ではデザインに目が行きがちですが、情報の構成も重要です。<br />
情報がよくないと、チラシを読むのを途中でやめてしまう可能性があるからです。<br />
最後までチラシが読まれるかはデザインではなく構成が影響します。<br />
選定している情報やキャッチコピーなどを確認してみてください。</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin168006969698201300 box cparts-id403--03 lay-margin-b--3" col-flex="1-3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin168006969698201300 box cparts-id403--03 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4"><img alt="チラシ実績１" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin168006969698205400" src="https://pamphlet-king.jp/images/works_item/works_handbill/images2021081015404756.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4"><img alt="チラシ実績２" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin168006969698205700" src="https://pamphlet-king.jp/images/works_item/works_flyer/images2020050116115757.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4"><img alt="チラシ実績３" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin168006969698206000" src="https://pamphlet-king.jp/images/works_item/works_poster/images2021081015403074.jpg" width="215" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152468639337700">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152468639313600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023353288873200" id="cms-editor-textarea-sin167023353288882000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">4.</span><font size="4">チラシを外注に依頼するなら「パンフレット制作王国」へ</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167964116490322200 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167964116490322200 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:50px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="チラシを外注に依頼するなら「パンフレット制作王国」へ" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167964116490327900" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/phone.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167964116490331700">
<p><font size="3">チラシデザイン制作を外注に依頼する際の選び方についてご紹介しました。<br />
どんなチラシを制作したいのかを考えて、業者を選んでみてください。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">名古屋でチラシ制作を依頼するなら「パンフレット制作王国」にお任せください。<br />
デザイナーがいる印刷会社のため、企画立案からチラシ印刷、納品までのすべての過程を行っております。<br />
直接会社に伺いヒアリングを行い、訴求力の高いチラシデザインをご提案いたします。<br />
ぜひ電話やフォームからお問い合わせくださいませ。</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452261588927300" id="cms-editor-minieditor-sin162452261588981500" style="margin-bottom:30px;">
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452263342339700"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452423048476600" id="cms-editor-minieditor-sin162452423048480600"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452425042699300" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042702900">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/handbill/">◎取扱商品【チラシ】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/price/">◎料金表</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042703300">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/bill/">◎制作実績【チラシ】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2023/94900/">
<title>チラシデザインの基本と制作時の注意点は？</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2023/94900/</link>
<description>
アプリケーションやソフトを用いて、プロでなくても自身で簡単にデザインができる時代になりました。
テンプレートを利用して文字や写真を入れ換えると、オリジナルのチラシを作れます。
しかし、テンプレートでは他人や他社とデザインがかぶることも多いです。
自身で本格的なデザインのチラシを制作したい場合はどうしたらよいのでしょうか。
本記事では、チラシデザイン制作をお考えの方やご自身で制作されている方向けに、チラシデザインの基本から効果をアップさせるチラシ制作のコツ、チラシ制作時の注意点をご紹介します。



-目次-
1.よいチラシデザインとは？
2.チラシデザインの基本は？
　&#62;2-1：フォントを統一しよう！
　&#62;2-2：デザインの配置を整理し、揃える
　&#62;2-3：情報を整理し、グループにまとめる
　&#62;2-4：タイトル、見出し、内容と階層をわける
3.わかりやすく伝わりやすいチラシデザインのポイント
　&#62;3-1：余白は多めにとる
　&#62;3-2：重要な情報はサイズや色を変えて強調する
　&#62;3-3：色を使いすぎない
　&#62;3-4：読み手が目を通す順番を考慮し、情報を配置
4.効果をアップさせるチラシ制作のコツ6選！
　&#62;4-1：ターゲットと目的を考える
　&#62;4-2：記載する情報を選定し、優先順位の決定
　&#62;4-3：読み手の興味を引くキャッチコピーの作成
　&#62;4-4：デザインや配色にインパクトがある
　&#62;4-5：写真やイラストを効果的に使用し、読み手がイメージしやすいように
　&#62;4-6：キャンペーンなどの重要な情報が一目でわかる
5.チラシデザインの注意すべきこと
　&#62;5-1：レイアウト編
　&#62;5-2：フォント編
　&#62;5-3：配色編
6.チラシの掲載情報で気をつけたいポイント5つ！
　&#62;6-1：情報やデザインを統一させる
　&#62;6-2：キャッチコピーは目立つように
　&#62;6-3：写真を効果的に利用する
　&#62;6-4：クーポンを付けるなら読み手にわかりやすく
　&#62;6-5：読み手の動線を確保
7.チラシ制作で最も注意したいのは著作権！
　&#62;7-1：著作権とは
　&#62;7-2：チラシ制作で気をつけたい著作権
8.チラシを外注で制作したときの著作権は？
　&#62;8-1：著作権の譲渡契約を結ぼう
9.チラシを制作したい方は「パンフレット制作王国」へ！



&#160;1.よいチラシデザインとは？

「よいチラシ」とは、どのようなチラシをいうのでしょうか。
「おしゃれなチラシ」と答える方もいらっしゃると思います。
確かにおしゃれでないチラシは、読もうと思わないでしょう。

おしゃれなチラシでも店名が筆記体で書いているチラシはどうでしょうか。
筆記体は読みやすい文字ではなく、読めない方も多いため、英語が得意な人にしか店名が伝わらない可能性があります。
「おしゃれ」もチラシを手に取って見てもらうために必要な要素ですが、チラシでおしゃれよりもっと重要なのは、「わかりやすく、だれにでも伝わる」ことです。
筆記体などのように一部の人にしかわからないものはよくありません。
文字やデザインが見やすく、だれでも理解できるようなものが「よいチラシ」だといえるのではないでしょうか。




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&#160;2.チラシデザインの基本は？

チラシを初めて作成するときは、以下のような基本的なポイントを押さえましょう。
この4つに気をつけるだけで、素人が作成したデザインでも本格的に見えるようになります。
◎フォントを統一する
◎デザインの配置を整理し、揃える
◎情報を整理し、グループにまとめる
◎タイトル、見出し、内容と階層をわける





&#160;2-1：フォントを統一しよう！

「ゴシック体」や「明朝体」、「ポップ体」など、複数の種類のフォントを1枚のチラシに使用したらどうでしょうか。
強調するために見出しだけフォントを変える程度なら問題ありませんが、いくつもフォントを使用すると、まとまりがないチラシデザインになります。
フォントを3種類以上使うことはやめましょう。
2種類程度にすると、統一感がでて、見た目のバランスがよいチラシに仕上がります。

またフォントの種類で読み手に与えるイメージは大きく異なります。
ゴシック体やポップ体は読み手にカジュアルな印象を与えますが、明朝体は真面目なイメージを感じます。
ご自身が読み手にどのような印象を与えたいのかを考えて、使用するフォントを選んでみてください。



&#160;2-2：デザインの配置を整理し、揃える

写真やイラスト、文章の配置を揃えてあげると、バランスがよくまとまりのあるデザインになります。
例えば写真を二つ並べるとして、それぞれの高さが違うとどうでしょうか。
バラバラで見た目がよくありません。チラシデザインで写真や素材を並べるときは、高さを揃えてあげましょう。

また文章が1行目は右寄せ、2行目は左寄せだったらどうでしょうか。
読みやすいと感じる方はいないと思います。
文字のスタート位置も揃えたほうが読みやすく、わかりやすいデザインになります。
横書きで情報を書く場合は、左寄せに統一しましょう。

物が散乱していて汚い部屋とそうじされていてきれいな部屋とどちらのほうがよい印象を受けますか。
もちろんきれいな部屋と答える方が大半でしょう。
散らかっている部屋よりもきれいに整理されている部屋のほうが、どこに何があるかわかりやすく印象がよいです。

チラシのデザインも部屋と同様できれいに整理されているほうが、どこに何があるかがわかりやすいデザインに仕上がります。
情報のまとまりや写真の高さの横幅、端のスタート、終わりなどは全体で揃えるようにしましょう。



&#160;2-3：得情報を整理し、グループにまとめる

情報やデザインをただ、チラシに載せるのではなく、情報を整理してグループに分けて記載しましょう。
小説や論文などの長い文章は段落に分かれていて、ある程度のまとまりになっています。
チラシも同様で、ある程度情報をグループ化し、同じグループのものは一緒に記載するとわかりやすいです。

また整理した情報はブロックでまとめて、記載すると読みやすいチラシになります。
部屋にものを置く際も本を並べて置くなど、ある程度ジャンル毎にわけて、並べて片付ける方が多いのではないでしょうか。
チラシも同じです。ある程度情報をまとめて、並べて配置するほうがわかりやすくきれいです。



&#160;2-4：タイトル、見出し、内容と階層をわける

チラシに記載する情報を一纏まりで扱うのではなく、タイトル、見出し、内容というように分けて、さらにタイトルは文字を大きくするなど、一目見てわかるように階層を変えるとわかりやすいチラシが仕上がります。
階層がわかれていない場合、すべて同じ見た目となるため、読んでいてわかりづらい可能性があります。
新聞や雑誌なども見出しが強調されていて、読みやすくなっています。
チラシも同じで階層を分けることによって強弱がつき、読みやすくなります。



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&#160;3.わかりやすく伝わりやすいチラシデザインのポイント

上記でわかりやすく、だれにでも伝わるチラシがよいチラシで、重要だとお伝えしました。
ここからは、さらにわかりやすく伝わりやすいチラシ制作のポイントをご紹介します。
◎余白は多めにとる
◎重要な情報はサイズや色を変えて強調する
◎色を使いすぎない
◎読み手が目を通す順番を考慮し、情報を配置する





&#160;3-1：余白は多めにとる

チラシにはついつい情報をたくさん入れがちですが、適度な余白を作るとよいといわれています。
あれもこれもと情報を選定せずに記載したら、文字や写真、イラストで埋め尽くされたチラシに仕上がります。
これでは大変読みにくいです。

あれもこれも載せるのではなく、情報をある程度選定して余白を作るようにしましょう。
行間や文字と画像の間など、スペースをあけてください。
文字でチラシを隙間なく埋めるよりも、余白があるほうが読みやすいです。

また階層や情報をわけるために余白を使用するのもおすすめです。
情報はまとめて、わけて記載するとわかりやすいとお伝えしました。
枠で囲って情報をわけるのもよいですが、その分、余白が少なくなります。
スペースをあけることによって情報をわけると、情報のまとまりができて余白も確保できるため、おすすめです。



&#160;3-2：重要な情報はサイズや色を変えて強調する

チラシの文字が全部同じ色、同じサイズならどうでしょうか。
どこも強調されていないため、読みにくいです。
重要な情報や見出しは、文字のサイズや色を変えて強調しましょう。
サイズや色を変えることで読みやすくなり、重要な箇所も一目で見てわかるようになります。

文字だけのチラシもたまにありますが、サイズや色を変えることでメリハリがつくため、デザインとして成立します。
それだけ、文字のサイズや色を変えることは重要なのです。

全部の文字のサイズと色が違うとどうでしょうか。
かえって読みにくくなります。何でもやりすぎはよくありません。
強調するのは重要なところだけにしてください。



&#160;3-3：色を使いすぎない

20色ほど色を使用しているチラシはどうでしょうか。
プロのデザイナーならたくさん色を使用しても、上手くまとめられるかもしれませんが、配色や配置などについて勉強していない素人が使用すると、まとまりがなくカラフルで見にくいチラシに仕上がります。

色を使い過ぎないのもデザインのポイントの1つです。
2～3色にまとめると統一感のあるチラシにすることができます。
デザインに知識がない方は、特に色の使い過ぎに気をつけてみてください。
すっきりとしたおしゃれなチラシに仕上がります。


◎色の印象を活かす
色には印象があります。
例えば、オレンジだと元気な印象を与え、黒に黄色が使われていると「警告や危険」を感じさせます。
色には印象があるため、色選びは慎重に行う必要があります。
読み手にどんな印象を与えたいのかを考えて、選んでみてください。

また印象に通ずるものがありますが、赤は「重要」といった固定概念もあります。
色の印象や固定概念を上手く利用したら、読み手の気を引きつけられるチラシにできるでしょう。


◎色で情報を分ける
情報は分けて、まとめるとよいとお伝えしました。
分け方の1つとして、色を使うのもおすすめです。
まとめた情報毎に配色を変えたら、グループの境目などがわかりやすくなります。別のグループだが、仲間であるときは同系色を使用してグループ分けをするとわかりやすいです。


◎さらに凝ったチラシにしたい方は配色の割合にこだわろう
さらに凝ったチラシデザインを制作したいのなら、配色の割合に気をつけてみてください。
「ベースカラー70％、メインカラー25％、アクセントカラー5％」の割合で配色すると、配色のまとまりがよい、本格的なチラシデザインに仕上がります。


◎配色選びでやってはいけないこと
配色でやらないほうがよいといわれていることが4つあります。

◆原色ばかり使用する
◆蛍光色の多用
◆緑と赤のような補色を組み合わせる
◆背景や写真と似ている色

原色や蛍光色、補色を使うと目を刺激するチラシになります。
アクセントカラーに少し原色や蛍光色を使うだけなら問題ありませんが、使い過ぎはよくありません。
はっきりとした鮮やかな色が原色ですが、鮮やかな色同士を組み合わせると、それぞれの色がけんかしてしまいます。

補色は緑と赤のような色相環の向かいにある同士のことをいいます。
補色同士を組み合わせると見にくいチラシに仕上がります。
補色も原色のようなはっきりした色同士を組み合わせると、色同士がけんかして見にくくなります。
トーンを下げるなどすれば、補色同士を組み合わせても、目がチカチカすることはありません。
補色同士を使用したい場合は、トーンを下げるなどの工夫が必要です。

背景や写真と似たような色を使用するのもよくありません。例えば、白の背景にベージュやクリーム色で文字を書いたらどうでしょうか。非常に見にくく、文字が読めない可能性があります。背景と似た色を文字に使用することはやめましょう。文字は背景に映える色にすると読みやすくなります。

写真の周り背景の色と写真の色が似ているのもよくありません。
例えば木がたくさんある森の中の写真を使用するとします。
写真の背景色が木の色と同じ緑だとどうでしょうか。
せっかく使用する写真ですから、目立たせたいですよね。
周りと写真の色が似ていると、写真が目立たなくなります。
商品や店舗イメージを助ける写真ですから、目立たせて、読み手の興味を引くようなチラシにしましょう。
写真のカラーを使うのもチラシデザインに統一感がでるため、おすすめですが、写真周りの背景には色を置かないようにしましょう。



&#160;3-4：読み手が目を通す順番を考慮し、情報を配置

横書きのチラシなら左上から右上、左下から右下のようにアルファベットの「Z」のように人はチラシを読みます。
情報は読み手が目を通す順番を考えて、配置するとよいでしょう。
始めに見る左上に、重要な情報を配置するとよいといわれています。
情報を最初にたくさん書かずに、下へ行くにつれて情報を増やすと、読み手の興味を引きつけられるとされています。

また大きな写真やイラストは、読み手が最初に見ることが多いです。
大きな写真を載せるときは、載せる写真のクオリティーにこだわりましょう。
できればフリー素材などは避けて、自身で撮影した写真や作成したイラストを載せるがおすすめです。
1番大きい絵がフリー素材だと、「どこかで見たことある」、「フリー素材だ」と思われやすくなるため、避けたほうが無難です。



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&#160;4.チラシデザインの基本は？

チラシを制作するのなら、最大限効果を発揮するチラシを制作したいですよね。
ここからはチラシの効果をアップさせる制作のコツをご紹介します。
◎ターゲットと目的を考える
◎記載する情報を選定し、優先度の決定
◎読み手の興味を引くキャッチコピーの作成
◎デザインや配色にインパクトがある
◎写真やイラストを効果的に使用し、読み手がイメージしやすいように
◎キャンペーンなどの重要な情報が一目でわかる





&#160;4-1：ターゲットと目的を考える

効果的なチラシを作成するのに最も重要なポイントは「ターゲットと目的をはっきりさせる」ことです。
「だれに何を伝えたくて、チラシを見た後、何をしてほしいのか」を考えましょう。
ターゲットと目的を考えることで、ターゲットの興味を引き、読み手がチラシを読んだ後に行動する可能性が高くなります。

ターゲットや目的がぼやけていると、読み手の興味を引くことが難しく、最後まで情報を読んでくれない可能性があります。
チラシは読まれなければ効果を発揮しないため、読まれるように工夫することが重要です。



&#160;4-2：記載する情報を選定し、優先順位の決定

チラシに記載できる情報には限りがあり、1面で情報を的確に伝える必要があるため、情報の選定が必要です。
先程、チラシのデザインでは余白を作るのが大切だとお伝えしました。
1面すべてに情報を書けるわけではないため、ある程度、選ぶ必要があります。
情報を選定したら、優先順位を考えて順位が高いものを左上に配置したり、文字のサイズや色を変えたりするとよいでしょう。

書きたい情報が多いときは、裏面を利用するのもおすすめです。
スーパーのセールのチラシなどは片面だけのチラシが多いですが、イベントや舞台の案内チラシなどでは両面刷りのものも多いです。
イベントは日時、会場、出演アーティスト、イベントスケジュール、協賛など書かなければならない情報が多いです。
表にすべて書くのもよいですが、余白がないチラシに仕上がるので、情報が多いときは裏面に詳細を書くとよいでしょう。

表でイベントのタイトルなどを記載し、引きつけるチラシデザインにして興味が湧いた人は裏面の詳細を読むという動線確保します。
情報が多くても興味がある人は読んでくれます。
表面に情報がたくさんあると、興味を持つ前に読むのをやめてしまう可能性があるため、情報の書きすぎには注意しましょう。



&#160;4-3：読み手の興味を引くキャッチコピーの作成

チラシは読まれないと効果を発揮しませんが、読み手の興味が湧かず読まれないことも多いです。
読み手の興味を引くようなキャッチコピーを考えましょう。
一目でなんのチラシかがわかるようなキャッチコピーを作成するのがおすすめです。
短く必要な情報をキャッチコピーに入れると、一目見て何のチラシなのかがわかりやすいです。



&#160;4-4：デザインや配色にインパクトがある

チラシを読んでもらえるかは、手に取ったときの第一印象にかかっています。
おしゃれなチラシやデザインにインパクトがあったら、「なんのチラシだろう」と興味を持って読んでもらえる可能性が高くなります。
キャッチコピーの文字のサイズや色を変えて目立たて、デザインにメリハリをつけるとよいでしょう。

また配色は同系色でまとめると落ち着いた印象になりますが、目立ちません。
アクセントに目立つ色や派手な色を入れてもよいでしょう。
配色はアクセントカラーで目立たせて、インパクトがあるデザインにします。



&#160;4-5：写真やイラストを効果的に使用し、読み手がイメージしやすいように

写真やイラストを使用することによって、読み手はイメージしやすくなります。
写真やイラストを多用するのはよくありませんが、適度に使用すると、読み手のイメージを促せます。
店の新商品などを画像で掲載したら、わかりやすく情報を伝えられるでしょう。
食べ物やものよりも人が載っているチラシのほうが目にとどまりやすいといわれています。
食べ物でも人が食べている写真などを使用すると、見てもらえる可能性が高まるでしょう。



&#160;4-6：キャンペーンなどの重要な情報が一目でわかる

キャンペーンやセールなど情報は一目でわかるようにしてください。
読み手にメリットがあると思わせるためです。
自身にメリットがあると思ったら、最後までチラシを読んでくれる可能性があるからです。

反対にメリットがないとわかったら、読むのをやめてしまいます。
たとえ自身にとってのメリットがチラシに記載されていたとしても、情報がたくさん書いていたり、他の情報と同じ文字サイズや色だったりだと目立たなければ、メリットだと認識できない可能性もあります。
相手にメリットがある重要な情報は、目立たせて読み手の興味を引きましょう。

一目で見てわかりやすいように図やグラフ、表などを用いるのも読み手の記憶に残りやすくなるため、おすすめです。



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&#160;5.チラシデザインの基本は？

チラシデザイン制作を行う際に注意すべきことはどのようなことでしょうか。
「レイアウト」、「フォント」、「色の使い方」に分けてご紹介します。





&#160;5-1：レイアウト編

レイアウトで最も注意すべきことは、「情報を詰め込みすぎること」です。
情報を詰め込みすぎると、何を伝えたいのかがわかりにくいチラシになります。
重要な情報がわからなければ、読み手もそれ以上チラシを見るのをやめてしまうでしょう。
情報の選定を行い、余白を作るのが大切です。
情報が適切な量で、何が重要なのかがわかりやすかったら、読み手の気を引きつけられるチラシに仕上がります。



&#160;5-2：フォント編

フォントで注意したい点は、フォントが持つイメージを理解し、制作したいチラシに見合うフォント選びができるかです。
例えば子ども向け商品なら、真面目なイメージを与える明朝体よりもカジュアルやポップなフォントを選ぶほうがよいでしょう。
商品イメージや与えたい印象を考慮して、フォントを選びます。

また読み手が見やすい、親しみを感じやすいフォントを選ぶのも重要です。
ゴシック体は老若男女あらゆる年代、性別の方に見やすいフォントだといわれています。
年代や性別を問わず、店周辺に住んでいる方がターゲットなら、ゴシック体のようにいろんな方に見やすいフォントを選んでみてください。



&#160;5-3：配色編

チラシの配色で最も注意したいのは「色を使い過ぎること」です。
色を使い過ぎると大変見にくいチラシに仕上がります。
できるだけ使用する色を抑えると、統一感が出て、配色のバランスが取れたチラシになります。

赤やオレンジなどの暖色を使うと暖かい印象を読み手に与え、青などの寒色を使うと落ち着いた印象を与えます。
また同じ色でも明るいトーンの色を使用するか、トーンを下げて使うかで色が与えるイメージが変わってくるため、色の与える印象を考えて配色を選ぶとよいでしょう。



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&#160;6.チラシの掲載情報で気をつけたいポイント5つ！

チラシに載せる情報で気をつけたいポイントは下記のとおりです。
◎情報やデザインを統一させる
◎キャッツコピーは目立つようにする
◎写真を効果的に利用する
◎クーポンを付けるなら読み手にわかりやすく
◎読み手の動線を確保する





&#160;6-1：情報やデザインを統一させる

チラシにあれもこれもと情報や画像、イラストなどを載せると、まとまりがなくなり内容も一貫性がなくなることがあります。
掲載する情報やデザインは統一し、一貫性を持たせましょう。
情報は選定し、詰め込みすぎないようにします。
「フォントやイラストのテイストを統一」、「テキストは左スタート」など、チラシ全体で合わせてまとまりがあるようにします。



&#160;6-2：キャッチコピーは目立つように








キャッチコピーは目立つようにしましょう。
キャッチコピーは読み手の興味を引くもののため、文字のサイズや色を変えて、他の情報やデザインよりも目立たせます。
さらにキャッチコピーの内容が簡潔でわかりやすいと、読み手に伝わりやすくなります。





&#160;6-3：写真を効果的に利用する

文字だけのチラシもよいですが、写真やイラストがあるほうが、読み手がイメージしやすく、興味を強くできます。
チラシのイメージや内容にあった写真やイラストを使いましょう。
イメージに合わない写真を使ったら、商品のイメージではなく、関係ない写真のイメージしか印象に残らない可能性があります。
商品や店舗のイメージを強くするような写真やイラストを選びましょう。



&#160;6-4：クーポンを付けるなら読み手にわかりやすく

チラシにクーポンをつける際は、クーポンがわかりやすいように工夫するのが大切です。
クーポンはチラシの端などにつけことが一般的です。
しかし端だと目立たないため、ついているのに気づかない可能性があります。
クーポンは目立つ色にするなど、一目で見てわかるようにするとよいでしょう。

クーポンのないチラシより、クーポンのあるチラシのほうが人を引きつけますが、商品や店舗、自社とは関係のないクーポンをつけることはやめましょう。



&#160;6-5：読み手の動線を確保

チラシにQRコードを記載するなど、チラシを読んだ後の読み手の動線を確保しておくとよいでしょう。
現在は技術が発展し、QRコードをアプリで読み込むだけで、商品やお店のホームページに簡単にアクセスできます。

チラシには「QRコード」や「検索キーワード」、「サイトURL」、「電話番号」などを記載し、すぐに読み手が検索、問い合わせできる状態にしましょう。
なるべく簡単に読み手が行動できる動線を確保しておくのがよいですが、1つだけではなく複数の手段を書いておくのをおすすめします。
読み手が自身でアクセスしやすい方法を選べるからです。
さらに電話番号などの重要な情報を掲載するときは、読み手にわかりやすいように文字のサイズや色を変えて目立たせるとよいでしょう。



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&#160;7.チラシ制作で最も注意したいのは著作権！

チラシ制作全般で注意したいのは「著作権」です。
著作権を守らなければ、最悪の場合、懲役や罰金刑になることもあります。
ここからは著作権について詳しくご紹介します。





&#160;7-1：著作権とは






「著作権」は、音楽や文章、写真、絵など全ての創作物の権利は作った作者や写真撮影者にあるという権利で、作者を守るために作られました。
特に登録はないため、創作物ができたその瞬間から作者に権利があります。
創作物の権利は作者にあるため、他人が勝手に使用してはいけないということです。

しかし作者が使用を許可した場合、もしくは作者が他人に権利を譲り渡した場合は他人が創作物を使用できるようになります。
著作権は創作物に対して発生する権利ですが、作者側に発生する権利に「著作者人格権」があります。
著作者人格権は作者の利益や考えを守るために定められている権利です。

著作人格権の中には3つの権利があります。
作品を世に発表するかどうかは作者に決定権がある「公表権」や、創作物を世に発表する際に作者の名前を出すか出さないかを決める権利の「氏名表示権」、創作物を作者の許可なしで変えることは許されないという「同一性保持権」の3つです。

著作権も著作人格権も創作物と作者を守るためにできました。
著作権は作品に対する権利のため、他人に譲渡できますが、著作人格権は創作物を作った作者に対する権利のため、譲渡はできません。
著作権は作者が亡くなってから70年後まで有効です。
著作人格権は作者に対する権利のため、作者が亡くなったら権利も同時になくなります。


◎著作権を破ったら･･････
著作権を破ったらどうなるのでしょうか。
日本では法律でルールが定められています。
作者の許可なく創作物を使った場合、訴えられる可能性があるため、勝手に写真やイラストなどを使用することはやめましょう。
著作権の侵害は、「10年以下の懲役または1,000万円以下の罰金」、著作者人格権を侵害した場合は「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」が科せられます。
法人が著作権を破った場合はさらに厳しく、3億円以下の罰金と定められています。




&#160;7-2：チラシ制作で気をつけたい著作権

チラシには写真やイラストなどを使用するのがほとんどです。
他人の作ったものを使用する際は、「著作権」に気をつけましょう。
またキャッチコピーも著作権侵害として考えられる場合があるため、チラシ制作を行うときは、注意してください。


◎キャッチコピーで気をつけたい点
キャッチコピーは著作権侵害のイメージをもたれている方があまりいないと思いますが、キャッチコピーにも著作権が発生します。
キャッチコピーは短い文章で「セール」や「おいしい」など日常的な言葉がよく使われるため、あまり著作権侵害だといわれることはありません。

しかし他社のキャッチコピーを1語１句そのままコピーしてしまうと著作権侵害にあたいします。
必ずご自身で新しいキャッチコピーを考えるようにしてください。
長い文章でのキャッチコピーを作成する場合は、特に他社と似ていないかをチェックするとよいでしょう。



◎写真や画像で気をつけたい点
写真は作ったわけではないため創作物としてのイメージがありませんが、撮影者に著作権が発生します。
他人が撮った写真を許可なく利用したら、著作権侵害となります。インターネットやSNS上から写真を使用するときは、注意が必要です。
使用許可を出している「フリー素材写真サイト」がありますから、使ってもよいものを探しましょう。

著作権が心配な方は、ご自身で撮影したものやカメラマンを雇ってチラシ用に写真を撮影したものを使うと安心です。
ただし人物の写真を使用する際は、肖像権が発生するため、自身で撮った写真でも写っている相手に許可を取る必要があります。

肖像権とは、人のプライパシーを守るためにできた権利で、自身の姿を写真や絵などに許可なく利用されるのを守る権利です。
チラシに自分の顔が無断で載っていたらいやですよね。
友達同士で写真を撮るだけなら、チラシなどに利用されることはないでしょう。
しかし、企業や店で写真を撮ったら、チラシに自身の写真が使われることもあるかもしれません。
肖像権は自身の姿が公に出るのを守る権利です。
人物の写真を撮りたいのなら、あらかじめチラシ掲載の旨を伝えて許可を取りましょう。


◎イラストやロゴで気をつけたい点
イラストやロゴも創作物のため、勝手に使用することはできません。
作者に許可を取るか、フリー素材のイラストを使うか、新たに作成する必要があります。
ただし、イラストやロゴはキャッチコピーと違って他のイラストやロゴに似ていると、複製や模倣していると見なされると、著作権侵害にあたいする可能性があります。
新たに作成する場合もすでにあるものに似通わないように気をつけましょう。



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&#160;8.チラシを外注で制作したときの著作権は？

チラシを外注で制作する場合も多いと思います。
外注にチラシ制作を依頼したときは、どちらに著作権が発生するのでしょうか。
著作権はチラシデザインを制作した外注先にあります。

お金を払っているため、チラシデザインを使用してもよいと考える方が多いですが、これはあくまでもチラシ制作費用であって、著作権に関する費用ではありません。
著作権についてはまた別で話し合う必要があります。
お金を払っているからといって外注で制作したチラシのデザインやイラストなどを使用すると、著作権侵害になります。

チラシデザインをホームページに載せたいなど、別の場所で使う予定があるのなら、チラシ制作依頼時に外注先と著作権について事前に相談しておくとよいでしょう。





&#160;8-1：著作権の譲渡契約を結ぼう








外注先が制作したチラシデザインやイラストをチラシ以外に使いたいという場合もあるでしょう。
どうすればよいのでしょうか。著作権は他人に譲渡できます。
外注先にデザインを使いたいと申し出て、著作権の譲渡契約を結びましょう。

著作権の買い取り契約を結べば、チラシデザインを自由に使用できます。
またデータを買い取れば、自身のホームページやSNSに載せられるようになります。
チラシができあがってから話すのではなく、チラシ制作依頼時に著作権のことを話し合うと、チラシ制作の契約書に著作権の譲渡について記載し契約を結べるため、何度も契約する必要がなくなるのでおすすめです。




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&#160;9.チラシを制作したい方は「パンフレット制作王国」へ！

チラシ作成の基本的なポイントや注意点をご紹介しました。
簡単に今すぐ取り入れられリポイントもあるため、実践してみてください。
ご自身でチラシ制作を行われる方は、特に著作権に気をつけましょう。
著作権を破るつもりがなくても、似通っていると著作権侵害に見なされることもあるため、他のものと似ていないかまで気を配る必要があります。

自身で簡単にチラシを作成できる時代になったが、もっと本格的なクオリティーチラシが作りたい方は「パンフレット制作王国」にお任せください。
長年の実績から新聞の折り込みチラシの集客力や訴求力を高めるチラシ制作を得意としております。

写真やイラストなどの素材が揃っている場合、B4サイズ両面1色のチラシを20,000部98,000円～ご提供いたしております。
素材がない場合も、オプションで写真撮影や原稿作成を承っております。

チラシを制作してみたが、あまり成果がなかった方はぜひ弊社「パンフレット制作王国」をご利用ください。
ディレクターとデザイナー、営業マンが協力してお客様の課題解決をサポートいたします。
お電話、フォームからお気軽にお問い合わせくださいませ。






愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ



-関連ページ-




◎取扱商品【チラシ】
◎取扱商品一覧
◎料金表


◎制作実績【チラシ】
◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-03-16T14:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162452121945372500" class="cms-content-parts-sin162452121945380600" style="margin-bottom:30px;">
<p>アプリケーションやソフトを用いて、プロでなくても自身で簡単にデザインができる時代になりました。<br />
テンプレートを利用して文字や写真を入れ換えると、オリジナルのチラシを作れます。<br />
しかし、テンプレートでは他人や他社とデザインがかぶることも多いです。</p>
<p>自身で本格的なデザインのチラシを制作したい場合はどうしたらよいのでしょうか。<br />
本記事では、チラシデザイン制作をお考えの方やご自身で制作されている方向けに、チラシデザインの基本から効果をアップさせるチラシ制作のコツ、チラシ制作時の注意点をご紹介します。</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452124159737900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452124159743000">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<a href="#1.">1.よいチラシデザインとは？</a></p>
<p><a href="#2.">2.チラシデザインの基本は？<br />
</a>　<a href="#2-1">&#62;2-1：フォントを統一しよう！<br />
</a>　<a href="#2-2">&#62;2-2：デザインの配置を整理し、揃える<br />
</a>　<a href="#2-2">&#62;2-3：情報を整理し、グループにまとめる<br />
</a>　<a href="#2-4">&#62;2-4：タイトル、見出し、内容と階層をわける</a></p>
<p><a href="#3.">3.わかりやすく伝わりやすいチラシデザインのポイント<br />
</a>　<a href="#3-1">&#62;3-1：余白は多めにとる<br />
</a>　<a href="#3-2">&#62;3-2：重要な情報はサイズや色を変えて強調する<br />
</a>　<a href="#3-2">&#62;3-3：色を使いすぎない<br />
</a>　<a href="#3-4">&#62;3-4：読み手が目を通す順番を考慮し、情報を配置</a></p>
<p><a href="#4.">4.効果をアップさせるチラシ制作のコツ6選！<br />
</a>　<a href="#4-1">&#62;4-1：ターゲットと目的を考える<br />
</a>　<a href="#4-2">&#62;4-2：記載する情報を選定し、優先順位の決定<br />
</a>　<a href="#4-3">&#62;4-3：読み手の興味を引くキャッチコピーの作成<br />
</a>　<a href="#4-4">&#62;4-4：デザインや配色にインパクトがある<br />
</a>　<a href="#4-5">&#62;4-5：写真やイラストを効果的に使用し、読み手がイメージしやすいように<br />
</a>　<a href="#4-6">&#62;4-6：キャンペーンなどの重要な情報が一目でわかる</a></p>
<p><a href="#5.">5.チラシデザインの注意すべきこと<br />
</a>　<a href="#5-1">&#62;5-1：レイアウト編<br />
</a>　<a href="#5-2">&#62;5-2：フォント編<br />
</a>　<a href="#5-3">&#62;5-3：配色編</a></p>
<p><a href="#6.">6.チラシの掲載情報で気をつけたいポイント5つ！<br />
</a>　<a href="#6-1">&#62;6-1：情報やデザインを統一させる<br />
</a>　<a href="#6-2">&#62;6-2：キャッチコピーは目立つように<br />
</a>　<a href="#6-3">&#62;6-3：写真を効果的に利用する<br />
</a>　<a href="#6-4">&#62;6-4：クーポンを付けるなら読み手にわかりやすく<br />
</a>　<a href="#6-5">&#62;6-5：読み手の動線を確保</a></p>
<p><a href="#7.">7.チラシ制作で最も注意したいのは著作権！<br />
</a>　<a href="#7-1">&#62;7-1：著作権とは<br />
</a>　<a href="#7-2">&#62;7-2：チラシ制作で気をつけたい著作権</a></p>
<p><a href="#8.">8.チラシを外注で制作したときの著作権は？<br />
</a>　<a href="#8-1">&#62;8-1：著作権の譲渡契約を結ぼう</a></p>
<p><a href="#3.">9.チラシを制作したい方は「パンフレット制作王国」へ！</a></p>
<div></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">1.よいチラシデザインとは？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">「よいチラシ」とは、どのようなチラシをいうのでしょうか。<br />
「おしゃれなチラシ」と答える方もいらっしゃると思います。<br />
確かにおしゃれでないチラシは、読もうと思わないでしょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">おしゃれなチラシでも店名が筆記体で書いているチラシはどうでしょうか。<br />
筆記体は読みやすい文字ではなく、読めない方も多いため、英語が得意な人にしか店名が伝わらない可能性があります。<br />
「おしゃれ」もチラシを手に取って見てもらうために必要な要素ですが、チラシでおしゃれよりもっと重要なのは、「わかりやすく、だれにでも伝わる」ことです。<br />
筆記体などのように一部の人にしかわからないものはよくありません。<br />
文字やデザインが見やすく、だれでも理解できるようなものが「よいチラシ」だといえるのではないでしょうか。</font></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin163247267183232300" style="margin-bottom:50px;"><!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167152460714794600">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152460714797500">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452136834026600" id="cms-editor-textarea-sin162452136834030000"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">2.</span><font size="4">チラシデザインの基本は？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167342448237616100" id="cms-editor-minieditor-sin167342448237624300" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">チラシを初めて作成するときは、以下のような基本的なポイントを押さえましょう。<br />
この4つに気をつけるだけで、素人が作成したデザインでも本格的に見えるようになります。</font></p>
<p><font size="3">◎フォントを統一する</font><br />
<font size="3">◎デザインの配置を整理し、揃える</font><br />
<font size="3">◎情報を整理し、グループにまとめる</font><br />
<font size="3">◎タイトル、見出し、内容と階層をわける</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-1：</font></span><font color="#000000" size="4">フォントを統一しよう！</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290580435556000">
<p><font size="3">「ゴシック体」や「明朝体」、「ポップ体」など、複数の種類のフォントを1枚のチラシに使用したらどうでしょうか。<br />
強調するために見出しだけフォントを変える程度なら問題ありませんが、いくつもフォントを使用すると、まとまりがないチラシデザインになります。<br />
フォントを3種類以上使うことはやめましょう。<br />
2種類程度にすると、統一感がでて、見た目のバランスがよいチラシに仕上がります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">またフォントの種類で読み手に与えるイメージは大きく異なります。<br />
ゴシック体やポップ体は読み手にカジュアルな印象を与えますが、明朝体は真面目なイメージを感じます。<br />
ご自身が読み手にどのような印象を与えたいのかを考えて、使用するフォントを選んでみてください。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-2：</font></span><font color="#000000" size="4">デザインの配置を整理し、揃える</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290582820908300">
<p><font size="3">写真やイラスト、文章の配置を揃えてあげると、バランスがよくまとまりのあるデザインになります。<br />
例えば写真を二つ並べるとして、それぞれの高さが違うとどうでしょうか。<br />
バラバラで見た目がよくありません。チラシデザインで写真や素材を並べるときは、高さを揃えてあげましょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">また文章が1行目は右寄せ、2行目は左寄せだったらどうでしょうか。<br />
読みやすいと感じる方はいないと思います。<br />
文字のスタート位置も揃えたほうが読みやすく、わかりやすいデザインになります。<br />
横書きで情報を書く場合は、左寄せに統一しましょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">物が散乱していて汚い部屋とそうじされていてきれいな部屋とどちらのほうがよい印象を受けますか。<br />
もちろんきれいな部屋と答える方が大半でしょう。<br />
散らかっている部屋よりもきれいに整理されている部屋のほうが、どこに何があるかわかりやすく印象がよいです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">チラシのデザインも部屋と同様できれいに整理されているほうが、どこに何があるかがわかりやすいデザインに仕上がります。<br />
情報のまとまりや写真の高さの横幅、端のスタート、終わりなどは全体で揃えるようにしましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290583226391200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290583226391200  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-3：</font></span><font color="#000000" size="4">得情報を整理し、グループにまとめる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290583226357000">
<p><font size="3">情報やデザインをただ、チラシに載せるのではなく、情報を整理してグループに分けて記載しましょう。<br />
小説や論文などの長い文章は段落に分かれていて、ある程度のまとまりになっています。<br />
チラシも同様で、ある程度情報をグループ化し、同じグループのものは一緒に記載するとわかりやすいです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">また整理した情報はブロックでまとめて、記載すると読みやすいチラシになります。<br />
部屋にものを置く際も本を並べて置くなど、ある程度ジャンル毎にわけて、並べて片付ける方が多いのではないでしょうか。<br />
チラシも同じです。ある程度情報をまとめて、並べて配置するほうがわかりやすくきれいです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290583008721000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290583008721000  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-4：</font></span><font color="#000000" size="4">タイトル、見出し、内容と階層をわける</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290583008688500">
<p><font size="3">チラシに記載する情報を一纏まりで扱うのではなく、タイトル、見出し、内容というように分けて、さらにタイトルは文字を大きくするなど、一目見てわかるように階層を変えるとわかりやすいチラシが仕上がります。<br />
階層がわかれていない場合、すべて同じ見た目となるため、読んでいてわかりづらい可能性があります。<br />
新聞や雑誌なども見出しが強調されていて、読みやすくなっています。<br />
チラシも同じで階層を分けることによって強弱がつき、読みやすくなります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152468639337700">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152468639313600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167720127920351000" id="cms-editor-textarea-sin167720127920360000"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">3.</span><font size="4">わかりやすく伝わりやすいチラシデザインのポイント</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167720128826872400" id="cms-editor-minieditor-sin167720128826881000" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">上記でわかりやすく、だれにでも伝わるチラシがよいチラシで、重要だとお伝えしました。<br />
ここからは、さらにわかりやすく伝わりやすいチラシ制作のポイントをご紹介します。</font></p>
<p><font size="3">◎余白は多めにとる</font><br />
<font size="3">◎重要な情報はサイズや色を変えて強調する</font><br />
<font size="3">◎色を使いすぎない</font><br />
<font size="3">◎読み手が目を通す順番を考慮し、情報を配置する</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167720129449487400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720129449487400  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-1：</font></span><font color="#000000" size="4">余白は多めにとる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720129449429400">
<p><font size="3">チラシにはついつい情報をたくさん入れがちですが、適度な余白を作るとよいといわれています。<br />
あれもこれもと情報を選定せずに記載したら、文字や写真、イラストで埋め尽くされたチラシに仕上がります。<br />
これでは大変読みにくいです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">あれもこれも載せるのではなく、情報をある程度選定して余白を作るようにしましょう。<br />
行間や文字と画像の間など、スペースをあけてください。<br />
文字でチラシを隙間なく埋めるよりも、余白があるほうが読みやすいです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">また階層や情報をわけるために余白を使用するのもおすすめです。<br />
情報はまとめて、わけて記載するとわかりやすいとお伝えしました。<br />
枠で囲って情報をわけるのもよいですが、その分、余白が少なくなります。<br />
スペースをあけることによって情報をわけると、情報のまとまりができて余白も確保できるため、おすすめです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720230313625700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720230313625700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-2：</font></span><font color="#000000" size="4">重要な情報はサイズや色を変えて強調する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720230313565800">
<p><font size="3">チラシの文字が全部同じ色、同じサイズならどうでしょうか。<br />
どこも強調されていないため、読みにくいです。<br />
重要な情報や見出しは、文字のサイズや色を変えて強調しましょう。<br />
サイズや色を変えることで読みやすくなり、重要な箇所も一目で見てわかるようになります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">文字だけのチラシもたまにありますが、サイズや色を変えることでメリハリがつくため、デザインとして成立します。<br />
それだけ、文字のサイズや色を変えることは重要なのです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">全部の文字のサイズと色が違うとどうでしょうか。<br />
かえって読みにくくなります。何でもやりすぎはよくありません。<br />
強調するのは重要なところだけにしてください。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720230501445100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720230501445100  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-3：</font></span><font color="#000000" size="4">色を使いすぎない</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720230501393000">
<p><font size="3">20色ほど色を使用しているチラシはどうでしょうか。<br />
プロのデザイナーならたくさん色を使用しても、上手くまとめられるかもしれませんが、配色や配置などについて勉強していない素人が使用すると、まとまりがなくカラフルで見にくいチラシに仕上がります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">色を使い過ぎないのもデザインのポイントの1つです。<br />
2～3色にまとめると統一感のあるチラシにすることができます。<br />
デザインに知識がない方は、特に色の使い過ぎに気をつけてみてください。<br />
すっきりとしたおしゃれなチラシに仕上がります。<br />
</font><font size="3"><br />
</font></p>
<h4><font size="3">◎色の印象を活かす</font></h4>
<p><font size="3">色には印象があります。<br />
例えば、オレンジだと元気な印象を与え、黒に黄色が使われていると「警告や危険」を感じさせます。<br />
色には印象があるため、色選びは慎重に行う必要があります。<br />
読み手にどんな印象を与えたいのかを考えて、選んでみてください。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">また印象に通ずるものがありますが、赤は「重要」といった固定概念もあります。<br />
色の印象や固定概念を上手く利用したら、読み手の気を引きつけられるチラシにできるでしょう。</font><font size="3"><br />
</font><font size="3"><br />
</font></p>
<h4><font size="3">◎色で情報を分ける</font></h4>
<p><font size="3">情報は分けて、まとめるとよいとお伝えしました。<br />
分け方の1つとして、色を使うのもおすすめです。<br />
まとめた情報毎に配色を変えたら、グループの境目などがわかりやすくなります。別のグループだが、仲間であるときは同系色を使用してグループ分けをするとわかりやすいです。<br />
</font><font size="3"><br />
</font></p>
<h4><font size="3">◎さらに凝ったチラシにしたい方は配色の割合にこだわろう</font></h4>
<p><font size="3">さらに凝ったチラシデザインを制作したいのなら、配色の割合に気をつけてみてください。<br />
「ベースカラー70％、メインカラー25％、アクセントカラー5％」の割合で配色すると、配色のまとまりがよい、本格的なチラシデザインに仕上がります。<br />
</font><font size="3"><br />
</font></p>
<h4><font size="3">◎配色選びでやってはいけないこと</font></h4>
<p><font size="3">配色でやらないほうがよいといわれていることが4つあります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">◆原色ばかり使用する</font><br />
<font size="3">◆蛍光色の多用</font><br />
<font size="3">◆緑と赤のような補色を組み合わせる</font><br />
<font size="3">◆背景や写真と似ている色</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">原色や蛍光色、補色を使うと目を刺激するチラシになります。<br />
アクセントカラーに少し原色や蛍光色を使うだけなら問題ありませんが、使い過ぎはよくありません。<br />
はっきりとした鮮やかな色が原色ですが、鮮やかな色同士を組み合わせると、それぞれの色がけんかしてしまいます。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">補色は緑と赤のような色相環の向かいにある同士のことをいいます。<br />
補色同士を組み合わせると見にくいチラシに仕上がります。<br />
補色も原色のようなはっきりした色同士を組み合わせると、色同士がけんかして見にくくなります。<br />
トーンを下げるなどすれば、補色同士を組み合わせても、目がチカチカすることはありません。<br />
補色同士を使用したい場合は、トーンを下げるなどの工夫が必要です。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">背景や写真と似たような色を使用するのもよくありません。例えば、白の背景にベージュやクリーム色で文字を書いたらどうでしょうか。非常に見にくく、文字が読めない可能性があります。背景と似た色を文字に使用することはやめましょう。文字は背景に映える色にすると読みやすくなります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">写真の周り背景の色と写真の色が似ているのもよくありません。<br />
例えば木がたくさんある森の中の写真を使用するとします。<br />
写真の背景色が木の色と同じ緑だとどうでしょうか。<br />
せっかく使用する写真ですから、目立たせたいですよね。<br />
周りと写真の色が似ていると、写真が目立たなくなります。<br />
商品や店舗イメージを助ける写真ですから、目立たせて、読み手の興味を引くようなチラシにしましょう。<br />
写真のカラーを使うのもチラシデザインに統一感がでるため、おすすめですが、写真周りの背景には色を置かないようにしましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720230714098700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720230714098700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-4：</font></span><font color="#000000" size="4">読み手が目を通す順番を考慮し、情報を配置</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720230714041000">
<p><font size="3">横書きのチラシなら左上から右上、左下から右下のようにアルファベットの「Z」のように人はチラシを読みます。<br />
情報は読み手が目を通す順番を考えて、配置するとよいでしょう。<br />
始めに見る左上に、重要な情報を配置するとよいといわれています。<br />
情報を最初にたくさん書かずに、下へ行くにつれて情報を増やすと、読み手の興味を引きつけられるとされています。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">また大きな写真やイラストは、読み手が最初に見ることが多いです。<br />
大きな写真を載せるときは、載せる写真のクオリティーにこだわりましょう。<br />
できればフリー素材などは避けて、自身で撮影した写真や作成したイラストを載せるがおすすめです。<br />
1番大きい絵がフリー素材だと、「どこかで見たことある」、「フリー素材だ」と思われやすくなるため、避けたほうが無難です。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720130757772600">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720130757748900">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167720173769792900" id="cms-editor-textarea-sin167720173769801100"><a name="4."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">4.</span><font size="4">チラシデザインの基本は？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167720172907608000" id="cms-editor-minieditor-sin167720172907616200" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">チラシを制作するのなら、最大限効果を発揮するチラシを制作したいですよね。<br />
ここからはチラシの効果をアップさせる制作のコツをご紹介します。</font></p>
<p><font size="3">◎ターゲットと目的を考える</font><br />
<font size="3">◎記載する情報を選定し、優先度の決定</font><br />
<font size="3">◎読み手の興味を引くキャッチコピーの作成</font><br />
<font size="3">◎デザインや配色にインパクトがある<br />
</font><font size="3">◎写真やイラストを効果的に使用し、読み手がイメージしやすいように</font><br />
<font size="3">◎キャンペーンなどの重要な情報が一目でわかる</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167720172265968300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720172265968300  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">4-1：</font></span><font color="#000000" size="4">ターゲットと目的を考える</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720172265905600">
<p><font size="3">効果的なチラシを作成するのに最も重要なポイントは「ターゲットと目的をはっきりさせる」ことです。<br />
「だれに何を伝えたくて、チラシを見た後、何をしてほしいのか」を考えましょう。<br />
ターゲットと目的を考えることで、ターゲットの興味を引き、読み手がチラシを読んだ後に行動する可能性が高くなります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">ターゲットや目的がぼやけていると、読み手の興味を引くことが難しく、最後まで情報を読んでくれない可能性があります。<br />
チラシは読まれなければ効果を発揮しないため、読まれるように工夫することが重要です。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720298109776700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720298109776700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">4-2：</font></span><font color="#000000" size="4">記載する情報を選定し、優先順位の決定</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720298109718800">
<p><font size="3">チラシに記載できる情報には限りがあり、1面で情報を的確に伝える必要があるため、情報の選定が必要です。<br />
先程、チラシのデザインでは余白を作るのが大切だとお伝えしました。<br />
1面すべてに情報を書けるわけではないため、ある程度、選ぶ必要があります。<br />
情報を選定したら、優先順位を考えて順位が高いものを左上に配置したり、文字のサイズや色を変えたりするとよいでしょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">書きたい情報が多いときは、裏面を利用するのもおすすめです。<br />
スーパーのセールのチラシなどは片面だけのチラシが多いですが、イベントや舞台の案内チラシなどでは両面刷りのものも多いです。<br />
イベントは日時、会場、出演アーティスト、イベントスケジュール、協賛など書かなければならない情報が多いです。<br />
表にすべて書くのもよいですが、余白がないチラシに仕上がるので、情報が多いときは裏面に詳細を書くとよいでしょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">表でイベントのタイトルなどを記載し、引きつけるチラシデザインにして興味が湧いた人は裏面の詳細を読むという動線確保します。<br />
情報が多くても興味がある人は読んでくれます。<br />
表面に情報がたくさんあると、興味を持つ前に読むのをやめてしまう可能性があるため、情報の書きすぎには注意しましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720298887899000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720298887899000  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">4-3：</font></span><font color="#000000" size="4">読み手の興味を引くキャッチコピーの作成</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720298887837700">
<p><font size="3">チラシは読まれないと効果を発揮しませんが、読み手の興味が湧かず読まれないことも多いです。<br />
読み手の興味を引くようなキャッチコピーを考えましょう。<br />
一目でなんのチラシかがわかるようなキャッチコピーを作成するのがおすすめです。<br />
短く必要な情報をキャッチコピーに入れると、一目見て何のチラシなのかがわかりやすいです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720298729870900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720298729870900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">4-4：</font></span><font color="#000000" size="4">デザインや配色にインパクトがある</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720298729829000">
<p><font size="3">チラシを読んでもらえるかは、手に取ったときの第一印象にかかっています。<br />
おしゃれなチラシやデザインにインパクトがあったら、「なんのチラシだろう」と興味を持って読んでもらえる可能性が高くなります。<br />
キャッチコピーの文字のサイズや色を変えて目立たて、デザインにメリハリをつけるとよいでしょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">また配色は同系色でまとめると落ち着いた印象になりますが、目立ちません。<br />
アクセントに目立つ色や派手な色を入れてもよいでしょう。<br />
配色はアクセントカラーで目立たせて、インパクトがあるデザインにします。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720298475924900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720298475924900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">4-5：</font></span><font color="#000000" size="4">写真やイラストを効果的に使用し、読み手がイメージしやすいように</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720298475875000">
<p><font size="3">写真やイラストを使用することによって、読み手はイメージしやすくなります。<br />
写真やイラストを多用するのはよくありませんが、適度に使用すると、読み手のイメージを促せます。<br />
店の新商品などを画像で掲載したら、わかりやすく情報を伝えられるでしょう。<br />
食べ物やものよりも人が載っているチラシのほうが目にとどまりやすいといわれています。<br />
食べ物でも人が食べている写真などを使用すると、見てもらえる可能性が高まるでしょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720298305305900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720298305305900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4-6"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">4-6：</font></span><font color="#000000" size="4">キャンペーンなどの重要な情報が一目でわかる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720298305255000">
<p><font size="3">キャンペーンやセールなど情報は一目でわかるようにしてください。<br />
読み手にメリットがあると思わせるためです。<br />
自身にメリットがあると思ったら、最後までチラシを読んでくれる可能性があるからです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">反対にメリットがないとわかったら、読むのをやめてしまいます。<br />
たとえ自身にとってのメリットがチラシに記載されていたとしても、情報がたくさん書いていたり、他の情報と同じ文字サイズや色だったりだと目立たなければ、メリットだと認識できない可能性もあります。<br />
相手にメリットがある重要な情報は、目立たせて読み手の興味を引きましょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">一目で見てわかりやすいように図やグラフ、表などを用いるのも読み手の記憶に残りやすくなるため、おすすめです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720145767661300">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720145767638400">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167720168845198500" id="cms-editor-textarea-sin167720168845210200"><a name="5."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">5.</span><font size="4">チラシデザインの基本は？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167720168022483200" id="cms-editor-minieditor-sin167720168022491500" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">チラシデザイン制作を行う際に注意すべきことはどのようなことでしょうか。<br />
「レイアウト」、「フォント」、「色の使い方」に分けてご紹介します。</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167720167333533900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720167333533900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="5-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">5-1：</font></span><font color="#000000" size="4">レイアウト編</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720167333495800">
<p><font size="3">レイアウトで最も注意すべきことは、「情報を詰め込みすぎること」です。<br />
情報を詰め込みすぎると、何を伝えたいのかがわかりにくいチラシになります。<br />
重要な情報がわからなければ、読み手もそれ以上チラシを見るのをやめてしまうでしょう。<br />
情報の選定を行い、余白を作るのが大切です。<br />
情報が適切な量で、何が重要なのかがわかりやすかったら、読み手の気を引きつけられるチラシに仕上がります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720375395870900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720375395870900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="5-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">5-2：</font></span><font color="#000000" size="4">フォント編</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720375395808100">
<p><font size="3">フォントで注意したい点は、フォントが持つイメージを理解し、制作したいチラシに見合うフォント選びができるかです。<br />
例えば子ども向け商品なら、真面目なイメージを与える明朝体よりもカジュアルやポップなフォントを選ぶほうがよいでしょう。<br />
商品イメージや与えたい印象を考慮して、フォントを選びます。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">また読み手が見やすい、親しみを感じやすいフォントを選ぶのも重要です。<br />
ゴシック体は老若男女あらゆる年代、性別の方に見やすいフォントだといわれています。<br />
年代や性別を問わず、店周辺に住んでいる方がターゲットなら、ゴシック体のようにいろんな方に見やすいフォントを選んでみてください。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720375611451900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720375611451900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="5-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">5-3：</font></span><font color="#000000" size="4">配色編</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720375611412000">
<p><font size="3">チラシの配色で最も注意したいのは「色を使い過ぎること」です。<br />
色を使い過ぎると大変見にくいチラシに仕上がります。<br />
できるだけ使用する色を抑えると、統一感が出て、配色のバランスが取れたチラシになります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">赤やオレンジなどの暖色を使うと暖かい印象を読み手に与え、青などの寒色を使うと落ち着いた印象を与えます。<br />
また同じ色でも明るいトーンの色を使用するか、トーンを下げて使うかで色が与えるイメージが変わってくるため、色の与える印象を考えて配色を選ぶとよいでしょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720146013429900">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720146013409600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167720165664011900" id="cms-editor-textarea-sin167720165664020300"><a name="6."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">6.</span><font size="4">チラシの掲載情報で気をつけたいポイント5つ！</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167720164702531000" id="cms-editor-minieditor-sin167720164702539900" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">チラシに載せる情報で気をつけたいポイントは下記のとおりです。</font></p>
<p><font size="3">◎情報やデザインを統一させる<br />
</font>◎キャッツコピーは目立つようにする<br />
<font size="3">◎写真を効果的に利用する</font><br />
<font size="3">◎クーポンを付けるなら読み手にわかりやすく</font><br />
<font size="3">◎読み手の動線を確保する</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167720158445427200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720158445427200  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="6-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">6-1：</font></span><font color="#000000" size="4">情報やデザインを統一させる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720158445384900">
<p><font size="3">チラシにあれもこれもと情報や画像、イラストなどを載せると、まとまりがなくなり内容も一貫性がなくなることがあります。<br />
掲載する情報やデザインは統一し、一貫性を持たせましょう。<br />
情報は選定し、詰め込みすぎないようにします。<br />
「フォントやイラストのテイストを統一」、「テキストは左スタート」など、チラシ全体で合わせてまとまりがあるようにします。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720416176514200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720416176514200  parts_h_type25 box clearfix">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="6-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">6-2：</font></span><font color="#000000" size="4">キャッチコピーは目立つように</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720416176466500">
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167963158048175100 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167963158048175100 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="キャッチコピーは目立つように" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167963158048179100" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/catchcopy.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167963158048180600">
<p><span style="font-size: medium;">キャッチコピーは目立つようにしましょう。</span><br style="font-size: medium;" />
<span style="font-size: medium;">キャッチコピーは読み手の興味を引くもののため、文字のサイズや色を変えて、他の情報やデザインよりも目立たせます。</span><br style="font-size: medium;" />
<span style="font-size: medium;">さらにキャッチコピーの内容が簡潔でわかりやすいと、読み手に伝わりやすくなります。</span><font size="3"><br />
</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720416030710400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720416030710400  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="6-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">6-3：</font></span><font color="#000000" size="4">写真を効果的に利用する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720416030672500">
<p><font size="3">文字だけのチラシもよいですが、写真やイラストがあるほうが、読み手がイメージしやすく、興味を強くできます。<br />
チラシのイメージや内容にあった写真やイラストを使いましょう。<br />
イメージに合わない写真を使ったら、商品のイメージではなく、関係ない写真のイメージしか印象に残らない可能性があります。<br />
商品や店舗のイメージを強くするような写真やイラストを選びましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720415889376700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720415889376700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="6-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">6-4：</font></span><font color="#000000" size="4">クーポンを付けるなら読み手にわかりやすく</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720415889327900">
<p><font size="3">チラシにクーポンをつける際は、クーポンがわかりやすいように工夫するのが大切です。<br />
クーポンはチラシの端などにつけことが一般的です。<br />
しかし端だと目立たないため、ついているのに気づかない可能性があります。<br />
クーポンは目立つ色にするなど、一目で見てわかるようにするとよいでしょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">クーポンのないチラシより、クーポンのあるチラシのほうが人を引きつけますが、商品や店舗、自社とは関係のないクーポンをつけることはやめましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720415733944600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720415733944600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="6-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">6-5：</font></span><font color="#000000" size="4">読み手の動線を確保</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720415733890300">
<p><font size="3">チラシにQRコードを記載するなど、チラシを読んだ後の読み手の動線を確保しておくとよいでしょう。<br />
現在は技術が発展し、QRコードをアプリで読み込むだけで、商品やお店のホームページに簡単にアクセスできます。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">チラシには「QRコード」や「検索キーワード」、「サイトURL」、「電話番号」などを記載し、すぐに読み手が検索、問い合わせできる状態にしましょう。<br />
なるべく簡単に読み手が行動できる動線を確保しておくのがよいですが、1つだけではなく複数の手段を書いておくのをおすすめします。<br />
読み手が自身でアクセスしやすい方法を選べるからです。<br />
さらに電話番号などの重要な情報を掲載するときは、読み手にわかりやすいように文字のサイズや色を変えて目立たせるとよいでしょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720146230597700">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720146230572600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167720153833937300" id="cms-editor-textarea-sin167720153833944800"><a name="7."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">7.</span><font size="4">チラシ制作で最も注意したいのは著作権！</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167720152950498700" id="cms-editor-minieditor-sin167720152950508500" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">チラシ制作全般で注意したいのは「著作権」です。<br />
著作権を守らなければ、最悪の場合、懲役や罰金刑になることもあります。<br />
ここからは著作権について詳しくご紹介します。</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167720455546301100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720455546301100  parts_h_type25 box clearfix">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="7-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">7-1：</font></span><font color="#000000" size="4">著作権とは</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720455546178800"></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167963869600538700 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167963869600538700 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="著作権とは" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167963869600451500" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/chosakuken.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167963869600460000">
<p><font size="3">「著作権」は、音楽や文章、写真、絵など全ての創作物の権利は作った作者や写真撮影者にあるという権利で、作者を守るために作られました。<br />
特に登録はないため、創作物ができたその瞬間から作者に権利があります。<br />
創作物の権利は作者にあるため、他人が勝手に使用してはいけないということです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">しかし作者が使用を許可した場合、もしくは作者が他人に権利を譲り渡した場合は他人が創作物を使用できるようになります。<br />
著作権は創作物に対して発生する権利ですが、作者側に発生する権利に「著作者人格権」があります。<br />
著作者人格権は作者の利益や考えを守るために定められている権利です。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">著作人格権の中には3つの権利があります。<br />
作品を世に発表するかどうかは作者に決定権がある「公表権」や、</font><font size="3">創作物を世に発表する際に作者の名前を出すか出さないかを決める権利の「氏名表示権」、創作物を作者の許可なしで変えることは許されないという「同一性保持権」の3つです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">著作権も著作人格権も創作物と作者を守るためにできました。<br />
著作権は作品に対する権利のため、他人に譲渡できますが、著作人格権は創作物を作った作者に対する権利のため、譲渡はできません。<br />
著作権は作者が亡くなってから70年後まで有効です。<br />
著作人格権は作者に対する権利のため、作者が亡くなったら権利も同時になくなります。<br />
</font><font size="3"><br />
</font></p>
<h4><font size="3">◎著作権を破ったら･･････</font></h4>
<p><font size="3">著作権を破ったらどうなるのでしょうか。</font></p>
<p><font size="3">日本では法律でルールが定められています。<br />
作者の許可なく創作物を使った場合、訴えられる可能性があるため、勝手に写真やイラストなどを使用することはやめましょう。<br />
著作権の侵害は、「10年以下の懲役または1,000万円以下の罰金」、著作者人格権を侵害した場合は「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」が科せられます。<br />
法人が著作権を破った場合はさらに厳しく、3億円以下の罰金と定められています。</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720457891177600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720457891177600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="7-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">7-2：</font></span><font color="#000000" size="4">チラシ制作で気をつけたい著作権</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720457891051900">
<p><font size="3">チラシには写真やイラストなどを使用するのがほとんどです。<br />
他人の作ったものを使用する際は、「著作権」に気をつけましょう。<br />
またキャッチコピーも著作権侵害として考えられる場合があるため、チラシ制作を行うときは、注意してください。<br />
</font><font size="3"><br />
</font></p>
<h4><font size="3">◎キャッチコピーで気をつけたい点</font></h4>
<p><font size="3">キャッチコピーは著作権侵害のイメージをもたれている方があまりいないと思いますが、キャッチコピーにも著作権が発生します。<br />
キャッチコピーは短い文章で「セール」や「おいしい」など日常的な言葉がよく使われるため、あまり著作権侵害だといわれることはありません。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">しかし他社のキャッチコピーを1語１句そのままコピーしてしまうと著作権侵害にあたいします。<br />
必ずご自身で新しいキャッチコピーを考えるようにしてください。<br />
長い文章でのキャッチコピーを作成する場合は、特に他社と似ていないかをチェックするとよいでしょう。<br />
<br type="_moz" />
</font></p>
<p></p>
<h4><font size="3">◎写真や画像で気をつけたい点</font></h4>
<p><font size="3">写真は作ったわけではないため創作物としてのイメージがありませんが、撮影者に著作権が発生します。<br />
他人が撮った写真を許可なく利用したら、著作権侵害となります。インターネットやSNS上から写真を使用するときは、注意が必要です。<br />
使用許可を出している「フリー素材写真サイト」がありますから、使ってもよいものを探しましょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">著作権が心配な方は、ご自身で撮影したものやカメラマンを雇ってチラシ用に写真を撮影したものを使うと安心です。<br />
ただし人物の写真を使用する際は、肖像権が発生するため、自身で撮った写真でも写っている相手に許可を取る必要があります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">肖像権とは、人のプライパシーを守るためにできた権利で、自身の姿を写真や絵などに許可なく利用されるのを守る権利です。<br />
チラシに自分の顔が無断で載っていたらいやですよね。</font><br />
<font size="3">友達同士で写真を撮るだけなら、チラシなどに利用されることはないでしょう。<br />
しかし、企業や店で写真を撮ったら、チラシに自身の写真が使われることもあるかもしれません。<br />
肖像権は自身の姿が公に出るのを守る権利です。<br />
人物の写真を撮りたいのなら、あらかじめチラシ掲載の旨を伝えて許可を取りましょう。<br />
</font><font size="3"><br />
</font></p>
<h4><font size="3">◎イラストやロゴで気をつけたい点</font></h4>
<p><font size="3">イラストやロゴも創作物のため、勝手に使用することはできません。<br />
作者に許可を取るか、フリー素材のイラストを使うか、新たに作成する必要があります。<br />
ただし、イラストやロゴはキャッチコピーと違って他のイラストやロゴに似ていると、複製や模倣していると見なされると、著作権侵害にあたいする可能性があります。<br />
新たに作成する場合もすでにあるものに似通わないように気をつけましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720146690318500">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720146690296800">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167720150834325600" id="cms-editor-textarea-sin167720150834333500"><a name="8."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">8.</span><font size="4">チラシを外注で制作したときの著作権は？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167720149956320200" id="cms-editor-minieditor-sin167720149956328900" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">チラシを外注で制作する場合も多いと思います。<br />
外注にチラシ制作を依頼したときは、どちらに著作権が発生するのでしょうか。</font></p>
<p><font size="3">著作権はチラシデザインを制作した外注先にあります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">お金を払っているため、チラシデザインを使用してもよいと考える方が多いですが、これはあくまでもチラシ制作費用であって、著作権に関する費用ではありません。<br />
著作権についてはまた別で話し合う必要があります。<br />
お金を払っているからといって外注で制作したチラシのデザインやイラストなどを使用すると、著作権侵害になります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">チラシデザインをホームページに載せたいなど、別の場所で使う予定があるのなら、チラシ制作依頼時に外注先と著作権について事前に相談しておくとよいでしょう。</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167720148597933900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167720148597933900  parts_h_type25 box clearfix">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="8-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">8-1：</font></span><font color="#000000" size="4">著作権の譲渡契約を結ぼう</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167720148597883600">
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167963751547057000 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167963751547057000 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="著作権の譲渡契約を結ぼう" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167963751546976900" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/handshake.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167963751546985300">
<p><font size="3">外注先が制作したチラシデザインやイラストをチラシ以外に使いたいという場合もあるでしょう。</font><br />
<font size="3">どうすればよいのでしょうか。著作権は他人に譲渡できます。</font><br />
<font size="3">外注先にデザインを使いたいと申し出て、著作権の譲渡契約を結びましょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">著作権の買い取り契約を結べば、チラシデザインを自由に使用できます。</font><br />
<font size="3">またデータを買い取れば、自身のホームページやSNSに載せられるようになります。</font><br />
<font size="3">チラシができあがってから話すのではなく、チラシ制作依頼時に著作権のことを話し合うと、チラシ制作の契約書に著作権の譲渡について記載し契約を結べるため、何度も契約する必要がなくなるのでおすすめです。</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167720146902045400">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167720146902022300">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023353288873200" id="cms-editor-textarea-sin167023353288882000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="9."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">9.</span><font size="4">チラシを制作したい方は「パンフレット制作王国」へ！</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023354723206400" id="cms-editor-minieditor-sin167023354723214600" data-original="cms-content-parts-sin167023354723206400" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">チラシ作成の基本的なポイントや注意点をご紹介しました。<br />
簡単に今すぐ取り入れられリポイントもあるため、実践してみてください。<br />
ご自身でチラシ制作を行われる方は、特に著作権に気をつけましょう。<br />
著作権を破るつもりがなくても、似通っていると著作権侵害に見なされることもあるため、他のものと似ていないかまで気を配る必要があります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">自身で簡単にチラシを作成できる時代になったが、もっと本格的なクオリティーチラシが作りたい方は「パンフレット制作王国」にお任せください。<br />
長年の実績から新聞の折り込みチラシの集客力や訴求力を高めるチラシ制作を得意としております。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">写真やイラストなどの素材が揃っている場合、B4サイズ両面1色のチラシを20,000部98,000円～ご提供いたしております。<br />
素材がない場合も、オプションで写真撮影や原稿作成を承っております。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">チラシを制作してみたが、あまり成果がなかった方はぜひ弊社「パンフレット制作王国」をご利用ください。<br />
ディレクターとデザイナー、営業マンが協力してお客様の課題解決をサポートいたします。</font></p>
<p><font size="3">お電話、フォームからお気軽にお問い合わせくださいませ。</font></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452261588927300" id="cms-editor-minieditor-sin162452261588981500" style="margin-bottom:30px;">
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452263342339700"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452423048476600" id="cms-editor-minieditor-sin162452423048480600"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452425042699300" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042702900">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/handbill/">◎取扱商品【チラシ】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/price/">◎料金表</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042703300">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/bill/">◎制作実績【チラシ】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2023/94898/">
<title>チラシデザイン制作の料金相場はいくら？制作費用を抑える方法も併せて紹介！</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2023/94898/</link>
<description>
セールや店の開店などを地域住人や店舗周辺の住人に知らせるのに有効な手段が「チラシ」です。
スマートフォンの普及からSNSの集客が主流になりましたが、店舗周辺に住人を集客するには、SNSではなくチラシでの集客のほうが向いているため、チラシ制作もよく行われています。
チラシデザイン制作にはいくらかかるのでしょうか。
チラシデザイン制作費用を抑える方法も併せて紹介いたします。
これからチラシ制作を行う方の参考になれば幸いです。



-目次-
1.チラシサイズからみる料金の相場比較
　&#62;1-1：一般的なチラシA4サイズの場合
　&#62;1-2：新聞の折り込みでよく使われているB4サイズの場合
2.費用の内訳別にみるチラシデザイン料金の相場
　&#62;2-1：チラシデザイン制作費
　&#62;2-2：記事原稿制作費
　&#62;2-3：印刷費
　&#62;2-4：撮影費、イラスト制作費
　&#62;2-5：修正費（規定回数以上の）
3.会社によって価格差があるのはなぜ？
4.チラシデザイン制作費用を抑えるポイントは？
　&#62;4-1：デザインのラフ案やイメージを用意しておく
　&#62;4-2：原稿制作は自身で行う
　&#62;4-3：印刷後にミスがないように校正は念入りに
　&#62;4-4：納期に余裕を持たせる
　&#62;4-5：フリーランスに依頼する
5.費用を抑えてチラシ制作をするなら「パンフレット制作王国」へ



&#160;1.チラシサイズからみる料金の相場比較

一般的に店舗やで配布されているチラシサイズはA4サイズが主流で、新聞の折り込みではB4サイズが一般的です。
A4サイズのチラシを100部制作する際の料金の相場は5万円～15万円ほどで、B4サイズは10万円～20万円ほどかかります。



&#160;1-1：一般的なチラシA4サイズの場合

店舗や街中で配布されているチラシや店舗で置いてあるチラシは、A4サイズが使用されていることが一般的です。
片面でカラーもたくさん使用しない場合は、5万円よりも安くなる可能性があります。
原稿の量が少ない、特殊な加工や印刷技術を使用しない場合は、費用が安くなりますが、両面フルカラーで何色も色を使い、特殊な加工を施す場合は料金が高価になります。

チラシは100部印刷した場合、5万円～15万円が料金の相場ですが、印刷料金が安価な印刷会社などでは1万部でも相場内の料金に収まる場合があります。
またフリーランスのデザイナーに依頼する場合やチラシに使う素材をご自身で用意する場合は、相場より費用が安くなる可能性があります。
費用を抑えたい方は試してみてください。





&#160;1-2：新聞の折り込みでよく使われているB4サイズの場合










新聞はB3サイズですが、中に挟まっているチラシはその半分のB4サイズが主流になっています。
B4サイズの料金の相場は10万円～20万円ほどです。
A4サイズよりもサイズが大きくなり、デザインや情報量が増えるため料金も高くなっています。

チラシサイズが大きくなるほど、印刷時に画像が不鮮明になります。
そのため、写真を使う際はカメラマンが撮影した写真を使うほうがよいとされています。
撮影費が別でかかってくるため、料金は高くなりがちです。

A4サイズと同じく片面で色をたくさん使わない場合や特殊な加工などは一際しない場合、原稿を自身で制作する場合に費用が安くなります。





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&#160;2.費用の内訳別にみるチラシデザイン料金の相場

ここからはチラシデザイン費用の内訳別に料金の相場をみます。チラシデザイン制作費用の内訳は下記の6つです。

◎チラシデザイン制作費　1万円～10万円
◎記事原稿制作費　2万円～5万円
◎印刷費　1部あたり5円～20円
◎撮影費　3万円～8万円
◎イラスト制作費　デザイナーやイラストによる
◎修正費　デザイン制作費の2割～4割





&#160;2-1：チラシデザイン制作費

チラシデザイン全般にかかるデザイン費のことです。
依頼者と打ち合わせして話した内容やマーケティング調査から得た情報などを元にデザインを制作します。
チラシの一般的なサイズであるA4は、3万円から5万円がデザイン制作費の相場です。
フリーランスのデザイナーに依頼すると1万円や2万円といったように3万円以下になるケースもあるようです。
B3などの大きなサイズのチラシは8万円～10万円とデザイン制作費が高くなります。

デザインは普通Photoshopなどのパソコンの画像編集ソフトで作成されます。
しかし、格安のチラシ作成を売りにしている会社では、コストを抑えるために無料のデザインツールを使用しているところもあるようです。
安さには理由があり、ヒアリングなどに時間をかけない、無料のデザインツールを使用するなどがされていることがほとんどです。
安ければよいというわけではありません。



&#160;2-2：記事原稿制作費

キャッチコピーやチラシに掲載する説明文制作にかかる費用のことをいいます。
自社や自身で原稿を制作できますが、クオリティーの高いチラシを作りたいのなら、ライターやコピーライターに依頼して原稿制作するのがおすすめです。

原稿制作費の相場はA4のサイズのチラシで2万円～5万円です。
費用は、原稿の量やキャッチコピーによって異なります。
キャッチコピーを制作するほうが費用は高いです。



&#160;2-3：印刷費

デザインが完成したらチラシを印刷します。
印刷にかかる費用全般のことをいいます。
チラシはカタログやパンフレットのように光沢など特殊加工をほどこすことがないため、他の印刷物より費用は安めです。
A4サイズのチラシを100部印刷する場合、1部5円～です。

一般的に印刷会社は1万部のように大量に印刷すればするほど、1部あたりの単価の値段は低くなります。



&#160;2-4：撮影費、イラスト制作費

撮影費やイラスト制作費は素材が揃っている場合は必要ない費用です。
素材がない場合は新たに撮影やイラストを制作します。
撮影費の相場は1日の撮影で3万円～8万円ほどです。
スタジオを借りて撮影する場合は、別途費用がかかります。

写真やイラストを有料サイトからダウンロードする際も費用がかかります。
フリー素材だと、他社とかぶる可能性があります。
そのため、イラストを新たに制作したり、写真を新たに撮影したりするほうがよいとされています。
しかし、新たに制作するのが難しいのなら、有料のサイトからダウンロードするとよいでしょう。



&#160;2-5：修正費（規定回数以上の）

デザイン制作費に修正代金も含まれています。
ただし、修正は3回までとのように決められています。
修正回数は会社やデザイナーによって異なります。
規定回数以上の修正をする際は、追加で費用がかかります。
一般的に規定回数以上の修正費は、デザイン費の2割～4割くらいが修正費の相場だといわれています。



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&#160;3.会社によって価格差があるのはなぜ？

チラシのサイズ大きさや片面両面、チラシに使うカラー、特殊加工や印刷、印刷部数などによって値段は変動します。
もちろんチラシのサイズが大きければ大きいほど、使うカラーが多いほど、印刷部数が多いほど、値段は高くなります。
またデザインもこだわりクオリティーをあげたら費用が高くなります。
見積もりで相場を大幅に上回る場合は細かく何にいくらかかるかを確認したほうがよいでしょう。





ページの先頭へ

&#160;4.チラシデザイン制作費用を抑えるポイントは？

なるべくチラシデザイン制作費用を抑えたいと考える方が多いのではないでしょうか。
ここからはチラシ制作時に費用を抑える方法についてご紹介します。
チラシデザイン制作費用を抑えるポイントは下記の5点です。

◎デザインのラフ案やイメージを用意しておく
◎原稿制作は自身で行う
◎校正を念入りにする
◎納期に余裕を持たせる
◎フリーランスに依頼する





&#160;4-1：デザインのラフ案やイメージを用意しておく

修正は規定の回数を超えると費用が別途かかってしまいます。
修正にならないようにデザインのラフ案を簡単でもよいから書くと良いでしょう。
ラフ案を書いて作りたいチラシデザインをデザイナーにしっかり伝えることができたら、修正の回数が減り、別途修正費用がかかることもないでしょう。
ラフ案があれば、デザイナーもスムーズにデザイン制作できます。



&#160;4-2：原稿制作は自身で行う








チラシに載せる原稿制作はクオリティーを重視するのなら、ライターに依頼してプロに作成してもらうほうがおすすめです。
しかし、費用を抑えたい場合は自身で原稿を作成できます。
デザインはできなくても文章作成ならできる方も多いのではないでしょうか。
原稿を自身で制作すれば、チラシ制作費用を抑えられます。




&#160;4-3：印刷後にミスがないように校正は念入りに

チラシを印刷した後にミスがあったらどうでしょうか。
再度印刷することになって新たに費用が発生してしまいます。
印刷した後にミスや修正が発覚しないように校正は念入りにする必要があります。
特に日付や価格などの数字は間違えやすいため、念入りに確認しましょう。
校正は複数人が確認するなどして、ミスがないようにしてください。



&#160;4-4：納期に余裕を持たせる

納期に余裕を持たせるのもコストを抑えるポイントの1つです。
納期に余裕があれば、印刷会社やデザイン会社は割引してくれる可能性があります。
しかし納期に余裕がないと人件費をかけて、納期に間に合わせることになるため、費用が高くなる可能性が高いです。



&#160;4-5：フリーランスに依頼する

フリーランスは会社のように人が多いわけではないため、人件費が会社よりもかかりません。
会社よりも人件費がかからないため、印刷会社やデザイン会社よりも安価なことが多いです。
納期が短いなど人員が必要な案件を依頼するのはよくありませんが、デザインのクオリティーが高く費用を抑えたい場合はフリーランスのデザイナーに依頼するとよいでしょう。



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&#160;5.費用を抑えてチラシ制作をするなら「パンフレット制作王国」へ

チラシデザインの料金相場や費用を抑えるポイントについてご紹介しました。
費用を抑えてチラシ制作をしたい方はぜひ参考にしてみてください。

名古屋市周辺でチラシ制作をお考えの方は「パレット制作王国」へお任せください。
ご紹介した費用を抑えたチラシ制作を承っております。
価格は他社よりも安価ですが、弊社所属のデザイナーが1からデザインを制作いたします。
B4サイズの両面4色のカラーチラシは148,000円～からご注文できますので、ぜひフォームやお電話でお気軽にお問い合わせください。






愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
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◎取扱商品【チラシ】
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◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-03-09T15:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162452121945372500" class="cms-content-parts-sin162452121945380600" style="margin-bottom:30px;">
<p>セールや店の開店などを地域住人や店舗周辺の住人に知らせるのに有効な手段が「チラシ」です。<br />
スマートフォンの普及からSNSの集客が主流になりましたが、店舗周辺に住人を集客するには、SNSではなくチラシでの集客のほうが向いているため、チラシ制作もよく行われています。</p>
<p>チラシデザイン制作にはいくらかかるのでしょうか。<br />
チラシデザイン制作費用を抑える方法も併せて紹介いたします。</p>
<p>これからチラシ制作を行う方の参考になれば幸いです。</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452124159737900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452124159743000">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<a href="#1.">1.チラシサイズからみる料金の相場比較</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-1">&#62;1-1：一般的なチラシA4サイズの場合</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-2">&#62;1-2：新聞の折り込みでよく使われているB4サイズの場合</a></p>
<p><a href="#2.">2.費用の内訳別にみるチラシデザイン料金の相場</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-1">&#62;2-1：チラシデザイン制作費<br />
</a>　<a href="#2-2">&#62;2-2：記事原稿制作費</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-3">&#62;2-3：印刷費</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-4">&#62;2-4：撮影費、イラスト制作費<br />
</a>　<a href="#2-5">&#62;2-5：修正費（規定回数以上の）</a></p>
<p><a href="#3.">3.会社によって価格差があるのはなぜ？</a></p>
<p><a href="#4.">4.チラシデザイン制作費用を抑えるポイントは？</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#4-1">&#62;4-1：デザインのラフ案やイメージを用意しておく</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#4-2">&#62;4-2：原稿制作は自身で行う</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#4-3">&#62;4-3：印刷後にミスがないように校正は念入りに</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#4-4">&#62;4-4：納期に余裕を持たせる<br />
</a>　<a href="#4-5">&#62;4-5：フリーランスに依頼する</a></p>
<p><a href="#5.">5.費用を抑えてチラシ制作をするなら「パンフレット制作王国」へ</a></p>
<div></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">1.チラシサイズからみる料金の相場比較</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">一般的に店舗やで配布されているチラシサイズはA4サイズが主流で、新聞の折り込みではB4サイズが一般的です。</font></p>
<p><font size="3">A4サイズのチラシを100部制作する際の料金の相場は5万円～15万円ほどで、B4サイズは10万円～20万円ほどかかります。</font></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-1：</font></span><font color="#333333" size="4">一般的なチラシA4サイズの場合</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452132163698400">
<p><font size="3">店舗や街中で配布されているチラシや店舗で置いてあるチラシは、A4サイズが使用されていることが一般的です。<br />
片面でカラーもたくさん使用しない場合は、5万円よりも安くなる可能性があります。<br />
原稿の量が少ない、特殊な加工や印刷技術を使用しない場合は、費用が安くなりますが、両面フルカラーで何色も色を使い、特殊な加工を施す場合は料金が高価になります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">チラシは100部印刷した場合、5万円～15万円が料金の相場ですが、印刷料金が安価な印刷会社などでは1万部でも相場内の料金に収まる場合があります。<br />
またフリーランスのデザイナーに依頼する場合やチラシに使う素材をご自身で用意する場合は、相場より費用が安くなる可能性があります。<br />
費用を抑えたい方は試してみてください。</font></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin163247267183232300"></div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167342360597137600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167342360597137600  parts_h_type25 box clearfix">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-2：</font></span><font color="#333333" size="4">新聞の折り込みでよく使われているB4サイズの場合</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167342360597069000">
<p></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167342360597084500"></div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin168004841225811400 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin168004841225811400 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="新聞の折り込みでよく使われているB4サイズの場合" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin168004841225815400" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/chirashi03.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin168004841225816900">
<p><font size="3">新聞はB3サイズですが、中に挟まっているチラシはその半分のB4サイズが主流になっています。<br />
B4サイズの料金の相場は10万円～20万円ほどです。<br />
A4サイズよりもサイズが大きくなり、デザインや情報量が増えるため料金も高くなっています。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">チラシサイズが大きくなるほど、印刷時に画像が不鮮明になります。<br />
そのため、写真を使う際はカメラマンが撮影した写真を使うほうがよいとされています。<br />
撮影費が別でかかってくるため、料金は高くなりがちです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">A4サイズと同じく片面で色をたくさん使わない場合や特殊な加工などは一際しない場合、原稿を自身で制作する場合に費用が安くなります。</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin163247267183232300" style="margin-bottom:50px;"><!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167152460714794600">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152460714797500">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452136834026600" id="cms-editor-textarea-sin162452136834030000"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">2.</span><font size="4">費用の内訳別にみるチラシデザイン料金の相場</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167342448237616100" id="cms-editor-minieditor-sin167342448237624300" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">ここからはチラシデザイン費用の内訳別に料金の相場をみます。チラシデザイン制作費用の内訳は下記の6つです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">チラシデザイン制作費　1万円～10万円</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">記事原稿制作費　2万円～5万円</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">印刷費　1部あたり5円～20円</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">撮影費　3万円～8万円</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">イラスト制作費　デザイナーやイラストによる</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">修正費　デザイン制作費の2割～4割</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-1：</font></span><font color="#000000" size="4">チラシデザイン制作費</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290580435556000">
<p><font size="3">チラシデザイン全般にかかるデザイン費のことです。<br />
依頼者と打ち合わせして話した内容やマーケティング調査から得た情報などを元にデザインを制作します。<br />
チラシの一般的なサイズであるA4は、3万円から5万円がデザイン制作費の相場です。<br />
フリーランスのデザイナーに依頼すると1万円や2万円といったように3万円以下になるケースもあるようです。<br />
B3などの大きなサイズのチラシは8万円～10万円とデザイン制作費が高くなります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">デザインは普通Photoshopなどのパソコンの画像編集ソフトで作成されます。<br />
しかし、格安のチラシ作成を売りにしている会社では、コストを抑えるために無料のデザインツールを使用しているところもあるようです。<br />
安さには理由があり、ヒアリングなどに時間をかけない、無料のデザインツールを使用するなどがされていることがほとんどです。<br />
安ければよいというわけではありません。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-2：</font></span><font color="#000000" size="4">記事原稿制作費</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290582820908300">
<p><font size="3">キャッチコピーやチラシに掲載する説明文制作にかかる費用のことをいいます。<br />
自社や自身で原稿を制作できますが、クオリティーの高いチラシを作りたいのなら、ライターやコピーライターに依頼して原稿制作するのがおすすめです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">原稿制作費の相場はA4のサイズのチラシで2万円～5万円です。<br />
費用は、原稿の量やキャッチコピーによって異なります。<br />
キャッチコピーを制作するほうが費用は高いです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167463076888771100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167463076888771100  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-3：</font></span><font color="#000000" size="4">印刷費</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167463076888724100">
<p><font size="3">デザインが完成したらチラシを印刷します。<br />
印刷にかかる費用全般のことをいいます。<br />
チラシはカタログやパンフレットのように光沢など特殊加工をほどこすことがないため、他の印刷物より費用は安めです。<br />
A4サイズのチラシを100部印刷する場合、1部5円～です。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">一般的に印刷会社は1万部のように大量に印刷すればするほど、1部あたりの単価の値段は低くなります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167463078319521500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167463078319521500  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-4：</font></span><font color="#000000" size="4">撮影費、イラスト制作費</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167463078319483300">
<p><font size="3">撮影費やイラスト制作費は素材が揃っている場合は必要ない費用です。<br />
素材がない場合は新たに撮影やイラストを制作します。<br />
撮影費の相場は1日の撮影で3万円～8万円ほどです。</font><br />
<font size="3">スタジオを借りて撮影する場合は、別途費用がかかります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">写真やイラストを有料サイトからダウンロードする際も費用がかかります。<br />
フリー素材だと、他社とかぶる可能性があります。<br />
そのため、イラストを新たに制作したり、写真を新たに撮影したりするほうがよいとされています。<br />
しかし、新たに制作するのが難しいのなら、有料のサイトからダウンロードするとよいでしょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167463078511702000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167463078511702000  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-5：</font></span><font color="#000000" size="4">修正費（規定回数以上の）</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167463078511656900">
<p><font size="3">デザイン制作費に修正代金も含まれています。<br />
ただし、修正は3回までとのように決められています。<br />
修正回数は会社やデザイナーによって異なります。<br />
規定回数以上の修正をする際は、追加で費用がかかります。</font><br />
<font size="3">一般的に規定回数以上の修正費は、デザイン費の2割～4割くらいが修正費の相場だといわれています。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152468639337700">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152468639313600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167463070059820300" id="cms-editor-textarea-sin167463070059829400"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">3.</span><font size="4">会社によって価格差があるのはなぜ？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167463069125146300" id="cms-editor-minieditor-sin167463069125154500" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">チラシのサイズ大きさや片面両面、チラシに使うカラー、特殊加工や印刷、印刷部数などによって値段は変動します。<br />
もちろんチラシのサイズが大きければ大きいほど、使うカラーが多いほど、印刷部数が多いほど、値段は高くなります。</font></p>
<p><font size="3">またデザインもこだわりクオリティーをあげたら費用が高くなります。<br />
見積もりで相場を大幅に上回る場合は細かく何にいくらかかるかを確認したほうがよいでしょう。</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167463072086774400">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167463072086744200">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167463070889422500" id="cms-editor-textarea-sin167463070889436200"><a name="4."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">4.</span><font size="4">チラシデザイン制作費用を抑えるポイントは？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167463071104229100" id="cms-editor-minieditor-sin167463071104237600" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">なるべくチラシデザイン制作費用を抑えたいと考える方が多いのではないでしょうか。<br />
ここからはチラシ制作時に費用を抑える方法についてご紹介します。</font></p>
<p><font size="3">チラシデザイン制作費用を抑えるポイントは下記の5点です。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">◎デザインのラフ案やイメージを用意しておく</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">原稿制作は自身で行う</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">校正を念入りにする</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">納期に余裕を持たせる</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">フリーランスに依頼する</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167463066310643500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167463066310643500  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">4-1：</font></span><font color="#000000" size="4">デザインのラフ案やイメージを用意しておく</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167463066310593900">
<p><font size="3">修正は規定の回数を超えると費用が別途かかってしまいます。<br />
修正にならないようにデザインのラフ案を簡単でもよいから書くと良いでしょう。<br />
ラフ案を書いて作りたいチラシデザインをデザイナーにしっかり伝えることができたら、修正の回数が減り、別途修正費用がかかることもないでしょう。<br />
ラフ案があれば、デザイナーもスムーズにデザイン制作できます。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167463065471201600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167463065471201600  parts_h_type25 box clearfix">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">4-2：</font></span><font color="#000000" size="4">原稿制作は自身で行う</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167463065471158600">
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin168005008346400500 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin168005008346400500 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="原稿制作は自身で行う" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin168005008346404500" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/write.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin168005008346406100">
<p><font size="3">チラシに載せる原稿制作はクオリティーを重視するのなら、ライターに依頼してプロに作成してもらうほうがおすすめです。</font></p>
<p><font size="3">しかし、費用を抑えたい場合は自身で原稿を作成できます。</font><br />
<font size="3">デザインはできなくても文章作成ならできる方も多いのではないでしょうか。<br />
原稿を自身で制作すれば、チラシ制作費用を抑えられます。</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167463068173055700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167463068173055700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">4-3：</font></span><font color="#000000" size="4">印刷後にミスがないように校正は念入りに</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167463068173013700">
<p><font size="3">チラシを印刷した後にミスがあったらどうでしょうか。<br />
再度印刷することになって新たに費用が発生してしまいます。</font></p>
<p><font size="3">印刷した後にミスや修正が発覚しないように校正は念入りにする必要があります。<br />
特に日付や価格などの数字は間違えやすいため、念入りに確認しましょう。<br />
校正は複数人が確認するなどして、ミスがないようにしてください。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167463068352907400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167463068352907400  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">4-4：</font></span><font color="#000000" size="4">納期に余裕を持たせる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167463068352869600">
<p><font size="3">納期に余裕を持たせるのもコストを抑えるポイントの1つです。</font></p>
<p><font size="3">納期に余裕があれば、印刷会社やデザイン会社は割引してくれる可能性があります。<br />
しかし納期に余裕がないと人件費をかけて、納期に間に合わせることになるため、費用が高くなる可能性が高いです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167463068570723400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167463068570723400  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">4-5：</font></span><font color="#000000" size="4">フリーランスに依頼する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167463068570679800">
<p><font size="3">フリーランスは会社のように人が多いわけではないため、人件費が会社よりもかかりません。<br />
会社よりも人件費がかからないため、印刷会社やデザイン会社よりも安価なことが多いです。<br />
納期が短いなど人員が必要な案件を依頼するのはよくありませんが、デザインのクオリティーが高く費用を抑えたい場合はフリーランスのデザイナーに依頼するとよいでしょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167463065117588100">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167463065117565700">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023353288873200" id="cms-editor-textarea-sin167023353288882000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="5."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">5.</span><font size="4">費用を抑えてチラシ制作をするなら「パンフレット制作王国」へ</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023354723206400" id="cms-editor-minieditor-sin167023354723214600" data-original="cms-content-parts-sin167023354723206400" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">チラシデザインの料金相場や費用を抑えるポイントについてご紹介しました。<br />
費用を抑えてチラシ制作をしたい方はぜひ参考にしてみてください。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">名古屋市周辺でチラシ制作をお考えの方は「パレット制作王国」へお任せください。<br />
ご紹介した費用を抑えたチラシ制作を承っております。<br />
価格は他社よりも安価ですが、弊社所属のデザイナーが1からデザインを制作いたします。</font></p>
<p><font size="3">B4サイズの両面4色のカラーチラシは148,000円～からご注文できますので、ぜひフォームやお電話でお気軽にお問い合わせください。</font></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452261588927300" id="cms-editor-minieditor-sin162452261588981500" style="margin-bottom:30px;">
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452263342339700"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452423048476600" id="cms-editor-minieditor-sin162452423048480600"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452425042699300" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042702900">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/handbill/">◎取扱商品【チラシ】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/price/">◎料金表</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042703300">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/bill/">◎制作実績【チラシ】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2023/94897/">
<title>パンフレットをおしゃれに作成する方法は？デザインのポイントをご紹介！</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2023/94897/</link>
<description>
パンフレットを作成する際、「たくさんの人に手に取ってもらえるものを作りたい」と考える方が多いのではないでしょうか。
パンフレットは手に取ってもらっても読まれなければ効果を発揮しません。
多くの方が手に取り読んでもらうには、読み手の目を引くようなおしゃれなデザインにすることも大切です。
そこで今回は、おしゃれなパンフレットを作成する方法やデザインのポイントについてご紹介します。



-目次-
1.おしゃれなパンフレットデザインにする方法は？
　&#62;1-1：表紙は文字量を減らしてデザインで興味を引く
　&#62;1-2：情報を選定して余白を多めに！
　&#62;1-3：配色は3色程度にまとめる
　&#62;1-4：イラストや写真のテイストに統一感を
　&#62;1-5：文字に強弱をつける
2.クオリティーが高くておしゃれなパンフレットにするには？
　&#62;2-1：プロが撮った写真を使用する
　&#62;2-2：フリー素材ではなく独自のイラストを使用する
3.おしゃれなパンフレットを作るなら「パンフレット制作王国」に！



&#160;1.おしゃれなパンフレットデザインにする方法は？

人それぞれおしゃれの感じ方がありますが、どのようなパンフレットがおしゃれだと思われすいのでしょうか。「デザインがかっこよくて斬新」、「今っぽいデザイン」、「洗練されているデザイン」などさまざまです。「おしゃれ」は、第一印象で決まります。おしゃれに見られやすいパンフレット作成のポイントについてご紹介します。

◎表紙は文字量を減らしてデザインで興味を引く
◎情報を選定して余白を多めにする
◎配色は3色にまとめる
◎イラストや写真のテイストに統一感を出す
◎文字に強弱をつける



&#160;1-1：表紙は文字量を減らしてデザインで興味を引く

読者がパンフレットに書かれた内容を読むかどうかを判断するポイントのひとつが、「表紙」です。
表紙は文字量を減らし、情報を記載しないほうがよいとされています。
表紙に情報が書かれていると、大まかな内容を理解できてしまい、中身を確認しない方が多いためです。
パンフレットの中を読みたいと思わせるには、興味を引くようなデザインにすることが大切です。
インパクトがあるイラストやキャッチコピーを表紙に載せて、手に取ってもらいやすくします。
写真やイラストは解像度が高くきれいな画像を選ぶことで、おしゃれなパンフレットに仕上がります。





&#160;1-2：情報を選定して余白を多めに！

表紙だけでなく、他のページも情報量は多すぎないほうがよいでしょう。
情報量が多いと読みにくくなるためです。
適度に余白を広めにとることで、読みやすいパンフレットに仕上がりますまた余白をとることで全体のバランスがよくなり、洗練されたデザインになります。





&#160;1-3：配色は3色程度にまとめる










1色しか使われていないパンフレットは単調で読みにくいですが、色を多く使えばよいというわけでもありません。
色の使い過ぎはかえって読みにくくなるため、パンフレットに使用する色は3色にまとめるとよいでしょう。
バランスの取れたデザインにするには、
・背景となるベースカラーが70％
・企業や商品カラーを使うとよいとされているメインカラー25％
・メリハリをつける濃い色のアクセントカラー5％
の比率で使用するのがおすすめです。
配色に悩んだらパターン見本などをインターネットで調べることをおすすめします。




&#160;1-4：イラストや写真のテイストに統一感を

フリー素材のイラストを使用する際によくありますが、複数のサイトから素材を集めると、ファンシーなイラストやポップなイラスト、洗練されたクールなイラストなど、テイストが違うものを使用する可能性が高くなります。
イラストのテイストが違うと、統一感がなくなってしまうため、できるだけ同じサイトから素材を集めて見栄えを統一しましょう。
複数のサイトから素材を集めてもよいですが、できるだけテイストが同じものを選ぶようにしてください。
イラストだけでなく写真を使用する際も、全体の見栄えを統一しましょう。
写真も同じサイトから素材を集める、もしくは同じ人が写真を撮るなどするとテイストを合わせやすいです。





&#160;1-5：文字に強弱をつける

イラストや写真がないページも、文字に強弱をつけるだけで読みやすく、かつおしゃれに見えます。
デザインはわかりやすく伝えるための4つの基本的なルールがあり、そのひとつが「対比」です。
対比させることで、強調されて読み手の興味を引くことができ、情報をわかりやすく伝えられます。
強弱の基本は、大きさを変えることです。
たとえば、見出しと本文で文字サイズを変えると、見出し部分が強調されます。
見出しと本文の文字サイズの差が大きければ大きいほど、元気でポップな印象を与えられ、文字サイズの差が小さいとシンプルさを強調できます。
文字サイズを変更する以外にも、フォントを変更する、文字を太字にする、文字に下線を引く、「！」などの記号を使用することによって文字に強弱がつけられます。






ページの先頭へ

&#160;2.クオリティーが高くておしゃれなパンフレットにするには？




クオリティーの高いおしゃれなパンフレットを作成したい場合は、以下のポイントを参考にしてみてください。

◎プロが撮った写真を使用する
◎フリー素材ではなく独自のイラストを使用する




&#160;2-1：プロが撮った写真を使用する

クオリティーにこだわったパンフレットを作りたいなら、写真はプロのカメラマンに依頼して撮影した写真を使用しましょう。
写真は文字よりも素早くイメージを読み手に伝えられます。
写真を効果的に使用することで、わかりやすいパンフレットを作成できます。
ご自身のスマートフォンで撮影した写真もパンフレットに掲載できますが、より画質がきれいな写真が載っているパンフレットのほうが手にとった方は読みたいと思うのではないでしょうか。
写真のクオリティーにもこだわるとおしゃれなパンフレットに仕上がります。
プロのカメラマンに依頼すると費用がかかりますが、写真のクオリティーが高いパンフレットを制作できるでしょう。



&#160;2-2：フリー素材ではなく独自のイラストを使用する

イラストも写真と同様、言葉では伝えきれない情報を読み手に素早く伝えられるため、効果的なパンフレットを作成するのに重要です。
有名なサイトから素材を集めると読み手がフリー素材だと気づく可能性があります。
クオリティーの高いパンフレットにしたい場合は、独自のイラストを作成するのが有効です。
フリー素材ではなく、新たなイラストを生み出すとさらに独自性の溢れたおしゃれなパンフレットに仕上がります。



ページの先頭へ

&#160;3.おしゃれなパンフレットを作るなら「パンフレット制作王国」に！

本記事では、パンフレットをおしゃれに見せる制作方法についてご紹介しました。
少し工夫するだけで、よりおしゃれなパンフレットに見せることができるため、ぜひ参考にしてみてください。
名古屋周辺でおしゃれなパンフレットを作るなら「パンフレット制作王国」にお任せください。
提案からデザイン作成、印刷まで一括で行っております。外
注にチラシ制作を依頼すると時間がかかるのが一般的ですが、弊社は最短3日でデザインを制作しております。
イメージや作りたいパンフレットが決まっていない場合は時間をかけて直接ヒアリングを行い、デザインをご提案させていただきます。
パンフレットを制作にお悩みの方はパンフレット制作王国にぜひお気軽にご相談ください。






愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ



-関連ページ-




◎取扱商品【パンフレット】
◎取扱商品一覧
◎料金表


◎制作実績【パンフレット】
◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-03-07T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162452121945372500" class="cms-content-parts-sin162452121945380600" style="margin-bottom:30px;">
<p>パンフレットを作成する際、「たくさんの人に手に取ってもらえるものを作りたい」と考える方が多いのではないでしょうか。<br />
パンフレットは手に取ってもらっても読まれなければ効果を発揮しません。<br />
多くの方が手に取り読んでもらうには、読み手の目を引くようなおしゃれなデザインにすることも大切です。</p>
<p>そこで今回は、おしゃれなパンフレットを作成する方法やデザインのポイントについてご紹介します。</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452124159737900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452124159743000">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<a href="#1.">1.おしゃれなパンフレットデザインにする方法は？</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-1">&#62;1-1：表紙は文字量を減らしてデザインで興味を引く</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-2">&#62;1-2：情報を選定して余白を多めに！</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-3">&#62;1-3：配色は3色程度にまとめる</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-4">&#62;1-4：イラストや写真のテイストに統一感を<br />
</a>　<a href="#1-5">&#62;1-5：文字に強弱をつける</a></p>
<p><a href="#2.">2.クオリティーが高くておしゃれなパンフレットにするには？</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-1">&#62;2-1：プロが撮った写真を使用する<br />
</a>　<a href="#2-2">&#62;2-2：フリー素材ではなく独自のイラストを使用する</a></p>
<p><a href="#3.">3.おしゃれなパンフレットを作るなら「パンフレット制作王国」に！</a></p>
<div></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">1.おしゃれなパンフレットデザインにする方法は？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">人それぞれおしゃれの感じ方がありますが、どのようなパンフレットがおしゃれだと思われすいのでしょうか。「デザインがかっこよくて斬新」、「今っぽいデザイン」、「洗練されているデザイン」などさまざまです。「おしゃれ」は、第一印象で決まります。おしゃれに見られやすいパンフレット作成のポイントについてご紹介します。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">◎表紙は文字量を減らしてデザインで興味を引く</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">情報を選定して余白を多めにする</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">配色は3色にまとめる</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">イラストや写真のテイストに統一感を出す</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">文字に強弱をつける</font></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-1：</font></span><font color="#333333" size="4">表紙は文字量を減らしてデザインで興味を引く</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452132163698400">
<p><font size="3">読者がパンフレットに書かれた内容を読むかどうかを判断するポイントのひとつが、「表紙」です。</font></p>
<p><font size="3">表紙は文字量を減らし、情報を記載しないほうがよいとされています。<br />
表紙に情報が書かれていると、大まかな内容を理解できてしまい、中身を確認しない方が多いためです。</font></p>
<p><font size="3">パンフレットの中を読みたいと思わせるには、興味を引くようなデザインにすることが大切です。<br />
インパクトがあるイラストやキャッチコピーを表紙に載せて、手に取ってもらいやすくします。<br />
写真やイラストは解像度が高くきれいな画像を選ぶことで、おしゃれなパンフレットに仕上がります。</font></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin163247267183232300"></div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167342360597137600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167342360597137600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-2：</font></span><font color="#333333" size="4">情報を選定して余白を多めに！</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167342360597069000">
<p><font size="3">表紙だけでなく、他のページも情報量は多すぎないほうがよいでしょう。<br />
情報量が多いと読みにくくなるためです。</font></p>
<p><font size="3">適度に余白を広めにとることで、読みやすいパンフレットに仕上がりますまた余白をとることで全体のバランスがよくなり、洗練されたデザインになります。</font></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167342360597084500"></div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167342360845919000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167342360845919000  parts_h_type25 box clearfix">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-3：</font></span><font color="#333333" size="4">配色は3色程度にまとめる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167342360845828600">
<p></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167342360845847000"></div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167964169059368200 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167964169059368200 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="配色は3色程度にまとめる" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167964169059372500" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/color02.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167964169059374000">
<p><font size="3">1色しか使われていないパンフレットは単調で読みにくいですが、色を多く使えばよいというわけでもありません。<br />
色の使い過ぎはかえって読みにくくなるため、パンフレットに使用する色は3色にまとめるとよいでしょう。</font></p>
<p><font size="3">バランスの取れたデザインにするには、</font></p>
<p><font size="3">・背景となるベースカラーが70％</font><br />
<font size="3">・企業や商品カラーを使うとよいとされているメインカラー25％</font><br />
<font size="3">・メリハリをつける濃い色のアクセントカラー5％</font></p>
<p><font size="3">の比率で使用するのがおすすめです。</font></p>
<p><font size="3">配色に悩んだらパターン見本などをインターネットで調べることをおすすめします。</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167342361115635800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167342361115635800  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-4：</font></span><font color="#333333" size="4">イラストや写真のテイストに統一感を</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167342361115539000">
<p><font size="3">フリー素材のイラストを使用する際によくありますが、複数のサイトから素材を集めると、ファンシーなイラストやポップなイラスト、洗練されたクールなイラストなど、テイストが違うものを使用する可能性が高くなります。<br />
イラストのテイストが違うと、統一感がなくなってしまうため、できるだけ同じサイトから素材を集めて見栄えを統一しましょう。<br />
複数のサイトから素材を集めてもよいですが、できるだけテイストが同じものを選ぶようにしてください。</font></p>
<p><font size="3">イラストだけでなく写真を使用する際も、全体の見栄えを統一しましょう。<br />
写真も同じサイトから素材を集める、もしくは同じ人が写真を撮るなどするとテイストを合わせやすいです。</font></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167342361115554700"></div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167462767108491100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167462767108491100  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-5：</font></span><font color="#333333" size="4">文字に強弱をつける</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167462767108412800">
<p><font size="3">イラストや写真がないページも、文字に強弱をつけるだけで読みやすく、かつおしゃれに見えます。<br />
デザインはわかりやすく伝えるための4つの基本的なルールがあり、そのひとつが「対比」です。</font><br />
<font size="3">対比させることで、強調されて読み手の興味を引くことができ、情報をわかりやすく伝えられます。</font></p>
<p><font size="3">強弱の基本は、大きさを変えることです。<br />
たとえば、見出しと本文で文字サイズを変えると、見出し部分が強調されます。<br />
見出しと本文の文字サイズの差が大きければ大きいほど、元気でポップな印象を与えられ、文字サイズの差が小さいとシンプルさを強調できます。</font></p>
<p><font size="3">文字サイズを変更する以外にも、フォントを変更する、文字を太字にする、文字に下線を引く、「！」などの記号を使用することによって文字に強弱がつけられます。</font></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167462767108429000"></div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin163247267183232300" style="margin-bottom:50px;"><!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167152460714794600">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152460714797500">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452136834026600" id="cms-editor-textarea-sin162452136834030000"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">2.</span><font size="4">クオリティーが高くておしゃれなパンフレットにするには？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167964213142340900 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167964213142340900 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="クオリティーが高くておしゃれなパンフレットにするには？" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167964213142345200" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/point.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167964213142349900">
<p><font size="3">クオリティーの高いおしゃれなパンフレットを作成したい場合は、以下のポイントを参考にしてみてください。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">◎プロが撮った写真を使用する</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">フリー素材ではなく独自のイラストを使用する</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-1：</font></span><font color="#000000" size="4">プロが撮った写真を使用する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290580435556000">
<p><font size="3">クオリティーにこだわったパンフレットを作りたいなら、写真はプロのカメラマンに依頼して撮影した写真を使用しましょう。<br />
写真は文字よりも素早くイメージを読み手に伝えられます。<br />
写真を効果的に使用することで、わかりやすいパンフレットを作成できます。</font></p>
<p><font size="3">ご自身のスマートフォンで撮影した写真もパンフレットに掲載できますが、より画質がきれいな写真が載っているパンフレットのほうが手にとった方は読みたいと思うのではないでしょうか。<br />
写真のクオリティーにもこだわるとおしゃれなパンフレットに仕上がります。<br />
プロのカメラマンに依頼すると費用がかかりますが、写真のクオリティーが高いパンフレットを制作できるでしょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-2：</font></span><font color="#000000" size="4">フリー素材ではなく独自のイラストを使用する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290582820908300">
<p><font size="3">イラストも写真と同様、言葉では伝えきれない情報を読み手に素早く伝えられるため、効果的なパンフレットを作成するのに重要です。</font></p>
<p><font size="3">有名なサイトから素材を集めると読み手がフリー素材だと気づく可能性があります。<br />
クオリティーの高いパンフレットにしたい場合は、独自のイラストを作成するのが有効です。<br />
フリー素材ではなく、新たなイラストを生み出すとさらに独自性の溢れたおしゃれなパンフレットに仕上がります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152468639337700">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152468639313600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023353288873200" id="cms-editor-textarea-sin167023353288882000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">3.</span><font size="4">おしゃれなパンフレットを作るなら「パンフレット制作王国」に！</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023354723206400" id="cms-editor-minieditor-sin167023354723214600" data-original="cms-content-parts-sin167023354723206400" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">本記事では、パンフレットをおしゃれに見せる制作方法についてご紹介しました。<br />
少し工夫するだけで、よりおしゃれなパンフレットに見せることができるため、ぜひ参考にしてみてください。</font></p>
<p><font size="3">名古屋周辺でおしゃれなパンフレットを作るなら「パンフレット制作王国」にお任せください。<br />
提案からデザイン作成、印刷まで一括で行っております。外<br />
注にチラシ制作を依頼すると時間がかかるのが一般的ですが、弊社は最短3日でデザインを制作しております。<br />
イメージや作りたいパンフレットが決まっていない場合は時間をかけて直接ヒアリングを行い、デザインをご提案させていただきます。</font></p>
<p><font size="3">パンフレットを制作にお悩みの方はパンフレット制作王国にぜひお気軽にご相談ください。</font></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452261588927300" id="cms-editor-minieditor-sin162452261588981500" style="margin-bottom:30px;">
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452263342339700"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452423048476600" id="cms-editor-minieditor-sin162452423048480600"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452425042699300" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042702900">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/pamphlet/">◎取扱商品【パンフレット】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/price/">◎料金表</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042703300">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/pamphlet/">◎制作実績【パンフレット】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2023/94896/">
<title>パンフレットデザイン会社はどう選ぶ？選び方を詳しく解説！</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2023/94896/</link>
<description>
商品や会社の認知、販促活動など幅広い目的でパンフレットが制作されています。
訴求力の高いパンフレットを作成したい場合は、自社や自身で作成するよりもプロに依頼してよりクオリティーの高いものを作成するほうがよいでしょう。
パンフレット制作を外注する際に困るのが、「どこに依頼したらよいのか」です。
外注業者に依頼したいが、デザイン会社の選び方がわからないという方もいらっしゃるでしょう。
今回はパンフレット制作をはじめて外注する方向けに、パンフレットを制作する際のデザイン会社の選び方についてご紹介します。



-目次-
1.パンフレットデザインはどこに依頼できる？
　&#62;1-1：デザイン制作会社
　&#62;1-2：印刷会社
　&#62;1-3：広告代理店
　&#62;1-4：編集プロダクション　
2.パンフレット制作時にデザイン会社を選ぶポイント4つ！
　&#62;2-1：実績を掲載しているか
　&#62;2-2：価格と品質が見合っているか
　&#62;2-3：得意分野や売りにしているデザインコンセプトの確認
　&#62;2-4：担当者とのフィーリングが合うかどうか
3.費用を抑えてパンフレット制作したい方は「パンフレット制作王国」へ！



&#160;1.パンフレットデザインはどこに依頼できる？




パンフレット制作を行っているのは、下記の4つです。

◎デザイン制作会社
◎印刷会社
◎広告代理店
◎編集プロダクション

パンフレット制作を行っているこれらの会社は、それぞれに特徴や強みがあります。作りたいパンフレットデザインや制作目的に合わせて、会社を選んでみてください。




&#160;1-1：デザイン制作会社

パンフレットだけでなく、さまざまなデザイン制作を専門に承っている会社です。
デザインを専門としているため、デザインのクオリティーは高いです。
印刷は行っていないため、デザイン制作会社が提携している印刷会社ある場合は、提携している会社で印刷することになります。
しかし、提携している会社がない場合は別でパンフレット印刷を発注する必要があります。


◎デザイン制作会社のメリット
デザインに特化している会社のため、デザインのクオリティーが高いです。
余計な費用がかからないため、デザインだけにお金をかけられることがメリットです。



◎デザイン制作会社のデメリット
デメリットは、料金が高いからといって必ずしもデザインのクオリティーが高いわけではないことです。
デザインや取引実績などを確認して、デザイン制作会社やデザイナーの見極めが必要です。





&#160;1-2：印刷会社

印刷会社は自社の印刷工場があるため、企画・提案からデザイン制作、印刷までのすべての工程を請け負ってくれる業者があります。
依頼する側は連絡が1カ所で済むため、手間が省けます。
しかし、格安プランなどを提供している会社は、デザインなどを外注している業者もあり形態はさまざまです。
依頼する会社が自社でどこまで行っているかを把握する必要があります。


◎印刷会社のメリット
印刷技術があるため、色やプリントのクオリティーが期待でき、他のパンフレット制作会社と比べて紙質やパンフレットの種類が豊富です。
また印刷費用が安い特徴があり、大量に印刷するとコストが下がります。




◎印刷会社のデメリット
企画やデザインを外注しているところは返事が遅くなる可能性があり、デザインのアドバイスはもらえないことが多いです。





&#160;1-3：広告代理店

広告代理店は、パンフレットだけでなくテレビCMなど幅広い企業広告の企画・マーケティングを代理で行う会社です。
マーケティングを専門としているため、デザインなどは外注する形です。


◎広告代理店のメリット
広告代理店のメリットは、マーケティングに長けていることです。
ノウハウや経験から商品などに合わせた広告を考え、目標や目的の達成をサポートしてくれます。




◎広告代理店のデメリット
広告代理店と外注先どちらも契約するため、費用は高額になります。
テレビCMなど単価がパンフレットよりも高い仕事が多いため、価格が安価であるパンフレットだけで依頼すると割高になる可能性があります。





&#160;1-4：編集プロダクション

編集プロダクションは出版社から依頼された雑誌や書籍の企画、編集をメインとしている会社です。
出版物の企画、編集に長けています。


◎編集プロダクションのメリット
出版物など紙物の編集のプロで、出版社からの依頼を受けているため、編集や校正の技術が優れています。
出版社との取引から信頼できる依頼実績があり、できあがったパンフレットは雑誌や書籍同等のクオリティーで読み応えがあります。




◎編集プロダクションのデメリット
外注にデザインを依頼している場合は、デザイナーと直接話をするのが難しくなります。
デザイナーと直接話し合ってパンフレットを制作したいと考えている方は、編集プロダクション内でデザイナーを雇っている会社を選ぶとよいでしょう。






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&#160;2.パンフレット制作時にデザイン会社を選ぶポイント4つ！

パンフレットデザイン制作会社を選ぶ際のポイントは4つです。
どのパンフレットデザイン業者を選ぶ場合にも当てはまります。

◎実績を掲載しているか
◎価格と品質が見合っているか
◎得意分野やコンセプトの確認
◎直接話をして合うか





&#160;2-1：実績を掲載しているか








1番に確認してほしいのが実績です。
どんな会社との取引があったのか、過去に作った作品を確認してください。
実績から技術や編集能力がわかります。
また会社によって、特徴や強みは異なります。
実績などからパンフレット制作目的とあわせて、選んでみてください。
実績はクライアントの意向から載せられない場合があります。
ホームページに載っていない場合は直接、問い合わせてみてください。




&#160;2-2：価格と品質が見合っているか

パンフレット制作会社を選ぶ際、「価格」で比較する方が多いでしょう。
Webサイト内に参考価格を掲載しているかを確認してください。大まかに費用がどれくらいになるのかを計算しましょう。
また価格と相場がかけ離れていないかを確認してください。
料金が安いとの理由だけで業者選びをするのではなく、価格とクオリティーが見合っているのかを見極めましょう。
よいものを作るにはそれなりに費用がかかります。
しかし、料金が高いほどクオリティーが高いかというと、そうではありません。
過去の実績や制作例などを照らし合わせて、設定価格が妥当かどうかを確認してください。



&#160;2-3：得意分野や売りにしているデザインコンセプトの確認

パンフレット制作会社には、それぞれに得意不得意があります。
パンフレットの制作目的と制作会社の得意分野が同じ会社を選ぶとよいでしょう。
実績に同じ業界の会社があれば、自社の業界の経験があり、得意としている可能性があります。
また制作会社によって売りにしているデザインのコンセプトやテイストが違います。
イラストやマンガを取り入れポップなデザインを作成するところもあれば、モダンで洗練されたデザインを売りにしている会社があります。
どんなコンセプト、テイストの作品を作っているかもあわせて確認してください。



&#160;2-4：担当者とのフィーリングが合うかどうか

最後にみるポイントは、担当者とフィーリングが合うかどうかです。
どんなに価格が安くて、デザインのクオリティーが高くても担当者と合わなければ、依頼後にトラブルに発展する可能性が高まります。
担当者とフィーリングが合って、かつ相談やアドバイスを親身に行ってくれる人なら、依頼したくなるのではないでしょうか。
同じくらいの費用、デザインのクオリティーの業者何社かで迷ったときは、実際に会って担当者と話しをしてから決めるのもおすすめです。



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&#160;3.名古屋でパンフレット制作を依頼するなら「パンフレット制作王国」へ




パンフレット制作を行う際のデザイン会社の選び方をご紹介しました。
名古屋でパンフレット制作を依頼するなら「パンフレット制作王国」にお任せください。
デザイナーがいる印刷会社のため、企画立案から印刷までのすべての工程を承ります。
オリジナルデザインを他社よりも安く、スピーディーに提供しております。
ぜひ電話やフォームからお問い合わせください。








愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
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◎取扱商品【パンフレット】
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</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-03-01T11:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162452121945372500" class="cms-content-parts-sin162452121945380600" style="margin-bottom:30px;">
<p>商品や会社の認知、販促活動など幅広い目的でパンフレットが制作されています。<br />
訴求力の高いパンフレットを作成したい場合は、自社や自身で作成するよりもプロに依頼してよりクオリティーの高いものを作成するほうがよいでしょう。</p>
<p>パンフレット制作を外注する際に困るのが、「どこに依頼したらよいのか」です。<br />
外注業者に依頼したいが、デザイン会社の選び方がわからないという方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>今回はパンフレット制作をはじめて外注する方向けに、パンフレットを制作する際のデザイン会社の選び方についてご紹介します。</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452124159737900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452124159743000">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<a href="#1.">1.パンフレットデザインはどこに依頼できる？</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-1">&#62;1-1：デザイン制作会社</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-2">&#62;1-2：印刷会社</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-3">&#62;1-3：広告代理店</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-4">&#62;1-4：編集プロダクション</a>　</p>
<p><a href="#2.">2.パンフレット制作時にデザイン会社を選ぶポイント4つ！</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-1">&#62;2-1：実績を掲載しているか<br />
</a>　<a href="#2-2">&#62;2-2：価格と品質が見合っているか</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-3">&#62;2-3：得意分野や売りにしているデザインコンセプトの確認</a><br style="color: rgb(75, 75, 75);" />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-4">&#62;2-4：担当者とのフィーリングが合うかどうか</a></p>
<p><a href="#3.">3.費用を抑えてパンフレット制作したい方は「パンフレット制作王国」へ！</a></p>
<div></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">1.パンフレットデザインはどこに依頼できる？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167964011102478800 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167964011102478800 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="パンフレットデザインはどこに依頼できる？" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167964011102483000" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/merit-demerit.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167964011102487800">
<p><font size="3">パンフレット制作を行っているのは、下記の4つです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">◎デザイン制作会社</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">印刷会社</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">広告代理店</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">編集プロダクション</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">パンフレット制作を行っているこれらの会社は、それぞれに特徴や強みがあります。作りたいパンフレットデザインや制作目的に合わせて、会社を選んでみてください。</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-1：</font></span><font color="#333333" size="4">デザイン制作会社</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452132163698400">
<p><font size="3">パンフレットだけでなく、さまざまなデザイン制作を専門に承っている会社です。<br />
デザインを専門としているため、デザインのクオリティーは高いです。<br />
印刷は行っていないため、デザイン制作会社が提携している印刷会社ある場合は、提携している会社で印刷することになります。<br />
しかし、提携している会社がない場合は別でパンフレット印刷を発注する必要があります。</font></p>
<p></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247222688992300" id="cms-editor-minieditor-sin163247222688995700">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">デザイン制作会社のメリット</font></h4>
<p><font size="3">デザインに特化している会社のため、デザインのクオリティーが高いです。<br />
余計な費用がかからないため、デザインだけにお金をかけられることがメリットです。</font></p>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin163247267183232300">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">デザイン制作会社のデメリット</font></h4>
<p><font size="3">デメリットは、料金が高いからといって必ずしもデザインのクオリティーが高いわけではないことです。<br />
デザインや取引実績などを確認して、デザイン制作会社やデザイナーの見極めが必要です。</font></p>
</div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167342360597137600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167342360597137600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-2：</font></span><font color="#333333" size="4">印刷会社</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167342360597069000">
<p><font size="3">印刷会社は自社の印刷工場があるため、企画・提案からデザイン制作、印刷までのすべての工程を請け負ってくれる業者があります。<br />
依頼する側は連絡が1カ所で済むため、手間が省けます。</font></p>
<p><font size="3">しかし、格安プランなどを提供している会社は、デザインなどを外注している業者もあり形態はさまざまです。<br />
依頼する会社が自社でどこまで行っているかを把握する必要があります。</font></p>
<p></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247222688992300" id="cms-editor-minieditor-sin167342360597077400">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">印刷会社のメリット</font></h4>
<p><font size="3">印刷技術があるため、色やプリントのクオリティーが期待でき、他のパンフレット制作会社と比べて紙質やパンフレットの種類が豊富です。<br />
また印刷費用が安い特徴があり、大量に印刷するとコストが下がります。</font></p>
<div></div>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167342360597084500">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">印刷会社のデメリット</font></h4>
<p><font size="3">企画やデザインを外注しているところは返事が遅くなる可能性があり、デザインのアドバイスはもらえないことが多いです。</font></p>
</div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167342360845919000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167342360845919000  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-3：</font></span><font color="#333333" size="4">広告代理店</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167342360845828600">
<p><font size="3">広告代理店は、パンフレットだけでなくテレビCMなど幅広い企業広告の企画・マーケティングを代理で行う会社です。<br />
マーケティングを専門としているため、デザインなどは外注する形です。</font></p>
<p></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247222688992300" id="cms-editor-minieditor-sin167342360845838800">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">広告代理店のメリット</font></h4>
<p><font size="3">広告代理店のメリットは、マーケティングに長けていることです。<br />
ノウハウや経験から商品などに合わせた広告を考え、目標や目的の達成をサポートしてくれます。</font></p>
<div></div>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167342360845847000">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">広告代理店のデメリット</font></h4>
<p><font size="3">広告代理店と外注先どちらも契約するため、費用は高額になります。<br />
テレビCMなど単価がパンフレットよりも高い仕事が多いため、価格が安価であるパンフレットだけで依頼すると割高になる可能性があります。</font></p>
</div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167342361115635800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167342361115635800  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-4：</font></span><font color="#333333" size="4">編集プロダクション</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167342361115539000">
<p><font size="3">編集プロダクションは出版社から依頼された雑誌や書籍の企画、編集をメインとしている会社です。<br />
出版物の企画、編集に長けています。</font></p>
<p></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247222688992300" id="cms-editor-minieditor-sin167342361115547800">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">編集プロダクションのメリット</font></h4>
<p><font size="3">出版物など紙物の編集のプロで、出版社からの依頼を受けているため、編集や校正の技術が優れています。<br />
出版社との取引から信頼できる依頼実績があり、できあがったパンフレットは雑誌や書籍同等のクオリティーで読み応えがあります。</font></p>
<div></div>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167342361115554700">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">編集プロダクションのデメリット</font></h4>
<p><font size="3">外注にデザインを依頼している場合は、デザイナーと直接話をするのが難しくなります。<br />
デザイナーと直接話し合ってパンフレットを制作したいと考えている方は、編集プロダクション内でデザイナーを雇っている会社を選ぶとよいでしょう。</font></p>
</div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin163247267183232300" style="margin-bottom:50px;"><!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167152460714794600">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152460714797500">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452136834026600" id="cms-editor-textarea-sin162452136834030000"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">2.</span><font size="4">パンフレット制作時にデザイン会社を選ぶポイント4つ！</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167342448237616100" id="cms-editor-minieditor-sin167342448237624300" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">パンフレットデザイン制作会社を選ぶ際のポイントは4つです。<br />
どのパンフレットデザイン業者を選ぶ場合にも当てはまります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">◎実績を掲載しているか</font><br />
<font size="3">◎価格と品質が見合っているか</font><br />
<font size="3">◎得意分野やコンセプトの確認</font><br />
<font size="3">◎直接話をして合うか</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-1：</font></span><font color="#000000" size="4">実績を掲載しているか</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290580435556000">
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167964072367011600 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167964072367011600 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="実績を掲載しているか" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167964072366969300" src="https://pamphlet-king.jp/images/works_item/works_pamphlet/images2021081015395919.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167964072366977500">
<p><font size="3">1番に確認してほしいのが実績です。</font></p>
<p><font size="3">どんな会社との取引があったのか、過去に作った作品を確認してください。<br />
実績から技術や編集能力がわかります。</font></p>
<p><font size="3">また会社によって、特徴や強みは異なります。<br />
実績などからパンフレット制作目的とあわせて、選んでみてください。</font></p>
<p><font size="3">実績はクライアントの意向から載せられない場合があります。<br />
ホームページに載っていない場合は直接、問い合わせてみてください。</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-2：</font></span><font color="#000000" size="4">価格と品質が見合っているか</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290582820908300">
<p><font size="3">パンフレット制作会社を選ぶ際、「価格」で比較する方が多いでしょう。<br />
Webサイト内に参考価格を掲載しているかを確認してください。大まかに費用がどれくらいになるのかを計算しましょう。</font></p>
<p><font size="3">また価格と相場がかけ離れていないかを確認してください。<br />
料金が安いとの理由だけで業者選びをするのではなく、価格とクオリティーが見合っているのかを見極めましょう。<br />
よいものを作るにはそれなりに費用がかかります。</font></p>
<p><font size="3">しかし、料金が高いほどクオリティーが高いかというと、そうではありません。<br />
過去の実績や制作例などを照らし合わせて、設定価格が妥当かどうかを確認してください。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290583226391200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290583226391200  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-3：</font></span><font color="#000000" size="4">得意分野や売りにしているデザインコンセプトの確認</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290583226357000">
<p><font size="3">パンフレット制作会社には、それぞれに得意不得意があります。<br />
パンフレットの制作目的と制作会社の得意分野が同じ会社を選ぶとよいでしょう。<br />
実績に同じ業界の会社があれば、自社の業界の経験があり、得意としている可能性があります。</font></p>
<p><font size="3">また制作会社によって売りにしているデザインのコンセプトやテイストが違います。<br />
イラストやマンガを取り入れポップなデザインを作成するところもあれば、モダンで洗練されたデザインを売りにしている会社があります。<br />
どんなコンセプト、テイストの作品を作っているかもあわせて確認してください。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290583008721000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290583008721000  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-4：</font></span><font color="#000000" size="4">担当者とのフィーリングが合うかどうか</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290583008688500">
<p><font size="3">最後にみるポイントは、担当者とフィーリングが合うかどうかです。</font></p>
<p><font size="3">どんなに価格が安くて、デザインのクオリティーが高くても担当者と合わなければ、依頼後にトラブルに発展する可能性が高まります。<br />
担当者とフィーリングが合って、かつ相談やアドバイスを親身に行ってくれる人なら、依頼したくなるのではないでしょうか。<br />
同じくらいの費用、デザインのクオリティーの業者何社かで迷ったときは、実際に会って担当者と話しをしてから決めるのもおすすめです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152468639337700">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152468639313600">ページの先頭へ</a></div>
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<h2 class="cms-content-parts-sin167023353288873200" id="cms-editor-textarea-sin167023353288882000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">3.</span><font size="4">名古屋でパンフレット制作を依頼するなら「パンフレット制作王国」へ</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167964116490322200 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167964116490322200 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:50px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="名古屋でパンフレット制作を依頼するなら「パンフレット制作王国」へ" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167964116490327900" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/phone.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167964116490331700">
<p><font size="3">パンフレット制作を行う際のデザイン会社の選び方をご紹介しました。</font></p>
<p><font size="3">名古屋でパンフレット制作を依頼するなら「パンフレット制作王国」にお任せください。<br />
デザイナーがいる印刷会社のため、企画立案から印刷までのすべての工程を承ります。<br />
オリジナルデザインを他社よりも安く、スピーディーに提供しております。</font></p>
<p><font size="3">ぜひ電話やフォームからお問い合わせください。</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452261588927300" id="cms-editor-minieditor-sin162452261588981500" style="margin-bottom:30px;">
<div></div>
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<div class="cms-content-parts-sin162452263342339700"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
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<div class="cms-content-parts-sin162452423048476600" id="cms-editor-minieditor-sin162452423048480600"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452425042699300" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042702900">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/pamphlet/">◎取扱商品【パンフレット】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/price/">◎料金表</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042703300">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/pamphlet/">◎制作実績【パンフレット】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
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<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2023/94895/">
<title>パンフレットデザイン制作の料金相場はいくら？内訳も解説！</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2023/94895/</link>
<description>
会社案内や商品紹介など、さまざまな目的でパンフレットは作成されます。
パンフレットを制作するにあたって、最も気になる点は料金ではないでしょうか。
目標達成や問題解決がするパンフレットをできれば安く作りたいですよね。
安くてもデザインやサービスが劣ると意味がありません。
安さに捕らわれない業者選びが必要です。
業者を選ぶ際、料金の相場を知らないと「料金が妥当なのか」を判断できません。
そこで、今回はパンフレット制作の料金の相場を内訳と併せてご紹介します。



-目次-
1.デザインの制作方法からみる料金の相場
　&#62;1-1：自社・自身で作る
　&#62;1-2：印刷会社
　&#62;1-3：広告代理店
　&#62;1-4：デザイン専門会社　
　&#62;1-5：フリーのデザイナー

2.会社の規模でも料金が変動する？
3.パンフレット制作外注時の料金の内訳からみる相場
　&#62;3-1：ディレクション費
　&#62;3-2：デザイン制作費
　&#62;3-3：原稿作成費
　&#62;3-4：撮影費・取材費・イラスト作成費
　&#62;3-5：印刷費
4.費用を抑えてパンフレット制作したい方は「パンフレット制作王国」へ！



&#160;1.デザインの制作方法からみる料金の相場




パンフレットデザイン料金の相場は
「デザインの制作方法」、「会社の規模」、「料金の内訳」
からみることができます。
この3つを併せて参考にしてみてください。
ここではデザインの制作方法から料金の相場をみます。
パンフレットのデザイン制作方法には大きく分けて、
「自身で作る方法」、「外注に依頼する方法」があります。
外注先はさらに「印刷会社」、「総合広告代理店」、「デザイン専門会社」、「フリーのデザイナー」の4つに分かれます。




&#160;1-1：自社・自身で作る

パンフレットデザイン制作は自社や自身で行えます。
現在は、アプリケーションやソフトなどを用いて、誰でも簡単にパンフレットを作れるようになりました。


◎自社・自身でパンフレットを作るメリットとデメリット
自社で作るメリットは、デザイン費やディレクション費がかからず、印刷代だけのためパンフレット制作費用が抑えられます。
また外注先とのやり取りがないため、短い期間でパンフレットを作成することができます。

デメリットは、「テンプレートを使用して簡単にデザインが作成できるため、他人や他社とかぶりやすい点」や「外注したときに比べてデザインのクオリティーが劣る点」が考えられます。
時間や予算をあまりかけられない場合、パンフレットを今まで作成したことがなく試しに作ってみたい場合などに、自社や自身でパンフレットデザインを制作するのがおすすめです。



◎自社・自身で作る際の料金相場
デザイン制作や原稿作成、校正などをすべての工程を外注に依頼しないで自社や自身で行う場合は印刷費用のみがかかります。
印刷費用は一般的な紙、印刷方法で1,000部パンフレットを作る場合、10万円～30万円ほどが料金の相場です。





&#160;1-2：印刷会社

印刷会社では、デザイン制作から印刷までを一括で行っているところが多いです。
印刷会社だけでパンフレットが完成するため、便利です。
デザイン制作を自社内で行っている印刷会社ならデザイナーとも直接やり取りができます。


◎印刷会社のメリットとデメリット
印刷会社のメリットはデザイン制作から行っているところなら、「制作から納品までが一括でパンフレットが完成すること」と、「料金設定が比較的に安価なこと」です。

デメリットはデザイナーを利益のために雇っているため、「デザイン会社に比べるとデザインのクオリティーが下がること」、「印刷会社にデザイナーがいない場合は外注するため、やり取りがワンテンポ遅くなる可能性があること」です。




◎印刷会社の料金相場
印刷会社の料金相場は、A4サイズの20ページパンフレットで100万円～150万円ほどです。
デザインから印刷代金までのすべての工程の費用を考慮したら、非常に安価です。





&#160;1-3：広告代理店

広告代理店では、販促に関してパンフレットだけでなくチラシやカタログ、ホームページ、CMなどさまざまな広告を総合的に取り扱っています。


◎広告代理店のメリットとデメリット
他社よりも企画や営業が得意で、コンサルティングにも長けています。
パンフレットだけでなく幅広い販促活動を行いたい場合や複数の媒体を作成したい場合は、広告代理店がおすすめです。
トータルプロデュースを行ってくれます。

実際のデザイン制作は外注となるため、デザイナーと直接やり取りを行い、パンフレット制作を行いたくても難しい可能性があります。
広告代理店では管理や進行をメインに行い、デザインや印刷は外注がほとんどのため、料金は高めです。




◎広告代理店の料金相場
デザインの料金のみであれば30万円～70万円ほどです。
別途、印刷代や配送料などがかかってきます。





&#160;1-4：デザイン専門会社

デザインを専門に請け負っていて、デザイナーがメインに所属している会社です。


◎デザイン専門会社のメリットとデメリット
デザインを専門としているため、他のパンフレット制作方法に比べて、「デザインのクオリティーが高い」メリットがあります。
フリーのデザイナーと違って、実績やノウハウがあり、サポート体制も整っています。
デザインのクオリティーが高いパンフレットを作りたい方は、デザイン専門会社をおすすめします。

デザイン専門会社のデメリットは料金が他の業者より高めなことです。




◎デザイン専門会社の料金相場
A4サイズ20ページのパンフレットのデザインのみで80万円～120万円ほどかかります。
これに印刷費用が別でかかってきます。





&#160;1-5：フリーのデザイナー

フリーのデザイナーは会社に所属せず、個人で請け負っているため、会社よりも費用が安いことが多いです。


◎フリーのデザイナーのメリットとデメリット
メリットは会社に依頼するより安価のため、「コストを抑えられること」です。
安価の割に本格的なデザインのパンフレットが仕上がります。

デメリットは、「デザイナーによってデザインのクオリティーに差があること」、「フリーのデザイナーの数が多く探すのが大変なこと」です。
過去の実績などを見てデザインのクオリティーは見極める必要があり、自身が望むデザインを制作するデザイナーを探すのに時間を要します。




◎フリーのデザイナーの料金の相場
A4サイズの20ページのパンフレットでデザインの相場は50万円～です。
デザインのみの料金のため、別で印刷費用などはかかります。






ページの先頭へ

&#160;2.会社の規模でも料金が変動する？

印刷会社やデザイン専門会社、広告代理店は会社の規模でも料金は変動します。
社員が2人～6人の小規模企業、社員が7人～50人の中規模企業、51人以上の大規模企業で料金が異なります。





 
 
 
 小規模企業
 中規模企業
 大規模企業
 
 
 料金の相場
 40万～60万
 50万～80万
 60万～100万
 
 






A4の20ページパンフレットを想定したときの相場です。
会社の規模が大きくなるに連れて、費用も上がります。
しかし、料金が高い分デザインのクオリティーは高い傾向があります。

また中小企業は親身に相談にのってくれて、対応も早いことが多いです。
小規模企業と中規模企業を比べると中規模企業のほうがさまざまな部署があり、専属のカメラマンやコピーライターを雇っていることが多いため、自社で行える範囲は広いです。




ページの先頭へ

&#160;3.パンフレット制作外注時の料金の内訳からみる相場




パンフレット制作外注時の料金の内訳から相場をみてみましょう。

料金の内訳
◎ディレクション費
◎デザイン制作費
◎原稿作成費
◎撮影費・イラスト作成費・取材費
◎印刷費




&#160;3-1：ディレクション費

ディレクターの実働費用のことを「ディレクション費」といいます。
ディレクターはパンフレット制作の進行管理をメインに行います。
具体的な仕事内容は以下の6つです。

ディレクター仕事内容
◆クライアントのヒアリング
◆企画・提案
◆デザイナーやカメラマンへの指示
◆納期やスケジュールの進行管理
◆訂正や修正の指示・管理など

ディレクターは多岐に渡って、パンフレット制作のサポートを行います。
場合によってはディレクター自身がデザイン制作やコピーライティング作成をすることもあります。

ディレクション日の相場は1日2万～5万円ほどです。
パンフレット制作のディレクター稼働日数はだいたい3～5日ほどのため、6万～25万円ほどが料金の相場です。



&#160;3-2：デザイン制作費

デザイン制作費は1ページあたり2万～3万円です。
20ページA4パンフレットで計算すると、40万～60万円ほどです。

デザインの構成などを考える段階から印刷するための原稿チェックなど、デザインに関わる仕事のすべてにかかる費用がデザイン費からまかなわれます。

企業によっては、ページが多ければ多いほど1ページ当たりの費用がやすくなるところがあるようです。



&#160;3-3：原稿作成費

パンフレットに載せる文章の原稿を作成する費用です。
原稿を作成し、確認したあとの訂正や修正から入稿のための構成チェックなども考えて設定された金額です。

1ページ1万～3万円ほどで、20ページのパンフレットだと18万～54万円ほどです。
表紙や裏表紙は原稿を作成しないことがほとんどのため、20ページなら18ページで計算されることが多いです。
キャッチコピー制作を依頼する場合は、別で料金がかかります。
またデザイン費と同様にページ数が増えるほど、1ページあたりの価格は安くなります。



&#160;3-4：撮影費・取材費・イラスト作成費

撮影費、イラスト作成費、取材費は行う場合のみにかかる費用です。
素材が足りなくて別途、撮影や取材、新たにイラストを作成する際に費用がかかります。

撮影のためにカメラマンを雇う費用は、1日5万～10万円くらいです。
取材費は1日1万～3万円程度です。撮影や取材にかかった日数で費用は変動します。



&#160;3-5：印刷費

印刷費は技術の発展に伴い、進化を遂げていますが、印刷のクオリティーはどの会社に依頼しても大して差はありません。
デザイナーは差があるため業者選びは慎重にしなければなりませんが、印刷会社はそこまでしなくてもよいでしょう。
予算が限られている場合は、格安の印刷会社を利用するのがおすすめです。

一般的なクオリティーのパンフレットを1,000部印刷するときは、10万～25万円ほどかかります。



ページの先頭へ

&#160;4.費用を抑えてパンフレット制作したい方は「パンフレット制作王国」へ！

パンフレット制作の相場とかかる費用の内訳をご紹介しました。
効果的なパンフレットをできるなら安く作りたいですよね。

制作費を抑えたパンフレット制作をしたい方は「パンフレット制作王国」にお任せください。
素材や原稿を新たに作成する必要がない場合は4ページの二つ折りパンフレットが98,000円～制作でき、素材がない場合もオプションで撮影や取材を行っております。
パンフレット制作をお考えの方は、電話やフォームでお気軽にお問い合わせください。






愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ



-関連ページ-




◎取扱商品【パンフレット】
◎取扱商品一覧
◎料金表


◎制作実績【パンフレット】
◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-02-24T16:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162452121945372500" class="cms-content-parts-sin162452121945380600" style="margin-bottom:30px;">
<p>会社案内や商品紹介など、さまざまな目的でパンフレットは作成されます。<br />
パンフレットを制作するにあたって、最も気になる点は料金ではないでしょうか。</p>
<p>目標達成や問題解決がするパンフレットをできれば安く作りたいですよね。<br />
安くてもデザインやサービスが劣ると意味がありません。<br />
安さに捕らわれない業者選びが必要です。<br />
業者を選ぶ際、料金の相場を知らないと「料金が妥当なのか」を判断できません。</p>
<p>そこで、今回はパンフレット制作の料金の相場を内訳と併せてご紹介します。</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452124159737900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452124159743000">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<a href="#1.">1.デザインの制作方法からみる料金の相場</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-1">&#62;1-1：自社・自身で作る</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-2">&#62;1-2：印刷会社</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-3">&#62;1-3：広告代理店</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-4">&#62;1-4：デザイン専門会社</a>　<a href="#1-5"><br />
</a>　<a href="#1-5">&#62;1-5：フリーのデザイナー<br type="_moz" />
</a></p>
<p><a href="#2.">2.会社の規模でも料金が変動する？</a></p>
<p><a href="#3.">3.パンフレット制作外注時の料金の内訳からみる相場</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#3-1">&#62;3-1：ディレクション費<br />
</a>　<a href="#3-2">&#62;3-2：デザイン制作費</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#3-3">&#62;3-3：原稿作成費</a><br style="color: rgb(75, 75, 75);" />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#3-4">&#62;3-4：撮影費・取材費・イラスト作成費</a><a href="#3-5"><br />
</a>　<a href="#3-5">&#62;3-5：印刷費</a></p>
<p><a href="#4.">4.費用を抑えてパンフレット制作したい方は「パンフレット制作王国」へ！</a></p>
<div></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">1.デザインの制作方法からみる料金の相場</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167722587316704600 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167722587316704600 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="デザインの制作方法からみる料金の相場" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167722587316708500" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/hiyou.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167722587316710100">
<p><font size="3">パンフレットデザイン料金の相場は<br />
「デザインの制作方法」、「会社の規模」、「料金の内訳」<br />
からみることができます。<br />
この3つを併せて参考にしてみてください。</font></p>
<p><font size="3">ここではデザインの制作方法から料金の相場をみます。<br />
パンフレットのデザイン制作方法には大きく分けて、<br />
「自身で作る方法」、「外注に依頼する方法」があります。<br />
外注先はさらに「印刷会社」、「総合広告代理店」、「デザイン専門会社」、「フリーのデザイナー」の4つに分かれます。</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-1：</font></span><font color="#333333" size="4">自社・自身で作る</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452132163698400">
<p><font size="3">パンフレットデザイン制作は自社や自身で行えます。<br />
現在は、アプリケーションやソフトなどを用いて、誰でも簡単にパンフレットを作れるようになりました。</font></p>
<p></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247222688992300" id="cms-editor-minieditor-sin163247222688995700">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">自社・自身でパンフレットを作るメリットとデメリット</font></h4>
<p><font size="3">自社で作るメリットは、デザイン費やディレクション費がかからず、印刷代だけのためパンフレット制作費用が抑えられます。<br />
また外注先とのやり取りがないため、短い期間でパンフレットを作成することができます。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">デメリットは、「テンプレートを使用して簡単にデザインが作成できるため、他人や他社とかぶりやすい点」や「外注したときに比べてデザインのクオリティーが劣る点」が考えられます。<br />
時間や予算をあまりかけられない場合、パンフレットを今まで作成したことがなく試しに作ってみたい場合などに、自社や自身でパンフレットデザインを制作するのがおすすめです。</font></p>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin163247267183232300">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">自社・自身で作る際の料金相場</font></h4>
<p><font size="3">デザイン制作や原稿作成、校正などをすべての工程を外注に依頼しないで自社や自身で行う場合は印刷費用のみがかかります。<br />
印刷費用は一般的な紙、印刷方法で1,000部パンフレットを作る場合、10万円～30万円ほどが料金の相場です。</font></p>
</div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167342360597137600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167342360597137600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-2：</font></span><font color="#333333" size="4">印刷会社</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167342360597069000">
<p><font size="3">印刷会社では、デザイン制作から印刷までを一括で行っているところが多いです。<br />
印刷会社だけでパンフレットが完成するため、便利です。<br />
デザイン制作を自社内で行っている印刷会社ならデザイナーとも直接やり取りができます。</font></p>
<p></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247222688992300" id="cms-editor-minieditor-sin167342360597077400">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">印刷会社のメリットとデメリット</font></h4>
<p><font size="3">印刷会社のメリットはデザイン制作から行っているところなら、「制作から納品までが一括でパンフレットが完成すること」と、「料金設定が比較的に安価なこと」です。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">デメリットはデザイナーを利益のために雇っているため、「デザイン会社に比べるとデザインのクオリティーが下がること」、「印刷会社にデザイナーがいない場合は外注するため、やり取りがワンテンポ遅くなる可能性があること」です。</font></p>
<div></div>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167342360597084500">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">印刷会社の料金相場</font></h4>
<p><font size="3">印刷会社の料金相場は、A4サイズの20ページパンフレットで100万円～150万円ほどです。<br />
デザインから印刷代金までのすべての工程の費用を考慮したら、非常に安価です。</font></p>
</div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167342360845919000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167342360845919000  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-3：</font></span><font color="#333333" size="4">広告代理店</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167342360845828600">
<p><font size="3">広告代理店では、販促に関してパンフレットだけでなくチラシやカタログ、ホームページ、CMなどさまざまな広告を総合的に取り扱っています。</font></p>
<p></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247222688992300" id="cms-editor-minieditor-sin167342360845838800">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">広告代理店のメリットとデメリット</font></h4>
<p><font size="3">他社よりも企画や営業が得意で、コンサルティングにも長けています。<br />
パンフレットだけでなく幅広い販促活動を行いたい場合や複数の媒体を作成したい場合は、広告代理店がおすすめです。<br />
トータルプロデュースを行ってくれます。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">実際のデザイン制作は外注となるため、デザイナーと直接やり取りを行い、パンフレット制作を行いたくても難しい可能性があります。<br />
広告代理店では管理や進行をメインに行い、デザインや印刷は外注がほとんどのため、料金は高めです。</font></p>
<div></div>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167342360845847000">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">広告代理店の料金相場</font></h4>
<p><font size="3">デザインの料金のみであれば30万円～70万円ほどです。<br />
別途、印刷代や配送料などがかかってきます。</font></p>
</div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167342361115635800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167342361115635800  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-4：</font></span><font color="#333333" size="4">デザイン専門会社</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167342361115539000">
<p><font size="3">デザインを専門に請け負っていて、デザイナーがメインに所属している会社です。</font></p>
<p></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247222688992300" id="cms-editor-minieditor-sin167342361115547800">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">デザイン専門会社のメリットとデメリット</font></h4>
<p><font size="3">デザインを専門としているため、他のパンフレット制作方法に比べて、「デザインのクオリティーが高い」メリットがあります。<br />
フリーのデザイナーと違って、実績やノウハウがあり、サポート体制も整っています。<br />
デザインのクオリティーが高いパンフレットを作りたい方は、デザイン専門会社をおすすめします。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">デザイン専門会社のデメリットは料金が他の業者より高めなことです。</font></p>
<div></div>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167342361115554700">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">デザイン専門会社の料金相場</font></h4>
<p><font size="3">A4サイズ20ページのパンフレットのデザインのみで80万円～120万円ほどかかります。<br />
これに印刷費用が別でかかってきます。</font></p>
</div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167342361369362700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167342361369362700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-5：</font></span><font color="#333333" size="4">フリーのデザイナー</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167342361369292500">
<p><font size="3">フリーのデザイナーは会社に所属せず、個人で請け負っているため、会社よりも費用が安いことが多いです。</font></p>
<p></p>
<div class="cms-content-parts-sin163247222688992300" id="cms-editor-minieditor-sin167342361369301100">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">フリーのデザイナーのメリットとデメリット</font></h4>
<p><font size="3">メリットは会社に依頼するより安価のため、「コストを抑えられること」です。<br />
安価の割に本格的なデザインのパンフレットが仕上がります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">デメリットは、「デザイナーによってデザインのクオリティーに差があること」、「フリーのデザイナーの数が多く探すのが大変なこと」です。<br />
過去の実績などを見てデザインのクオリティーは見極める必要があり、自身が望むデザインを制作するデザイナーを探すのに時間を要します。</font></p>
<div></div>
<div></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin167342361369308100">
<h4 style=""><span style="font-size: large;">◎</span><font size="4">フリーのデザイナーの料金の相場</font></h4>
<p><font size="3">A4サイズの20ページのパンフレットでデザインの相場は50万円～です。<br />
デザインのみの料金のため、別で印刷費用などはかかります。</font></p>
</div>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin163247267183232300" style="margin-bottom:50px;"><!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167152460714794600">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152460714797500">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452136834026600" id="cms-editor-textarea-sin162452136834030000"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">2.</span><font size="4">会社の規模でも料金が変動する？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452215260485800" id="cms-editor-minieditor-sin162452215260490100" data-original="cms-content-parts-sin162452215260485800"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">印刷会社やデザイン専門会社、広告代理店は会社の規模でも料金は変動します。<br />
社員が2人～6人の小規模企業、社員が7人～50人の中規模企業、51人以上の大規模企業で料金が異なります。</font></p>
<div></div>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167342435299915400" id="cms-editor-minieditor-sin167342435299919400" data-original="cms-content-parts-sin167342435299915400" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_tabel_type01 -->
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <th></th>
            <th>小規模企業</th>
            <th>中規模企業</th>
            <th>大規模企業</th>
        </tr>
        <tr>
            <td>料金の相場</td>
            <td>40万～60万</td>
            <td>50万～80万</td>
            <td>60万～100万</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<!-- // .parts_tabel_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167722600821201700 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167722600821201700 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="会社の規模でも料金が変動する？" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167722600821204200" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/choice.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167722600821204600">
<p><font size="3">A4の20ページパンフレットを想定したときの相場です。<br />
会社の規模が大きくなるに連れて、費用も上がります。<br />
しかし、料金が高い分デザインのクオリティーは高い傾向があります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">また中小企業は親身に相談にのってくれて、対応も早いことが多いです。<br />
小規模企業と中規模企業を比べると中規模企業のほうがさまざまな部署があり、専属のカメラマンやコピーライターを雇っていることが多いため、自社で行える範囲は広いです。</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152462966689300">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152462966692400">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452232178803600" id="cms-editor-textarea-sin162452232178807300"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">3.</span><font size="4">パンフレット制作外注時の料金の内訳からみる相場</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167722607331872200 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167722607331872200 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="パンフレット制作外注時の料金の内訳からみる相場" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167722607331876200" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/graph_en.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167722607331877700">
<p><font size="3">パンフレット制作外注時の料金の内訳から相場をみてみましょう。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><strong><font size="3">料金の内訳</font></strong><br />
<font size="3">◎ディレクション費</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">デザイン制作費</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">原稿作成費</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">撮影費・イラスト作成費・取材費</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">印刷費</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-1：</font></span><font color="#000000" size="4">ディレクション費</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290580435556000">
<p><font size="3">ディレクターの実働費用のことを「ディレクション費」といいます。<br />
ディレクターはパンフレット制作の進行管理をメインに行います。<br />
具体的な仕事内容は以下の6つです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><strong><font size="3">ディレクター仕事内容</font></strong><br />
<font size="3">◆クライアントのヒアリング</font><br />
<span style="font-size: medium;">◆</span><font size="3">企画・提案</font><br />
<span style="font-size: medium;">◆</span><font size="3">デザイナーやカメラマンへの指示</font><br />
<span style="font-size: medium;">◆</span><font size="3">納期やスケジュールの進行管理</font><br />
<span style="font-size: medium;">◆</span><font size="3">訂正や修正の指示・管理など</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">ディレクターは多岐に渡って、パンフレット制作のサポートを行います。<br />
場合によってはディレクター自身がデザイン制作やコピーライティング作成をすることもあります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">ディレクション日の相場は1日2万～5万円ほどです。</font><br />
<font size="3">パンフレット制作のディレクター稼働日数はだいたい3～5日ほどのため、6万～25万円ほどが料金の相場です。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-2：</font></span><font color="#000000" size="4">デザイン制作費</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290582820908300">
<p><font size="3">デザイン制作費は1ページあたり2万～3万円です。<br />
20ページA4パンフレットで計算すると、40万～60万円ほどです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">デザインの構成などを考える段階から印刷するための原稿チェックなど、デザインに関わる仕事のすべてにかかる費用がデザイン費からまかなわれます。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">企業によっては、ページが多ければ多いほど1ページ当たりの費用がやすくなるところがあるようです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290583226391200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290583226391200  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-3：</font></span><font color="#000000" size="4">原稿作成費</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290583226357000">
<p><font size="3">パンフレットに載せる文章の原稿を作成する費用です。<br />
原稿を作成し、確認したあとの訂正や修正から入稿のための構成チェックなども考えて設定された金額です。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">1ページ1万～3万円ほどで、20ページのパンフレットだと18万～54万円ほどです。<br />
表紙や裏表紙は原稿を作成しないことがほとんどのため、20ページなら18ページで計算されることが多いです。<br />
キャッチコピー制作を依頼する場合は、別で料金がかかります。<br />
またデザイン費と同様にページ数が増えるほど、1ページあたりの価格は安くなります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290583008721000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290583008721000  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-4：</font></span><font color="#000000" size="4">撮影費・取材費・イラスト作成費</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290583008688500">
<p><font size="3">撮影費、イラスト作成費、取材費は行う場合のみにかかる費用です。<br />
素材が足りなくて別途、撮影や取材、新たにイラストを作成する際に費用がかかります。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">撮影のためにカメラマンを雇う費用は、1日5万～10万円くらいです。<br />
取材費は1日1万～3万円程度です。撮影や取材にかかった日数で費用は変動します。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167342523406129400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167342523406129400  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-5：</font></span><font color="#000000" size="4">印刷費</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167342523406092300">
<p><font size="3">印刷費は技術の発展に伴い、進化を遂げていますが、印刷のクオリティーはどの会社に依頼しても大して差はありません。<br />
デザイナーは差があるため業者選びは慎重にしなければなりませんが、印刷会社はそこまでしなくてもよいでしょう。<br />
予算が限られている場合は、格安の印刷会社を利用するのがおすすめです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">一般的なクオリティーのパンフレットを1,000部印刷するときは、10万～25万円ほどかかります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152468639337700">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152468639313600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023353288873200" id="cms-editor-textarea-sin167023353288882000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">4.</span><font size="4">費用を抑えてパンフレット制作したい方は「パンフレット制作王国」へ！</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023354723206400" id="cms-editor-minieditor-sin167023354723214600" data-original="cms-content-parts-sin167023354723206400" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">パンフレット制作の相場とかかる費用の内訳をご紹介しました。<br />
効果的なパンフレットをできるなら安く作りたいですよね。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">制作費を抑えたパンフレット制作をしたい方は「パンフレット制作王国」にお任せください。<br />
素材や原稿を新たに作成する必要がない場合は4ページの二つ折りパンフレットが98,000円～制作でき、素材がない場合もオプションで撮影や取材を行っております。<br />
パンフレット制作をお考えの方は、電話やフォームでお気軽にお問い合わせください。</font></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452261588927300" id="cms-editor-minieditor-sin162452261588981500" style="margin-bottom:30px;">
<div></div>
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<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
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<div class="cms-content-parts-sin162452423048476600" id="cms-editor-minieditor-sin162452423048480600"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452425042699300" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042702900">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/pamphlet/">◎取扱商品【パンフレット】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/price/">◎料金表</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042703300">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/pamphlet/">◎制作実績【パンフレット】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
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<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2023/94894/">
<title>チラシをおしゃれに作るには？デザインの基本もあわせてご紹介！</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2023/94894/</link>
<description>
集客の有効な手段のひとつに「チラシ制作」があります。
インターネットやスマートフォンが普及し、SNSでの集客が盛んになっていますが、アナログな集客手段であるチラシが衰退しているようすは伺えませんが一体どうしてでしょうか。
理由は、店舗周辺の住人に店や店の情報を知らせるにはチラシのほうが効果的だからです。
とはいえ、チラシを制作しても手に取って見てもらえなかったらチラシの効果は発揮されません。
たくさんの方に手に取ってもらえるおしゃれなチラシを作りたいが、どのように制作したらよいかわからないという方向けに、今回はチラシをおしゃれに制作するポイントをデザインの基本とあわせてご紹介します。



-目次-
1.チラシ制作の基本について
　&#62;1-1：目的やターゲットを明確にする
　&#62;1-2：著作権に注意！
　&#62;1-3：情報の選定
　&#62;1-4：チラシレイアウトの基本
2.基本的なチラシデザインのポイント4つ！
　&#62;2-1：一目で目を引くインパクトのあるデザインに！
　&#62;2-2：チラシ制作目的に合わせたフォント選びを
　&#62;2-3：読み手の目の動きを考える
　&#62;2-4：余白を多めに！
3.おしゃれなチラシデザインにするには？
　&#62;3-1：グリッド線を使う
　&#62;3-2：文字のサイズを変えてメリハリを出す
　&#62;3-3：配色は3色にまとめる
　&#62;3-4：文字の色を部分的に変えてみる
4.チラシデザインなら「パンフレット制作王国」へ



&#160;1.チラシ制作の基本について

おしゃれにチラシを制作する前に、チラシ制作の基本を把握できているかを今一度、確認してみてください。
デザイナーに依頼せず、ご自身や自社でチラシを制作する際は特に基本に忠実に作業を進めましょう。



&#160;1-1：目的やターゲットを明確にする

チラシの集客効果を高めるためには、目的とターゲットを明確にするのが欠かせません。
「だれに」、「何を」、「どのように」など、目的とターゲットを具体的に考えてより多くの方に読んでもらえるように工夫する必要があります。
一目で目を引くようなインパクトのあるものを制作すると、チラシとして最大限の効果を発揮するでしょう。




&#160;1-2：著作権に注意！

チラシを制作する際に気をつけたいのが、著作権です。
インターネット上の画像やイラストは、すべて撮影者や制作者に著作権があります。
許可を得ていないインターネット上の画像やイラストは絶対に使用しないでください。
「自身で撮影した写真やイラスト」を使うのが一番安心です。
撮影はできてもご自身で絵を描くのは難しい方は、「使用許可が出ているフリー素材」の画像やイラストを使用しましょう。




&#160;1-3：情報の選定

チラシはパンフレットやカタログと違い1枚のため、記載する情報を精査してコンパクトにまとめる必要があります。
文字が細かくたくさん書かれているチラシはどうでしょうか。
デザインが目立たずに読まれない可能性が高くなります。
内容を理解しやすいチラシを作るためにも情報の選定は欠かせない作業です。
必要最低限の情報を掲載し、見やすさやデザインのインパクトを優先させます。




&#160;1-4：チラシレイアウトの基本

チラシレイアウトは「揃える」、「まとめる」、「分ける」の3つを押さえると、内容が伝わりやすくなるといわれています。
レイアウトを考えないと、情報の掲載位置がバラバラになり読みにくいチラシになってしまいます。
どこに何を書くかを考えて、内容まとめます。
重要な情報は分けて書くとさらに内容が伝わりやすくなり、文字やデザインを揃えると読みやすくなります。





ページの先頭へ

&#160;2.基本的なチラシデザインのポイント4つ！




ここからは基本的なチラシデザインのポイントを4つご紹介します。

◎一目で目を引くインパクトのあるデザインにする
◎チラシ制作目的に合わせたフォント選びをする
◎読み手の目の動きを考える
◎余白を多めにとる




&#160;2-1：一目で目を引くインパクトのあるデザインに！

チラシを手に取った方が、内容をすべて読むかはデザインのインパクトにかかっています。
デザインにインパクトがあれば、読み手の目を引き、情報を読んでくれる可能性が高くなります。
写真やイラスト、文字のフォントやカラーなどを工夫して読み手にインパクトを与えるデザインにしましょう。



&#160;2-2：チラシ制作目的に合わせたフォント選びを

フォントは種類が豊富で、ポップなものやカジュアルなもの、手書きのほのぼのしたもの、明朝体のような真面目なイメージのものとさまざまです。
「読み手にどんなイメージを与えたいのか」や「チラシの制作目的」に合わせてフォントを選びましょう。












&#160;2-3：読み手の目の動きを考える

読み手がチラシを見たとき、どのような順番で読むかを考えましょう。
人はものを見るとき左上を一番に見る傾向にあるため、左上に重要な情報や伝えたい情報を持ってくるとよいといわれています。
文字が横書きなのか、縦書きなのかでも目の動きは変わってきます。
どのような順番で読まれるかまでを考えて、情報やデザインを配置しましょう。




&#160;2-4：余白を多めに！

余白は多めに取りましょう。
文字やイラストで端から端まで埋まっているチラシよりも、余白が適度にあるチラシの方が読みやすいためです。
わかりやすいチラシを制作するためにも、ご自身が思っているよりも多めに余白を取るとよいでしょう。



ページの先頭へ

&#160;3.おしゃれなチラシデザインにするには？

凝ったデザインのチラシにしたい方向けに、おしゃれなチラシデザインを作るコツをご紹介します。
簡単に実践できるものもあるため、ぜひ試してみてください。

◎グリッド線を使う
◎文字のサイズを変えてメリハリを出す
◎配色は3色にまとめる
◎文字の色を部分的に変えてみる


 


&#160;3-1：グリッド線を使う

写真や文字、イラストがバラバラに配置されていると、まとまりのない印象を見た人に与えるため、デザインが直線になるように配置するとよいといわれています。
グリッド線を使い、写真や文字、イラストの位置を整理して直線上にすると、バランスの取れたまとまりのあるデザインになります。



&#160;3-2：文字のサイズを変えてメリハリを出す

文字のサイズを変えるだけで、メリハリがついて見やすいデザインになります。
イラストや写真がない文字だけのチラシでも、文字のサイズを大きくしたり、小さくしたりすることで、目立たせることができます。
上手く文字の大小を取り入れて、強弱をつけてみてください。



&#160;3-3：配色は3色にまとめる

チラシの配色は3色にまとめるとよいといわれています。
何色も色を使用すると、どこが重要なのかわからない読みにくいチラシが完成します。
重要な場所がどこかをわかりやすくするためにも配色は3色程度に収めるとよいでしょう。
またバランスの取れた見やすいチラシにするためには、「背景となるカラーが70％」、「メインとなるカラーが25％」、「強調のためのアクセントカラーが5％」で配分するとよいとされています。
配色率にまで気を配ると、さらにおしゃれなチラシに仕上がります。
カラーを決める際は、まずメインカラーを決めてから背景となるカラー、アクセントカラーを決めるとカラーバランスの取れた配色になりやすいため、おすすめです。











&#160;3-4：文字の色を部分的に変えてみる

文字に使用する色は1色だけでなく、目立たせたいところなどを部分的に変えることで、遊び心があるおしゃれなチラシに仕上がります。
色を変える文字を1つ隣にするだけで、雰囲気は大きく異なります。
作りたいチラシの雰囲気や目立たせたい場所に合わせて、文字の色を変更してみてください。



ページの先頭へ

&#160;4.チラシデザインなら「パンフレット制作王国」へ

チラシは一目見たインパクトで情報を最後まで読んでもらえるかが決まります。情報が見やすくおしゃれなチラシを制作できたら、たくさんの方に読んでもらえるのではないでしょうか。
クオリティーの高いおしゃれなチラシを作りたい方は「パンフレット制作王国」にお任せください。弊社所属のデザイナーが一からオリジナルチラシを制作いたします。ぜひ一度ご相談くださいませ。






愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ



-関連ページ-




◎取扱商品【チラシ】
◎取扱商品一覧
◎料金表


◎制作実績【チラシ】
◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-02-13T11:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162452121945372500" class="cms-content-parts-sin162452121945380600" style="margin-bottom:30px;">
<p><font size="3">集客の有効な手段のひとつに「チラシ制作」があります。</font><br />
<font size="3">インターネットやスマートフォンが普及し、SNSでの集客が盛んになっていますが、アナログな集客手段であるチラシが衰退しているようすは伺えませんが一体どうしてでしょうか。<br />
理由は、店舗周辺の住人に店や店の情報を知らせるにはチラシのほうが効果的だからです。<br />
とはいえ、チラシを制作しても手に取って見てもらえなかったらチラシの効果は発揮されません。</font></p>
<p><font size="3">たくさんの方に手に取ってもらえるおしゃれなチラシを作りたいが、どのように制作したらよいかわからないという方向けに、今回はチラシをおしゃれに制作するポイントをデザインの基本とあわせてご紹介します。</font></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452124159737900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452124159743000">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<a href="#1.">1.チラシ制作の基本について</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-1">&#62;1-1：目的やターゲットを明確にする</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-2">&#62;1-2：著作権に注意！</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-3">&#62;1-3：情報の選定</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-4">&#62;1-4：チラシレイアウトの基本</a></p>
<p><a href="#2.">2.基本的なチラシデザインのポイント4つ！</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-1">&#62;2-1：一目で目を引くインパクトのあるデザインに！</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-2">&#62;2-2：チラシ制作目的に合わせたフォント選びを</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-3">&#62;2-3：読み手の目の動きを考える</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-4">&#62;2-4：余白を多めに！</a></p>
<p><a href="#3.">3.おしゃれなチラシデザインにするには？</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#3-1">&#62;3-1：グリッド線を使う<br />
</a>　<a href="#3-2">&#62;3-2：文字のサイズを変えてメリハリを出す</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#3-3">&#62;3-3：配色は3色にまとめる</a><br style="color: rgb(75, 75, 75);" />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#3-4">&#62;3-4：文字の色を部分的に変えてみる</a></p>
<p><a href="#4.">4.チラシデザインなら「パンフレット制作王国」へ</a></p>
<div></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">1.チラシ制作の基本について</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">おしゃれにチラシを制作する前に、チラシ制作の基本を把握できているかを今一度、確認してみてください。</font></p>
<p><font size="3">デザイナーに依頼せず、ご自身や自社でチラシを制作する際は特に基本に忠実に作業を進めましょう。</font></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-1：</font></span><font color="#333333" size="4">目的やターゲットを明確にする</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452132163698400">
<p><font size="3">チラシの集客効果を高めるためには、目的とターゲットを明確にするのが欠かせません。</font></p>
<p><font size="3">「だれに」、「何を」、「どのように」など、目的とターゲットを具体的に考えてより多くの方に読んでもらえるように工夫する必要があります。</font></p>
<p><font size="3">一目で目を引くようなインパクトのあるものを制作すると、チラシとして最大限の効果を発揮するでしょう。</font></p>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290470605567900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290470605567900  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-2：</font></span><font color="#333333" size="4">著作権に注意！</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290470605521900">
<p><font size="3">チラシを制作する際に気をつけたいのが、著作権です。<br />
インターネット上の画像やイラストは、すべて撮影者や制作者に著作権があります。<br />
許可を得ていないインターネット上の画像やイラストは絶対に使用しないでください。</font></p>
<p><font size="3">「自身で撮影した写真やイラスト」を使うのが一番安心です。<br />
撮影はできてもご自身で絵を描くのは難しい方は、「使用許可が出ているフリー素材」の画像やイラストを使用しましょう。</font></p>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290471340466700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290471340466700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-3：</font></span><font color="#333333" size="4">情報の選定</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290471340409500">
<p><font size="3">チラシはパンフレットやカタログと違い1枚のため、記載する情報を精査してコンパクトにまとめる必要があります。<br />
文字が細かくたくさん書かれているチラシはどうでしょうか。<br />
デザインが目立たずに読まれない可能性が高くなります。<br />
内容を理解しやすいチラシを作るためにも情報の選定は欠かせない作業です。<br />
必要最低限の情報を掲載し、見やすさやデザインのインパクトを優先させます。</font></p>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290471642279200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290471642279200  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
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<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290471642215300">
<p><font size="3">チラシレイアウトは「揃える」、「まとめる」、「分ける」の3つを押さえると、内容が伝わりやすくなるといわれています。</font></p>
<p><font size="3">レイアウトを考えないと、情報の掲載位置がバラバラになり読みにくいチラシになってしまいます。<br />
どこに何を書くかを考えて、内容まとめます。<br />
重要な情報は分けて書くとさらに内容が伝わりやすくなり、文字やデザインを揃えると読みやすくなります。</font></p>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin163247267183232300" style="margin-bottom:50px;"><!-- // .parts_text_type01 --></div>
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<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152460714797500">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452136834026600" id="cms-editor-textarea-sin162452136834030000"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">2.</span><font size="4">基本的なチラシデザインのポイント4つ！</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167721959616981800 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167721959616981800 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="基本的なチラシデザインのポイント4つ！" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167721959616930600" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/point.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167721959616968100">
<p><font size="3">ここからは基本的なチラシデザインのポイントを4つご紹介します。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">◎一目で目を引くインパクトのあるデザインにする</font></p>
<p><span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">チラシ制作目的に合わせたフォント選びをする</font></p>
<p><span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">読み手の目の動きを考える</font></p>
<p><span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">余白を多めにとる</font></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452216974557200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">2-1：</span><font size="4">一目で目を引くインパクトのあるデザインに！</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452216974519200">
<p><font size="3">チラシを手に取った方が、内容をすべて読むかはデザインのインパクトにかかっています。<br />
デザインにインパクトがあれば、読み手の目を引き、情報を読んでくれる可能性が高くなります。<br />
写真やイラスト、文字のフォントやカラーなどを工夫して読み手にインパクトを与えるデザインにしましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452228093308400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin162452228093308400  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:15px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-2：</font></span><font color="#000000" size="4">チラシ制作目的に合わせたフォント選びを</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452228093274100">
<p><font size="3">フォントは種類が豊富で、ポップなものやカジュアルなもの、手書きのほのぼのしたもの、明朝体のような真面目なイメージのものとさまざまです。<br />
「読み手にどんなイメージを与えたいのか」や「チラシの制作目的」に合わせてフォントを選びましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167722015245686000 box cparts-id403--05 lay-margin-b--3" col-flex="1-5" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167722015245686000 box cparts-id403--05 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-6 lay-col12-md-5t lay-col12-lg-5t"><img alt="ゴシック体" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167722015245617900" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/font01.jpg" width="111" /></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-6 lay-col12-md-5t lay-col12-lg-5t"><img alt="丸ゴシック" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167722015245633900" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/font02.jpg" width="111" /></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-6 lay-col12-md-5t lay-col12-lg-5t"><img alt="明朝体" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167722015245654400" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/font03.jpg" width="111" /></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-6 lay-col12-md-5t lay-col12-lg-5t"><img alt="楷書体" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167722015245669700" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/font04.jpg" width="111" /></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-6 lay-col12-md-5t lay-col12-lg-5t"></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023239095683300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167023239095683300  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-3：</font></span><font color="#000000" size="4">読み手の目の動きを考える</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023239095650100">
<p><font size="3">読み手がチラシを見たとき、どのような順番で読むかを考えましょう。<br />
人はものを見るとき左上を一番に見る傾向にあるため、左上に重要な情報や伝えたい情報を持ってくるとよいといわれています。</font></p>
<p><font size="3">文字が横書きなのか、縦書きなのかでも目の動きは変わってきます。<br />
どのような順番で読まれるかまでを考えて、情報やデザインを配置しましょう。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023239299242000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167023239299242000  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-4：</font></span><font color="#000000" size="4">余白を多めに！</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023239299216700">
<p><font size="3">余白は多めに取りましょう。</font></p>
<p><font size="3">文字やイラストで端から端まで埋まっているチラシよりも、余白が適度にあるチラシの方が読みやすいためです。<br />
わかりやすいチラシを制作するためにも、ご自身が思っているよりも多めに余白を取るとよいでしょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152462966689300">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152462966692400">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452232178803600" id="cms-editor-textarea-sin162452232178807300"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">3.</span><font size="4">おしゃれなチラシデザインにするには？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452234934888900" id="cms-editor-minieditor-sin162452234934893100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">凝ったデザインのチラシにしたい方向けに、おしゃれなチラシデザインを作るコツをご紹介します。</font><br />
<font size="3">簡単に実践できるものもあるため、ぜひ試してみてください。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">◎グリッド線を使う</font></p>
<p><span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">文字のサイズを変えてメリハリを出す</font></p>
<p><span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">配色は3色にまとめる</font></p>
<p><span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">文字の色を部分的に変えてみる</font></p>
<div></div>
<div></div>
<p><span style="font-size: medium;"> <!-- // .parts_text_type01 --></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290580435594700  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-1：</font></span><font color="#000000" size="4">グリッド線を使う</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290580435556000">
<p><font size="3">写真や文字、イラストがバラバラに配置されていると、まとまりのない印象を見た人に与えるため、デザインが直線になるように配置するとよいといわれています。<br />
グリッド線を使い、写真や文字、イラストの位置を整理して直線上にすると、バランスの取れたまとまりのあるデザインになります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290582820946600  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-2：</font></span><font color="#000000" size="4">文字のサイズを変えてメリハリを出す</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290582820908300">
<p><font size="3">文字のサイズを変えるだけで、メリハリがついて見やすいデザインになります。<br />
イラストや写真がない文字だけのチラシでも、文字のサイズを大きくしたり、小さくしたりすることで、目立たせることができます。<br />
上手く文字の大小を取り入れて、強弱をつけてみてください。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290583226391200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290583226391200  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:15px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-3：</font></span><font color="#000000" size="4">配色は3色にまとめる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290583226357000">
<p><font size="3">チラシの配色は3色にまとめるとよいといわれています。<br />
何色も色を使用すると、どこが重要なのかわからない読みにくいチラシが完成します。<br />
重要な場所がどこかをわかりやすくするためにも配色は3色程度に収めるとよいでしょう。</font></p>
<p><font size="3">またバランスの取れた見やすいチラシにするためには、「背景となるカラーが70％」、「メインとなるカラーが25％」、「強調のためのアクセントカラーが5％」で配分するとよいとされています。</font><br />
<font size="3">配色率にまで気を配ると、さらにおしゃれなチラシに仕上がります。</font></p>
<p><font size="3">カラーを決める際は、まずメインカラーを決めてから背景となるカラー、アクセントカラーを決めるとカラーバランスの取れた配色になりやすいため、おすすめです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167721908215023200 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167721908215023200 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="配色は3色にまとめる" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167721908215027000" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/color.jpg" width="330" /></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6 cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167721908215027400">
<p></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167290583008721000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167290583008721000  parts_h_type25 box clearfix" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">3-4：</font></span><font color="#000000" size="4">文字の色を部分的に変えてみる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167290583008688500">
<p><font size="3">文字に使用する色は1色だけでなく、目立たせたいところなどを部分的に変えることで、遊び心があるおしゃれなチラシに仕上がります。</font></p>
<p><font size="3">色を変える文字を1つ隣にするだけで、雰囲気は大きく異なります。<br />
作りたいチラシの雰囲気や目立たせたい場所に合わせて、文字の色を変更してみてください。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152468639337700">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152468639313600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023353288873200" id="cms-editor-textarea-sin167023353288882000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">4.</span><font size="4">チラシデザインなら「パンフレット制作王国」へ</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023354723206400" id="cms-editor-minieditor-sin167023354723214600" data-original="cms-content-parts-sin167023354723206400" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">チラシは一目見たインパクトで情報を最後まで読んでもらえるかが決まります。情報が見やすくおしゃれなチラシを制作できたら、たくさんの方に読んでもらえるのではないでしょうか。</font></p>
<p><font size="3">クオリティーの高いおしゃれなチラシを作りたい方は「パンフレット制作王国」にお任せください。弊社所属のデザイナーが一からオリジナルチラシを制作いたします。ぜひ一度ご相談くださいませ。</font></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452261588927300" id="cms-editor-minieditor-sin162452261588981500" style="margin-bottom:30px;">
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452263342339700"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452423048476600" id="cms-editor-minieditor-sin162452423048480600"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452425042699300" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042702900">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/handbill/">◎取扱商品【チラシ】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/price/">◎料金表</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042703300">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/bill/">◎制作実績【チラシ】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2023/94893/">
<title>パンフレットデザインの種類や基礎知識を徹底解説！</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2023/94893/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の河合です！
パンフレットは、会社案内や商品紹介などさまざまな場面で使われています。
「会社でパンフレット制作を任されたけど、どのような流れで制作されるんだろう&#8230;」
「費用の相場はどのくらい？」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、本記事ではパンフレットの制作に初めて携わる方向けにパンフレットの種類や構成、作成の目的、デザインの制作方法、制作の流れ、外注依頼時の相場、デザイン制作のポイントなどを詳しく解説いたします！これからパンフレット制作される方の参考になれば幸いです✨



-目次-
1.パンフレットとは？カタログとの違いは？
　&#62;1-1：チラシやリーフレットとの違い
2.パンフレットの代表的な種類
　&#62;2-1：二つ折りパンフレット
　&#62;2-2：巻三つ折りパンフレット
　&#62;2-3：外三つ折りパンフレット
　&#62;2-4：観音開き折りパンフレット
　&#62;2-5：巻四つ折りパンフレット
　&#62;2-6：巻々四つ折りパンフレット
　&#62;2-7：外四つ折りパンフレット
　&#62;2-8：クロス折りパンフレット
　&#62;2-9：DM巻き3つ折りパンフレット
　&#62;2-10：中綴じパンフレット
　&#62;2-11：無線綴じパンフレット
3.パンフレット作成の目的
4.パンフレットに構成と掲載する情報
5.手に取ってもらえるパンフレットとは？
　&#62;5-1：見た人の興味を引く表紙や形
　&#62;5-2：演出が工夫されている
　&#62;5-3：構成がシンプル
　&#62;5-4：会社や商品のイメージとマッチさせる
　&#62;5-5：紙質などのクオリティーにこだわる

6.パンフレットデザインの大まかな制作方法（自身で作成する場合）
　&#62;6-1：コンセプトを考える
　&#62;6-2：ターゲットの選定
　&#62;6-3：パンフレットのサイズや種類を決める
　&#62;6-4：予算や納期を決める
　&#62;6-5：記載する情報の選定し、大まかな構成やデザインを考える
　&#62;6-6：デザイン制作、印刷
7.パンフレットデザインの制作方法
　&#62;7-1：自身や自社で制作する
　&#62;7-2：デザイン会社に依頼する
　&#62;7-3：印刷会社に依頼する
　&#62;7-4：フリーランスのデザイナーに依頼する
8.パンフレットデザイン制作の流れ（外注時）
　&#62;8-1：問い合わせ・見積もり
　&#62;8-2：ヒアリング・打ち合わせ
　&#62;8-3：企画の立案・提案
　&#62;8-4：発注・契約
　&#62;8-5：素材準備
　&#62;8-6：デザイン制作
　&#62;8-7：印刷・納品
9.パンフレットのデザインは外注すべき？
10.外注で希望どおりのパンフレットを作るポイント
　&#62;10-1：イメージをしっかり伝える
　&#62;10-2：修正回数によって追加費用がかかるかを聞いておく
11.パンフレット制作の相場はいくら？
　&#62;11-1：デザイン制作費用
　&#62;11-2：原稿作成費用
　&#62;11-3：企画・ディレクション費用
　&#62;11-4：撮影費用
　&#62;11-5：イラスト制作費用
　&#62;11-6：印刷費用
12.外注時にパフレットデザイン費用を抑えるには？
　&#62;12-1：ラフ案を自身で作成し、細かくイメージを伝える
　&#62;12-2：原稿の提供
13.パンフレット制作のポイント
　&#62;13-1：必要な素材をあらかじめ揃えておく
　&#62;13-2：デザインを始めるまえにレイアウトのラフを描いておく
　&#62;13-3：イメージに合うように配色を考える
　&#62;13-4：情報を選定して記載する
　&#62;13-5：会社のパンフレットならロゴや企業カラーを使用する
　&#62;13-6：校正は慎重に！
14.効果的なパンフレットを作るには？
　&#62;14-1：ターゲットと目標・目的を考える
　&#62;14-2：特徴的なデザインで印象づける
　&#62;14-3：写真と文章量が適切でテンポよく読めるように
15.凝ったデザインのパンフレットにするには？
　&#62;15-1：余白を取り入れる
　&#62;15-2：カメラマンに撮ってもらった写真を使用する
　&#62;15-3：フリー素材ではない独自のイラストを使用する
16.名古屋でパンフレット制作をお考えの方は「パンフレット制作王国」へお任せください！
　&#62;16-1：完全オリジナルデザインなのに良心的な低価格
　&#62;16-2：オリジナルデザインを最短3日で納品
　&#62;16-3：担当者が3人体制でいつでも電話がつながる
　&#62;16-4：パンフレットだけではないトータルプロデュースも可能
　&#62;16-5：60年の実績から問題解決をご提案
17.まとめ


&#160;1.パンフレットとは？カタログとの違いは？

「パンフレット」を知らない方はあまりいないと思いますが、「カタログとの違いは？」と聞かれると答えられない方も多いのではないでしょうか。パンフレットは小冊子で、複数の紙を綴じたものや大きめの1枚の紙を三つ折りにしたもの、カタログも複数の紙を綴じている冊子です。


カタログとパンフレットの最大の違いは、ページ数です。カタログは商品やサービスをまとめて一覧に紹介するため、分厚い冊子になることが多いです。
一方、パンフレットは情報を選定した上でまとめるため、ページ数が少ないのが特徴です。最もページが少ないものは1ページの紙を二つ折り、三つ折りにしたパンフレットです。ページが多い冊子でも、多くて50ページが一般的です。パンプレットはカタログのように一覧ではなく、会社案内のような特定の情報をまとめています。



&#160;1-1：チラシやリーフレットとの違い

カタログの他にもパンフレットに似ているもので、「チラシ」や「リーフレット」があります。
それぞれの違いは以下のとおりです。



◎チラシ
別名「フライヤー」といい、1枚の紙からできている商品やお店の宣伝広告のことです。
パンフレットは冊子のため、適度に厚みのある紙を使用しますが、チラシは1枚のため薄い紙を使用することが多いです。
チラシの語源は大量に配る、「散らし」からきています。
集客を目的とし、大量に配りたいときにチラシが作成されます。


◎リーフレット
リーフレットはパンフレットの仲間で、冊子ではない1枚の紙を三つ折りになどにし、ページ面を増やしたパンフレットのことをいいます。パンフレットの中に、冊子型のものとリーフレット型のものがあります。


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&#160;2.パンフレットの代表的な種類

パンフレットには大きく分けて2種類あります。一つは、1枚を折りたたんで作る「リーフレット型」、もう一つは冊子になっている「中綴じ」です。
リーフレット型は折り方で名前が異なるため、さまざまな種類があります。ここからは、さらに細かいパンフレットの種類をご紹介します。



&#160;2-1：二つ折りパンフレット

リーフレット型のパンフレットの基本といえば、「二つ折りパンフレット」です。
1枚の紙を半分に折って作成します。
ちょっとした案内の場合は二つ折りパンフレットがよく取り入れられています。



&#160;2-2：巻三つ折りパンフレット

「巻三つ折りパンフレット」は、三つ折りのリーフレットの最もポピュラーな種類です。
手紙の三つ折りと同じで、よく美術館や水族館などの館内マップ、建物の案内などで使用されています。



&#160;2-3：外三つ折りパンフレット

巻三つ折りパンフレットは両側から中に来るように折りますが、「外三つ折りパンフレット」は片方を反対に折ります。
アルファベットの「Z」や蛇腹のような形になり、商品説明などでよく使われています。



&#160;2-4：観音開き折りパンフレット

四つ折りパンフレットの中で、最も多く用いられているのが「観音開き折りのパンフレット」です。
見開きに折りたたむ形で、全部で8ページになります。
扉をあけるようにひらくため、「観音開き」と呼ばれています。
2面と4面がつながっているため、デザインの幅が広がります。



&#160;2-5：巻四つ折りパンフレット

二つ折りのパンフレットをさらに半分に折ったものが「巻四つ折りパンフレット」で、開きやすいのが特徴です。



&#160;2-6：巻々四つ折りパンフレット

巻三つ折りパンフレットの四つ折りバージョンです。
内側にどんどん折り込んでいくタイプのため、片側だけひらきます。



&#160;2-7：外四つ折りパンフレット

外三つ折りパンフレットの四つ折りバージョンです。
アルファベットの「M」のように折ります。
外四つ折りパンフレットは説明書に使用されることが多いです。



&#160;2-8：クロス折りパンフレット

「十字折り」とも呼ばれる種類です。
1枚の紙を縦に半分に折り、縦に折ったものをさらに横半分に折ったものがクロス折りです。



&#160;2-9：DM巻き3つ折りパンフレット

DM巻き3つ折りパンフレットは、縦半分に折ってから、さらに巻三つ折りしたものを指します。
大きい遊園地の案内や地図などによく使われています。



&#160;2-10：中綴じパンフレット

複数枚の紙を重ねて真ん中をホッチキスなどで留め、冊子にしているパンフレットを「中綴じ」パンフレットといいます。
四つ折りパンフレットは最大8面できますが、それ以上ページがほしい場合には中綴じパンフレットがよく用いられています。
情報量が多いときは冊子型にするのがおすすめです。



&#160;2-11：無線綴じパンフレット

本やページ数が多い冊子は、「無線綴じパンフレット」が使われています。無
線綴じパンフレットはホッチキスではなく、冊子の背表紙を糊で固めて綴じます。
背表紙を全体的に糊で固めるため、中綴じよりも丈夫です。
またホッチキスを使わないため、無線綴じのほうが高級な仕上がりになります。
パンフレットの枚数はあまり多くないため無線綴じはほとんど用いられませんが、高級感を出したいときに利用されることもあります。




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&#160;3.パンフレット作成の目的

パンフレットは以下のような目的で作られることが多いです。

パンフレット作成の主な目的
◎会社案内
◎学校案内
◎館内マップ・案内
◎展示品の紹介
◎商品やサービス紹介
◎映画の作品案内
◎イベントの紹介・案内
◎ショッピングモールやデパートのフロアマップやガイド　など

パンフレットデザイン制作前に今一度、目的を考えてみてください。パンフレット作成の目的やターゲットの年代、性別などにあわせて、使用するカラーやフォントなどを決めます。

 


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&#160;4.パンフレットに構成と掲載する情報

パンフレットの構成内容や掲載する情報はどのようなものがよいのでしょうか。一般的によくある構成と情報についてご紹介します。
会社案内パンフレットの大まかな構成
◎表紙
◎目次
◎本ページ（会社概要、ビジョン理念、社長の挨拶、企業情報、事業内容など）
◎裏表紙　など

会社案内なら上記のような構成が一般的です。本ページには掲載したい会社の情報を書きます。パンフレットに掲載する情報は自身が盛り込みたい情報で構いませんが、会社案内はホームページの内容と同じ情報を書くのが一般的です。

ホームページは、会社を知らない方向けにわかりやすくどのような会社なのか説明しているものです。会社案内のパンフレットも同様で、会社を知らない方向けに紹介するものです。会社案内に掲載する情報で悩んだら、ホームページに掲載されている情報を書くとよいでしょう。


 


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&#160;5.手に取ってもらえるパンフレットとは？





パンフットを制作するからには、手に取ってもらえるものを作らないと意味がありません。
たくさんの方に手にしてもらえるパンフレットはどのようなものなのでしょうか。
手に取って読んでもらいやすいパンフレットは、以下のような工夫が施されたものです。





&#160;5-1：見た人の興味を引く表紙や形

中身も重要ですが、手に持つときに見るのは表紙です。
パンフレットを見た人の興味を引くような表紙にする必要があります。
表紙だけで見る人にインパクトを与えられたら、パンフレットを手に取ってくれる確率も高まるでしょう。
一般的なパンフレットはA4サイズなど長方形が多いですが、正方形やミニサイズにして他社と差別化を図るのもおすすめです。
表紙のデザインや形にこだわり、手に取ってもらえるような工夫が必要です。




&#160;5-2：演出が工夫されている

リーフレットタイプのパンフレットは折り方がたくさんあるため、折り方とデザインを組み合わせた演出を工夫できます。
たとえば、観音開き折りパンフレットの扉を開くとマップが出てくるように手を加えれば、まるで冒険しているかのようなストーリー仕立てのパンフレットを作れます。
開くのが楽しくなる工夫ができると、手に取ってもらいやすくなるでしょう。



&#160;5-3：構成がシンプル

リーフレット型は折り方が豊富なため、「1度開いたら元に戻せない」、「読む順番がわからない」など、少しややこしい一面があります。そのため、構成はできるだけシンプルにしましょう。
「ページを書く」、「見出しなどをわかりやすく配置する」といった工夫を施し、読みやすくする必要があります。
一面ごとのバランスだけでなく、全面でのバランスも確認してレイアウトを考えましょう。




&#160;5-4：会社や商品のイメージとマッチさせる

会社の案内なら会社のイメージ、商品紹介なら商品やブランドのイメージとマッチさせたパンフレットデザインにしましょう。
イメージをマッチさせたパンフレットは、読み手の印象をより強くします。
会社の案内なのに、ファンシーなデザインのパンフレットだったらインパクトは残るかもしれませんが、読み手の記憶には会社の情報は残らない可能性があります。
伝えたい情報をきちんと伝えるためにも、イメージに沿ったパンフレットを作ることが重要といえます。




&#160;5-5：紙質などのクオリティーにこだわる

パンフレット制作で紙の費用を節約したら、値段相応のものが仕上がるでしょう。
安い紙は触り心地や、めくりやすさ、紙質のよい紙には劣ります。他のパンフレットと差別化を図り、多くの方に手に取ってもらうためにも、可能なかぎり紙質やクオリティーにこだわりましょう。
写真がきれいでクオリティーの高いパンフレットのほうが、手に取ってもらいやすくなります。



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&#160;6.パンフレットデザインの大まかな制作方法（自身で作成する場合）

パンフレットデザインをご自身や、自社で制作するときの大まかな流れを紹介いたします。
パンフレットをデザインする時の大まかな流れ
1.コンセプトを考える
2.ターゲットの選定
3.記載する情報の選定し、構成やデザインを考える
4.パンフレットのサイズや種類を決める
5.予算や納期を決める
6.パンフレット制作工程に入る
7.印刷する



 


&#160;6-1：コンセプトを考える

まずは「コンセプト」を考えて、パンフレット制作の方向性を決めます。
同時に目的も明確にしましょう。
目的が達成するようにパンフレットを作成します。



&#160;6-2：ターゲットの選定

パンフレットをだれに手に取ってもらいたいのか、「ターゲット」を考えます。
若い人向けか、年配向けかにより好まれるデザインは異なります。
若い人に向けるのであればファンシーやポッフなデザインが目を引きますが、年配の方向けなら安心感や信頼感があるものがよいでしょう。
デザインの方向性を決めるために必要な作業が、「ターゲットの選定」です。
ターゲットを決めずに、幅広い年代の方に受け入れられるデザインを選ぶのも一つの方法ですが、だれの興味も引かないパンフレットになる可能性があります。




&#160;6-3：パンフレットのサイズや種類を決める

「パンフレットの形状やサイズ、種類」などを決めます。
リーフレット型なら折り方が複数あるため、折り方を変えるだけで雰囲気が変わります。
どんなパンフレットにしたいかを考えて、サイズや種類を選びましょう。



&#160;6-4：予算や納期を決める

パンフレットのサイズや種類が決まったら、おおよその費用を計算できます。
印刷ミスがあった場合や、デザインが変更になった場合でも対応できるように、多めに「予算」を設定することをおすすめします。
予算と作成費が同じ、もしくは差がないと後に変更したくてもできない状況になる可能性があるためです。
予算と同じように、「納期」もゆとりを持って設定しましょう。
間違いやミスがあって差し替えや変更が必要な場合にも、納期に間に合うような期日を設定しておく必要があります。
パンフレット制作では、予期せぬトラブルなどが発生する可能性も多いため、納期に十分なゆとりをもたせます。




&#160;6-5：記載する情報の選定し、大まかな構成やデザインを考える

ターゲットが決まったら、今度は「記載する情報」を選定します。
パンフレットに書く内容は、ターゲットによって変動します。
たとえば、会社を知らない新しい取引先に向けたものと、就活生向けのパンフレットが同じ内容ならどうでしょうか。
どちらかに合わせたら、どちらかには内容が合わないパンフレットになるでしょう。
記載する情報を整理するためにも、ターゲットの選定作業は必須です。ターゲットに合わせて、情報を精査していきます。
パンフレットに書く情報が決まったら、「構成やデザイン」を考えます。
どこにどのような情報を書くか、順番、使う絵やイラストなどを決めます。
ターゲットを反映させながら、レイアウトやデザインを考えましょう。
デザイン作業で注意するのはレイアウトやページを間違えないことです。
特にリーフレット型のパンフレットは折り方によってページの順番がややこしくなるため、注意が必要です。




&#160;6-6：デザイン制作、印刷

予算、納期、構成、デザインが決まったら、実際にパンフレットのデザイン制作に入っていきます。
考えた構成をもとに、デザインを制作します。
デザインができたら校正作業へ移り、複数人で記載内容に間違いがないかを確認します。
校正作業が完了したら、パンフレットを印刷して完成です。



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&#160;7.パンフレットデザインの制作方法

パンフレットデザインの制作方法には大きく分けて、外注でデザイナーなどに依頼する方法と自身で作成する方法があります。
外注の主な依頼先は、「デザイン会社」、「印刷会社」、「フリーランスのデザイナー」の3つです。



 


&#160;7-1：自身や自社で制作する

タブレットのアプリケーションやパソコンソフトを使用し、だれでも簡単にデザインができる時代になりました。
直感的に操作できるものも多く、テンプレートが用意されていて、文字やイラストを変更するだけでオリジナルパンフレットを作れます。
ただしある程度、テンプレートのデザインが決まっているため、他社とかぶる可能性があります。
また一からデザインを作成するわけではないため、外注をする場合に比べてオリジナリティは下がります。
使用するアプリケーションによりますが、作成したパンフレットを印刷して、郵送してくれるサービスもあります。
デザイン制作から印刷までの発注を同一のプラットホームで完結できるため、手軽にパンフレットやチラシなどが自身で作れます。
パンプレットデザインの制作を外注に依頼すると打ち合わせや作成に時間がかかりますが、ご自身で制作する、自社内で制作する場合は、時間をかけずにパンフレットを作れます。
デザイン作成費などの費用もかからないため、パンフレット制作に予算をかけられないときにはおすすめです。




&#160;7-2：デザイン会社に依頼する

デザインを専門としているため、デザインのクオリティーは高いです。
ディレクション部分を含むサポート体制がしっかり整っているのもメリットのひとつです。
料金は高めに設定されていますが、デザイン以外の余計な費用はかからないため、デザインにのみお金をかけたい方はデザイン会社への依頼をおすすめします。
費用の相場は、A4の20ページ中綴じパンフレットで80万円～120万円ほどです。さらに印刷代が別でかかります。




&#160;7-3：印刷会社に依頼する

デザイン制作から印刷までのすべての工程を依頼できるのが、印刷会社に依頼するメリットです。
印刷会社の費用相場は、A4の20ページ中綴じパンフレットで100万から150万ほどです。
デザイン会社より費用は高めに設定されていますが、印刷費用込みの値段のため、デザイン制作費と印刷費用をあわせると印刷会社の費用が安くなる場合が多いです。



&#160;7-4：フリーランスのデザイナーに依頼する

フリーランスのデザイナーに依頼するメリットは、価格が安いことです。
費用相場は、A4の20ページ中綴じパンフレットで50万円からと、業者に依頼するよりも安価です。
デメリットは、デザイナーによりデザインのクオリティーに差が生じることです。
「知り合いだから信頼できる」、「以前依頼した業者のデザイナーがフリーランスになった」など、相手をよく知ったうえで依頼するのがよいでしょう。
初めての方にお願いするときは、過去の実績がしっかりしているかを確認し、信頼できるデザイナーかどうかを見極める必要があります。



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&#160;8.パンフレットデザイン制作の流れ（外注時）



パンフレットデザイン制作を外注したときのデザイン制作の流れを見てみましょう。
外注に依頼する場合は、以下のような流れでパンフレット制作が進みます。

【外注時のデザイン制作の流れ】
1.問い合わせ・見積もり
2.ヒアリング・打ち合わせ
3.企画の立案・提案
4.発注・契約
5.素材準備
6.デザイン制作
7.印刷・納品





&#160;8-1：問い合わせ・見積もり

電話やメール、フォームなどから外注先に問い合わせます。
会社側は簡単に要望や予算を聞いて見積もりを出したり、提案をしたりします。



&#160;8-2：ヒアリング・打ち合わせ

実際に担当者と打ち合わせをして、より具体的な話しをします。
打ち合わせで話す内容は、「パンフレットを制作する目的」、「ターゲットの設定」、「現在の会社や商品の状況や課題」、「目標の共有」などです。
具体的なイメージや計画が決まっていない場合は、目的や現状を印刷会社などの外注先がヒアリングし、提案してくれる形になります。
経験や実績がしっかりしている会社に依頼できれば、目的やターゲットが決まっていなくてもヒアリング内容をもとにさまざまな提案をしてくれるでしょう。
打ち合わせをしたうえで、改めて見積もりを作成する場合があります。




&#160;8-3：企画の立案・提案

ヒアリングや打ち合わせの内容を反映させて、現状分析やライバルとなる競合他社の確認を行い、デザインイメージについてさらに詳しく話し合いをします。
提案時には、最終目標や制作スケジュールの共有を行い、デザインや今後の流れについて話し合います。



&#160;8-4：発注・契約

見積もりや提案内容に納得できたら、契約を締結してパンフレットの発注・制作に入ります。
実際のパンフレット制作は、発注後に行われることが一般的です。



&#160;8-5：素材準備

パンフレット制作に使う素材を集めます。
会社の案内パンフレットなら、会社の写真やロゴ、会社説明などの原稿といった素材をクライアントから提供してもらいます。



&#160;8-6：デザイン制作

素材が集められたら、デザイン制作を開始します。
まずはラフ案を作成し、素材を集めます。
素材がない場合は、新たに写真撮影や取材を行います。



&#160;8-7：印刷・納品

デザインや原稿の最終チェックが終わったら、印刷の作業に入ります。
印刷が完了すると、パンフレットが納品されます。



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&#160;9.パンフレットのデザインは外注すべき？

パンフレットデザインを自社で制作する場合も、外注に依頼する場合もメリットがあります。
ただし、「よりクオリティーの高いパンフレットを作りたい場合」や「パンフレットを長きに渡って使用する予定の場合」は、外注にパンフレットデザインの制作を依頼することをおすすめします。
デザインにこだわり制作すれば、戦略的に目標が達成するようなパンフレットが仕上がるでしょう。
プロとそうでない人が作ったパンフレットには差があります。
プロに任せたら、おしゃれなデザインのパンフレットが仕上がるのではないでしょうか。
外注にパンフレット制作を依頼すると、相手とのやり取りが発生し、パンフレットができあがるまでに時間を要します。
すぐ作らなければならない場合や時間がない場合は、ご自身で制作する、または自社で制作するのがおすすめです。



 


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&#160;10.外注で希望どおりのパンフレットを作るポイント

パンフレット制作を外注に依頼する際に気になるのは、「希望どおりのパンフレットに仕上がるのか」ではないでしょうか。
外注に依頼した際に、希望どおりのパンフレットに近づけるためのポイントは以下の2点です。



 


&#160;10-1：イメージをしっかり伝える

作りたいパンフレットのイメージを外注業者にしっかり伝えましょう。
デザインのイメージは、口頭だけではうまく伝わりません。
参考となるデザイン例を準備する、ご自身でラフ案を作成するなど、目で見てわかるようにしましょう。
希望どおりのパンフレットに仕上げるように視認性の高い情報を共有すると、デザイナーや制作会社の作業もスムーズに進行できます。



&#160;10-2：修正回数によって追加費用がかかるかを聞いておく

1回で希望どおりのパンフレットに仕上がることは、ほとんどありません。
何回か修正を重ねて、希望するデザインのパンフレットに近づけていきます。
修正回数により、追加費用がかかるかを事前に業者に確認しておきましょう。
基本料金に修正が含まれているか、修正可能回数、何回目の修正から追加料金が発生するのかを詳しく確認しておきましょう。



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&#160;11.パンフレット制作の相場はいくら？

パンフレット制作にかかる費用の主な内訳は下記のとおりです。

パンフレット制作にかかる費用
◎デザイン制作費用
◎原稿作成費用
◎企画・ディレクション費用
◎撮影費用
◎イラスト制作費用
◎印刷費用　など



 


&#160;11-1：デザイン制作費用

デザイン制作費用はページで計算されることが多く、1ページあたり2万円ほどです。
ページ単価はページ数が多ければ多いほど安くなるため、ページ数が少ないと割高になります。
デザイン制作費用が安い会社は、基本料金に含まれている修正の回数が少ない場合があります。
希望どおりのパンフレットを作りたいと考えている方は、修正回数についてよく確認しておきましょう。
パンフレットにオリジナルのイラストを挿入する場合は、一から書き起こすため、別途費用がかかることが多いです。



&#160;11-2：原稿作成費用

原稿制作費用もページ数で換算されることが多いです。
1ページあたり1.5万～3万円ほどです。
総ページ数が多ければ多いほど、単価が安くなる傾向があります。
業者の中には、ページではなく文字数でカウントするケースもあります。
またキャッチコピーの作成を外注業者に依頼する場合は、別で費用がかかることが多いです。
ご自身で原稿を作成することで、原稿作成費用を抑えることも可能です。
予算に限りがある方は、ご自身で原稿を準備してみてください。
クオリティーを重視したい場合は、外注先にデザインと一緒にお願いする、またはフリーライターに依頼するのがおすすめです。



&#160;11-3：企画・ディレクション費用

企画・ディレクション費用は、パンフレット制作全体の指揮や管理を行う費用です。
作業前のヒアリング、提案、スケジュール管理、納品などに必要な費用全般を指します。
企画・ディレクション費の相場は1ページあたり2～3万円程度です。
制作会社によっては費用総額の10～20％と定めているケースもあります。



&#160;11-4：撮影費用

撮影費用は素材がなく、別途素材集めのために撮影を行う場合にかかります。
ご自身で撮影する場合はかかりませんが、カメラマンに依頼して撮影する場合は費用が発生します。
カメラマンの日当は5万～10万ほどです。



&#160;11-5：イラスト制作費用

パンフレットのイラストを一から新たに描く場合は、イラスト制作費用がかかります。
相場は5万円～10万円ほどです。



&#160;11-6：印刷費用

印刷費用は、パンフレットに施す加工、印刷に使用する用紙、印刷する部数により変動します。
デザインはデザイナーによって差が生じますが、印刷作業はどの業者に依頼しても差がほとんどないため、予算を抑えたい場合は格安の印刷会社を利用するのもおすすめです。
一般的な紙質、印刷方法で1,000部のパンフレットを作る場合は、10万円～30万円ほどが相場です。




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&#160;12.外注時にパフレットデザイン費用を抑えるには？





パンフレットデザインを外注に依頼したいが、費用はなるべく抑えたい方も多いのではないでしょうか。
ここからは、外注時のパンフレットデザイン費用を抑える方法についてお伝えします。





&#160;12-1：ラフ案を自身で作成し、細かくイメージを伝える

デザインの修正を何度も依頼すると、追加料金が発生します。
修正をできるだけ行わずにすむように、打ち合わせの段階からイメージを正確に伝えましょう。
ご自身でラフ案を書くと、外注先のデザイナーにイメージが伝わりやすくなります。



&#160;12-2：原稿の提供

ご自身で原稿を作り、外注業者に提供すると費用を抑えられます。
会社案内や商品紹介の文章を文字データで用意すると、原稿作成費はかかりません。
どうしても費用を抑える必要がある方は、ご自身や自社で原稿を作成してみてください。



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&#160;13.パンフレット制作のポイント

パンフレット制作のポイントは、下記の6つです。
◎必要な素材をあらかじめ揃えておく
◎デザインを始めるまえにレイアウトのラフを描いておく
◎イメージに合うように配色を考える
◎情報を選定して記載する
◎会社のパンフレットならロゴや企業カラーを使用する
◎校正は慎重に行う



 


&#160;13-1：必要な素材をあらかじめ揃えておく

必要な素材は前もって用意しておきましょう。
デザイン制作を開始する前に、写真やイラスト、キャッチコピー、テキストなどを準備しておきます。
名前や役職を記載する場合は、誤記のないように注意してください。
パンフレットに掲載する方の名刺を用意するなど、デザインやレイアウトの作業がスムーズに進むように必要な素材を先に集めておきましょう。



&#160;13-2：デザインを始めるまえにレイアウトのラフを描いておく

デザインを制作する前に、デザインやレイアウトのラフを描きます。
ラフは大まかに何をどこに書くのかを記したもので手書きが一般的ですが、クライアントに見せやすいようにパワーポイントなどパソコンのソフトを使い作成する方もいます。
ラフ案の代わりに台割表を作成するのもよいでしょう。
台割表はパンフレットなどの冊子を制作する際に何ページに何を書くといった構成や、大まかな内容を記載する指示書のことです。
一般的に8ページ以上の冊子を作る際は、台割表が作成されています。
小さいパンフレットの見開きに内容を記載するため、大きく写真が使えるなど情報が把握しやすい特徴があります。
また全体の流れもわかりやすいため、内容とページのボリュームの調整もしやすいのが特徴です。



&#160;13-3：イメージに合うように配色を考える

色を使いすぎないことも、パンフレット制作のポイントです。
たとえば、1ページに10色を使っているパンフレットはどうでしょうか。
色が少なすぎてもメリハリがなく読みにくい印象を受けますが、10色は反対に色の使いすぎで読みにくいパンフレットになる可能性があります。
色選びをするときは、統一感を持たせたほうが読みやすくなります。
色が多ければ多いほど統一感がなく、読みにくくなるため、使用する色は3色にまとめるのがおすすめです。
3色の比率は「全体に使用するベースカラー70％」、「印象づけるメインカラー25％」、「強調のアクセントカラー5％」で使用するとよいとされています。



&#160;13-4：情報を選定して記載する

色が多いと読みにくいパンフレットになるといいましたが、紙面一面に隙間なく細かい字で書かれている、情報が多すぎる場合も読みにくい印象に受けます。
パンフレットに記載する情報を精査して、制作目的に見合う情報をまとめてみてください。



&#160;13-5：会社のパンフレットならロゴや企業カラーを使用する

パンフレットに使用する色は、たとえば会社案内ならロゴや企業のイメージカラーを使用します。
ロゴや企業のイメージカラーが引き立つように配色をすると、オリジナリティや視認性が高まるためおすすめです。



&#160;13-6：校正は慎重に！

数千部のパンフレットを制作するときに、印刷作業が完了してから内容に誤字があったら大変です。
印刷をし直すとなれば、印刷代がさらにかかります。
パンフレットを含む冊子を作成する際は、校正作業を慎重に行う必要があります。
パンフレットの校正作業は、誤字脱字を確認する「文字校正」と、デザインの色を確認する「色校正」を行うのが一般的です。
間違いに気づきにくいため、デザインや文章を作成する人とは別の人が確認するのをおすすめします。
パンフレット制作会社に依頼する場合は、デザインから印刷までを一括して行うため、校正の作業も行ってくれます。
自社でパンフレットを制作する場合も、校正作業だけは専門業者に依頼することをおすすめします。
自社で校正作業もする場合は、複数人で確認するなどして、間違いのないように気をつけましょう。



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&#160;14.効果的なパンフレットを作るには？

「目標が達成する」、「課題が解決する」効果的なパンフレットを作るためのポイントをご紹介します。
ご自身でパンフレット制作をする場合も、外注に依頼する場合もどちらも当てはまるため、参考にしてみてください。

効果的なパンフレットを作るポイント
◎ターゲットと目標・目的を考える
◎特徴的なデザインで印象づける
◎写真と文章量が適切でテンポよく読めるようにする



 


&#160;14-1：ターゲットと目標・目的を考える

「目標を達成する」、「課題を解決する」パンフレットを作るには、ターゲットと目標、目的を明確にすることが重要です。
ターゲットや目標、目的が曖昧だと、一貫性のない内容になってしまう可能性があります。
パンフレットの制作を始める前に「何のためにパンフレットを制作するのか」、「誰に読んでほしいのか」、「達成させたい目標は何か」をはっきりさせましょう。



&#160;14-2：特徴的なデザインで印象づける

パンフレットを手に取ってもらい、読んでもらえたとしても、他社と差別化されていなければ強い印象は残りません。
「企業のロゴやカラー使用する」、「商品を引き立てる」、「フォントで読みやすくする」、「写真はフレームと合わせて目立たせる」などデザインを工夫し、読み手に印象づけるようなパンフレットを作りましょう。
また現代技術を駆使し、QRコードをデザインに組み込むのもおすすめです。
パンフレットを手にとった人がスマートフォンでQRコードを読み込むと、「商品ページ」や「自社のTwitter、YouTube」にアクセスできます。
パンフレットを読んだ後の動線を確保できるため、積極的に取り入れてみてください。



&#160;14-3：写真と文章量が適切でテンポよく読めるように

写真しかない、文章しかないパンフレットは、伝えたいことが伝わらない、誰にも読んでもらえないパンフレットになる可能性が高いです。
写真と文章は、多すぎても少なすぎてもよくありません。
写真と文章の量はバランスをよく考えて、読みやすく工夫する必要があります。
写真と文字量のバランスがよいと読者が飽きずに、テンポよく読み進めることができます。
競合他社のパンフレットや雑誌などを参考にしてみてください。



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&#160;15.凝ったデザインのパンフレットにするには？

本格的な凝ったデザインのパンフレットを作成するには、以下のポイントに気をつけて作成してみてください。
本格的なデザインのパンフレット制作のポイント
◎余白を取り入れる
◎カメラマンに撮ってもらった写真を使用する◎フリー素材ではない独自のイラストを使用する




 


&#160;15-1：余白を取り入れる

ページいっぱいに情報を書きたくなりますが、余白を取り入れるとすっきりしておしゃれなパンフレットに仕上がります。
反対にページいっぱいに文章が書かれていて余白のないパンフレットは、読みにくい印象を読者に与えてしまいます。



&#160;15-2：カメラマンに撮ってもらった写真を使用する

文字だけだと伝わらない内容は、写真を効果的に使用しましょう。
写真はイメージやコンセプトを印象づける役割があるため、目的やコンセプトに合わせて選びましょう。
クオリティーの高い写真を使用することで、会社情報やサービス内容をより印象強く読者にアピールできます。
ご自身で撮影した写真を使用するのもいいですが、写真の画質が悪ければ効果的なパンフレットに仕上がりません。
パンフレットは一度制作したら、何年かは同じものを使用するため、プロに撮ってもらった写真を使用するのがおすすめです。
カメラマンに依頼してクオリティーの高い写真をパンフレットに使用できれば、読み手の印象やパンフレットがもたらす効果をさらに高められるのではないでしょうか。



&#160;15-3：フリー素材ではない独自のイラストを使用する

写真だけなく、イラストを利用するのも効果的なパンフレットを作成するためにはかかせないポイントです。
イラストを使用するとPOPなパンフレットに仕上がり、親近感が増します。
フリー素材を使用すると、「このイラストどこかで見たことある」と思われる可能性があります。
よりクオリティーにこだわったパンフレットを作りたいなら、オリジナルイラストを自社で用意する、デザイン会社に依頼する、フリーのイラストレーターに依頼してイラストを作ってもらうのがおすすめです。



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&#160;16.名古屋でパンフレット制作をお考えの方は「パンフレット制作王国」へお任せください！

名古屋でパンフレット制作をお考えの方は、パンフレット制作王国へお任せください。
見積もり前の打ち合わせは直接訪問しておりますが、愛知県のみならず、三重県、岐阜県も訪問可能でございます。
直接お話を伺うことで、サービス・ブランドイメージを反映させた自由なデザインを一から作り上げ、お客様に満足いただけるよう心がけております。



 


&#160;16-1：完全オリジナルデザインなのに良心的な低価格

弊社では、決まったテンプレートの使い回しではなく、一からオリジナルのデザインを良心的な価格設定で作成いたします。
1回限りでなく長くお付き合いすることで「販促活動を永続的にサポートできる」との考えのもと、他社様と比べて料金を安く設定しております。
「クオリティーが悪いから安い」ではなく、「クオリティーがよくて安い」を目指しております。



&#160;16-2：オリジナルデザインを最短3日で納品

オリジナルデザインを提供しております。
一からデザインを作成し、最短3日で納品いたします。
スピーディーにデザインを提供できるのも弊社の大きな強みです。



&#160;16-3：担当者が3人体制でいつでも電話がつながる

よくお客様から、「いつ電話しても担当者がいて、対応していただけるのがありがたい」というお声をいただきます。
弊社では、ひとつのプロジェクトに「営業」、デザイン担当の「デザイナー」、進行管理する「ディレクター」の3人体制をとっております。
担当者が3人いるため電話がつながりやすく、ご要望にあわせて迅速に対応いたします。



&#160;16-4：パンフレットだけではないトータルプロデュースも可能

パンフレットのほかに、チラシやメニュー、チケット、スタンプカード、ポスター、パッケージ、会報など、幅広い印刷物を取り扱っております。
印刷物だけでなく、ホームページ作成やブログページ作成、求人サイト作成など、トータルプロデュースが可能です。



&#160;16-5：60年の実績から問題解決をご提案

弊社は60年の実績がございます。飲食店、美容室、ネイルサロン、お寺、建築関係、広告会社、自動車会社、運送会社、クリーニング、接骨院、リサイクルショップ、病院、会計事務所など、幅広い業界との取引実績がございます。
過去の経験をもとに、お客様の思いを形にしてお悩みを解決いたします。「もの」ではなく「こと」を提供することをモットーに、問題解決を提案することに力を注いで参ります。




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&#160;17.まとめ

パンフレットの種類や外注に依頼する際の費用相場、デザイン制作のポイントなどを詳しく解説いたしました。
クオリティーが高く、効果を最大限に発揮するパンフレットを作成するには、制作のプロである外注に依頼して作るのがおすすめです。
愛知、岐阜、三重周辺で印刷、デザイン会社をお探しの方は「パンフレット制作王国」にぜひお任せください。
直接お伺いしてヒアリングし、デザインのご提案させていただきます。
愛知、岐阜、三重周辺以外にお住まいの場合はオンラインでご対応も可能です。まずは一度お気軽にご相談くださいませ。




愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ



-関連ページ-




◎取扱商品【パンフレット】
◎取扱商品一覧
◎料金表


◎制作実績【パンフレット】
◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-02-01T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162452121945372500" class="cms-content-parts-sin162452121945380600" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">パンフレットは、会社案内や商品紹介などさまざまな場面で使われています。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">「会社でパンフレット制作を任されたけど、どのような流れで制作されるんだろう&#8230;」</span><br />
<span style="font-size: medium;">「費用の相場はどのくらい？」</span><span style="font-size: medium;">という方もいらっしゃるのではないでしょうか。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">そこで、本記事ではパンフレットの制作に初めて携わる方向けに<span style="color: rgb(255, 153, 0);">パンフレットの種類や構成、作成の目的、デザインの制作方法、制作の流れ、外注依頼時の相場、デザイン制作のポイントなど</span>を詳しく解説いたします！これからパンフレット制作される方の参考になれば幸いです✨</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452124159737900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452124159743000">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<a href="#1.">1.パンフレットとは？カタログとの違いは？</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#1-1">&#62;1-1：チラシやリーフレットとの違い</a></p>
<p><a href="#2.">2.パンフレットの代表的な種類</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-1">&#62;2-1：二つ折りパンフレット</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-2">&#62;2-2：巻三つ折りパンフレット</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-3">&#62;2-3：外三つ折りパンフレット</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-4">&#62;2-4：観音開き折りパンフレット</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-5">&#62;2-5：巻四つ折りパンフレット</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-6">&#62;2-6：巻々四つ折りパンフレット</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-7">&#62;2-7：外四つ折りパンフレット</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-8">&#62;2-8：クロス折りパンフレット</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-9">&#62;2-9：DM巻き3つ折りパンフレット</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-10">&#62;2-10：中綴じパンフレット</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#2-11">&#62;2-11：無線綴じパンフレット</a></p>
<p><a href="#3.">3.パンフレット作成の目的</a></p>
<p><a href="#4.">4.パンフレットに構成と掲載する情報</a></p>
<p><a href="#5.">5.手に取ってもらえるパンフレットとは？</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#5-1">&#62;5-1：見た人の興味を引く表紙や形</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#5-2">&#62;5-2：演出が工夫されている</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#5-3">&#62;5-3：構成がシンプル</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#5-4">&#62;5-4：会社や商品のイメージとマッチさせる</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#5-5">&#62;5-5：紙質などのクオリティーにこだわる</a></p>
<p></p>
<p><a href="#6.">6.パンフレットデザインの大まかな制作方法（自身で作成する場合）</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#6-1">&#62;6-1：コンセプトを考える</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#6-2">&#62;6-2：ターゲットの選定</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#6-3">&#62;6-3：パンフレットのサイズや種類を決める</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#6-4">&#62;6-4：予算や納期を決める</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#6-5">&#62;6-5：記載する情報の選定し、大まかな構成やデザインを考える</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#6-6">&#62;6-6：デザイン制作、印刷</a></p>
<p><a href="#7.">7.パンフレットデザインの制作方法</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#7-1">&#62;7-1：自身や自社で制作する</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#7-2">&#62;7-2：デザイン会社に依頼する</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#7-3">&#62;7-3：印刷会社に依頼する</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#7-4">&#62;7-4：フリーランスのデザイナーに依頼する</a></p>
<p><a href="#8.">8.パンフレットデザイン制作の流れ（外注時）</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#8-1">&#62;8-1：問い合わせ・見積もり</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#8-2">&#62;8-2：ヒアリング・打ち合わせ</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#8-3">&#62;8-3：企画の立案・提案</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#8-4">&#62;8-4：発注・契約</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#8-5">&#62;8-5：素材準備</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#8-6">&#62;8-6：デザイン制作</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#8-7">&#62;8-7：印刷・納品</a></p>
<p><a href="#9.">9.パンフレットのデザインは外注すべき？</a></p>
<p><a href="#10.">10.外注で希望どおりのパンフレットを作るポイント</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#10-1">&#62;10-1：イメージをしっかり伝える</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#10-2">&#62;10-2：修正回数によって追加費用がかかるかを聞いておく</a></p>
<p><a href="#11.">11.パンフレット制作の相場はいくら？</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#11-1">&#62;11-1：デザイン制作費用</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#11-2">&#62;11-2：原稿作成費用</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#11-3">&#62;11-3：企画・ディレクション費用</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#11-4">&#62;11-4：撮影費用</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#11-5">&#62;11-5：イラスト制作費用</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#11-6">&#62;11-6：印刷費用</a></p>
<p><a href="#12.">12.外注時にパフレットデザイン費用を抑えるには？</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#12-1">&#62;12-1：ラフ案を自身で作成し、細かくイメージを伝える</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#12-2">&#62;12-2：原稿の提供</a></p>
<p><a href="#13.">13.パンフレット制作のポイント</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#13-1">&#62;13-1：必要な素材をあらかじめ揃えておく</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#13-2">&#62;13-2：デザインを始めるまえにレイアウトのラフを描いておく</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#13-3">&#62;13-3：イメージに合うように配色を考える</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#13-4">&#62;13-4：情報を選定して記載する</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#13-5">&#62;13-5：会社のパンフレットならロゴや企業カラーを使用する</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#13-6">&#62;13-6：校正は慎重に！</a></p>
<p><a href="#14.">14.効果的なパンフレットを作るには？</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#14-1">&#62;14-1：ターゲットと目標・目的を考える</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#14-2">&#62;14-2：特徴的なデザインで印象づける</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#14-3">&#62;14-3：写真と文章量が適切でテンポよく読めるように</a></p>
<p><a href="#15.">15.凝ったデザインのパンフレットにするには？</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#15-1">&#62;15-1：余白を取り入れる</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#15-2">&#62;15-2：カメラマンに撮ってもらった写真を使用する</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#15-3">&#62;15-3：フリー素材ではない独自のイラストを使用する</a></p>
<p><a href="#16.">16.名古屋でパンフレット制作をお考えの方は「パンフレット制作王国」へお任せください！</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#16-1">&#62;16-1：完全オリジナルデザインなのに良心的な低価格</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#16-2">&#62;16-2：オリジナルデザインを最短3日で納品</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#16-3">&#62;16-3：担当者が3人体制でいつでも電話がつながる</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#16-4">&#62;16-4：パンフレットだけではないトータルプロデュースも可能</a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><a href="#16-5">&#62;16-5：60年の実績から問題解決をご提案</a></p>
<p><a href="#17.">17.まとめ</a></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">1.パンフレットとは？カタログとの違いは？</span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">「パンフレット」を知らない方はあまりいないと思いますが、「カタログとの違いは？」と聞かれると答えられない方も多いのではないでしょうか。パンフレットは<strong>小冊子</strong>で、複数の紙を綴じたものや大きめの1枚の紙を三つ折りにしたもの、カタログも複数の紙を綴じている冊子です。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">カタログとパンフレットの最大の違いは、ページ数です。カタログは商品やサービスをまとめて一覧に紹介するため、分厚い冊子になることが多いです。</font></p>
<p><font size="3">一方、パンフレットは情報を選定した上でまとめるため、ページ数が少ないのが特徴です。最もページが少ないものは1ページの紙を二つ折り、三つ折りにしたパンフレットです。ページが多い冊子でも、多くて50ページが一般的です。パンプレットはカタログのように一覧ではなく、会社案内のような特定の情報をまとめています。</font></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">1-1：</font></span><span style="font-size: large;"><font color="#333333">チラシやリーフレットとの違い</font></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452132163698400">
<p><font size="3">カタログの他にもパンフレットに似ているもので、「チラシ」や「リーフレット」があります。</font></p>
<p><font size="3">それぞれの違いは以下のとおりです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247222688992300" id="cms-editor-minieditor-sin163247222688995700"><!-- .parts_text_type01 -->
<h4><span style="font-size: large;">◎チラシ</span></h4>
<p><font size="3">別名「フライヤー」といい、1枚の紙からできている商品やお店の宣伝広告のことです。</font><br />
<font size="3">パンフレットは冊子のため、適度に厚みのある紙を使用しますが、チラシは1枚のため薄い紙を使用することが多いです。<br />
チラシの語源は大量に配る、「散らし」からきています。<br />
集客を目的とし、大量に配りたいときにチラシが作成されます。</font></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin163247267183232300" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<h4><span style="font-size: large;">◎リーフレット</span></h4>
<p><font size="3">リーフレットはパンフレットの仲間で、冊子ではない1枚の紙を三つ折りになどにし、ページ面を増やしたパンフレットのことをいいます。パンフレットの中に、冊子型のものとリーフレット型のものがあります。</font></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin167152460714794600">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152460714797500">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452136834026600" id="cms-editor-textarea-sin162452136834030000"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">&#160;</span></span></a><span style="font-size: large;">2.パンフレットの代表的な種類</span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452215260485800" id="cms-editor-minieditor-sin162452215260490100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">パンフレットには大きく分けて2種類あります。一つは、1枚を折りたたんで作る「リーフレット型」、もう一つは冊子になっている「中綴じ」です。</font></p>
<p><font size="3">リーフレット型は折り方で名前が異なるため、さまざまな種類があります。ここからは、さらに細かいパンフレットの種類をご紹介します。</font></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452216974557200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">2-1：二つ折りパンフレット</span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452216974519200">
<p><font size="3">リーフレット型のパンフレットの基本といえば、「二つ折りパンフレット」です。<br />
1枚の紙を半分に折って作成します。<br />
ちょっとした案内の場合は二つ折りパンフレットがよく取り入れられています。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452228093308400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-2：巻三つ折りパンフレット</font></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452228093274100">
<p><font size="3">「巻三つ折りパンフレット」は、三つ折りのリーフレットの最もポピュラーな種類です。<br />
手紙の三つ折りと同じで、よく美術館や水族館などの館内マップ、建物の案内などで使用されています。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023239095683300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-3：外三つ折りパンフレット</font></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023239095650100">
<p><font size="3">巻三つ折りパンフレットは両側から中に来るように折りますが、「外三つ折りパンフレット」は片方を反対に折ります。<br />
アルファベットの「Z」や蛇腹のような形になり、商品説明などでよく使われています。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023239299242000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-4：</font></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">観音開き折りパンフレット</font></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023239299216700">
<p><font size="3">四つ折りパンフレットの中で、最も多く用いられているのが「観音開き折りのパンフレット」です。<br />
見開きに折りたたむ形で、全部で8ページになります。<br />
扉をあけるようにひらくため、「観音開き」と呼ばれています。<br />
2面と4面がつながっているため、デザインの幅が広がります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023239578899200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-5：巻四つ折りパンフレット</font></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023239578870300">
<p><font size="3">二つ折りのパンフレットをさらに半分に折ったものが「巻四つ折りパンフレット」で、開きやすいのが特徴です。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023239778865900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-6"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-6：巻々四つ折りパンフレット</font></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023239778835900">
<p><font size="3">巻三つ折りパンフレットの四つ折りバージョンです。<br />
内側にどんどん折り込んでいくタイプのため、片側だけひらきます。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023240002793600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-7"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-7：外四つ折りパンフレット</font></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023240002760600">
<p><font size="3">外三つ折りパンフレットの四つ折りバージョンです。<br />
アルファベットの「M」のように折ります。<br />
外四つ折りパンフレットは説明書に使用されることが多いです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023240250519300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-8"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-8：クロス折りパンフレット</font></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023240250488000">
<p><font size="3">「十字折り」とも呼ばれる種類です。<br />
1枚の紙を縦に半分に折り、縦に折ったものをさらに横半分に折ったものがクロス折りです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023240483148800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-9"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-9：DM巻き3つ折りパンフレット</font></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023240483122200">
<p><font size="3">DM巻き3つ折りパンフレットは、縦半分に折ってから、さらに巻三つ折りしたものを指します。<br />
大きい遊園地の案内や地図などによく使われています。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023240691869100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-10"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-10：中綴じパンフレット</font></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023240691833800">
<p><font size="3">複数枚の紙を重ねて真ん中をホッチキスなどで留め、冊子にしているパンフレットを「中綴じ」パンフレットといいます。<br />
四つ折りパンフレットは最大8面できますが、それ以上ページがほしい場合には中綴じパンフレットがよく用いられています。<br />
情報量が多いときは冊子型にするのがおすすめです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023240935740700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-11"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><font color="#000000">2-11：無線綴じパンフレット</font></span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023240935709300">
<p><font size="3">本やページ数が多い冊子は、「無線綴じパンフレット」が使われています。無<br />
線綴じパンフレットはホッチキスではなく、冊子の背表紙を糊で固めて綴じます。<br />
背表紙を全体的に糊で固めるため、中綴じよりも丈夫です。<br />
またホッチキスを使わないため、無線綴じのほうが高級な仕上がりになります。</font></p>
<p><font size="3">パンフレットの枚数はあまり多くないため無線綴じはほとんど用いられませんが、高級感を出したいときに利用されることもあります。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152462966689300">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152462966692400">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452232178803600" id="cms-editor-textarea-sin162452232178807300"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">3.パンフレット作成の目的</span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452234934888900" id="cms-editor-minieditor-sin162452234934893100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">パンフレットは以下のような目的で作られることが多いです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">パンフレット作成の主な目的</font></p>
<p><font size="3">◎会社案内</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">学校案内</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">館内マップ・案内</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">展示品の紹介</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">商品やサービス紹介</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">映画の作品案内</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">イベントの紹介・案内</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">ショッピングモールやデパートのフロアマップやガイド　など</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">パンフレットデザイン制作前に今一度、目的を考えてみてください。パンフレット作成の目的やターゲットの年代、性別などにあわせて、使用するカラーやフォントなどを決めます。</font></p>
<div></div>
<p><span style="font-size: medium;"> <!-- // .parts_text_type01 --></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152468639337700">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152468639313600">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023353288873200" id="cms-editor-textarea-sin167023353288882000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">4.パンフレットに構成と掲載する情報</span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023354723206400" id="cms-editor-minieditor-sin167023354723214600" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">パンフレットの構成内容や掲載する情報はどのようなものがよいのでしょうか。一般的によくある構成と情報についてご紹介します。</font></p>
<p><font size="3">会社案内パンフレットの大まかな構成</font></p>
<p><font size="3">◎表紙</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">目次</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">本ページ（会社概要、ビジョン理念、社長の挨拶、企業情報、事業内容など）</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">裏表紙　など</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">会社案内なら上記のような構成が一般的です。本ページには掲載したい会社の情報を書きます。パンフレットに掲載する情報は自身が盛り込みたい情報で構いませんが、会社案内はホームページの内容と同じ情報を書くのが一般的です。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">ホームページは、会社を知らない方向けにわかりやすくどのような会社なのか説明しているものです。会社案内のパンフレットも同様で、会社を知らない方向けに紹介するものです。会社案内に掲載する情報で悩んだら、ホームページに掲載されている情報を書くとよいでしょう。</font></p>
<div></div>
<div></div>
<p><span style="font-size: medium;"> <!-- // .parts_text_type01 --></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152469549347000">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152469549320200">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023368800023000" id="cms-editor-textarea-sin167023368800033200"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="5."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">5.手に取ってもらえるパンフレットとは？</span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167721969936171600 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167721969936156300" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/paper.jpg" width="215" /></div>

<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167721969936128100">
<p><span style="font-size: medium;">パンフットを制作するからには、手に取ってもらえるものを作らないと意味がありません。</span><br style="font-size: medium;" />
<span style="font-size: medium;">たくさんの方に手にしてもらえるパンフレットはどのようなものなのでしょうか。</span><br style="font-size: medium;" />
<span style="font-size: medium;">手に取って読んでもらいやすいパンフレットは、以下のような工夫が施されたものです。</span></p>
</div>
</div>
</div>

<div class="cms-content-parts-sin162452243609182900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="5-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">5-1：見た人の興味を引く表紙や形</span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452243609133000">
<p><font size="3">中身も重要ですが、手に持つときに見るのは表紙です。<br />
パンフレットを見た人の興味を引くような表紙にする必要があります。<br />
表紙だけで見る人にインパクトを与えられたら、パンフレットを手に取ってくれる確率も高まるでしょう。</font></p>
<p><font size="3">一般的なパンフレットはA4サイズなど長方形が多いですが、正方形やミニサイズにして他社と差別化を図るのもおすすめです。<br />
表紙のデザインや形にこだわり、手に取ってもらえるような工夫が必要です。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023377665913400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="5-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">5-2：演出が工夫されている</span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023377665867500">
<p><font size="3">リーフレットタイプのパンフレットは折り方がたくさんあるため、折り方とデザインを組み合わせた演出を工夫できます。<br />
たとえば、観音開き折りパンフレットの扉を開くとマップが出てくるように手を加えれば、まるで冒険しているかのようなストーリー仕立てのパンフレットを作れます。<br />
開くのが楽しくなる工夫ができると、手に取ってもらいやすくなるでしょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023377880150700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="5-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">5-3：構成がシンプル</span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023377880109500">
<p><font size="3">リーフレット型は折り方が豊富なため、「1度開いたら元に戻せない」、「読む順番がわからない」など、少しややこしい一面があります。そのため、構成はできるだけシンプルにしましょう。</font></p>
<p><font size="3">「ページを書く」、「見出しなどをわかりやすく配置する」といった工夫を施し、読みやすくする必要があります。<br />
一面ごとのバランスだけでなく、全面でのバランスも確認してレイアウトを考えましょう。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023378084843200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="5-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">5-4：会社や商品のイメージとマッチさせる</span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023378084795200">
<p><font size="3">会社の案内なら会社のイメージ、商品紹介なら商品やブランドのイメージとマッチさせたパンフレットデザインにしましょう。<br />
イメージをマッチさせたパンフレットは、読み手の印象をより強くします。</font></p>
<p><font size="3">会社の案内なのに、ファンシーなデザインのパンフレットだったらインパクトは残るかもしれませんが、読み手の記憶には会社の情報は残らない可能性があります。<br />
伝えたい情報をきちんと伝えるためにも、イメージに沿ったパンフレットを作ることが重要といえます。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023378339333400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="5-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">5-5：紙質などのクオリティーにこだわる</span></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023378339297900">
<p><font size="3">パンフレット制作で紙の費用を節約したら、値段相応のものが仕上がるでしょう。<br />
安い紙は触り心地や、めくりやすさ、紙質のよい紙には劣ります。他のパンフレットと差別化を図り、多くの方に手に取ってもらうためにも、可能なかぎり紙質やクオリティーにこだわりましょう。<br />
写真がきれいでクオリティーの高いパンフレットのほうが、手に取ってもらいやすくなります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152471017674900">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152471017678100">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023378711567600" id="cms-editor-textarea-sin167023378711575800"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="6."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">6.パンフレットデザインの大まかな制作方法（自身で作成する場合）</span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023379506747900" id="cms-editor-minieditor-sin167023379506759200" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">パンフレットデザインをご自身や、自社で制作するときの大まかな流れを紹介いたします。</font></p>
<p><font size="3">パンフレットをデザインする時の大まかな流れ</font></p>
<p><font size="3">1.コンセプトを考える</font><br />
<font size="3">2.ターゲットの選定</font><br />
<font size="3">3.記載する情報の選定し、構成やデザインを考える</font><br />
<font size="3">4.パンフレットのサイズや種類を決める</font><br />
<font size="3">5.予算や納期を決める</font><br />
<font size="3">6.パンフレット制作工程に入る</font><br />
<font size="3">7.印刷する</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p><span style="font-size: medium;"> <!-- // .parts_text_type01 --></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023918848825700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="6-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">6-1：コンセプトを考える</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023918848793300">
<p><font size="3">まずは「コンセプト」を考えて、パンフレット制作の方向性を決めます。<br />
同時に目的も明確にしましょう。<br />
目的が達成するようにパンフレットを作成します。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023919564309400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="6-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">6-2：ターゲットの選定</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023919564273900">
<p><font size="3">パンフレットをだれに手に取ってもらいたいのか、「ターゲット」を考えます。<br />
若い人向けか、年配向けかにより好まれるデザインは異なります。<br />
若い人に向けるのであればファンシーやポッフなデザインが目を引きますが、年配の方向けなら安心感や信頼感があるものがよいでしょう。</font></p>
<p><font size="3">デザインの方向性を決めるために必要な作業が、「ターゲットの選定」です。<br />
ターゲットを決めずに、幅広い年代の方に受け入れられるデザインを選ぶのも一つの方法ですが、だれの興味も引かないパンフレットになる可能性があります。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023919791868900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="6-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">6-3：パンフレットのサイズや種類を決める</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023919791832200">
<p><font size="3">「パンフレットの形状やサイズ、種類」などを決めます。<br />
リーフレット型なら折り方が複数あるため、折り方を変えるだけで雰囲気が変わります。<br />
どんなパンフレットにしたいかを考えて、サイズや種類を選びましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023919999480300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="6-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">6-4：予算や納期を決める</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023919999434400">
<p><font size="3">パンフレットのサイズや種類が決まったら、おおよその費用を計算できます。<br />
印刷ミスがあった場合や、デザインが変更になった場合でも対応できるように、多めに「予算」を設定することをおすすめします。<br />
予算と作成費が同じ、もしくは差がないと後に変更したくてもできない状況になる可能性があるためです。</font></p>
<p><font size="3">予算と同じように、「納期」もゆとりを持って設定しましょう。<br />
間違いやミスがあって差し替えや変更が必要な場合にも、納期に間に合うような期日を設定しておく必要があります。<br />
パンフレット制作では、予期せぬトラブルなどが発生する可能性も多いため、納期に十分なゆとりをもたせます。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023920212020900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="6-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">6-5：記載する情報の選定し、大まかな構成やデザインを考える</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023920211985900">
<p><font size="3">ターゲットが決まったら、今度は「記載する情報」を選定します。<br />
パンフレットに書く内容は、ターゲットによって変動します。</font></p>
<p><font size="3">たとえば、会社を知らない新しい取引先に向けたものと、就活生向けのパンフレットが同じ内容ならどうでしょうか。<br />
どちらかに合わせたら、どちらかには内容が合わないパンフレットになるでしょう。<br />
記載する情報を整理するためにも、ターゲットの選定作業は必須です。ターゲットに合わせて、情報を精査していきます。</font></p>
<p><font size="3">パンフレットに書く情報が決まったら、「構成やデザイン」を考えます。<br />
どこにどのような情報を書くか、順番、使う絵やイラストなどを決めます。<br />
ターゲットを反映させながら、レイアウトやデザインを考えましょう。<br />
デザイン作業で注意するのはレイアウトやページを間違えないことです。<br />
特にリーフレット型のパンフレットは折り方によってページの順番がややこしくなるため、注意が必要です。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023920406962200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="6-6"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">6-6：デザイン制作、印刷</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023920406920200">
<p><font size="3">予算、納期、構成、デザインが決まったら、実際にパンフレットのデザイン制作に入っていきます。<br />
考えた構成をもとに、デザインを制作します。<br />
デザインができたら校正作業へ移り、複数人で記載内容に間違いがないかを確認します。<br />
校正作業が完了したら、パンフレットを印刷して完成です。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152474246928400">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152474246934000">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023817449399400" id="cms-editor-textarea-sin167023817449408500"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="7."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">7.パンフレットデザインの制作方法</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023818346036600" id="cms-editor-minieditor-sin167023818346045000" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">パンフレットデザインの制作方法には大きく分けて、外注でデザイナーなどに依頼する方法と自身で作成する方法があります。<br />
外注の主な依頼先は、「デザイン会社」、「印刷会社」、「フリーランスのデザイナー」の3つです。</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p><span style="font-size: medium;"> <!-- // .parts_text_type01 --></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023923550542600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="7-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">7-1：自身や自社で制作する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023923550505100">
<p><font size="3">タブレットのアプリケーションやパソコンソフトを使用し、だれでも簡単にデザインができる時代になりました。<br />
直感的に操作できるものも多く、テンプレートが用意されていて、文字やイラストを変更するだけでオリジナルパンフレットを作れます。</font></p>
<p><font size="3">ただしある程度、テンプレートのデザインが決まっているため、他社とかぶる可能性があります。<br />
また一からデザインを作成するわけではないため、外注をする場合に比べてオリジナリティは下がります。</font></p>
<p><font size="3">使用するアプリケーションによりますが、作成したパンフレットを印刷して、郵送してくれるサービスもあります。<br />
デザイン制作から印刷までの発注を同一のプラットホームで完結できるため、手軽にパンフレットやチラシなどが自身で作れます。</font></p>
<p><font size="3">パンプレットデザインの制作を外注に依頼すると打ち合わせや作成に時間がかかりますが、ご自身で制作する、自社内で制作する場合は、時間をかけずにパンフレットを作れます。<br />
デザイン作成費などの費用もかからないため、パンフレット制作に予算をかけられないときにはおすすめです。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023924298322600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="7-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">7-2：デザイン会社に依頼する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023924298282600">
<p><font size="3">デザインを専門としているため、デザインのクオリティーは高いです。<br />
ディレクション部分を含むサポート体制がしっかり整っているのもメリットのひとつです。</font></p>
<p><font size="3">料金は高めに設定されていますが、デザイン以外の余計な費用はかからないため、デザインにのみお金をかけたい方はデザイン会社への依頼をおすすめします。<br />
費用の相場は、A4の20ページ中綴じパンフレットで80万円～120万円ほどです。さらに印刷代が別でかかります。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023924507852400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="7-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">7-3：印刷会社に依頼する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023924507815200">
<p><font size="3">デザイン制作から印刷までのすべての工程を依頼できるのが、印刷会社に依頼するメリットです。<br />
印刷会社の費用相場は、A4の20ページ中綴じパンフレットで100万から150万ほどです。</font><br />
<font size="3">デザイン会社より費用は高めに設定されていますが、印刷費用込みの値段のため、デザイン制作費と印刷費用をあわせると印刷会社の費用が安くなる場合が多いです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023924863090000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="7-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">7-4：フリーランスのデザイナーに依頼する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023924863059600">
<p><font size="3">フリーランスのデザイナーに依頼するメリットは、価格が安いことです。<br />
費用相場は、A4の20ページ中綴じパンフレットで50万円からと、業者に依頼するよりも安価です。<br />
デメリットは、デザイナーによりデザインのクオリティーに差が生じることです。<br />
「知り合いだから信頼できる」、「以前依頼した業者のデザイナーがフリーランスになった」など、相手をよく知ったうえで依頼するのがよいでしょう。<br />
初めての方にお願いするときは、過去の実績がしっかりしているかを確認し、信頼できるデザイナーかどうかを見極める必要があります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152476627175900">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152476627180100">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023819122715200" id="cms-editor-textarea-sin167023819122723400"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="8."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">8.パンフレットデザイン制作の流れ（外注時）</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167721637372019800 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin167721637372019800 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" style="margin-bottom:30px;">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6 cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167721637372024300">
<p><span style="font-size: medium;">パンフレットデザイン制作を外注したときのデザイン制作の流れを見てみましょう。<br />
外注に依頼する場合は、以下のような流れでパンフレット制作が進みます。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>【外注時のデザイン制作の流れ】</strong><br />
1.問い合わせ・見積もり<br />
2.ヒアリング・打ち合わせ<br />
3.企画の立案・提案<br />
4.発注・契約<br />
5.素材準備<br />
6.デザイン制作<br />
7.印刷・納品</span></p>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="パンフレットデザイン制作の流れ（外注時）" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167721637372024600" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/meeting.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023925800509800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="8-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">8-1：問い合わせ・見積もり</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023925800480100">
<p><font size="3">電話やメール、フォームなどから外注先に問い合わせます。<br />
会社側は簡単に要望や予算を聞いて見積もりを出したり、提案をしたりします。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023926296839900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="8-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">8-2：ヒアリング・打ち合わせ</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023926296798800">
<p><font size="3">実際に担当者と打ち合わせをして、より具体的な話しをします。<br />
打ち合わせで話す内容は、「パンフレットを制作する目的」、「ターゲットの設定」、「現在の会社や商品の状況や課題」、「目標の共有」などです。</font></p>
<p><font size="3">具体的なイメージや計画が決まっていない場合は、目的や現状を印刷会社などの外注先がヒアリングし、提案してくれる形になります。<br />
経験や実績がしっかりしている会社に依頼できれば、目的やターゲットが決まっていなくてもヒアリング内容をもとにさまざまな提案をしてくれるでしょう。<br />
打ち合わせをしたうえで、改めて見積もりを作成する場合があります。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023926499089600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="8-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">8-3：企画の立案・提案</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023926499046300">
<p><font size="3">ヒアリングや打ち合わせの内容を反映させて、現状分析やライバルとなる競合他社の確認を行い、デザインイメージについてさらに詳しく話し合いをします。<br />
提案時には、最終目標や制作スケジュールの共有を行い、デザインや今後の流れについて話し合います。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023926670254200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="8-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">8-4：発注・契約</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023926670213700">
<p><font size="3">見積もりや提案内容に納得できたら、契約を締結してパンフレットの発注・制作に入ります。<br />
実際のパンフレット制作は、発注後に行われることが一般的です。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023926927019000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="8-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">8-5：素材準備</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023926926976800">
<p><font size="3">パンフレット制作に使う素材を集めます。<br />
会社の案内パンフレットなら、会社の写真やロゴ、会社説明などの原稿といった素材をクライアントから提供してもらいます。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023927101565200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="8-6"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">8-6：デザイン制作</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023927101524600">
<p><font size="3">素材が集められたら、デザイン制作を開始します。<br />
まずはラフ案を作成し、素材を集めます。<br />
素材がない場合は、新たに写真撮影や取材を行います。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023927451911600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="8-7"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">8-7：印刷・納品</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023927451878500">
<p><font size="3">デザインや原稿の最終チェックが終わったら、印刷の作業に入ります。<br />
印刷が完了すると、パンフレットが納品されます。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152483557703100">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152483557707100">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023821340871900" id="cms-editor-textarea-sin167023821340880100"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="9."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">9.パンフレットのデザインは外注すべき？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023828779286800" id="cms-editor-minieditor-sin167023828779295000" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">パンフレットデザインを自社で制作する場合も、外注に依頼する場合もメリットがあります。<br />
ただし、「よりクオリティーの高いパンフレットを作りたい場合」や「パンフレットを長きに渡って使用する予定の場合」は、外注にパンフレットデザインの制作を依頼することをおすすめします。</font></p>
<p><font size="3">デザインにこだわり制作すれば、戦略的に目標が達成するようなパンフレットが仕上がるでしょう。<br />
プロとそうでない人が作ったパンフレットには差があります。<br />
プロに任せたら、おしゃれなデザインのパンフレットが仕上がるのではないでしょうか。</font></p>
<p><font size="3">外注にパンフレット制作を依頼すると、相手とのやり取りが発生し、パンフレットができあがるまでに時間を要します。<br />
すぐ作らなければならない場合や時間がない場合は、ご自身で制作する、または自社で制作するのがおすすめです。</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p><span style="font-size: medium;"> <!-- // .parts_text_type01 --></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152489180075100">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152489180080800">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023821629105800" id="cms-editor-textarea-sin167023821629114200"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="10."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">10.外注で希望どおりのパンフレットを作るポイント</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023829290386000" id="cms-editor-minieditor-sin167023829290394200" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">パンフレット制作を外注に依頼する際に気になるのは、「希望どおりのパンフレットに仕上がるのか」ではないでしょうか。<br />
外注に依頼した際に、希望どおりのパンフレットに近づけるためのポイントは以下の2点です。</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p><span style="font-size: medium;"> <!-- // .parts_text_type01 --></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023928274055300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="10-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">10-1：イメージをしっかり伝える</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023928274015200">
<p><font size="3">作りたいパンフレットのイメージを外注業者にしっかり伝えましょう。<br />
デザインのイメージは、口頭だけではうまく伝わりません。<br />
参考となるデザイン例を準備する、ご自身でラフ案を作成するなど、目で見てわかるようにしましょう。<br />
希望どおりのパンフレットに仕上げるように視認性の高い情報を共有すると、デザイナーや制作会社の作業もスムーズに進行できます。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023928851753200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="10-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">10-2：修正回数によって追加費用がかかるかを聞いておく</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023928851717100">
<p><font size="3">1回で希望どおりのパンフレットに仕上がることは、ほとんどありません。<br />
何回か修正を重ねて、希望するデザインのパンフレットに近づけていきます。<br />
修正回数により、追加費用がかかるかを事前に業者に確認しておきましょう。<br />
基本料金に修正が含まれているか、修正可能回数、何回目の修正から追加料金が発生するのかを詳しく確認しておきましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152500237231500">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152500237235400">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023821789507800" id="cms-editor-textarea-sin167023821789516000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="11."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">11.パンフレット制作の相場はいくら？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023829698544600" id="cms-editor-minieditor-sin167023829698558500" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">パンフレット制作にかかる費用の主な内訳は下記のとおりです。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">パンフレット制作にかかる費用</font></p>
<p><font size="3">◎デザイン制作費用</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">原稿作成費用</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">企画・ディレクション費用</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">撮影費用</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">イラスト制作費用</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">印刷費用　など</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p><span style="font-size: medium;"> <!-- // .parts_text_type01 --></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023929547159200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="11-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">11-1：デザイン制作費用</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023929547126600">
<p><font size="3">デザイン制作費用はページで計算されることが多く、1ページあたり2万円ほどです。<br />
ページ単価はページ数が多ければ多いほど安くなるため、ページ数が少ないと割高になります。</font></p>
<p><font size="3">デザイン制作費用が安い会社は、基本料金に含まれている修正の回数が少ない場合があります。<br />
希望どおりのパンフレットを作りたいと考えている方は、修正回数についてよく確認しておきましょう。</font></p>
<p><font size="3">パンフレットにオリジナルのイラストを挿入する場合は、一から書き起こすため、別途費用がかかることが多いです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023930717319000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="11-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">11-2：原稿作成費用</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023930717280500">
<p><font size="3">原稿制作費用もページ数で換算されることが多いです。<br />
1ページあたり1.5万～3万円ほどです。<br />
総ページ数が多ければ多いほど、単価が安くなる傾向があります。<br />
業者の中には、ページではなく文字数でカウントするケースもあります。<br />
またキャッチコピーの作成を外注業者に依頼する場合は、別で費用がかかることが多いです。</font></p>
<p><font size="3">ご自身で原稿を作成することで、原稿作成費用を抑えることも可能です。<br />
予算に限りがある方は、ご自身で原稿を準備してみてください。<br />
クオリティーを重視したい場合は、外注先にデザインと一緒にお願いする、またはフリーライターに依頼するのがおすすめです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023930554759800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="11-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">11-3：企画・ディレクション費用</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023930554724200">
<p><font size="3">企画・ディレクション費用は、パンフレット制作全体の指揮や管理を行う費用です。<br />
作業前のヒアリング、提案、スケジュール管理、納品などに必要な費用全般を指します。<br />
企画・ディレクション費の相場は1ページあたり2～3万円程度です。<br />
制作会社によっては費用総額の10～20％と定めているケースもあります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023930356196800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="11-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">11-4：撮影費用</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023930356159200">
<p><font size="3">撮影費用は素材がなく、別途素材集めのために撮影を行う場合にかかります。<br />
ご自身で撮影する場合はかかりませんが、カメラマンに依頼して撮影する場合は費用が発生します。<br />
カメラマンの日当は5万～10万ほどです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023930208453700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="11-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">11-5：イラスト制作費用</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023930208411900">
<p><font size="3">パンフレットのイラストを一から新たに描く場合は、イラスト制作費用がかかります。<br />
相場は5万円～10万円ほどです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023930051972300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="11-6"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">11-6：印刷費用</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023930051937100">
<p><font size="3">印刷費用は、パンフレットに施す加工、印刷に使用する用紙、印刷する部数により変動します。<br />
デザインはデザイナーによって差が生じますが、印刷作業はどの業者に依頼しても差がほとんどないため、予算を抑えたい場合は格安の印刷会社を利用するのもおすすめです。</font></p>
<p><font size="3">一般的な紙質、印刷方法で1,000部のパンフレットを作る場合は、10万円～30万円ほどが相場です。</font></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152501674870000">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152501674872400">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023821966059100" id="cms-editor-textarea-sin167023821966064900"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="12."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">12.外注時にパフレットデザイン費用を抑えるには？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167721973384571900 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin167721973384555500" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/cost_down.jpg" width="215" /></div>

<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin167721973384525600">
<p><span style="font-size: medium;">パンフレットデザインを外注に依頼したいが、費用はなるべく抑えたい方も多いのではないでしょうか。</span><br style="font-size: medium;" />
<span style="font-size: medium;">ここからは、外注時のパンフレットデザイン費用を抑える方法についてお伝えします。</span></p>
</div>
</div>
</div>

<div class="cms-content-parts-sin167023931979210300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="12-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">12-1：ラフ案を自身で作成し、細かくイメージを伝える</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023931979171800">
<p><font size="3">デザインの修正を何度も依頼すると、追加料金が発生します。<br />
修正をできるだけ行わずにすむように、打ち合わせの段階からイメージを正確に伝えましょう。<br />
ご自身でラフ案を書くと、外注先のデザイナーにイメージが伝わりやすくなります。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023932242993600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="12-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">12-2：原稿の提供</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023932242949700">
<p><font size="3">ご自身で原稿を作り、外注業者に提供すると費用を抑えられます。<br />
会社案内や商品紹介の文章を文字データで用意すると、原稿作成費はかかりません。<br />
どうしても費用を抑える必要がある方は、ご自身や自社で原稿を作成してみてください。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152503012162900">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152503012168900">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023822774909200" id="cms-editor-textarea-sin167023822774925600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="13."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">13.パンフレット制作のポイント</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023830722508400" id="cms-editor-minieditor-sin167023830722516700" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">パンフレット制作のポイントは、下記の6つです。</font></p>
<p><span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">必要な素材をあらかじめ揃えておく</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">デザインを始めるまえにレイアウトのラフを描いておく</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">イメージに合うように配色を考える</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">情報を選定して記載する</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">会社のパンフレットならロゴや企業カラーを使用する</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">校正は慎重に行う</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p><span style="font-size: medium;"> <!-- // .parts_text_type01 --></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023933941781600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="13-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">13-1：必要な素材をあらかじめ揃えておく</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023933941737100">
<p><font size="3">必要な素材は前もって用意しておきましょう。<br />
デザイン制作を開始する前に、写真やイラスト、キャッチコピー、テキストなどを準備しておきます。</font></p>
<p><font size="3">名前や役職を記載する場合は、誤記のないように注意してください。<br />
パンフレットに掲載する方の名刺を用意するなど、デザインやレイアウトの作業がスムーズに進むように必要な素材を先に集めておきましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023935065904400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="13-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">13-2：デザインを始めるまえにレイアウトのラフを描いておく</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023935065870100">
<p><font size="3">デザインを制作する前に、デザインやレイアウトのラフを描きます。<br />
ラフは大まかに何をどこに書くのかを記したもので手書きが一般的ですが、クライアントに見せやすいようにパワーポイントなどパソコンのソフトを使い作成する方もいます。</font></p>
<p><font size="3">ラフ案の代わりに台割表を作成するのもよいでしょう。<br />
台割表はパンフレットなどの冊子を制作する際に何ページに何を書くといった構成や、大まかな内容を記載する指示書のことです。</font></p>
<p><font size="3">一般的に8ページ以上の冊子を作る際は、台割表が作成されています。<br />
小さいパンフレットの見開きに内容を記載するため、大きく写真が使えるなど情報が把握しやすい特徴があります。<br />
また全体の流れもわかりやすいため、内容とページのボリュームの調整もしやすいのが特徴です。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023934936084800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="13-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">13-3：イメージに合うように配色を考える</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023934936042200">
<p><font size="3">色を使いすぎないことも、パンフレット制作のポイントです。<br />
たとえば、1ページに10色を使っているパンフレットはどうでしょうか。<br />
色が少なすぎてもメリハリがなく読みにくい印象を受けますが、10色は反対に色の使いすぎで読みにくいパンフレットになる可能性があります。<br />
色選びをするときは、統一感を持たせたほうが読みやすくなります。</font></p>
<p><font size="3">色が多ければ多いほど統一感がなく、読みにくくなるため、使用する色は3色にまとめるのがおすすめです。<br />
3色の比率は「全体に使用するベースカラー70％」、「印象づけるメインカラー25％」、「強調のアクセントカラー5％」で使用するとよいとされています。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023934799996900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="13-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">13-4：情報を選定して記載する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023934799941800">
<p><font size="3">色が多いと読みにくいパンフレットになるといいましたが、紙面一面に隙間なく細かい字で書かれている、情報が多すぎる場合も読みにくい印象に受けます。<br />
パンフレットに記載する情報を精査して、制作目的に見合う情報をまとめてみてください。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023934651787000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="13-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">13-5：会社のパンフレットならロゴや企業カラーを使用する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023934651741000">
<p><font size="3">パンフレットに使用する色は、たとえば会社案内ならロゴや企業のイメージカラーを使用します。<br />
ロゴや企業のイメージカラーが引き立つように配色をすると、オリジナリティや視認性が高まるためおすすめです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023934375254400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="13-6"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">13-6：校正は慎重に！</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023934375204200">
<p><font size="3">数千部のパンフレットを制作するときに、印刷作業が完了してから内容に誤字があったら大変です。<br />
印刷をし直すとなれば、印刷代がさらにかかります。<br />
パンフレットを含む冊子を作成する際は、校正作業を慎重に行う必要があります。</font></p>
<p><font size="3">パンフレットの校正作業は、誤字脱字を確認する「文字校正」と、デザインの色を確認する「色校正」を行うのが一般的です。<br />
間違いに気づきにくいため、デザインや文章を作成する人とは別の人が確認するのをおすすめします。</font></p>
<p><font size="3">パンフレット制作会社に依頼する場合は、デザインから印刷までを一括して行うため、校正の作業も行ってくれます。<br />
自社でパンフレットを制作する場合も、校正作業だけは専門業者に依頼することをおすすめします。<br />
自社で校正作業もする場合は、複数人で確認するなどして、間違いのないように気をつけましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152504666548800">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152504666554500">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023822938235600" id="cms-editor-textarea-sin167023822938243800"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="14."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">14.効果的なパンフレットを作るには？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023831135189100" id="cms-editor-minieditor-sin167023831135197400" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">「目標が達成する」、「課題が解決する」効果的なパンフレットを作るためのポイントをご紹介します。<br />
ご自身でパンフレット制作をする場合も、外注に依頼する場合もどちらも当てはまるため、参考にしてみてください。</font><font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3">効果的なパンフレットを作るポイント</font></p>
<p><font size="3">◎ターゲットと目標・目的を考える</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">特徴的なデザインで印象づける</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">写真と文章量が適切でテンポよく読めるようにする</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p><span style="font-size: medium;"> <!-- // .parts_text_type01 --></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023935827949000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="14-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">14-1：ターゲットと目標・目的を考える</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023935827913000">
<p><font size="3">「目標を達成する」、「課題を解決する」パンフレットを作るには、ターゲットと目標、目的を明確にすることが重要です。<br />
ターゲットや目標、目的が曖昧だと、一貫性のない内容になってしまう可能性があります。<br />
パンフレットの制作を始める前に「何のためにパンフレットを制作するのか」、「誰に読んでほしいのか」、「達成させたい目標は何か」をはっきりさせましょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023936523721300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="14-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">14-2：特徴的なデザインで印象づける</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023936523684700">
<p><font size="3">パンフレットを手に取ってもらい、読んでもらえたとしても、他社と差別化されていなければ強い印象は残りません。<br />
「企業のロゴやカラー使用する」、「商品を引き立てる」、「フォントで読みやすくする」、「写真はフレームと合わせて目立たせる」などデザインを工夫し、読み手に印象づけるようなパンフレットを作りましょう。</font></p>
<p><font size="3">また現代技術を駆使し、QRコードをデザインに組み込むのもおすすめです。<br />
パンフレットを手にとった人がスマートフォンでQRコードを読み込むと、「商品ページ」や「自社のTwitter、YouTube」にアクセスできます。<br />
パンフレットを読んだ後の動線を確保できるため、積極的に取り入れてみてください。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023936192476600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="14-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">14-3：写真と文章量が適切でテンポよく読めるように</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023936192432600">
<p><font size="3">写真しかない、文章しかないパンフレットは、伝えたいことが伝わらない、誰にも読んでもらえないパンフレットになる可能性が高いです。<br />
写真と文章は、多すぎても少なすぎてもよくありません。<br />
写真と文章の量はバランスをよく考えて、読みやすく工夫する必要があります。<br />
写真と文字量のバランスがよいと読者が飽きずに、テンポよく読み進めることができます。<br />
競合他社のパンフレットや雑誌などを参考にしてみてください。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152507293569400">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152507293571500">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023823113361800" id="cms-editor-textarea-sin167023823113365100"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="15."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">15.凝ったデザインのパンフレットにするには？</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023831758933100" id="cms-editor-minieditor-sin167023831758941400" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">本格的な凝ったデザインのパンフレットを作成するには、以下のポイントに気をつけて作成してみてください。</font></p>
<p><font size="3">本格的なデザインのパンフレット制作のポイント</font></p>
<p><span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">余白を取り入れる</font><br />
<span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">カメラマンに撮ってもらった写真を使用する</font><span style="font-size: medium;">◎</span><font size="3">フリー素材ではない独自のイラストを使用する</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p><span style="font-size: medium;"> <!-- // .parts_text_type01 --></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023938122679600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="15-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">15-1：余白を取り入れる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023938122637100">
<p><font size="3">ページいっぱいに情報を書きたくなりますが、余白を取り入れるとすっきりしておしゃれなパンフレットに仕上がります。<br />
反対にページいっぱいに文章が書かれていて余白のないパンフレットは、読みにくい印象を読者に与えてしまいます。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023939356445300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="15-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">15-2：カメラマンに撮ってもらった写真を使用する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023939356406000">
<p><font size="3">文字だけだと伝わらない内容は、写真を効果的に使用しましょう。<br />
写真はイメージやコンセプトを印象づける役割があるため、目的やコンセプトに合わせて選びましょう。</font></p>
<p><font size="3">クオリティーの高い写真を使用することで、会社情報やサービス内容をより印象強く読者にアピールできます。</font></p>
<p><font size="3">ご自身で撮影した写真を使用するのもいいですが、写真の画質が悪ければ効果的なパンフレットに仕上がりません。<br />
パンフレットは一度制作したら、何年かは同じものを使用するため、プロに撮ってもらった写真を使用するのがおすすめです。<br />
カメラマンに依頼してクオリティーの高い写真をパンフレットに使用できれば、読み手の印象やパンフレットがもたらす効果をさらに高められるのではないでしょうか。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023938525909400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="15-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">15-3：フリー素材ではない独自のイラストを使用する</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023938525865700">
<p><font size="3">写真だけなく、イラストを利用するのも効果的なパンフレットを作成するためにはかかせないポイントです。<br />
イラストを使用するとPOPなパンフレットに仕上がり、親近感が増します。<br />
フリー素材を使用すると、「このイラストどこかで見たことある」と思われる可能性があります。</font></p>
<p><font size="3">よりクオリティーにこだわったパンフレットを作りたいなら、オリジナルイラストを自社で用意する、デザイン会社に依頼する、フリーのイラストレーターに依頼してイラストを作ってもらうのがおすすめです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152509772050400">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152509772054400">ページの先頭へ</a></div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin167023827618195200" id="cms-editor-textarea-sin167023827618206100"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="16."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">16.名古屋でパンフレット制作をお考えの方は「パンフレット制作王国」へお任せください！</font></h2>
<div class="cms-content-parts-sin167023820412835200" id="cms-editor-minieditor-sin167023820412844000" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">名古屋でパンフレット制作をお考えの方は、パンフレット制作王国へお任せください。<br />
見積もり前の打ち合わせは直接訪問しておりますが、愛知県のみならず、三重県、岐阜県も訪問可能でございます。<br />
直接お話を伺うことで、サービス・ブランドイメージを反映させた自由なデザインを一から作り上げ、お客様に満足いただけるよう心がけております。</font></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p><span style="font-size: medium;"> <!-- // .parts_text_type01 --></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023940471234500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="16-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">16-1：完全オリジナルデザインなのに良心的な低価格</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023940471195300">
<p><font size="3">弊社では、決まったテンプレートの使い回しではなく、一からオリジナルのデザインを良心的な価格設定で作成いたします。<br />
1回限りでなく長くお付き合いすることで「販促活動を永続的にサポートできる」との考えのもと、他社様と比べて料金を安く設定しております。<br />
「クオリティーが悪いから安い」ではなく、「クオリティーがよくて安い」を目指しております。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023941701716300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="16-2"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">16-2：オリジナルデザインを最短3日で納品</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023941701679600">
<p><font size="3">オリジナルデザインを提供しております。<br />
一からデザインを作成し、最短3日で納品いたします。<br />
スピーディーにデザインを提供できるのも弊社の大きな強みです。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023941537655800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="16-3"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">16-3：担当者が3人体制でいつでも電話がつながる</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023941537603000">
<p><font size="3">よくお客様から、「いつ電話しても担当者がいて、対応していただけるのがありがたい」というお声をいただきます。<br />
弊社では、ひとつのプロジェクトに「営業」、デザイン担当の「デザイナー」、進行管理する「ディレクター」の3人体制をとっております。<br />
担当者が3人いるため電話がつながりやすく、ご要望にあわせて迅速に対応いたします。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023941378777200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="16-4"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">16-4：パンフレットだけではないトータルプロデュースも可能</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023941378735900">
<p><font size="3">パンフレットのほかに、チラシやメニュー、チケット、スタンプカード、ポスター、パッケージ、会報など、幅広い印刷物を取り扱っております。<br />
印刷物だけでなく、ホームページ作成やブログページ作成、求人サイト作成など、トータルプロデュースが可能です。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167023941214070600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h3><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="16-5"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">&#160;</span></a></span></span><font size="4">16-5：60年の実績から問題解決をご提案</font></h3>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin167023941214024400">
<p><font size="3">弊社は60年の実績がございます。飲食店、美容室、ネイルサロン、お寺、建築関係、広告会社、自動車会社、運送会社、クリーニング、接骨院、リサイクルショップ、病院、会計事務所など、幅広い業界との取引実績がございます。</font></p>
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<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin167152514530838100">
<div class="parts_other_bupageTopBox"><a class="cms-easy-edit" href="#" id="cms-editor-link-sin167152514530841000">ページの先頭へ</a></div>
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<h2 class="cms-content-parts-sin162452258974060800" id="cms-editor-textarea-sin162452258974062000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="17."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">&#160;</span></a></span></span><span style="font-size: large;">17.まとめ</span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452261588927300" id="cms-editor-minieditor-sin162452261588981500" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">パンフレットの種類や外注に依頼する際の費用相場、デザイン制作のポイントなどを詳しく解説いたしました。<br />
クオリティーが高く、効果を最大限に発揮するパンフレットを作成するには、制作のプロである外注に依頼して作るのがおすすめです。</font></p>
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愛知、岐阜、三重周辺以外にお住まいの場合はオンラインでご対応も可能です。まずは一度お気軽にご相談くださいませ。</font></p>
<div></div>
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<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
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<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
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<div class="cms-content-parts-sin162452423048476600" id="cms-editor-minieditor-sin162452423048480600"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452425042699300" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042702900">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/pamphlet/">◎取扱商品【パンフレット】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/price/">◎料金表</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042703300">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/pamphlet/">◎制作実績【パンフレット】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
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</div>
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<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94891/">
<title>会報誌を作るときのポイント！【社内報・広報誌との違いは？】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94891/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の河合です！
現在会報誌をつくろうとお考え中の方や、いま発行している会報誌をより良いものにしたいとお悩み中の方はいらっしゃいませんか？

今回はそんなお悩みを解決するために、
「そもそも会報誌とは？」「何のために作るの？」などの初歩的な疑問から、
会報誌作成時のポイントまでご紹介いたします！
またよく間違われやすい社内報・広報誌との違いについても簡単に触れていきたいと思います！



-目次-
≫1.会報誌とは？
　&#62;社内報・広報誌との違い
≫2.会報誌のメリット

≫3.制作のポイント

≫まとめ



1.会報誌とは？

会報誌とは、何かしらの会に所属する人に向けて発行する小冊子です。
企業や学校、行政などの様々な団体・組織が定期的に発行して情報を発信しています。
定期的に発行することで、一人一人の会員との関係を維持し、深め、読者との距離を縮めることができるツールです。


社内報・広報誌との違い

会社が発行する小冊子の中で、会報誌とよく間違えやすいものが社内報・広報誌です。
これらの違いは、「誰に伝えるのか」「読み手に何を伝えたいのか」という2つのポイントが鍵になります。
会報誌は前述した通りなので、社内報と広報誌について簡単にご説明致します。



◎社内報
社員やその家族を対象とした、社内広報用の小冊子
社内コミュニケーションの活性化や社員のモチベーション向上につながるような内容が掲載されているものが一般的です。
社内報の役割や制作手順などについてまとめた記事を前回だしました！&#8594;記事はコチラ！[社内報は必要？]


◎広報誌
不特定多数の読者を対象とした、社外広報用の小冊子
企業や団体・組織が、自分たちが行っている活動や社会貢献の取り組みなどを宣伝することが目的のものが多いです。
ニュースレターといって、読者にメリットの多い情報を掲載して、定期的に顧客との接点を獲得することを目的としたものもあります。

2.会報誌のメリット

会報誌は所属している人にしか配布されないので、作ることに意味があるのか疑問ですよね。
しかし効果的な会報誌をつくり、配布したことで得られるメリットは計り知れません。
メリットとしては以下の2つがあります。
①会員との関係を深めることが出来る
②ブランド力の強化
それぞれ詳しく見てみましょう。


①会員と関係を深めることが出来る

はじめに1でもお話しした通り、定期的に発行することで、希薄になりがちな会員との関係を維持し、深めることが出来ます。顧客に継続して商品を購入してもらえるかどうかは、企業の存続に関わってきます。
例えば、会報誌以外にも顧客との関係を維持するためにDMやチラシを配布する方法があります。
しかし会報誌は、厳選された情報を豊富に掲載することが出来るので、優良顧客を増やす効果が期待できます。
また学校や行政などでも、関係者のもとに有益な情報を届けることで信頼関係が生まれ、会の運営を円滑にすることが期待できます。
普段は会員と直接顔を合わせる機会も少ないことでしょう。
そこで会報誌を通して、積極的なコミュニケーションを図っていきましょう！
&#8594;DMについての記事はコチラ！[効果的なDMの作り方]
 &#8594;チラシ制作時のポイントについてはコチラ！[集客できるチラシデザインとは？]



②ブランド力の強化

会員に「この会に入っていて良かった」と思ってもらうには、その会自自体のブランド力が必要です。
綿密に企画された会報誌は、企業・商品・サービス・学校などにおいて、競合との差別化やブランディングを進める力があります。
例えば、大学のブランドは、在校生の活動だけでなく、卒業した先に見える将来像や教授陣の研究成果で決まります。特集コーナーとして、第一線で活躍する卒業生や教授へのインタビューを掲載し、その大学らしさが伝わるような会報誌がお勧めです。
また高級感をブランド力としたい旅行会社であれば、著名人によるエッセイやエッジのきいた大特集などを連載して、ラグジュアリーなブランドイメージを築くといいかもしれませんね。


3.制作のポイント

最後に会報誌を制作する時のポイントを6つ、簡単にご紹介いたします！
この6つのポイントをおさえれば、質の高い会報誌が完成すること間違いなしです！
Point1.&#160; 目的や課題を明確にする
Point2.&#160; 2つの目線から考える
Point3.&#160; 個性を出す
Point4.&#160; 読みやすさを意識する
Point5.&#160;&#160;費用対効果を考える
Point6.&#160; 読者の声を載せる
 


Point1. 目的や課題を明確にする

まずはじめに企画の段階で、会報誌のコンセプト・誰に伝えたいのか・どのような情報を伝えるかという3点を明確にしておきましょう。
そうすることで、軸のしっかりとした会報誌が作成できます。
また商品を扱う企業であれば、購入歴の長さや購入単価で顧客を絞り込むことで、より具体的な方向性が見えてくることでしょう。



Point2. 2つの目線から考える

発信者目線と読者目線の2つの目線から考えるようにしましょう。
会報誌は宣伝や押し売りが目的ではありません。
会員(読者)との関係を深めるという会報誌の意義を忘れずに、読者目線の企画を立案するよう心掛けましょう。
ただし、読者目線と言っても会報誌を単なる読み物にしてしまっては、発信者側の目的を達成することはできません。
読者が求めている情報を発信者のフィルターを通して提供することが出来ると、会報誌の作成はファンづくりにつながっていくでしょう。



Point3. 個性を出す

メリットの項目でもお伝えしたように、会報誌には企業などをブランディングする力があります。
伝えたいブランドイメージに合わせて、組織の個性を十分に伝えることのできるテーマを選びましょう。
ブランディングには、取材や写真の取り入れ方が重要です。
【2-②】の時の大学の例では、しっかりとした取材を行って文章で正確に説明することが求められます。
反対に、旅行会社の例では、ラグジュアリーなイメージは写真で表現すると効果的です。



Point4.　読みやすさを意識する

読まれる会報誌というのは、やはりキャッチコピーが重要です。
読み手の心理を理解しながらコピーライティングを考え、最初に目に飛び込むキャッチコピーで読み手の心を掴みましょう！
またデザインやレイアウトも会報誌の読みやすさを左右するので、ブランドイメージや読者の年齢に合わせて構成を考えることが大切です。



Point5.　費用対効果を考える

ブランドコンセプトに沿った様々な話題を取り入れることで、会報誌を充実させることができます。
しかし同時に費用対効果を考えなければなりません。
会報誌をつくるとき予算は無限ではありません。
限られた予算の中で、ターゲットとなる読者を見据えて情報の取捨選択を行いましょう！



Point6. 読者の声を載せる

一方的な情報伝達では信頼関係は生まれません。
読者との会話のキャッチボールがあってこそ、発信者と読者との間に信頼関係が生まれます。
例えば、企画の中に読者へのインタビューや読者からの投稿を取り上げるコーナーを掲載すれば、その会報誌は読者に寄り添った魅力的な内容になります。
またそうした読者の生の声を組織内で共有することで、組織全体の活性化にもつながります。


まとめ

会報誌は読んでもらえることが大前提です。
せっかく予算をかけて制作しても、読んでもらえなければ無駄になってしまいます。
6つの制作ポイントを活かして、読者との絆を深められるような会報誌を作り上げてください！
プラスして組織のブランディングも視野に入れて制作することが出来るのが理想的ですね。



弊社では、会報誌の制作を承ります！
また記事の中にでてきた、社内報や広報誌、その他パンフレット・チラシ・会社案内などの印刷物も制作致します。印刷料金のご相談など、お見積りだけでも構いませんので、お気軽にお電話ください！
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。

愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ



-関連ページ-




◎取扱商品【会報誌】
◎取扱商品一覧
◎料金表


◎制作実績【会報誌】
◎制作実績



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-09-24T16:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162452121945372500" class="cms-content-parts-sin162452121945380600" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！<br />
現在会報誌をつくろうとお考え中の方や、いま発行している会報誌をより良いものにしたいとお悩み中の方はいらっしゃいませんか？<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">今回はそんなお悩みを解決するために、<br />
「そもそも会報誌とは？」「何のために作るの？」などの初歩的な疑問から、<br />
会報誌作成時のポイントまでご紹介いたします！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">またよく間違われやすい<strong>社内報・広報誌</strong>との違いについても簡単に触れていきたいと思います！</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452124159737900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452124159743000">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#1."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫1.会報誌とは？<br type="_moz" />
</span></a></span></span><font color="#0000ff" size="4">　</font><span style="font-size: medium;"><font color="#0000ff"><a href="#1-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;社内報・広報誌との違い</span></a></font></span></p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#2."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫2.会報誌のメリット</span></a></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span></p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#3."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫3.制作のポイント</span></a></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span></p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#matome"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫まとめ</span></a></span></span></p>
<div></div>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">1.会報誌とは？</span></a></span></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">会報誌とは、<strong><span style="color: rgb(255, 153, 0);">何かしらの会に所属する人に向けて発行する小冊子</span></strong>です。</font><br />
<font size="3">企業や学校、行政などの様々な団体・組織が<span style="color: rgb(255, 153, 0);">定期的に発行</span>して情報を発信しています。</font><br />
<font size="3">定期的に発行することで、一人一人の会員との関係を維持し、深め、読者との距離を縮めることができるツールです。</font></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452132163693700"><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"><span style="color: rgb(51, 51, 51);">社内報・広報誌との違い</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452132163698400">
<p><font size="3">会社が発行する小冊子の中で、会報誌とよく間違えやすいものが<strong>社内報・広報誌</strong>です。</font><br />
<font size="3">これらの違いは、「<span style="color: rgb(255, 153, 0);">誰に伝えるのか</span>」「<span style="color: rgb(255, 153, 0);">読み手に何を伝えたいのか</span>」という2つのポイントが鍵になります。</font><br />
<font size="3">会報誌は前述した通りなので、社内報と広報誌について簡単にご説明致します。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247222688992300" id="cms-editor-minieditor-sin163247222688995700"><!-- .parts_text_type01 -->
<h5><span style="font-size: large;">◎社内報</span></h5>
<p><strong><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><span style="font-size: medium;">社員やその家族を対象とした、社内広報用の小冊子</span></span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">社内コミュニケーションの活性化や社員のモチベーション向上につながるような内容が掲載されているものが一般的です。</span></p>
<p>社内報の役割や制作手順などについてまとめた記事を前回だしました！<a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94890/">&#8594;記事はコチラ！[社内報は必要？]</a></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin163247267183223700" id="cms-editor-minieditor-sin163247267183232300" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<h5><span style="font-size: large;">◎広報誌</span></h5>
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong><span style="font-size: medium;">不特定多数の読者を対象とした、社外広報用の小冊子</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">企業や団体・組織が、自分たちが行っている活動や社会貢献の取り組みなどを宣伝することが目的のものが多いです。<br />
ニュースレターといって、読者にメリットの多い情報を掲載して、定期的に顧客との接点を獲得することを目的としたものもあります。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452136834026600" id="cms-editor-textarea-sin162452136834030000"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">2.会報誌のメリット</span></span></a></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452215260485800" id="cms-editor-minieditor-sin162452215260490100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">会報誌は所属している人にしか配布されないので、作ることに意味があるのか疑問ですよね。</span><br />
<span style="font-size: medium;">しかし効果的な会報誌をつくり、配布したことで得られるメリットは計り知れません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">メリットとしては以下の2つがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">①会員との関係を深めることが出来る<br />
②ブランド力の強化</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">それぞれ詳しく見てみましょう。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452216974557200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452216974511100"><span style="font-size: x-large;">①会員と関係を深めることが出来る</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452216974519200">
<p><span style="font-size: medium;">はじめに</span><a href="#1." style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><strong>1</strong></span></a><span style="font-size: medium;">でもお話しした通り、<strong>定期的に発行</strong>することで、希薄になりがちな<span style="color: rgb(255, 153, 0);">会員との関係を維持し、深める</span>ことが出来ます。顧客に継続して商品を購入してもらえるかどうかは、企業の存続に関わってきます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えば、会報誌以外にも顧客との関係を維持するために<strong>DMやチラシを配布</strong>する方法があります。<br />
しかし会報誌は、<strong><span style="color: rgb(255, 153, 0);">厳選された情報を豊富に掲載することが出来る</span></strong>ので、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">優良顧客を増やす</span>効果が期待できます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また学校や行政などでも、関係者のもとに有益な情報を届けることで信頼関係が生まれ、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">会の運営を円滑にする</span>ことが期待できます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">普段は会員と直接顔を合わせる機会も少ないことでしょう。<br />
そこで会報誌を通して、積極的なコミュニケーションを図っていきましょう！</span></p>
<p><a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94883/">&#8594;DMについての記事はコチラ！[効果的なDMの作り方]</a><br />
<a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94881/"> &#8594;チラシ制作時のポイントについてはコチラ！[集客できるチラシデザインとは？]</a></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452228093308400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452228093266000"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">②ブランド力の強化</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452228093274100">
<p><span style="font-size: medium;">会員に「この会に入っていて良かった」と思ってもらうには、その会自自体の<strong><span style="color: rgb(255, 153, 0);">ブランド力</span></strong>が必要です。<br />
綿密に企画された会報誌は、企業・商品・サービス・学校などにおいて、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">競合との差別化</span>や<span style="color: rgb(255, 153, 0);">ブランディングを進める力</span>があります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えば、大学のブランドは、在校生の活動だけでなく、卒業した先に見える将来像や教授陣の研究成果で決まります。特集コーナーとして、第一線で活躍する卒業生や教授へのインタビューを掲載し、その大学らしさが伝わるような会報誌がお勧めです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また高級感をブランド力としたい旅行会社であれば、著名人によるエッセイやエッジのきいた大特集などを連載して、ラグジュアリーなブランドイメージを築くといいかもしれませんね。</span></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452232178803600" id="cms-editor-textarea-sin162452232178807300"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">3.制作のポイント</span></a></span></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452234934888900" id="cms-editor-minieditor-sin162452234934893100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">最後に会報誌を制作する時のポイントを<strong>6つ</strong>、簡単にご紹介いたします！<br />
この<strong>6つ</strong>のポイントをおさえれば、質の高い会報誌が完成すること間違いなしです！</span></p>
<p><span style="background-color: rgb(255, 153, 204);"><span style="font-size: large;">Point1.&#160;</span></span><span style="background-color: rgb(204, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: large;"> 目的や課題を明確にする</span></span></span><span style="font-size: large;"><br />
<span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">Point2.&#160;</span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);"> 2つの目線から考える</span><br />
<span style="background-color: rgb(255, 255, 153);">Point3.&#160;</span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);"> 個性を出す</span><br />
<span style="background-color: rgb(204, 255, 204);">Point4.&#160;</span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);"> 読みやすさを意識する</span><br />
<span style="background-color: rgb(204, 255, 255);">Point5.&#160;</span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">&#160;費用対効果を考える</span><br />
</span><span style="background-color: rgb(204, 153, 255);"><span style="font-size: large;">Point6.&#160;</span></span><span style="background-color: rgb(204, 255, 204);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: large;"> 読者の声を載せる</span></span></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"> <!-- // .parts_text_type01 --></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452243609182900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452243609123700"><span style="background-color: rgb(255, 153, 204);"><span style="font-size: x-large;">Point1.</span></span><span style="font-size: x-large;"> 目的や課題を明確にする</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452243609133000">
<p><span style="font-size: medium;">まずはじめに企画の段階で、<span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong>会報誌のコンセプト・誰に伝えたいのか・どのような情報を伝えるか</strong></span>という3点を明確にしておきましょう。<br />
そうすることで、軸のしっかりとした会報誌が作成できます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また商品を扱う企業であれば、購入歴の長さや購入単価で顧客を絞り込むことで、より具体的な方向性が見えてくることでしょう。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452246397910200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452246397872400"><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);"><span style="font-size: x-large;">Point2.</span></span><span style="font-size: x-large;"> 2つの目線から考える</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452246397881900">
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong><font size="3">発信者目線</font></strong></span><font size="3">と<span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong>読者目線</strong></span>の2つの目線から考えるようにしましょう。</font><br />
<font size="3">会報誌は宣伝や押し売りが目的ではありません。</font><br />
<strong><font size="3">会員</font>(読者)<font size="3">との関係を深める</font></strong><font size="3">という会報誌の意義を忘れずに、読者目線の企画を立案するよう心掛けましょう。</font></p>
<p><font size="3">ただし、読者目線と言っても会報誌を単なる読み物にしてしまっては、発信者側の目的を達成することはできません。</font><br />
<font size="3">読者が求めている情報を発信者のフィルターを通して提供することが出来ると、会報誌の作成はファンづくりにつながっていくでしょう。</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247329466311900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin163247329466267900"><span style="font-size: x-large;"><span style="background-color: rgb(255, 255, 153);">Point3.</span> 個性を出す</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin163247329466276400">
<p><span style="font-size: medium;">メリットの項目でもお伝えしたように、会報誌には企業などを<span style="color: rgb(255, 153, 0);">ブランディングする力</span>があります。<br />
伝えたいブランドイメージに合わせて、組織の個性を十分に伝えることのできるテーマを選びましょう。<br />
ブランディングには、取材や写真の取り入れ方が重要です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">【<a href="#2-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">2-②</span></a>】</span><span style="font-size: medium;">の時の大学の例では、しっかりとした取材を行って文章で正確に説明することが求められます。<br />
反対に、旅行会社の例では、ラグジュアリーなイメージは写真で表現すると効果的です。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247318014974500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin163247318014925500"><span style="font-size: x-large;"><span style="background-color: rgb(204, 255, 204);">Point4.</span>　読みやすさを意識する</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin163247318014932600">
<p><span style="font-size: medium;">読まれる会報誌というのは、やはり<span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong>キャッチコピー</strong></span>が重要です。<br />
読み手の心理を理解しながらコピーライティングを考え、最初に目に飛び込むキャッチコピーで読み手の心を掴みましょう！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また<span style="color: rgb(255, 153, 0);">デザインやレイアウト</span>も会報誌の読みやすさを左右するので、ブランドイメージや読者の年齢に合わせて構成を考えることが大切です。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163247330922167500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin163247330922111400"><span style="font-size: x-large;"><span style="background-color: rgb(204, 255, 255);">Point5.</span>　費用対効果を考える</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin163247330922119700">
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><font size="3">ブランドコンセプトに沿った様々な話題</font></span><font size="3">を取り入れることで、会報誌を充実させることができます。</font></p>
<p><font size="3">しかし同時に費用対効果を考えなければなりません。</font><br />
<font size="3">会報誌をつくるとき予算は無限ではありません。</font><br />
<font size="3">限られた予算の中で、ターゲットとなる読者を見据えて情報の取捨選択を行いましょう！</font></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452251956818900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452251956778100"><span style="font-size: x-large;"><span style="background-color: rgb(204, 153, 255);">Point6.</span> 読者の声を載せる</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452251956786200">
<p><font size="3">一方的な情報伝達では信頼関係は生まれません。</font><br />
<font size="3">読者との<span style="color: rgb(255, 153, 0);">会話のキャッチボール</span>があってこそ、発信者と読者との間に信頼関係が生まれます。</font></p>
<p><font size="3">例えば、企画の中に読者へのインタビューや読者からの投稿を取り上げるコーナーを掲載すれば、その会報誌は読者に寄り添った魅力的な内容になります。</font></p>
<p><font size="3">またそうした読者の生の声を組織内で共有することで、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">組織全体の活性化</span>にもつながります。</font></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452258974060800" id="cms-editor-textarea-sin162452258974062000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">まとめ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452261588927300" id="cms-editor-minieditor-sin162452261588981500" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><font size="3">会報誌は読んでもらえることが大前提です。<br />
せっかく予算をかけて制作しても、読んでもらえなければ無駄になってしまいます。</font></p>
<p><font size="3">6つの制作ポイントを活かして、読者との絆を深められるような会報誌を作り上げてください！</font><br />
<font size="3">プラスして組織のブランディングも視野に入れて制作することが出来るのが理想的ですね。</font></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452263342339700"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p>弊社では、会報誌の制作を承ります！<br />
また記事の中にでてきた、社内報や広報誌、その他パンフレット・チラシ・会社案内などの印刷物も制作致します。印刷料金のご相談など、お見積りだけでも構いませんので、お気軽にお電話ください！<br />
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
</span><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452423048476600" id="cms-editor-minieditor-sin162452423048480600"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452425042699300" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042702900">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/newsletter/">◎取扱商品【会報誌】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/price/">◎料金表</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042703300">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="https://pamphlet-king.jp/works/#05">◎制作実績【会報誌】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94890/">
<title>社内報は必要？【役割と制作ポイントをご紹介！】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94890/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の河合です！
みなさんの会社では「社内報」は発行されていますか？
発行されている会社も、されていない会社も、






「社内報を作ろとしているけどやる意味あるの？」




「昔からの慣習で社内報を作成したけど、読まれてない...何のために作成してるの？」






なんて感じで、その目的や存在意義について疑問を感じている方も多いのではないでしょうか？
そこで今回は社内報の必要性や役割についてお話しようと思います！
また社内報を作るときの手順や制作ポイントなどもあわせてご紹介させていただきます。



-目次-
≫1.社内報とは？

≫2.制作手順

≫3.制作のポイント

≫まとめ



1.社内報とは？

そもそも社内報とは、社員とその社員の家族を読者と想定した社内広報用の小冊子です。
最近では紙媒体の小冊子だけではなく、Webサイトを利用して動画を掲載することもあるみたいですね。


目的

社内報の大きな目的は企業の成長です。
企業の成長を実現することを目指して、企業ごとに発行目的を設定することが多いです。
例えば、

 社内の情報共有
 コミュニケーションの活性化
 従業員の教育

などがあります。
社内報の目的が明確になっていると、会社にとって意義のある社内報を作成することが出来るので、目的を考えることはとても大切です。



内容

社内報の主な内容としては、その時期の社内の最新トピックが中心となることが多いです。
その他にも、社長のあいさつや社員インタビュー・新人紹介などの人物を切り口とした記事や、新製品や社内レクリエーションの告知、人事・経理関係の社内の動きなどの情報も掲載されることがあります。
最も発行する目的に沿った内容が掲載されていることが一番重要です。



役割

社内報の役割はただ社員に情報を伝えるだけではありません。
他にも様々な重要な役割を担っています。
例えば社長の言葉を社内報に掲載して伝えることで、経営理念や将来のビジョンを社員に周知し浸透させることが可能です。
掲載されたトピックが話題となり、社内コミュニケーションの活性化につながることもあります。
また社員の会社での働きぶりや職場の様子を、社員の家族に知ってもらうきっかけになるかもしれません。
社内報にメッセージを込めれば、社員のモチベーションや意識の向上につながり、個々の社員が主体的に行動するような企業文化を醸成することも可能かもしれませんね。


2.制作手順

では社内報を作るときはどのように制作を進めていけば良いのでしょうか？
まずは基本の手順を紹介いたします。
①企画を立てる
②スケジュールを決める
③素材・原稿の準備
④制作
⑤校正
⑥印刷・配信
制作工程の細かい部分は企業によって異なりますが、おおまかな流れは共通しています。
それぞれの工程を少しだけ詳しく紹介しますね。


①企画を立てる

社内報を制作するにあたっての第一歩は企画の立案です。
これから発行する号(9月号など)の特集テーマと、特集以外のコーナーについての内容を考えていきます。
社内報を定期刊行する場合は、あらかじめ1年間の各号の特集テーマや企画内容を大まかに決めておくのが一般的です。
特集のテーマは、4月号は「新入社員の紹介」、
1月は「経営トップからの新年のあいさつや抱負」といった、季節に合わせた内容にしましょう。



②スケジュールを決める

企画の立案が終わったら、スケジュールを決めて、スケジュール表を作ります。
まず始めに、作成開始日・発行日・校了日を決めてスケジュール表に記入します。
その後、編集会議・原稿の締め切り日・取材日・写真撮影・デザイン制作・校正といった細かい予定を加えます。
企画立案と同様、年に一度、節目のタイミングで、各号の発売時期に合わせて、年間スケジュールを決めておくのが一般的です。



③素材・原稿の準備

企画内容に応じて、原稿執筆依頼・社内レクリエーションや研修の取材・
経営陣へのインタビュー・写真撮影・取材記事の原稿執筆・収集した原稿の編集などを行います。
写真はたくさん用意しておくのがお勧めです！



④制作

原稿や写真などの素材が用意できたら、デザイン制作に入ります。
デザイン自体は、外部の制作会社のデザイナーなどに発注するのが一般的です。
依頼する時は、掲載する要素とビジュアルイメージを見せて希望を伝えるようにしましょう。



⑤校正

デザイン作成がおわり、社内報が形になってきたら、文章・写真・図表などの表現内容に誤りがないかをチェックしましょう。この校正作業も重要なプロセスです。
特に、人物名・役職・企業名・団体名・商品名・伝え方などが間違っていないかを、念入りにチェックすることが重要です。
もしデザインやレイアウトで修正したい箇所があれば、デザインを請け負う制作会社に、「どのような修正が必要か」を指示しましょう。



⑥印刷・配信

校正作業がすべて終了したら、紙媒体のものは印刷会社にデザインデータを渡して印刷の発注をします。
納品日に印刷・製本された社内報が届いたら、各部署に社内報を配布しましょう。
自社サイトに社内報のWeb版を公開している場合は、Web上にデータをアップロードする作業もしましょう。


3.制作のポイント

はじめに1でもお話しした通り、社内報は、社内コミュニケーションの活性化や社員のモチベーション向上といった効果が期待できます。
とはいえ、そもそも社内報を読んでもらえなければ、その効果も生まれません。
多くの社員から毎号楽しみにしてもらえるような社内報を作るには、伝わりやすく読みやすくなるよう記事の内容を構成することはもちろん、見せ方にもこだわることが大切です。
社内報をより伝わりやすくするためのポイントを3つご紹介します。

 企画意図を明確に
 社内報でしか読めない情報を載せる
 デザイン・レイアウトを見やすく

 


企画意図を明確に

特集記事を企画する際は、社内報で公開することで、読者である社員やその家族にその家族に
「何を伝えたいのか」「どんな影響を与えたいのか」
といった狙いを明確にする必要があります。
明確にすることで、記事の焦点が絞られ、より伝わりやすく心に響くような記事になります。
例えば、各部署がどんな業務や取り組みをしているかを紹介する記事のコーナーがあるとします。
個々の社員に他部署への理解を深めてもらい、部署の垣根を越えた社員同士のコミュニケーションを活性化させることを目的にするといいでしょう。
めざましい活躍をした社員へのインタビュー記事なら、その社員の仕事にかける想いや情熱を伝えます。
社内報に掲載して公開することにより、他の社員に伝え「自分も頑張ろう」といった意識やモチベーションを高めてもらう企画意図も考えられます。



社内報でしか読めない情報を載せる

現代の社会では、テレビのニュースやWebコラム、SNSの投稿など、膨大な情報が溢れています。
その中で社員に社内報を手に取ってもらうコツとして、社内報でしか読めない情報を多く盛り込むのが有効的です。
その例として、先輩社員による仕事術のアドバイス・社員のプライベートでの素顔・社員食堂のメニュー開発秘話・業界トリビアなどがあげられます。
その会社の社員なら思わず読みたくなるようなネタを選び、読者目線を大切にしながら取材・執筆を行うようにしましょう。



デザイン・レイアウトを見やすく

一番気を付けたいのは、読みやすさ・見やすさを意識したデザインにすること。
どんなに内容が深く感動的なインタビュー記事でも、小さいフォントで文字量が多いようなものでは、忙しい社員の人には読んでもらえず、せっかくの内容が伝わらない可能性もあります。
行間やスペースを適度に開けて、読みやすい文字の大きさと、文字量になるように工夫しましょう。
ただし、文字情報ばかりになると見にくいので、適度に写真やイラストなどを配置することもポイントです。Web版の場合は動画を挿入するのもいいかもしれませんね。
デザインは、読者である社員やその家族を意識して、親しみやすいテイストに仕上げるよう心掛けましょう。


まとめ

いかがでしたでしょうか？
社内報の存在意義や役割について理解することはできたでしょうか？
最後に簡単にまとめです。
社内報の目的は企業の成長です。
その実現に向けた発行目的は会社によって異なりますが、目的を明確にすることで、会社にとって意義のある社内報を作成することが出来ます。
また構成している内容でもそれぞれ役割があり、社内コミュニケーションの活性化や、社員のモチベーションの向上につながることもあります。
社内報を発行する目的やコンセプトをきちんと明確にした上で、社内コミュニケーション活性化のために素敵な社内報を作成してください！



弊社では、社内報の制作を承っています。
原稿や写真素材はご用意していただく必要がありますが、レイアウトやデザインはお任せください！
印刷料金のご相談など、お見積りだけでも構いませんので、お気軽にお電話ください！
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。

愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
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</description>
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<dc:date>2021-09-23T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162452121945372500" class="cms-content-parts-sin162452121945380600" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！<br />
みなさんの会社では「社内報」は発行されていますか？<br />
発行されている会社も、されていない会社も、</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<span style="font-size: medium;">
<p></p>
</span><span style="font-size: large;">
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong>「社内報を作ろとしているけどやる意味あるの？」</strong></span></p>
</span>
<p></p>
<p></p>
<span style="font-size: large;">
<p><font style="color: rgb(255, 153, 0);"><b>「</b></font><font color="#ff9900"><b>昔からの慣習で社内報を作成したけど、読まれてない...何のために作成してるの？</b></font><font style="color: rgb(255, 153, 0);"><b>」</b></font></p>
</span><span style="font-size: medium;">
<p></p>
</span>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">なんて感じで、その目的や存在意義について疑問を感じている方も多いのではないでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そこで今回は社内報の必要性や役割についてお話しようと思います！<br />
また社内報を作るときの手順や制作ポイントなどもあわせてご紹介させていただきます。</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452124159737900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452124159743000">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#1."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫1.社内報とは？</span></a></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><br />
</span></span></p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#2."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫2.制作手順</span></a></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span></p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#3."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫3.制作のポイント</span></a></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span></p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#matome"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫まとめ</span></a></span></span></p>
<div></div>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">1.社内報とは？</span></a></span></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">そもそも社内報とは、社員とその社員の家族を読者と想定した<strong>社内広報用の小冊子</strong>です。<br />
最近では紙媒体の小冊子だけではなく、Webサイトを利用して動画を掲載することもあるみたいですね。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452132163693700"><span style="font-size: x-large;">目的</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452132163698400">
<p><span style="font-size: medium;">社内報の大きな目的は<span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong>企業の成</strong></span><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong>長</strong></span>です。<br />
企業の成長を実現することを目指して、企業ごとに発行目的を設定することが多いです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えば、</span></p>
<ul>
    <li><span style="font-size: large;">社内の情報共有</span></li>
    <li><span style="font-size: large;">コミュニケーションの活性化</span></li>
    <li><span style="font-size: large;">従業員の教育</span></li>
</ul>
<p><span style="font-size: medium;">などがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">社内報の目的が明確になっていると、会社にとって意義のある社内報を作成することが出来るので、目的を考えることはとても大切です。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163238354450229300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin163238354450178700"><span style="font-size: x-large;">内容</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin163238354450187600">
<p><span style="font-size: medium;">社内報の主な内容としては、その時期の社内の最新トピックが中心となることが多いです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その他にも、社長のあいさつや社員インタビュー・新人紹介などの人物を切り口とした記事や、新製品や社内レクリエーションの告知、人事・経理関係の社内の動きなどの情報も掲載されることがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">最も発行する<span style="color: rgb(255, 153, 0);">目的に沿った内容が掲載</span>されていることが一番重要です。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452134611672900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452134611623200"><span style="font-size: x-large;">役割</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452134611632300">
<p><span style="font-size: medium;">社内報の役割はただ社員に情報を伝えるだけではありません。<br />
他にも様々な重要な役割を担っています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えば社長の言葉を社内報に掲載して伝えることで、経営理念や将来のビジョンを<span style="color: rgb(255, 153, 0);">社員に周知し浸透</span>させることが可能です。<br />
掲載されたトピックが話題となり、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">社内コミュニケーションの活性化</span>につながることもあります。<br />
また社員の会社での働きぶりや職場の様子を、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">社員の家族に知ってもらうきっかけ</span>になるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">社内報にメッセージを込めれば、社員の<span style="color: rgb(255, 153, 0);">モチベーションや意識の向上</span>につながり、個々の社員が主<span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong>体的に行動する</strong></span>ような企業文化を醸成することも可能かもしれませんね。</span></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452136834026600" id="cms-editor-textarea-sin162452136834030000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">2.制作手順</span></a></span></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452215260485800" id="cms-editor-minieditor-sin162452215260490100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">では社内報を作るときはどのように制作を進めていけば良いのでしょうか？<br />
まずは基本の手順を紹介いたします。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">①企画を立てる<br />
②スケジュールを決める<br />
③素材・原稿の準備<br />
④制作<br />
⑤校正<br />
⑥印刷・配信</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">制作工程の細かい部分は企業によって異なりますが、おおまかな流れは共通しています。<br />
それぞれの工程を少しだけ詳しく紹介しますね。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452216974557200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452216974511100"><span style="font-size: x-large;">①企画を立てる</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452216974519200">
<p><span style="font-size: medium;">社内報を制作するにあたっての第一歩は<span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong>企画の立案</strong></span>です。<br />
これから発行する号(9月号など)の特集テーマと、特集以外のコーナーについての内容を考えていきます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">社内報を定期刊行する場合は、あらかじめ<span style="color: rgb(255, 153, 0);">1年間の各号の特集テーマや企画内容を大まかに決めておく</span>のが一般的です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">特集のテーマは、4月号は「新入社員の紹介」、<br />
1月は「経営トップからの新年のあいさつや抱負」といった、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">季節に合わせた内容</span>にしましょう。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163238402214368700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin163238402214305800"><span style="font-size: x-large;">②スケジュールを決める</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin163238402214313600">
<p><span style="font-size: medium;">企画の立案が終わったら、スケジュールを決めて、スケジュール表を作ります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">まず始めに、<strong>作成開始日・発行日・校了日</strong>を決めてスケジュール表に記入します。<br />
その後、<strong>編集会議・原稿の締め切り日・取材日・写真撮影・デザイン制作・校正</strong>といった細かい予定を加えます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">企画立案と同様、年に一度、節目のタイミングで、各号の発売時期に合わせて、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">年間スケジュールを決めておく</span>のが一般的です。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452219668213900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452219668169600"><span style="font-size: x-large;">③素材・原稿の準備</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452219668178600">
<p><span style="font-size: medium;">企画内容に応じて、<strong>原稿執筆依頼・社内レクリエーションや研修の取材・<br />
経営陣へのインタビュー・写真撮影・取材記事の原稿執筆・収集した原稿の編集</strong>などを行います。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">写真はたくさん用意しておくのがお勧めです！</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452223016654400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452223016601400"><span style="font-size: x-large;">④制作</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452223016610000">
<p><span style="font-size: medium;">原稿や写真などの素材が用意できたら、デザイン制作に入ります。<br />
デザイン自体は、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">外部の制作会社のデザイナーなどに発注する</span>のが一般的です。<br />
依頼する時は、掲載する要素とビジュアルイメージを見せて<strong><span style="color: rgb(255, 153, 0);">希望を伝える</span></strong>ようにしましょう。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin163238402751747900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin163238402751700100"><span style="font-size: x-large;">⑤校正</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin163238402751708500">
<p><span style="font-size: medium;">デザイン作成がおわり、社内報が形になってきたら、<strong>文章・写真・図表など</strong>の<strong><span style="color: rgb(255, 153, 0);">表現内容に誤りがないかをチェック</span></strong>しましょう。この校正作業も重要なプロセスです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">特に、<strong>人物名・役職・企業名・団体名・商品名・伝え方など</strong>が間違っていないかを、念入りにチェックすることが重要です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">もしデザインやレイアウトで修正したい箇所があれば、デザインを請け負う制作会社に、「どのような修正が必要か」を指示しましょう。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452228093308400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452228093266000"><span style="font-size: x-large;">⑥印刷・配信</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452228093274100">
<p><span style="font-size: medium;">校正作業がすべて終了したら、紙媒体のものは印刷会社にデザインデータを渡して印刷の発注をします。<br />
納品日に印刷・製本された社内報が届いたら、各部署に社内報を配布しましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">自社サイトに社内報のWeb版を公開している場合は、Web上にデータをアップロードする作業もしましょう。</span></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452232178803600" id="cms-editor-textarea-sin162452232178807300"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">3.制作のポイント</span></a></span></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452234934888900" id="cms-editor-minieditor-sin162452234934893100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">はじめに<a href="#1."><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><strong>1</strong></span></a>でもお話しした通り、社内報は、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">社内コミュニケーションの活性化</span>や<span style="color: rgb(255, 153, 0);">社員のモチベーション向上</span>といった効果が期待できます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">とはいえ、そもそも社内報を読んでもらえなければ、その効果も生まれません。<br />
多くの社員から毎号楽しみにしてもらえるような社内報を作るには、伝わりやすく読みやすくなるよう記事の内容を構成することはもちろん、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">見せ方にもこだわること</span>が大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">社内報をより伝わりやすくするためのポイントを3つご紹介します。</span></p>
<ul>
    <li><span style="font-size: large;">企画意図を明確に</span></li>
    <li><span style="font-size: large;">社内報でしか読めない情報を載せる</span></li>
    <li><span style="font-size: large;">デザイン・レイアウトを見やすく</span></li>
</ul>
<p><span style="font-size: medium;"> <!-- // .parts_text_type01 --></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452243609182900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452243609123700"><span style="font-size: x-large;">企画意図を明確に</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452243609133000">
<p><span style="font-size: medium;">特集記事を企画する際は、社内報で公開することで、読者である社員やその家族にその家族に<br />
<strong>「何を伝えたいのか」「どんな影響を与えたいのか」</strong><br />
といった狙いを明確にする必要があります。<br />
明確にすることで、記事の焦点が絞られ、より伝わりやすく心に響くような記事になります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えば、各部署がどんな業務や取り組みをしているかを紹介する記事のコーナーがあるとします。<br />
個々の社員に他部署への理解を深めてもらい、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">部署の垣根を越えた</span>社員同士のコミュニケーションを活性化させることを目的にするといいでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">めざましい活躍をした社員へのインタビュー記事なら、その社員の仕事にかける想いや情熱を伝えます。<br />
社内報に掲載して公開することにより、他の社員に伝え<span style="color: rgb(255, 153, 0);">「自分も頑張ろう」といった意識やモチベーションを高めてもらう</span>企画意図も考えられます。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452246397910200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452246397872400"><span style="font-size: x-large;">社内報でしか読めない情報を載せる</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452246397881900">
<p><span style="font-size: medium;">現代の社会では、テレビのニュースやWebコラム、SNSの投稿など、膨大な情報が溢れています。<br />
その中で社員に社内報を手に取ってもらうコツとして、<strong><span style="color: rgb(255, 153, 0);">社内報でしか読めない情報を多く盛り込む</span></strong>のが有効的です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その例として、先輩社員による仕事術のアドバイス・社員のプライベートでの素顔・社員食堂のメニュー開発秘話・業界トリビアなどがあげられます。<br />
その会社の社員なら思わず読みたくなるようなネタを選び、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">読者目線を大切にしながら</span>取材・執筆を行うようにしましょう。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452251956818900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452251956778100"><span style="font-size: x-large;">デザイン・レイアウトを見やすく</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452251956786200">
<p><span style="font-size: medium;">一番気を付けたいのは、読みやすさ・見やすさを意識したデザインにすること。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">どんなに内容が深く感動的なインタビュー記事でも、小さいフォントで文字量が多いようなものでは、忙しい社員の人には読んでもらえず、せっかくの内容が伝わらない可能性もあります。<br />
行間やスペースを適度に開けて、読みやすい文字の大きさと、文字量になるように工夫しましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ただし、文字情報ばかりになると見にくいので、適度に写真やイラストなどを配置することもポイントです。Web版の場合は動画を挿入するのもいいかもしれませんね。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">デザインは、読者である社員やその家族を意識して、親しみやすいテイストに仕上げるよう心掛けましょう。</span></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452258974060800" id="cms-editor-textarea-sin162452258974062000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">まとめ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452261588927300" id="cms-editor-minieditor-sin162452261588981500" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">いかがでしたでしょうか？<br />
社内報の存在意義や役割について理解することはできたでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">最後に簡単にまとめです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">社内報の目的は<strong><span style="color: rgb(255, 153, 0);">企業の成長</span></strong>です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その実現に向けた発行目的は会社によって異なりますが、目的を明確にすることで、会社にとって意義のある社内報を作成することが出来ます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また構成している内容でもそれぞれ役割があり、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">社内コミュニケーションの活性化</span>や、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">社員のモチベーションの向上</span>につながることもあります。</span></p>
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<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94889/">
<title>新聞折込とポスティング、どちらが効果的？【比較してみた】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94889/</link>
<description>
「チラシを配布したいけど、新聞折込とポスティングどちらががいいのかな&#8230;」
「折込からポスティングにしたら、反響率はどのくらい変わる？」


こんにちは、パンフレット王国の河合です！
チラシを配布する時、冒頭のように悩むことはありませんか？
実際どちらの方が効果的なのかってよくわかりませよね...
そこで今回はチラシを配布する際に特に利用頻度の多い新聞折込とポスティングについてご紹介します！
この2つの違いも比較してみたので、チラシ配布をお考えの方はご参考にしていただければと思います！



-目次-
≫1.新聞折込

≫2.ポスティング

≫3.比較
＊&#62;①費用
＊&#62;②スピード・配布日の指定
＊&#62;③配布エリア
＊&#62;④配布媒体
＊&#62;⑤配布枚数
＊&#62;⑥セグメント配布
＊&#62;⑦反響率

≫4.おすすめの業種

≫まとめ


1.新聞折込

新聞折込は、数枚のチラシが束となって新聞に挟まれて届くもののことで、折込チラシと呼ばれることもあります。新聞を購読している家庭に、新聞休刊日以外毎日届きます。

折込チラシは広告審査を通過したチラシのみが配布され、新聞と共に届くことが加味されているので、信頼性の高い広告です。
新聞折込を行う場合は、折込会社に依頼をして、実際に折り込みをするエリアや部数を決めます。
その後、チラシは新聞販売店に納品されて各家庭へと配布されていきます。

新聞折込は「折込チラシが欲しくて新聞を購読している」という主婦もいるくらい、地域の情報が詰まっているツールです。

2.ポスティング

ポスティングは、各家庭のポストへ直接投函することです。

「チラシ投函禁止」と書かれたポスト以外にはすべて投函することが出来ます。
投函禁止と書かれたポストに投函することは可能ですが、高確率でクレームが来ることでしょう。

ポスティングを行う場合は、ポスティング会社に依頼する方法と、自分たちで投函する方法があります。
特に広告審査もないので、基本的にはどのチラシでも投函することができます。
紙だけではなく、郵便ポストに入るサイズであれば、サンプルなどの試供品を付けることもできるので、自由度は高いです。(詳しくは3-④参照)

しかしチラシがぐしゃぐしゃの状態で投函されていたり、公序良俗に反するチラシが投函されることも少なからずあります。
そのためポスティング自体にネガティブなイメージを持つ方もいます。

3.比較

新聞折込とポスティングの特徴は知ることができましたか？
続いては、どちらが効果的なのかを以下の7つの項目に分けて比較してみましょう。
※新聞折込は折込会社に、ポスティングはポスティング会社に依頼した場合としての比較です。
①費用
②スピード・配布日の指定
③配布エリア
④配布媒体
⑤配布枚数
⑥セグメント配布
⑦反響率


①費用

まずは費用について比べてみましょう。

新聞折込はエリアとチラシのサイズ、チラシの厚さによって料金が変わります。
A4～B4のサイズで、約3円前後で印刷することができ、比較的安価といえます。
変形チラシや冊子の折込の場合は料金が上がりますが、枚数が少ないことで単価が割増しになることはありません。


ポスティングの場合はどうでしょうか？
こちらは新聞折込と比べるとやや高く、3～8円前後です。
とはいえ、地域やポスティング会社によって価格が異なるため、2～5円前後と、新聞折込とあまり変わらない価格でできる場合もあります。
ただし、試供品などを付けたい場合はさらに単価は上がります。
また他社のチラシとまとめて配る「併配」を条件とすることで、価格を抑えている業者もあります。



②スピード・配布日の指定

次は配布スピードの比較と、配布日の指定についてです。
まず結論から言えば、新聞折込の方が早く配布することが出来ます。

新聞折込は、注文から最短で3日後には折込が完了できるほど、スピーディーです。
休刊日以外は毎日届く新聞なので、1万部でも100万部でも、配布したい日(1日)指定することが可能です。


ポスティングの場合は、一枚一枚ポストに投函するため時間がかかります。
配布する枚数が増えるほどに、配布にかかる期間も長くなります。
そのためポスティングは、△日～▲日のように数日間指定して配布することが基本です。
また悪天候の場合には、チラシが濡れてしまったり、配布効率が落ちたりするため、雨天時のポスティングは行わない会社も多いです。
濡れたチラシを投函して他の郵便物を濡らしてしまい、クレームに繋がる可能性も高くなります。
しかし1ヶ月ほど配布期間を設けることで、通常よりコストダウンしてポスティングしてくれる会社もあります。
急いでチラシを配布する必要がない方は、この方法もお勧めです。



③配布エリア

配布エリアの比較をみてみましょう。
新聞折込は、一日で広範囲に大量配布することが可能です。
ただ、範囲は広くても、配布できるのは新聞を契約している家庭に限られてしまいます。
また町丁単位での指定は通常はできません。
しかし、家が一軒一軒とても離れているような地域でも、「チラシ投函お断り」と書かれたポストや、投函不可のマンションでも、新聞さえとっていれば必ず折り込まれたチラシを届けることが可能です。
さらには、エリアの他に「朝日新聞」「読売新聞」「日経新聞」など、新聞の銘柄ごとに入れたい新聞を選び、配布枚数を調節することもできます。


ポスティングは、小さなエリアから広範囲まで、希望の配布エリアを自由に設定できる場合が多いです。
しかし「隣家までは歩いて10分はかかります！」というような
住宅の少ない地域では、かなり料金が高くなってしまったり、ポスティング自体ができなかったりします。
また配布エリア内であっても、ポストに「チラシ投函お断り！」など書かれてあり、ポスティングが出来ない場合もあります。
もし「お断り！」と書かれたポストにチラシを投函しても、反響が期待できませんし、クレームにも繋がりかねません。



④配布媒体

配布媒体の違いをみてみましょう。配布媒体とは、紙質や大きさのことです。

新聞折込では、だいたい70～90kgの一般的な厚さの用紙が使われていて、大きさはB4サイズのものが圧倒的に多いです。
強くアピールしたい場合などは、B3・B2サイズなどを使うこともあります。
A4サイズでも問題はないので、逆にサイズが小さくて、他のチラシより目立つことが出来るかもしれません。
新聞折込で配布できるものはガチガチに決められていると思われがちですが、冊子やサンプル付きのものなども折込が可能です。その場合は、もちろん金額は高くなります。
ただポスティングほど自由度は高くないので、折込会社に注文する時はきちんと確認するようにしましょう。


では、自由度が高いポスティングはどんな媒体が使用できるのでしょうか？
ポスティングで多いのは、A4・B4サイズのチラシです。
しかし郵便受けに入る大きさであれば、厚みのある小冊子やポスター、名刺サイズなどでも配布することが可能です。
水道修理の案内などでマグネット型の広告を見かけることもありますね。
最近ではひとつのポストに何枚ものチラシが入っていることが多いため、差別化を狙ってインパクトのあるチラシデザインをしたり、試供品をつけて配布したりするのもあります。
ただし、試供品やノベルティをつけたり、マグネット型や厚みのある小冊子などの場合は、配布料金が変わってきます。
注文前にしっかりと確認するようにしましょう。



⑤配布枚数

何度も言うのでくどいようですが、新聞折込は新聞を契約している家庭に配布されます。
そのため少ない枚数から多い枚数まで対応することが可能で、1日で1万枚でも10万枚でも配布することができます。
しかし1万枚配布したくても、配布したいエリアに新聞を契約している家庭が8,000世帯しかなければ、2,000枚分は配布することができません。
また近年は新聞購読者が減少傾向にあるので、去年は1万枚配布できたエリアでも、今年は9,500枚しか配布できないというケースもあります。


ポスティングの場合、ポスティング業者によって上限・下限が異なります。
「最低3,000枚以上」などの条件を決めている業者も多いので、注文時はしっかりと確認するようにしましょう。
ただ、配布枚数が多いと、②でも記載した通り、配布に要する期間が長くなるので急いでいる方などは要注意です。



⑥セグメント配布

ターゲットを絞り、選別をして配布することを、セグメント配布といいます。
新聞折込はターゲットを選別して配布することはできません。
もう理由はお分かりですね？
配布エリアに住んでいる、新聞を契約している世帯にだけ配布されるからですね。
昔は新聞を取っている家庭も多かったので、「どんな人にも届けられる！」というのが折込チラシでした。
しかし近年は、特に若い世代の新聞購読者が減少傾向にあり、チラシが届かない可能性もあります。


ではポスティングはどうでしょうか？
ポスティングは「視認可能」な条件に応じてのみ、選別配布が可能です。
例えば、若い世代をターゲットにするなら、地域の特徴を把握して、若者が多く住んでいるマンションにのみ配布することができます。
他にも、「マンションにだけ配布したい」「戸建てのみに配布をしたい」「企業に配布したい」など、様々なターゲティングが可能です。
その分料金は割高になることも多いですが、狙ったターゲットにだけチラシを配布できるため、結果的に費用対効果は高くなります。
ターゲット層のエリアに絞って配布することができるのも大きな特徴ですね。



⑦反響率

折込チラシもポスティングも、各家庭のポストに届くことは同じです。
しかしそこからチラシを手に取ってもらえるのか&#8230;
そして手に取ってもらったとしても反響率はどうなのか&#8230;
気になるポイントですね。それぞれの反響率をみてみましょう。

新聞折込は、購読者がお金を払って読んでいる新聞に挟まれているので、ほぼ確実に新聞と一緒に家の中まで持ち込んでもらえます。
新聞紙面に興味がある人の中には、チラシを一切見ない方もいるかもしれませんし、他のチラシに紛れてそのまま捨てられてしまう可能性もあります。そのため反響率が高いとはいいがたいです。
しかしその反面、チラシが欲しくて新聞を取っている方もいます。
スーパーや量販店のチラシであれば、主婦が確認する可能性も高いので、反響率が高い傾向にあるのも事実です。
また折込チラシは「束ねて新聞に綺麗に入っている」ので見やすく、広告内容も審査があるので、信頼性も高いです。


ではポスティングの反響率をみてみましょう。
ポスティングの場合は、重要かもしれない郵便物と混ざってポストに入るため、選別も兼ねて家まで持ち帰り、見てもらえるケースが多いです。
ただ、マンションの集合ポストにゴミ箱が設置してある場合、「チラシの内容を一切確認せずにその場で捨てる」という方もいるかもしれません。それでもだいたい一度は家に持ち帰ってみてもらえる可能性の方が高いです。
またチラシがぐしゃぐしゃになってポストに入っていると、そのままゴミとして捨てられてしまう場合も多いので、ポスティング業者の方は丁寧に配布することを心掛けましょう。
反響率としては、ポスティングは必ずターゲットにチラシが届くので、新聞折込よりも反響率は良いと言えるでしょう。


4.おすすめの業種

ここまで新聞折込とポスティング、それぞれの特徴やメリットなどをご紹介させていただきました。
しかしどちらの方が効果的なのかと言われると、チラシを配布する業種によって異なります。
それぞれのおすすめの業種を少しだけご紹介させていただきますね。


新聞折込がおすすめ！

新聞折込は、配布したい希望日がある場合や、広範囲へ配布したい場合がおすすめです。
例）「特売日に合わせてチラシを配布したい！」
「今週末行うイベントの集客をしたい！」
他にも、新聞をとっている世帯には、中高年層やファミリー層が比較的多いというデータもあります。
そのため、不動産や学習塾・スクールのチラシなどもターゲット広告効果が期待できます。



ポスティングがおすすめ！

折込チラシが高めの年齢層がおすすめなのに対して、ポスティングは、美容サロンやフィットネスジムなど、若い世代に向けたチラシがおすすめです。
また宅配サービスや飲食店(特にデリバリーのチラシ)など、全世帯がターゲットとなるチラシも、広告効果が期待できます。
ただどちらも配布するエリアが正しくないと反響率は期待できないので要注意です。


まとめ

いかがでしたか？
新聞折込(折込チラシ)とポスティングについて、それぞれの特徴やメリットは知ることが出来たでしょうか？
どちらが効果的かと言われると、正解はありません。
しかしそれぞれに良さがあるので、その特徴を理解したうえで、どちらを使うのか一番ベストか選択してチラシ配布を行いましょう！
新聞折込とポスティングの両方を行っている業者もありますので、どちらがいいか迷っている方は、相談してみるのもいいかもしれませんね！



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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2021-08-30T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162512704906231800" class="cms-content-parts-sin162512704906239800">
<p><span style="font-size: large;">「チラシを配布したいけど、新聞折込とポスティングどちらががいいのかな&#8230;」</span><br />
<span style="font-size: large;">「折込からポスティングにしたら、反響率はどのくらい変わる？」</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
こんにちは、パンフレット王国の河合です！</span><br />
<span style="font-size: medium;">チラシを配布する時、冒頭のように悩むことはありませんか？<br />
実際どちらの方が効果的なのかってよくわかりませよね...</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そこで今回はチラシを配布する際に特に利用頻度の多い<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>新聞折込</strong></span>と<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>ポスティング</strong></span>についてご紹介します！<br />
</span><span style="font-size: medium;">この2つの違いも比較してみたので、チラシ配布をお考えの方はご参考にしていただければと思います！</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162512711466287800" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162512711466291800">
<p><span style="font-size: medium;">-目次-</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="font-size: large;"><font color="#0000ff"><a href="#1."><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫1.新聞折込</span></a></font></span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><font color="#0000ff"><a href="#2."><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫2.ポスティング</span></a></font></span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
<br />
</span><font color="#0000ff"><span style="font-size: large;"><a href="#3."><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫3.比較</span></a></span></font><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
<span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span></span><span style="font-size: medium;"><font color="#0000ff"><a href="#3-1"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;①費用</span></a></font></span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span></span><span style="font-size: medium;"><font color="#0000ff"><a href="#3-2"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;②スピード・配布日の指定</span></a></font></span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span></span><span style="font-size: medium;"><font color="#0000ff"><a href="#3-3"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;③配布エリア</span></a></font></span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span></span><span style="font-size: medium;"><font color="#0000ff"><a href="#3-4"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;④配布媒体</span></a></font></span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span></span><span style="font-size: medium;"><font color="#0000ff"><a href="#3-5"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;⑤配布枚数</span></a></font></span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span></span><span style="font-size: medium;"><font color="#0000ff"><a href="#3-6"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;⑥セグメント配布</span></a></font></span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span></span><span style="font-size: medium;"><font color="#0000ff"><a href="#3-7"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;⑦反響率</span></a></font></span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><font color="#0000ff"><a href="#4."><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫4.おすすめの業種</span></a></font></span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><font color="#0000ff"><a href="#matome"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫まとめ</span></a></font></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162512716564489200" id="cms-editor-textarea-sin162512716564492000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">1.新聞折込</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162512719427047000" id="cms-editor-minieditor-sin162512719427052200" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">新聞折込は、数枚のチラシが束となって新聞に挟まれて届くもののことで、<strong>折込チラシ</strong>と呼ばれることもあります。新聞を購読している家庭に、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">新聞休刊日以外</span>毎日届きます。<br />
<br />
折込チラシは<span style="color: rgb(255, 153, 0);">広告審査を通過</span>したチラシのみが配布され、新聞と共に届くことが加味されているので、<strong><span style="color: rgb(255, 153, 0);">信頼性の高い</span></strong>広告です。<br />
新聞折込を行う場合は、折込会社に依頼をして、実際に折り込みをするエリアや部数を決めます。<br />
その後、チラシは新聞販売店に納品されて各家庭へと配布されていきます。<br />
<br />
新聞折込は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「折込チラシが欲しくて新聞を購読している」</strong></span>という主婦もいるくらい、地域の情報が詰まっているツールです。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162979480832282200" id="cms-editor-textarea-sin162979480832290700"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">2.ポスティング</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162979500729558500" id="cms-editor-minieditor-sin162979500729566600" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">ポスティングは、各家庭のポストへ直接投函することです。<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「チラシ投函禁止」</span>と書かれたポスト以外にはすべて投函することが出来ます。<br />
投函禁止と書かれたポストに投函することは可能ですが、<strong>高確率でクレームが来る</strong>ことでしょう。<br />
<br />
ポスティングを行う場合は、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">ポスティング会社に依頼する</span>方法と、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">自分たちで投函する</span>方法があります。<br />
特に<span style="color: rgb(255, 153, 0);">広告審査もない</span>ので、基本的にはどのチラシでも投函することができます。<br />
紙だけではなく、郵便ポストに入るサイズであれば、サンプルなどの試供品を付けることもできるので、<strong>自由度は高い</strong>です。</span>(詳しくは<span style="color: rgb(51, 102, 255);"><strong><a href="#3-4"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">3-④</span></a></strong></span>参照)<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
しかしチラシがぐしゃぐしゃの状態で投函されていたり、公序良俗に反するチラシが投函されることも少なからずあります。<br />
そのためポスティング自体に<span style="color: rgb(51, 102, 255);">ネガティブなイメージを持つ</span>方もいます。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162979499601986200" id="cms-editor-textarea-sin162979499601996600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">3.比較</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162512872946671200" id="cms-editor-minieditor-sin162512872946673600" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">新聞折込とポスティングの特徴は知ることができましたか？<br />
続いては、どちらが効果的なのかを以下の<strong>7つの項目</strong>に分けて比較してみましょう。<br />
</span>※新聞折込は折込会社に、ポスティングはポスティング会社に依頼した場合としての比較です。</p>
<p><span style="font-size: large;">①費用<br />
②スピード・配布日の指定<br />
③配布エリア<br />
④配布媒体<br />
⑤配布枚数<br />
⑥セグメント配布<br />
⑦反響率</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162512874600861300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162512874600822200"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">①費用</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-1"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162512874600837900">
<p><span style="font-size: medium;">まずは費用について比べてみましょう。<br />
<br />
新聞折込は<span style="color: rgb(255, 153, 0);">エリア</span>とチラシの<span style="color: rgb(255, 153, 0);">サイズ</span>、チラシの<span style="color: rgb(255, 153, 0);">厚さ</span>によって料金が変わります。<br />
A4～B4のサイズで、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">約3円前後</span>で印刷することができ、<strong>比較的安価</strong>といえます。<br />
変形チラシや冊子の折込の場合は料金が上がりますが、枚数が少ないことで単価が割増しになることはありません。</span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
ポスティングの場合はどうでしょうか？<br />
こちらは新聞折込と比べるとやや高く、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">3～8円前後</span>です。<br />
とはいえ、地域やポスティング会社によって価格が異なるため、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">2～5円前後</span>と、新聞折込とあまり変わらない価格でできる場合もあります。<br />
ただし、試供品などを付けたい場合はさらに単価は上がります。<br />
また他社のチラシとまとめて配る「<strong>併配</strong>」を条件とすることで、価格を抑えている業者もあり</span><span style="font-size: medium;">ます。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162979509745057400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162979509745020100"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">②スピード・配布日の指定</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-2"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162979509745029400">
<p><span style="font-size: medium;">次は配布スピードの比較と、配布日の指定についてです。<br />
まず結論から言えば、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">新聞折込の方が早く</span>配布することが出来ます。<br />
<br />
新聞折込は、注文から最短で3日後には折込が完了できるほど、スピーディーです。<br />
休刊日以外は毎日届く新聞なので、1万部でも100万部でも、</span><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><span style="font-size: medium;">配布したい日</span>(1日)<span style="font-size: medium;">指定することが可能</span></span><span style="font-size: medium;">です。<br />
<br />
<br />
</span><span style="font-size: medium;">ポスティングの場合は、一枚一枚ポストに投函するため時間がかかります。<br />
配布する枚数が増えるほどに、配布にかかる期間も長くなります。<br />
そのためポスティングは、△日～▲日のように</span><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><span style="font-size: medium;">数日間指定</span><span style="font-size: medium;">して配布する</span></span><span style="font-size: medium;">ことが基本です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また悪天候の場合には、チラシが濡れてしまったり、配布効率が落ちたりするため、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">雨天時のポスティングは行わない</span>会社も多いです。<br />
濡れたチラシを投函して他の郵便物を濡らしてしまい、クレームに繋がる可能性も高くなります。<br />
しかし1ヶ月ほど配布期間を設けることで、通常よりコストダウンしてポスティングしてくれる会社もあります。<br />
急いでチラシを配布する必要がない方は、この方法もお勧めです。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162979510073484100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162979510073419300"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-3"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">③配布エリア</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-3"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162979510073427300">
<p><span style="font-size: medium;">配布エリアの比較をみてみましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">新聞折込は、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">一日で広範囲に大量配布</span>することが可能です。<br />
ただ、範囲は広くても、配布できるのは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">新聞を契約している家庭</span>に限られてしまいます。<br />
また町丁単位での指定は通常はできません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかし、家が一軒一軒とても離れているような地域でも、「チラシ投函お断り」と書かれたポストや、投函不可のマンションでも、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">新聞さえとっていれば</span>必ず折り込まれたチラシを届けることが可能です。<br />
さらには、エリアの他に「朝日新聞」「読売新聞」「日経新聞」など、新聞の銘柄ごとに入れたい新聞を選び、配布枚数を調節することもできます。</span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
ポスティングは、小さなエリアから広範囲まで、希望の配布エリアを<span style="color: rgb(255, 153, 0);">自由に設定できる</span>場合が多いです。<br />
しかし「隣家までは歩いて10分はかかります！」というような<br />
住宅の少ない地域では、かなり料金が高くなってしまったり、ポスティング自体ができなかったりします。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また配布エリア内であっても、ポストに「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">チラシ投函お断り！</span>」など書かれてあり、ポスティングが出来ない場合もあります。<br />
もし「お断り！」と書かれたポストにチラシを投函しても、反響が期待できませんし、クレームにも繋がりかねません。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162979510283627500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162979510283574700"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-4"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">④配布媒体</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-4"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162979510283584100">
<p><span style="font-size: medium;">配布媒体の違いをみてみましょう。配布媒体とは、紙質や大きさのことです。<br />
<br />
新聞折込では、だいたい70～90kgの<span style="color: rgb(255, 153, 0);">一般的な厚さの用紙</span>が使われていて、大きさは<span style="color: rgb(255, 153, 0);">B4サイズ</span>のものが圧倒的に多いです。<br />
強くアピールしたい場合などは、B3・B2サイズなどを使うこともあります。<br />
A4サイズでも問題はないので、逆にサイズが小さくて、他のチラシより目立つことが出来るかもしれません。<br />
新聞折込で配布できるものはガチガチに決められていると思われがちですが、冊子やサンプル付きのものなども折込が可能です。その場合は、もちろん金額は高くなります。<br />
ただポスティングほど自由度は高くないので、折込会社に注文する時はきちんと確認するようにしましょう。</span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
では、自由度が高いポスティングはどんな媒体が使用できるのでしょうか？<br />
ポスティングで多いのは、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">A4・B4サイズ</span>のチラシです。<br />
しかし郵便受けに入る大きさであれば、厚みのある小冊子やポスター、名刺サイズなどでも配布することが可能です。<br />
水道修理の案内などでマグネット型の広告を見かけることもありますね。<br />
最近ではひとつのポストに何枚ものチラシが入っていることが多いため、差別化を狙ってインパクトのあるチラシデザインをしたり、試供品をつけて配布したりするのもあります。<br />
ただし、試供品やノベルティをつけたり、マグネット型や厚みのある小冊子などの場合は、配布料金が変わってきます。<br />
注文前にしっかりと確認するようにしましょう。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162979510521773300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162979510521724500"><span style="color: rgb(128, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-5"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">⑤配布枚数</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-5"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162979510521733100">
<p><span style="font-size: medium;">何度も言うのでくどいようですが、新聞折込は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">新聞を契約している家庭</span>に配布されます。<br />
そのため<span style="color: rgb(255, 153, 0);">少ない枚数から多い枚数まで対応することが可能</span>で、1日で1万枚でも10万枚でも配布することができます。<br />
しかし1万枚配布したくても、配布したいエリアに新聞を契約している家庭が8,000世帯しかなければ、2,000枚分は配布することができません。<br />
また近年は新聞購読者が減少傾向にあるので、去年は1万枚配布できたエリアでも、今年は9,500枚しか配布できないというケースもあります。</span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
ポスティングの場合、ポスティング業者によって<span style="color: rgb(255, 153, 0);">上限・下限が異なります</span>。<br />
「最低3,000枚以上」などの条件を決めている業者も多いので、注文時はしっかりと確認するようにしましょう。<br />
ただ、配布枚数が多いと、②でも記載した通り、配布に要する期間が長くなるので急いでいる方などは要注意です。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162979511207764500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162979511207709800"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-6"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">⑥セグメント配布</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-6"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162979511207718300">
<p><span style="font-size: medium;">ターゲットを絞り、選別をして配布することを、<strong>セグメント配布</strong>といいます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">新聞折込はターゲットを選別して配布することはできません。<br />
もう理由はお分かりですね？<br />
配布エリアに住んでいる、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">新聞を契約している世帯にだけ配布</span>されるからですね。<br />
昔は新聞を取っている家庭も多かったので、「どんな人にも届けられる！」というのが折込チラシでした。<br />
しかし近年は、特に若い世代の新聞購読者が減少傾向にあり、チラシが届かない可能性もあります。</span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
ではポスティングはどうでしょうか？<br />
ポスティングは「視認可能」な条件に応じてのみ、<strong><span style="color: rgb(255, 153, 0);">選別配布が可能</span></strong>です。<br />
例えば、若い世代をターゲットにするなら、地域の特徴を把握して、若者が多く住んでいるマンションにのみ配布することができます。<br />
他にも、「マンションにだけ配布したい」「戸建てのみに配布をしたい」「企業に配布したい」など、様々なターゲティングが可能です。<br />
その分料金は割高になることも多いですが、狙ったターゲットにだけチラシを配布できるため、結果的に<strong>費用対効果</strong>は高くなります。<br />
ターゲット層のエリアに絞って配布することができるのも大きな特徴ですね。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162979511416661800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162979511416589600"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-7"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">⑦反響率</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-7"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162979511416602200">
<p><span style="font-size: medium;">折込チラシもポスティングも、各家庭のポストに届くことは同じです。<br />
しかしそこからチラシを手に取ってもらえるのか&#8230;<br />
そして手に取ってもらったとしても反響率はどうなのか&#8230;<br />
気になるポイントですね。それぞれの反響率をみてみましょう。</span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
新聞折込は、購読者がお金を払って読んでいる新聞に挟まれているので、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">ほぼ確実に</span>新聞と一緒に家の中まで持ち込んでもらえます。<br />
新聞紙面に興味がある人の中には、チラシを一切見ない方もいるかもしれませんし、他のチラシに紛れてそのまま捨てられてしまう可能性もあります。そのため反響率が高いとはいいがたいです。<br />
しかしその反面、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">チラシが欲しくて新聞を取っている</span>方もいます。<br />
スーパーや量販店のチラシであれば、主婦が確認する可能性も高いので、<strong>反響率が高い傾向</strong>にあるのも事実です。<br />
また折込チラシは「束ねて新聞に綺麗に入っている」ので見やすく、広告内容も審査があるので、信頼性も高いです。</span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
ではポスティングの反響率をみてみましょう。<br />
ポスティングの場合は、重要かもしれない郵便物と混ざってポストに入るため、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">選別も兼ねて</span>家まで持ち帰り、見てもらえるケースが多いです。<br />
ただ、マンションの集合ポストにゴミ箱が設置してある場合、「チラシの内容を一切確認せずにその場で捨てる」という方もいるかもしれません。それでもだいたい一度は家に持ち帰ってみてもらえる可能性の方が高いです。<br />
またチラシがぐしゃぐしゃになってポストに入っていると、そのままゴミとして捨てられてしまう場合も多いので、ポスティング業者の方は丁寧に配布することを心掛けましょう。<br />
反響率としては、ポスティングは必ずターゲットにチラシが届くので、新聞折込よりも<strong>反響率は良い</strong>と言えるでしょう。</span></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162979504009343700" id="cms-editor-textarea-sin162979504009351800"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">4.おすすめの業種</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="4."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162979508168165700" id="cms-editor-minieditor-sin162979508168173800" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">ここまで新聞折込とポスティング、それぞれの特徴やメリットなどをご紹介させていただきました。<br />
しかしどちらの方が効果的なのかと言われると、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>チラシを配布する業種によって異なります</strong></span>。<br />
それぞれのおすすめの業種を少しだけご紹介させていただきますね。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162979506807905100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162979506807853000"><span style="font-size: x-large;">新聞折込がおすすめ！</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162979506807861300">
<p><span style="font-size: medium;">新聞折込は、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">配布したい希望日がある</span>場合や、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">広範囲へ配布したい</span>場合がおすすめです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例）「特売日に合わせてチラシを配布したい！」<br />
「今週末行うイベントの集客をしたい！」</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">他にも、新聞をとっている世帯には、中高年層やファミリー層が比較的多いというデータもあります。<br />
そのため、不動産や学習塾・スクールのチラシなどもターゲット広告効果が期待できます。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162979507548441300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162979507548392700"><span style="font-size: x-large;">ポスティングがおすすめ！</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162979507548404100">
<p><span style="font-size: medium;">折込チラシが高めの年齢層がおすすめなのに対して、ポスティングは、美容サロンやフィットネスジムなど、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">若い世代に向けたチラシ</span>がおすすめです。<br />
また宅配サービスや飲食店(特にデリバリーのチラシ)など、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">全世帯がターゲットとなるチラシ</span>も、広告効果が期待できます。<br />
ただどちらも配布するエリアが正しくないと反響率は期待できないので要注意です。</span></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162512899676983600" id="cms-editor-textarea-sin162512899676986800"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">まとめ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162512901112384700" id="cms-editor-minieditor-sin162512901112388300" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">いかがでしたか？<br />
新聞折込</span>(折込チラシ)<span style="font-size: medium;">とポスティングについて、それぞれの特徴やメリットは知ることが出来たでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">どちらが効果的かと言われると、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: medium;">正解はありません。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかしそれぞれに良さがあるので、その特徴を理解したうえで、どちらを使うのか一番ベストか選択してチラシ配布を行いましょう！<br />
新聞折込とポスティングの両方を行っている業者もありますので、どちらがいいか迷っている方は、相談してみるのもいいかもしれませんね！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162512902564327600"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162512902564331700">
<p>弊社では、チラシ制作のご依頼を承ります！<br />
その他パンフレットや会社案内など様々な印刷物のご依頼も可能です。<br />
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<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94887/">
<title>ロゴマークの作り方【ロゴの種類と形】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94887/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の河合です！
ロゴは企業にとって、名刺やショップカードなどの宣伝ツールとして、またブランディングのためにとても重要な存在です。
「おしゃれな・かわいい・かっこいいロゴを」なんて色々なイメージを持ちながら、ロゴを作りたいと考えるものですが...
ロゴデザインのプロでなければ、どうしたらイメージ通りのロゴに仕上げることができるのか...
そもそもどうやってロゴを作ればいいのかわからない！なんてこともありますね。
そこで今回は、ロゴマーク作成のコツをご紹介いたします！



-目次-
≫1.ロゴマークとは？
＊&#62;種類
＊&#62;基本の形

≫2.ロゴマークの作り方
＊&#62;①ターゲット・テイストを決める
＊&#62;②ラフスケッチ
＊&#62;③デザイン作成
＊&#62;④ロゴタイプの決定

 ≫まとめ


1.ロゴマークとは？

ロゴデザインの作り方に入る前に、「ロゴマークって何？」って方もいると思うので、まずはそちらから紹介させていただきますね。
「もう知ってる。わかってる。」という方は[項目2]から読んでもらえれば大丈夫です！


種類

ロゴマークと一括りで言っても、実はロゴマークには種類があります。



◎ロゴタイプ

ロゴタイプは、社名やブランド名をデザイン(装飾)された文字のみで表現されているものです。
基本的に文字のみで構成されているので、シンプルで読みやすいのが特徴です。
そのため多くの人に覚えてもらうことができるので、ブランド名を覚えてもらいたい時にお勧めです。

【ロゴタイプのみの企業例】
・Google
・Canon(キヤノン)
・SONY


一見簡単そうなロゴタイプですが、実は難易度はとても高いです。
文字のみで構成といっても、PCにある書体で適当に打ち出すのではなく、オリジナルの書体を作るイメージを持ちましょう。

しかし、自分がデザイナーでクライアントからロゴデザインの依頼をいただいたときに、ロゴタイプだけを提案しても採用されにくいです。
理由はとてもシンプルで、文字だけだからです。
「デザインしてない」と言われたり、文字をデザインするという発想がないクライアントさんからは、「ここのフォントを変えてください。」と言われたりすることもあります。



◎シンボルマーク

シンボルマークは、会社や団体・組織・家系・個人などを象徴する意匠・マークのことです。
日本人にはおなじみの家紋もシンボルマークに該当します。


【シンボルマークの企業例】
・Apple：林檎
・マクドナルド：黄色のM　(あれ正確にはMではなくてアーチなんですね、ずっとMだと思ってました)
・ナイキ(NIKE)　ナイキのロゴってあのシュッとした1画のデザインで必ず判断できるからすごいですよね...

上記の企業のロゴを調べてみてください。調べなくても簡単に頭に浮かぶと思いますが...
これらのシンボルマークは社名がなくても、どこの企業かすぐにわかりますね。
このように、抽象的なイメージで表現しているものが多く、図形を使うことでより覚えやすく、親しみやすくなります。



◎ロゴマーク

ロゴマークはロゴタイプとシンボルマークを合わせたものです。
皆さんがよく口にする「ロゴ」というのはこれのことでしょう。

図形と文字を組み合わせることで、表現のバリエーションも広がり、色々な媒体に使用できます。


【組み合わせたロゴの企業例】
・ソフトバンク：2本のシルバーラインと、明朝体のSoftbankの文字
・ローソン：青と白のシンボルマークと、青文字のLAWSON
・トヨタ：シルバーのエンブレムと、赤文字のTOYOTA

媒体の種類や、全体のバランスによって、シンボル部分だけや、タイプ部分だけなどの使い分けをすることもできます。
使い勝手もいいので、多くの企業はこのパータンでロゴを使用していることがほとんどです。

中小企業では、シンボルはオリジナル、ロゴタイプは既存書体を使用してロゴマークができているのがよく見られるパターンです。
ロゴタイプまでオリジナルでできているものはなかなか見かけません。
それなりに印象的な書体が使われていても、それが既存書体なのかは、見ればわかる人にはわかります。
既存の書体を使うことは悪いことではなく、見やすい書体にうまくアレンジしてあげるといいと思います。



基本の形

ロゴには大きくわけて4つの形があります。
それぞれのメリット・デメリットと共に紹介させていただきますね。



◎横長のデザイン

ロゴタイプのみは横長になることが多いですね。
例：富士通・ゆうちょ銀行・ジョイサウンド



【メリット】
ロゴタイプが見えやすく、高さも小さいのでWebサイトのヘッダーに掲載しやすい。

【デメリット】
横に長すぎると、掲載場所の横幅に制限がある際は、文字が見えにくくなる。




◎縦長のデザイン

和食のお店は縦長のロゴが多いです。
[料亭　ロゴ]で画像検索してみると、結構出てきますよ。



【メリット】
ラベルや印刷物を作るときに余白を取りやすい。
洗練された印象を与えることもできる。

【デメリット】
高さがあるので、Webサイトのヘッダーに掲載するのが難しい。
デザインにもよるが、印刷した文字が小さくなってしまい見えにくくなることもある。



◎正方形・丸形

シンボルマークが四角や丸で囲われているものです。
正方形や正円だけでなく、長方形や楕円形の時もあります。
例：スターバックス・ペプシ・ユニクロ・IKEA



【メリット】
ショップカードやロゴステッカーなどの印刷物にはレイアウトしやすい。
【デメリット】
Webサイトのヘッダーへの掲載が難しい。
掲載スペースによっては文字が見えにくくなる場合もある。



◎ハイブリッド型


様々な掲載場所に対応できるように、シンボルマークとロゴタイプの組み合わせは、縦組み・横組みの両方のパターンを用意しておくといいでしょう。

ほとんどの企業は両パターン用意してるので、[(企業名)　ロゴ]で検索してみるといいかもしれません。


2.ロゴマークの作り方

お待たせしました！それでは、本題の「ロゴマークの作り方」についてご紹介させていただきます。

まずロゴマークを作成する時は、初めからパソコンで作業をしてはいけません。
パソコンの前で唸りながら作業をするよりも、順序を追って作業を進める方が、納得のいくものも作ることができます。あと時間短縮にもなります。

まずはじめは、マウスではなくペンを握りましょう。


①ターゲット・テイストを決める

まずはロゴマークの方向性を決めましょう。
誰に向けたものなのか？というターゲットを明確にして、デザインの方向性を定めておきます。
方向性がはっきりとしていないと、作業効率が悪くなり、最終的な決定をする時に判断がブレる恐れがあります。

次に「どんな感じにするのか？」というテイストを決めていきます。
ターゲットのイメージに合う単語や連想されるキーワードから決めるのがお勧めです。



②ラフスケッチ

ターゲットやテイストを決めたら、シンボルマークのラフスケッチを描きましょう。
そのために紙とペンを用意してください。
まだマウスは握りません。握るのはペンです。パソコンは準備しなくて大丈夫です。
(個人的にはペンよりも鉛筆の方がラフは描きやすいと思います。自分に合った手法でいいですが、とにかく手描きです)

ラフなので丁寧に描き込まなくてOKです。どんどん描いていきましょう。
テクニックの一つとして、頭文字を組み合わせるとシンボル化しやすいです。



③デザイン作成

ラフを描いてシンボルマークの案が見えてきたら、いよいよパソコンで作業です。
ペンを置き、ここでやっとマウスを握りましょう。
(完成形を手描きで仕上げる方は、そのまま手描きで清書してください)

パソコンでシンボルマークを作るときは、手描きのラフをトレースすると効率よく作業を進めることができます。

マークの形ができたら、次は色を付けていきましょう。
たくさんの色を使って賑やかしたいところですが、ロゴの色は基本1色で作るようにしましょう。
多くても2色までです。
またグラデーションで色付けすることはあまりお勧めしません。
Web上のみで使うなら構いませんが、印刷などをした時はきれいに再現できない可能性があるからです。
(印刷例：名刺・パンフレット・看板・ワッペンへの刺繍など)



④ロゴタイプの決定

シンボルマークが完成したら、ロゴタイプを決めていきましょう。
書体をパターン出しして並べてみて、イメージにあった書体を選びます。

またロゴタイプはオリジナルの書体でも問題ありません。
イメージにあった書体が見つからないときは、オリジナルで作っちゃいましょう！
といっても初心者の方はいきなりハードルが高いと思うので、その場合は既存書体をアレンジする方法でいきましょう。



まとめ

今回はロゴマークの基本的な構成についてと、作成時の手順についてご紹介させていただきました！

少しおさらいしましょう。
ロゴにはロゴタイプとシンボルマークの2種類があり、その2つを組み合わせたものが一般的にロゴマークと呼ばれています。
ロゴタイプだけでもロゴとしては成り立ちますが、シンボルマークがあると、「それらしくなる」っていうのが大きなポイントですね。

またそのロゴマークは既存の書体をアレンジするだけでもかなり手軽にできます。
いきなりシンボルマーク作りは難しいかも...という方は既存の書体にワンポイントのアレンジを加えてロゴマークを作ってみましょう！

最後にもう一度言いますが、ロゴを作るときは、最初はマウスではなくペンを握るようにしましょう。



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</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-07-06T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162512704906231800" class="cms-content-parts-sin162512704906239800">
<p><span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！</span><br />
<span style="font-size: medium;">ロゴは企業にとって、名刺やショップカードなどの<strong>宣伝ツール</strong>として、また<strong>ブランディング</strong>のためにとても重要な存在です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「おしゃれな・かわいい・かっこいいロゴを」なんて色々なイメージを持ちながら、ロゴを作りたいと考えるものですが...</span><br />
<span style="font-size: medium;">ロゴデザインのプロでなければ、どうしたらイメージ通りのロゴに仕上げることができるのか...<br />
そもそもどうやってロゴを作ればいいのかわからない！なんてこともありますね。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そこで今回は、<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>ロゴマーク作成のコツ</strong></span>をご紹介いたします！</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162512711466287800" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162512711466291800">
<p><span style="font-size: medium;">-目次-</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#1."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫1.ロゴマークとは？</span></a></span></span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: medium;">＊</span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#1-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;種類</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: medium;">＊</span></span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#1-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;基本の形</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><a href="#2."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫2.ロゴマークの作り方</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: medium;">＊</span></span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#2-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;①ターゲット・テイストを決める</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: medium;">＊</span></span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#2-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;②ラフスケッチ</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: medium;">＊</span></span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#2-3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;③デザイン作成</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: medium;">＊</span></span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#2-4"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;④ロゴタイプの決定</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<span style="font-size: large;"><br />
</span></span><span style="font-size: large;"><a href="#matome"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"> ≫まとめ</span></a></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162512716564489200" id="cms-editor-textarea-sin162512716564492000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">1.ロゴマークとは？</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162512719427047000" id="cms-editor-minieditor-sin162512719427052200" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">ロゴデザインの作り方に入る前に、「ロゴマークって何？」って方もいると思うので、まずはそちらから紹介させていただきますね。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「もう知ってる。わかってる。」という方は[<a href="#2."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">項目2</span></a>]から読んでもらえれば大丈夫です！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162512729603399200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162512729603403200"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">種類</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162512729603404600">
<p><span style="font-size: medium;">ロゴマークと一括りで言っても、実はロゴマークには種類があります。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162512731855983200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h5><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><span style="font-size: large;">◎ロゴタイプ</span></span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162512731855962600">
<p><span style="font-size: medium;">ロゴタイプは、社名やブランド名を</span><strong><span style="font-size: medium;">デザイン</span>(装飾)<span style="font-size: medium;">された文字のみ</span></strong><span style="font-size: medium;">で表現されているものです。</span><br />
<span style="font-size: medium;">基本的に<strong>文字のみ</strong>で構成されているので、<strong>シンプルで読みやすい</strong>のが特徴です。<br />
そのため多くの人に覚えてもらうことができるので、</span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>ブランド名を覚えてもらいたい時</strong></span>にお勧めです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
【ロゴタイプのみの企業例】</span><span style="font-size: large;"><br />
・Google</span><br />
<span style="font-size: large;">・Canon<span style="font-size: medium;">(キヤノン)</span></span><br />
<span style="font-size: large;">・SONY</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
一見簡単そうなロゴタイプですが、実は難易度はとても高いです。<br />
<strong>文字のみで構成</strong>といっても、PCにある書体で適当に打ち出すのではなく、オリジナルの書体を作るイメージを持ちましょう。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかし、自分がデザイナーでクライアントからロゴデザインの依頼をいただいたときに、ロゴタイプだけを提案しても採用されにくいです。</span><br />
<span style="font-size: medium;">理由はとてもシンプルで、<strong>文字だけだから</strong>です。<br />
「デザインしてない」と言われたり、</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: medium;">文字をデザインするという発想がない</span></span><span style="font-size: medium;">クライアントさんからは、「ここのフォントを変えてください。」と言われたりすることもあります。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162512737497624000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h5><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><span style="font-size: large;">◎シンボルマーク</span></span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162512737497540600">
<p><span style="font-size: medium;">シンボルマークは、会社や団体・組織・家系・個人などを象徴する<strong>意匠・マーク</strong>のことです。</span><br />
<span style="font-size: medium;">日本人にはおなじみの家紋もシンボルマークに該当します。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
【シンボルマークの企業例】</span><span style="font-size: large;"><br />
・Apple：林檎</span><font size="3"><br />
<span style="font-size: large;">・マクドナルド：黄色のM　</span></font>(あれ正確にはMではなくてアーチなんですね、ずっとMだと思ってました)<br />
<span style="font-size: large;">・ナイキ</span><span style="font-size: medium;">(NIKE)　</span>ナイキのロゴってあのシュッとした1画のデザインで必ず判断できるからすごいですよね...</p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
上記の企業のロゴを調べてみてください。</span><span style="color: rgb(192, 192, 192);">調べなくても簡単に頭に浮かぶと思いますが...</span><span style="font-size: medium;"><br />
これらのシンボルマークは社名がなくても、どこの企業かすぐにわかりますね。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">このように、<strong>抽象的なイメージで表現</strong>しているものが多く、図形を使うことでより<strong>覚えやすく、親しみやすく</strong>なります。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162512848228022600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h5><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><span style="font-size: large;">◎ロゴマーク</span></span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162512848227988500">
<p><span style="font-size: medium;">ロゴマークはロゴタイプとシンボルマークを合わせたものです。<br />
皆さんがよく口にする「ロゴ」というのはこれのことでしょう。</span></p>
<p></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">図形と文字を組み合わせる</span></strong><span style="font-size: medium;">ことで、表現のバリエーションも広がり、色々な媒体に使用できます。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
【組み合わせたロゴの企業例】</span><br />
<span style="font-size: large;">・ソフトバンク：2本のシルバーラインと、明朝体のSoftbankの文字<br />
・ローソン：青と白のシンボルマークと、青文字のLAWSON<br />
・トヨタ：シルバーのエンブレムと、赤文字のTOYOTA</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
媒体の種類や、全体のバランスによって、シンボル部分だけや、タイプ部分だけなどの使い分けをすることもできます。</span><br />
<span style="font-size: medium;">使い勝手もいいので、多くの企業はこのパータンでロゴを使用していることがほとんどです。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">中小企業では、<strong>シンボルはオリジナル</strong>、<strong>ロゴタイプは既存書体を使用</strong>してロゴマークができているのがよく見られるパターンです。<br />
</span><span style="font-size: medium;">ロゴタイプまでオリジナルでできているものはなかなか見かけません。<br />
それなりに<strong>印象的な書体</strong>が使われていても、それが既存書体なのかは、見ればわかる人にはわかります。<br />
</span><span style="font-size: medium;">既存の書体を使うことは悪いことではなく、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">見やすい書体に<strong>うまくアレンジ</strong>してあげる</span>といいと思います。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162512852463385200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162512852463353600"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">基本の形</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162512852463361700">
<p><span style="font-size: medium;">ロゴには大きくわけて4つの形があります。<br />
それぞれのメリット・デメリットと共に紹介させていただきますね。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162512855355813100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h5><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><span style="font-size: large;">◎横長のデザイン</span></span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162512855355759800">
<p><span style="font-size: medium;">ロゴタイプのみは横長になることが多いですね。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例：</span><span style="font-size: large;">富士通・ゆうちょ銀行・ジョイサウンド<br />
<br type="_moz" />
</span></p>
<p></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">【メリット】</span></span><br />
<span style="font-size: medium;">ロゴタイプが見えやすく、高さも小さいのでWebサイトのヘッダーに掲載しやすい。</span></p>
<p></p>
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;">【デメリット】</span></span><br />
<span style="font-size: medium;">横に長すぎると、掲載場所の横幅に制限がある際は、文字が見えにくくなる。</span></p>
<div></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162512859481451100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h5><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><span style="font-size: large;">◎縦長のデザイン</span></span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162512859481418900">
<p><span style="font-size: medium;">和食のお店は縦長のロゴが多いです。<br />
<strong>[料亭　ロゴ]</strong>で画像検索してみると、結構出てきますよ。<br />
<br type="_moz" />
</span></p>
<p></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">【メリット】</span></span><br />
<span style="font-size: medium;">ラベルや印刷物を作るときに余白を取りやすい。</span><br />
<span style="font-size: medium;">洗練された印象を与えることもできる。</span></p>
<p></p>
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;">【デメリット】</span></span><br />
<span style="font-size: medium;">高さがあるので、Webサイトのヘッダーに掲載するのが難しい。</span><br />
<span style="font-size: medium;">デザインにもよるが、印刷した文字が小さくなってしまい見えにくくなることもある。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162512862973569600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h5><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><span style="font-size: large;">◎正方形・丸形</span></span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162512862973539700">
<p><span style="font-size: medium;">シンボルマークが四角や丸で囲われているものです。<br />
正方形や正円だけでなく、長方形や楕円形の時もあります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例：</span><span style="font-size: large;">スターバックス・ペプシ・ユニクロ・IKEA<br />
<br type="_moz" />
</span></p>
<p></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">【メリット】</span></span><br />
<span style="font-size: medium;">ショップカードやロゴステッカーなどの印刷物にはレイアウトしやすい。</span></p>
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;">【デメリット】</span></span><br />
<span style="font-size: medium;">Webサイトのヘッダーへの掲載が難しい。</span><br />
<span style="font-size: medium;">掲載スペースによっては文字が見えにくくなる場合もある。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162512864160498300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h5><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><span style="font-size: large;">◎ハイブリッド型</span></span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162512864160467100">
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">様々な掲載場所に対応できるように、シンボルマークとロゴタイプの組み合わせは、<strong>縦組み・横組み</strong>の両方のパターンを用意しておくといいでしょう。<br type="_moz" />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ほとんどの企業は両パターン用意してるので、<strong>[(企業名)　ロゴ]</strong>で検索してみるといいかもしれません。</span></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162512869486977400" id="cms-editor-textarea-sin162512869486980300"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">2.ロゴマークの作り方</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162512872946671200" id="cms-editor-minieditor-sin162512872946673600" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">お待たせしました！それでは、本題の「ロゴマークの作り方」についてご紹介させていただきます。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">まずロゴマークを作成する時は、初めからパソコンで作業をしてはいけません。<br />
パソコンの前で唸りながら作業をするよりも、<strong>順序を追って作業を進める</strong>方が、納得のいくものも作ることができます。あと<strong>時間短縮</strong>にもなります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">まずはじめは、</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: medium;">マウスではなくペンを握りましょう。</span></span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162512874600861300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162512874600822200"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">①ターゲット・テイストを決める</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162512874600837900">
<p><span style="font-size: medium;">まずは<strong>ロゴマークの方向性</strong>を決めましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">誰に向けたものなのか？という<strong>ターゲットを明確にして</strong>、デザインの方向性を定めておきます。</span><br />
<span style="font-size: medium;">方向性がはっきりとしていないと、作業効率が悪くなり、最終的な決定をする時に判断がブレる恐れがあります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">次に「どんな感じにするのか？」という<strong>テイストを決めていきます</strong>。<br />
ターゲットのイメージに合う単語や連想されるキーワードから決めるのがお勧めです。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162512878149581900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162512878149543200"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">②ラフスケッチ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162512878149552900">
<p><span style="font-size: medium;">ターゲットやテイストを決めたら、シンボルマークの<strong>ラフスケッチ</strong><strong>を描きましょう</strong>。<br />
そのために紙とペンを用意してください。<br />
まだマウスは握りません。握るのはペンです。パソコンは準備しなくて大丈夫です。<br />
</span><span style="color: rgb(192, 192, 192);">(個人的にはペンよりも鉛筆の方がラフは描きやすいと思います。自分に合った手法でいいですが、とにかく</span><span style="color: rgb(192, 192, 192);">手描きです)</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">ラフなので<strong>丁寧に描き込まなくてOK</strong>です。どんどん描いていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">テクニックの一つとして、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">頭文字を組み合わせるとシンボル化しやすい</span>です。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162512880755867600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162512880755816000"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">③デザイン作成</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162512880755824200">
<p><span style="font-size: medium;">ラフを描いてシンボルマークの案が見えてきたら、いよいよパソコンで作業です。</span><br />
<span style="font-size: medium;">ペンを置き、ここでやっと</span><span style="font-size: medium;">マウスを握りましょう。<br />
</span><span style="font-size: medium;">(完成形を手描きで仕上げる方は、そのまま手描きで清書してください)</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">パソコンでシンボルマークを作るときは、手描きのラフをトレースすると<strong>効率よく作業を進めることができます</strong>。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">マークの形ができたら、次は色を付けていきましょう。</span><br />
<span style="font-size: medium;">たくさんの色を使って賑やかしたいところですが、ロゴの色は<strong>基本1色</strong>で作るようにしましょう。</span><br />
<strong><span style="font-size: medium;">多くても2色まで</span></strong><span style="font-size: medium;">です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">またグラデーションで色付けすることはあまりお勧めしません。<br />
Web上のみで使うなら構いませんが、印刷などをした時は<strong>きれいに再現できない</strong>可能性があるからです。<br />
(</span><span style="font-size: medium;">印刷例：名刺・パンフレット・看板・ワッペンへの刺繍など)</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162512896594717900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162512896594671200"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">④ロゴタイプの決定</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162512896594679300">
<p><span style="font-size: medium;">シンボルマークが完成したら、ロゴタイプを決めていきましょう。<br />
書体を<strong>パターン出しして並べて</strong>みて、イメージにあった書体を選びます。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">またロゴタイプは<strong>オリジナルの書体</strong>でも問題ありません。</span><br />
<span style="font-size: medium;">イメージにあった書体が見つからないときは、オリジナルで作っちゃいましょう！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">といっても初心者の方はいきなりハードルが高いと思うので、その場合は<strong>既存書体をアレンジする</strong>方法でいきましょう。</span></p>
<div></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162512899676983600" id="cms-editor-textarea-sin162512899676986800"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">まとめ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162512901112384700" id="cms-editor-minieditor-sin162512901112388300" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">今回はロゴマークの基本的な構成についてと、作成時の手順についてご紹介させていただきました！</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">少しおさらいしましょう。<br />
ロゴには<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>ロゴタイプ</strong></span>と<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>シンボルマーク</strong></span>の2種類があり、その2つを<strong>組み合わせたもの</strong>が一般的に<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>ロゴマーク</strong></span>と呼ばれています。</span><br />
<span style="font-size: medium;">ロゴタイプだけでもロゴとしては成り立ちますが、シンボルマークがあると、「それらしくなる」っていうのが大きなポイントですね。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">またそのロゴマークは<strong>既存の書体をアレンジする</strong>だけでもかなり手軽にできます。</span><br />
<span style="font-size: medium;">いきなりシンボルマーク作りは難しいかも...という方は既存の書体にワンポイントのアレンジを加えてロゴマークを作ってみましょう！</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">最後にもう一度言いますが、ロゴを作るときは、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">最初はマウスではなくペンを握る</span>ようにしましょう。</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
弊社では、サービス一覧にはありませんが、ロゴ制作も承ります。<br />
「新しくロゴを作ろう」「今あるロゴを新調しよう」とお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください！<br />
ご相談・お見積りは無料で行っております。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162512902564327600"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162512902564331700">
<p>弊社では、パンフレットやチラシ・会社案内など様々な印刷物のご依頼を承ります！<br />
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</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94886/">
<title>チラシ・フライヤー・ビラって何が違うの？【語源と違い】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94886/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の河合です！
広告として1枚の紙に印刷されたものといえばチラシを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか？
しかしイベント業界の人であれば、フライヤーの方が馴染みがあるかもしれませんし、
あるいはビラなんて呼び方もありますね。

何気なく使っているこの３つの呼称...それぞれどう使い分けたらいいのでしょうか？
今回は「チラシ」「フライヤー」「ビラ」と呼ばれる印刷物についてご紹介させていただきます！



-目次-
≫1.チラシ
 ≫2.フライヤー
 ≫3.ビラ
 ≫まとめ


1.チラシ

チラシは「散らし」が語源となっています。
文字通りに広告物を「まき散らすこと」を目的として、多くの人にメッセージを伝えようと古くから利用されてきました。

用途としては、新聞の折込広告・街頭配布・店頭配布・ポスト投函など様々です。
そのため紙媒体の広告物の中で最も用途範囲が広いのが特徴です。

チラシの用紙サイズは決められたものはありませんが、一般的なサイズとしてA4・B5サイズがよく使用されています。&#8594;サイズの違いについてはこちらの記事をチェック！[A4とB5ってどう違うの？]
新聞折込の場合は、新聞のサイズに合わせてB4サイズが使われることもあります。
家電量販店では、折り畳むとB4チラシですが広げると大きなサイズのチラシということもあります。

またチラシは大量印刷することが多いので、コストを抑えるために薄めの用紙を使うことも多いです。
その一方で、店頭や施設で配布されるチラシはA4サイズが一般的です。
ほかの資料などと一緒に渡すときに、まとめやすいサイズですね。
この場合は薄めの用紙よりも、コピー用紙程度の厚さ～やや厚めの用紙が使われることが多いです。

2.フライヤー

フライヤーは、英語で空を飛ぶものや人、飛行家などをさす「flyer/flier」が語源と言われています。
元々はその名の通り、飛行機から撒かれた印刷物のことをフライヤーと呼ばれていました。
現在では安全性の問題により、飛行機からの配布は禁止されています。

飛行機からの配布はなくなったフライヤーですが、イベントの告知やラックなどに置かれて情報を伝える役割として、現在も利用されています。

チラシとの区別は、チラシと比較して小さい用紙サイズのものがフライヤーです。
大きいものでA4サイズ(チラシの一般的なサイズ)、小さいものであればポストカードくらいのA6サイズが多いとされています。形もユニークなものがあるのも特徴です。
またフライヤーは厚手の用紙が選ばれる傾向が多いです。
（確かに前にイベントでもらったフライヤーは小さいサイズで厚手の用紙だったような気が...1年以上前のことで記憶が...）

3.ビラ

ビラの語源は、「片・枚(両方とも読みは『ひら』)」からきている説が有力とされています。
他にも英語で「張り紙」を意味する「bill」や、擬態語のびらびらから取られたという説もあります。

一般的に掲示板などを用いて張り出されている掲示物をビラと指すことが多いようです。

また単色や2色で刷られていることが多く、他の2つに比べてコストがかからないメリットもあります。
使用される用紙はチラシよりもさらに薄いものが多いです。
薄い紙に印刷されているので、「びらびら」という擬音はこれがもとになっていますね。

まとめ

チラシ・フライヤー・ビラについてご紹介しましたが、明確な違いはないってことがわかりましたね！
ただ使用用途や印刷用紙の種類・サイズによって、それぞれの呼称が使い分けられています。

インターネットやSNSが普及している現代ですが、紙媒体の広告には紙媒体の良さがあります。
もしこれから、チラシ・フライヤー・ビラを制作しようと考えているのであれば、用途や伝えたいメッセージから、印刷用紙の種類や厚さを選ぶようにしましょう！
そうすることで、より告知や宣伝効果の高い印刷物が作れるはずです！


-関連記事-
①チラシの集客でお困りの方はこちら▶[集客できるチラシデザインとは？]
②チラシを作るときの費用が知りたい方はこちら▶[チラシデザインにかかる料金は？]
③印刷用紙の種類についてまとめた記事▶[パンフレットにオススメの印刷用紙は？]
&#8594;④一覧表で簡単に紹介している記事▶[印刷用紙の違いとは？]
⑤パンフレットとリーフレットの違いをまとめた記事▶[パンフレットとリーフレットの違いとは？]




弊社では、パンフレットやチラシ・会社案内など様々な印刷物のご依頼を承ります！
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-関連ページ-




◎取扱商品【チラシ】
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</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-06-30T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162495675636898900" class="cms-content-parts-sin162495675636906700" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">広告として1枚の紙に印刷されたものといえば<span style="color: rgb(255, 102, 0);">チラシ</span>を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか？<br />
しかしイベント業界の人であれば、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">フライヤー</span>の方が馴染みがあるかもしれませんし、<br />
あるいは<span style="color: rgb(255, 102, 0);">ビラ</span>なんて呼び方もありますね。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">何気なく使っているこの３つの呼称...それぞれどう使い分けたらいいのでしょうか？<br />
今回は「<strong>チラシ</strong>」「<strong>フライヤー</strong>」「<strong>ビラ</strong>」と呼ばれる印刷物についてご紹介させていただきます！</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162495676936400600" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162495676936409000">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#1."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫1.チラシ</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><a href="#2."><span style="color: rgb(0, 0, 255);"> ≫2.フライヤー</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><a href="#3."><span style="color: rgb(0, 0, 255);"> ≫3.ビラ</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><a href="#matome"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"> ≫まとめ</span></a></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162502004423318300" id="cms-editor-textarea-sin162502004423324300"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">1.チラシ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162502006127097900" id="cms-editor-minieditor-sin162502006127101400" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">チラシは「<strong>散らし</strong>」が語源となっています。</span><br />
<span style="font-size: medium;">文字通りに広告物を「<strong>まき散らすこと</strong>」を目的として、多くの人にメッセージを伝えようと古くから利用されてきました。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">用途としては、新聞の折込広告・街頭配布・店頭配布・ポスト投函など様々です。<br />
そのため紙媒体の広告物の中で<strong>最も用途範囲が広い</strong>のが特徴です。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">チラシの用紙サイズは決められたものはありませんが、一般的なサイズとして<strong>A4・B5サイズ</strong>がよく使用されています。</span><a href="https://pamphlet-king.jp/column/2020/94864/">&#8594;サイズの違いについてはこちらの記事をチェック！[A4とB5ってどう違うの？]</a><span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="font-size: medium;">新聞折込の場合は、新聞のサイズに合わせて<strong>B4サイズ</strong>が使われることもあります。<br />
</span><span style="font-size: medium;">家電量販店では、折り畳むと<strong>B4チラシ</strong>ですが広げると<strong>大きなサイズ</strong>のチラシということもあります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">またチラシは大量印刷することが多いので、コストを抑えるために<strong>薄めの用紙</strong>を使うことも多いです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その一方で、店頭や施設で配布されるチラシは<strong>A4サイズ</strong>が一般的です。<br />
ほかの資料などと一緒に渡すときに、まとめやすいサイズですね。</span><br />
<span style="font-size: medium;">この場合は薄めの用紙よりも、<strong>コピー用紙程度の厚さ～やや厚めの用紙</strong>が使われることが多いです。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162502007588078900" id="cms-editor-textarea-sin162502007588087500"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">2.フライヤー</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162502008969900700" id="cms-editor-minieditor-sin162502008969908600" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">フライヤーは、英語で空を飛ぶものや人、飛行家などをさす「<strong>flyer/flier</strong>」が語源と言われています。</span><br />
<span style="font-size: medium;">元々はその名の通り、飛行機から撒かれた印刷物のことをフライヤーと呼ばれていました。<br />
現在では安全性の問題により、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">飛行機からの配布は禁止</span>されています。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">飛行機からの配布はなくなったフライヤーですが、イベントの告知やラックなどに置かれて情報を伝える役割として、現在も利用されています。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">チラシとの区別は、チラシと比較して<strong>小さい用紙サイズ</strong>のものがフライヤーです。</span><br />
<span style="font-size: medium;">大きいもので</span><strong><span style="font-size: medium;">A4サイズ</span></strong>(チラシの一般的なサイズ)<span style="font-size: medium;">、小さいものであればポストカードくらいの<strong>A6サイズ</strong>が多いとされています。</span><strong><span style="font-size: medium;">形もユニーク</span></strong><span style="font-size: medium;">なものがあるのも特徴です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">またフライヤーは<strong>厚手の用紙</strong>が選ばれる傾向が多いです。</span><br />
<span style="color: rgb(192, 192, 192);"><span style="font-size: small;">（確かに前にイベントでもらったフライヤーは小さいサイズで厚手の用紙だったような気が...1年以上前のことで記憶が...）</span></span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162502013790128200" id="cms-editor-textarea-sin162502013790131700"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">3.ビラ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162502015257375800" id="cms-editor-minieditor-sin162502015257384100" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">ビラの語源は、「<strong>片・枚</strong></span>(両方とも読みは『<strong>ひら</strong>』)<span style="font-size: medium;">」からきている説が有力とされています。</span><br />
<span style="font-size: medium;">他にも英語で「張り紙」を意味する「<strong>bill</strong>」や、擬態語の<strong>びらびら</strong>から取られたという説もあります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">一般的に掲示板などを用いて<strong>張り出されている掲示物</strong>をビラと指すことが多いようです。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">また単色や2色で刷られていることが多く、他の2つに比べてコストがかからないメリットもあります。</span><br />
<span style="font-size: medium;">使用される用紙は<strong>チラシよりもさらに薄いもの</strong>が多いです。<br />
薄い紙に印刷されているので、「びらびら」という擬音はこれがもとになっていますね。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162502018879109000" id="cms-editor-textarea-sin162502018879118700"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">まとめ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162502018657767500" id="cms-editor-minieditor-sin162502018657775900" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">チラシ・フライヤー・ビラについてご紹介しましたが、明確な違いはないってことがわかりましたね！<br />
</span><span style="font-size: medium;">ただ<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>使用用途や印刷用紙の種類・サイズ</strong></span>によって、それぞれの呼称が使い分けられています。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">インターネットやSNSが普及している現代ですが、紙媒体の広告には紙媒体の良さがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">もしこれから、チラシ・フライヤー・ビラを制作しようと考えているのであれば、用途や伝えたいメッセージから、印刷用紙の種類や厚さを選ぶようにしましょう！<br />
そうすることで、より告知や宣伝効果の高い印刷物が作れるはずです！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162502047946017300" id="cms-editor-minieditor-sin162502047946021300" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><strong>-関連記事-</strong><br />
①チラシの集客でお困りの方はこちら▶<a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94881/">[集客できるチラシデザインとは？]</a><br />
②チラシを作るときの費用が知りたい方はこちら▶<a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94875/">[チラシデザインにかかる料金は？]</a><br />
③印刷用紙の種類についてまとめた記事▶<a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94880/">[パンフレットにオススメの印刷用紙は？]</a><br />
&#8594;④一覧表で簡単に紹介している記事▶<a href="https://pamphlet-king.jp/column/2020/94863/">[印刷用紙の違いとは？]</a><br />
⑤パンフレットとリーフレットの違いをまとめた記事▶<a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94876/">[パンフレットとリーフレットの違いとは？]</a></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162502050420422400"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162502050420425700">
<p>弊社では、パンフレットやチラシ・会社案内など様々な印刷物のご依頼を承ります！<br />
印刷料金のご相談など、お見積りはお気軽にお電話ください！<br />
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
</span><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162502936647367900" id="cms-editor-minieditor-sin162502936647371700"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162502940716408200" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162502940716413900">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/handbill/">◎取扱商品【チラシ】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/price/">◎料金表</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162502940716414400">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94885/">
<title>会社案内・採用パンフレットって必要？【今はネットの時代】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94885/</link>
<description>
「インターネットが普及してるし、採用情報はWebに載せるだけにしよう。」
「そもそもこのWebの時代に、紙のパンフレットを作る意味ってある？」



こんにちは、パンフレット王国の河合です！
皆さんは冒頭のようなことを思ったことありますか？
ぶっちゃけると私はないです。元々紙媒体が好きで、電子書籍よりも現物が欲しくてよく書店に足を運んでいるくらいです;;

「今はWebの時代。紙媒体は印刷費もかかるから、やめよう。」という考えを持つ方が、近年多いのは事実です。しかしパンフレットには、紙媒体のパンフレットにしかない魅力もあります。
今回はそんなパンフレットの魅力と、会社案内・採用パンフレットを紙媒体で制作するべき理由をご紹介いたします！



-目次-
≫1.パンフレットの魅力は？
　&#62;パンフレットの持つ力
　&#62;パンフレットの種類

≫2.会社案内
　&#62;コンパクトにまとめられた情報
　&#62;順序通りに読み進める
　&#62;様々な面で活躍できる
　&#62;デメリット
≫3.採用パンフレット
　&#62;メリット①志望意欲UP
　&#62;メリット②定着率向上につながる
　&#62;デメリット①対面での配布
　&#62;デメリット②情報の更新にコストがかかる
≫まとめ



1.パンフレットの魅力は？

まずパンフレットのメリットに、
・コンパクトサイズで軽量のため持ち歩きしやすい
・場所を選ばずいつでも見たいときに読むことができる
・知りたい情報を手軽に確認できる　という点が挙げられます。
さらにインターネットが普及している現代でも、限られたページで商品や会社の魅力を伝えることが出来るパンフレットは、信用性が高いといわれています。

そんなパンフレットの魅力を2つ、簡単に説明させていただきますね。


パンフレットの持つ力

パンフレットには商品の説明を認識させること以外にも、「うちはこういう会社です」
「こんな商品や－ビスを取り扱っています」といった存在を知らせることが出来ます。
つまりは、相手に気づかせる力があるということになります。

また商品写真や説明で、どういう商品なのかを認識させる力。
データを基に、「この商品を使うことでこんな役に立ちますよ」ということを伝える共鳴力。
掲載されたキャッチコピーで商品を記憶させる力。
クーポン券などのオファー(特典)を付属することで、相手に行動を起こさせる力。
などパンフレットは様々な力を持っています。



パンフレットの種類

パンフレットといっても色々な種類があります。
主に制作されているパンフレットは以下の6種類があります。

・商品説明のパンフレット
・サービス案内のパンフレット
・会社案内のパンフレット
・採用/入社案内パンフレット
・学校案内/職員募集パンフレット
・劇場用/映画用パンフレット

この中で今回は「会社案内」と「採用パンフレット」について少しお話させていただきます。


2.会社案内パンフレット

まず会社案内のパンフレットというのは、広報や営業、採用活動などの様々な用途で活用されます。
紙媒体なので掲載できる情報量は限られますが、読み手が必要とする情報にフォーカスしてコンパクトにまとめると、伝えたい情報を効率的に伝えることが出来ます。
また自社に対して、興味関心の低いユーザーに対してのファーストコンタクトにも有効です。
紙媒体で会社案内を制作したときは、以下の3つのメリットがあります。

・ユーザーが求める情報がコンパクトにまとめられている
・企業側が伝えたい順序通りに読んでもらえる
・営業、広報、採用などの様々な場面で活用できる


コンパクトにまとめられた情報

会社案内のパンフレットには、「サービスの内容が知りたい」「会社の規模はどのくらい？」などの読み手(ユーザー)が求めている情報がコンパクトにまとめられています。
必要としている情報にすぐにたどり着けるので、読み手はストレスを感じることがありません。

ホームページなどのWeb媒体の場合、ユーザーはまず会社のホームページを探すために検索をします。
そして、求めている情報にたどり着くまでにいくつものコンテンツを通ってくるため、その都度手間がかかります。検索に不慣れなユーザー(高齢の方など)ではストレスを感じる可能性も高いでしょう。



順序通りに読み進める

紙媒体は、1ページ目から順番通りに読み進めてもらえるツールです。制作側が伝えたい内容を意図した流れで伝えることができ、読み手に正しく理解してもらうことが出来るというメリットがあります。

しかしホームページの場合は決まった順序がありません。
ユーザーの動線が意図しにくく、制作側が期待した通りの順番で読んでもらえるとは限りません。
誤った理解や認識が原因で、本来獲得できるはずのユーザーを逃してしまうリスクも考えられます。



様々な面で活躍できる

会社案内パンフレットは配布に適したツールです。
Web媒体はユーザーが検索しなければ読まれることはありません。
しかし紙媒体であるパンフレットは、自社に興味関心のない層にも訴求することが可能です。
そのため、飛び込み営業や新規ユーザーの開拓に活用できるというメリットがあります。

またパンフレットで認知したユーザーをホームページへ呼び込んで、詳細な情報を伝えるなどといった、
2つの媒体を合わせたマーケティングも可能でしょう。



デメリット

しかし紙媒体ならではのデメリットもあります。

一つは、記載する情報の量が、ページ数の範囲内に限られてしまう点です。
Web媒体では物理的な制約を受けないので、比較するとデメリットと言えます。
パンフレットは、企業の紹介や主力商品・サービスの説明に留めておき、詳細な情報を記載したい時は、よりボリュームのあるカタログか、Web媒体を活用するなど、記載したい情報量に応じて媒体を使い分けるようにするといいでしょう。


また紙媒体のものは一度制作すると修正にコストがかかってしまう点もデメリットとして挙げられます。
例えば会社の所在地を変更した場合、印刷し直さなければなりません。
該当箇所をテープで修正するという方法もありますが、見栄えが悪くなってしまうことでしょう。
しかしWeb媒体の場合、修正作業は容易に行えます。運営管理を委託している場合は、費用が発生するケースもありますが、紙媒体の修正に比べれば、コストは確実に低いでしょう。



&#8594;会社案内の作り方をまとめた記事もあります！[会社案内パンフレットの作り方]


3.採用パンフレット

会社案内が取引先などへの営業活動として渡すのに対して、
採用パンフレットは顧客ではなく求職者に渡すものです。
その目的は求職者に興味を持ってもらうことであり、構成内容も求職者向けに作ることがほとんどです。

しかし採用パンフレットも、紙媒体ならではのメリットとデメリットがあります。
 




《メリット》
①志望意欲UP
②定着率向上につながる


《デメリット》
①対面での配布
②情報の更新にコストがかかる




メリット①志望意欲UP

会社説明会などで採用パンフレットを配布した場合、求職者はすでに興味がある状態でパンフレットを見ることになります。受け取ったパンフレットに魅力的な情報が書いてあれば、より興味を持ってもらうこともできます。



メリット②定着率向上につながる

採用パンフレットは、エントリーだけではなく、入社後の定着率向上にも役立ちます。

求職者は、求人広告や求人サイトで「認知」を広げ、会社説明会で「興味・関心」を作り、その後採用パンフレットで「理解・納得」をより深めていきます。
採用パンフレットでより詳しく会社について知ることができれば、ミスマッチの採用を防ぐことができます。例えば、会社の弱みやもっと改善してほしいところなどというコンテンツを提供し、課題も正直に伝えてみましょう。

志望している会社の、このようなことを理解したうえで入社すると、ギャップが生じにくく定着率に繋がっていきます。



デメリット①対面での配布

最も採用パンフレットが渡される機会が多いのは、「会社説明会」です。
そのため配れる人が限られてしまうのもデメリットの一つです。
また昨今はオンラインで会社説明会を行うところも増えており、求職者と対面で会う機会が減っています。つまり、直接パンフレットを渡す機会も減ってきているということになります。



デメリット②情報の更新にコストがかかる

こちらも会社案内2つ目のデメリットと同じですね。
紙媒体は一度制作してしまうと、画像の差し替えやテキスト変更などの修正ができません。
印刷し直さなければならなくなるので、コストがかかってしまいます。



&#8594;採用パンフレットの作り方をまとめた記事はコチラ！[採用パンフレットの作り方]
 &#8594;採用パンフレットの構成内容をまとめた記事もあります！[採用パンフレットの構成内容は？]

まとめ

いかがでしたか？紙媒体としてのパンフレットの魅力は伝わったでしょうか？

そもそも冊子という物理的なものがあるだけで、Web媒体では絶対にない特徴があります。
それは、紙です。紙の質感によって雰囲気は大きく変わりますし、印刷の方法によっても印象が変わります。形状なんかもこだわることができますね。
&#8594;パンフレット作成時の印刷用紙についてはこちらの記事をチェック！[パンフレットにおすすめの印刷用紙は？]

これは紙媒体だからこそできることです。
Web媒体では質感や形状というのにこだわることはできませんからね。
紙という最大限の特徴を活かして、よりインパクトのある訴求をしていきましょう。




会社案内や採用パンフレットの作成・デザイン・印刷でお困りの方は、ぜひ一度パンフレット王国へご相談ください！お見積りは無料で行いますので、料金の相談だけでも大丈夫です



弊社では、パンフレットやチラシ・会社案内など様々な印刷物のご依頼を承ります！
印刷料金のご相談など、お見積りはお気軽にお電話ください！
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。

愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ



-関連ページ-




◎取扱商品【会社案内】
◎取扱商品一覧
◎料金表


◎取扱商品【パンフレット】
◎制作実績


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-06-25T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162452121945372500" class="cms-content-parts-sin162452121945380600" style="margin-bottom:30px;">
<p><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">「インターネットが普及してるし、採用情報はWebに載せるだけにしよう。」</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">「そもそもこのWebの時代に、紙のパンフレットを作る意味ってある？」</span></span></strong></p>
<p></p>
<p></p>
<p><br />
<span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！</span><br />
<span style="font-size: medium;">皆さんは冒頭のようなことを思ったことありますか？<br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 204);"><span style="font-size: small;">ぶっちゃけると私はないです。元々紙媒体が好きで、電子書籍よりも現物が欲しくてよく書店に足を運んでいるくらいです;;</span></span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">「今はWebの時代。紙媒体は印刷費もかかるから、やめよう。」という考えを持つ方が、近年多いのは事実です。</span><span style="font-size: medium;">しかしパンフレットには、紙媒体のパンフレットにしかない<strong>魅力</strong>もあります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">今回はそんなパンフレットの魅力と、会社案内・採用パンフレットを紙媒体で制作するべき理由をご紹介いたします！</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452124159737900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452124159743000">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#1."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫1.パンフレットの魅力は？</span></a></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<span style="font-size: medium;">　</span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#1-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;パンフレットの持つ力</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<span style="font-size: medium;">　</span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#1-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;パンフレットの種類</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><br />
</span></span></p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#2."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫2.会社案内</span></a></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><br />
</span><span style="font-size: medium;">　</span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#2-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;コンパクトにまとめられた情報</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#2-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;順序通りに読み進める</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#2-3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;様々な面で活躍できる</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#2-4"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;デメリット</span></a></span></p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#3."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫3.採用パンフレット</span></a></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><br />
</span><span style="font-size: medium;">　</span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#3-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;メリット①志望意欲UP</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#3-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;メリット②定着率向上につながる</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#3-3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;デメリット①対面での配布</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#3-4"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;デメリット②情報の更新にコストがかかる</span></a></span></p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#matome"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫まとめ</span></a></span></span></p>
<div></div>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452127105149800" id="cms-editor-textarea-sin162452127105154600"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">1.パンフレットの魅力は？</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452129376337100" id="cms-editor-minieditor-sin162452129376342100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">まずパンフレットのメリットに、<br />
・コンパクトサイズで軽量のため持ち歩きしやすい</span><br />
<span style="font-size: medium;">・場所を選ばずいつでも見たいときに読むことができる<br />
・知りたい情報を手軽に確認できる　という点が挙げられます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">さらにインターネットが普及している現代でも、限られたページで商品や会社の魅力を伝えることが出来るパンフレットは、<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>信用性が高い</strong></span>といわれています。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんなパンフレットの魅力を2つ、簡単に説明させていただきますね。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452132163644500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452132163693700"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">パンフレットの持つ力</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452132163698400">
<p><span style="font-size: medium;">パンフレットには商品の説明を認識させること以外にも、「うちはこういう会社です」<br />
「こんな商品や－ビスを取り扱っています」といった<strong>存在を知らせる</strong>ことが出来ます。</span><br />
<span style="font-size: medium;">つまりは、<strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">相手に気づかせる力がある</span></strong>ということになります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">また商品写真や説明で、どういう商品なのかを</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="font-size: medium;">認識させる力。</span></strong></span><br />
<span style="font-size: medium;">データを基に、「この商品を使うことでこんな役に立ちますよ」ということを伝える</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="font-size: medium;">共鳴力。</span></strong></span><br />
<span style="font-size: medium;">掲載されたキャッチコピーで商品を</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="font-size: medium;">記憶させる力。</span></strong></span><br />
<span style="font-size: medium;">クーポン券などのオファー</span>(特典)<span style="font-size: medium;">を付属することで、相手に</span><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: medium;">行動を起こさせる力。</span></span></strong><br />
<span style="font-size: medium;">などパンフレットは</span><strong><span style="font-size: medium;">様々な力を持っています。</span></strong></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452134611672900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452134611623200"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">パンフレットの種類</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452134611632300">
<p><span style="font-size: medium;">パンフレットといっても色々な種類があります。</span><br />
<span style="font-size: medium;">主に制作されているパンフレットは以下の<strong>6種類</strong>があります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: large;">・商品説明のパンフレット<br />
・サービス案内のパンフレット<br />
・会社案内のパンフレット<br />
・採用/入社案内パンフレット<br />
・学校案内/職員募集パンフレット<br />
・劇場用/映画用パンフレット</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">この中で今回は「会社案内」と「採用パンフレット」について少しお話させていただきます。</span></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452136834026600" id="cms-editor-textarea-sin162452136834030000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">2.会社案内パンフレット</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452215260485800" id="cms-editor-minieditor-sin162452215260490100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">まず会社案内のパンフレットというのは、広報や営業、採用活動などの様々な用途で活用されます。<br />
紙媒体なので<strong>掲載できる情報量は限られます</strong>が、読み手が必要とする情報にフォーカスしてコンパクトにまとめると、伝えたい情報を<strong>効率的に伝えることが出来ます</strong>。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また自社に対して、興味関心の低いユーザーに対しての<strong>ファーストコンタクトにも有効</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">紙媒体で会社案内を制作したときは、以下の3つのメリットがあります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: large;">・ユーザーが求める情報がコンパクトにまとめられている<br />
・企業側が伝えたい順序通りに読んでもらえる<br />
・営業、広報、採用などの様々な場面で活用できる</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452216974557200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452216974511100"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">コンパクトにまとめられた情報</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452216974519200">
<p><span style="font-size: medium;">会社案内のパンフレットには、「サービスの内容が知りたい」「会社の規模はどのくらい？」などの読み手</span>(ユーザー)<span style="font-size: medium;">が<strong>求めている情報</strong>が<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>コンパクトにまとめられて</strong></span>います。<br />
必要としている情報にすぐにたどり着けるので、読み手はストレスを感じることがありません。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">ホームページなどのWeb媒体の場合、ユーザーはまず会社のホームページを探すために検索をします。<br />
そして、求めている情報にたどり着くまでにいくつものコンテンツを通ってくるため、その都度手間がかかります。検索に不慣れなユーザー</span>(高齢の方など)<span style="font-size: medium;">ではストレスを感じる可能性も高いでしょう。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452219668213900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452219668169600"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">順序通りに読み進める</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452219668178600">
<p><span style="font-size: medium;">紙媒体は、1ページ目から<strong>順番通りに読み進めてもらえる</strong>ツールです。制作側が伝えたい内容を<strong>意図した流れ</strong>で伝えることができ、読み手に<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>正しく理解してもらう</strong></span>ことが出来るというメリットがあります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかしホームページの場合は<strong>決まった順序がありません</strong>。<br />
ユーザーの動線が意図しにくく、制作側が期待した通りの順番で読んでもらえるとは限りません。<br />
誤った理解や認識が原因で、本来獲得できるはずのユーザーを逃してしまうリスクも考えられます。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452223016654400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452223016601400"><span style="color: rgb(153, 51, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">様々な面で活躍できる</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452223016610000">
<p><span style="font-size: medium;">会社案内パンフレットは<strong>配布</strong>に適したツールです。</span><br />
<span style="font-size: medium;">Web媒体はユーザーが検索しなければ読まれることはありません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかし紙媒体であるパンフレットは、自社に<strong>興味関心のない層にも訴求する</strong>ことが可能です。<br />
そのため、飛び込み営業や新規ユーザーの開拓に活用できるというメリットがあります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">またパンフレットで認知したユーザーをホームページへ呼び込んで、詳細な情報を伝えるなどといった、<br />
<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>2つの媒体を合わせたマーケティング</strong></span>も可能でしょう。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452228093308400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452228093266000"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">デメリット</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452228093274100">
<p><span style="font-size: medium;">しかし紙媒体ならではのデメリットもあります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">一つは、記載する情報の量が、ページ数の範囲内に限られてしまう点です。<br />
Web媒体では物理的な制約を受けないので、比較するとデメリットと言えます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">パンフレットは、企業の紹介や主力商品・サービスの<strong>説明に留めて</strong>おき、詳細な情報を記載したい時は、よりボリュームのある<strong>カタログ</strong>か、<strong>Web媒体</strong>を活用するなど、記載したい情報量に応じて<strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">媒体を使い分ける</span></strong>ようにするといいでしょう。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
また紙媒体のものは一度制作すると<strong>修正にコストがかかってしまう</strong>点もデメリットとして挙げられます。<br />
</span><span style="font-size: medium;">例えば会社の所在地を変更した場合、印刷し直さなければなりません。<br />
該当箇所をテープで修正するという方法もありますが、見栄えが悪くなってしまうことでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかしWeb媒体の場合、修正作業は容易に行えます。運営管理を委託している場合は、費用が発生するケースもありますが、紙媒体の修正に比べれば、コストは確実に低いでしょう。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452231021080600" id="cms-editor-minieditor-sin162452231021083500" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94873/">&#8594;会社案内の作り方をまとめた記事もあります！[会社案内パンフレットの作り方]</a></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452232178803600" id="cms-editor-textarea-sin162452232178807300"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">3.採用パンフレット</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452234934888900" id="cms-editor-minieditor-sin162452234934893100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">会社案内が取引先などへの営業活動として渡すのに対して、<br />
採用パンフレットは顧客ではなく<strong>求職者に渡すもの</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その目的は求職者に<strong>興味を持ってもらうこと</strong>であり、構成内容も求職者向けに作ることがほとんどです。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかし採用パンフレットも、紙媒体ならではのメリットとデメリットがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"> <!-- // .parts_text_type01 --></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452237672781800" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452237672785600">
<p><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">《メリット》</span></span><br />
<span style="font-size: large;">①志望意欲UP<br />
②定着率向上につながる</span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452237672786000">
<p><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">《デメリット》</span></span><br />
<span style="font-size: large;">①対面での配布</span><br />
<span style="font-size: large;">②情報の更新にコストがかかる</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452243609182900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452243609123700"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-1"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">メリット①</span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">志望意欲UP</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-1"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452243609133000">
<p><span style="font-size: medium;">会社説明会などで採用パンフレットを配布した場合、求職者はすでに<strong>興味がある状態</strong>でパンフレットを見ることになります。受け取ったパンフレットに<strong>魅力的な情報</strong>が書いてあれば、より興味を持ってもらうこともできます。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452246397910200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452246397872400"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-2"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">メリット②</span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">定着率向上につながる</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-2"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452246397881900">
<p><span style="font-size: medium;">採用パンフレットは、エントリーだけではなく、<strong>入社後の定着率向上</strong>にも役立ちます。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">求職者は、求人広告や求人サイトで「<strong>認知</strong>」を</span><span style="font-size: medium;">広げ、会社説明会で「<strong>興味・関心</strong>」を作り、その後採用パンフレットで「<strong>理解・納得</strong>」をより深めていきます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">採用パンフレットでより詳しく会社について知ることができれば、ミスマッチの採用を防ぐことができます。例えば、会社の弱みやもっと改善してほしいところなどというコンテンツを提供し、課題も正直に伝えてみましょう。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">志望している会社の、このようなことを<strong>理解したうえで入社</strong>すると、ギャップが生じにくく定着率に繋がっていきます。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452249251645900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452249251580600"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">デメリット①</span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">対面での配布</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-3"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452249251588900">
<p><span style="font-size: medium;">最も採用パンフレットが渡される機会が多いのは、「<strong>会社説明会</strong>」です。<br />
そのため<strong>配れる人が限られてしまう</strong>のもデメリットの一つです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また昨今は<strong>オンラインで会社説明会を行う</strong>ところも増えており、求職者と対面で会う機会が減っています。つまり、<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>直接パンフレットを渡す機会</strong><strong>も減ってきている</strong></span>ということになります。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452251956818900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162452251956778100"><span style="color: rgb(102, 102, 153);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-4"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">デメリット②</span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">情報の更新にコストがかかる</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-4"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162452251956786200">
<p><span style="font-size: medium;">こちらも会社案内2つ目のデメリットと同じですね。<br />
紙媒体は一度制作してしまうと、画像の差し替えやテキスト変更などの修正ができません。<br />
印刷し直さなければならなくなるので、コストがかかってしまいます。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162452256100397000" id="cms-editor-minieditor-sin162452256100398100" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94877/">&#8594;採用パンフレットの作り方をまとめた記事はコチラ！[採用パンフレットの作り方]</a><br />
<a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94878/"> &#8594;採用パンフレットの構成内容をまとめた記事もあります！[採用パンフレットの構成内容は？]</a></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162452258974060800" id="cms-editor-textarea-sin162452258974062000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">まとめ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162452261588927300" id="cms-editor-minieditor-sin162452261588981500" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">いかがでしたか？紙媒体としてのパンフレットの魅力は伝わったでしょうか？</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">そもそも冊子という<strong>物理的なものがある</strong>だけで、Web媒体では絶対にない特徴があります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">それは、<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>紙</strong></span>です。<strong>紙の質感</strong>によって雰囲気は大きく変わりますし、<strong>印刷の方法</strong>によっても印象が変わります。形状なんかもこだわることができますね。<br />
</span><a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94880/">&#8594;パンフレット作成時の印刷用紙についてはこちらの記事をチェック！[パンフレットにおすすめの印刷用紙は？]</a><span style="font-size: medium;"><br type="_moz" />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">これは紙媒体だからこそできることです。<br />
Web媒体では質感や形状というのにこだわることはできませんからね。</span></p>
<p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: large;">紙という最大限の特徴を活かして、よりインパクトのある訴求をしていきましょう。</span></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
会社案内や採用パンフレットの作成・デザイン・印刷でお困りの方は、ぜひ一度パンフレット王国へご相談ください！</span><span style="font-size: medium;">お見積りは無料で行いますので、料金の相談だけでも大丈夫です<img src="https://pamphlet-king.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452263342339700"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162452263342342100">
<p>弊社では、パンフレットやチラシ・会社案内など様々な印刷物のご依頼を承ります！<br />
印刷料金のご相談など、お見積りはお気軽にお電話ください！<br />
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。<span style="font-size: medium;"><br />
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</span><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452423048476600" id="cms-editor-minieditor-sin162452423048480600"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162452425042699300" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162452425042702900">
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<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94884/">
<title>集客できる展示会ブースとは？【失敗の理由と集客の仕方】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94884/</link>
<description>
「今度初めて展示会に出展するけど、ブースの作り方は？」
「いつも展示会に出展してるけど、うまく集客ができない...」


展示会ブースの担当者の方は、上記のように様々なお悩みをお抱えではないでしょうか？
今回はそんなお悩みを解決するために、集客を成功させる展示会ブースの作り方をご紹介します！

と、いうことで...こんにちは、パンフレット王国の河合です！
冒頭にもある通り、今回は展示会ブースについてです。
展示会といってもまあ色々あるとは思いますが、余程イレギュラーでなければ大体の展示会に当てはまることを前提に、記事を進めていきたいと思います！



-目次-　※今回の目次は長いのでスクロール式です
≫1.集客に失敗する理由
＊&#62;①展示会へ行く必要性の低下
＊&#62;②情報収集が目的の来場者の増加
＊&#62;③事前集客をおこなっていない
＊&#62;④出店することが目的になっている
＊&#62;⑤スタッフの対応や雰囲気が悪い
＊&#62;⑥ブース来場者へのフォロー不足

≫2.展示会【事前準備】
＊&#62;①既存顧客へのアプローチ
＊&#62;②案内状の送付
＊&#62;③メールでの告知
＊&#62;④自社サイトでの告知
＊&#62;⑤SNSを使った告知

≫3.展示会【当日】
＊&#62;①ブース設計
＊&#62;②スタッフの対応
＊&#62;③フライヤー・ノベルティの配布
＊&#62;④SNSを使ったライブ配信
≫4.展示会【終了後】
≫5.まとめ


1.集客に失敗する理由

大規模なホールで行われる展示会などは、新規の見込み客を獲得する大きなチャンスです。
しかし実際には、売り上げに繋がる見込み顧客が獲得できていない、多額の費用をかけたのにその出店費用すら回収できていない&#8230;なんてケースも少なくありません。
その理由は大きく分けて6つあります。




①展示会へ行く必要性の低下




インターネットの普及により、情報をオンライン上で収集する人が増えています。
Webサイトに製品情報が充実している企業も多いため、ちょっと検索エンジンで「検索」ボタンを押すだけで必要な情報が入手できますね。

そのためわざわざ展示会に足を運んで情報を入手する必要性が低くなっているのが現状であり、見込み顧客が獲得できない原因として挙げられます。






②情報収集が目的の来場者の増加




近年の展示会では、製品やサービスを購買目的で来場する人は少なく、主に業界動向やトレンドなどの情報収集を目的として来場する人が増えています。
そのため、すぐに商談になる見込み顧客になりにくく、目に見える効果を出展企業側が感じづらくなっています。「足を運んでも得たい情報がある」「担当者の話を聞いてみたい」と思わせることが重要です。






③事前集客を行っていない




見込み顧客が獲得できない原因には、来場者側の変化のほかに、出店企業側にも原因があるといえます。

展示会は「会期中の活動だけで集客できる」と考えられがちのため、事前の集客に力を入れていない企業もあります。たしかに事前の集客をしていなくても、商品やブースの装飾が目立っていれば、人数は集まるかもしれません。しかし人数が集まっただけで、そこにいる人々のほとんどは商品の購入を真剣に考えておらず、見込み顧客に繋がらないケースが多いです。

商品の購入を真剣に検討している来場者は、事前に訪問ブースを調べていることがほとんどなので、見込み顧客となる可能性が高いです。また既存の顧客に対しても事前にアプローチすることで、展示会への興味を持って来場してもらえる可能性があります。






④出店することが目的になっている




自社の商品やサービスを効果的に訴求するためには、ブース全体のデザインにこだわることが大切です。
来場者のニーズを意識したブース作りが出来ていないと、周りにある多くの他社ブースからターゲットとなる来場者の興味を惹くことは難しいでしょう。
そのため来場者の目的や意識を考えたうえで、足を止め、話が聞いてみたくなるようなブース演出を検討しましょう。






⑤スタッフの対応や雰囲気が悪い




来場者はブースにある商品やサービスだけではなく、ブース全体としての雰囲気も見ています。
スタッフの対応が悪かったり、近寄りがたい雰囲気が出たりしていると集客率は下がります。

来場者やブース付近を通りがかる人に気さくに話しかけたり、さわやかな対応をしたりなど、来場者が立ち寄りやすい雰囲気を出せば、集客率も向上するでしょう。






⑥ブース来場者へのフォロー不足




「展示会が終了したら営業活動も終わり」なんてことはありません。
展示会が終わった直後にこそ営業活動に活かしていきましょう。
フォローを入れなければせっかくの見込み顧客との営業案件の獲得機会を失ってしまうかもしれません。
また既存顧客の信頼関係にも影響が出る可能性もあります。

来場者へは当日、遅くても翌日にはメールを送付するように、既存顧客への来訪後のフォローはできるだけ早く行いましょう。自社のアピールや信頼に繋げ、次の開催でも集客できるように、展示会後のフォローは十分に行いましょう。



2.展示会【事前準備】

さてここからは集客できる展示会ブースについてご紹介していきます。
まずは事前準備からです。展示会までの事前準備は集客が成功するかどうかのカギを握ります。
事前準備について5つの項目に分けて簡単に説明していきます。




①既存顧客へのアプローチ




まず既存顧客は来場してくれる可能性が高いです。
しかし既存顧客へアプローチするのに、やみくもに顧客リストの上からDM(案内状)を送付していては、費用対効果が低くなります。
各展示会にはテーマが決まっているので、そのテーマに対して興味を持ちそうな顧客を絞り込んで案内状を送付しましょう。
ターゲットを明確にすることで、既存顧客は「自分に関係がある」と感じて、集客にも効果がでます。






②案内状の送付




一般的な展示会の集客の方法は、DM(案内状)の送付です。
既存顧客だけではなく、見込み顧客へ送付することも可能です。
展示会のテーマに合わせて、見込み顧客と想定される企業をリサーチして、案内状を送付するのもいいでしょう。予算に応じて、リサーチ会社に依頼をし、リストアップするのも効果的です。
また案内状には、展示会の内容がわかるもののほかに、展示予定の商品やサービスのチラシ、担当者の名刺などを入れるのも有効です。






③メールでの告知




前述通り案内状が一般的な集客方法ですが、案内状だけでは集客に大きな効果を得ることは難しいです。
案内状が相手に届いた頃に、「展示会の案内状は届きましたでしょうか」という文面でメールを送ってみましょう。案内状の開封率があがるはずです。
ただしメールの開封率は郵便物に比べて劣るため、件名をしっかりと明記することを忘れずに送りましょう。案内状とメールの複数回のアプローチを重ねることで、自社への意識も高まります。







④自社サイトでの告知




自社のWebサイトやブログなどでの告知も忘れずに行いましょう。
事前にバナーを作り、サイトに掲載するといいでしょう。
展示会の特設サイトを開設し、タグを埋め込むことで見込み顧客のサイト内での行動が追跡できます。
その行動をもとに展示会出展のWeb広告が配信可能となり、集客に繋げられます。







⑤SNSを使った告知




自社でFacebookやTwitterなどのSNSがある場合は、SNSを使った告知も忘れずに行いましょう。
自社のWebサイトへのリンクを張り付けて、リンク先へアクセスすることで詳しい情報が見られるようにする...なんて手法もお勧めです。
既存顧客にSNSを運用している方がいれば、リンクをシェアしてくれることもあります。
そのシェアされたリンクから見込み顧客が展示会の存在を知る可能性も考えられますね。




3.展示会【当日】

事前準備の次は、展示会当日の仕掛けも検討していきましょう。
当日の仕掛けも集客には大きな影響を与えます。
ポイントを4つに分けて簡単に説明していきます。




①ブース設計




ブース設計は来場者からの第一印象を決定づけるものです。
第一印象の良し悪しは0.3秒で決まると言われているので、一瞬で目に留まるようなブースに仕上げましょう。

ただ、出店のたびに毎回ブースのデザインが大きく変わっていると、自社を認知している顧客に誤認される可能性もあるので、ブースデザインには一貫性を持たせるようことが大切です。

多くのブースを目にする来場者が足を止めてくれるように、その商品やサービスの特徴や、顧客が得られるメリットは何かを一目で伝えられるようなキャッチコピーを設置すると良いでしょう。
キャッチコピーを設置する時は、遠くからでも見やすい大きさで、通路を歩く来場者の目に入りやすい位置を考慮して設置しましょう。


また、来場者が気軽に立ち寄りやすいブース設計をすることも大切です。
閉鎖的で中に入らないと詳細がわからないブースだと、自社に興味がある来場者も入りにくいものです。
反対に外からでもブース内が見渡すことが出来るような設計だと、来場者も立ち寄りやすくなるでしょう。ブース内の展示品に来場者が触れてみたくなるような工夫や、デモンストレーションの実施をするなどの工夫を施すのもお勧めです。

来場者に興味を持たせるブース設計を事前に考えて、当日は際立たせましょう。







②スタッフの対応




ブースの中に来場者がいない時は、通路に出て積極的な声掛けをしたり、チラシやノベルティを配布したりして、少しでも多くの人にブースに立ち寄ってもらえるようにしましょう。
集客が進んできたら、スタッフは接客にまわるなど臨機応変な対応も必要です。

またブース付近を通りがかる人だけではなく、ブース内に来た人にも丁寧な対応を心掛けて印象を良くしましょう。説明するスタッフが一方的に来場者に話しかけることは避けて、来場者がどんな情報を欲しがっているのかしっかりヒアリングしましょう。
来場者が「具体的に導入を検討している」のか、「最新のトレンドに触れたいだけ」なのかによって、スタッフの説明内容や、説明にさく時間も変わってきます。

さらに、ブースのスタッフは、競合他社と比較した際の自社製品・サービスの優位性を必ず把握しておくようにしましょう。展示会場では、自社ブースの周囲に競合他社のブースがある場合が多いので、来場者からすると簡単に製品・サービスを比較することが可能です。
そのため、対応するスタッフは、複数の競合製品を見て回る来場者の印象に残るような説明ができるようにしましょう。

また、スタッフ全員でロゴ入りや統一カラーのユニフォームを着用すると、活気を感じることもできるのでお勧めです。







③フライヤー・ノベルティの配布




フライヤーやノベルティは来場者がブースに立ち寄るきっかけになります。
フライヤーには、商品やサービスがわかりやすく紹介されていることがポイントです。
合同展示会などの場合、来場者は複数の企業のフライヤーを持ち帰ることになります。
ほかの企業のフライヤーに自社のフライヤーが埋もれないようにするためにも、一目でわかる内容に仕上げておきましょう。

また、ノベルティはもらうと満足度が上がります。商品名や社名を入れておくと、後々の拡散効果にも期待できます。見込み顧客が興味を持ちそうなノベルティだと、集客効果もあがります。







④SNSを使ったライブ配信




FacebookやTwitterなどのライブ配信で、会場やブース内の雰囲気を伝えると、現地にいない人にもアピールすることが出来るので、集客にも効果的です。
また昨今では、YouTube Liveで商品の説明を行いECサイトへ誘導する方法も効果的です。




4.展示会【終了後】

展示会終了後は来場者へのフォローを忘れずに行いましょう。せっかくたくさんの集客が出来たとしても、そこから商談が発生しなければ高い費用を払って出店した意味がありません。
例えば見込み顧客であれば、素早い対応をして自社を印象付けましょう。
既存顧客に対しては、来訪後のフォローを行うことで信頼の向上につながります。
理想は、ブースに来場いただいた翌日にメールを送ることです。
会場内のスタッフでの対応が難しければ、社内の対応できるスタッフから送ってもらっても大丈夫です。

ブースでのお礼のメールを送っても反応がないことが多いですが、ブースでの対応状況や次回のアクションをしっかりと記録し、時間をかけて営業活動に活かしましょう。
来場者の名刺や対応記録は社内でルール化して、アンケートなどと合わせて管理・見直しをすることで、費用対効果の検証や、次回出店を検討する際にも大いに役立ちます。

5.まとめ

展示会で集客するには、会期中の活動だけでなく、事前準備から当日の仕掛け、展示会終了後のフォローまでが大切です。

集客がうまくできずお困りの担当者の方はぜひ一度、今回の記事を参考にしていただき、次回からの展示会に活かしてみてください。



弊社では、椅子や机のカバー、バナースタンドなど展示会で使用するアイテムの制作を承っております。
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</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-06-16T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162380977064250400" class="cms-content-parts-sin162380977064258100" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">「今度初めて展示会に出展するけど、ブースの作り方は？」<br />
「いつも展示会に出展してるけど、うまく集客ができない...」</span></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162380980691877200" id="cms-editor-minieditor-sin162380980691881500" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">展示会ブースの担当者の方は、上記のように様々なお悩みをお抱えではないでしょうか？</span><br />
<span style="font-size: medium;">今回はそんなお悩みを解決するために、<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>集客を成功させる展示会ブースの作り方</strong></span>をご紹介します！</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: medium;">と、いうことで...こんにちは、パンフレット王国の河合です！</span><br />
<span style="font-size: medium;">冒頭にもある通り、今回は展示会ブースについてです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">展示会といってもまあ色々あるとは思いますが、余程イレギュラーでなければ大体の展示会に当てはまることを前提に、記事を進めていきたいと思います！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162380982273337900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type12 -->
<div class="box parts_text_type02 parts_text_type12" id="cms-editor-minieditor-sin162380982273341600">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-　</span></strong><span style="font-size: small;">※今回の目次は長いのでスクロール式です</span></p>
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#1."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫1.集客に失敗する理由</span></a></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: medium;">＊</span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#1-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;①展示会へ行く必要性の低下</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span><a href="#1-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;②情報収集が目的の来場者の増加</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span><a href="#1-3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;③事前集客をおこなっていない</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span><a href="#1-4"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;④出店することが目的になっている</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span><a href="#1-5"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;⑤スタッフの対応や雰囲気が悪い</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span><a href="#1-6"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;⑥ブース来場者へのフォロー不足</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><a href="#2."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫2.展示会【事前準備】</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: medium;">＊</span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#2-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;①既存顧客へのアプローチ</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span><a href="#2-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;②案内状の送付</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span><a href="#2-3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;③メールでの告知</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span><a href="#2-4"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;④自社サイトでの告知</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: medium;"><br />
</span></span><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: medium;">＊</span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#2-5"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;⑤SNSを使った告知</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><a href="#3."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫3.展示会【当日】</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: medium;">＊</span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#3-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;①ブース設計</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span><a href="#3-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;②スタッフの対応</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span><a href="#3-3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;③フライヤー・ノベルティの配布</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span><a href="#3-4"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;④SNSを使ったライブ配信</span></a></span></p>
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#4."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫4.展示会【終了後】</span></a></span></span></p>
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#matome"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫5.まとめ</span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type12 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162380988014690100" id="cms-editor-textarea-sin162380988014693400"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">1.集客に失敗する理由</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162380991300318800" id="cms-editor-minieditor-sin162380991300323000" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">大規模なホールで行われる展示会などは、<strong>新規の見込み客を獲得する</strong>大きなチャンスです。<br />
しかし実際には、売り上げに繋がる見込み顧客が獲得できていない、多額の費用をかけたのにその出店費用すら回収できていない&#8230;なんてケースも少なくありません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その理由は大きく分けて<strong>6つ</strong>あります。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162380998985039600 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162380998985046800"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">①展示会へ行く必要性の低下</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162380998985048800">
<p><span style="font-size: medium;">インターネットの普及により、情報をオンライン上で収集する人が増えています。</span><br />
<strong><span style="font-size: medium;">Webサイトに</span></strong><span style="font-size: medium;">製品情報が<strong>充実している</strong>企業も多いため、ちょっと検索エンジンで「<span style="color: rgb(255, 102, 0);">検索</span>」ボタンを押すだけで必要な情報が入手できますね。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">そのため<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>わざわざ展示会に足を運んで情報を入手する</strong></span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>必要性</strong></span>が低くなっているのが現状であり、見込み顧客が獲得できない原因として挙げられます。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162381003288654200 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162381003288612200"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">②情報収集が目的の来場者の増加</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162381003288619700">
<p><span style="font-size: medium;">近年の展示会では、製品やサービスを<strong>購買目的</strong>で来場する人は少なく、主に業界動向やトレンドなどの<strong>情報収集</strong>を目的として来場する人が増えています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そのため、<strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">すぐに商談になる見込み顧客</span></strong>になりにくく、目に見える効果を出展企業側が感じづらくなっています。</span><span style="font-size: medium;">「足を運んでも得たい情報がある」「担当者の話を聞いてみたい」と思わせることが重要です。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162381012605312100 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162381012605264700"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-3"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">③事前集客を行っていない</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-3"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162381012605273000">
<p><span style="font-size: medium;">見込み顧客が獲得できない原因には、来場者側の変化のほかに、<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>出店企業側にも原因がある</strong></span>といえます。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">展示会は「会期中の活動だけで集客できる」と考えられがちのため、事前の集客に力を入れていない企業もあります。</span><span style="font-size: medium;">たしかに事前の集客をしていなくても、商品やブースの装飾が目立っていれば、人数は集まるかもしれません。しかし人数が集まっただけで、そこにいる人々のほとんどは商品の購入を真剣に考えておらず、見込み顧客に繋がらないケースが多いです。</span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
商品の購入を真剣に検討している来場者は、<strong>事前に</strong>訪問ブースを調べていることがほとんどなので、見込み顧客となる可能性が高いです。</span><span style="font-size: medium;">また既存の顧客に対しても<strong>事前にアプローチ</strong>することで、展示会への興味を持って来場してもらえる可能性があります。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162381019269281300 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162381019269226100"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-4"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">④出店することが目的になっている</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-4"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162381019269232600">
<p><span style="font-size: medium;">自社の商品やサービスを効果的に訴求するためには、<strong>ブース全体のデザイン</strong>にこだわることが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">来場者のニーズを意識したブース作りが出来ていないと、周りにある多くの他社ブースからターゲットとなる来場者の興味を惹くことは難しいでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そのため来場者の<strong>目的や意識を考えたうえ</strong>で、足を止め、話が聞いてみたくなるようなブース演出を検討しましょう。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162381028119821100 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162381028119784600"><span style="color: rgb(128, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-5"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">⑤スタッフの対応や雰囲気が悪い</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-5"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162381028119792600">
<p><span style="font-size: medium;">来場者はブースにある商品やサービスだけではなく、<strong>ブース全体としての雰囲気</strong>も見ています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">スタッフの対応が悪かったり、近寄りがたい雰囲気が出たりしていると集客率は下がります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">来場者やブース付近を通りがかる人に<span style="color: rgb(255, 102, 0);">気さくに話しかけたり</span>、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">さわやかな対応をしたり</span>など、来場者が<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>立ち寄りやすい雰囲気</strong></span>を出せば、集客率も向上するでしょう。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162381036133699200 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162381036133651600"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-6"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">⑥ブース来場者へのフォロー不足</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-6"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162381036133660000">
<p><span style="font-size: medium;">「展示会が終了したら営業活動も終わり」なんてことはありません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">展示会が終わった<strong>直後にこそ</strong>営業活動に活かしていきましょう。<br />
フォローを入れなければせっかくの<span style="color: rgb(255, 102, 0);">見込み顧客との営業案件</span>の獲得機会を失ってしまうかもしれません。<br />
また<span style="color: rgb(255, 102, 0);">既存顧客の信頼関係</span>にも影響が出る可能性もあります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">来場者へは当日、遅くても翌日には<strong>メールを送付</strong>するように、</span><span style="font-size: medium;">既存顧客への<strong>来訪後のフォロー</strong>はできるだけ早く行いましょう。</span><span style="font-size: medium;">自社のアピールや信頼に繋げ、次の開催でも集客できるように、展示会後のフォローは十分に行</span><span style="font-size: medium;">いましょう。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162381043781920200" id="cms-editor-textarea-sin162381043781924200"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">2.展示会【事前準備】</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162381049499069600" id="cms-editor-minieditor-sin162381049499079600" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">さてここからは<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>集客できる展示会ブース</strong></span></span><span style="font-size: medium;">についてご紹介していきます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">まずは事前準備からです。</span><span style="font-size: medium;">展示会までの事前準備は集客が成功するかどうかのカギを握ります。</span><br />
<span style="font-size: medium;">事前準備について<strong>5つの項目</strong>に分けて簡単に説明していきます。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162381052667764700 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162381052667722600"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">①既存顧客へのアプローチ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162381052667731600">
<p><span style="font-size: medium;">まず既存顧客は<span style="color: rgb(255, 102, 0);">来場してくれる可能性が高い</span>です。</span><br />
<span style="font-size: medium;">しかし既存顧客へアプローチするのに、やみくもに顧客リストの上からDM</span>(案内状)<span style="font-size: medium;">を送付していては、<strong>費用対効果</strong><strong>が</strong><strong>低く</strong>なります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">各展示会には<strong>テーマが決まっている</strong>ので、そのテーマに対して興味を持ちそうな顧客を<strong>絞り込んで</strong>案内状を送付しましょう。</span><br />
<span style="font-size: medium;">ターゲットを明確にすることで、既存顧客は「<span style="color: rgb(255, 102, 0);">自分に関係がある</span>」と感じて、集客にも効果がでます。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162381059438011600 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162381059437971900"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">②案内状の送付</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162381059437979900">
<p><span style="font-size: medium;">一般的な展示会の集客の方法は、DM</span>(案内状)<span style="font-size: medium;">の送付です。</span><br />
<span style="font-size: medium;">既存顧客だけではなく、見込み顧客へ送付することも可能です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">展示会のテーマに合わせて、見込み顧客と想定される<strong>企業をリサーチ</strong>して、案内状を送付するのもいいでしょう。予算に応じて、リサーチ会社に依頼をし、<strong>リストアップ</strong>するのも効果的です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また案内状には、展示会の内容がわかるもののほかに、展示予定の商品やサービスのチラシ、担当者の名刺などを入れるのも有効です。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162381065702306600 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162381065702264000"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">③メールでの告知</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162381065702272300">
<p><span style="font-size: medium;">前述通り案内状が一般的な集客方法ですが、案内状だけでは集客に大きな効果を得ることは難しいです。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">案内状が相手に届いた頃</span></strong><span style="font-size: medium;">に、「展示会の案内状は届きましたでしょうか」という文面でメールを送ってみましょう。案内状の開封率があがるはずです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ただしメールの開封率は郵便物に比べて劣るため、<strong>件名をしっかりと明記</strong>することを忘れずに送りましょう。</span><span style="font-size: medium;">案内状とメールの複数回のアプローチを重ねることで、自社への意識も高まります。</span></p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162381070852594500 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162381070852541900"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">④自社サイトでの告知</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162381070852550000">
<p><span style="font-size: medium;">自社の<strong>Webサイト</strong>や<strong>ブログ</strong>などでの告知も忘れずに行いましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">事前にバナーを作り、<strong>サイトに掲載</strong>するといいでしょう。<br />
</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="font-size: medium;">展示会の特</span><span style="font-size: medium;">設サイト</span></strong></span><span style="font-size: medium;">を開設し、タグを埋め込むことで見込み顧客のサイト内での行動が追跡できます。<br />
その行動をもとに展示会出展のWeb広告が配信可能となり、集客に繋げられます。</span></p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162381078810111600 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162381078810073000"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-5"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">⑤SNSを使った告知</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-5"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162381078810081000">
<p><span style="font-size: medium;">自社でFacebookやTwitterなどの<strong>SNS</strong>がある場合は、<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>SNSを使った告知</strong></span>も忘れずに行いましょう。<br />
自社のWebサイトへのリンクを張り付けて、リンク先へアクセスすることで詳しい情報が見られるようにする...なんて手法もお勧めです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">既存顧客にSNSを運用している方がいれば、<strong>リンクをシェア</strong>してくれることもあります。<br />
そのシェアされたリンクから見込み顧客が展示会の存在を知る可能性も考えられますね。</span></p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162381085247213200" id="cms-editor-textarea-sin162381085247217500"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">3.展示会【当日】</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162381087782370400" id="cms-editor-minieditor-sin162381087782375300" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">事前準備の次は、展示会当日の仕掛けも検討していきましょう。</span><br />
<span style="font-size: medium;">当日の仕掛けも集客には大きな影響を与えます。</span><br />
<strong><span style="font-size: medium;">ポイントを4つ</span></strong><span style="font-size: medium;">に分けて簡単に説明していきます。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162381090966985400 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162381090966945000"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">①ブース設計</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-1"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162381090966953000">
<p><span style="font-size: medium;">ブース設計は来場者からの<strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">第一印象</span></strong>を決定づけるものです。<br />
第一印象の良し悪しは<strong>0.3秒</strong>で決まると言われているので、一瞬で目に留まるようなブースに仕上げましょう。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">ただ、出店のたびに毎回ブースのデザインが大きく変わっていると、自社を認知している顧客に誤認される可能性もあるので、ブースデザインには<strong>一貫性を持たせる</strong>ようことが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="font-size: medium;">多くのブースを目にする来場者が足を止めてくれるように、その商品やサービスの特徴や、顧客が得られるメリットは何かを一目で伝えられるような<strong>キャッチコピー</strong>を設置すると良いでしょう。</span><br />
<span style="font-size: medium;">キャッチコピーを設置する時は、遠くからでも見やすい大きさで、通路を歩く来場者の目に入りやすい位置を考慮して設置しましょう。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
また、来場者が気軽に立ち寄りやすいブース設計をすることも大切です。<br />
閉鎖的で中に入らないと詳細がわか</span><span style="font-size: medium;">らないブースだと、自社に興味がある来場者も入りにくいものです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">反対に外からでもブース内が見渡すことが出来るような設計だと、来場者も立ち寄りやすくなるでしょう。ブース内の展示品に来場者が触れてみたくなるような工夫や、デモンストレーションの実施をするなどの工夫を施すのもお勧めです。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">来場者に<span style="color: rgb(255, 102, 0);">興味を持たせるブース設計</span>を事前に考えて、当日は際立たせましょう。</span></p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162381097308274300 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162381097308204900"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">②スタッフの対応</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-2"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162381097308213100">
<p><span style="font-size: medium;">ブースの中に来場者がいない時は、通路に出て<strong>積極的な声掛け</strong>をしたり、<strong>チラシやノベルティを配布</strong>したりして、少しでも多くの人にブースに立ち寄ってもらえるようにしましょう。</span><br />
<span style="font-size: medium;">集客が進んできたら、スタッフは接客にまわるなど臨機応変な対応も必要です。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">またブース付近を通りがかる人だけではなく、<strong>ブース内に来た人にも丁寧な対応</strong>を心掛けて印象を良くしましょう。説明するスタッフが一方的に来場者に話しかけることは避けて、来場者がどんな情報を欲しがっているのかしっかり<strong>ヒアリング</strong>しましょう。</span><br />
<span style="font-size: medium;">来場者が「<span style="color: rgb(255, 102, 0);">具体的に導入を検討している</span>」のか、「<span style="color: rgb(255, 102, 0);">最新のトレンドに触れたいだけ</span>」なのかによって、スタッフの説明内容や、説明にさく時間も変わってきます。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">さらに、ブースのスタッフは、競合他社と比較した際の自社製品・サービスの<strong>優位性を必ず把握</strong>しておくようにしましょう。展示会場では、自社ブースの周囲に競合他社のブースがある場合が多いので、来場者からすると簡単に製品・サービスを比較することが可能です。</span><br />
<span style="font-size: medium;">そのため、対応するスタッフは、複数の競合製品を見て回る来場者の印象に残るような説明ができるようにしましょう。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">また、スタッフ全員でロゴ入りや統一カラーのユニフォームを着用すると、活気を感じることもできるのでお勧めです。</span></p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162381100486795800 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162381100486733200"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-3"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">③フライヤー・ノベルティの配布</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-3"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162381100486741600">
<p><span style="font-size: medium;">フライヤーやノベルティは来場者が<strong>ブースに立ち寄るきっかけ</strong>になります。<br />
フライヤーには、商品やサービスがわかりやすく紹介されていることがポイントです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">合同展示会などの場合、来場者は複数の企業のフライヤーを持ち帰ることになります。<br />
ほかの企業のフライヤーに自社のフライヤーが埋もれないようにするためにも、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">一目でわかる内容</span>に仕上げておきましょう。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">また、ノベルティはもらうと満足度が上がります。商品名や社名を入れておくと、後々の拡散効果にも期待できます。見込み顧客が<span style="color: rgb(255, 102, 0);">興味を持ちそうなノベルティ</span>だと、集客効果もあがります。</span></p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162381105208220300 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162381105208173600"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-4"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">④SNSを使ったライブ配信</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-4"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162381105208181700">
<p><span style="font-size: medium;">FacebookやTwitterなどの<strong>ライブ配信</strong>で、会場やブース内の雰囲気を伝えると、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">現地にいない人にもアピール</span>することが出来るので、集客にも効果的です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また昨今では、<strong>YouTube Live</strong>で商品の説明を行い<strong>ECサイトへ誘導</strong>する方法も効果的です。</span></p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162381110818146900" id="cms-editor-textarea-sin162381110818148900"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">4.展示会【終了後】</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="4."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162381113482580400" id="cms-editor-minieditor-sin162381113482582300" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">展示会終了後は<strong>来場者へのフォロー</strong>を忘れずに行いましょう。せっかくたくさんの集客が出来たとしても、そこから商談が発生しなければ高い費用を払って出店した意味がありません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えば見込み顧客であれば、<strong>素早い対応</strong>をして<span style="color: rgb(255, 102, 0);">自社を印象付け</span>ましょう。</span><br />
<span style="font-size: medium;">既存顧客に対しては、<strong>来訪後のフォロー</strong>を行うことで<span style="color: rgb(255, 102, 0);">信頼の向上</span>につながります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">理想は、ブースに来場いただいた<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>翌日にメールを送る</strong></span>ことです。<br />
会場内のスタッフでの対応が難しければ、社内の対応できるスタッフから送ってもらっても大丈夫です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
ブースでのお礼のメールを送っても反応がないことが多いですが、ブースでの<span style="color: rgb(255, 102, 0);">対応状況</span>や<span style="color: rgb(255, 102, 0);">次回のアクション</span>をしっかりと記録し、<strong>時間をかけて営業活動</strong>に活かしましょう。</span><br />
<span style="font-size: medium;">来場者の名刺や対応記録は<strong>社内でルール化</strong>して、アンケートなどと合わせて<strong>管理・見直しをする</strong>ことで、費用対効果の検証や、次回出店を検討する際にも大いに役立ちます。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162381115326049500" id="cms-editor-textarea-sin162381115326057700"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">5.まとめ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162381116390317000" id="cms-editor-minieditor-sin162381116390325100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">展示会で集客するには、会期中の活動だけでなく、<strong>事前準備</strong>から<strong>当日の仕掛け</strong>、<strong>展示会終了後のフォロー</strong>までが大切です。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">集客がうまくできずお困りの担当者の方はぜひ一度、今回の記事を参考にしていただき、次回からの展示会に活かしてみてください。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162381122424336900"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162381122424340600">
<p>弊社では、椅子や机のカバー、バナースタンドなど展示会で使用するアイテムの制作を承っております。<br />
そのほかパンフレットやチラシ・会社案内など様々な印刷物の制作も承ります。<br />
印刷料金のご相談など、お見積りはお気軽にお電話ください。<br />
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
</span><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94883/">
<title>効果的なDMの作り方【レイアウト＆デザインのコツ】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94883/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の河合です！
皆さんは、ポストを覗いた時に、DMが入っていたらどうしますか？
私はそのまま内容を確認する時もあれば、パッと見てそのままゴミ箱へ...なんて時もあります。
おそらくほとんどの人も、内容を確認するか、処分するかの二択だと思います。
制作する側の目線から見て、もし自分が作ったDMが処分されているのだとしたら、内容を見てもらえるようにするにはどうしたらいいのか...なんて悩みが出てきますね。

今回はそんなお悩みを解決するために、効果的なDMを作るためのコツをご紹介させていただきます！



-目次-
≫1.ＤＭの基本的な要素

≫2.デザインのコツ
　&#62;はじめに
　&#62;①メリハリをつける
　&#62;②目線の流れを意識する
　&#62;③アイキャッチを配置する
　&#62;④アピールしたい内容は目立たせる

≫おまけ
　&#62;⑤フォント
　&#62;⑥色

≫まとめ


1.基本的な要素

DM(ダイレクトメール)は基本的に次の5つの要素から構成されています。
この要素をどのように配置するかによって、ターゲットとなるお客様のレスポンス率も変わってきます。


①キャッチコピー

キャッチコピーはDMの要ともいえる重要な要素です。
内容まで目を通してもらうための、はじまりの一歩になります。
通常はがきであれば目をひきつけること、
圧着はがき・封筒の場合は開封を促すことを意識してキャッチコピーを考えてみましょう。



②ターゲットへの呼びかけ・挨拶文

商品・サービスの説明の前に挨拶文を記載して、DMを送付した理由を端的に伝えましょう。



③商品・サービスの説明

商品やサービスの紹介をします。
商品を一覧で掲載したり、ストーリー仕立てで説明したりと、紹介の仕方は様々です。



④オファー(特典)

オファーは購買意欲・来店意欲を高めるための仕掛けです。
DMを受け取った人だけが得られるオファーを記載しておきましょう。
代表的な例として、割引券やクーポン券・プレゼント(ノベルティ)・イベント招待などがあります。



⑤お問い合わせ先・レスポンスデバイス

DMには、電話番号やメールアドレスなどのお問い合わせ先を記載しましょう。
余裕があればホームページアドレスやQRなども記載すると親切ですね。
またレスポンスデバイスとして、商品・サービスの申込書や資料請求用の封筒などを添付することもあります。



以上の5つの要素に加えて、商品写真やイメージ画像、実際のユーザーの声・レビューなど、DMの目的を達成するために必要な要素を考えて、レイアウトを組んでいきましょう。

2.デザインのコツ

はじめに

まずDMのデザインを行う前に、「誰に・何を」伝えるためのDMなのかという、コンセプトを明確にしておきましょう。
◎誰に
ターゲットの年齢・性別・居住地・年収・嗜好などを掘り下げていって絞り込みましょう

◎何を
「新規開店なので、まずはお店の存在を知ってもらいたい」のか、
「お得意様向けにセールのお知らせをしたい」のか、
など、ターゲットに知らせたいことを一つに絞っておきましょう。

コンセプトをはっきり決めずにいろいろと情報を詰め込むと、DMの意図がぼやけてしまい、相手の心をとらえることが出来なくなります。



①メリハリをつける

DMの大原則は、訴求したいポイントやお客様に気づいてほしい部分を、目立つように表現することです。
◎キャッチコピー
キャッチコピーは紙面の3分の1を使って表示させましょう。
「大きすぎないか？」なんて考えはいりません。それくらい勢いよく、大きく載せて大丈夫です。
最も伝えたいメッセージであるキャッチコピーを目立たせることで、お客様に読んでもらい、自分にとっての必要な情報かどうかを判断してもらいましょう。



◎文字は詰め込みすぎない
人は毎日のようにDMやチラシを目にしますが、その全てを丁寧に読んでいるという人はあまりいないのではないでしょうか？
目を惹いたものや関心を持ったものだけを手に取っているという人が多いと思います。
例えば、
A：文字がぎっしりと書き込まれたDM
B：気になるキャッチコピーや写真が大きく掲載されているDM
この２つのDMを一緒に受け取ったとします。

Aでは、読むのが面倒だと感じて目を通してもらえない可能性が高いです。
しかしBの場合は、キャッチコピーや写真がおのずと目に飛び込んできて、「これは何だろう？」と興味を惹かせることが可能です。

DMはまず目を通してもらうことが大切です。
長い文章や商品説明など、文字を詰め込みすぎないように、掲載する内容は極力絞って、メリハリをつけてデザインしましょう。


②目線の流れを意識する



物を見るときの人の目線は、
横書きのものは左上から右下へと「Z型」に読んでいき、
縦書きは右上から左下へと「N型」に読んでいく法則があります。

この目線の流れを利用してDMをデザインすると、読み手はストレスを感じることなく、自然と目で文字を追いやすくなります。
そのため書かれている内容がすんなりと頭に入り、DMとしての訴求効果をより高めることが可能です。




③アイキャッチを活用

【①メリハリをつける】の時に「文字は詰め込みすぎないように」と言いましたが、それでも紙面に記載する内容が多くなってしまうことはあります。
しかし情報をただ記載しただけでは、読み手の目に留まらず、結局は読みにくいと判断され一瞬にして捨てられてしまうことでしょう。


そこで紙面の所々にアイキャッチとなるようなアイコンを配置して、見えやすく工夫してみましょう。
例えば、「STEP1」「STEP2」のように合間に数字をはさんだり、「地域No.1」といったステッカー型のアイコンを入れたりするだけでも、見やすさをぐっと変えることができます。

また文字や数字をアイコン化するだけではなく、オリジナルのロゴやキャラクターの使用、注目してほしい部分に指差しマークや矢印を配置して示すのもアイキャッチになります。
キャッチコピーの文字をすべて同じフォント・大きさにせず、強調したい部分だけフォントを変えて大きくするのも、アイキャッチ効果のアップにつながります。

豆知識：アイキャッチとは、見る人の目を惹きつけるもの・こと



④アピールしたい内容は目立たせる

読み手が一番関心を持っているのは、「DMに書かれている情報が、自分にとって有益なのか」です。
そのため一番アピールしたい内容(新規開店や新商品登場、新規メンバー募集など)は、紙面の一番目立つ場所に記載しましょう。

また写真は1枚でイメージやコンセプトを相手に伝えて印象付けることが出来る重要なものです。
メインとなる1枚を決め、できるだけ大きく使うことで読み手の目を惹きましょう。
写真の選び方はとしては、
・美しい風景などのイメージ写真
・飲食店の料理や、商品の写真
・お店や企業で働く人の写真
・その商品やサービスのおかげで良い結果を得た顧客のイメージ写真
　&#8594;「不動産」なら幸せそうに暮らす家族写真、「美容系」なら美しくなった女性など

メリハリがなく写真を並べると、結局はその写真もあまり印象に残りません。
一番伝えたいことが最も表現されている写真1枚を選んで、大きく使うようにしましょう。


おまけ

ここからはデザインのコツとまでは言いませんが、少し取り入れるだけでDM全体の雰囲気を整えることが出来る方法をご紹介します。


⑤フォント

フォント(字体)によっても相手に与えるイメージは大きく左右されます。
そのため、ターゲットやコンセプトにぴったりと合ったフォントを選ぶことが大切です。
よく使われるフォントには以下のようなイメージがあります。
それぞれの特徴を理解して、フォントを選びましょう。




 
 
 ゴシック体
 
 力強い・安定・カジュアル・男性的
 
 
 丸ゴシック体
 
 やわらかい・楽しい・ポップ・子供らしい
 
 
 明朝体
 
 繊細・知的・まじめ・高級感・和風・女性的
 
 
 楷書体
 
 伝統的・歴史的・礼儀正しい
 
 



しかしフォントを選ぶうえで気を付けたいポイントが一つあります。
それは、1通のDMの中で使用するフォントは、3種類以下に抑えることです。
多種類のフォントを混在させると、かえって読みにくくなり、デザインにメリハリがなくなります。

使用するフォントの種類と数は、デザインする前段階でしっかりと絞り込んでおくことをお勧めします。


⑥色

広告では、色が与えるイメージというのも重要です。
今回のようにDMの場合は、季節やシーズンごとのイベントに合った色を選ぶと、受け手の興味をひいて開封されやすい傾向にあります。

季節に合わせた色の一例を紹介します。




 
 
 &#160;春&#160;
 桜のような淡いピンク・若葉のような淡い緑などのパステルカラー■■
 
 
 
 夏
 空や海のような鮮やかな青色・太陽の赤やオレンジ・ひまわりの黄色などの
 ビビットカラー■■■■
 
 
 秋
 紅葉を連想させる深い赤や濃い黄色・木の実や草木のような茶色やベージュなどの
 ウォームカラー(暖色系カラー)■■■■
 
 
 冬
 雪景色や氷を連想する白や銀色・冬空のグレーなどの
 グレイッシュカラーやペールカラー☐■■■
 
 



季節のイベントを連想させる代表的な色は、以下のものがあります。



 
 
 お正月
 縁起のいい紅白から赤と白■☐・豪華な印象の金色■
 
 
 
 ひな祭り
 桃の花のようなピンク色■・菱餅のイメージから赤(桃)■、白☐、緑■
 
 
 
 ハロウィン
 かぼちゃのオレンジ■・魔女や夜を連想する紫色■
 
 
 クリスマス
 サンタクロースの赤■・ツリーの緑■（雪の白☐・ツリーてっぺんのお星さまの金色■）
 
 
 



色を意識するだけで、常に新鮮味のある見せ方をすることができます。
そのため読み手の興味をひき、新しい情報が得られるのはないかという期待を持たせることが可能です。
ぜひ時期にこだわった色使いを心掛けてみてください！

まとめ

いかがでしたでしょうか？
今回は効果的なDMを作るためのデザインのコツを4点+2点紹介させていただきました。

それぞれの要点をおさらいしておきましょう。

①メリハリをつける
②視線の流れは「Ｚ型」「Ｎ型」を意識する
③アイキャッチを配置する
④アピールしたい内容は目立たせる
⑤使用するフォントは3種類まで
⑥季節やイベントにあった色を使う


以上のコツをおさえて、集客効果がぐっとアップするような、DMづくりを進めてみましょう！



弊社では、今回ご紹介したDMはがきはもちろん、
パンフレットやチラシ・会社案内など様々な印刷物の制作を承ります。
印刷料金のご相談など、お見積りはお気軽にお電話ください。
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。

愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ


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<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-06-15T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162365207923390000" class="cms-content-parts-sin162365207923397100" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">皆さんは、ポストを覗いた時に、DMが入っていたらどうしますか？<br />
私はそのまま内容を確認する時もあれば、パッと見てそのままゴミ箱へ...なんて時もあります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">おそらくほとんどの人も、内容を確認するか、処分するかの二択だと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">制作する側の目線から見て、もし自分が作ったDMが処分されているのだとしたら、</span><span style="font-size: medium;">内容を見てもらえるようにするにはどうしたらいいのか...なんて悩みが出てきますね。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">今回はそんなお悩みを解決するために、効果的なDMを作るためのコツをご紹介させていただきます！</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162365212747132800" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162365212747136700">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span><br />
</strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#1."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫1.ＤＭの基本的な要素</span></a></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><a href="#2."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫2.デザインのコツ</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<span style="font-size: medium;">　</span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#2-0"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;はじめに</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#2-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;①メリハリをつける</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#2-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;②目線の流れを意識する</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#2-3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;③アイキャッチを配置する</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#2-4"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;④アピールしたい内容は目立たせる</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><a href="#3."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫おまけ</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<span style="font-size: medium;">　</span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#3-5"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;⑤フォント</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#3-6"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;⑥色</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><a href="#matome"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫まとめ</span></a></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162365215658129700" id="cms-editor-textarea-sin162365215658137800"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">1.基本的な要素</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162365221399135500" id="cms-editor-minieditor-sin162365221399138500" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><strong><span style="font-size: medium;">DM(ダイレクトメール)</span></strong><span style="font-size: medium;">は基本的に次の<strong>5つの要素</strong>から構成されています。<br />
この要素をどのように配置するかによって、ターゲットとなるお客様のレスポンス率も変わってきます。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162365247018634300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162365247018671900"><span style="font-size: large;">①キャッチコピー</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162365247018675300">
<p><span style="font-size: medium;">キャッチコピーは<strong>DMの要</strong>ともいえる重要な要素です。<br />
内容まで目を通してもらうための、はじまりの一歩になります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">通常はがきであれば<span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong>目をひきつけること</strong></span>、<br />
圧着はがき・封筒の場合は<span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong>開封を促すこと</strong></span>を意識してキャッチコピーを考えてみましょう。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162365256198013200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162365256197975500"><span style="font-size: large;">②ターゲットへの呼びかけ・挨拶文</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162365256197983800">
<p>商<span style="font-size: medium;">品・サービスの説明の前に挨拶文を記載して、DMを送付した理由を端的に伝えましょう。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162365263029028800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162365263028997300"><span style="font-size: large;">③商品・サービスの説明</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162365263029006500">
<p><span style="font-size: medium;">商品やサービスの紹介をします。<br />
商品を一覧で掲載したり、ストーリー仕立てで説明したりと、紹介の仕方は様々です。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162365263629024900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162365263628993200"><span style="font-size: large;">④オファー(特典)</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162365263629001300">
<p><span style="font-size: medium;">オファーは購買意欲・来店意欲を高めるための仕掛けです。<br />
<strong>DMを受け取った人だけが得られる</strong>オファーを記載しておきましょう。<br />
代表的な例として、割引券やクーポン券・プレゼント</span>(ノベルティ)<span style="font-size: medium;">・イベント招待などがあります。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162365263953328500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162365263953298700"><span style="font-size: large;">⑤お問い合わせ先・レスポンスデバイス</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162365263953306900">
<p><span style="font-size: medium;">DMには、電話番号やメールアドレスなどのお問い合わせ先を記載しましょう。<br />
余裕があればホームページアドレスやQRなども記載すると親切ですね。<br />
またレスポンスデバイスとして、商品・サービスの申込書や資料請求用の封筒などを添付することもあります。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162365304232227000" id="cms-editor-minieditor-sin162365304232232600" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">以上の5つの要素に加えて、商品写真やイメージ画像、実際のユーザーの声・レビューなど、DMの目的を達成するために必要な要素を考えて、レイアウトを組んでいきましょう。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162365318542864900" id="cms-editor-textarea-sin162365318542878300"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">2.デザインのコツ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162365322695343200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162365322695307000"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-0"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">はじめに</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-0"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162365322695315100">
<p><span style="font-size: medium;">まずDMのデザインを行う前に、「<strong>誰に</strong>・<strong>何を</strong>」伝えるためのDMなのかという、<strong>コンセプト</strong>を明確にしておきましょう。</span></p>
<h5><span style="font-size: large;">◎誰に</span></h5>
<p><span style="font-size: medium;">ターゲットの年齢・性別・居住地・年収・嗜好などを掘り下げていって絞り込みましょう</span></p>
<p></p>
<h5><span style="font-size: large;">◎何を</span></h5>
<p><span style="font-size: medium;">「新規開店なので、まずはお店の存在を知ってもらいたい」のか、<br />
「お得意様向けにセールのお知らせをしたい」のか、<br />
など、ターゲットに知らせたいことを一つに絞っておきましょう。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">コンセプトをはっきり決めずにいろいろと情報を詰め込むと、DMの意図がぼやけてしまい、相手の心をとらえることが出来なくなります。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162365337804830400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162365337804790700"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">①メリハリをつける</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162365337804797800">
<p><span style="font-size: medium;">DMの大原則は、<strong>訴求したいポイント</strong>やお客様に<strong>気づいてほしい部分</strong>を、目立つように表現することです。</span></p>
<h5><span style="font-size: large;">◎キャッチコピー</span></h5>
<p><span style="font-size: medium;">キャッチコピーは<strong>紙面の3分の1</strong>を使って表示させましょう。</span><br />
<span style="font-size: medium;">「大きすぎないか？」なんて考えはいりません。それくらい勢いよく、大きく載せて大丈夫です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">最も伝えたいメッセージであるキャッチコピーを目立たせることで、お客様に読んでもらい、自分にとっての必要な情報かどうかを判断してもらいましょう。<br />
<br type="_moz" />
</span></p>
<p></p>
<h5><span style="font-size: large;">◎文字は詰め込みすぎない</span></h5>
<p><span style="font-size: medium;">人は毎日のようにDMやチラシを目にしますが、その全てを丁寧に読んでいるという人はあまりいないのではないでしょうか？<br />
目を惹いたものや関心を持ったものだけを手に取っているという人が多いと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えば、</span><br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">A：文字がぎっしりと書き込まれたDM</span></span><span style="font-size: large;"><br />
</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;">B：気になるキャッチコピーや写真が大きく掲載されているDM</span></span><br />
<span style="font-size: medium;">この２つのDMを一緒に受け取ったとします。</span></p>
<p></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">A</span></span><span style="font-size: medium;">では、読むのが面倒だと感じて<strong>目を通してもらえない</strong>可能性が高いです。</span><br />
<span style="font-size: medium;">しかし<span style="color: rgb(0, 0, 255);">B</span>の場合は、キャッチコピーや写真がおのずと<strong>目に飛び込んできて</strong>、「これは何だろう？」と<strong>興味を惹かせる</strong>ことが可能です。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">DMはまず<span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong>目を通してもらうこと</strong></span>が大切です。</span><br />
<span style="font-size: medium;">長い文章や商品説明など、文字を詰め込みすぎないように、掲載する内容は極力絞って、メリハリをつけてデザインしましょう。</span></p>
</div>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin162366049885637500" id="cms-editor-textarea-sin162366049885640100"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">②目線の流れを意識する</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"></a></span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162366044217878500" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_img_type02 -->
<div class="box clearfix"><img alt="" class="parts_img_type02_img cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin162366044217887800" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/layout.jpg" width="215" />
<div class="cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin162366044217863900">
<p><span style="font-size: medium;">物を見るときの人の目線は、<br />
横書きのものは左上から右下へと「<strong>Z型</strong>」に読んでいき、<br />
縦書きは右上から左下へと「<strong>N型</strong>」に読んでいく法則があります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">この目線の流れを利用してDMをデザインすると、読み手はストレスを感じることなく、自然と目で文字を追いやすくなります。<br />
そのため書かれている内容がすんなりと頭に入り、DMとしての訴求効果をより高めることが可能です。</span></p>
</div>
</div>
<!-- // .parts_img_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162365354954899500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162365354954860800"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">③アイキャッチを活用</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162365354954868800">
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: medium;"><a href="#2-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【①メリハリをつける】</span></a></span></span><span style="font-size: medium;">の時に「文字は詰め込みすぎないように」と言いましたが、それでも紙面に記載する内容が多くなってしまうことはあります。</span><br />
<span style="font-size: medium;">しかし情報をただ記載しただけでは、読み手の目に留まらず、結局は読みにくいと判断され一瞬にして捨てられてしまうことでしょう。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
そこで紙面の所々にアイキャッチとなるような<strong>アイコンを配置</strong>して、見えやすく工夫してみましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えば、「STEP1」「STEP2」のように<strong>合間に数字をはさんだり</strong>、「地域No.1」といった<strong>ステッカー型の</strong><strong>アイコン</strong>を入れたりするだけでも、見やすさをぐっと変えることができます。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">また文字や数字をアイコン化するだけではなく、<strong>オリジナルのロゴやキャラクターの使用</strong>、注目してほしい部分に<strong>指差しマークや矢印を配置</strong>して示すのもアイキャッチになります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">キャッチコピーの文字をすべて同じフォント・大きさにせず、強調したい部分だけ<strong>フォントを変えて大きくする</strong>のも、アイキャッチ効果のアップにつながります。</span><br />
<br />
<img src="https://pamphlet-king.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/flair.gif" alt="" /><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">豆知識：</span></strong>アイキャッチとは、見る人の目を惹きつけるもの・こと</p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162365358318946400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162365358318883800"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">④アピールしたい内容は目立たせる</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162365358318892100">
<p><span style="font-size: medium;">読み手が一番関心を持っているのは、「DMに書かれている情報が、自分にとって有益なのか」です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そのため<strong>一番アピールしたい内容</strong></span>(新規開店や新商品登場、新規メンバー募集など)<span style="font-size: medium;">は、紙面の一番目立つ場所に記載しましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
また写真は1枚でイメージやコンセプトを相手に伝えて印象付けることが出来る重要なものです。<br />
メインとなる1枚を決め、できるだけ<strong>大きく使う</strong>ことで読み手の目を惹きましょう。</span><br />
<span style="font-size: medium;">写真の選び方はとしては、</span></p>
<p><span style="font-size: large;">・美しい風景などのイメージ写真</span></p>
<p><span style="font-size: large;">・飲食店の料理や、商品の写真</span></p>
<p><span style="font-size: large;">・お店や企業で働く人の写真</span></p>
<p><span style="font-size: large;">・その商品やサービスのおかげで良い結果を得た顧客のイメージ写真</span><span style="font-size: medium;"><br />
</span>　&#8594;「不動産」なら幸せそうに暮らす家族写真、「美容系」なら美しくなった女性など<br />
<span style="font-size: medium;"><br />
メリハリがなく写真を並べると、結局はその写真もあまり印象に残りません。<br />
一番伝えたいことが最も表現されている写真1枚を選んで、大きく使うようにしましょう。</span></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162365363574611600" id="cms-editor-textarea-sin162365363574615400"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">おまけ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162365374835948200" id="cms-editor-minieditor-sin162365374835959200" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">ここからはデザインのコツとまでは言いませんが、少し取り入れるだけでDM全体の雰囲気を整えることが出来る方法をご紹介します。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162365379128650900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162365379128585700"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-5"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">⑤フォント</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-5"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162365379128594200">
<p><span style="font-size: medium;">フォント</span>(字体)<span style="font-size: medium;">によっても相手に与えるイメージは大きく左右されます。</span><br />
<span style="font-size: medium;">そのため、ターゲットやコンセプトにぴったりと合ったフォントを選ぶことが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">よく使われるフォントには以下のようなイメージがあります。<br />
それぞれの特徴を理解して、フォントを選びましょう。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162365382604977800" id="cms-editor-minieditor-sin162365382604981400">
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <th style="text-align: center;"><span style="font-size: large;">ゴシック体</span></th>
            <td style="text-align: center;"><img src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/font01.jpg" width="100" height="50" alt="" /></td>
            <td><span style="font-size: medium;">力強い・安定・カジュアル・男性的</span></td>
        </tr>
        <tr>
            <th style="text-align: center;"><span style="font-size: large;">丸ゴシック体</span></th>
            <td style="text-align: center;"><img src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/font02.jpg" width="100" height="50" alt="" /></td>
            <td><span style="font-size: medium;">やわらかい・楽しい・ポップ・子供らしい</span></td>
        </tr>
        <tr>
            <th style="text-align: center;"><span style="font-size: large;">明朝体</span></th>
            <td style="text-align: center;"><img src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/font03.jpg" width="100" height="50" alt="" /></td>
            <td><span style="font-size: medium;">繊細・知的・まじめ・高級感・和風・女性的</span></td>
        </tr>
        <tr>
            <th style="text-align: center;"><span style="font-size: large;">楷書体</span></th>
            <td style="text-align: center;"><img src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/font04.jpg" width="100" height="50" alt="" /></td>
            <td><span style="font-size: medium;">伝統的・歴史的・礼儀正しい</span></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<!-- // .parts_tabel_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162365384455745700" id="cms-editor-minieditor-sin162365384455751800" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">しかしフォントを選ぶうえで気を付けたいポイントが一つあります。</span><br />
<span style="font-size: medium;">それは、<strong><span style="color: rgb(255, 153, 0);">1通のDMの中で使用するフォントは、3種類以下に抑える</span></strong>ことです。</span><br />
<span style="font-size: medium;">多種類のフォントを混在させると、かえって読みにくくなり、デザインにメリハリがなくなります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">使用するフォントの種類と数は、<strong>デザインする前段階</strong>でしっかりと<strong>絞り込んでおく</strong>ことをお勧めします。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162365387021239200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162365387021195600"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-6"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">⑥色</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-6"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162365387021204500">
<p><span style="font-size: medium;">広告では、<strong>色が与えるイメージ</strong>というのも重要です。</span><br />
<span style="font-size: medium;">今回のようにDMの場合は、季節やシーズンごとのイベントに合った色を選ぶと、受け手の興味をひいて開封されやすい傾向にあります。</span></p>
<p></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">季節に合わせた色</span></strong><span style="font-size: medium;">の一例を紹介します。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162365397465550400" id="cms-editor-minieditor-sin162365397465555400" style="margin-bottom:30px;">
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <th style="text-align: center;"><span style="font-size: large;">&#160;春&#160;</span></th>
            <td><span style="font-size: medium;">桜のような<strong>淡いピンク</strong>・若葉のような</span><strong><span style="font-size: medium;">淡い緑</span></strong>などの<strong>パステルカラー</strong><span style="color: rgb(255, 153, 204);"><strong style="font-size: medium;"><span style="font-size: large;">■</span></strong></span><strong style="color: rgb(51, 255, 102);"><span style="font-size: large;">■</span></strong><span style="font-size: medium;"><br />
            </span></td>
        </tr>
        <tr>
            <th style="text-align: center;"><span style="font-size: large;">夏</span></th>
            <td><span style="font-size: medium;">空や海のような鮮やかな</span><span style="font-size: medium;"><strong>青色</strong></span>・太陽の<strong style="font-size: medium;">赤</strong><span style="font-size: medium;">や</span><strong style="font-size: medium;">オレンジ</strong><strong style="font-size: medium;">・</strong><span style="font-size: medium;">ひまわりの<strong>黄色</strong>などの<br />
            </span><strong><span style="font-size: medium;">ビビットカラー</span></strong><strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;">■</span></span></strong><strong style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">■</span></span></strong><strong style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><span style="font-size: large;">■</span></span></strong><strong style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 255, 0);"><span style="font-size: large;">■</span></span></strong></td>
        </tr>
        <tr>
            <th style="text-align: center;"><span style="font-size: large;">秋</span></th>
            <td><span style="font-size: medium;">紅葉を連想させる<strong>深い赤</strong>や<strong>濃い黄色</strong>・木の実や草木のような<strong>茶色</strong>や<strong>ベージュ</strong>などの<br />
            <strong>ウォームカラー</strong></span>(暖色系カラー)<strong style="color: rgb(204, 0, 0); font-size: large;">■</strong><strong style="color: rgb(153, 153, 0); font-size: large;">■</strong><strong style="color: rgb(204, 102, 0); font-size: large;">■</strong><strong style="color: rgb(204, 204, 102); font-size: large;">■</strong></td>
        </tr>
        <tr>
            <th style="text-align: center;"><span style="font-size: large;">冬</span></th>
            <td><span style="font-size: medium;">雪景色や氷を連想する<strong>白</strong>や<strong>銀色</strong>・冬空の<strong>グレー</strong>などの<br />
            <strong>グレイッシュカラー</strong>や</span><strong><span style="font-size: medium;">ペールカラー☐</span><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(204, 204, 204);">■</span><span style="color: rgb(153, 153, 153);">■</span></span><span style="color: rgb(204, 255, 255);"><span style="font-size: large;">■</span></span></strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<!-- // .parts_tabel_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162365398938964800" id="cms-editor-minieditor-sin162365398938969100"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">季節の<strong>イベントを連想させる</strong>代表的な色は、以下のものがあります。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162365400966270000" id="cms-editor-minieditor-sin162365400966278200"><!-- .parts_tabel_type02 -->
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <th style="text-align: center;"><span style="font-size: large;">お正月</span></th>
            <td><span style="font-size: medium;">縁起のいい紅白から<strong>赤</strong>と<strong>白<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">■</span></span></strong></span><strong><span style="font-size: medium;">☐</span></strong>・豪華な印象の<strong><span style="font-size: medium;">金色</span><span style="color: rgb(204, 204, 0);"><span style="font-size: large;">■</span></span></strong><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;"><br />
            </span></span></strong></span></td>
        </tr>
        <tr>
            <th style="text-align: center;"><span style="font-size: large;">ひな祭り</span></th>
            <td><span style="font-size: medium;">桃の花のような<strong>ピンク色</strong><span style="color: rgb(255, 102, 255);"><span style="font-size: large;"><strong>■</strong></span></span>・菱餅のイメージから<strong>赤</strong>(桃)<span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">■</span></span>、<strong>白</strong></span><strong><span style="font-size: medium;">☐</span></strong>、<strong><span style="font-size: medium;">緑</span><span style="color: rgb(51, 204, 0);"><span style="font-size: large;">■</span></span></strong><span style="font-size: medium;"><strong><br />
            </strong></span></td>
        </tr>
        <tr>
            <th style="text-align: center;"><span style="font-size: large;">ハロウィン</span></th>
            <td>か<span style="font-size: medium;">ぼちゃの<strong>オレンジ</strong><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><span style="font-size: large;"><strong>■</strong></span></span>・魔女や夜を連想する</span><strong><span style="font-size: medium;">紫色</span><span style="color: rgb(102, 0, 153);"><span style="font-size: large;">■</span></span></strong></td>
        </tr>
        <tr>
            <th style="text-align: center;"><span style="font-size: large;">クリスマス</span></th>
            <td><span style="font-size: medium;">サンタクロースの<strong>赤</strong><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>■</strong></span></span>・ツリーの<strong>緑</strong><span style="color: rgb(51, 153, 102);"><span style="font-size: large;"><strong>■</strong></span></span>（雪の<strong>白</strong></span><strong><span style="font-size: medium;">☐</span></strong>・ツリーてっぺんのお星さまの<strong style="font-size: medium;">金色</strong><span style="font-size: medium; color: rgb(204, 204, 0);"><span style="font-size: large;"><strong>■</strong></span></span><span style="font-size: medium;">）</span><span style="font-size: medium;"><strong><br />
            </strong></span></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<!-- // .parts_tabel_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162365402512260600" id="cms-editor-minieditor-sin162365402512268900" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">色を意識するだけで、<strong>常に新鮮味のある見せ方</strong>をすることができます。<br />
そのため読み手の興味をひき、新しい情報が得られるのはないかという期待を持たせることが可能です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ぜひ<strong>時期にこだわった色使い</strong>を心掛けてみてください！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162365404428741600" id="cms-editor-textarea-sin162365404428745900"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">まとめ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162365415821543400" id="cms-editor-minieditor-sin162365415821548000" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">いかがでしたでしょうか？</span><br />
<span style="font-size: medium;">今回は効果的なDMを作るためのデザインのコツを4点+2点紹介させていただきました。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">それぞれの要点をおさらいしておきましょう。</span></p>
<p></p>
<p><strong><span style="font-size: large;">①メリハリをつける</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;">②視線の流れは「Ｚ型」「Ｎ型」を意識する</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;">③アイキャッチを配置する</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;">④アピールしたい内容は目立たせる</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;">⑤使用するフォントは3種類まで</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;">⑥季節やイベントにあった色を使う</span></strong></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
以上のコツをおさえて、集客効果がぐっとアップするような、DMづくりを進めてみましょう！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162365419110192000"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162365419110194000">
<p>弊社では、今回ご紹介したDMはがきはもちろん、<br />
パンフレットやチラシ・会社案内など様々な印刷物の制作を承ります。<br />
印刷料金のご相談など、お見積りはお気軽にお電話ください。<br />
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
</span><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94882/">
<title>失敗しない塗装店のチラシとは？【ポスティングにお悩みの方必見！】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94882/</link>
<description>
「塗装の元請営業のためにチラシを配布したけど、
反響が悪かった...配布するのをやめようかな？」


とお考えの塗装屋さん、少しお待ちください...！
反響が良くない理由、解決できるかもしれません。


こんにちは、パンフレット王国の河合です！
今回はチラシを配布したけど、いい反響が得られずお困りの塗装屋さんのために、
チラシで元請営業を成功させるためのポイントをご紹介いたします！

また、塗装屋さん以外の業種の方でも、ポスティングの反響に伸び悩んでいる方は、
一度目次から「2.配布方法」をご確認いただければと思います！



-目次-
≫はじめに

 ≫1.デザイン面
　&#62;①一目で「外壁塗装」と伝える
　&#62;②チラシの構成
　&#62;③メリットをＰＲ

≫2.配布方法

 ≫まとめ


はじめに

反響が悪い理由に、「広告媒体としてチラシが時代遅れなのでは？」とお考えの方、それは間違いです！
小規模の塗装屋さんでもチラシ配布で集客に成功、何件もの見積依頼を獲得している...
なんて事例もあります。

なのでチラシ配布自体は反響が悪い理由には結びつきません。

では、チラシを配布してたのに、良い反響が得られないのは何故なのでしょうか？
その理由は大きく分けて、

①デザイン面
②配布方法

の２つがあります。
これからそれぞれの項目を説明させていただきますね。

1.デザイン面

チラシを配布しても反響が良くないときは、まずデザイン面を見直してみましょう。
デザイン面でのポイントは3点ありますので、それぞれの問題点と改善策を簡単にご説明いたします。

①一目でわかる「外壁塗装」のチラシ

【問題点】
まずこの業種に限った話ではありませんが、見ても何のチラシなのかわからないチラシはＮＧです。
そのまま目にも入らず捨てられてしまう、ただの紙切れになってしまいます...。
（両面印刷がほとんどなので裏紙にすらしてもらえない...）

【改善策】
ただの紙切れにしないためには、一瞬で外壁塗装のチラシだとわかってもらうことです。
タイトル部分などに「外壁塗装」の4文字を目立つように配置するだけでも、ただの紙切れから一歩抜け出すことが出来るでしょう。

②チラシの構成

【問題点】
せっかくチラシがきれいにデザインされていても、「チラシの構成」が悪く、読み手を満足させることが出来なければ、チラシとしての効果や反響は生まれません。

【改善策】
チラシの反響が薄いなと感じた場合は、以下の4点の要素を追加してみましょう。

・商品やサービスの価値を伝えるキャッチコピー
・わかりやすいイメージ写真やイラスト
・改善される未来のイメージが伝わること
・特典などの問い合わせしたくなるきっかけをつける

③メリットをPR

【問題点】
自社のメリットを伝えているかどうか、そしてその伝え方というのも問題点としてもいいでしょう。
メリットの記載がなく、料金表や施工方法だけが載っているチラシでは、読み手は「この塗装屋に依頼することでどんなメリットがあるの？」と疑問を抱き依頼には繋がりにくくなります。

かといってただ載せるだけでいいのかと言われればそうではありません。
伝え方ひとつ間違えると、チラシに怪しさや胡散臭さが出てきてしまうかもしれません。
理由もなく「激安！」なんて言葉があっても、それだけで不信感が募ることだってあります。

【改善策】
まず第一に理由のない激安訴求は行わずに、「実績」や「信頼」を訴求していきましょう。
またただ単に大きく「安い」「丁寧」などの言葉足らずな文字を書くのではなく、他社にはないメリットをうまくPRしていきましょう。

2.配布方法

反響がよくない理由のもう一つがチラシの配布方法です。
チラシのデザインを上手に作っても、配布方法を誤ると反響は生まれません。
反響がないとせっかくの印刷代も無駄になってしまいます...。

配布方法は価格で選ばずに、ターゲットに合わせた最適な配布方法を選択することが大切です。
一般的にあるチラシの配布方法を5つご紹介いたします。

①自分で配布

住宅地を一軒一軒訪問しながらチラシを配布する方法です。
非常に大変な作業にはなりますが、その分反響は高くなります。

②ポスティング業者に依頼

業者に依頼してポスティングをしてもらう配布方法です。
場合によってはマンションなどの賃貸物件にポスティングされてしまうこともあるので、業者としっかり打ち合わせをして、古い住宅地を狙うのがお勧めです。

③新聞折込

住宅地が多い場合は検討の余地があり、一気に大部数を配布できるので、数を集めるようなチラシには反響が期待できます。しかし、塗装屋さんの場合は無駄打ちが多くなるのであまりお勧めしません。

④タウン誌などへの折込

主婦層に効果がある配布方法です。
こちらも塗装のチラシを折り込むのにはあまり向いていません。

⑤顧客へ郵送

一度サービスや商品を購入した方へ向けて配布するので、反響は得やすいです。
しかし同じ内容を送り続けると飽きられてしまうため、毎回内容を変えたチラシを作って送りましょう。
また塗装は一度行えば数年間は必要がないため、しばらくは同じ顧客から依頼を受けるのは難しいかもしれません。塗装屋さんは「そろそろ塗装の見直し」という時期を見計らって送るといいでしょう。


それぞれのポイントなどから、①の自分でポスティングすることが一番反響が高いでしょう。
②の業者に依頼するのもいいですが、こちらは費用がかかってしまうため、少しでも抑えたい方は①をお勧めします。
自分でポスティングする時も、ひとりでは大変ですが自社のスタッフでだけで行うようにすると、負担も減りそうですね。お勧めです。
また自らポスティングをおこなうことで、顧客になりそうな家を外から自分の目で判断することが出来ます。運が良ければ、お客様のご自宅の前でお話しするチャンスもあるかもしれませんね。

まとめ

塗装屋さんのチラシで反響が悪いときは、デザイン面・配布方法を一度見直して改善すべき点を見極めることが大切です。

お客様(ターゲット)は「安さ・速さ」で塗装屋を選ぶわけではありません。
「この塗装屋さんなら安心して任せられる」という「安心感・説得力」のある塗装屋を選びます。



安さ・速さを売りにしたデザインの怪しさや胡散臭さがあるチラシではなく、
自社のメリットをしっかりとアピールしたデザインで安心感・説得力を与えるチラシを作りましょう！




弊社では、塗装屋さんに最適なチラシデザインから印刷まで承ります！
その他、パンフレットやチラシ・会社案内など様々な印刷物も取り扱っております。
印刷料金のご相談など、お見積りはお気軽にお電話ください。
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。

愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ


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<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-06-11T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162338426707514500" class="cms-content-parts-sin162338426707522000" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><span style="font-size: x-large;">「塗装の元請営業のためにチラシを配布したけど、<br />
反響が悪かった...配布するのをやめようかな？」</span></span></p>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin162338433487676000" class="cms-content-parts-sin162338433487683200" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">とお考えの塗装屋さん、少しお待ちください...！<br />
反響が良くない理由、解決できるかもしれません。<br />
<br />
<br />
こんにちは、パンフレット王国の河合です！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">今回はチラシを配布したけど、いい反響が得られずお困りの塗装屋さんのために、<br />
チラシで元請営業を成功させるためのポイントをご紹介いたします！<br />
</span></p>
<p>また、塗装屋さん以外の業種の方でも、ポスティングの反響に伸び悩んでいる方は、<br />
一度目次から「2.配布方法」をご確認いただければと思います！</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162338437842440500" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162338437842444400">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#0."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫はじめに</span></a></span></span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;"><br />
</span><span style="font-size: large;"><br />
</span></span><span style="font-size: large;"><a href="#1."><span style="color: rgb(51, 102, 255);"> </span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫1.デザイン面</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<span style="font-size: medium;">　</span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#1-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;①一目で「外壁塗装」と伝える</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#1-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;②チラシの構成</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#1-3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;③メリットをＰＲ</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><a href="#2."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫2.配布方法</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<span style="font-size: large;"><br />
</span></span><span style="font-size: large;"><a href="#matome"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"> ≫まとめ</span></a></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162338449166841400" id="cms-editor-textarea-sin162338449166848000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="0."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">はじめに</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="0."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162338450990984500" id="cms-editor-minieditor-sin162338450990991100" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">反響が悪い理由に、「広告媒体としてチラシが時代遅れなのでは？」とお考えの方、それは間違いです！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">小規模の塗装屋さんでもチラシ配布で集客に成功、何件もの見積依頼を獲得している...<br />
なんて事例もあります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">なのでチラシ配布自体は反響が悪い理由には結びつきません。</span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
では、チラシを配布してたのに、良い反響が得られないのは何故なのでしょうか？<br />
その理由は大きく分けて、</span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="font-size: large;"><strong>①デザイン面</strong></span></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>②配布方法</strong></span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
の２つがあります。</span><br />
<span style="font-size: medium;">これからそれぞれの項目を説明させていただきますね。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162338453348315500" id="cms-editor-textarea-sin162338453348323700"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">1.デザイン面</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162338455981943900" id="cms-editor-minieditor-sin162338455981948200" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">チラシを配布しても反響が良くないときは、まず<strong>デザイン面</strong>を見直してみましょう。<br />
デザイン面でのポイントは3点ありますので、それぞれの問題点と改善策を簡単にご説明いたします。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h4 class="cms-content-parts-sin162338459624086400" id="cms-editor-textarea-sin162338459624091300"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">①一目でわかる「外壁塗装」のチラシ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"></a></span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162338461900419000" id="cms-editor-minieditor-sin162338461900424400" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;">【問題点】</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 128);"><br />
</span><span style="font-size: medium;">まずこの業種に限った話ではありませんが、見ても<strong>何のチラシなのかわからない</strong>チラシは<span style="color: rgb(255, 153, 0);">ＮＧ</span>です。<br />
そのまま目にも入らず捨てられてしまう、ただの紙切れになってしまいます...。<br />
</span><span style="color: rgb(192, 192, 192);">（両面印刷がほとんどなので裏紙にすらしてもらえない...）</span><br />
<span style="color: rgb(128, 0, 0);"><span style="font-size: large;"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">【改善策】</span></span></span><br />
<span style="font-size: medium;">ただの紙切れにしないためには、一瞬で外壁塗装のチラシだとわかってもらうことです。<br />
タイトル部分などに「<span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong>外壁塗装</strong></span>」の4文字を目立つように配置するだけでも、ただの紙切れから一歩抜け出すことが出来るでしょう。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h4 class="cms-content-parts-sin162338465206933500" id="cms-editor-textarea-sin162338465206941800"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">②チラシの構成</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"></a></span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162338467308315000" id="cms-editor-minieditor-sin162338467308323100" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;">【問題点】</span></span><br />
<span style="font-size: medium;">せっかくチラシがきれいにデザインされていても、「チラシの構成」が悪く、読み手を満足させることが出来なければ、チラシとしての効果や反響は生まれません。</span><br />
<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: large;"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">【改善策】</span></span></span><br />
<span style="font-size: medium;">チラシの反響が薄いなと感じた場合は、以下の4点の要素を追加してみましょう。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">・商品やサービスの価値を伝えるキャッチコピー</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">・わかりやすいイメージ写真やイラスト</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">・改善される未来のイメージが伝わること</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">・特典などの問い合わせしたくなるきっかけをつける</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h4 class="cms-content-parts-sin162338465459573800" id="cms-editor-textarea-sin162338465459583200"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-3"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">③メリットをPR</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-3"></a></span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162338467662788700" id="cms-editor-minieditor-sin162338467662797000" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;">【問題点】</span></span><br />
<span style="font-size: medium;">自社のメリットを伝えているかどうか、そしてその伝え方というのも問題点としてもいいでしょう。<br />
メリットの記載がなく、料金表や施工方法だけが載っているチラシでは、読み手は「この塗装屋に依頼することでどんなメリットがあるの？」と疑問を抱き依頼には繋がりにくくなります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">かといってただ載せるだけでいいのかと言われればそうではありません。<br />
伝え方ひとつ間違えると、チラシに怪しさや胡散臭さが出てきてしまうかもしれません。</span><br />
<span style="font-size: medium;">理由もなく「激安！」なんて言葉があっても、それだけで不信感が募ることだってあります。</span><br />
<span style="font-size: large;"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">【改善策】</span></span><br />
<span style="font-size: medium;">まず第一に理由のない激安訴求は行わずに、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">「実績」や「信頼」を訴求</span>していきましょう。</span><br />
<span style="font-size: medium;">またただ単に大きく「安い」「丁寧」などの言葉足らずな文字を書くのではなく、他社にはないメリットをうまくPRしていきましょう。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162338477719536200" id="cms-editor-textarea-sin162338477719538300"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">2.配布方法</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162338488436421700" id="cms-editor-minieditor-sin162338488436426100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">反響がよくない理由のもう一つが<strong>チラシの配布方法</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">チラシのデザインを上手に作っても、配布方法を誤ると反響は生まれません。<br />
反響がないとせっかくの印刷代も無駄になってしまいます...。</span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
配布方法は価格で選ばずに、ターゲットに合わせた<strong>最適な配布方法を選択</strong>することが大切です。</span><br />
<span style="font-size: medium;">一般的にあるチラシの配布方法を5つご紹介いたします。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h5 class="cms-content-parts-sin162338497151425900" id="cms-editor-textarea-sin162338497151429700"><span style="font-size: large;">①自分で配布</span></h5>
<div class="cms-content-parts-sin162338503022795500" id="cms-editor-minieditor-sin162338503022799300" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">住宅地を一軒一軒訪問しながらチラシを配布する方法です。<br />
非常に大変な作業にはなりますが、その分反響は高くなります。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h5 class="cms-content-parts-sin162338506106333400" id="cms-editor-textarea-sin162338506106341500"><span style="font-size: large;">②ポスティング業者に依頼</span></h5>
<div class="cms-content-parts-sin162338504933883300" id="cms-editor-minieditor-sin162338504933891500" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">業者に依頼してポスティングをしてもらう配布方法です。<br />
場合によってはマンションなどの賃貸物件にポスティングされてしまうこともあるので、業者としっかり打ち合わせをして、古い住宅地を狙うのがお勧めです。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h5 class="cms-content-parts-sin162338506318596900" id="cms-editor-textarea-sin162338506318604200"><span style="font-size: large;">③新聞折込</span></h5>
<div class="cms-content-parts-sin162338505170414900" id="cms-editor-minieditor-sin162338505170423000" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">住宅地が多い場合は検討の余地があり、一気に大部数を配布できるので、数を集めるようなチラシには反響が期待できます。しかし、塗装屋さんの場合は無駄打ちが多くなるのであまりお勧めしません。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h5 class="cms-content-parts-sin162338506518407900" id="cms-editor-textarea-sin162338506518416100"><span style="font-size: large;">④タウン誌などへの折込</span></h5>
<div class="cms-content-parts-sin162338505624547000" id="cms-editor-minieditor-sin162338505624555100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">主婦層に効果がある配布方法です。<br />
</span><span style="font-size: medium;">こちらも塗装のチラシを折り込むのにはあまり向いていません。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h5 class="cms-content-parts-sin162338506833288600" id="cms-editor-textarea-sin162338506833296600"><span style="font-size: large;">⑤顧客へ郵送</span></h5>
<div class="cms-content-parts-sin162338505849323500" id="cms-editor-minieditor-sin162338505849333600" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">一度サービスや商品を購入した方へ向けて配布するので、反響は得やすいです。<br />
</span><span style="font-size: medium;">しかし同じ内容を送り続けると飽きられてしまうため、毎回内容を変えたチラシを作って送りましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また塗装は一度行えば数年間は必要がないため、しばらくは同じ顧客から依頼を受けるのは難しいかもしれません。塗装屋さんは「そろそろ塗装の見直し」という時期を見計らって送るといいでしょう。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162338531092167700" id="cms-editor-minieditor-sin162338531092172000" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">それぞれのポイントなどから、①の自分でポスティングすることが一番反響が高いでしょう。<br />
②の業者に依頼するのもいいですが、こちらは費用がかかってしまうため、少しでも抑えたい方は①をお勧めします。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">自分でポスティングする時も、ひとりでは大変ですが自社のスタッフでだけで行うようにすると、負担も減りそうですね。お勧めです。<br />
また自らポスティングをおこなうことで、顧客になりそうな家を外から自分の目で判断することが出来ます。運が良ければ、お客様のご自宅の前でお話しするチャンスもあるかもしれませんね。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162338534962110700" id="cms-editor-textarea-sin162338534962116200"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">まとめ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162338537587634600" id="cms-editor-minieditor-sin162338537587638400" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">塗装屋さんのチラシで反響が悪いときは、<strong>デザイン面・配布方法</strong>を一度見直して改善すべき点を見極めることが大切です。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">お客様</span>(ターゲット)<span style="font-size: medium;">は「<span style="color: rgb(255, 153, 0);">安さ・速さ</span>」で塗装屋を選ぶわけではありません。<br />
「この塗装屋さんなら安心して任せられる」という「<span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong>安心感・説得力</strong></span>」のある塗装屋を選びます。<br />
<br type="_moz" />
</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">安さ・速さを売りにしたデザインの怪しさや胡散臭さがあるチラシではなく、<br />
</span><span style="font-size: medium;">自社のメリットをしっかりとアピールしたデザインで安心感・説得力を与えるチラシを作りましょう！</span></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162338542442624800"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162338542442628500">
<p>弊社では、塗装屋さんに最適なチラシデザインから印刷まで承ります！<br />
その他、パンフレットやチラシ・会社案内など様々な印刷物も取り扱っております。<br />
印刷料金のご相談など、お見積りはお気軽にお電話ください。<br />
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
</span><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94881/">
<title>集客できるチラシデザインとは？【7つのコツで集客UP‼】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94881/</link>
<description>
「チラシをポスティングしてもなかなか成果に繋がらない&#8230;」

こんにちはパンフレット王国の河合です！
「せっかくチラシを作ったのに反響がない」
「ポスティングしたのに成果に繋がらない」
なんてお悩みを抱えていませんか？
今回はそんな悩みを解決するために、集客できるチラシデザインについて、7つのコツをお教えします！



-目次-
≫コツ１：5W1Hを明確にする
 ≫コツ２：写真やイラストでイメージさせる
 ≫コツ３：最高特徴を最大ボリュームで
 ≫コツ４：内容はタイトルに忠実に
 ≫コツ５：受け手の共感を得る
 ≫コツ６：売るのは特徴ではなく、得られるメリット
 ≫コツ７：親切でわかりやすいチラシを心掛ける

≫プラス&#945;

≫まとめ


コツ1：5W1Hを明確にする

チラシを作る時というのは、ついついたくさんの要素を盛り込んでしまいがちです。
しかし要素が多ければ多いほど、伝いたいことは曖昧になってしまうので、読み手の立場になって作ることを心掛けましょう。
5W1Hを明確にすることで、チラシに掲載したい情報やその優先度、デザインの方向性を、迷わずぶれないチラシを作ることが出来ます。簡単に5W1Hのポイントを説明しておきますね！

5W1H：「Why(なぜ)」「Who(誰に)」「What(何を)」「When(いつ)」「Where(どこで)」「How(どうやって)」


Why(なぜ)

パッと見たときに目的のわかりにくいチラシはそのまま捨てられてしまう可能性が高いです。なぜそのチラシを配布したのか、一目で目的が伝わるように簡潔でわかりやすいキャッチコピーを使用しましょう。



Who(誰に)

ターゲットが「学生」か「主婦」か「地域の人全員」かによって、チラシに盛り込む内容やデザインは変わってきます。具体的にターゲットを想像して、「これは自分に関係のあるチラシだ」と思ってもらえるようなチラシを目指しましょう。



What(何を)

「新装開店」「キャンペーン開催」など、チラシの目的が相手に伝わっただけでは、まだアクションにはつながりません。「新装開店キャンペーンで◯割引」「キャンペーン中はプラスアルファのサービスが受けられる」など、具体的な内容を明記して、受け手の行動を促すことが大切です。



When(いつ)/Where(どこで)

行動を促すには、商品・サービスの提供期間や、イベント・キャンペーンの開催期間などの時間を明記することも大切です。またどこでそのサービスを受けられるのか、イベントはどこで開催されるのかなど、わかりやすい地図や現地までのアクセス方法も必ず記載しておきましょう。



How(どうやって)

チラシを見た人が商品・サービスに興味を持っても、商品の購入方法やキャンペーンの参加方法がわからないと、興味は薄れてしまいます。電話やネットで注文を行う、直接来店するなど、商品・サービスの提供を受ける方法をチラシに記載することを忘れないようにしましょう。


コツ2：写真やイラストでイメージさせる

受け手のアクションを促すには、写真やイラストを掲載して、用途や使用状況をイメージしてもらうことが大切です。
例えばカメラなどの商品の場合は、利用イメージがなければ「ただのカメラ」ですが、利用シーンと共に掲載することで「運動会のカメラ」だと伝えることが出来ます。
飲食店ならシズル感のある料理、求人募集なら職場の雰囲気など、チラシの目的に合わせて写真やイラストを掲載するのもポイントです。

ただし商品の写真を載せるときは、単純に掲載するだけではなく、売りたい商品がなんなのかわかりやすいレイアウトを心掛けましょう。
商品やサービスが1つしかない場合は、その商品を売りたいことが一目で分かるようなデザインに。
複数ある場合は、ただ並べるのではなく、商品に優先順位をつけて、レイアウトに強弱をつけたりカテゴリわけをしたりして、見やすいデザインに仕上げましょう。

また物や空間だけでなく、商品の作り手・生産者・お店のスタッフなどの人の顔写真を載せることも効果的です。チラシの中でも第三者の顔を登場させることで、消費者との距離が縮まり、安心感と信憑性の訴求に繋がります。


コツ3：最高特徴を最大ボリュームで

商品の最高特徴は、タイトル部分で表現！
そのタイトルは一番目立つように最大ボリュームでデザイン！

人は大きいものから小さいものへと読み進めていく傾向があります。
有益な情報をタイトル部分で伝えることで、読み手の注意を引いて、内容の部分で裏付けるようなレイアウトを組むといいでしょう。

最高特徴の例としては、「実績数1,000件超！」「施工実績地域No.1」「創業50年」などといった情報があります。最高特徴をタイトル付近でタイトルの補足情報として掲載することで、説得力にもつなげることが出来ます。

イベントチラシの場合は、「土日限定！」や「来場特典」などの目玉情報を掲載するといいでしょう。


コツ4：内容はタイトルに忠実に

「1食置き換えただけで、ポッコリお腹を解消！」
「髪を傷めない白髪染め！」

例えばこんなタイトルをつけると、ターゲットとなる悩みを抱えた人の目に留まりますね。
その時点で数あるチラシの中から目に留まるという第一段階は、これでクリアできました。

しかしチラシの目的は、目に留まった後「購入・来店・集客」につなげることです。

タイトルを見た受け手は「どうやったらそうなるの？」などという思いを抱きながら内容を読み進めます。そこでタイトルと内容がかみ合っていなかったり、期待していた情報と違ったりすると、そのまま興味が失せ続きを読んでもらえなくなります。

読み手が読み進めていくうちに、「この裏付けがあるから、タイトルのようなメリットがあるんだ！」と思ってもらえるように、タイトルと内容はしっかりと連動させておきましょう。


コツ5：受け手の共感を得る

受け手がアクションを起こすには、受け手側の共感を得ることが、チラシ制作ではとても重要です。
受け手側の立場になって共感を得るような内容を盛り込み、親近感や興味をもってもらえるようなチラシを作りましょう。



共感を持ってもらうのに効果的なのは、口コミ・レビューです。
「この商品はものすごく良いから買ってください！」という自社の要望では共感は得られません。
しかし「実際に使ってみたけどとてもよかったのでおすすめ！」という、ユーザーの声を載せるだけで、受け手は共感しやすく、訴求力も高まりますユーザーの声をキャッチコピー化するとよりコンパクトに伝えやすくなるのでお勧めです。



共感を得る別のパターンとして、日常によくあるシーンを想像させる事柄をキャッチコピーとして使う手段もあります。読み手に「あー！あるある！」「わかる！」といった共感を促します。



また文章以外にも、写真やイラストを使って共感を得るパターンもあります。
そもそも写真には文章以上にたくさんの情報を伝える効果があります。
イメージにあった写真の選択、紙面の流れに合わせたレイアウトをすることで写真を効果的に使用するのが大切です。
キャッチコピーや内容と適切に選択されたイメージ写真がレイアウトされていれば、読み手の目は説明文と写真を交互に行き来しながら、次の情報を求めて自然と次のブロックへと読み進めてくれます。

特に人や子供、動物の写真などは、自然と目を引きやすいといわれています。
家族での来店を誘致したいのなら家族写真を、
子供がいる女性がターゲットなら子供が喜んだ姿の写真を使用すると「共感」も持ってもらいやすくなるでしょう。


コツ6：売るのは特徴ではなく、得られるメリット

商品紹介は、商品の特徴を伝えるのではなく、受け手が得られるメリットを載せるのが効果的です。

よくチラシには「他店にはない技術力で大変身させます！」や「現役大学生が教える学習塾！」なんていうキャッチコピーを見かけますね。


今回は学習塾の方を例にして説明いたします。
「現役大学生が教える学習塾！」というキャッチコピーは一見どこにでもあるようですが、これでは学習塾の特徴を謳っているだけです。

特徴に魅力を感じて塾に通わせる人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は「その塾に通わせることで、それが子供にとってなぜいいの？」と、得られるメリットを知りたいことでしょう。
そのため、特徴を謳ったキャッチコピーでは、ターゲットが自身で得られるメリットを考えなければならず、入塾までは決めないかもしれません。


では、下の2つのキャッチコピーの場合はどうでしょうか？

「子供が勉強を好きになる！」
「子供の成績がアップ！」

「勉強を好きになる・成績アップ」というメリットが伝わってきますね。塾に通わせるか迷っていたお母さんも、「何かしらの結果が得られるなら！」と期待をして、入塾を決めてくれるかもしれません。


商品やサービスのメリットを謳うときは読み手に将来を想像させることがポイントです。
読み手に商品やサービスによって得られる将来を想像してもらうことで、それが読み手の理想と重ねることができれば、グッと購買意欲を高めることが出来るでしょう。
代表的な手法としては以下の４点があります。



①サービスの流れ

サービスの流れを掲載すると、読み手はこれからの流れを把握することができ、サービスを受けた際の想像がしやすくなります。
事前にお客様がサービスの流れを知っていると、問い合わせ時の対応もスムーズに行うことが出来ます。



②過去の実績

過去の実績を掲載しておくと、豊富な実績を見ることもでき、実績数から安心感を得ることもできるので、サービスを受けた際の想像がしやすくなります。



③ビフォーアフター

商品やサービスを受けたことによって、「悪い状態」&#8594;「良い状態」へと変化したことを明らかにするビフォーアフターは、よくある広告手法の一つです。
ビフォーアフターを掲載すると、受け手は「悪い状態」を現状の自分と重ねて、サービスを受けたあと「良い状態」になる自分を想像しやすくなります。



④お客様の声

お客様の声は[コツ：５]でも紹介したように、口コミやレビューのことです。同じ悩みをもった第三者の意見を客観的な視点から見聞きすることで、共感と親近感を得て、自分に重ねて想像しやすくなります。


コツ7：親切でわかりやすいチラシを心掛ける

チラシを作るときは、できるだけわかりやすく情報を掲載することを心掛けましょう。

グラフは複数の数字情報を図形にして視覚的に表しやすいので、一目でわかりやすくなります。
また効果や統計情報などを扱った数字情報も、グラフにして視覚的に見せると伝えやすくなります。


他にも、店舗への来店が目標ならわかりやすい地図を載せることは欠かせません。
どれだけキャッチコピーや写真が魅力的でも、店舗までの道のりがわかりにくければ、読み手のアクションには繋がりません。
地域密着型の店舗でも「地元の人ならこの道わかるでしょ！」と考えずに、地図を載せたうえで「駅から徒歩○分」などの説明も添えておきましょう。


また、問い合わせ先を分かりやすく記載することも大切です。
チラシの隅に小さく載せるのではなく、読み手がすぐに見つけられる場所に目立つように表示するのがお勧めです！
記載するのに「電話番号(FAX番号)・メールアドレス・ウェブサイトのURL」は欠かせません。
スマホで読み込めばすぐにアクセスできるように、「QRコード」をつけるのも効果的です。


プラス&#945;

更にプラス&#945;で2つのポイントもご紹介します。


①数字を使う

A「多数の実績があります！」
B「実績数1,000件超え！」

あるサービスにA,Bそれぞれのキャッチコピーがあった場合、
Aでは「多数ってどれくらい？」と疑問を抱きますが、
Bでは「1,000件以上の実績があるんだ！」と、一目で理解することが出来ます。
数字には、目に留まりやすいというメリットのほかに、安心感・説得力にも繋がりやすいので、
商品やサービスのアピールできる部分は数字で表現しましょう！



②オファー(特典)は明確に

クーポン券がついていたり、ノベルティがプレゼントされたりする特典付きのチラシは、反応率アップに繋がる可能性が高まります。特典を付けるときは、クーポン券の使い方や、ノベルティを受け取る方法などを明確に記載しておきましょう。


まとめ

【7つのコツまとめ】
①5W1Hを明確にする
②真やイラストでイメージさせる
③「最高特徴」を「最大ボリューム」で
④内容はタイトルに忠実に
⑤受け手の共感を得る
⑥売るのは特徴ではなく、得られるメリット
⑦親切でわかりやすいチラシを心掛ける




チラシを作る際は読み手の立場になって伝えることがとても重要です。
いくら商品やサービスの情報をたくさん載せても、目を留めてもらわないことには集客に繋がりません。自分が読み手の立場になった時に、どんなチラシの紙面なら目を留めるのかを一度考えてみましょう！

また、売れるチラシ＝販促につながるチラシには、一目見てわかりやすいという共通点があります。
たしかに一目てわかりやすいチラシだと、もっと読んでみようと気持ちになるかもしれませんね。

しかし7つのコツは商品やサービスの良さを引き出すためのテクニックの一つにすぎませんので、全てを詰め込んでも、わかりやすい、集客できるチラシが出来上がるわけではありません。
7つのコツを活かして、一目見てわかりやすいチラシ作りをしましょう！



弊社では、パンフレットやチラシ・会社案内など様々な印刷物のご依頼を承ります！
印刷料金のご相談など、お見積りはお気軽にお電話ください！
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。

愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
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TEL：052-861-3773
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</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-06-10T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162322267274303400" class="cms-content-parts-sin162322267274312200" style="margin-bottom:30px;">
<p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: x-large;">「チラシをポスティングしてもなかなか成果に繋がらない&#8230;」</span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: large;"><br />
</span><span style="font-size: medium;">こんにちはパンフレット王国の河合です！</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(255, 153, 0);"><span style="font-size: medium;">「せっかくチラシを作ったのに反響がない<img src="https://pamphlet-king.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sweat02.gif" alt="" />」</span></span><br />
<span style="color: rgb(255, 153, 0);"><span style="font-size: medium;">「ポスティングしたのに成果に繋がらない<img src="https://pamphlet-king.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sweat01.gif" alt="" />」</span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: medium;">なんてお悩みを抱えていませんか？</span><br />
<span style="font-size: medium;">今回はそんな悩みを解決するために、<strong>集客できるチラシデザイン</strong>について、<strong>7つのコツ</strong>をお教えします！</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162322295067965500" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162322295067969400">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#1."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫コツ１：5W1Hを明確にする</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><a href="#2."><span style="color: rgb(0, 0, 255);"> ≫コツ２：写真やイラストでイメージさせる</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><a href="#3."><span style="color: rgb(0, 0, 255);"> ≫コツ３：最高特徴を最大ボリュームで</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><a href="#4."><span style="color: rgb(0, 0, 255);"> ≫コツ４：内容はタイトルに忠実に</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><a href="#5."><span style="color: rgb(0, 0, 255);"> ≫コツ５：受け手の共感を得る</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><a href="#6."><span style="color: rgb(0, 0, 255);"> ≫コツ６：売るのは特徴ではなく、得られるメリット</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><a href="#7."><span style="color: rgb(0, 0, 255);"> ≫コツ７：親切でわかりやすいチラシを心掛ける</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><a href="#8."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫プラス&#945;</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><a href="#matome"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫まとめ</span></a></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162322301315580800" id="cms-editor-textarea-sin162322301315582700"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">コツ1：5W1Hを明確にする</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162322304604616100" id="cms-editor-minieditor-sin162322304604619900" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">チラシを作る時というのは、ついついたくさんの要素を盛り込んでしまいがちです。<br />
しかし要素が多ければ多いほど、伝いたいことは曖昧になってしまうので、<strong>読み手の立場</strong>になって作ることを心掛けましょう。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">5W1H</span></strong><span style="font-size: medium;">を明確にすることで、チラシに掲載したい情報やその優先度、デザインの方向性を、迷わずぶれないチラシを作ることが出来ます。</span><span style="font-size: medium;">簡単に5W1Hのポイントを説明しておきますね！</span></p>
<p></p>
<p><img src="https://pamphlet-king.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/flair.gif" alt="" /><span style="color: rgb(255, 0, 0);">5W1H：</span>「Why(なぜ)」「Who(誰に)」「What(何を)」「When(いつ)」「Where(どこで)」「How(どうやって)」</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162322318726751100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h5><span style="color: rgb(255, 204, 0);"><span style="font-size: large;">Why(なぜ)</span></span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162322318726760100">
<p><span style="font-size: medium;">パッと見たときに目的のわかりにくいチラシはそのまま捨てられてしまう可能性が高いです。なぜそのチラシを配布したのか、<strong>一目で目的が伝わる</strong>ように簡潔でわかりやすいキャッチコピーを使用しましょう。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162322324417963600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h5><span style="color: rgb(255, 204, 0);"><span style="font-size: large;">Who(誰に)</span></span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162322324417931800">
<p><span style="font-size: medium;">ターゲットが「学生」か「主婦」か「地域の人全員」かによって、チラシに盛り込む内容やデザインは変わってきます。<strong>具体的にターゲットを想像</strong>して、「これは自分に関係のあるチラシだ」と思ってもらえるようなチラシを目指しましょう。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162322332231538900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h5><span style="color: rgb(255, 204, 0);"><span style="font-size: large;">What(何を)</span></span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162322332231512900">
<p><span style="font-size: medium;">「新装開店」「キャンペーン開催」など、チラシの目的が相手に伝わっただけでは、まだアクションにはつながりません。</span><span style="font-size: medium;">「新装開店キャンペーンで◯割引」「キャンペーン中はプラスアルファのサービスが受けられる」など、具体的な内容を明記して、受け手の行動を促すことが大切です。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162322339660078600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<h5><span style="color: rgb(255, 204, 0);"><span style="font-size: large;">When(いつ)/Where(どこで)</span></span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162322339660050200">
<p><span style="font-size: medium;">行動を促すには、商品・サービスの提供期間や、イベント・キャンペーンの開催期間などの時間を明記することも大切です。</span><span style="font-size: medium;">またどこでそのサービスを受けられるのか、イベントはどこで開催されるのかなど、わかりやすい地図や現地までのアクセス方法も必ず記載しておきましょう。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162322346856569900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<h5><span style="color: rgb(255, 204, 0);"><span style="font-size: large;">How(どうやって)</span></span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162322346856543100">
<p><span style="font-size: medium;">チラシを見た人が商品・サービスに興味を持っても、商品の購入方法やキャンペーンの参加方法がわからないと、興味は薄れてしまいます。電話やネットで注文を行う、直接来店するなど、商品・サービスの提供を受ける方法をチラシに記載することを忘れないようにしましょう。</span></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162322352190575300" id="cms-editor-textarea-sin162322352190581800"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">コツ2：写真やイラストでイメージさせる</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162322367623555700" id="cms-editor-minieditor-sin162322367623560400" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">受け手のアクションを促すには、写真やイラストを掲載して、用途や使用状況をイメージしてもらうことが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えばカメラなどの商品の場合は、利用イメージがなければ「ただのカメラ」ですが、利用シーンと共に掲載することで「運動会のカメラ」だと伝えることが出来ます。</span><br />
<span style="font-size: medium;">飲食店なら<strong>シズル感のある料理</strong>、求人募集なら<strong>職場の雰囲気</strong>など、チラシの目的に合わせて写真やイラストを掲載するのもポイントです。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">ただし商品の写真を載せるときは、単純に掲載するだけではなく、売りたい商品がなんなのかわかりやすいレイアウトを心掛けましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">商品やサービスが1つしかない場合は、その商品を売りたいことが一目で分かるようなデザインに。<br />
複数ある場合は、ただ並べるのではなく、商品に優先順位をつけて、レイアウトに強弱をつけたりカテゴリわけをしたりして、見やすいデザインに仕上げましょう。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">また物や空間だけでなく、商品の作り手・生産者・お店のスタッフなどの<strong>人の顔写真</strong>を載せることも効果的です。チラシの中でも第三者の顔を登場させることで、消費者との距離が縮まり、安心感と信憑性の訴求に繋がります。</span></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162322379823244300" id="cms-editor-textarea-sin162322379823252400"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">コツ3：最高特徴を最大ボリュームで</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162322377561074900" id="cms-editor-minieditor-sin162322377561136300" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">商品の<strong>最高特徴</strong>は、タイトル部分で表現！<br />
そのタイトルは一番目立つように<strong>最大ボリューム</strong>でデザイン！</span></span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">人は大きいものから小さいものへと読み進めていく傾向があります。<br />
有益な情報をタイトル部分で伝えることで、読み手の注意を引いて、内容の部分で裏付けるようなレイアウトを組むといいでしょう。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">最高特徴の例としては、「実績数1,000件超！」「施工実績地域No.1」「創業50年」などといった情報があります。最高特徴をタイトル付近で<strong>タイトルの補足情報</strong>として掲載することで、説得力にもつなげることが出来ます。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">イベントチラシの場合は、「土日限定！」や「来場特典」などの目玉情報を掲載するといいでしょう。</span></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162322385759767400" id="cms-editor-textarea-sin162322385759775700"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="4."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">コツ4：内容はタイトルに忠実に</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="4."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162322387295667200" id="cms-editor-minieditor-sin162322387295675400" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">「1食置き換えただけで、ポッコリお腹を解消！」<br />
「髪を傷めない白髪染め！」</span></span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えばこんなタイトルをつけると、ターゲットとなる悩みを抱えた人の目に留まりますね。<br />
その時点で数あるチラシの中から目に留まるという第一段階は、これでクリアできました。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかしチラシの目的は、目に留まった後「購入・来店・集客」につなげることです。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">タイトルを見た受け手は「どうやったらそうなるの？」などという思いを抱きながら内容を読み進めます。そこでタイトルと内容がかみ合っていなかったり、期待していた情報と違ったりすると、そのまま興味が失せ続きを読んでもらえなくなります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">読み手が読み進めていくうちに、「この裏付けがあるから、タイトルのようなメリットがあるんだ！」と思ってもらえるように、タイトルと内容はしっかりと連動させておきましょう。</span></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162322399918736900" id="cms-editor-textarea-sin162322399918745000"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="5."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">コツ5：受け手の共感を得る</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="5."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162322399705889800" id="cms-editor-minieditor-sin162322399705898100" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">受け手がアクションを起こすには、受け手側の<strong>共感を得る</strong>ことが、チラシ制作ではとても重要です。</span><br />
<span style="font-size: medium;">受け手側の立場になって共感を得るような内容を盛り込み、<strong>親近感や興味</strong>をもってもらえるようなチラシを作りましょう。<br />
<br type="_moz" />
</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">共感を持ってもらうのに効果的なのは、<strong>口コミ・レビュー</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「この商品はものすごく良いから買ってください！」という自社の要望では共感は得られません。<br />
しかし「実際に使ってみたけどとてもよかったのでおすすめ！」という、ユーザーの声を載せるだけで、受け手は共感しやすく、訴求力も高まりますユーザーの声をキャッチコピー化するとよりコンパクトに伝えやすくなるのでお勧めです。<br />
<br type="_moz" />
</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">共感を得る別のパターンとして、<strong>日常によくあるシーン</strong>を想像させる事柄をキャッチコピーとして使う手段もあります。読み手に「あー！あるある！」「わかる！」といった共感を促します。</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
また文章以外にも、<strong>写真やイラスト</strong>を使って共感を得るパターンもあります。</span><br />
<span style="font-size: medium;">そもそも写真には文章以上にたくさんの情報を伝える効果があります。<br />
イメージにあった写真の選択、紙面の流れに合わせたレイアウトをすることで写真を効果的に使用するのが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">キャッチコピーや内容と適切に選択されたイメージ写真がレイアウトされていれば、読み手の目は説明文と写真を交互に行き来しながら、次の情報を求めて自然と次のブロックへと読み進めてくれます。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">特に人や子供、動物の写真などは、自然と目を引きやすいといわれています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">家族での来店を誘致したいのなら家族写真を、</span><br />
<span style="font-size: medium;">子供がいる女性がターゲットなら子供が喜んだ姿の写真を使用すると「共感」も持ってもらいやすくなるでしょう。</span></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162322404507584400" id="cms-editor-textarea-sin162322404507597700"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="6."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">コツ6：売るのは特徴ではなく、得られるメリット</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="6."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162322404151369700" id="cms-editor-minieditor-sin162322404151377900" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">商品紹介は、商品の特徴を伝えるのではなく、<strong>受け手が得られるメリット</strong>を載せるのが効果的です。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">よくチラシには「他店にはない技術力で大変身させます！」や「現役大学生が教える学習塾！」なんていうキャッチコピーを見かけますね。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
今回は学習塾の方を例にして説明いたします。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「現役大学生が教える学習塾！」というキャッチコピーは一見どこにでもあるようですが、これでは学習塾の特徴を謳っているだけです。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">特徴に魅力を感じて塾に通わせる人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は「その塾に通わせることで、それが子供にとってなぜいいの？」と、得られるメリットを知りたいことでしょう。</span><br />
<span style="font-size: medium;">そのため、特徴を謳ったキャッチコピーでは、ターゲットが自身で得られるメリットを考えなければならず、入塾までは決めないかもしれません。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
では、下の2つのキャッチコピーの場合はどうでしょうか？</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「子供が勉強を好きになる！」</span><br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「子供の成績がアップ！</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">」</span></span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">「勉強を好きになる・成績アップ」というメリットが伝わってきますね。</span><span style="font-size: medium;">塾に通わせるか迷っていたお母さんも、「何かしらの結果が得られるなら！」と期待をして、入塾を決めてくれるかもしれません。</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">商品やサービスのメリットを謳うときは<strong>読み手に将来を想像させる</strong>ことがポイントです。<br />
読み手に商品やサービスによって得られる将来を想像してもらうことで、それが読み手の理想と重ねることができれば、グッと購買意欲を高めることが出来るでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">代表的な手法としては以下の<strong>４点</strong>があります。</span></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162322460413706700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162322460413690700"><span style="font-size: x-large;">①サービスの流れ</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162322460413697900">
<p><span style="font-size: medium;">サービスの流れを掲載すると、読み手はこれからの流れを把握することができ、サービスを受けた際の想像がしやすくなります。<br />
事前にお客様がサービスの流れを知っていると、問い合わせ時の対応もスムーズに行うことが出来ます。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162322467025313500  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162322467025283300"><span style="font-size: x-large;">②過去の実績</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162322467025290500">
<p><span style="font-size: medium;">過去の実績を掲載しておくと、豊富な実績を見ることもでき、実績数から安心感を得ることもできるので、サービスを受けた際の想像がしやすくなります。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162322468915750900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162322468915709700"><span style="font-size: x-large;">③ビフォーアフター</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162322468915718700">
<p><span style="font-size: medium;">商品やサービスを受けたことによって、「悪い状態」&#8594;「良い状態」へと変化したことを明らかにするビフォーアフターは、よくある広告手法の一つです。<br />
ビフォーアフターを掲載すると、受け手は「悪い状態」を現状の自分と重ねて、サービスを受けたあと「良い状態」になる自分を想像しやすくなります。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162322469279874400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162322469279841100"><span style="font-size: x-large;">④お客様の声</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162322469279849400">
<p><span style="font-size: medium;">お客様の声は[<a href="#5."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">コツ：５</span></a>]でも紹介したように、<strong>口コミやレビュー</strong>のことです。同じ悩みをもった<strong>第三者の意見</strong>を客観的な視点から見聞きすることで、<strong>共感と親近感を得て</strong>、自分に重ねて想像しやすくなります。</span></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162322410352834100" id="cms-editor-textarea-sin162322410352842100"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="7."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">コツ7：親切でわかりやすいチラシを心掛ける</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="7."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162322409249155300" id="cms-editor-minieditor-sin162322409249164300" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">チラシを作るときは、できるだけ<strong>わかりやすく情報を掲載</strong>することを心掛けましょう。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">グラフは複数の数字情報を図形にして視覚的に表しやすいので、一目でわかりやすくなります。<br />
また効果や統計情報などを扱った数字情報も、グラフにして視覚的に見せると伝えやすくなります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
他にも、店舗への来店が目標ならわかりやすい<strong>地図</strong>を載せることは欠かせません。<br />
どれだけキャッチコピーや写真が魅力的でも、店舗までの道のりがわかりにくければ、読み手のアクションには繋がりません。<br />
</span><span style="font-size: medium;">地域密着型の店舗でも「地元の人ならこの道わかるでしょ！」と考えずに、地図を載せたうえで「駅から徒歩○分」などの説明も添えておきましょう。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
また、<strong>問い合わせ先</strong>を分かりやすく記載することも大切です。<br />
</span><span style="font-size: medium;">チラシの隅に小さく載せるのではなく、読み手がすぐに見つけられる場所に目立つように表示するのがお勧めです！</span><br />
<span style="font-size: medium;">記載するのに「電話番号(FAX番号)・メールアドレス・ウェブサイトのURL」は欠かせません。<br />
スマホで読み込めばすぐにアクセスできるように、「QRコード」をつけるのも効果的です。</span></p>
<div></div>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162322436413214800" id="cms-editor-textarea-sin162322436413223100"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="8."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">プラス&#945;</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="8."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162322437288996900" id="cms-editor-minieditor-sin162322437289005100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">更にプラス&#945;で<strong>2つ</strong>のポイントもご紹介します。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162322478689060700  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162322478689008200"><span style="font-size: x-large;">①数字を使う</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162322478689017100">
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">A「多数の実績があります！」<br />
</span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;">B「実績数1,000件超え！」</span></span></span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">あるサービスにA,Bそれぞれのキャッチコピーがあった場合、<br />
Aでは「多数ってどれくらい？」と疑問を抱きますが、<br />
Bでは「1,000件以上の実績があるんだ！」と、一目で理解することが出来ます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">数字には、<strong>目に留まりやすい</strong>というメリットのほかに、<strong>安心感・説得力</strong>にも繋がりやすいので、<br />
商品やサービスのアピールできる部分は数字で表現しましょう！</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162322481728239400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162322481728193800"><span style="font-size: x-large;">②オファー(特典)は明確に</span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162322481728205000">
<p><span style="font-size: medium;">クーポン券がついていたり、ノベルティがプレゼントされたりする特典付きのチラシは、反応率アップに繋がる可能性が高まります。特典を付けるときは、クーポン券の使い方や、ノベルティを受け取る方法などを明確に記載しておきましょう。</span></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162322485905951700" id="cms-editor-textarea-sin162322485905983800"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">まとめ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="matome"></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162322489573560800" id="cms-editor-minieditor-sin162322489573563900" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><strong><span style="font-size: medium;">【7つのコツまとめ】</span></strong><br />
<span style="font-size: large;">①5W1Hを明確にする<br type="_moz" />
</span><span style="font-size: large;">②真やイラストでイメージさせる</span><br />
<span style="font-size: large;">③「最高特徴」を「最大ボリューム」で</span><br />
<span style="font-size: large;">④内容はタイトルに忠実に</span><br />
<span style="font-size: large;">⑤受け手の共感を得る</span><br />
<span style="font-size: large;">⑥売るのは特徴ではなく、得られるメリット</span><br />
<span style="font-size: large;">⑦親切でわかりやすいチラシを心掛ける</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
チラシを作る際は<strong>読み手の立場になって</strong><strong>伝える</strong>ことがとても重要です。<br />
いくら商品やサービスの情報をたくさん載せても、目を留めてもらわないことには集客に繋がりません。</span><span style="font-size: medium;">自分が読み手の立場になった時に、どんなチラシの紙面なら目を留めるのかを一度考えてみましょう！</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">また、売れるチラシ＝販促につながるチラシには、<strong>一目見てわかりやすい</strong>という共通点があります。</span><br />
<span style="font-size: medium;">たしかに一目てわかりやすいチラシだと、もっと読んでみようと気持ちになるかもしれませんね。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかし7つのコツは商品やサービスの良さを引き出すためのテクニックの一つにすぎませんので、全てを詰め込んでも、わかりやすい、集客できるチラシが出来上がるわけではありません。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">7つのコツを活かして、一目見てわかりやすいチラシ作りをしましょう！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162322491426874800"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162322491426881800">
<p>弊社では、パンフレットやチラシ・会社案内など様々な印刷物のご依頼を承ります！<br />
印刷料金のご相談など、お見積りはお気軽にお電話ください！<br />
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
</span><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94880/">
<title>パンフレットにオススメの印刷用紙は？【用紙の種類と特徴】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94880/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の河合です！
突然ですが、印刷用紙にも種類があるのをご存じですか？
「コート90kg」や「マットコート135kg」なんて言葉を耳にしたことある方もいると思います。
この言葉は印刷用紙の名称です。
しかし名称といっても一体何を表しているの...？って感じですよね。
そこで今回は印刷用紙の種類と特徴などをご紹介させていただきます！
またパンフレットを作るときにお勧めの用紙についてもあわせてご紹介しようと思います！



-目次-
≫1.印刷用紙の名称

≫2.印刷用紙の種類
　&#62;①コート紙
　&#62;②マットコート紙
　&#62;③上質紙
　&#62;④特殊紙

≫3.パンフレットにお勧めの用紙は？
　&#62;①オススメの印刷用紙
　&#62;②不向きの印刷用紙

≫まとめ



過去にも印刷用紙について一覧表で簡単に紹介している記事をだしています。
お急ぎの方や軽く理解できたらいい&#8230;という方はこちらの記事をチェック！
 &#8594;[印刷用紙の違いとは？]（表はPC表示版で見ることをお勧めします）

1.印刷用紙の名称

冒頭では「コート90kg」や「マットコート135kg」という言葉が印刷用紙の名称を表している、と簡単に説明しました。しかしこの名称が何を表しているのかよくわかりませんね。
用紙の名称というのは以下のルールで構成されています。





つまり「コート90kg」というのは、コートという紙質の厚みが90kgの用紙のことをさします。

じゃあ次に、厚みが90kgってどういうこと？って感じですよね。
印刷用紙の厚さは1枚1枚「mm(ミリメートル)」で表してもイメージが湧きにくいです。
そのため印刷用紙を1000枚重ねた時の重さで厚さを表しています。
重さの数値が大きいほど紙は厚くなり、金額も高くなります。

1000枚重ねた時の重さで表す理由は、もともと製紙メーカーと印刷会社が印刷用紙を&#8220;重さ&#8221;単位で量って取引をしていたからです。
原紙の売買は一回に数十万枚～数百万枚に及ぶため、枚数で数えていると効率が悪くなってしまいます。
そこで&#8220;重さ&#8221;単位での取引を行い、それがそのまま&#8220;厚み&#8221;の単位として用いられるようになりました。

2.印刷用紙の種類

世間一般で使われている印刷用紙で、ほとんどの割合を占めているのが3種類あります。
それぞれの紙質の特徴とメリットやデメリットを紹介させていただきます。

①コート紙
②マットコート紙
③上質紙
おまけ：特殊紙


①コート紙

コート紙はおもて面とうら面、どちらにも微光沢があるのが特徴です。
用紙の表面にコート剤(顔料)をつけ、機械で均一に加工した滑らかなツヤがあります。

印刷特性に優れているので、写真などが綺麗な画質で印刷されます。
また色の表現にも向いており、彩度の高いカラー印刷や、一般的な商業印刷に広く用いられています。
印刷品質の高さを求めるなら、コート紙の使用がお勧めです。


コート紙のメリットは、用紙に光沢があるため作品に高級感を出すことが出来ます。
また前述通り、色の表現に優れているので、写真や彩度の高いカラー印刷にも向いています。

反対にデメリットとしては、筆記性が低く、筆やボールペンによる書き込みには向いていません。



②マットコート紙

マットコート紙はコート紙よりも光沢を抑えた画用紙のようなマットな質感をしています。
コート紙と比べると光沢がないので、「半光沢紙」と呼ばれることもあります。

色の発色はコート紙に近く、印刷後のインクの沈みが少ないため、ボリューム感のある仕上がりになります。また光沢がない分コート紙のつるつるとした感じを抑えられるので、落ち着いた雰囲気の作品に仕上げることもできます。


マットコート紙は、マットな仕上がりでくすみ感が強く、コート紙に比べると若干彩度が落ちてしまうデメリットがあります。
しかし反対に、色の再現性に優れているので、見た目の質感よりも綺麗に発色してくれます。
また筆記性も高くペンや筆の書き込みにも向いています。



③上質紙

上質紙は一言でいえば、一般的なコピー用紙と同じような質感の印刷用紙のことです。
おもて面とうら面どちらにもコーティングされておらず、光の反射がないため読みやすく、書籍などの文字を主体とした印刷物に広く利用されています。

上質紙の質感はマット紙と同じですが、印刷時にインクのにじみが発生するので、インクを多量に使った写真印刷にはあまり向いていません。仕上がりもマット紙よりもくすんだ色味になります。

しかしペンや筆で書き込むときに、多少のインクのにじみは出ますが筆記性には優れています。
また厚みの種類が多く、ペラ紙のような薄いものから、ポストカードのような強度の高い厚みがあるものまで揃っています。

ほかにも紙に色のついた色上質紙はカラーが豊富で、様々な印刷でよく使用されているので、用途幅が広いのも上質紙の特徴の一つです。



おまけ：特殊紙

特殊紙は紙自体に着色や模様などの特殊な加工が施してある印刷用紙のことです。
雪のように白い「アラベールスノーホワイト」や、ワニ皮模様の「クロコグロス」という名称の用紙があり、製紙メーカーがそれぞれ独自に開発しています。


（私個人としては、「五感紙（王子エフテック株式会社）」と「新・星物語（特殊東海製紙株式会社）」という、特殊紙が好きです。特に、新・星物語は星が散りばめられたような加工がされていて可愛いです。よかったら調べてみてください！）


3.パンフレットにお勧めの用紙は？

2で紹介した以外にも印刷に使われる紙の種類は数多く存在します。
その中でもパンフレットを作るときにお勧めの印刷用紙、また不向きな紙の種類をご紹介いたします。

①オススメの印刷用紙
②不向きの印刷用紙


①オススメの印刷用紙

パンフレットを作成するうえでオススメの印刷用紙は「コート紙」と「マットコート紙」です。
コート紙はカラーが鮮やかに再現される特徴があり、裏うつりしない性質もあります。
そのため両面印刷・写真印刷に適しています。
しかし書き込みしたい時は、サインペンなら問題はありませんが、ボールペンは書き込みしにくく、鉛筆では書き込むことが出来ません。

書き込み問題を解決するのが、マットコート紙です。
 2-②でも説明した通り、コート紙よりは写真の鮮やかさが劣りますが、光沢感が抑えられた落ち着いた雰囲気での仕上がりが可能です。
そして書き込むことに関しては、サインペンは書き込みしやすい、ボールペンも書き込むことが出来る、鉛筆は書き込みしにくいが書き込むことはできます。


まとめると、鉛筆で書き込むときに、コート紙では全くできませんが、マットコート紙であれば多少は可能です。（とても書きにくいですが...）
ボールペンの場合は、コート紙は書きにくい、マットコート紙は書きやすいって感じですね。
サインペンは両方特に問題なしって感じです。


紙の厚さでお勧めするのは「135kg」です。
68,75,90kgは薄いので、パンフレットよりも折込チラシ向けです。
110,135kgはパンフレット向き、180kgは名刺やはがき向けです。
弊社が一番お勧めするのは「マットコート135」です。

余談ですが、「アート紙」というコート紙よりもさらに光沢感が強い紙もあります。
こちらは書き込まないことを前提に作成するのであればお勧めです。
値段は少々高くなりますが、光沢がある分鮮やかなカラー表現が可能です。
より品質を重視する場合や、美術館のパンフレットに向いています。



②不向きの印刷用紙

では次に、パンフレットを印刷するうえで、不向きな用紙の種類は「上質紙」と「色上質紙」です。
どちらも2-③でご紹介したものですね。

上質紙は表面にコーティングされておらず、コート紙に比べて色の鮮やかさが再現されにくいです。
またインクが乾きにくいので、インクを多量に使う写真印刷にはお勧めしません。
色上質紙の場合は、上質紙に薄い色がついたものなので、性質は特に変わりありません。
しかし「下地に色がついている」という点が他にはない特徴なので、その色を生かしたデザインを作成するといいかもしれません。


まとめ

今回は印刷用紙について色々ご紹介させていただきました！
世間一般で使われることの多い印刷用紙の3種類をおさらいです。


・コート紙：ツヤのある色表現に優れた印刷用紙
・マットコート紙：光沢を抑えた落ち着いた感じの印刷用紙
・上質紙：書籍や文字印刷に適した印刷用紙
・特殊紙：紙自体に着色や模様などの加工が施された印刷用紙


そして、パンフレットを作るときにお勧めの用紙の種類は、
「コート紙・マットコート紙・アート紙」
特に「マットコート紙135」が弊社のおすすめです。


反対に不向きなのは「上質紙・色上質紙」です。
デザイン次第ではいいかもしれませんね。




印刷物というのは、デザインによって印象が変わるだけではありません。
使用した紙も印刷物のイメージに大きく関わっています。
用紙の種類や厚さにもこだわって、受け取ったユーザーの印象にも残るようなパンフレットを作っていきましょう！



弊社では、パンフレットやチラシ・会社案内など様々な印刷物のご依頼を承ります！
印刷料金のご相談など、お見積りはお気軽にお電話ください！
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。

愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-06-08T10:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162305449272945300" class="cms-content-parts-sin162305449272953100" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！<br />
</span><span style="font-size: medium;">突然ですが、印刷用紙にも種類があるのをご存じですか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「コート90kg」や「マットコート135kg」なんて言葉を耳にしたことある方もいると思います。<br />
この言葉は<strong>印刷用紙の名称</strong>です。</span><br />
<span style="font-size: medium;">しかし名称といっても一体何を表しているの...？って感じですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そこで今回は印刷用紙の種類と特徴などをご紹介させていただきます！<br />
</span><span style="font-size: medium;">またパンフレットを作るときにお勧めの用紙についてもあわせてご紹介しようと思います！</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162305458964874500"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162305458964877700">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#1."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫1.印刷用紙の名称</span></a></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><a href="#2."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫2.印刷用紙の種類</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<span style="font-size: medium;">　</span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#2-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;①コート紙</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#2-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;②マットコート紙</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#2-3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;③上質紙</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#2-4"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;④特殊紙</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><a href="#3."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫3.パンフレットにお勧めの用紙は？</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<span style="font-size: medium;">　</span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#3-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;①オススメの印刷用紙</span></a><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span>　<a href="#3-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;②不向きの印刷用紙</span></a></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><a href="#matome"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫まとめ</span></a></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162305470425017800" id="cms-editor-minieditor-sin162305470425022500" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>過去にも印刷用紙について一覧表で簡単に紹介している記事をだしています。<br />
お急ぎの方や軽く理解できたらいい&#8230;という方はこちらの記事をチェック！<br />
<a href="https://pamphlet-king.jp/column/2020/94863/"> &#8594;[印刷用紙の違いとは？]</a>（表はPC表示版で見ることをお勧めします）</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162305474813702200" id="cms-editor-textarea-sin162305474813706300"><span style="font-size: x-large;"><a name="1.">1.印刷用紙の名称</a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162305477909497400" id="cms-editor-minieditor-sin162305477909501400">
<p><span style="font-size: medium;">冒頭では「コート90kg」や「マットコート135kg」という言葉が印刷用紙の名称を表している、と簡単に説明しました。しかしこの名称が何を表しているのかよくわかりませんね。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">用紙の名称というのは以下のルールで構成されています。</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162305479581877700" style="margin-top:30px;margin-right:150px;margin-bottom:30px;margin-left:150px;"><!-- .parts_img_type19 -->
<div class="box parts_img_type19_box" style="text-align: center;"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin162305479581881800" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/paper.jpg" width="675" /></div>
<!-- // .parts_img_type19 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162305496999280200" id="cms-editor-minieditor-sin162305496999284800" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">つまり「コート90kg」というのは、<strong>コートという紙質の厚みが90kgの用紙</strong>のことをさします。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">じゃあ次に、厚みが90kgってどういうこと？って感じですよね。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">印刷用紙の厚さは1枚1枚「<strong>mm(ミリメートル)</strong>」で表してもイメージが湧きにくいです。<br />
そのため印刷用紙を<span style="color: rgb(255, 102, 0);">1000枚重ねた時の重さ</span>で厚さを表しています。<br />
重さの数値が<strong>大きいほど紙は厚く</strong>なり、<strong>金額も高く</strong>なります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">1000枚重ねた時の重さで表す理由は、もともと製紙メーカーと印刷会社が印刷用紙を<strong>&#8220;重さ&#8221;単位</strong>で量って取引をしていたからです。<br />
原紙の売買は一回に数十万枚～数百万枚に及ぶため、枚数で数えていると効率が悪くなってしまいます。<br />
そこで&#8220;重さ&#8221;単位での取引を行い、それがそのまま</span><strong><span style="font-size: medium;">&#8220;</span><span style="font-size: medium;">厚み&#8221;の単位</span></strong><span style="font-size: medium;">として用いられるようになりました。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162305500666800100" id="cms-editor-textarea-sin162305500666805300"><span style="font-size: x-large;"><a name="2.">2.印刷用紙の種類</a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162305502923378000" id="cms-editor-minieditor-sin162305502923382400" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">世間一般で使われている印刷用紙で、ほとんどの割合を占めているのが3種類あります。<br />
それぞれの紙質の特徴とメリットやデメリットを紹介させていただきます。</span></p>
<p></p>
<p><strong><span style="font-size: large;"><a href="#2-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">①コート紙</span></a></span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;"><a href="#2-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">②マットコート紙</span></a></span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;"><a href="#2-3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">③上質紙</span></a></span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"><a href="#2-4"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">おまけ：特殊紙</span></a></span></strong></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162305511192597900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162305511192603600"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="5"><a name="2-1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">①コート紙</span></a></font></span><font color="#000000" size="5"><a name="2-1"></a></font></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162305511192605100">
<p><span style="font-size: medium;">コート紙はおもて面とうら面、どちらにも<strong>微光沢</strong>があるのが特徴です。<br />
用紙の表面にコート剤(顔料)をつけ、機械で均一に加工した滑らかなツヤがあります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">印刷特性に優れているので、写真などが綺麗な画質で印刷されます。<br />
また色の表現にも向いており、彩度の高いカラー印刷や、一般的な商業印刷に広く用いられています。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">印刷品質の高さ</span></strong><span style="font-size: medium;">を求めるなら、コート紙の使用がお勧めです。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
コート紙のメリットは、用紙に光沢があるため作品に<strong>高級感を出す</strong>ことが出来ます。<br />
また前述通り、色の表現に優れているので、写真や彩度の高い<strong>カラー印刷</strong>にも向いています。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">反対にデメリットとしては、筆記性が低く、筆やボールペンによる書き込みには向いていません。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162305550048569200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162305550048521900"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">②マットコート紙</span></a></span></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162305550048531100">
<p><span style="font-size: medium;">マットコート紙はコート紙よりも光沢を抑えた画用紙のような<strong>マットな質感</strong>をしています。<br />
コート紙と比べると光沢がないので、「<strong>半光沢紙</strong>」と呼ばれることもあります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">色の発色はコート紙に近く、印刷後のインクの沈みが少ないため、<strong>ボリューム感のある仕上がり</strong>になります。また光沢がない分コート紙のつるつるとした感じを抑えられるので、<strong>落ち着いた雰囲気の作品</strong>に仕上げることもできます。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
マットコート紙は、マットな仕上がりでくすみ感が強く、コート紙に比べると<strong>若干彩度が落ちてしまう</strong>デメリットがあります。<br />
しかし反対に、色の再現性に優れているので、<strong>見た目の質感よりも綺麗に発色</strong>してくれます。<br />
また<strong>筆記性も高く</strong>ペンや筆の書き込みにも向いています。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162305552396550800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162305552396503000"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">③上質紙</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162305552396511100">
<p><span style="font-size: medium;">上質紙は一言でいえば、一般的な<strong>コピー用紙と同じような質感</strong>の印刷用紙のことです。<br />
おもて面とうら面どちらにもコーティングされておらず、光の反射がないため読みやすく、書籍などの文字を主体とした印刷物に広く利用されています。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">上質紙の質感はマット紙と同じですが、印刷時にインクのにじみが発生するので、インクを多量に使った写真印刷にはあまり向いていません。仕上がりもマット紙よりもくすんだ色味になります。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかしペンや筆で書き込むときに、多少のインクのにじみは出ますが<strong>筆記性には優れています</strong>。<br />
また厚みの種類が多く、ペラ紙のような薄いものから、ポストカードのような強度の高い厚みがあるものまで揃っています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
ほかにも紙に色のついた<strong>色上質紙</strong>はカラーが豊富で、様々な印刷でよく使用されているので、用途幅が広いのも上質紙の特徴の一つです。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162305562501774600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162305562501726800"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">おまけ：特殊紙</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162305562501733500">
<p><span style="font-size: medium;">特殊紙は紙自体に着色や模様などの<strong>特殊な加工が施してある</strong>印刷用紙のことです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">雪のように白い「アラベールスノーホワイト」や、ワニ皮模様の「クロコグロス」という名称の用紙があり、製紙メーカーがそれぞれ<strong>独自に開発</strong>しています。<br />
<br type="_moz" />
</span></p>
<p><span style="color: rgb(192, 192, 192);"><span style="font-size: small;">（私個人としては、「<strong>五感紙</strong>（王子エフテック株式会社）」と「<strong>新・星物語</strong>（特殊東海製紙株式会社）」という、特殊紙が好きです。特に、新・星物語は星が散りばめられたような加工がされていて可愛いです。よかったら調べてみてください！）</span></span></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162305571795001700" id="cms-editor-textarea-sin162305571795004200"><span style="font-size: x-large;"><a name="3.">3.パンフレットにお勧めの用紙は？</a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162305575352684900" id="cms-editor-minieditor-sin162305575352691000" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">2で紹介した以外にも印刷に使われる紙の種類は数多く存在します。</span><br />
<span style="font-size: medium;">その中でもパンフレットを作るときにお勧めの印刷用紙、また不向きな紙の種類をご紹介いたします。</span></p>
<p></p>
<p><strong><span style="font-size: large;"><a href="#3-1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">①オススメの印刷用紙</span></a></span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;"><a href="#3-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">②不向きの印刷用紙</span></a></span></strong></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162305576093954900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162305576093903100"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">①オススメの印刷用紙</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-1"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162305576093910400">
<p><span style="font-size: medium;">パンフレットを作成するうえでオススメの印刷用紙は「<strong>コート紙</strong>」と「<strong>マットコート紙</strong>」です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">コート紙はカラーが鮮やかに再現される特徴があり、裏うつりしない性質もあります。<br />
そのため両面印刷・写真印刷に適しています。<br />
しかし書き込みしたい時は、サインペンなら問題はありませんが、ボールペンは書き込みしにくく、鉛筆では書き込むことが出来ません。<br />
<br />
</span><span style="font-size: medium;">書き込み問題を解決するのが、マットコート紙です。<br />
<a href="#2-2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"> 2-②</span></a>でも説明した通り、コート紙よりは写真の鮮やかさが劣りますが、光沢感が抑えられた落ち着いた雰囲気での仕上がりが可能です。<br />
そして書き込むことに関しては、サインペンは書き込みしやすい、ボールペンも書き込むことが出来る、鉛筆は書き込みしにくいが書き込むことはできます。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
まとめると、鉛筆で書き込むときに、コート紙では全くできませんが、マットコート紙であれば多少は可能です。</span><span style="color: rgb(192, 192, 192);">（とても書きにくいですが...）</span><br />
<span style="font-size: medium;">ボールペンの場合は、コート紙は書きにくい、マットコート紙は書きやすいって感じですね。</span><br />
<span style="font-size: medium;">サインペンは両方特に問題なしって感じです。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
紙の厚さでお勧めするのは「<strong>135kg</strong>」です。</span><br />
<span style="font-size: medium;">68,75,90kgは薄いので、パンフレットよりも折込チラシ向けです。</span><br />
<span style="font-size: medium;">110,135kgはパンフレット向き、180kgは名刺やはがき向けです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">弊社が一番お勧めするのは「<strong>マットコート135</strong>」です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="font-size: medium;">余談ですが、「<strong>アート紙</strong>」というコート紙よりもさらに光沢感が強い紙もあります。<br />
こちらは書き込まないことを前提に作成するのであればお勧めです。<br />
値段は少々高くなりますが、光沢がある分鮮やかなカラー表現が可能です。<br />
より品質を重視する場合や、美術館のパンフレットに向いています。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162305578942024900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162305578941958900"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="3-2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">②不向きの印刷用紙</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="3-2"></a></span></h4>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162305578941967300">
<p><span style="font-size: medium;">では次に、パンフレットを印刷するうえで、不向きな用紙の種類は「<strong>上質紙</strong>」と「<strong>色上質紙</strong>」です。<br />
どちらも<a href="#2-3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">2-③</span></a>でご紹介したものですね。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">上質紙は表面にコーティングされておらず、コート紙に比べて色の鮮やかさが再現されにくいです。<br />
またインクが乾きにくいので、インクを多量に使う写真印刷にはお勧めしません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">色上質紙の場合は、上質紙に薄い色がついたものなので、性質は特に変わりありません。<br />
しかし「下地に色がついている」という点が他にはない特徴なので、その色を生かしたデザインを作成するといいかもしれません。</span></p>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162305585362555800" id="cms-editor-textarea-sin162305585362560700"><span style="font-size: x-large;"><a name="matome">まとめ</a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162305586855098400" id="cms-editor-minieditor-sin162305586855103000" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">今回は印刷用紙について色々ご紹介させていただきました！</span><br />
<span style="font-size: medium;">世間一般で使われることの多い印刷用紙の3種類をおさらいです。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">・コート紙：ツヤのある色表現に優れた印刷用紙</span></span></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">・マットコート紙：光沢を抑えた落ち着いた感じの印刷用紙</span></span></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">・上質紙：書籍や文字印刷に適した印刷用紙</span></span></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">・特殊紙：紙自体に着色や模様などの加工が施された印刷用紙</span></span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
そして、パンフレットを作るときにお勧めの用紙の種類は、</span></p>
<p><span style="font-size: large;">「<strong>コート紙・マットコート紙・アート紙</strong>」</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">特に「<strong>マットコート紙135</strong>」が弊社のおすすめです。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
反対に不向きなのは<span style="font-size: large;">「<strong>上質紙</strong>・<strong>色上質紙</strong>」</span>です。</span><br />
<span style="font-size: medium;">デザイン次第ではいいかもしれませんね。</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
印刷物というのは、デザインによって印象が変わるだけで</span><span style="font-size: medium;">はありません。</span><br />
<span style="font-size: medium;">使用した紙も印刷物のイメージに大きく関わっています。<br />
</span><span style="font-size: medium;">用紙の種類や厚さにもこだわって、受け取ったユーザーの印象にも残るようなパンフレットを作っていきましょう！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162305592928391600"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162305592928424100">
<p>弊社では、パンフレットやチラシ・会社案内など様々な印刷物のご依頼を承ります！<br />
印刷料金のご相談など、お見積りはお気軽にお電話ください！<br />
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
</span><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94879/">
<title>飲食店メニューの作り方【制作の基本からご紹介】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94879/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の河合です！
今回は飲食店のメニュー表の作り方についてご紹介したいと思います！
飲食店のメニュー表を作るとき「お客様が満足するメニューとは何だろう？」「注文が殺到する定番の人気メニューを作りたい！」など、色々な考えや悩みがあると思います。
メニュー表はお店の第2の看板となる重要なもの。完成度の高いメニュー表はお店の強みにもなります。
今回は作成の基本やおさえるポイントなどをご紹介させていただきます。



-目次-
≫1.作成の基本
　&#62;①お店のコンセプトとメニューのデザインを合わせる
　&#62;②写真は美しいものを選ぶ
　&#62;③一言文章を添える
　&#62;④人は「限定」に弱い
　&#62;⑤コストの計算をする

≫2.おさえるポイント
　&#62;①レイアウト
　&#62;②看板メニュー
　&#62;③価格で視線誘導
　&#62;④多言語に対応したメニュー

≫まとめ


1.作成の基本

メニューを作るといっても、ただ単にメニューを作っていては他店との差別化は難しいです。
商品名や金額を羅列するだけでは不十分で、お客様の足を遠のかせてしまう原因にもなります。
まずは以下の5点を抑えておきましょう。

①お店のコンセプトとメニューのデザインを合わせる
②写真は美しいものを選ぶ
③一言文章を添える
④人は「限定」に弱い
⑤コストの計算をする

それでは一つ一つ見ていきましょう！




①お店のコンセプトとメニューのデザインを合わせる




メニュー表をデザインする時はお店のコンセプトに雰囲気に合わせるように作成しましょう。
お店のコンセプトととして、対象がカップルなのか家族なのかでもお店の雰囲気やメニューの内容が変わってきます。
カップルから家族連れにも最適なメニューと他ジャンルが混ざっていると、お店がどの方向に進みたいのかコンセプトがわからなくなります。
コンセプトがわからないお店だと店内の雰囲気もごちゃごちゃになる傾向があるので注意しましょう。
あくまでも、決めたコンセプトを重視することを心掛けましょう。

お店のコンセプトとメニューを合わせる例としては、
◎カクテルなどがメインのバー：おしゃれでシックな素材やフォントを使用
◎親しみやすい居酒屋：勢いがあって元気のいい大き目の文字を使った明るめのデザイン
などがあります。

また時間帯によってメインの客層が変わるお店の場合は、ランチ用・ディナー用と2種類のメニュー表を用意しておくのも一つの方法です。



②写真は美しいものを選ぶ



飲食店のメニュー表には写真を載せることも有効です。
しかし単純に写真を撮って載せても、美味しく見えません。

「美味しく見える写真って？」「どうやって撮影したらいいの？」
なんて疑問も浮かぶことでしょう。
そこで活用するのがSNSです。
SNS人気の料理や風景の写真を真似てみましょう。
素敵だなと思った写真の構造を参考に写真を撮ると、より美味しくきれいに見せることが出来ます。
何も考えないで撮影すると、料理に影が映ってしまったり、背景に目がいくような写真になったりしてしまいます。

きれいに盛り付けられた写真や見栄えのいい写真を載せると、視覚的に食欲を刺激することができるので、お客様も味のイメージが湧いて注文まで漕ぎつけることが可能です。
さまざまな角度からの写真を複数枚載せることで、想像力を働かせる手助けをしてあげましょう。

自分たちでの撮影が難しい場合は、プロに撮影をお願いするのもお勧めです。






③一言文章を添える




飲食店のメニュー表には名前や金額だけでなく、メニューを想像しやすい文章や料理のおすすめポイントを添えると、その料理の期待が高まり注文したくなります。

例えば、どの点がおすすめなのか具体的なポイント、限定生産の素材の使用、食材にどのような特徴があるのか、お店独自の調理方法など&#8230;一品ごとに料理へのこだわりがあるはずです。
こだわりを伝えることで「実際に食べたらどんな味がするんだろう...」と想像してもらい、料理への関心を高めて注文に結び付けましょう。

もしかすると、食材へのこだわりがお客様にもあり、メニューに一言添えただけで注文に繋がることもあるかもしれません。取り組む価値はあります！
できれば、シズル感を添えるのがお勧めです。

豆知識：シズル感とは、ひんやり・グツグツ・ジュ～ジュ～など、その料理を頭の中で想像させられるような言葉。五感を刺激するような感覚のこと。



④人は「限定」に弱い



メニュー表に限った話ではありませんが...
「期間限定」や「20食限定」など限定の表示があると、
ついつい注文したくなりませんか？

大抵の人は、限定の文字に弱いのであるとつい注文したくなるものです。
常連として来店してくれるお客様にも満足してもらい、飽きずに通ってもらうことができるので、ぜひこの工夫を取り入れてみてください！
限定と言っても難しく考えずに、定番メニューに何かを少しプラスしたメニューを出すだけでもOK！
もし限定メニューの評判が良ければ、レギュラーメニューに昇格させるのもいいかもしれませんね。
コツとしては、軽い実験感覚で取り組んでみてください






⑤コストの計算をする




メニューとしては人気でも、商品が出るたびに赤字になっていては、お店として成り立ちません。
原価が割れないように、原価はどれくらいが妥当か、調理に時間はかからないかなどを計算することも大切です。
「繁盛しているのに利益がなかなかでない！」なんてことにならないように、コスト算出はしっかりと行いましょう。



2.おさえるポイント

次にメニュー表を作るうえでおさえておきたい4つのポイントを紹介させていただきます。

①レイアウト
②看板メニュー
③価格で視線誘導
④多言語に対応したメニュー
では一つずつ見ていきましょう。




①レイアウト




人の視線はアルファベットの「Z」や「F」のように移動します。
そのため、おすすめや人気メニューは「Z」の書き出しとなる左上に掲載することをお勧めします。

豆知識：【Zの法則】【Fの法則】と呼ばれ、左から右に、上から下に、目で物を見る習慣があるからです。




メニューを作成したら、第三者に見せて評価してもらうと、メニューの質を上げていくことが出来ます。







②看板メニュー




飲食店といえば、看板メニューというものが存在します。
そして看板メニューは、メニュー表で特に目立たせていきましょう。

目立たせる一番簡単な方法は、写真や文章を大きく載せることです。
例えば、
◎1ページ目に看板メニューの写真だけを大きく載せて際立たせる
◎看板メニューの写真を中央に配置して、周りを定番メニューの写真で囲む
などの工夫もあります。






③価格で視線誘導




飲食店のメニュー表で客単価を上げる方法があるのはご存じでしたか？
方法としては色々ありますが、例えば希少価値の高い食材を使った数量限定メニューや、旬の食材を使った期間限定メニューの提供などがあります。
１-④でも説明した通り、人は限定という言葉に弱いです。
「今のうちに食べておかないと損をする&#8230;」という心理が働くので、値段が高くても納得してくれます。
またコース料理などの価格帯が異なる３種類を用意することも有効です。
人は、上・中・下と3種類ある場合、中を多く選び、次に上を選ぶ傾向があります。
そのため、頼んでほしい・売れてほしいメニューなどを「中」に設定しておけば、お客様の心理をある程度コントロールすることが可能です。






④多言語に対応したメニュー




近年は海外から日本に訪れる人も多く、レストランに行ったら隣のテーブルに座ってる...
なんてこともよく見かけますよね。(2021年現在はちょっと減ってると思いますが&#8230;(--;)ﾔﾚﾔﾚ)
まあそれでも、飲食店に来る海外の人は一定数はいるわけで...
もしメニュー表を手に取って日本語しか書いていなかったらどう思うのでしょうか？
日本語が読める・話せる人は特に問題ありませんが、当然日本語を理解できていない人々もいます。
その場合メニュー表に載っている写真だけで判断するしかありません。
写真がなく文字だけで記載されている料理を頼むことはほとんどないでしょう。
しかしここで多言語に対応したメニュー表があるとどうでしょうか？
写真がない料理でも、文字を見ればなんとなく料理の想像がついて注文&#8230;なんてこともありえますね。

　
用意する言語の例としては、世界的な公用語である「英語」はもちろん用意しておきましょう。
ただ日本はアジア圏からの観光客も多いので、英語だけでは対応しきれないこともあります。
そんなときのために「中国語」や「韓国語」のメニューがあると、海外のお客様にとって親切であり、お店側にとっても注文の機会損失をなくすことが出来ます。

メニュー表の用意の仕方は色々ありますが、今回はお勧めの２パターンをご紹介しておきます。
◎日本語で作成してある通常メニューの料理名の下に多言語も載せる
◎多言語のみに特化したメニュー表を数冊用意しておく
(1冊のみでは、大人数や複数グループ同時に来店した時に対応できなくなってしまいます)

　
また多言語に対応したメニューを用意しておくと、いざという時お店のスタッフも慌てずにスムーズな対応をすることが出来るでしょう。



まとめ

いかかでしたでしょうか？今回は飲食店のメニュー表の作り方について紹介させていただきました！
メニュー表はお店の第2の看板です。
簡素なメニュー表では、「どんな店なのかな？」「料理は美味しいのか？」などとイメージが湧かずお客様が注文しにくい状況を作り出してしまいます。またリピートにも繋がりにくくなるでしょう。
独自性を持たせ、お店のコンセプトを明確にしたメニュー表を作りましょう！



弊社では、メニュー制作も承ります！
まずはお見積りからだけでも、お気軽にお電話ください！
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。

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</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-06-01T16:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162253283976235200" class="cms-content-parts-sin162253283976243200" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！</span><br />
<span style="font-size: medium;">今回は飲食店のメニュー表の作り方についてご紹介したいと思います！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">飲食店のメニュー表を作るとき「お客様が満足するメニューとは何だろう？」「注文が殺到する定番の人気メニューを作りたい！」など、色々な考えや悩みがあると思います。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">メニュー表はお店の<strong>第2の看板</strong>となる重要なもの。<strong>完成度の高いメニュー表</strong>はお店の強みにもなります。</span><br />
<span style="font-size: medium;">今回は作成の基本やおさえるポイントなどをご紹介させていただきます。</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162269980863016500" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162269980863028800">
<p><strong><span style="font-size: medium;">-目次-</span></strong><br />
<a href="#1."><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫1.作成の基本<br />
</span></span></a><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: medium;">　</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><a href="#1-1"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;①お店のコンセプトとメニューのデザインを合わせる</span></a><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span>　<a href="#1-2"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;②写真は美しいものを選ぶ</span></a><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span>　<a href="#1-3"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;③一言文章を添える</span></a><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span>　<a href="#1-4"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;④人は「限定」に弱い</span></a><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span>　<a href="#1-5"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;⑤コストの計算をする</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
<br />
</span></span><a href="#2."><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫2.おさえるポイント<br />
</span></span></a><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: medium;">　</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><a href="#2-1"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;①レイアウト</span></a><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span>　<a href="#2-2"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;②看板メニュー</span></a><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span>　<a href="#2-3"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;③価格で視線誘導</span></a><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span>　<a href="#2-4"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;④多言語に対応したメニュー</span></a></span></span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
<br />
</span><a href="#matome"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫まとめ</span></span></a></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162270003721667500" id="cms-editor-textarea-sin162270003721677500"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">1.作成の基本</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162253306040661000" id="cms-editor-minieditor-sin162253306040665700" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">メニューを作るといっても、ただ単にメニューを作っていては他店との差別化は難しいです。</span><br />
<span style="font-size: medium;">商品名や金額を羅列するだけでは不十分で、お客様の足を遠のかせてしまう原因にもなります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">まずは以下の<strong>5点</strong>を抑えておきましょう。</span></p>
<p><br />
<strong><span style="font-size: large;">①お店のコンセプトとメニューのデザインを合わせる</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;">②写真は美しいものを選ぶ</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;">③一言文章を添える</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;">④人は「限定」に弱い</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;">⑤コストの計算をする</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
それでは一つ一つ見ていきましょう！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162253333961546700 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">①お店のコンセプトとメニューのデザインを合わせる</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-1"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162253333961556800">
<p><span style="font-size: medium;">メニュー表をデザインする時はお店のコンセプトに<strong>雰囲気に合わせる</strong>ように作成しましょう。<br />
お店のコンセプトととして、対象がカップルなのか家族なのかでもお店の雰囲気やメニューの内容が変わってきます。<br />
カップルから家族連れにも最適なメニューと他ジャンルが混ざっていると、お店がどの方向に進みたいのかコンセプトがわからなくなります。<br />
コンセプトがわからないお店だと店内の雰囲気もごちゃごちゃになる傾向があるので<span style="color: rgb(255, 0, 0);">注意</span>しましょう。<br />
あくまでも、<strong>決めたコンセプトを重視する</strong>ことを心掛けましょう。<br />
<br />
お店のコンセプトとメニューを合わせる例としては、</span></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>◎カクテルなどがメインのバー：</strong>おしゃれでシックな素材やフォントを使用</span></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>◎親しみやすい居酒屋：</strong>勢いがあって元気のいい大き目の文字を使った明るめのデザイン</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">などがあります。<br />
<br />
また時間帯によってメインの客層が変わるお店の場合は、ランチ用・ディナー用と<strong>2種類のメニュー表を用意</strong>しておくのも一つの方法です。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<h4><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">②写真は美しいものを選ぶ</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-2"></a></span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162253912562428000" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_img_type02 -->
<div class="box clearfix"><img alt="" class="parts_img_type02_img cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin162253912562414400" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/food01.jpg" width="215" />
<div class="cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin162253912562390500">
<p><span style="font-size: medium;">飲食店のメニュー表には<strong>写真を載せる</strong>ことも有効です。</span><br />
<span style="font-size: medium;">しかし単純に写真を撮って載せても、美味しく見えません。</span><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「美味しく見える写真って？」「どうやって撮影したらいいの？」</span><br />
<span style="font-size: medium;">なんて疑問も浮かぶことでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そこで活用するのが<strong>SNS</strong>です。<br />
SNS人気の料理や風景の写真を<strong>真似てみましょう</strong>。<br />
素敵だなと思った写真の構造を参考に写真を撮ると、より美味しくきれいに見せることが出来ます。</span><br />
<span style="font-size: medium;">何も考えないで撮影すると、料理に影が映ってしまったり、背景に目がいくような写真になったりしてしまいます。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">きれいに盛り付けられた写真や見栄えのいい写真を載せると、<strong>視覚的に食欲を刺激する</strong>ことができるので、お客様も味のイメージが湧いて注文まで漕ぎつけることが可能です。<br />
さまざまな角度からの写真を複数枚載せることで、想像力を働かせる手助けをしてあげましょう。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">自分たちでの撮影が難しい場合は、プロに撮影をお願いするのもお勧めです。</span></p>
</div>
</div>
<!-- // .parts_img_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162253363856261300 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162253363856206400"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-3"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">③一言文章を添える</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-3"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162253363856214800">
<p><span style="font-size: medium;">飲食店のメニュー表には名前や金額だけでなく、<strong>メニューを想像しやすい文章</strong>や<strong>料理のおすすめポイント</strong>を添えると、その料理の期待が高まり注文したくなります。</span><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えば、どの点がおすすめなのか具体的なポイント、限定生産の素材の使用、食材にどのような特徴があるのか、お店独自の調理方法など&#8230;一品ごとに料理へのこだわりがあるはずです。<br />
</span><span style="font-size: medium;">こだわりを伝えることで「実際に食べたらどんな味がするんだろう...」と想像してもらい、料理への関心を高めて注文に結び付けましょう。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">もしかすると、食材へのこだわりがお客様にもあり、メニューに一言添えただけで注文に繋がることもあるかもしれません。取り組む価値はあります！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">できれば、<strong>シズル感</strong>を添えるのがお勧めです。</span><br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><img src="https://pamphlet-king.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/flair.gif" alt="" />豆知識：</span>シズル感とは、ひんやり・グツグツ・ジュ～ジュ～など、その料理を頭の中で想像させられるような言葉。五感を刺激するような感覚のこと。</p>
</div>
</div>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin162270377210674800" id="cms-editor-textarea-sin162270377210677400"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-4"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">④人は「限定」に弱い</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-4"></a></span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162270362980419200" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_img_type02 -->
<div class="box clearfix"><img alt="" class="parts_img_type02_img cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin162270362980390500" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/penguin.jpg" width="215" />
<div class="cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin162270362980358100">
<p><span style="font-size: medium;">メニュー表に限った話ではありませんが...<br />
「期間限定」や「20食限定」など<strong>限定</strong>の表示があると、<br />
ついつい注文したくなりませんか？</span><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">大抵の人は、<strong>限定の文字に弱い</strong>のであるとつい注文したくなるものです。<br />
常連として来店してくれるお客様にも満足してもらい、飽きずに通ってもらうことができるので、ぜひこの工夫を取り入れてみてください！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">限定と言っても難しく考えずに、定番メニューに何かを少しプラスしたメニューを出すだけでもOK！</span><br />
<span style="font-size: medium;">もし限定メニューの評判が良ければ、レギュラーメニューに昇格させるのもいいかもしれませんね。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">コツとしては、軽い実験感覚で取り組んでみてください<img src="https://pamphlet-king.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></span></p>
</div>
</div>
<!-- // .parts_img_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162253382585407000 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162253382585358000"><span style="color: rgb(128, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="1-5"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">⑤コストの計算をする</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="1-5"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162253382585367800">
<p><span style="font-size: medium;">メニューとしては人気でも、商品が出るたびに赤字になっていては、お店として成り立ちません。<br />
原価が割れないように、原価はどれくらいが妥当か、調理に時間はかからないかなどを計算することも大切です。<br />
「繁盛しているのに利益がなかなかでない！」なんてことにならないように、コスト算出はしっかりと行いましょう。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162270012770759800" id="cms-editor-textarea-sin162270012770771300"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2."><span style="color: rgb(255, 255, 255);">2.おさえるポイント</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2."></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162253406076063300" id="cms-editor-minieditor-sin162253406076066200" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">次にメニュー表を作るうえでおさえておきたい<strong>4</strong><strong>つのポイント</strong>を紹介させていただきます。</span></p>
<p><br />
<strong><span style="font-size: large;">①レイアウト</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;">②看板メニュー</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;">③価格で視線誘導</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;">④多言語に対応したメニュー</span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">では一つずつ見ていきましょう。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162253409714153900 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162253409714158300"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">①レイアウト</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-1"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162253409714162600">
<p><span style="font-size: medium;">人の視線はアルファベットの<strong>「Z」</strong>や<strong>「F」</strong>のように移動します。<br />
そのため、おすすめや人気メニューは「Z」の書き出しとなる左上に掲載することをお勧めします。<br type="_moz" />
</span></p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><img src="https://pamphlet-king.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/flair.gif" alt="" />豆知識：</span>【Zの法則】【Fの法則】と呼ばれ、左から右に、上から下に、目で物を見る習慣があるからです。</p>
<p><img src="https://pamphlet-king.jp/images/service_item/07_menu/img_menu_12.jpg" width="499" height="187" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
メニューを作成したら、第三者に見せて評価してもらうと、メニューの質を上げていくことが出来ます。</span></p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162253437156476700 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162253437156424800"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">②看板メニュー</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-2"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162253437156438100">
<p><span style="font-size: medium;">飲食店といえば、<strong>看板メニュー</strong>というものが存在します。<br />
そして看板メニューは、メニュー表で<strong>特に目立たせて</strong>いきましょう。<br />
<br />
目立たせる一番簡単な方法は、<strong>写真や文章を大きく載せる</strong>ことです。<br />
例えば、</span></p>
<p><span style="font-size: large;">◎1ページ目に看板メニューの写真だけを大きく載せて際立たせる</span></p>
<p><span style="font-size: large;">◎看板メニューの写真を中央に配置して、周りを定番メニューの写真で囲む</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">などの工夫もあります。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162253441853417500 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162253441853377700"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">③価格で視線誘導</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-3"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162253441853386000">
<p><span style="font-size: medium;">飲食店のメニュー表で客単価を上げる方法があるのはご存じでしたか？<br />
方法としては色々ありますが、例えば<span style="color: rgb(255, 153, 0);">希少価値の高い食材を使った</span><strong><span style="color: rgb(255, 153, 0);">数量限定メニュー</span></strong>や、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">旬の食材を使った</span><strong><span style="color: rgb(255, 153, 0);">期間限定メニュー</span></strong>の提供などがあります。<br />
１-④でも説明した通り、人は<strong>限定</strong>という言葉に弱いです。<br />
</span><span style="font-size: medium;">「今のうちに食べておかないと損をする&#8230;」という心理が働くので、値段が高くても納得してくれます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">またコース料理などの<strong>価格帯が異なる３種類</strong>を用意することも有効です。<br />
人は、上・中・下と3種類ある場合、中を多く選び、次に上を選ぶ傾向があります。<br />
そのため、頼んでほしい・売れてほしいメニューなどを「中」に設定しておけば、お客様の心理をある程度コントロールすることが可能です。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162253454736477300 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162253454736428600"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">④多言語に対応したメニュー</span></a></span></span><span style="font-size: x-large;"><a name="2-4"></a></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162253454736434300">
<p><span style="font-size: medium;">近年は海外から日本に訪れる人も多く、レストランに行ったら隣のテーブルに座ってる...<br />
なんてこともよく見かけますよね。</span><span style="color: rgb(192, 192, 192);"><span style="font-size: smaller;">(2021年現在はちょっと減ってると思いますが&#8230;(--;)ﾔﾚﾔﾚ)</span></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">まあそれでも、飲食店に来る海外の人は一定数はいるわけで...<br />
もしメニュー表を手に取って日本語しか書いていなかったらどう思うのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">日本語が読める・話せる人は特に問題ありませんが、当然日本語を理解できていない人々もいます。<br />
その場合メニュー表に載っている写真だけで判断するしかありません。<br />
写真がなく文字だけで記載されている料理を頼むことはほとんどないでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかしここで多言語に対応したメニュー表があるとどうでしょうか？<br />
写真がない料理でも、文字を見ればなんとなく</span><span style="font-size: medium;">料理の想像がついて注文&#8230;なんてこともありえますね。</span></p>
<p></p>
<p>　</p>
<p><span style="font-size: medium;">用意する言語の例としては、世界的な公用語である「<strong>英語</strong>」はもちろん用意しておきましょう。<br />
ただ日本はアジア圏からの観光客も多いので、英語だけでは対応しきれないこともあります。<br />
そんなときのために「<strong>中国語</strong>」や「<strong>韓国語</strong>」のメニューがあると、海外のお客様にとって親切であり、お店側にとっても注文の機会損失をなくすことが出来ます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
メニュー表の用意の仕方は色々ありますが、今回はお勧めの２パターンをご紹介しておきます。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">◎日本語で作成してある通常メニューの料理名の下に多言語も載せる</span></p>
<p><span style="font-size: large;">◎多言語のみに特化したメニュー表を数冊用意しておく</span><span style="font-size: medium;"><br />
<span style="color: rgb(153, 153, 153);">(1冊のみでは、大人数や複数グループ同時に来店した時に対応できなくなってしまいます)</span></span></p>
<p></p>
<p>　</p>
<p><span style="font-size: medium;">また多言語に対応したメニューを用意しておくと、いざという時お店のスタッフも慌てずにスムーズな対応をすることが出来るでしょう。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<h2><a name="matome"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">まとめ</span></span></a></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162253467586772400" id="cms-editor-minieditor-sin162253467586776700" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">いかかでしたでしょうか？今回は飲食店のメニュー表の作り方について紹介させていただきました！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">メニュー表はお店の<strong>第2の看板</strong>です。<br />
簡素なメニュー表では、「どんな店なのかな？」「料理は美味しいのか？」などとイメージが湧かずお客様が注文しにくい状況を作り出してしまいます。またリピートにも繋がりにくくなるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">独自性を持たせ、<strong>お店のコンセプトを明確にした</strong><strong>メニュー表</strong>を作りましょう！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162253472752665200"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162253472752671900">
<p>弊社では、メニュー制作も承ります！<br />
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</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162253501301323700" id="cms-editor-minieditor-sin162253501301332600"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
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<div class="cms-content-parts-sin162253503666850300" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162253503666854400">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/menu/">◎取扱商品【メニュー】</a></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: large;"><br />
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</span><a href="/price/"><span style="font-size: large;"> </span></a></span><a href="/price/"><span style="font-size: medium;">◎料金表</span></a></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162253503666854900">
<p><a href="/service/"><span style="font-size: medium;">◎取扱商品一覧</span></a><span style="font-size: medium;"><br />
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</span><a href="/works/"><span style="font-size: medium;"> ◎制作実績</span></a></p>
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<p></p>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94878/">
<title>採用パンフレットの構成内容は？【成功の秘訣も！？】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94878/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の河合です！
前回、採用パンフレットの作り方についてご紹介させていただきました。
今回は前の記事で少しだけ触れた、採用パンフレットを構成する内容について詳しくご紹介いたします！
&#8594;採用パンフレットの作り方についてはコチラをチェック！[採用パンフレットの作り方]



-目次-
≫1.構成内容
≫2.採用パンフレットを成功させる4つのポイント！

≫まとめ


1.構成内容

採用パンフレットには必ず記載しなければならない項目などの決まりはないので、構成する内容は会社によって様々です。一般的には以下の内容で構成されることが多いですが、全てを載せる必要はないため、用途や伝えたい事項などに合わせて作成しましょう。

◎企業理念
◎企業の沿革
◎事業内容・事業展開
◎先輩社員の声
◎福利厚生・待遇面・教育体制
◎社外活動
◎募集要項・採用フロー
◎採用メッセージ
 
ここまでが前回の記事と同様の内容です。これから各項目について分類ごとにご紹介いたします




企業理念




大切に掲げている理念や考えを記載して、学生や求職者からの共感を得られるようにしましょう。
ただ文章にするだけでは読み手の興味を引くことは難しいので、代表や社長のインタビュー記事を通して企業理念を伝えると、読み手に親近感を持ってもらいつつ企業理解を深めてもらうことができます。







企業の沿革




企業の沿革では、自社の歴史についてを記載します。
歴史のある企業や、業務内容が多岐にわたる場合は、しっかりと記載することで学生や親への安心感に繋がります。創業から間もない企業の場合は、事業展開を記載するなどの工夫もお勧めです。
また、ただ単にこれまでの出来事を並べるのではなく、自社にとってのターニングポイントや特記事項(誰もが知ってる製品の開発など)をピックアップしたり、事業所の海外展開を載せ会社規模の広がりを表現してみたりなどの工夫をすると、学生・求職者へのアピールになります。
親近感を持ってもらいつつ、魅力的な会社であることをアピールするためにも特色のある内容を打ち出していきましょう！






事業内容・事業展開




学生や求職者が最も気になっているのは事業内容の部分です。
詳しい事業内容を記載することで、入社後の働くイメージがもちやすくなります。
また学生や求職者は事業や仕事を通して「どのように自己成長できるのか」「この会社の価値観」も知りたいと思っているので、入社後どのように自己成長できるのか・どのように社会貢献できるのかを想像しやすいように記載すると、より魅力的なパンフレットになるでしょう。

新卒採用向けのパンフレットを作成する時は、業界特有の表現や専門用語は使用せず、学生でもわかるような言葉で記載するようにしましょう。
もし使用する場合でも、補足などを入れて学生でも理解できるように工夫を施すことが大切です。
実際の仕事風景などを写真やイラスト・漫画を使って説明すると、さらに理解度を深められ親しみをもたらすこともできます。



先輩社員の声



実際に働いている社員の声は、学生や求職者が知りたい部分の一つです。
実際の社員にインタビューをして、「何年間働いて今の仕事を任せてもらえるようになったか」「どこにやりがいを感じるのか」などと、具体的なエピソードを記載すると入社後のビジョンが想像しやすくなります。
新卒1年目の社員や中途社員、子育て中の女性社員など、複数の立場からの声を掲載するとより社内の雰囲気が伝わりやすくなるためお勧めです。
ただし、自社の良い面ばかりをアピールすると、「こんな都合の良い話があるはずがない」「信憑性に欠ける」という感じに逆効果になることもあります。
ネガティブにならないように配慮しつつ、「業務上でこんな苦労があったけど、こうして乗り越えられた！」といったエピソードを入れてリアルな現場の声を届けるといいでしょう。
ただし「きれいに見せたい」という思いが先行して嘘やありきたりなエピソードを書いてしまうことは避けましょう。
また学生生活と社会人では1日のスケジュールに大きな違いがあるので、先輩の1日の様子を載せると学生が興味をもって見てくれます。技術系職種は職種ごとの違いなども一緒に記載すると、志望度を引き上げるためにも効果的です。
先輩社員の声は、その文章から仕事へのやりがい・想いが伝わるような文章構成にすることを心掛けましょう！また職場の先輩の声を集めたアンケート結果やデータを記載することで客観性が生まれ、採用パンフレットに説得力を持たせることができるのでお勧めです。






福利厚生・待遇面・教育体制




福利厚生や待遇面、教育体制を重視して就職先を選ぶ求職者も少なくありません。
箇条書きで記載するのも悪くありませんが、内容の羅列だけではイメージが湧きにくいので、実際に社員がどのように制度を利用しているのかを紹介するのもいいでしょう。福利厚生や待遇の魅力がより分かりやすくなります。
オリジナルの福利厚生や会社独自の待遇がある場合は、他社との差別化に有効なので強調して記載することをお勧めします。福利厚生の利用率や平均残業時間など、数値化しやすい福利厚生・待遇面の情報をグラフなどのデータで視覚的に訴えることも魅力を伝える方法の一つです。



社外活動



社外活動は自社らしさをアピールできる部分です。
求職者は入社後会社の雰囲気に溶け込めるか不安になる傾向があります。
説明だけではわかりにくいので、懇親会やBBQなどの社外でのコミュニケーションの場を写真などで紹介して、より雰囲気が伝わるように、「この会社で働いたら楽しそう！」というイメージをもってもらえるようにしましょう。
働き方改革によりワークライフバランスが重視される中で、会社や事業・仕事内容のことだけを記載しても、学生や求職者は興味も持ってくれません。社員のプライベートや社外活動について記載し、仕事とプライベートの両立をアピールすることで他社との差別化を図りましょう！






募集要項・採用フロー




募集要項には正確さはもちろん、実際の働き方をイメージできるような具体性も必要になってきます。
例えば、募集職種には「○○の提案営業」の記載だけではなく、営業手段や扱う商材などについての説明も明確に記載しておきましょう。
また採用フローについては説明会などで説明しても、頭に残らず忘れてしまう学生も多くいます。
選考途中に質問されたり、問い合わせが入ることもあるので、採用パンフレット内に記載することをお勧めします。






採用メッセージ




採用メッセージでは、学生や求職者に対してのメッセージです。
一般的には簡単な事業内容説明 &#8594; 企業としてのスタンス &#8594; 求職者に対する期待という流れで構成されることが多いですが、堅い言葉ではなく語り掛けるような文章にすれば、内容や思いをスムーズに伝えることができます。
こちらも企業理念と同じく、社員や従業員の言葉を借り、エピソード性を持たせることで、読み手に親近感を持ってもらうと魅力的に見せられます。

キャッチコピーを用いるなどして、なるべく親しみやすく簡潔な言葉で記載することを心掛け、長くても200文字程度におさめるようにしましょう。



2.採用パンフレットを成功させる4つのポイント！



Point1.写真をたくさん使う




採用パンフレットは写真が命と言っても過言ではありません。
学生を対象にした就活アンケートでは「社風」がいつも上位にあがっています。

その社風が最も伝わりやすいのが写真です。最近は文字よりも写真の方が読まれる傾向が強くなってきているので、写真に力を入れるケースも多くあります。
「小さいから見せられるようなオフィスじゃなくて&#8230;」という会社でも、屋外で撮影したり、ヨリの写真にして背景をぼかしてみたりして魅せ方に工夫をしてみましょう！
探してみるとオフィスの周りにもフォトジェニックな場所は意外とあるかもしれません。
良い写真が撮れるとWeb媒体で使用したり、SNSの宣伝に使用したりなど色々なところで使いまわすことができますね。






Point2.説明ではなく言葉で




企業理念や事業内容を一方的な情報説明で伝えるよりも、社長や社員からのメッセージを通して伝えた方が圧倒的に伝わりやすくなります。
インタビュー記事風にしたり、雑誌風にしたりなどの工夫もお勧めです。
採用パンフレットは「読み物」として捉えてみるといいかもしれませんね。



Point3.社内アンケートやデータの活用



採用パンフレットは企業側視点で作成しても誰も読んでくれません。
学生や求職者は企業の本当の姿をなんとか探し出そうと、客観的なデータにあたろうとします。
そこで社内アンケートやデータなどを活用することが有効になります。
データやグラフには客観性があるので、学生たちにも納得してもらいやすく、視覚的に頭に入るので読まれやすい傾向にあります。
残業時間や育休取得率など、ワークライフバランスにかかわる情報はデータで表現しやすいので、積極的にデータ・グラフ化して活用していきましょう！






Point4.ページボリュームは多く




採用パンフレットはその内容を充実させることが本質ですが、実はページボリュームも大きな判断材料になっています。
「しっかり作られているな」「イメージがいいな」など、そんな些細な点が背中を押して入社するケースも少なくありません。
だからこそ、可能であれば競合他社に負けないレベルの充実度は必要になってきます。

ではどうやってページボリュームを増やしていくのか...
一番簡単なのは、写真をふんだんに使ってページを増やす手法です。
写真が増えるほど学生は手に取りやすくなり、ページ数も簡単に増やすことが可能なのでお勧めです。



まとめ

学生も求職者も自分の一生がかかる就職なので就職活動は必至です。
「御社が第一志望です！」といいつつ、その手にはしっかりと競合他社の採用パンフレットを握りしめていることでしょう...

彼らが握りしめている数ある採用パンフレットの中から、自社を選んでもらえるようなパンフレットを作りましょう！



弊社では、採用パンフレットの制作も承ります！
まずはお見積りからだけでも、お気軽にお電話ください！
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。

愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
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TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-05-27T14:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162184550693477200" class="cms-content-parts-sin162184550693484300" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！<br />
前回、採用パンフレットの作り方についてご紹介させていただきました。<br />
今回は前の記事で少しだけ触れた、採用パンフレットを構成する内容について詳しくご紹介いたします！</span><br />
<a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94877/">&#8594;採用パンフレットの作り方についてはコチラをチェック！[採用パンフレットの作り方]</a></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162270934664072000" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162270934664076300">
<p><span style="font-size: medium;">-目次-</span><br />
<span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><a href="#01"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫1.構成内容</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span></span><a href="#02"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫2.採用パンフレットを成功させる4つのポイント！</span></span></a><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
<br />
</span><span style="font-size: large;"><a href="#matome"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫まとめ</span></a></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h2><span style="font-size: large;"><a name="01"><span style="font-size: x-large;">1.構成内容</span></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162201901178194000" id="cms-editor-minieditor-sin162201901178199200" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">採用パンフレットには必ず記載しなければならない項目などの決まりはないので、構成する内容は会社によって様々です。一般的には以下の内容で構成されることが多いですが、全てを載せる必要はないため、用途や伝えたい事項などに合わせて作成しましょう。</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">◎企業理念<br />
◎企業の沿革<br />
◎事業内容・事業展開<br />
◎先輩社員の声<br />
◎福利厚生・待遇面・教育体制<br />
◎社外活動<br />
◎募集要項・採用フロー<br />
◎採用メッセージ<br />
</span> <br />
<span style="font-size: medium;">ここまでが前回の記事と同様の内容です。これから各項目について分類ごとにご紹介いたします<img src="https://pamphlet-king.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162201918998560300 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162201918998564300"><span style="font-size: x-large;">企業理念</span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162201918998565700">
<p><span style="font-size: medium;">大切に掲げている理念や考えを記載して、学生や求職者からの共感を得られるようにしましょう。</span><br />
<span style="font-size: medium;">ただ文章にするだけでは読み手の興味を引くことは難しいので、代表や社長のインタビュー記事を通して企業理念を伝えると、読み手に親近感を持ってもらいつつ企業理解を深めてもらうことができます。</span></p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162201926281101700 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162201926281069500"><span style="font-size: x-large;">企業の沿革</span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162201926281077500">
<p><span style="font-size: medium;">企業の沿革では、自社の歴史についてを記載します。<br />
歴史のある企業や、業務内容が多岐にわたる場合は、しっかりと記載することで学生や親への安心感に繋がります。創業から間もない企業の場合は、事業展開を記載するなどの工夫もお勧めです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また、ただ単にこれまでの出来事を並べるのではなく、自社にとってのターニングポイントや特記事項</span>(誰もが知ってる製品の開発など)<span style="font-size: medium;">をピックアップしたり、事業所の海外展開を載せ会社規模の広がりを表現してみたりなどの工夫をすると、学生・求職者へのアピールになります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">親近感を持ってもらいつつ、魅力的な会社であることをアピールするためにも特色のある内容を打ち出していきましょう！</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162201926510835900 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162201926510800600"><span style="font-size: x-large;">事業内容・事業展開</span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162201926510809000">
<p><span style="font-size: medium;">学生や求職者が最も気になっているのは事業内容の部分です。</span><br />
<span style="font-size: medium;">詳しい事業内容を記載することで、入社後の働くイメージがもちやすくなります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また学生や求職者は事業や仕事を通して「どのように自己成長できるのか」「この会社の価値観」も知りたいと思っているので、入社後どのように自己成長できるのか・どのように社会貢献できるのかを想像しやすいように記載すると、より魅力的なパンフレットになるでしょう。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">新卒採用向けのパンフレットを作成する時は、業界特有の表現や専門用語は使用せず、学生でもわかるような言葉で記載するようにしましょう。<br />
もし使用する場合でも、補足などを入れて学生でも理解できるように工夫を施すことが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">実際の仕事風景などを写真やイラスト・漫画を使って説明すると、さらに理解度を深められ親しみをもたらすこともできます。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin162209137629404700" id="cms-editor-textarea-sin162209137629407500"><span style="font-size: x-large;">先輩社員の声</span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162209132746166500" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_img_type02 -->
<div class="box clearfix"><img alt="" class="parts_img_type02_img cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin162209132746175800" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/women.jpg" width="215" />
<div class="cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin162209132746151300">
<p><span style="font-size: medium;">実際に働いている社員の声は、学生や求職者が知りたい部分の一つです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">実際の社員にインタビューをして、「何年間働いて今の仕事を任せてもらえるようになったか」「どこにやりがいを感じるのか」などと、具体的なエピソードを記載すると入社後のビジョンが想像しやすくなります。<br />
新卒1年目の社員や中途社員、子育て中の女性社員など、複数の立場からの声を掲載するとより社内の雰囲気が伝わりやすくなるためお勧めです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ただし、自社の良い面ばかりをアピールすると、「こんな都合の良い話があるはずがない」「信憑性に欠ける」という感じに逆効果になることもあります。<br />
ネガティブにならないように配慮しつつ、「業務上でこんな苦労があったけど、こうして乗り越えられた！」といったエピソードを入れてリアルな現場の声を届けるといいでしょう。<br />
ただし「きれいに見せたい」という思いが先行して嘘やありきたりなエピソードを書いてしまうことは避けましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また学生生活と社会人では1日のスケジュールに大きな違いがあるので、先輩の1日の様子を載せると学生が興味をもって見てくれます。技術系職種は職種ごとの違いなども一緒に記載すると、志望度を引き上げるためにも効果的です。<br />
先輩社員の声は、その文章から仕事へのやりがい・想いが伝わるような文章構成にすることを心掛けましょう！また職場の先輩の声を集めたアンケート結果やデータを記載することで客観性が生まれ、採用パンフレットに説得力を持たせることができるのでお勧めです。</span></p>
</div>
</div>
<!-- // .parts_img_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162201926898271000 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162201926898236100"><span style="font-size: x-large;">福利厚生・待遇面・教育体制</span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162201926898244100">
<p><span style="font-size: medium;">福利厚生や待遇面、教育体制を重視して就職先を選ぶ求職者も少なくありません。<br />
箇条書きで記載するのも悪くありませんが、内容の羅列だけではイメージが湧きにくいので、実際に社員がどのように制度を利用しているのかを紹介するのもいいでしょう。福利厚生や待遇の魅力がより分かりやすくなります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">オリジナルの福利厚生や会社独自の待遇がある場合は、他社との差別化に有効なので強調して記載することをお勧めします。福利厚生の利用率や平均残業時間など、数値化しやすい福利厚生・待遇面の情報をグラフなどのデータで視覚的に訴えることも魅力を伝える方法の一つです。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin162209148461462400" id="cms-editor-textarea-sin162209148461467000"><span style="font-size: x-large;">社外活動</span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162209147606033200" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_img_type02 -->
<div class="box clearfix"><img alt="" class="parts_img_type02_img cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin162209147606042500" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/worklife.jpg" width="215" />
<div class="cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin162209147606017200">
<p><span style="font-size: medium;">社外活動は自社らしさをアピールできる部分です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">求職者は入社後会社の雰囲気に溶け込めるか不安になる傾向があります。<br />
説明だけではわかりにくいので、懇親会やBBQなどの社外でのコミュニケーションの場を写真などで紹介して、より雰囲気が伝わるように、「この会社で働いたら楽しそう！」というイメージをもってもらえるようにしましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">働き方改革によりワークライフバランスが重視される中で、会社や事業・仕事内容のことだけを記載しても、学生や求職者は興味も持ってくれません。社員のプライベートや社外活動について記載し、仕事とプライベートの両立をアピールすることで他社との差別化を図りましょう！</span></p>
</div>
</div>
<!-- // .parts_img_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162201927325860900 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162201927325824000"><span style="font-size: x-large;">募集要項・採用フロー</span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162201927325832500">
<p><span style="font-size: medium;">募集要項には正確さはもちろん、実際の働き方をイメージできるような具体性も必要になってきます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えば、募集職種には「○○の提案営業」の記載だけではなく、営業手段や扱う商材などについての説明も明確に記載しておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また採用フローについては説明会などで説明しても、頭に残らず忘れてしまう学生も多くいます。<br />
選考途中に質問されたり、問い合わせが入ることもあるので、採用パンフレット内に記載することをお勧めします。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162201927527302500 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162201927527271500"><span style="font-size: x-large;">採用メッセージ</span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162201927527279600">
<p><span style="font-size: medium;">採用メッセージでは、学生や求職者に対してのメッセージです。<br />
一般的には<span style="color: rgb(255, 153, 0);">簡単な事業内容説明</span> &#8594; <span style="color: rgb(255, 153, 0);">企業としてのスタンス</span> &#8594; <span style="color: rgb(255, 153, 0);">求職者に対する期待</span>という流れで構成されることが多いですが、堅い言葉ではなく語り掛けるような文章にすれば、内容や思いをスムーズに伝えることができます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">こちらも企業理念と同じく、社員や従業員の言葉を借り、エピソード性を持たせることで、読み手に親近感を持ってもらうと魅力的に見せられます。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">キャッチコピーを用いるなどして、なるべく親しみやすく簡潔な言葉で記載することを心掛け、長くても200文字程度におさめるようにしましょう。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<h2><span style="font-size: large;"><a name="02"><span style="font-size: x-large;">2.採用パンフレットを成功させる4つのポイント！</span></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162201929849218200 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162201929849183200"><span style="font-size: x-large;">Point1.写真をたくさん使う</span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162201929849191600">
<p><span style="font-size: medium;">採用パンフレットは<strong>写真が命</strong>と言っても過言ではありません。<br />
</span><span style="font-size: medium;">学生を対象にした就活アンケートでは「<strong>社風</strong>」がいつも上位にあがっています。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その社風が最も伝わりやすいのが写真です。最近は文字よりも写真の方が読まれる傾向が強くなってきているので、写真に力を入れるケースも多くあります。<br />
「小さいから見せられるようなオフィスじゃなくて&#8230;」という会社でも、屋外で撮影したり、ヨリの写真にして背景をぼかしてみたりして魅せ方に工夫をしてみましょう！<br />
探してみるとオフィスの周りにもフォトジェニックな場所は意外とあるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">良い写真が撮れるとWeb媒体で使用したり、SNSの宣伝に使用したりなど色々なところで使いまわすことができますね。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162201931561371300 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162201931561343100"><span style="font-size: x-large;">Point2.説明ではなく<span style="color: rgb(255, 153, 0);">言葉</span>で</span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162201931561351100">
<p><span style="font-size: medium;">企業理念や事業内容を一方的な情報説明で伝えるよりも、社長や社員からのメッセージを通して伝えた方が圧倒的に伝わりやすくなります。</span><br />
<span style="font-size: medium;">インタビュー記事風にしたり、雑誌風にしたりなどの工夫もお勧めです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">採用パンフレットは「<strong>読み物</strong>」として捉えてみるといいかもしれませんね。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin162271012328380500" id="cms-editor-textarea-sin162271012328384300"><span style="font-size: x-large;">Point3.社内アンケートやデータの活用</span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162271010562578100" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_img_type02 -->
<div class="box clearfix"><img alt="" class="parts_img_type02_img cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin162271010562564800" src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/graph.jpg" width="215" />
<div class="cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin162271010562540000">
<p><span style="font-size: medium;">採用パンフレットは企業側視点で作成しても誰も読んでくれません。<br />
学生や求職者は企業の本当の姿をなんとか探し出そうと、客観的なデータにあたろうとします。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そこで社内アンケートやデータなどを活用することが有効になります。<br />
データやグラフには客観性があるので、学生たちにも納得してもらいやすく、視覚的に頭に入るので読まれやすい傾向にあります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">残業時間や育休取得率など、ワークライフバランスにかかわる情報はデータで表現しやすいので、積極的にデータ・グラフ化して活用していきましょう！</span></p>
</div>
</div>
<!-- // .parts_img_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162201930589846200 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162201930589807100"><span style="font-size: x-large;">Point4.ページボリュームは<span style="color: rgb(255, 153, 0);">多く</span></span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162201930589815100">
<p><span style="font-size: medium;">採用パンフレットはその内容を充実させることが本質ですが、実はページボリュームも大きな判断材料になっています。<br />
「しっかり作られているな」「イメージがいいな」など、そんな些細な点が背中を押して入社するケースも少なくありません。<br />
だからこそ、可能であれば競合他社に負けないレベルの充実度は必要になってきます。<br />
<br />
ではどうやってページボリュームを増やしていくのか...<br />
一番簡単なのは、写真をふんだんに使ってページを増やす手法です。<br />
写真が増えるほど学生は手に取りやすくなり、ページ数も簡単に増やすことが可能なのでお勧めです。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<h2><span style="font-size: large;"><a name="matome"><span style="font-size: x-large;">まとめ</span></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162201935990760900" id="cms-editor-minieditor-sin162201935990764400" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">学生も求職者も自分の一生がかかる就職なので就職活動は必至です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「御社が第一志望です！」といいつつ、その手にはしっかりと競合他社の採用パンフレットを握りしめていることでしょう...</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
彼らが握りしめている数ある採用パンフレットの中から、自社を選んでもらえるようなパンフレットを作りましょう！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162201937992169400"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162201937992173800">
<p>弊社では、採用パンフレットの制作も承ります！<br />
まずはお見積りからだけでも、お気軽にお電話ください！<br />
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
</span><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94877/">
<title>採用パンフレットの作り方【メリットや作成時のポイント】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94877/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の河合です！
今回は採用パンフレットについて、目的・用途や作成のメリット、記載内容、作るときのポイントなどを一挙にご紹介したいと思います！
これから初めて制作しようとお考えの担当者様も、次年度の採用に向けて新しくしようとお考えの担当者様も、こちらの記事を一度はご覧いただければと思います



-目次-
≫1.採用パンフレットとは？
≫2.作成するメリット
≫3.記載する項目や内容は？
≫4.作るときのポイント

≫まとめ


1.採用パンフレットとは？

採用パンフレット(別称：リクルートパンフレット、入社案内など)は紙を媒体とした採用活動のツールの一つで、会社案内のパンフレットとは異なり、学生や求職者に自社を知ってもらうためにアプローチするものです。&#8594;会社案内のパンフレットについてはコチラをチェック！[会社案内パンフレットの作り方]
主な用途としては、合同企業説明会や会社説明会やセミナーで配布されることが多いです。
昨今では、採用活動をオンラインで開催することも増えているため、採用パンフレットもPDF形式にし、スマートフォン・パソコンでも閲覧できるようにしている企業もあります。

2.採用パンフレットを作成するメリットは？

採用パンフレットを作成することは、企業と学生・求職者の双方にとってメリットがあります。

企業側のメリット
①特別感の演出

就職活動をしている学生は、合同説明会なども含めると多くの企業説明会に参加するので、相当なインパクトがないと全社を覚えるのは難しいです。
そんな時に、採用パンフレットを配布しておくと、企業の採用情報などを後から見直してもらうことができます。

②惹きつけが行える

多くの企業が採用パンフレットを作成し配布しています。
ただ作っただけでは他社に埋もれてしまうため、埋もれないように工夫することも大切です。
例えば、学生の目につきやすい表紙にすると、認知度・注目度を高めることが可能です。

学生・求職者側のメリット
①後から確認ができる

パンフレットとして形に残っていることで、後からでも見直し・確認がしやすいです。

②疑問解消に役立つ

採用選考が進んでいくと、まだ就職サイトを見ていたころ・説明会に参加した時など初期の頃には気にしていなかった細かい部分に疑問をもつ学生もいます。
例えば、職種ごとの働き方や研修は？という疑問があっても、手元に採用パンフレットがあれば、このような疑問が解消されることでしょう。

3.記載する項目や内容は？

会社によって内容は様々ですが、ターゲットに「知りたい！」と感じてもらえるような内容を盛り込み訴求できるかが重要です。
採用パンフレットには必ず記載しなければならない項目などの決まりはありませんが、一般的には以下の内容で構成されることが多いです。もちろんすべてを載せる必要はないため、用途や伝えたい事項などに合わせて作成することをお勧めします。

◎企業理念
◎企業の沿革
◎事業内容・事業展開
◎先輩社員の声
◎福利厚生・待遇面・教育体制
◎社外活動
◎募集要項・採用フロー
◎採用メッセージ



&#8594;採用パンフレットに記載する内容の詳しい説明はコチラをチェック！[採用パンフレットに記載する内容は？]

4.作るときのポイント

採用パンフレットを作るときに大事なポイントが4つあります。
①見た目のデザイン
②ブランディング視点
③利用用途
④共有欲を搔き立てる
この4つのポイントを順番に説明していきます。





①見た目のデザイン




表紙のデザインは、採用パンフレットの顔となり、第一印象を決める重要な役割を持っています。
中面を開いてもらうためには、まず表紙のデザインが重要。
デザインといっても、「会社のイメージに沿ったもの」「読みやすさ重視のシンプルなもの」「個性的なもの」など様々なアプローチがありますが、共通して注意すべきポイントがあります。
それは、誰が見てもきれいと感じる「美しいデザイン」を目指すことです。
特にカラーやフォントは企業のイメージを左右する重要な要素となりますので強く意識しましょう。






②ブランディング視点




採用ターゲット(求めている人材)を明確にし、採用に関するブランディングをおこなうことは、母集団形成の段階から求職者とのマッチ率を上げることに繋がります。
ターゲットとなる人材が魅力を感じるように、自社をどのように見せたいかを意識して、自社のビジョンや特徴、働きやすさ入社するメリットなどを発信して、まだ認知されていない求職者層にアピールしたり、求職者の志望度を高めるパンフレットをせ作成しましょう。






③利用用途




採用パンフレットは、会社説明会や転職フェア、面談・面接といった数多のシーンで、多くの求職者に自社を知ってもらうために制作します。
求職者に自社のファンになってもらえるように、用途に応じた内容やデザインをすることが重要になってきます。
説明会などで配布される場合、求職者は興味のある企業や応募を検討している企業のパンフレットを繰り返し読んで理解を深めようとします。コピー用紙などで簡単に作成できるパンフレットではなく、繰り返し読んでも破損しないような紙で作成し保存しやすいパンフレットに仕上げることをお勧めします。






④共有欲を掻き立てる




今の時代、センスのいい言葉や深い議論を生むような記事は、人々の共有欲を掻き立てSNSで拡散されていきます。自社で運用しているSNSアカウントがある場合は、パンフレットの最後のページなどにアカウントのQRコードやURLを記載するのもいいでしょう。
ただし、ただ載せるのではなく、しっかりとSNSアカウントを運用していることが効果を出すための最低条件となります。
さらにプラス&#945;で、拡散されるような興味深い内容や記事を投稿したり、シェアすることによるお得な特典を作ったりなどしてみるのも効果を出す近道となるでしょう。
パンフレットとSNSを繋げ、読み手が情報を拡散してくれれば、採用パンフレットのポテンシャルをより引き上げることが可能です。



まとめ

今回は採用パンフレットについてご紹介させていただきました！
少しでもイメージを湧かせることはできましたか？
求職者の方は、会社説明会や転職フェアなどでたくさんの採用パンフレットを受け取っています。
その中で、どれだけ彼らに読みたいと思ってもらえるようなデザインにできるかも重要なポイントです。
採用パンフレットは求職者が疑問を解決するために利用します。
構成内容はわかりやすく、共感を呼ぶように書くことを心掛けましょう。
もちろんデザインや利用用途のことも考えて、他社よりも目立つ自社独自のパンフレットを作成してください！



弊社では、採用パンフレットの制作も承ります！
まずはお見積りからだけでも、お気軽にお電話ください！
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。

愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ


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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2021-05-24T17:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162181979444452400" class="cms-content-parts-sin162181979444460300" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！<br />
今回は<strong>採用パンフレット</strong>について、目的・用途や作成のメリット、記載内容、作るときのポイントなどを一挙にご紹介したいと思います！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">これから初めて制作しようとお考えの担当者様も、次年度の採用に向けて新しくしようとお考えの担当者様も、こちらの記事を一度はご覧いただければと思います<img src="https://pamphlet-king.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162277158483160300" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162277158483164600">
<p><span style="font-size: medium;">-目次-</span><br />
<span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><a href="#01"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫1.採用パンフレットとは？</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span></span><a href="#02"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫2.作成するメリット</span></span></a><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span></span><a href="#03"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫3.記載する項目や内容は？</span></span></a><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span></span><a href="#04"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫4.作るときのポイント</span></span></a><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
<br />
</span></span><a href="#matome"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫まとめ</span></span></a></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h2><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: large;"><a name="01"><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">1.採用パンフレットとは？</span></span></span></a></span></span><span style="font-size: large;"><a name="01"></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162182015846378600" id="cms-editor-minieditor-sin162182015846385000" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">採用パンフレット</span>(別称：リクルートパンフレット、入社案内など)<span style="font-size: medium;">は紙を媒体とした採用活動のツールの一つで、会社案内のパンフレットとは異なり、学生や求職者に自社を知ってもらうためにアプローチするものです。</span><a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94873/">&#8594;会社案内のパンフレットについてはコチラをチェック！[会社案内パンフレットの作り方]</a></p>
<p><span style="font-size: medium;">主な用途としては、合同企業説明会や会社説明会やセミナーで配布されることが多いです。<br />
昨今では、採用活動をオンラインで開催することも増えているため、採用パンフレットもPDF形式にし、スマートフォン・パソコンでも閲覧できるようにしている企業もあります。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: large;"><a name="02"><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">2.採用パンフレットを作成するメリットは？</span></span></span></a></span></span><span style="font-size: large;"><a name="02"></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162182047145004500" id="cms-editor-minieditor-sin162182047145012000" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">採用パンフレットを作成することは、企業と学生・求職者の双方にとってメリットがあります。</span></p>
</div>
<h4><span style="font-size: x-large;">企業側のメリット</span></h4>
<h5><span style="font-size: large;">①特別感の演出</span></h5>
<div class="cms-content-parts-sin162182099150440100" id="cms-editor-minieditor-sin162182099150444100" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">就職活動をしている学生は、合同説明会なども含めると多くの企業説明会に参加するので、相当なインパクトがないと全社を覚えるのは難しいです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんな時に、採用パンフレットを配布しておくと、企業の採用情報などを後から見直してもらうことができます。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h5><span style="font-size: large;">②惹きつけが行える</span></h5>
<div class="cms-content-parts-sin162182103592496000" id="cms-editor-minieditor-sin162182103592504200" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">多くの企業が採用パンフレットを作成し配布しています。</span><br />
<span style="font-size: medium;">ただ作っただけでは他社に埋もれてしまうため、埋もれないように工夫することも大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えば、学生の目につきやすい表紙にすると、認知度・注目度を高めることが可能です。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h4><span style="font-size: x-large;">学生・求職者側のメリット</span></h4>
<h5><span style="font-size: large;">①後から確認ができる</span></h5>
<div class="cms-content-parts-sin162182204465371700" id="cms-editor-minieditor-sin162182204465379900" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">パンフレットとして形に残っていることで、後からでも見直し・確認がしやすいです。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h5><span style="font-size: large;">②疑問解消に役立つ</span></h5>
<div class="cms-content-parts-sin162182204878258000" id="cms-editor-minieditor-sin162182204878266700" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">採用選考が進んでいくと、まだ就職サイトを見ていたころ・説明会に参加した時など初期の頃には気にしていなかった細かい部分に疑問をもつ学生もいます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えば、職種ごとの働き方や研修は？という疑問があっても、手元に採用パンフレットがあれば、このような疑問が解消されることでしょう。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: large;"><a name="03"><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">3.記載する項目や内容は？</span></span></span></a></span></span><span style="font-size: large;"><a name="03"></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162182230531135700" id="cms-editor-minieditor-sin162182230531139700"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">会社によって内容は様々ですが、ターゲットに<span style="color: rgb(255, 102, 0);">「知りたい！」</span>と感じてもらえるような内容を盛り込み訴求できるかが重要です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">採用パンフレットには必ず記載しなければならない項目などの決まりはありませんが、一般的には以下の内容で構成されることが多いです。もちろんすべてを載せる必要はないため、用途や伝えたい事項などに合わせて作成することをお勧めします。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: large;">◎企業理念</span></p>
<p><span style="font-size: large;">◎企業の沿革</span></p>
<p><span style="font-size: large;">◎事業内容・事業展開</span></p>
<p><span style="font-size: large;">◎先輩社員の声</span></p>
<p><span style="font-size: large;">◎福利厚生・待遇面・教育体制</span></p>
<p><span style="font-size: large;">◎社外活動</span></p>
<p><span style="font-size: large;">◎募集要項・採用フロー</span></p>
<p><span style="font-size: large;">◎採用メッセージ</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162182252743256200" id="cms-editor-minieditor-sin162182252743266500" style="margin-bottom:80px;">
<p><br />
<a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94878/">&#8594;採用パンフレットに記載する内容の詳しい説明はコチラをチェック！[採用パンフレットに記載する内容は？]</a></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: large;"><a name="04"><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">4.作るときのポイント</span></span></span></a></span></span><span style="font-size: large;"><a name="04"></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162183760213268600" id="cms-editor-minieditor-sin162183760213272400" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">採用パンフレットを作るときに大事なポイントが<strong>4つ</strong>あります。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">①見た目のデザイン</span></p>
<p><span style="font-size: large;">②ブランディング視点</span></p>
<p><span style="font-size: large;">③利用用途</span></p>
<p><span style="font-size: large;">④共有欲を搔き立てる</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">この4つのポイントを順番に説明していきます。</span><span style="font-size: smaller;"><br />
</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162183786618529900 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162183786618539900"><span style="font-size: x-large;">①見た目のデザイン</span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162183786618546900">
<p><span style="font-size: medium;">表紙のデザインは、採用パンフレットの顔となり、第一印象を決める重要な役割を持っています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">中面を開いてもらうためには、まず表紙のデザインが重要。<br />
デザインといっても、「会社のイメージに沿ったもの」「読みやすさ重視のシンプルなもの」「個性的なもの」など様々なアプローチがありますが、共通して注意すべきポイントがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">それは、誰が見てもきれいと感じる「美しいデザイン」を目指すことです。<br />
特にカラーやフォントは企業のイメージを左右する重要な要素となりますので強く意識しましょう。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162183791528249400 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162183791528203900"><span style="font-size: x-large;">②ブランディング視点</span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162183791528211900">
<p><span style="font-size: medium;">採用ターゲット(求めている人材)を明確にし、採用に関するブランディングをおこなうことは、母集団形成の段階から求職者とのマッチ率を上げることに繋がります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ターゲットとなる人材が魅力を感じるように、自社をどのように見せたいかを意識して、自社のビジョンや特徴、働きやすさ入社するメリットなどを発信して、まだ認知されていない求職者層にアピールしたり、求職者の志望度を高めるパンフレットをせ作成しましょう。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162183791786102900 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162183791786052600"><span style="font-size: x-large;">③利用用途</span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162183791786060900">
<p><span style="font-size: medium;">採用パンフレットは、会社説明会や転職フェア、面談・面接といった数多のシーンで、多くの求職者に自社を知ってもらうために制作します。</span><br />
<span style="font-size: medium;">求職者に自社のファンになってもらえるように、用途に応じた内容やデザインをすることが重要になってきます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">説明会などで配布される場合、求職者は興味のある企業や応募を検討している企業のパンフレットを繰り返し読んで理解を深めようとします。コピー用紙などで簡単に作成できるパンフレットではなく、繰り返し読んでも破損しないような紙で作成し保存しやすいパンフレットに仕上げることをお勧めします。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162183791991712900 parts_h_type21 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<div class="parts_h_type21_head">
<div>
<h4 id="cms-editor-textarea-sin162183791991669000"><span style="font-size: x-large;">④共有欲を掻き立てる</span></h4>
</div>
</div>
<div class="parts_h_type21_body">
<div id="cms-editor-minieditor-sin162183791991677400">
<p><span style="font-size: medium;">今の時代、センスのいい言葉や深い議論を生むような記事は、人々の共有欲を掻き立て<strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);">SNS</span></strong>で拡散されていきます。自社で運用しているSNSアカウントがある場合は、パンフレットの最後のページなどにアカウントのQRコードやURLを記載するのもいいでしょう。<br />
ただし、ただ載せるのではなく、しっかりとSNSアカウントを運用していることが効果を出すための最低条件となります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">さらに<span style="color: rgb(255, 0, 0);">プラス&#945;</span>で、拡散されるような興味深い内容や記事を投稿したり、シェアすることによるお得な特典を作ったりなどしてみるのも効果を出す近道となるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">パンフレットとSNSを繋げ、読み手が情報を拡散してくれれば、採用パンフレットのポテンシャルをより引き上げることが可能です。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<h2><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: large;"><a name="matome"><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">まとめ</span></span></span></a></span></span><span style="font-size: large;"><a name="matome"></a></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162183819159578300" id="cms-editor-minieditor-sin162183819159584900" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">今回は採用パンフレットについてご紹介させていただきました！</span><br />
<span style="font-size: medium;">少しでもイメージを湧かせることはできましたか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">求職者の方は、会社説明会や転職フェアなどでたくさんの採用パンフレットを受け取っています。<br />
その中で、どれだけ彼らに読みたいと思ってもらえるようなデザインにできるかも重要なポイントです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">採用パンフレットは求職者が疑問を解決するために利用します。<br />
構成内容はわかりやすく、共感を呼ぶように書くことを心掛けましょう。<br />
もちろんデザインや利用用途のことも考えて、他社よりも目立つ自社独自のパンフレットを作成してください！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162183834777883200"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162183834777888400">
<p>弊社では、採用パンフレットの制作も承ります！<br />
まずはお見積りからだけでも、お気軽にお電話ください！<br />
その他気になる点・ご質問などございましたら、お問い合わせください。<span style="font-size: medium;"><br />
<br />
</span><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94876/">
<title>パンフレットとリーフレットの違いとは？【活用シーンやメリット】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94876/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の河合です！
今回はパンフレットとリーフレットの違いについてご説明いたします！
パンフレットとリーフレット...印刷物を作成するときに何気なく使っている言葉ですが、この2つの違いを明確に答えられない方は多いのではないでしょうか？

この2つの最大の違いは構成されている枚数(ページ数)です。
これからそれぞれの特徴をご紹介しますので、明確な違いについて知ってもらえればと思います



-目次-
≫パンフレットとは？
≫リーフレットとは？
≫2つの違い

≫まとめ


パンフレットとは？

パンフレットを一言でいえば製本されていない小冊子のことです。

豆知識：UNESCOにより5ページ以上49ページ未満のものを小冊子、49ページ以上の非定期刊行物は本と定義されています

製本されていない...仮とじ状態の冊子ですね。
こちらは複数枚の紙で構成されていて、紙を折って重ね、真ん中に針金止めされている(=中綴じ製本)ものがほとんどです。文字情報だけでなく、写真やイラスト・図などが盛り込まれます。
広告とは違い、長く読まれることを前提に制作されています。
　
主な活用シーンとしては、企業の会社案内や製品・サービス紹介などが多いです。
大学や専門学校の学校案内もパンフレットの１つです。
ある程度ボリュームの必要な情報を掲載することが多いため、事業・製品・サービス紹介、さらにはお客様の声などといった様々な情報を1つのパンフレットに盛り込むこともあります。







リーフレットとは？

リーフレットを一言でいえば1枚の紙を折った印刷物です。
折り方にも2つ折り・3つ折り・蛇腹折りなど様々な種類がありますが、1枚刷で印刷されたものはすべてリーフレットと呼ばれています。(折り曲げずに使用する場合はチラシと呼ばれます。チラシの説明はまた後日！チラシについての記事できました！記事はコチラ▶[チラシ・フライヤー・ビラって何が違うの？])
たった1枚の紙なので、パンフレットと違い盛り込める情報に限りがありますが、紙を折ることで各面がページ代わりとなり、内容・項目を分けることができます。折り方の工夫次第では紙面の読みやすさが変わったり、面白い方に形になったりと、意外にもリーフレットは奥が深い印刷物ですね。
　
活用シーンとしては、簡易的な製品・サービス案内や観光地の案内などが当てはまります。
製品・サービスの種類ごとにリーフレットを分けることもでき、受け取る側も欲しい情報だけを持ち帰ることができます。
また観光地やテーマパークでは、見開きの中面に地図を記載したものを見かけたことがあると思いますが、あれもリーフレットの一種です。折り畳めばコンパクトで持ち歩きやすくなるのも特徴ですね！







2つの違い

冒頭でも紹介しましたが、2つの最大の違いは構成されている枚数(ページ数)です。
各項目でも説明しましたが、もう一度おさらいです。
　
パンフレット&#8230;複数枚の紙を綴じたもの

リーフレット&#8230;1枚の紙を2つ折り・3つ折りにしたもの
　
また違いとしてはもう１つあります。
使用できる紙の枚数・面積が違いますので、当然記載できる情報量も変わってきます。
パンフレットはページ数を増やせば情報量を増やすこともできますが、リーフレットは1枚の紙なので、折り方を変えても全体に記載できる情報量に変わりはありません。
「文字を小さくすればリーフレットでも記載情報を増やせるのでは？」という考えもありますが、文字が小さいと読みづらくなり、効果が半減する可能性があります。

まとめ

リーフレットとパンフレットについてご理解いただけましたでしょうか？
今まで何気なく使っていた言葉も意味を理解すれば、正しく使っていくことができます。
リーフレットとパンフレットは同じ紙を用いたチラシ類に属するツールですが、活用していくには使い分けが重要です。
会社案内や、製品・サービスの案内など情報量が多い場合はパンフレット
手軽に読んだり持ち帰ってほしいものにはコンパクトなリーフレット
　
何を記載するのか、どんなシーンで、どんな人に読んでもらいたいのか...
目的やターゲットによって適切な形状を選べば、販促ツールとしての効果を最大限に発揮します。
また、リーフレットの説明でもちらりとでてきたチラシ。
こちらはまた別の機会にご紹介させていただきますので、更新をお待ちください。
記事できました！▶[チラシ・フライヤー・ビラって何が違うの？]
ご紹介したそれぞれの違いを参考にしながら、より効果的な方法を選んでみてくださいね！



弊社では、リーフレット・パンフレットも取り扱っております
お見積りやご質問などございましたら、お気軽にお電話ください！

愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
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-関連ページ-




◎取扱商品【リーフレット】

◎取扱商品【パンフレット】


◎取扱商品一覧

◎制作実績


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-05-19T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162139773145998400" class="cms-content-parts-sin162139773146007100" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！<br />
今回は<strong>パンフレット</strong>と<strong>リーフレット</strong>の違いについてご説明いたします！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">パンフレットとリーフレット...印刷物を作成するときに何気なく使っている言葉ですが、この2つの違いを明確に答えられない方は多いのではないでしょうか？<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">この2つの最大の違いは<span style="color: rgb(255, 153, 0);">構成されている枚数</span></span>(ページ数)<span style="font-size: medium;">です。</span><br />
<span style="font-size: medium;">これからそれぞれの特徴をご紹介しますので、明確な違いについて知ってもらえればと思います<img src="https://pamphlet-king.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162277536540650100" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162277536540656300">
<p><span style="font-size: medium;">-目次-</span><br />
<span style="font-size: large;"><a href="#pamplet"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫パンフレットとは？</span></a></span><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span></span><span style="font-size: medium;"><a href="#leaflet"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫リーフレットとは？</span></span></a><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span></span></span><span style="font-size: large;"><a href="#tigai"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫2つの違い<br />
</span></a><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span></span><a href="#matome"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫まとめ</span></span></a></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h2><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="pamplet"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">パンフレットとは？</span></span></span></span></a></span></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162139788236848400" id="cms-editor-minieditor-sin162139788236854400" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">パンフレットを一言でいえば<span style="color: rgb(255, 153, 0);">製本されていない小冊子</span>のことです。</span><br />
<br />
<img src="https://pamphlet-king.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/flair.gif" alt="" /><span style="color: rgb(255, 0, 0);">豆知識：</span>UNESCOにより5ページ以上49ページ未満のものを<strong>小冊子</strong>、49ページ以上の非定期刊行物は<strong>本</strong>と定義されています<br />
<br />
<span style="font-size: medium;">製本されていない...仮とじ状態の冊子ですね。<br />
こちらは複数枚の紙で構成されていて、紙を折って重ね、真ん中に針金止めされている</span>(=中綴じ製本)<span style="font-size: medium;">ものがほとんどです。文字情報だけでなく、写真やイラスト・図などが盛り込まれます。<br />
広告とは違い、長く読まれることを前提に制作されています。</span></p>
<p>　</p>
<p><span style="font-size: medium;">主な活用シーンとしては、企業の会社案内や製品・サービス紹介などが多いです。<br />
大学や専門学校の学校案内もパンフレットの１つです。<br />
ある程度ボリュームの必要な情報を掲載することが多いため、事業・製品・サービス紹介、さらにはお客様の声などといった様々な情報を1つのパンフレットに盛り込むこともあります。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162140350510288200" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_img_type05_box lay-col12-xs-6  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="制作実績_画像_パンフレット_004" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin162140350510292000" src="https://pamphlet-king.jp/images/works_item/works_pamphlet/images20181204171721.jpg" width="330" /></div>
<div class="parts_img_type05_box lay-col12-xs-6  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="制作実績_共同エフテック" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin162140350510292400" src="https://pamphlet-king.jp/images/works_item/works_pamphlet/images2021042917080394.png" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h2><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="leaflet"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">リーフレットとは？</span></span></span></span></a></span></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162139790077512200" id="cms-editor-minieditor-sin162139790077520300" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">リーフレットを一言でいえば<span style="color: rgb(255, 153, 0);">1枚の紙を折った印刷物</span>です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">折り方にも2つ折り・3つ折り・蛇腹折りなど様々な種類がありますが、1枚刷で印刷されたものはすべてリーフレットと呼ばれています。</span><span style="color: rgb(153, 153, 153);">(折り曲げずに使用する場合は<strong>チラシ</strong>と呼ばれます。<del>チラシの説明はまた後日！</del>チラシについての記事できました！記事はコチラ▶<a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94886/">[チラシ・フライヤー・ビラって何が違うの？]</a>)</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">たった1枚の紙なので、パンフレットと違い盛り込める情報に限りがありますが、紙を折ることで各面がページ代わりとなり、内容・項目を分けることができます。折り方の工夫次第では紙面の読みやすさが変わったり、面白い方に形になったりと、意外にもリーフレットは奥が深い印刷物ですね。</span></p>
<p>　</p>
<p><span style="font-size: medium;">活用シーンとしては、簡易的な製品・サービス案内や観光地の案内などが当てはまります。<br />
製品・サービスの種類ごとにリーフレットを分けることもでき、受け取る側も欲しい情報だけを持ち帰ることができます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また観光地やテーマパークでは、見開きの中面に地図を記載したものを見かけたことがあると思いますが、あれもリーフレットの一種です。折り畳めばコンパクトで持ち歩きやすくなるのも特徴ですね！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162140361031677700" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_img_type05_box lay-col12-xs-6  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="制作実績_画像_リーフレット巻3つ折_002" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin162140361031637400" src="https://pamphlet-king.jp/images/works_item/works_leaflet/images20181204171823.jpg" width="330" /></div>
<div class="parts_img_type05_box lay-col12-xs-6  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="制作実績_画像_リーフレット巻3つ折_001" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin162140361031646600" src="https://pamphlet-king.jp/images/works_item/works_leaflet/images20181204171820.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h2><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><a name="tigai"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">2つの違い</span></span></span></span></a></span></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162139790275404100" id="cms-editor-minieditor-sin162139790275412500" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">冒頭でも紹介しましたが、2つの最大の違いは<span style="color: rgb(255, 153, 0);">構成されている枚数</span></span>(ページ数)<span style="font-size: medium;">です。<br />
各項目でも説明しましたが、もう一度おさらいです。</span></p>
<p>　</p>
<p><span style="font-size: large;">パンフレット&#8230;複数枚の紙を綴じたもの<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: large;">リーフレット&#8230;1枚の紙を2つ折り・3つ折りにしたもの</span></p>
<p>　</p>
<p><span style="font-size: medium;">また違いとしてはもう１つあります。<br />
使用できる紙の枚数・面積が違いますので、当然<span style="color: rgb(255, 153, 0);">記載できる情報量</span>も変わってきます。<br />
パンフレットはページ数を増やせば情報量を増やすこともできますが、リーフレットは1枚の紙なので、折り方を変えても全体に記載できる情報量に変わりはありません。<br />
「文字を小さくすればリーフレットでも記載情報を増やせるのでは？」という考えもありますが、文字が小さいと読みづらくなり、効果が半減する可能性があります。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: large;"><a name="matome"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">まとめ</span></span></span></a></span></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162139790721704500" id="cms-editor-minieditor-sin162139790721712800" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">リーフレットとパンフレットについてご理解いただけましたでしょうか？<br />
今まで何気なく使っていた言葉も意味を理解すれば、正しく使っていくことができます。<br />
リーフレットとパンフレットは同じ紙を用いたチラシ類に属するツールですが、活用していくには使い分けが重要です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: large;">会社案内や、製品・サービスの案内など情報量が多い場合は<strong>パンフレット</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: large;">手軽に読んだり持ち帰ってほしいものにはコンパクトな<strong>リーフレット</strong></span></span></p>
<p>　</p>
<p><span style="font-size: medium;">何を記載するのか、どんなシーンで、どんな人に読んでもらいたいのか...<br />
目的やターゲットによって適切な形状を選べば、販促ツールとしての効果を最大限に発揮します。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また、リーフレットの説明でもちらりとでてきた<strong>チラシ</strong>。</span><span style="font-size: medium;"><br />
<del>こちらはまた別の機会にご紹介させていただきますので、更新をお待ちください。<br />
</del></span><span style="font-size: medium;">記事できました！▶<a href="http://pamphlet-king.jp/column/2021/94886/">[チラシ・フライヤー・ビラって何が違うの？]</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ご紹介したそれぞれの違いを参考にしながら、より効果的な方法を選んでみてくださいね！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162139793051404800"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162139793051409000">
<p>弊社では、リーフレット・パンフレットも取り扱っております<img src="https://pamphlet-king.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /><br />
お見積りやご質問などございましたら、お気軽にお電話ください！<br />
<br />
<a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162140301015815000" id="cms-editor-minieditor-sin162140301015818500"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162140290612007500" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162140290612012400">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/leaflet/">◎取扱商品【リーフレット】</a></span><br />
<br />
<span style="font-size: medium;"><a href="/service/pamphlet/">◎取扱商品【パンフレット】</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162140290612012900">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span><br />
<br />
<span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94875/">
<title>チラシデザインにかかる料金は？【費用と相場】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94875/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の河合です！
今回はチラシデザインを外注したときにかかる費用について解説いたします。
最近では無料で利用できるテンプレート付きのチラシ制作ツールも増えているので、ツールを使用して自分で制作すれば、制作コストも最小限で済みます。
しかし「せっかく作るならクオリティにはこだわりたい」「デザインのことはよくわからない」「売上UPのためにもプロに頼みたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか？
今回はそんな方に向けて、チラシ制作をデザイン会社に外注する際にかかる費用や相場を解説します




-目次-
≫1.費用の算出方法
≫2.価格の差はなぜ出るのか
＊&#62;費用を抑えるためには？

≫まとめ


1.印刷費用の算出方法

チラシの制作費用の主な内訳はデザインや原稿制作にかかる人件費です。
原稿の情報量が増えたり、凝ったデザインを施したりした場合は、デザイン会社の工数が増えるので料金が高くなります。
ただし一般的なチラシはA4/B5サイズに収まることが多いので、ポスターやパンフレットなどに比べれば総じて費用は安めです。




費目別の相場


①デザイン費
打合せやヒアリングで得た情報、商品画像などの素材をもとに、チラシ全体をデザインするのにかかる費用です。制作する時はIllustratorやPhotoshopといった画像編集ソフトを使用するのが一般的です。
一般的なサイズ(A4/B5)のチラシのデザイン費は平均3～5万円前後。
個人経営のデザイン事務所では、1万5,000円前後からというところもあります。
B3(364&#215;515mm)などの大型サイズでは8万円前後と、少し高額になることもあります。




②原稿制作費

キャッチコピーや商品説明文などの原稿制作にかかる費用です。
専任のコピーライター・ライターが担当しており、デザイン会社によっては外注のところもあります。
原稿のボリューム・内容によって料金は変わりますが、A4/B5サイズのチラシで、2～4万円前後が相場です。



③印刷費

完成したデザインデータを印刷する際にかかる費用です。
チラシの場合は光沢などの特殊印刷を施すことはほとんどないため、他の販促物の印刷と比べても印刷費は安めです。
A4サイズのチラシを100～300部印刷する場合では、1部あたり20円～が相場です。
部数に応じた変動制の料金体系をしいている印刷会社が多く、1,000部・1万部といったロットになると1部あたりの単価は大幅に下がります。


見落としがちな費用

上記の3点以外にも、制作の進め方によっては以下の費用が発生することがあります。


①撮影費

チラシに載せる商品画像やイメージ画像の撮影にかかる費用です。
半日から1日の撮影で3～8万円前後が相場です。
カメラマンや撮影スタッフの交通費、スタジオを借りて撮影する場合の利用料(レンタル代)も発注者側の負担になるので注意。



②修正費

デザイン費の範囲内で2～3回程度の修正に応じてくれるデザイン会社は多いですが、それ以上の回数修正するとなると、別途修正費が発生することがあります。デザイン費の20～40％前後が相場です。



③素材費

写真やイラストの画像素材を利用する際も追加費用がかかります。
お客様自身で撮影をし、依頼時にデザイナーにお渡しいただければ、撮影費・素材費はかかりません。
またフリー素材サイトを利用した場合も素材費はかかりません。
ただし、多くのデザイナーが利用することもあるので「どこかで見たことのある写真だなぁ...」となることも少なくはないでしょう。


2.価格の差はなぜ出るのか

基本的に凝ったデザインを施したり、印刷の段階で特殊な加工を施したりした場合は制作費が高くなります。しかしそうした場合をふまえてもデザイン会社間の価格差はそれほど大きくありません。




費用を抑えるためには？


①デザインのラフ案・原稿を用意する
最も効果的に費用を抑えることができるのは、デザインのラフを固めておくこと。
簡易的なものでも構いません。

デザインの方向性が決まっていれば、スムーズに制作することができるのでコストを圧縮できます。
キャッチコピーや商品説明文も用意しておけば、原稿作成費をカットすることもできます。





②発注はスケジュールに余裕をもって

デザイン会社でも納期まである程度の期間があれば割引してくれるところもあります。
これは印刷会社と同様ですね。
できるだけ費用を抑えるためには、スケジュールに余裕をもって発注することも大切です。



③印刷前の記載内容の確認は慎重に行う

チラシが刷り上がった後に記載内容の間違いが発覚すると、修正・再印刷となりコストがかかります。
印刷前に記載内容に間違いがないかを慎重に確認しましょう。
特に数字(セール期間や商品の価格・型番など)はミスが起こりやすい部分なので要チェック。


まとめ

今回はデザイン会社にチラシデザインを外注したときにかかる費用について解説させていただきました。
「そんなところにもお金かかってたの！？」となった所はありましたか？
しかしこちらはあくまでデザイン会社にお願いした場合の相場です。
　
デザインを外注するといっても、

・デザイン事務所(会社よりも少人数)
・フリーランスのデザイナー
・印刷会社
・広告代理店
など、デザイン会社以外にも外注先は色々あります。
外注先によって相場は変わってくるので、仕上がりを優先させるのか、コストを優先させるのか&#8230;
ご自分の希望に合った外注先へご依頼ください！



弊社では、在籍のデザイナーがデザインをし、そのまま印刷ができるので、
デザイン会社よりもコストを抑えてご依頼いただけます！
何か気になる点やご質問などございましたら、お気軽にお電話ください！

愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ



-関連ページ-




◎取扱商品【チラシ】
◎取扱商品一覧


◎制作実績
◎料金表



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-05-19T09:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162131708818227500" class="cms-content-parts-sin162131708818232200" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！<br />
今回はチラシデザインを外注したときにかかる費用について解説いたします。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">最近では無料で利用できるテンプレート付きのチラシ制作ツールも増えているので、ツールを使用して自分で制作すれば、制作コストも最小限で済みます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかし「せっかく作るならクオリティにはこだわりたい」「デザインのことはよくわからない」「売上UPのためにもプロに頼みたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">今回はそんな方に向けて、チラシ制作を<strong>デザイン会社に</strong>外注する際にかかる費用や相場を解説します<img src="https://pamphlet-king.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /></span></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162278091983397700" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162278091983402700">
<p><span style="font-size: medium;">-目次-</span><br />
<span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><a href="#1."><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫1.費用の算出方法</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span></span><a href="#2."><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫2.価格の差はなぜ出るのか</span></span></a><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span></span><span style="color: rgb(255, 255, 255);">＊</span><a href="#2.5"><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&#62;費用を抑えるためには？<br />
</span></span><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span></span></a><a href="#___"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫まとめ</span></span></a></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h2><a name="1."><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">1.印刷費用の算出方法</span></span></span></span></a></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162131771570213800" id="cms-editor-minieditor-sin162131771570218200" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">チラシの制作費用の主な内訳はデザインや原稿制作にかかる<strong>人件費</strong>です。<br />
原稿の情報量が増えたり、凝ったデザインを施したりした場合は、デザイン会社の工数が増えるので料金が高くなります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ただし一般的なチラシはA4/B5サイズに収まることが多いので、ポスターやパンフレットなどに比べれば総じて費用は安めです。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162131777997323200 box cparts-var03-type21 cparts-cell-block" data-reload="yes" style="margin-bottom:30px;">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-no-block">
<h4><span style="font-size: larger;"><span style="font-size: x-large;">費目別の相場</span></span></h4>
</div>
<div class="cparts-txt-block cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin162131777997327400">
<h5><span style="font-size: large;">①デザイン費</span></h5>
<p><span style="font-size: medium;">打合せやヒアリングで得た情報、商品画像などの素材をもとに、チラシ全体をデザインするのにかかる費用です。制作する時はIllustratorやPhotoshopといった画像編集ソフトを使用するのが一般的です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">一般的なサイズ</span>(A4/B5)<span style="font-size: medium;">のチラシのデザイン費は<span style="color: rgb(255, 153, 0);">平均3～5万円前後</span>。<br />
個人経営のデザイン事務所では、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">1万5,000円前後</span>からというところもあります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">B3</span>(364&#215;515mm)<span style="font-size: medium;">などの大型サイズでは<span style="color: rgb(255, 153, 0);">8万円前後</span>と、少し高額になることもあります。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162131821621054200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h5><span style="font-size: large;">②原稿制作費</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162131821621060000">
<p><span style="font-size: medium;">キャッチコピーや商品説明文などの原稿制作にかかる費用です。<br />
専任のコピーライター・ライターが担当しており、デザイン会社によっては外注のところもあります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">原稿のボリューム・内容によって料金は変わりますが、A4/B5サイズのチラシで、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">2～4万円前後</span>が相場です。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162131825634883300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h5><span style="font-size: large;">③印刷費</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162131825634853100">
<p><span style="font-size: medium;">完成したデザインデータを印刷する際にかかる費用です。<br />
チラシの場合は光沢などの特殊印刷を施すことはほとんどないため、他の販促物の印刷と比べても印刷費は安めです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">A4サイズのチラシを100～300部印刷する場合では、1部あたり<span style="color: rgb(255, 153, 0);">20円～</span>が相場です。<br />
部数に応じた変動制の料金体系をしいている印刷会社が多く、1,000部・1万部といったロットになると1部あたりの単価は大幅に下がります。</span></p>
</div>
</div>
<h4><span style="font-size: larger;"><span style="font-size: x-large;">見落としがちな費用</span></span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162131851479131700" id="cms-editor-minieditor-sin162131851479134700"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">上記の3点以外にも、制作の進め方によっては以下の費用が発生することがあります。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162131853991209600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h5><span style="font-size: large;">①撮影費</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162131853991215000">
<p><span style="font-size: medium;">チラシに載せる商品画像やイメージ画像の撮影にかかる費用です。<br />
半日から1日の撮影で<span style="color: rgb(255, 153, 0);">3～8万円前後</span>が相場です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">カメラマンや撮影スタッフの交通費、スタジオを借りて撮影する場合の利用料</span>(レンタル代)<span style="font-size: medium;">も発注者側の負担になるので注意。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162131861897676900  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h5><span style="font-size: large;">②修正費</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162131861897648400">
<p><span style="font-size: medium;">デザイン費の範囲内で2～3回程度の修正に応じてくれるデザイン会社は多いですが、それ以上の回数修正するとなると、別途修正費が発生することがあります。デザイン費の<span style="color: rgb(255, 153, 0);">20～40％前後</span>が相場です。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162131872425881200  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<h5><span style="font-size: large;">③素材費</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162131872425845600">
<p><span style="font-size: medium;">写真やイラストの画像素材を利用する際も追加費用がかかります。<br />
お客様自身で撮影をし、依頼時にデザイナーにお渡しいただければ、撮影費・素材費はかかりません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">またフリー素材サイトを利用した場合も素材費はかかりません。</span><br />
<span style="font-size: medium;">ただし、多くのデザイナーが利用することもあるので「どこかで見たことのある写真だなぁ...」となることも少なくはないでしょう。</span></p>
</div>
</div>
<h2><a name="2."><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">2.価格の差はなぜ出るのか</span></span></span></span></a></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162131893889536300" id="cms-editor-minieditor-sin162131893889540600" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">基本的に凝ったデザインを施したり、印刷の段階で特殊な加工を施したりした場合は制作費が高くなります。しかしそうした場合をふまえてもデザイン会社間の価格差はそれほど大きくありません。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162131936540623200 box cparts-var03-type21 cparts-cell-block" data-reload="yes" style="margin-bottom:30px;">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-no-block">
<h4><a name="2.5"><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;">費用を抑えるためには？</span></span></span></a></h4>
</div>
<div class="cparts-txt-block cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin162131936540584000">
<h5><span style="font-size: large;">①デザインのラフ案・原稿を用意する</span></h5>
<p><span style="font-size: medium;">最も効果的に費用を抑えることができるのは、デザインのラフを固めておくこと。<br />
簡易的なものでも構いません。<br type="_moz" />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">デザインの方向性が決まっていれば、スムーズに制作することができるのでコストを圧縮できます。<br />
キャッチコピーや商品説明文も用意しておけば、原稿作成費をカットすることもできます。</span></p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162131966383357300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h5><span style="font-size: large;">②発注はスケジュールに余裕をもって</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162131966383364900">
<p><span style="font-size: medium;">デザイン会社でも納期まである程度の期間があれば割引してくれるところもあります。<br />
これは印刷会社と同様ですね。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">できるだけ費用を抑えるためには、スケジュールに余裕をもって発注することも大切です。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162131998963881600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<h5><span style="font-size: large;">③印刷前の記載内容の確認は慎重に行う</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162131998963845000">
<p><span style="font-size: medium;">チラシが刷り上がった後に記載内容の間違いが発覚すると、修正・再印刷となりコストがかかります。<br />
印刷前に記載内容に間違いがないかを慎重に確認しましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">特に<strong>数字</strong>(セール期間や商品の価格・型番など)はミスが起こりやすい部分なので要チェック。</span></p>
</div>
</div>
<h2><a name="___"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">まとめ</span></span></span></span></a></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162132138809679200" id="cms-editor-minieditor-sin162132138809682900" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">今回はデザイン会社にチラシデザインを外注したときにかかる費用について解説させていただきました。<br />
「そんなところにもお金かかってたの！？」となった所はありましたか？<br />
しかしこちらはあくまでデザイン会社にお願いした場合の相場です。</span></p>
<p>　</p>
<p><span style="font-size: medium;">デザインを外注するといっても、</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">・デザイン事務所</span>(会社よりも少人数)<span style="font-size: large;"><br />
・フリーランスのデザイナー<br />
・印刷会社<br />
・広告代理店</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">など、デザイン会社以外にも外注先は色々あります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">外注先によって相場は変わってくるので、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">仕上がりを優先</span>させるのか、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">コストを優先</span>させるのか&#8230;<img src="https://pamphlet-king.jp/images/column/item/nayamu_M.jpg" width="50" height="54" alt="" /><br />
ご自分の希望に合った外注先へご依頼ください！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162132240728049200"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162132240728052800">
<p>弊社では、在籍のデザイナーがデザインをし、そのまま印刷ができるので、<br />
デザイン会社よりもコストを抑えてご依頼いただけます！<br />
何か気になる点やご質問などございましたら、お気軽にお電話ください！<br />
<br />
<a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162570427578723700" id="cms-editor-minieditor-sin162570427578728400"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162570429772685900" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="box clearfix lay-row">
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162570429772690400">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/handbill/">◎取扱商品【チラシ】</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/service/">◎取扱商品一覧</a></span></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box lay-col12-xs-12  lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6" id="cms-editor-minieditor-sin162570429772691000">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/price/">◎料金表</a></span></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94874/">
<title>オフセット印刷とオンデマンド印刷の違いとは？【メリット・デメリット】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94874/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の河合です！
今回はオフセット印刷とオンデマンド印刷の違いについてご紹介いたします！
例えば、ポスターやチラシ・名刺など&#8230;印刷物を印刷会社に依頼する場合、印刷会社のサイトに「オフセット印刷」「オンデマンド印刷」の文字があり、どちらが良いのかと迷ったり、そもそもこれは何？と思った経験はありませんか？
そもそもこれは何？という方に一言で説明しますと、印刷の方法です。

では何が違うの？という疑問がまだ残りますね。
オフセット印刷とオンデマンド印刷では印刷の仕組み&#8230;つまり機械が違います。
この後詳しく説明し、それぞれのメリット・デメリットについてもご紹介させていただきます！



-目次-
≫オフセット印刷
　&#62;メリット
　&#62;デメリット

≫オンデマンド印刷
　&#62;メリット
　&#62;デメリット


オフセット印刷とオンデマンド印刷の違い

冒頭で仕組み(機械)が違うといいましたが、最大の違いは「版」を使用して印刷しているかどうかです。

オフセット印刷

「版」を使用して印刷する方法がオフセット印刷です。
オフセット印刷は版のイメージを直接紙に転写せず、一度版に塗られたインクをゴムブラケットに転写してから紙に印刷します。
転写(オフ)してから、印刷(セット)

なのでオフセットと言います。印刷方法がそのまま名前に表されていますね！
この印刷方法は書籍や商業印刷・美術系の印刷などで幅広く利用されるポピュラーな方法です。




オフセット印刷のメリットは？


①大部数ならコストダウン
版を用いて印刷するので、大量に印刷する場合はコストを抑えることができます。
また一度版をつくっておけば破損しない限りは繰り返し使用することもできるため、同じ品質で繰り返し製品を作ることが可能です。




②高品質な仕上がり

インクが紙にしっかりと密着するため高品質な仕上がりになります。
イラストや写真・文字など細部まで鮮明に表現することができます。
またオフセット印刷の場合は特色(DICカラー)を使用することもできます。





オフセット印刷のデメリット


①少部数だと割高
最初に作成する版の製版コストがかかるため、少部数で印刷の依頼をすると逆にコストが割高になります。少ない部数だと印刷以来の受付負荷という場合もあるので、どのくらいの部数・枚数が必要かによって使い分けることも大切です。





②納期に時間がかかる

版を作る時間とインクを乾かす時間が必要なので、仕上がりまでに時間がかかり、納期も遅くなります。納期によって料金が変わる場合もあるので、枚数と納期で見積もりをすることをお勧めします。


オンデマンド印刷

パソコンからデータをプリンタに送って印刷する方法がオンデマンド印刷です。

オンデマンドとは「要求に応じて」という意味で、ユーザーの要求があった際にその要求に応じてサービスを提供することをいいます。




オンデマンド印刷のメリットは？


①少部数の印刷に向いている
前述通り、オンデマンド印刷では製版の必要がありません。
そのため少部数の印刷でもコストを抑えて印刷することが可能です。
１部から発注することもできるので、在庫を抱える必要もなく、
まさに「必要なものを、必要な時に、必要な分だけ印刷をする！」という最大のメリットがあります。




②種類が多数ある印刷物に適している

何度も言いますが、製版の必要がありません。
そのため、支店名だけを変えた、複数色のパターンを用意した、など種類が多数ある印刷の場合はオンデマンドの方が適しています。



③短期間での納期が可能

製版の必要がないということは、製版する時間もインクを乾燥させる時間も必要ないということです。
発注から納期まで１日でおわることもあるので、急な印刷を要する時はオンデマンド印刷がお勧めです。



④RGB印刷が可能

印刷と言えばCMYKで表現されるもの。
こちらは以前別のコラムでも紹介しています。&#8594;詳しくはコチラ[RGBとCMYKの違いとは？]
しかし近年ではRGBの色味を表現する印刷技術が広まってきています。
オンデマンドでは追加料金もなくRGB印刷できる所も増えており、RGBの鮮やかさを失うことなく手軽に印刷できます。
オフセットではそもそも導入されていなかったり、追加料金が発生する所もあります。





オンデマンド印刷のデメリット


①枚数が増えるとコストがかさむ
印刷枚数が増えるほどコストが高くなります。
印刷所によっては納期と枚数次第でオフセットの方が安くなる場合もあるので、必要に応じて見極めることも必要です。（1,000枚以上クラスの印刷の場合はオフセットの方が断然安いです）




②黒のテカリが目立つことがある

モノクロ印刷やグレースケールの場合、黒インクのテカリが特に顕著に表れます。
ベタが多いと目立つ傾向にあるため、長年欠点とされてきました。
しかし近年ではマットな印刷が可能になりつつあります。
オンデマンドに力を入れている印刷所を選んだり、用紙の紙質をややラフなものにしたりすることで、ほぼオフセット印刷と変わらない見た目にすることもできます。
ただ、オンデマンド印刷だとどうしてもインクが剝がれやすいので、長期保存には向いていません。



③精密なデザインの再現に向かない

オンデマンド印刷では上下左右に2㎜ほどのズレが生じやすいため、精密なデザインを再現することにはむいていません。また細かい文字はにじんでしまう可能性もあります。



④使用できる紙に制限がある

プリンタを使用して印刷するため、紙の種類や厚さに制限があります。
厚すぎず、薄すぎずの一般的な紙の厚さくらいがベストです。



他にも&#8230;

・気温などの要素も関係してきますが、毎回色が安定しない
・広面積なベタ・グラデーション・アミカケがあるとムラがでる
・特色（DICカラー）印刷ができない
・粒子感が目立つことがある
・モアレ（印刷の乱れ）がでる可能性がある

オンデマンド印刷のデメリットはちょっと多いですね...



いかがでしたか？
今回はオフセット印刷とオンデマンド印刷の違いについてご紹介させていただきました。
それぞれの特徴やメリット・デメリット、印刷部数や納期も考慮して印刷を依頼しましょう！



弊社ではオフセット印刷・オンデマンド印刷どちらの印刷も可能です。
何か気になる点やご質問などございましたら、お気軽にお電話ください！

愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-05-13T17:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin162088450352347600" class="cms-content-parts-sin162088450352355700" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！<br />
今回は<strong>オフセット印刷</strong>と<strong>オンデマンド印刷</strong>の違いについてご紹介いたします！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えば、ポスターやチラシ・名刺など&#8230;印刷物を印刷会社に依頼する場合、印刷会社のサイトに「オフセット印刷」「オンデマンド印刷」の文字があり、どちらが良いのかと迷ったり、そもそもこれは何？と思った経験はありませんか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そもそもこれは何？という方に一言で説明しますと、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">印刷の方法</span>です。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">では何が違うの？という疑問がまだ残りますね。<br />
オフセット印刷とオンデマンド印刷では印刷の仕組み&#8230;つまり機械が違います。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">この後詳しく説明し、それぞれのメリット・デメリットについてもご紹介させていただきます！</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162278285234449200" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162278285234453100">
<p><span style="font-size: medium;">-目次-</span><br />
<span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><a href="#offset"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫オフセット印刷</span></a></span></span><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">　</span></span><a href="#offset_M"><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;メリット</span></span></a><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span>　</span><a href="#offset_D"><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;デメリット</span></span></a><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
<br />
</span><a href="#ondemand"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">≫オンデマンド印刷</span></span></a><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">　</span></span><a href="#ondemand_M"><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;メリット</span></span></a><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />
</span>　</span><a href="#ondemand_D"><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#62;デメリット</span></span></a></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<h2><span style="font-size: large;"><span style="font-size: x-large;">オフセット印刷とオンデマンド印刷の違い</span></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162089331533448900" id="cms-editor-minieditor-sin162089331533451500" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">冒頭で仕組み</span>(機械)<span style="font-size: medium;">が違うといいましたが、最大の違いは「<strong>版</strong>」を使用して印刷しているかどうかです。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2><a name="offset"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">オフセット印刷</span></span></span></span></a></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162089337198520500" id="cms-editor-minieditor-sin162089337198528600" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">「<strong>版</strong>」を使用して印刷する方法がオフセット印刷です。<br />
オフセット印刷は版のイメージを直接紙に転写せず、一度版に塗られたインクをゴムブラケットに転写してから紙に印刷します。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">転写(<strong>オフ</strong>)してから、印刷(<strong>セット</strong>)</span><span style="font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">なのでオフセットと言います。印刷方法がそのまま名前に表されていますね！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">この印刷方法は書籍や商業印刷・美術系の印刷などで幅広く利用されるポピュラーな方法です。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162089345917195200 box cparts-var03-type21 cparts-cell-block" data-reload="yes" style="margin-bottom:30px;">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-no-block">
<h4><a name="offset_M"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;">オフセット印刷のメリットは？</span></span></span></a></h4>
</div>
<div class="cparts-txt-block cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin162089345917200500">
<h5><span style="font-size: large;">①大部数ならコストダウン</span></h5>
<p><span style="font-size: medium;">版を用いて印刷するので、大量に印刷する場合はコストを抑えることができます。</span><br />
<span style="font-size: medium;">また一度版をつくっておけば破損しない限りは繰り返し使用することもできるため、同じ品質で繰り返し製品を作ることが可能です。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162089353050152100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h5><span style="font-size: large;">②高品質な仕上がり</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162089353050189500">
<p><span style="font-size: medium;">インクが紙にしっかりと密着するため高品質な仕上がりになります。<br />
イラストや写真・文字など細部まで鮮明に表現することができます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">またオフセット印刷の場合は<strong>特色(DICカラー)</strong>を使用することもできます。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162089347351021400 box cparts-var03-type21 cparts-cell-block" data-reload="yes" style="margin-bottom:30px;">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-no-block">
<h4><a name="offset_D"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;">オフセット印刷のデメリット</span></span></span></a></h4>
</div>
<div class="cparts-txt-block cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin162089347350989400">
<h5><span style="font-size: large;">①少部数だと割高</span></h5>
<p><span style="font-size: medium;">最初に作成する版の製版コストがかかるため、少部数で印刷の依頼をすると逆にコストが割高になります。少ない部数だと印刷以来の受付負荷という場合もあるので、どのくらいの部数・枚数が必要かによって使い分けることも大切です。</span></p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162089362102651300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:80px;">
<h5><span style="font-size: large;">②納期に時間がかかる</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162089362102616100">
<p><span style="font-size: medium;">版を作る時間とインクを乾かす時間が必要なので、仕上がりまでに時間がかかり、納期も遅くなります。納期によって料金が変わる場合もあるので、枚数と納期で見積もりをすることをお勧めします。</span></p>
</div>
</div>
<h2><a name="ondemand"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">オンデマンド印刷</span></span></span></span></a></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162089371219968200" id="cms-editor-minieditor-sin162089371219972300" style="margin-bottom:30px;">
<p><span style="font-size: medium;">パソコンからデータをプリンタに送って印刷する方法がオンデマンド印刷です。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">オンデマンドとは「<strong>要求に応じて</strong>」という意味で、ユーザーの要求があった際にその要求に応じてサービスを提供することをいいます。</span></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162089376944491100 box cparts-var03-type21 cparts-cell-block" data-reload="yes" style="margin-bottom:30px;">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-no-block">
<h4><a name="ondemand_M"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;">オンデマンド印刷のメリットは？</span></span></span></a></h4>
</div>
<div class="cparts-txt-block cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin162089376944529700">
<h5><span style="font-size: large;">①少部数の印刷に向いている</span></h5>
<p><span style="font-size: medium;">前述通り、オンデマンド印刷では製版の必要がありません。<br />
そのため少部数の印刷でもコストを抑えて印刷することが可能です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">１部から発注することもできるので、在庫を抱える必要もなく、<br />
まさに「<strong>必要なものを、必要な時に、必要な分だけ</strong>印刷をする！」という最大のメリットがあります。</span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162089393073576800  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h5><span style="font-size: large;">②種類が多数ある印刷物に適している</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162089393073509000">
<p><span style="font-size: medium;">何度も言いますが、製版の必要がありません。<br />
そのため、支店名だけを変えた、複数色のパターンを用意した、など種類が多数ある印刷の場合はオンデマンドの方が適しています。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162089383050111100  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h5><span style="font-size: large;">③短期間での納期が可能</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162089383050117400">
<p><span style="font-size: medium;">製版の必要がないということは、製版する時間もインクを乾燥させる時間も必要ないということです。<br />
発注から納期まで１日でおわることもあるので、急な印刷を要する時はオンデマンド印刷がお勧めです。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162089395854647400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h5><span style="font-size: large;">④RGB印刷が可能</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162089395854621400">
<p><span style="font-size: medium;">印刷と言えばCMYKで表現されるもの。<br />
こちらは以前別のコラムでも紹介しています。</span><a href="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94871/">&#8594;詳しくはコチラ[RGBとCMYKの違いとは？]</a></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかし近年ではRGBの色味を表現する印刷技術が広まってきています。<br />
オンデマンドでは追加料金もなくRGB印刷できる所も増えており、RGBの鮮やかさを失うことなく手軽に印刷できます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">オフセットではそもそも導入されていなかったり、追加料金が発生する所もあります</span>。</p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162089409593491500 box cparts-var03-type21 cparts-cell-block" data-reload="yes" style="margin-bottom:30px;">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-no-block">
<h4><a name="ondemand_D"><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: x-large;">オンデマンド印刷のデメリット</span></span></span></a></h4>
</div>
<div class="cparts-txt-block cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin162089409593449700">
<h5><span style="font-size: large;">①枚数が増えるとコストがかさむ</span></h5>
<p><span style="font-size: medium;">印刷枚数が増えるほどコストが高くなります。<br />
印刷所によっては納期と枚数次第でオフセットの方が安くなる場合もあるので、必要に応じて見極めることも必要です。</span><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(153, 153, 153);">（1,000枚以上クラスの印刷の場合はオフセットの方が断然安いです）</span></span></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162089420002812600  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h5><span style="font-size: large;">②黒のテカリが目立つことがある</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162089420002781900">
<p><span style="font-size: medium;">モノクロ印刷やグレースケールの場合、黒インクのテカリが特に顕著に表れます。<br />
ベタが多いと目立つ傾向にあるため、長年欠点とされてきました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかし近年ではマットな印刷が可能になりつつあります。<br />
オンデマンドに力を入れている印刷所を選んだり、用紙の紙質をややラフなものにしたりすることで、ほぼオフセット印刷と変わらない見た目にすることもできます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ただ、オンデマンド印刷だとどうしてもインクが剝がれやすいので、長期保存には向いていません。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162089431091807300  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h5><span style="font-size: large;">③精密なデザインの再現に向かない</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162089431091774000">
<p><span style="font-size: medium;">オンデマンド印刷では上下左右に2㎜ほどのズレが生じやすいため、精密なデザインを再現することにはむいていません。また細かい文字はにじんでしまう可能性もあります。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162089438802320400  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:30px;">
<h5><span style="font-size: large;">④使用できる紙に制限がある</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162089438802292000">
<p><span style="font-size: medium;">プリンタを使用して印刷するため、紙の種類や厚さに制限があります。<br />
厚すぎず、薄すぎずの一般的な紙の厚さくらいがベストです。</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162089442214636000  parts_h_type25 box clearfix" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;">
<h5><span style="font-size: large;">他にも&#8230;</span></h5>
<div class="parts_h_type25_body" id="cms-editor-minieditor-sin162089442214564600">
<p><span style="font-size: medium;">・気温などの要素も関係してきますが、毎回色が安定しない<br />
・広面積なベタ・グラデーション・アミカケがあるとムラがでる<br />
・特色（DICカラー）印刷ができない<br />
・粒子感が目立つことがある<br />
・モアレ（印刷の乱れ）がでる可能性がある</span><br />
<br />
<span style="color: rgb(192, 192, 192);">オンデマンド印刷のデメリットはちょっと多いですね...</span></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162089449245482600" id="cms-editor-minieditor-sin162089449245536700" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">いかがでしたか？<br />
今回はオフセット印刷とオンデマンド印刷の違いについてご紹介させていただきました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">それぞれの特徴やメリット・デメリット、印刷部数や納期も考慮して印刷を依頼しましょう！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162089455909240800"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162089455909243700">
<p>弊社ではオフセット印刷・オンデマンド印刷どちらの印刷も可能です。<br />
何か気になる点やご質問などございましたら、お気軽にお電話ください！<br />
<br />
<a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94873/">
<title>会社案内パンフレットの作り方【ページ数は？内容は？】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94873/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の河合です！
今回は会社案内のパンフレットについてご紹介したいと思います！

例えば、起業しようと思った時・した時、既存の会社案内を見直そうと思った時&#8230;
どんな会社案内を想像しますか？

「とにかくなんでもいいから会社案内が欲しい」という方もいれば、
「作るからにはこだわりたい！」という方など...様々な考えがあると思います。
今回は初めての方にもわかりやすく会社案内をご紹介します。



-目次-
≫STEP1：基礎知識
≫STEP2：準備編






STEP1：基礎知識


大きさは？
会社案内のパンフレットに最適な大きさはA4サイズ(W210mm&#215;H297mm)です。
一番流通しているサイズなので、印刷費を抑えることができる場合が多いです。
迷ったらA4サイズにしましょう！
こだわりたい方は、用紙の種類を変えてみたり、表面に加工を施してみたり...
ちょっとしたひと手間を加えてあげるだけでも他との区別ができます。
&#8594;こちらもあわせてチェック！[印刷用紙の違いとは？]

A4サイズではちょっと&#8230;という方は、A4よりも小さいサイズの、A5・B5くらいがお勧めです。
ただし、A4よりも大きいサイズ(A3,B4など)にするのはおすすめしません。
クリアファイルに収まらないため、カバンにも入らず折れてしまうなど&#8230;
パンフレットを貰った人は扱いに困ってしまいます。&#8594;こちらもあわせてチェック！[A4とB5ってどう違うの？]




ページ数は？

必ず何ページでないといけないという決まりはありませんが、最低4ページは必要です。
それ以外は基本的に自由ですが、4ページ以降は4の倍数でないと増やすことができません。
例外として、6ページでも作成可能ですが、6以外は4の倍数になります。(8ページ、12ページなど)
掲載する量が少ないからと、A4サイズ1枚のチラシで制作するのはお勧めしません。
用紙の種類やデザインにこだわらない限り、お客様に保管してもらうのは難しくなるでしょう...
表紙は会社名・ロゴ・イメージ写真、裏表紙は住所や問い合わせ先のみ記載とシンプルなデザインなら、中面A4サイズ2枚分の情報量があれば大丈夫です。




STEP2：準備編


①会社案内の用途(ターゲット)を決める
会社案内といっても種類は一つではありません。
取引先企業へ向けた、企業案内・商品案内・新規事業案内
学生・採用予定者へ向けた、入社案内・業務(サービス)紹介 など
誰に見てもらいたいのか、どのような目的で使用するのかによって掲載する内容やデザインコンセプトは変わっていきます。まずは用途(ターゲット)を決めることが大切です。




②構成内容を決める

会社案内のパンフレットでは、シンプルに仕上げることを心掛けましょう。
会社案内にかかわらず、印刷物の制作ではあれもこれもと欲張ると何を伝えたいのかわかりにくくなってしいます。①でターゲットを決めたら、そのターゲットへ向けてどんな要素が必要なのかを見極めて構成内容を決めていきましょう。

会社概要の紹介がメインなら、経営者の挨拶文・企業理念・事業内容・沿革・自社のアピールポイントなどが記載されていれば充分と言えます。
カタログも兼ねて、商品写真やサービス事例を中心に構成すると営業ツールとして使用することもできます。これは製造業や不動産系の会社の方にお勧めです。

また入社案内の場合は、社員の声や希望する人材像・組織図などを掲載することで、社風を効果的に伝えることも必要でしょう。

③素材収集

構成内容が決まったら、次は素材準備です。
「素材って何を準備したらいいの？」って方もいると思いますが、基本は原稿と写真・画像が必要です。
デザイン事務所・印刷会社へ制作を依頼した場合、原稿を作成してもらうことも可能ですが、挨拶文や経営理念などは丸投げするわけにはいきません。事業内容やアピールポイントなども箇条書きで構わないので、掲載したい文言を用意しておくのがお勧めです。

また写真・画像は②の時点で掲載したいものを検討しておくことをお勧めします。
ネットにあるフリー素材や、有料コンテンツを使用することもできますが、商品の写真や社員の写真にネットから拾ってきたものを使うわけにはいきません。&#160;
写真を載せたいのであれば必ず用意しておきましょう。

④レイアウトの検討(ラフ制作)

まずは手書きでもいいのでラフを制作しましょう！
ラフを作成しておけば後の作業もスムーズに行えます。

レイアウトを決めるときのポイントは、「目線の動きを意識する」ことです。
例えば左綴じの場合、人の視線は左上から右下に移動します。
写真やキャッチコピーで読み手の目を引き、必要な情報が自然な流れで目に入るようなレイアウトを意識しましょう。

FINISH：準備完了！

レイアウトのラフも制作出来たら、会社案内のパンフレットを作るまでの準備は完了です。
ラフをもとに自分で制作する、デザイン事務所・印刷会社に依頼するなど制作方法は色々あります。

自社の会社案内をたくさん見てもらえるような、素敵なパンフレットづくりを！



弊社でも会社案内パンフレットの制作を承ります。
サイズや形状にもこだわっておりますので、気になる方は一度お問い合わせください！

愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL:052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ



-関連ページ-




◎取扱商品【会社案内】

◎取扱商品一覧


◎制作実績

◎制作の流れ


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-05-13T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin161968632295180100" id="cms-editor-minieditor-sin161968632295184200" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！<br />
今回は会社案内のパンフレットについてご紹介したいと思います！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
例えば、起業しようと思った時・した時、既存の会社案内を見直そうと思った時&#8230;<br />
どんな会社案内を想像しますか？<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「とにかくなんでもいいから会社案内が欲しい」という方もいれば、<br />
「作るからにはこだわりたい！」という方など...様々な考えがあると思います。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">今回は初めての方にもわかりやすく会社案内をご紹介します。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162278607945724400" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162278607945734200">
<p><span style="font-size: medium;">-目次-</span><font color="#0000ff" size="4"><br />
</font><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;"><a href="#STEP1"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫STEP1：基礎知識<br />
</span></a></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="#STEP2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">≫STEP2：準備編</span></a></span></span><font color="#0000ff" size="4"><br />
</font></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin161976883133151400 box cparts-var03-type21 cparts-cell-block" data-reload="yes" style="margin-bottom:50px;">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-no-block">
<h2><a name="STEP1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">STEP1：基礎知識</span></span></span></a></h2>
</div>
<div class="cparts-txt-block cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin161976883133173900">
<h4><span style="font-size: large;">大きさは？</span></h4>
<p><span style="font-size: medium;">会社案内のパンフレットに最適な大きさは<strong>A4サイズ</strong></span><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 游ゴシック, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">(W210mm&#215;H297mm)</span><span style="font-size: medium;">です。<br />
一番流通しているサイズなので、印刷費を抑えることができる場合が多いです。<br />
迷ったらA4サイズにしましょう！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">こだわりたい方は、用紙の種類を変えてみたり、表面に加工を施してみたり...<br />
ちょっとしたひと手間を加えてあげるだけでも他との区別ができます。<br />
</span><a href="https://pamphlet-king.jp/column/2020/94863/">&#8594;こちらもあわせてチェック！[印刷用紙の違いとは？]</a></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
A4サイズではちょっと&#8230;という方は、A4よりも小さいサイズの、A5・B5くらいがお勧めです。<br />
ただし、A4よりも大きいサイズ</span>(A3,B4など)<span style="font-size: medium;">にするのはおすすめしません。<br />
クリアファイルに収まらないため、カバンにも入らず折れてしまうなど&#8230;<br />
パンフレットを貰った人は扱いに困ってしまいます。</span><a href="https://pamphlet-king.jp/column/2020/94864/">&#8594;こちらもあわせてチェック！[A4とB5ってどう違うの？]</a></p>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin161977176501242200" id="cms-editor-textarea-sin161977176501244800"><span style="font-size: large;">ページ数は？</span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162080406085634200" id="cms-editor-minieditor-sin162080406085641400" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">必ず何ページでないといけないという決まりはありませんが、最低<strong>4ページ</strong>は必要です。<br />
それ以外は基本的に自由ですが、4ページ以降は4の倍数でないと増やすことができません。<br />
例外として、6ページでも作成可能ですが、6以外は4の倍数になります。</span>(8ページ、12ページなど)</p>
<p><span style="font-size: medium;">掲載する量が少ないからと、A4サイズ1枚のチラシで制作するのはお勧めしません。<br />
用紙の種類やデザインにこだわらない限り、お客様に保管してもらうのは難しくなるでしょう...<br />
表紙は会社名・ロゴ・イメージ写真、裏表紙は住所や問い合わせ先のみ記載とシンプルなデザインなら、中面A4サイズ2枚分の情報量があれば大丈夫です。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162080456066834700 box cparts-var03-type21 cparts-cell-block" data-reload="yes" style="margin-bottom:50px;">
<div class="cparts-body-block">
<div class="cparts-no-block">
<h2><a name="STEP2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">STEP2：準備編</span></span></span></a></h2>
</div>
<div class="cparts-txt-block cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin162080456066785900">
<h4><span style="font-size: large;">①会社案内の用途<span style="font-size: medium;">(ターゲット)</span>を決める</span></h4>
<p><span style="font-size: medium;">会社案内といっても種類は一つではありません。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: large;">取引先企業</span></span></strong><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: large;">へ向けた、企業案内・商品案内・新規事業案内<br />
<strong>学生・採用予定者</strong>へ向けた、入社案内・業務</span></span>(サービス)<span style="font-size: medium;"><span style="font-size: large;">紹介</span> など</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">誰に見てもらいたいのか、どのような目的で使用するのかによって掲載する内容やデザインコンセプトは変わっていきます。まずは用途</span>(ターゲット)<span style="font-size: medium;">を決めることが大切です。</span></p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin162087117614069600" id="cms-editor-textarea-sin162087117614072600"><span style="font-size: large;">②構成内容を決める</span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162087122467169600" id="cms-editor-minieditor-sin162087122467173200" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">会社案内のパンフレットでは、シンプルに仕上げることを心掛けましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">会社案内にかかわらず、印刷物の制作ではあれもこれもと欲張ると何を伝えたいのかわかりにくくなってしいます。①でターゲットを決めたら、そのターゲットへ向けてどんな要素が必要なのかを見極めて構成内容を決めていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
会社概要の紹介がメインなら、経営者の挨拶文・企業理念・事業内容・沿革・自社のアピールポイントなどが記載されていれば充分と言えます。<br />
カタログも兼ねて、商品写真やサービス事例を中心に構成すると営業ツールとして使用することもできます。これは製造業や不動産系の会社の方にお勧めです。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また入社案内の場合は、社員の声や希望する人材像・組織図などを掲載することで、社風を効果的に伝えることも必要でしょう。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h4 class="cms-content-parts-sin162087128811580100" id="cms-editor-textarea-sin162087128811587500"><span style="font-size: large;">③素材収集</span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162087129844216500" id="cms-editor-minieditor-sin162087129844224800" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">構成内容が決まったら、次は素材準備です。<br />
「素材って何を準備したらいいの？」って方もいると思いますが、基本</span><span style="font-size: medium;">は<strong>原稿</strong>と<strong>写真・画像</strong>が必要です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">デザイン事務所・印刷会社へ制作を依頼した場合、原稿を作成してもらうことも可能ですが、挨拶文や経営理念などは丸投げするわけにはいきません。</span><span style="font-size: medium;">事業内容やアピールポイントなども箇条書きで構わないので、掲載したい文言を用意しておくのがお勧めです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span><span style="font-size: medium;">また写真・画像は②の時点で掲載したいものを検討しておくことをお勧めします。<br />
ネットにあるフリー素材や、有料コンテンツを使用することもできますが、商品の写真や社員の写真にネットから拾ってきたものを使うわけにはいきません。&#160;<br />
写真を載せたいのであれば必ず用意しておきましょう。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h4 class="cms-content-parts-sin162087143084507700" id="cms-editor-textarea-sin162087143084516500"><span style="font-size: large;">④レイアウトの検討</span><span style="font-size: medium;">(ラフ制作)</span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162087144539927200" id="cms-editor-minieditor-sin162087144539933000" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">まずは手書きでもいいのでラフを制作しましょう！<br />
ラフを作成しておけば後の作業もスムーズに行えます。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">レイアウトを決めるときのポイントは、「目線の動きを意識する」ことです。<br />
例えば左綴じの場合、人の視線は左上から右下に移動します。<br />
写真やキャッチコピーで読み手の目を引き、必要な情報が自然な流れで目に入るようなレイアウトを意識しましょう。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: x-large;">FINISH：準備完了！</span></span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162087163738003500" id="cms-editor-minieditor-sin162087163738006900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">レイアウトのラフも制作出来たら、会社案内のパンフレットを作るまでの準備は完了です。<br />
ラフをもとに自分で制作する、デザイン事務所・印刷会社に依頼するなど制作方法は色々あります。</span><br />
<br />
<span style="font-size: medium;">自社の会社案内をたくさん見てもらえるような、素敵なパンフレットづくりを！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162087205596229200"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162087205596234800">
<p>弊社でも会社案内パンフレットの制作を承ります。<br />
サイズや形状にもこだわっておりますので、気になる方は一度お問い合わせください！<br />
<br />
<a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: xx-large;">TEL:</span></span><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773<br />
</span></a></span></span></strong><span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは<a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162089164099664100" id="cms-editor-minieditor-sin162089164099666100"><!-- .parts_text_type01 -->
<p>-関連ページ-</p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162087287099029900" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type03 -->
<div class="box clearfix">
<div class="parts_text_type03_box left" id="cms-editor-minieditor-sin162087287099043800">
<p><a href="/service/companybrochure/"><span style="font-size: medium;">◎取扱商品【会社案内】</span></a><span style="font-size: medium;"><br />
<br />
</span><a href="/service/"><span style="font-size: medium;">◎取扱商品一覧</span></a></p>
</div>
<div class="parts_text_type03_box right" id="cms-editor-minieditor-sin162087287099051400">
<p><span style="font-size: medium;"><a href="/works/">◎制作実績</a></span><br />
<br />
<span style="font-size: medium;"><a href="/flow/">◎制作の流れ</a></span></p>
</div>
</div>
<!-- // .parts_text_type03 --></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2021/94871/">
<title>RGBとCMYKの違いとは？【原因と解決】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2021/94871/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の河合です！
皆さんはパソコンで作成したデータを印刷してみたら、何だかイメージと違った&#8230;
そんな経験はありませんか？
実はこの原因は、RGBとCMYKという色表現の形式が関わっています。

そこで今回はRGBとCMYKの違いや活用シーンなどをご紹介させていただきます！

RGBとCMYK　発色の違い

RGBは「赤(RED)」「緑(GREEN)」「青(BLUE)」という光の三原色を指す言葉です。
混ざれば混ざるほど白に近づいていくことから、加法混色とも言われています。

CMYKとは「シアン(CYAN)」「マゼンタ(MAGENTA)」「イエロー(YELLOW)」の色の三原色にブラックを混ぜた発色形式のことです。
混ざれば混ざるほど黒に近い色になっていくことから、減法混色と言われています。
ただ、いくら混ぜても完全な黒にはならず、本物の黒と区別するためにCMYを混ぜて作った黒に近い色は、「KEYPLATE(キープレート)」と呼ばれ、最後の「K」を指しています。

活用シーン
RGBはWeb上のコンテンツ作成に適している

RGBはモニター上で使われる発色形式なので、Web上のコンテンツの作成に多用されています。
例：WEBサイトやCM動画、バナー広告など

CMYKはカラー印刷物の作成に適している

CMYKは印刷の色を表す形式なので、カラー印刷物の作成に用いられます。
例：ポスター、チラシ、店頭POP、商品パッケージなど

特徴と欠点

RGBの最大の特徴はCMYKよりカラースペース(色の領域)が広く、表現できる色が多彩なことです。
ただし、画面上で同じ数値でも、MacやWindowsの違い・周囲の明るさなどの環境・ディスプレイやモニターなどからの再現方法によっては、実際の見え方が人によって異なります。


CMYKの特徴は、色の三原色を混ぜ合わせることで、理論はあらゆる色を表現できることです。
1色あたり0％～100％で指定することが可能で、小数点以下の数値も指定できるため、表現可能な色数は計算上ではRGBより多いと考えられます。

ただ、実際に印刷してみるとわかりますが、そこまで細かい色の差は表現できないため、RGBなら表現できる原色に近い鮮やかな色などを再現できない場合もあり、RGBよりも表現できる色は少ないです。

また全く同じ色を指定していても、印刷機・インクの状態・用紙の違いなどの条件で、出力される色が微妙に異なることもあります。

まとめ

・RGBはWeb上のコンテンツ作成向け
・CMYKはカラー印刷物の作成向け

印刷物になるのか、Web上で公開されるのか...
それぞれの目的に合わせて、作成時のカラーモードを選択しましょう！



愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-04-24T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin162278945583609500" id="cms-editor-minieditor-sin162278945583614200" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">こんにちは、パンフレット王国の河合です！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">皆さんはパソコンで作成したデータを印刷してみたら、何だかイメージと違った&#8230;<br />
</span><span style="font-size: medium;">そんな経験はありませんか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">実はこの原因は、RGBとCMYKという色表現の形式が関わっています。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そこで今回はRGBとCMYKの違いや活用シーンなどをご紹介させていただきます！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162278951440777200" id="cms-editor-textarea-sin162278951440782700"><span style="font-size: x-large;">RGBとCMYK　発色の違い</span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162278955326501600" id="cms-editor-minieditor-sin162278955326503500" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">RGBは「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">赤(RED)</span>」「<span style="color: rgb(0, 204, 0);">緑(GREEN)</span>」「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">青(BLUE)</span>」という光の三原色を指す言葉です。<br />
混ざれば混ざるほど白に近づいていくことから、<strong>加法混色</strong>とも言われています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
CMYKとは「<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="background-color: rgb(0, 255, 255);">シアン(CYAN)</span></span>」「<span style="background-color: rgb(255, 153, 204);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">マゼンタ(MAGENTA)</span></span>」「<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">イエロー(YELLOW)</span></span>」の色の三原色にブラックを混ぜた発色形式のことです。<br />
混ざれば混ざるほど黒に近い色になっていくことから、<strong>減法混色</strong>と言われています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ただ、いくら混ぜても完全な黒にはならず、本物の黒と区別するためにCMYを混ぜて作った黒に近い色は、「<strong>KEYPLATE(キープレート)</strong>」と呼ばれ、最後の「K」を指しています。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162278976125407000" id="cms-editor-textarea-sin162278976125417100"><span style="font-size: x-large;">活用シーン</span></h2>
<h4 class="cms-content-parts-sin162278986305433800" id="cms-editor-textarea-sin162278986305437000"><span style="font-size: large;">RGBはWeb上のコンテンツ作成に適している</span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162278960938901000" id="cms-editor-minieditor-sin162278960938909900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">RGBはモニター上で使われる発色形式なので、Web上のコンテンツの作成に多用されています。<br />
例：WEBサイトやCM動画、バナー広告など</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h4 class="cms-content-parts-sin162278988427905900" id="cms-editor-textarea-sin162278988427913400"><span style="font-size: large;">CMYKはカラー印刷物の作成に適している</span></h4>
<div class="cms-content-parts-sin162278991104478400" id="cms-editor-minieditor-sin162278991104480500" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">CMYKは印刷の色を表す形式なので、カラー印刷物の作成に用いられます。<br />
例：ポスター、チラシ、店頭POP、商品パッケージなど</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162278977752292500" id="cms-editor-textarea-sin162278977752302700"><span style="font-size: x-large;">特徴と欠点</span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162278965418883000" id="cms-editor-minieditor-sin162278965418893300" style="margin-bottom:80px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: medium;">RGBの最大の特徴はCMYKよりカラースペース</span>(色の領域)<span style="font-size: medium;">が広く、表現できる色が多彩なことです。<br />
ただし、</span><span style="font-size: medium;">画面上で同じ数値でも、MacやWindowsの違い・周囲の明るさなどの環境・ディスプレイやモニターなどからの再現方法によっては、実際の見え方が人によって異なります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
</span><br />
<span style="font-size: medium;">CMYKの特徴は、色の三原色を混ぜ合わせることで、理論はあらゆる色を表現できることです。<br />
1色あたり0％～100％で指定することが可能で、小数点以下の数値も指定できるため、表現可能な色数は計算上ではRGBより多いと考えられます。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ただ、実際に印刷してみるとわかりますが、そこまで細かい色の差は表現できないため、RGBなら表現できる原色に近い鮮やかな色などを再現できない場合もあり、RGBよりも表現できる色は少ないです。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また全く同じ色を指定していても、印刷機・インクの状態・用紙の違いなどの条件で、出力される色が微妙に異なることもあります。</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<h2 class="cms-content-parts-sin162278943209347700" id="cms-editor-textarea-sin162278943209351300"><span style="font-size: x-large;">まとめ</span></h2>
<div class="cms-content-parts-sin162278940079870700" id="cms-editor-minieditor-sin162278940079874500" style="margin-bottom:30px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><span style="font-size: large;">・<strong>RGB</strong>はWeb上のコンテンツ作成向け<br />
・<strong>CMYK</strong>はカラー印刷物の作成向け</span><span style="font-size: medium;"><br />
<br />
印刷物になるのか、Web上で公開されるのか...<br />
それぞれの目的に合わせて、作成時のカラーモードを選択しましょう！</span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<div class="cms-content-parts-sin162278938483099000"><!-- .parts_text_type02 -->
<div class="box parts_text_type02" id="cms-editor-minieditor-sin162278938483112000">
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
</div>
<!-- // .parts_text_type02 --></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2020/94869/">
<title>看板の効果はどのくらい？【看板デザイン】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2020/94869/</link>
<description>

こんにちは、パンフレット王国の菊地です。
看板の集客効果や、取り付けることの意味に疑問をお持ちではありませんか？
今回は、看板の集客効果についてご紹介いたします！
　　

看板による集客効果はどのくらい？

看板のデザインは、できるだけおしゃれなもので個性的にしたいものですね。ただ、看板とは広告の一つであるということを気をつけなければなりません。広告として集客機能の効果が得られるデザインが求められています。
例えばどこか飲食店を探している時に、メニューの内容や価格帯がわからずお店に入れなかったという経験はありませんか？
飲食店以外でも、お店のサービス内容がわからないと、そのお店を選ばないというケースがあります。
逆に、お店の前を偶然通りかかって入店した飛び込み客というのは、今後リピーターになる可能性が高いといわれています。そのため、そういった客層にアピールできる店舗看板はとても重要なのです。
　　

誘導する仕組みについて

オーナー様におすすめしたいことは、短くてわかりやすいメッセージを意識することです。
通りかかる人は看板をじっくりみようとして移動しているわけではなく、「チラ見」していることがほとんどです。
その短い時間に伝えられること、伝えたいことをしっかり吟味して看板デザインを決めること、お客様の動線上で目に入りやすい場所に看板を取り付けることが求められます。
重要な情報を、目に入りやすい位置に看板を設置することでお客様を自店舗へスムーズに誘導できるようになります。

弊社では看板デザインから施工、メンテナンスまでを一貫して対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。　
　　



[まとめ]
・偶然通りかかった人にわかりやすいデザイン
・短くてわかりやすいメッセージを意識すること




愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-06-02T16:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin159108290299784100" class="cms-content-parts-sin159108290299785100" style="margin-bottom:30px;">
<div id="cms-editor-minieditor-sin158821353595368000" class="cms-content-parts-sin158821353595369000">
<p>こんにちは、パンフレット王国の菊地です。<br />
看板の集客効果や、取り付けることの意味に疑問をお持ちではありませんか？<br />
今回は、看板の集客効果についてご紹介いたします！</p>
<p>　　</p>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin158821379262674300" id="cms-editor-textarea-sin158821379262677600" style="">看板による集客効果はどのくらい？</h4>
<div id="cms-editor-minieditor-sin158821383539153800" class="cms-content-parts-sin158821383539155100">
<p>看板のデザインは、できるだけおしゃれなもので個性的にしたいものですね。ただ、看板とは広告の一つであるということを気をつけなければなりません。広告として集客機能の効果が得られるデザインが求められています。</p>
<p>例えばどこか飲食店を探している時に、メニューの内容や価格帯がわからずお店に入れなかったという経験はありませんか？<br />
飲食店以外でも、お店のサービス内容がわからないと、そのお店を選ばないというケースがあります。</p>
<p>逆に、お店の前を偶然通りかかって入店した飛び込み客というのは、今後リピーターになる可能性が高いといわれています。そのため、そういった客層にアピールできる店舗看板はとても重要なのです。</p>
<p>　　</p>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin158821396449370800" id="cms-editor-textarea-sin158821396449372600" style="font-size: 16.002px;">誘導する仕組みについて</h4>
<div id="cms-editor-minieditor-sin158821399734684500" class="cms-content-parts-sin158821399734685700">
<p>オーナー様におすすめしたいことは、短くてわかりやすいメッセージを意識することです。</p>
<p>通りかかる人は看板をじっくりみようとして移動しているわけではなく、「チラ見」していることがほとんどです。<br />
その短い時間に伝えられること、伝えたいことをしっかり吟味して看板デザインを決めること、お客様の動線上で目に入りやすい場所に看板を取り付けることが求められます。<br />
重要な情報を、目に入りやすい位置に看板を設置することでお客様を自店舗へスムーズに誘導できるようになります。</p>
<p></p>
<p>弊社では看板デザインから施工、メンテナンスまでを一貫して対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。　</p>
<p>　　</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin158821408213076000">
<div id="cms-editor-minieditor-sin158821408213078300" class="box parts_text_type02">
<p>[まとめ]</p>
<p>・偶然通りかかった人にわかりやすいデザイン</p>
<p>・短くてわかりやすいメッセージを意識すること</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162140571579048800" id="cms-editor-minieditor-sin162140571579050900" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2020/94865/">
<title>JPGとPDFの違いとは？【メリット・デメリットご紹介】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2020/94865/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の菊地です。
JPGとPDFは、どちらもデータの保存に用いられるファイル形式のひとつですが、印刷データとして使用する場合はどちらが適しているのでしょうか？
今回はJPGとPDFの違いやメリット、デメリット、どのように使い分けるのがおすすめなのかをご紹介いたします!
　　

JPGは静止画の保存に適している

JPGとは、「Joint Photographic Experts Group（JPEG）」の略称で、静止画像のデジタルデータを圧縮するファイル形式のひとつです。
静止画像の保存に適しているだけあって、フルカラーを表現する事ができます。
圧縮による画質の劣化が起こらないPNGに対し、JPGは一度圧縮すると元には戻せない不可逆圧縮のファイル形式となります。
【メリット】
・高画質の画像データを保存できる。
・JPGはフルカラーのデータ保存に適している。
【デメリット】
・一度圧縮してしまったデータは元に戻せない。
　　

PDFはすべての環境でデータを見ることが出来る

PDFとは「Portable Document Format」の略称で、画像だけでなく文書などのデータをあらゆる環境下で再現する事を目的として開発されたファイル形式です。
現在では国際標準化機構で管理されているオープンスタンダードの一つとなっております。
【メリット】
・あらゆる環境下で誰でも閲覧可能。
・PDFは文章データの保存に適している。
【デメリット】
・フォント次第ではレイアウトが崩れてしまう場合がある。
　　



[まとめ]
・JPGは高画質のまま保存できるので、写真や画像の印刷向け。
・PDFは字の再現性が高いので文書の印刷に適しています。
印刷の用途・目的に合わせてファイル形式を使い分けましょう!



愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-04-30T11:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin158821353595368000" class="cms-content-parts-sin158821353595369000">
<p>こんにちは、パンフレット王国の菊地です。<br />
JPGとPDFは、どちらもデータの保存に用いられるファイル形式のひとつですが、印刷データとして使用する場合はどちらが適しているのでしょうか？<br />
今回はJPGとPDFの違いやメリット、デメリット、どのように使い分けるのがおすすめなのかをご紹介いたします!</p>
<p>　　</p>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin158821379262674300" id="cms-editor-textarea-sin158821379262677600">JPGは静止画の保存に適している</h4>
<div id="cms-editor-minieditor-sin158821383539153800" class="cms-content-parts-sin158821383539155100">
<p>JPGとは、「Joint Photographic Experts Group（JPEG）」の略称で、静止画像のデジタルデータを圧縮するファイル形式のひとつです。</p>
<p>静止画像の保存に適しているだけあって、フルカラーを表現する事ができます。<br />
圧縮による画質の劣化が起こらないPNGに対し、JPGは<u>一度圧縮すると元には戻せない不可逆圧縮</u>のファイル形式となります。</p>
<p>【メリット】<br />
・高画質の画像データを保存できる。<br />
・JPGはフルカラーのデータ保存に適している。</p>
<p>【デメリット】<br />
・一度圧縮してしまったデータは元に戻せない。</p>
<p>　　</p>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin158821396449370800" id="cms-editor-textarea-sin158821396449372600">PDFはすべての環境でデータを見ることが出来る</h4>
<div id="cms-editor-minieditor-sin158821399734684500" class="cms-content-parts-sin158821399734685700">
<p>PDFとは「Portable Document Format」の略称で、画像だけでなく文書などのデータをあらゆる環境下で再現する事を目的として開発されたファイル形式です。</p>
<p>現在では国際標準化機構で管理されているオープンスタンダードの一つとなっております。</p>
<p>【メリット】<br />
・あらゆる環境下で誰でも閲覧可能。<br />
・PDFは文章データの保存に適している。</p>
<p>【デメリット】<br />
・フォント次第ではレイアウトが崩れてしまう場合がある。</p>
<p>　　</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin158821408213076000" style="margin-bottom:30px;">
<div id="cms-editor-minieditor-sin158821408213078300" class="box parts_text_type02">
<p>[まとめ]</p>
<p>・JPGは高画質のまま保存できるので、写真や画像の印刷向け。</p>
<p>・PDFは字の再現性が高いので文書の印刷に適しています。</p>
<p><strong>印刷の用途・目的に合わせてファイル形式を使い分けましょう!</strong></p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162140574423942500" id="cms-editor-minieditor-sin162140574423946800" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2020/94864/">
<title>A4とB5ってどう違うの？【A4とB5の使い分け】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2020/94864/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の菊地です。&#160; 書類やノート、教科書、テキスト、資料集などでよく見かけるサイズ「A4」と「B5」。どのような違いがありどのような用途で活躍するのか、今回はA4とB5の使い分けについてご紹介したいと思います!
　　

A4の方がB5より少し大きい!

A4のサイズは、210&#215;297。
B5のサイズは、182&#215;257
A4とB5が似た大きさですが、A4＞B5&#160;です。
　　

A4とB5の使い分け

国際的かつ、流通の多い規格はA4であります。
ビジネス書類や申込書の類はA4で作った方がいいでしょう。
しかし、教科書やテキストのように文章を集中して読ませたい冊子の場合、A4は少し大きい場合があります。
縦書きの国語のものは、一行が長くなってしまうのでB5やA5で作られることが多いです。
写真などを大きく見せたいデザインならA4の方が適していますが、
余白が多い、小ぶりなデザインにするならB5の方が収まりがいいです。
　　



【まとめ】
・ビジネスにはおおむねA4。
・教育現場、個人的な用途ならB5も問題無し。



愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-04-23T10:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin158821143847380900" class="cms-content-parts-sin158821143847383100">
<p>こんにちは、パンフレット王国の菊地です。&#160; 書類やノート、教科書、テキスト、資料集などでよく見かけるサイズ「A4」と「B5」。どのような違いがありどのような用途で活躍するのか、今回はA4とB5の使い分けについてご紹介したいと思います!</p>
<p>　　</p>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin158821226546376100" id="cms-editor-textarea-sin158821226546378500">A4の方がB5より少し大きい!</h4>
<div id="cms-editor-minieditor-sin158821202846272800" class="cms-content-parts-sin158821202846275000">
<p>A4のサイズは、210&#215;297。</p>
<p>B5のサイズは、182&#215;257</p>
<p>A4とB5が似た大きさですが、<span style="font-size: x-large;">A4＞B5</span>&#160;です。</p>
<p>　　</p>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin158821228269195200" id="cms-editor-textarea-sin158821228269197500">A4とB5の使い分け</h4>
<div id="cms-editor-minieditor-sin158821212298584300" class="cms-content-parts-sin158821212298586100">
<p><u>国際的かつ、流通の多い規格はA4であります。<br />
</u>ビジネス書類や申込書の類はA4で作った方がいいでしょう。</p>
<p>しかし、教科書やテキストのように文章を集中して読ませたい冊子の場合、A4は少し大きい場合があります。<br />
縦書きの国語のものは、一行が長くなってしまうのでB5やA5で作られることが多いです。</p>
<p>写真などを大きく見せたいデザインならA4の方が適していますが、<br />
余白が多い、小ぶりなデザインにするならB5の方が収まりがいいです。</p>
<p>　　</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin158821222421588800" style="margin-bottom:30px;">
<div id="cms-editor-minieditor-sin158821222421590900" class="box parts_text_type02">
<p>【まとめ】</p>
<p>・ビジネスにはおおむねA4。</p>
<p>・教育現場、個人的な用途ならB5も問題無し。</p>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin162140589204253800" id="cms-editor-minieditor-sin162140589204255800" style="margin-bottom:50px;"><!-- .parts_text_type01 -->
<p><a href="/" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作<br />
<span style="font-size: medium;">デザインなら</span></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">名古屋パンフレット制作王国</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">まで</span></span></a><br />
<span style="font-size: xx-large;">TEL：</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: xx-large;"><a href="tel:0528613773" style="color: rgb(220, 205, 180);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">052-861-3773</span></a></span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;">メールでのお問い合わせは</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><a href="/contact/"><span style="color: rgb(0, 204, 255);"><strong>コチラ</strong></span></a></span></span></p>
<!-- // .parts_text_type01 --></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://pamphlet-king.jp/column/2020/94863/">
<title>印刷用紙の違いとは？【よく利用される印刷用紙一覧】</title>
<link>https://pamphlet-king.jp/column/2020/94863/</link>
<description>
こんにちは、パンフレット王国の菊地です!&#160;
一般的に商業印刷で多く利用される「コート紙」「マットコート紙」「上質紙」など、
今回は「印刷通販にてよく利用される印刷用紙」についてご紹介したいと思います!



 
 
 用紙種類
 紙の厚さ
 (オフセット)
 紙の厚さ
 (オンデマンド)
 特徴
 
 
 コート紙
 73
 90
 110
 135
 
 90
 110
 135
 最もポピュラーでチラシをはじめパンフレットやポスターなど
 幅広く利用される用紙です。
 程良い光沢感で、写真などが色映えます。
 
 
 マットコート紙
 70
 90
 110
 135
 
 90
 110
 135
 反射が少なく読む人に優しい用紙です。
 光沢感を抑えることでしっとりとした質感となり、
 印刷の発色は変わらずに高級感を醸し出します。
 コートと同様に幅広い用途で使われています。
 
 
 上質紙
 70
 90
 110
 135
 70
 90
 110
 135
 ノートなど、筆記特性に優れた用紙で、
 厚紙の場合は名刺・はがき等にも使用されます。
 光沢がないため目に優しく、文字物冊子に適しています。
 
 
 OKコート
 グリーン
 90
 110
 135
 
 エコマーク取得商品です。
 古紙が配合された紙ですが、品質は常のコート紙と遜色ない仕上がりです。
 程良い光沢感があり、写真などもきれいに表現できます。
 
 
 OKマットコート
 グリーン
 90
 110
 135
 
 エコマーク取得商品で、反射も少なく読む人に優しい用紙です。
 古紙が配合された紙ですが、通常のマットコート紙と遜色ない仕上がりです。
 光沢感を抑えることでしっとりとした質感となり、印刷の発色は変わらずに
 高級感を醸し出します。
 
 
 サテン金藤
 90
 110
 135
 
 高級感のあるカタログやリーフレット、ポスターなどに適しています。
 非常にキメ細かく手触りもしっとりしており、
 字は見やすく絵柄は艶を持った表現が可能な紙です。
 
 
 
 アラベール
 スノーホワイト
 110
 130
 
 高級感があり、きめ細かい画用紙のような風合いと手触が魅力です。
 
 
 アートポスト
 180
 220
 180
 220
 光沢感があるので、カード、ハガキ、名刺といった厚物印刷などに
 最も多く利用されている用紙で、写真等の表現力に優れています。
 
 
 
 マットカード
 180
 220
 180
 220
 落着いた雰囲気の艶消しのカード紙で、
 ポストカードやポイントカードなどで使用されています。
 
 
 
 古紙配合
 ホワイト
 
 
 160
 
 発色が優れている再生紙です。
 
 



愛知県名古屋市の会社案内・パンフレット制作・カタログ制作・チラシ制作
デザインなら名古屋パンフレット制作王国まで
TEL：052-861-3773
メールでのお問い合わせはコチラ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-04-16T09:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin158820843093705500" class="cms-content-parts-sin158820843093706500">
<p>こんにちは、パンフレット王国の菊地です!&#160;<br />
一般的に商業印刷で多く利用される「コート紙」「マットコート紙」「上質紙」など、<br />
今回は「印刷通販にてよく利用される印刷用紙」についてご紹介したいと思います!</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin158820901099582500" id="cms-editor-minieditor-sin158820901099587300" style="margin-bottom:30px;">
<table>
    <tbody>
        <tr>
            <th style="text-align: center;">用紙種類</th>
            <th style="text-align: center;">紙の厚さ<br />
            <span style="font-size: smaller;">(オフセット)</span></th>
            <th style="text-align: center;">紙の厚さ<br />
            <span style="font-size: smaller;">(オンデマンド)</span></th>
            <th style="text-align: center;">特徴</th>
        </tr>
        <tr>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">コート紙</span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">73<br />
            90<br />
            110<br />
            135</span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;"><br />
            90<br />
            110<br />
            135</span></td>
            <td><span style="font-size: smaller;">最もポピュラーで</span><span style="font-size: 11.6667px;">チラシをはじめパンフレットやポスターなど<br />
            幅広く利用される用紙です。</span><br />
            <span style="font-size: smaller;">             程良い光沢感で、写真などが色映えます。</span></td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">マットコート紙</span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;"><span style="text-align: center;">70</span><br style="font-size: small; text-align: center;" />
            <span style="text-align: center;">90</span><br style="font-size: small; text-align: center;" />
            <span style="text-align: center;">110</span><br style="font-size: small; text-align: center;" />
            <span style="text-align: center;">135</span></span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;"><br />
            90<br style="font-size: small; text-align: center;" />
            <span style="text-align: center;">110</span><br style="font-size: small; text-align: center;" />
            <span style="text-align: center;">135</span></span></td>
            <td><span style="font-size: 11.6667px;">反射が少なく読む人に優しい用紙です。</span><br />
            <span style="font-size: smaller;">光沢感を抑えることでしっとりとした質感となり、</span><br />
            <span style="font-size: smaller;">             印刷の発色は変わらずに高級感を醸し出します。</span><br />
            <span style="font-size: smaller;">             コートと同様に幅広い用途で使われています。</span></td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">上質紙</span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;"><span style="text-align: center;">70</span><br style="text-align: center; font-size: small;" />
            <span style="text-align: center;">90</span><br style="text-align: center; font-size: small;" />
            <span style="text-align: center;">110</span><br style="text-align: center; font-size: small;" />
            <span style="text-align: center;">135</span></span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;"><span style="text-align: center;">70</span><br style="text-align: center; font-size: small;" />
            <span style="text-align: center;">90</span><br style="text-align: center; font-size: small;" />
            <span style="text-align: center;">110</span><br style="text-align: center; font-size: small;" />
            <span style="text-align: center;">135</span></span></td>
            <td><span style="font-size: smaller;">ノートなど、筆記特性に優れた用紙で、</span><br />
            <span style="font-size: 11.6667px;">厚紙の場合は名刺・はがき等にも使用されます。</span><br />
            <span style="font-size: smaller;">光沢がないため目に優しく、文字物冊子に適しています。</span></td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">OKコート<br />
            グリーン</span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">90<br style="font-size: small;" />
            110<br style="font-size: small;" />
            135</span></td>
            <td style="text-align: center;"></td>
            <td><span style="font-size: 11.6667px;">エコマーク取得商品です。</span><br />
            <span style="font-size: smaller;">古紙が配合された紙ですが、品質は</span><span style="font-size: smaller;">常のコート紙と遜色ない仕上がりです。</span><br />
            <span style="font-size: smaller;">             程良い光沢感があり、写真などもきれいに表現できます。</span></td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">OKマットコート<br />
            グリーン</span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">90<br style="font-size: small;" />
            110<br style="font-size: small;" />
            135</span></td>
            <td style="text-align: center;"></td>
            <td><span style="font-size: 11.6667px;">エコマーク取得商品で、反射も少なく読む人に優しい用紙です。</span><br />
            <span style="font-size: smaller;">古紙が配合された紙ですが、通常のマットコート紙</span><span style="font-size: smaller;">と遜色ない仕上がりです。</span><br />
            <span style="font-size: smaller;">             光沢感を抑えることでしっとりとした質感となり、印刷の発色は変わらずに</span><br />
            <span style="font-size: smaller;">             高級感を醸し出します。</span></td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">サテン金藤</span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: 11.6667px;">90</span><br style="font-size: small;" />
            <span style="font-size: 11.6667px;">110</span><br style="font-size: small;" />
            <span style="font-size: 11.6667px;">135</span></td>
            <td style="text-align: center;"></td>
            <td><span style="font-size: smaller;">高級感のあるカタログやリーフレット、ポスターなどに適しています。<br />
            非常にキメ細かく手触りもしっとりしており、<br />
            字は見やすく絵柄は艶を持った表現が可能な紙です。</span><span style="font-size: smaller;"><br />
            </span></td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">アラベール<br />
            スノーホワイト</span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">110<br style="font-size: small;" />
            130</span></td>
            <td style="text-align: center;"></td>
            <td><span style="font-size: smaller;">高級感があり、きめ細かい画用紙のような風合いと手触が魅力です。</span></td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">アートポスト</span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">180<br style="font-size: small;" />
            220</span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">180<br style="font-size: small;" />
            220</span></td>
            <td><span style="font-size: smaller;">光沢感があるので、カード、ハガキ、名刺といった厚物印刷などに<br />
            最も多く利用されている用紙で、写真等の表現力に優れています。</span><span style="font-size: smaller;"><br />
            </span></td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">マットカード</span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: 11.6667px;">180</span><br style="font-size: small;" />
            <span style="font-size: 11.6667px;">220</span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: 11.6667px;">180</span><br style="font-size: small;" />
            <span style="font-size: 11.6667px;">220</span></td>
            <td><span style="font-size: smaller;">落着いた雰囲気の艶消しのカード紙で、<br />
            ポストカードやポイントカードなどで使用されています。<br />
            </span></td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">古紙配合<br />
            ホワイト</span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;"><br type="_moz" />
            </span></td>
            <td style="text-align: center;"><span style="font-size: smaller;">160<br />
            </span></td>
            <td><span style="font-size: smaller;">発色が優れている再生紙です。</span></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
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